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1,166 Comments

  1. R・M on 2022年9月20日 at 15:29

    はじめまして。
    最近また以下の教科書で簿記3級を復習し始めました。
    早速ですが質問がございます。

    簿記教科書 パブロフ流でみんな合格
    日商簿記3級テキスト&問題集第3版
    (2017年3月16日初版第1刷発行)

    以下の方が同様の質問をしておられ、
    回答もいただいているのですが、ご説明が腑に落ちず、
    お手数ですがもう少し詳細にご説明いただくことは可能でしょうか。
    ちなみに私のテキストでは、P193「Chapter11 08 前受収益(決算整理仕訳)」にあります。

    ◆ご質問者様・質問日時(2回同じ質問が記載されておりました)
    うさこ on 2022年5月20日 at 13:11
    うさこ on 2022年5月20日 at 13:17

    ◆ご回答・回答日時
    パブロフくん on 2022年5月26日 at 11:52

    私が色々考えたのは以下のとおりです。
    例えば、P175~177に掲載の未払費用の場合だと、
    最終的に現金の合計が11200円となっています。(借入金10000+支払利息1200)
    これの法則を今回の問題に当てはめるとすると、
    貸付金32400(現金30000+受取利息2400)となるのではないでしょうか。
    P175~177では後で利息を支払い、今回は先に利息を受け取っているため、
    先に利息を受け取る場合は、回答に記載のように「利息の2,400円分、現金を少なく支払」う必要があるということでしょうか。
    それとも意図的に現金を少なく支払うことによって自分が得するようにしているということでしょうか。
    文章が煩雑になり申し訳ございませんが、ご回答いただけますと幸いです。
    何卒宜しくお願いします。

  2. 伊藤芙優 on 2022年9月8日 at 16:49

    パブロフ流でみんな合格日商簿記2級 商業簿記 総仕上げ問題集 2022年度版 
    P214 Chapter7 02本店の損益勘定 の問題について質問があります。
    C 決算整理事項等の(3)有形固定資産の減価償却の、備品の減価償却について、
    P217の解説では150000÷5年=30000とありますが、
    (150000-60000)÷5年=18000でないのはなぜなのでしょうか。
    他の問題では、備品の減価償却費を求める際に、残高試算表の備品額から備品減価償却累計額を引いてから耐用年数で割っていたのですが、なぜこの問題だけ備品減価償却累計額を引かないのでしょうか?

  3. 簿記が頼みの綱 on 2022年9月1日 at 12:28

    はじめまして。パブロフ簿記の2021テキスト&問題集と、2022総仕上げ問題集ででお世話になっております。分かりやすく書かれていても、簿記というものはなお難しく、問題の少なさにモキモキしてます。
    簿記三級は2度受けたのですが、61点で不合格、二度目も61点で試験を一つ落として初級簿記をのぞむことにしました。
    公式のサイトにあったPDFで大体の内容は把握してますが、やはりテキストが欲しいもので先程書店に行ってみたところ在庫はありませんでした。
    それで、先生の問題集をやっていようと(三級の)思うんですが、
    問題ありませんか?

  4. 簿記受験生 on 2022年8月28日 at 15:26

    日商簿記2級 総仕上げ問題集2022年度版(初版第1刷発行)のp,301
    模擬試験第1回、第4問(1)ー2の仕訳問題の選択肢について、
    ウ.仕掛品 と カ.仕掛品 があるのは何故ですか?

    • おれんじ on 2022年8月31日 at 15:03

      再振替仕訳をするときと、次期繰越、前期繰越とするときの違い、タイミングがわかりません。
      教えていただけないでしょうか。宜しくお願いします。

  5. たけ on 2022年8月25日 at 10:38

    同じく2022年度版 簿記2級 総仕上げ問題集初版第1刷発行 について
    Chapter6-03(172ページ)の決算整理前残高試算表の日付が問題文と大幅にずれていますが、x3年3月31日で正しいのでしょうか

  6. たけひこ on 2022年8月25日 at 10:29

    日商簿記2級 総仕上げ問題集2022年度版(初版第1刷発行)の160ページ、
    Chapter6-02の解答用紙(16ページ)について質問です。

    損益計算書の期間が1年ずれているように思います。本書問題文の決算整理前残高試算表との日付とあっておらず、ソフトウェア償却の解答ともあっていないと思います。

  7. さや on 2022年8月24日 at 18:23

    工業簿記について質問です。

    「製造間接費を製品に配賦する」 ・・・①
    「製造間接費を仕掛品に配賦する」・・・②

    取引仕訳の問題で
    ①のような表現をよく見かけられます。
    (仕掛品) (製造間接費)と仕訳する都合上、②の表現が正しいと思うのですが、
    なぜ①のような表現を使うのでしょうか。

  8. ばぶろふくん on 2022年8月19日 at 15:34

    簿記2級工業 テキスト問題集10-4練習問題p185について
    8月の製造指図書の原価220千円は
    9月の製造指図書にも含まれていると考えられるため、原価計算表で解答例では二重計上されていると考えられますがいかがでしょうか。

    • りょう on 2022年8月23日 at 20:43

      簿記2級工業 テキスト&問題集のP273の問題ですが仕掛品勘定の月初有高と加工費は第1工程と第2工程の価格の合計であるのに原料費の価格は4590000で第1工程の価格しか書かれていませんが第2工程の価格である5850000を合わせる必要は無いのでしょうか?

  9. 根本 on 2022年8月5日 at 00:33

    日商簿記2022総仕上げ問題集Chapter 8 03 連結精算表 p240 ⑤内部取引・債権債務の相殺について質問です。

    回答の
    買掛金20,000 / 売掛金20,000
    の出し方が理解できません。

    債権債務について、開始仕訳は行なわずに期末残高の数値をもとに算出するとのことでしたが、その通りに計算をすると
    買掛金 36000 / 売掛金 36000

    となります。

    テキストにもこの部分については解説がありませんでした。

    解説をしていただきますようよろしくお願いします。

  10. ryo on 2022年8月3日 at 12:14

    2021年簿記2級テキストに付いている模擬ネット試験の期限が2022年6月とは書籍のどこにも書いてありません。裏表紙や商品説明でそれを商品の一部として紹介し、それ込の価格を取っているのにも関わらず、期限を明記しないのはいかがなものでしょうか?詐欺ですよね?
    商品をよく見せるためだけに消費者の利益を無視するのはやめてください。

  11. nya on 2022年7月30日 at 15:42

    簿記1級理論のアプリについて下記2点質問です。
    現在都合でiphone版とAndroid版を両方購入して併用しているのですが、
    ・最後のアップデートが3年前の2019年となっていますが、最新の問題傾向に合わせたアップデートを行う予定はないのでしょうか?
    ・iphone版にはある一方でAndroid版には無い機能(過去の問題演習結果のメモや出題回の表示など)があると思うのですが、これらの平仄を合わせることはしないのでしょうか?

    よろしくお願いいたします。

  12. 青空白雲 on 2022年7月26日 at 10:29

    通りすがりのものです。
    ネット試験でのカンマの扱いにおいて
    貴HP上で異なる見解があり、よろしければどちらが最新か教えてください。

    HP上に
    「カンマが入力されない不具合
    受験された方の中には、簿記2級や簿記3級の第3問などの大問によっては金額にカンマが自動的に入力されず、
    0点で採点されてしまった方がいるようです。試験中に不具合があった場合、試験監督に「カンマが入らないシ
    ステム上の不具合が発生したため、このままだと0点で採点される」旨を伝え、試験終了後に日商簿記に問い合わ
    せて対応してもらいましょう。問い合わせると、再受験するためのバウチャーが配布されるようです。」

    とありますが、そのすぐ下の3級動画ではカンマは表示されないものだ、やりにくいけど、という
    ニュアンスで発信されています。

    カンマを表示されないのをよしとするか、しないかでは全く結果が違いますので
    どうかご教示ください。

    • 青空白雲 on 2022年7月27日 at 15:05

      今日、CBTで受けてまいりました。
      結果、数値のみの入力で、カンマは自動的に入りました。
      ですから、入らなかったらそれは不具合なのでそれを先方に伝えるという
      HPの文章での記述が正しいと思いました。
      (動画の方は模試なので、カンマの自動入力まで対応できてなかったということですね)
      どうもありがとうございました。

  13. アラヤ on 2022年7月2日 at 11:20

    三級テキスト問題集について
    P200
    貸倒引当金について
    半年後、売掛金を回収出来てない場合、
    未回収なのになぜ、貸倒引当金になり、
    P202
    実際に売上る予定だった金額と予測した金額
    との差額が繰入れる計算になるのかよく理解できません。
    ご教授願います。

    また、コメントの投稿欄が一番下にありかなりスクロールしなければいけないので、
    過去の質問も参考になりますが、質問がすぐに出来る環境を整えていただけると嬉しいです。←既にあるようでしたらすみません。

    • パブロフくん on 2022年7月22日 at 17:15

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      コメントの投稿欄につきまして、大変申し訳ございませんでした。一番上に表示されるように修正いたしました。

      テキストの説明が不足しており、理解しにくい点、大変ご迷惑をお掛けしました。詳しく説明いたします。

      ◆P200の貸倒引当金について
      半年後に会社が倒産したため、未回収の売掛金は貸し倒れとなり、回収できなくなりました。
      本来、4コマ目で貸し倒れたときに貸倒損失が発生します。
      しかし、2コマ目の決算で将来の貸し倒れに備えて「貸倒引当金」を積み立てています。
      2コマ目で貸倒引当金を積み立てているので、4コマ目で貸し倒れたときに「貸倒損失」を使わずに、2コマ目で積み立てた「貸倒引当金」を取り崩すことになります。

      将来の貸し倒れの予測額を計算して、貸倒引当金を積み立てるというイメージです。
      P200の3コマ目では、売掛金20,000と受取手形30,000のうち、3%の金額が将来に貸し倒れが予想されるため、貸し倒れの予測額は50,000×3%=1,500と計算できる。

      ◆P202の貸倒引当金
      前期の決算で積み立てた貸倒引当金が1,000円残っている場合、当期の決算では次のように考えます。
      P202の2コマ目では、売掛金20,000と受取手形30,000のうち、3%の金額が将来に貸し倒れが予想されるため、貸し倒れの予測額は50,000×3%=1,500と計算できる。
      →前期の決算で積み立てた貸倒引当金が1,000円残っているので、1,500円のうち1,000円は積み立てが終わっている状況です。
      →残り500円を追加して積み立てることで、貸倒引当金が1,000+500=1,500円となり、貸し倒れの予測額1,500円積み立てることができた、ということになります。
      P202の2コマ目で、500円の貸倒引当金を積み立てた、というのはこのような状況です。

      こちらで大丈夫でしょうか。わからないようでしたら、また詳しく説明いたしますので、よろしくお願いいたします。

  14. かな on 2022年6月25日 at 22:20

    日商簿記2級 商業簿記総仕上げ問題集のchapter6 01 p154 の(2)の仕分けが分からないので教えて頂きたいです。
    解説を読んでもなぜその他資本金の10分の1を資本準備金に計上し、繰越利益剰余金の10分の1を利益準備金に積み立てるのか分からないです。勉強不足で恐縮ですが、この問題の解説をもう少し詳しく教えて頂きたいです。

    • りょう on 2022年6月28日 at 23:59

      日商簿記2級 商業簿記総仕上げ問題集のChapter3のP96の問4の問題ですが備品勘定の前期繰越の額が124万円になっていますが前年度の減価償却累計額252000円を差し引く必要は無いのでしょうか?

      • パブロフくん on 2022年7月22日 at 16:48

        りょうさん

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        問題文の上から2行目に「当社は減価償却の記帳を間接法で行っている」と指示がありますので、備品勘定と備品減価償却累計額勘定の両方を使って記帳していることがわかります。
        このため、減価償却累計額を差し引くと誤りとなります。

    • yuwa on 2022年7月2日 at 11:50

      パブロフ簿記2級(商業)アプリの問題「連結会社間の手形取引②」について質問です。

      (問題)
      次の資料にもとづいて、連結修正仕訳を行いなさい。
      子会社S社が親会社P社から受け取った手形700円(すべて当期末において期日到来前)のうち、200円は買掛金の支払いのため仕入れ先に裏書譲渡され、500円は銀行で割り引かれた。割引の際の手形売却損40円のうち期末から満期日までの期間の額は30円であった。

      この問題の解答は

      借方科目     貸方科目
      支払手形 500   借入金  500 
      支払利息  10   手形売却損 40
      前払費用  30

      となっていますが、手形売却損のうち、次期の期間にかかる30円のことを考慮すると、

      借方科目     貸方科目
      支払手形 500   借入金  500 
      支払利息  10   手形売却損 10
      前払費用  30   支払利息  30

      となるように思いますが、どうぞご教授頂きたくお願いいたします。

      • パブロフくん on 2022年7月22日 at 17:18

        質問頂きましたメールの方に回答いたしましたので、そちらをご覧頂けますと幸いです。

    • パブロフくん on 2022年7月22日 at 14:36

      かなさん

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      剰余金の配当は、配当の財源によって積み立てる準備金の勘定科目名が異なります。
      貸借対照表の株主資本の区分を見ながら、理解するとわかりやすいです。

      株主資本
       資本金
       資本剰余金
        1.資本準備金
        2.その他資本剰余金
       利益剰余金
        1.利益準備金
        2.別途積立金
        3.繰越利益剰余金

      ①その他資本剰余金を配当の財源とする場合は、資本準備金を積み立てます。
      その他資本剰余金は「資本剰余金」の区分で表示します。配当によって積み立てる準備金も「資本剰余金」の区分に表示される「資本準備金」を使うことになります。
      株主の投資額である「資本金」「資本剰余金」と、会社の利益の累計額である「利益剰余金」の区分を分けて表示したいという目的があり、会社法ではこのように区分を分けて、それぞれの準備金を積み立てる規定を定めています。

      ②繰越利益剰余金を配当の財源とする場合は、利益準備金を積み立てます。
      これは①と同様の理由で、繰越利益剰余金と同じ「利益剰余金」の区分で表示される「利益準備金」を使います。

      商業簿記のテキストをお持ちでしたら、CH10-1とCH10-4を復習すると理解が深まると思います。

    • らむね on 2022年8月16日 at 16:34

      2021年版商業簿記総仕上げ問題 Chapter2-03 問2①当日の売上高の算出方法について教えてください

      回答は¥12,948,000とのことですが
      計算したところ
      6,960,000(4/8)+6,000,000(4/18)-6,000(4/24売上割引)=12,954,000
      となり残りの6,000がどの項目かわからずにいます。
      昨年度の問題集で恐縮ですが、解法を教えてください

  15. abira255 on 2022年6月22日 at 19:44

    パブロフ簿記3級仕訳問題のタブレット版(iOS・アンドロイド)を購入して学習しています。
    フリーズ報告をしましたが、大変な間違いをしていました。
    頻繁にフリーズが発生するのはiPadmini6です。アンドロイドではありませんでした。
    iPadOS15.5です。勘定項目のスクロールは出来ますが、他のキーは一切受け付けません。
    他のアプリケーション(パブロフ以外)は正常に利用できます。
    パブロフを継続利用するためには、iPadの再起動しか手段がありません。
    早急な対応をお願いします。

    • パブロフくん on 2022年7月22日 at 14:02

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      フリーズが発生してしまい、大変申し訳ございませんでした。
      こちらで動作の確認をしたのですが、フリーズの再現ができませんでした。
      一度、下記の①と②をお試しいただいてもよろしいでしょうか。

      ①他のアプリがメモリーを多く利用していることが原因かもしれません。
       他のアプリをすべて終了させ、メモリーを解放する。iPadを再起動する。
      ※なお、他のアプリを終了させるとメモリーが解放されますので、iPadを再起動しなくても大丈夫だと思います。

      ②カンマの表示をオフにして動作を確認する。
       トップ画面→設定→カンマの表示をオフ

      お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

  16. ななな on 2022年6月4日 at 14:12

    こんにちは。初めまして。
    2021年日商簿記2級 商業簿記 総仕上げ問題集でCh6の05(206ページ)の財務諸表(製造業)で法人税等を求める際、仮払法人税等と未払法人税等はどのように分けるのでしょうか?
    解説見ても分からずご教示ください。

    • パブロフくん on 2022年6月6日 at 17:54

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      資料1の残高試算表に「仮払法人税等350,000」が記載してありますので、こちらを全額取り崩します。

      • かずみ on 2022年7月4日 at 14:10

        簿記2級商業簿記 テキスト&問題集のp430の問題ですが、貸倒引当金の調整の際に使う金額がよくわかりません。
        Q1では300000に対して4%とあるのに、80,000に掛けています。
        要調整額100,000×4%もわかりません。

        動画解説があればありがたかったです。
        いつも動画解説に助けられています。とてもわかりやすいです。

        • パブロフくん on 2022年8月21日 at 10:24

          総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
          貴重なご意見ありがとうございます。解説動画の件、検討したいと思います。

          本問の貸倒引当金について、詳しく説明します。
          本問の連結修正仕訳の対象は「子会社S社に対する売掛金」と「子会社S社に対する貸倒引当金」です。

          ◆子会社S社に対する売掛金
          P社は売掛金期末残高300,000円は、子会社S社に対する売掛金100,000円とその他会社に対する売掛金200,000円の合計でして、連結修正仕訳の対象は「子会社S社に対する売掛金100,000円」です。

          ◆子会社S社に対する貸倒引当金
          子会社S社に対する貸倒引当金は、「子会社S社に対する売掛金100,000円」に貸倒実績率4%を掛けた金額が対象となります。
           貸倒引当金の要調整額 100,000×4%=4,000

          連結修正仕訳で、当期末の貸倒引当金のうち、子会社S社に対する4,000をマイナスする、ということになります。
          本問では、前期末の売掛金がありますので、前期末にも貸倒引当金の調整をしています。
          貸倒引当金の要調整額4,000のうち、3,200は前期末に計上済みなので、残り800を当期に追加して計上することになります。
           開始仕訳 80,000×4%=3,200
           残り   4,000-3,200=800

          こちらで大丈夫でしょうか。

  17. 新入生 on 2022年5月29日 at 02:06

    パブロフ簿記2級商簿楽しく勉強させて頂いております。
    連結決算について、頭がこんがらがってしまい勉強が進まなくなっている点があります。
    何か大きな思い違いをしているような気がするのですが質問させて下さい。

    のれん償却費についてですが、のれんが減るとバランスシートの貸方では何が減るのでしょうか。

    のれん償却費が費用なのは分かりますし、資産としてののれんが減るのも分かるのですが、
    結果として資本が減るのか負債が減るのか、減価償却費のようにのれん償却累計額のようなものが
    増えていくのか。そんなことは考えなくてもいいのか。

    テキストを行きつ戻りつしながら考えておりますが、解決に至りません。
    他の質問者の方に比べてレベルが低すぎる質問ですが何卒ご教授頂ければ幸いです。

    • パブロフくん on 2022年6月6日 at 17:44

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      のれんは無形固定資産の勘定科目で償却方法は「直接法」で行います(テキストP.157)。直接法については、Ch06-08に詳しく書いてあります。
      連結会計で出てくる「のれん」も同じ考え方で償却を行います。

      のれん償却は、資産である「のれん」を減らします。

      • 新入生 on 2022年6月9日 at 01:20

        先生、大変お忙しい中ご回答頂きありがとうございます。

        損益計算書の項目のひとつとして処理されるので
        総合的に貸借対照表に反映されるということでしょうか。

        すぐ頭がこんがらがるので、もう一度3級からやりなおします。
        ありがとうございました。

        • パブロフくん on 2022年6月9日 at 13:36

          例えば、P286の(1)の仕訳で「のれん100」が資産に計上されます。
           建物250/資本金250
           仕入200 資本準備金250
           のれん100 借入金50

          そして、(2)の決算整理仕訳で、「のれん10」が資産から減り、費用の「のれん償却」が計上されます。
           のれん償却10/のれん10

          つまり、のれんの償却によって、無形固定資産の「のれん」が減る、ということになります。

          連結会計の場合、投資と資本の相殺消去で無形固定資産の「のれん」が計上され、のれんの償却で「のれん」が減ります。
          減価償却費と同じく、時の経過とともに費用化される、という性質のものです。

          減価償却の直接法と間接法の違いを理解すると解決すると思いますので、直接法と間接法の違いを調べてみるのがオススメです。

          • 新入生 on 2022年6月10日 at 23:19

            何度もお手数お掛けします。
            アドバイスを糧にしっかりと勉強します。
            ありがとうございました。

            • パブロフくん on 2022年7月13日 at 12:36

              合格を応援しています!

  18. うさこ on 2022年5月20日 at 13:11

    パブロフ流でみんな合格
    日商簿記3級テキスト&問題集

    パブロフくんの4コマ漫画で楽しく学習させていただいてます。可愛くて分かりやすい本を作っていただき、ありがとうございます。

    質問があります。
    P232の前受収益で、
    4コマ漫画2コマ目の「1お金を貸したときの仕訳」で

    ①貸付金30,000/現金30,000
    ②現金2,400/受取利息2,400

    までは分かるのですが、

    ③貸付金30,000/現金27,600
            受取利息2,400

    ③が何度考えても分からず、教えていただけませんでしょうか?

    30,000貸していたのに、現金を27,600にして受取利息を2,400にするところが分かりません。パブロフくんは、現金30,000に利息を2,400上乗せしてもらえるのかと思ってしまいました。27600円だとパブロフくんが損しているような気がして、どうしても分かりません。

    お忙しいところ申し訳ありません。
    どうぞよろしくお願い致します。

    2022/2/2 初版第1刷発行

    • あや on 2022年5月20日 at 16:34

      はじまして。

      商業簿記2022 総仕上げ問題の
      Ch.8の連結会計の解答について質問がございます。
      株式資本等変動計算書の
      余剰金の配当の修正、消去後の連結財務諸表の欄の回答はなぜ10,000になるのでしょうか?
      個別財務諸表 P社△10,000 S社 △3,000 修正消去貸方3,000 連結財務諸表△10,000ということでしょうか?
      違うページの余剰金の配当の回答にはきっちりプラスマイナス表示されておりますが、こちらのページは、表示されておりません。
      表示されてないのには、理由があるのでしょうか?

      • パブロフくん on 2022年5月26日 at 11:55

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        連結精算表は、P235のように、マイナスを表す△を使う形式もありますが、P242のように△を使わない形式もあります。
        日本商工会議所が公表しているサンプル問題、過去に出題された試験問題ではどちらの形式も出題されておりますので、総仕上げ問題集でも2つの形式の問題を出題しております。

        P242の形式は△を使わず、P237の上部に書いたように
        「借方の金額にはカッコを付けない」「貸方の金額にはカッコを付ける」というルールで作成されます。
        P242一番右の「連結財務諸表」欄を見ていただくと、
        たとえば売掛金178,000は借方に残高があるのでカッコを付けず、
        貸倒引当金5,340は貸方に残高があるのでカッコを付けます。

        「剰余金の配当」部分は、利益剰余金の変動の内容になっています。
        利益剰余金は純資産の勘定科目なので、P社の期首残高270,000、S社の期首残高79,000、
        連結株主資本等変動計算書の期首残高268,180などは貸方に残高があります。
        そこで、これらの金額にはカッコが付いています。
        利益剰余金というのは会社がこれまでに獲得した利益の積み重ねを表す勘定科目で、
        「剰余金の配当」というのは、その利益剰余金を減らして株主に配ることを指しています。
        たとえばP社ですと利益剰余金の期首残高が270,000あり、
        その中の10,000を減らして配当したことを表しています。
        個別財務諸表では次のような仕訳をされていたことが想像できます。
         繰越利益剰余金10,000/未払配当金10,000
        個別財務諸表では「繰越利益剰余金」という勘定科目を使い、
        連結財務諸表では「利益剰余金」に名称が変わるので、
        この仕訳を連結財務諸表の勘定科目に直すと次のようになります。
         利益剰余金10,000/未払配当金10,000
        利益剰余金は借方に来ています。
        したがってP242左から2列目P社の「剰余金の配当」10,000は借方に仕訳されているのでカッコが付いていません。
        S社の3,000と連結株主資本等変動計算書10,000も同じ理由です。

        ただP242「剰余金の配当」修正・消去欄だけは、借方と貸方を分けて書くようになっているので、
        カッコの有無ではなく、仕訳で借方に書けば修正・消去欄「借方」、
        仕訳で貸方に書けば修正・消去欄「貸方」に書くことになります。
        上で説明したような個別財務諸表の仕訳はすでに期中に行われているので
        修正・消去欄には記載されず、修正・消去欄には連結修正仕訳だけを書くことになります。
        「剰余金の配当」に関していうと、P240④の仕訳で
         受取配当金2,400 /利益剰余金3,000
         非支配株主持分600
        があり、利益剰余金は貸方に書かれているので、
        P242でも修正・消去欄の「貸方」に3,000と書きます。

        P242「剰余金の配当」を横に見ていくと借方10,000、借方3,000、貸方3,000
        となるので、同じ側は+、反対側は-にし、
        電卓での計算は10,000+3,000-3,000=10,000(借方残高)
        となります。

    • パブロフくん on 2022年5月26日 at 11:52

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      取引の説明が不足しており、理解がしにくい点、大変申し訳ございませんでした。
      ①と②の仕訳を合算したものが③ですが、難しいようでしたら、①と②の仕訳で覚えて頂いて大丈夫です。

      ◆③の仕訳の説明
      P.232の1で30,000円のお金を貸していますが、パブロフは現金を27,600円しか支払っていません。利息の2,400円分、現金を少なく支払っているのです。
      P.234の2で30,000円の現金を回収しています。

      27,600円の現金を渡して、30,000円の現金を回収していますので、2,400円得している、ということになります。
      こちらで大丈夫でしょうか。

  19. ぼき。 on 2022年5月18日 at 11:00

    先生、お世話になっております。

    先日、工程原価計算の方に書き込みまして、
    こちらに質問した方が良いことを知りませんでした。
    改めてこちらに書き込みさせて頂きました。

    バブロフ工業簿記2級テキストの2021版の練習問題について質問させて頂きます。

    P242 工程別総合原価計算Q1の問題で、
    答案の仕掛品勘定につきまして

    月初有高と月末有高は、
    第1,2工程の直材、加工、前工程、加工、すべて加算し

    原料費は第1工程の直材のみ
    加工費は第1、第2の加工費を加算

    上記の原料費と加工費がなぜ、そうなるかが少し理解できずに困っております。
    第2工程では直材費と呼ばす、前工程費とするためでしょうか。

    お忙しいところ大変恐縮ですが、
    ご返答いただけたら幸いでございます。

    宜しくお願い致します。

    • うさこ on 2022年5月20日 at 13:17

      パブロフ流でみんな合格
      日商簿記3級テキスト&問題集

      パブロフくんの4コマ漫画で楽しく学習させていただいてます。可愛くて分かりやすい本を作っていただき、ありがとうございます。

      質問があります。

      P232の前受収益で、
      4コマ漫画2コマ目の「1お金を貸したときの仕訳」で

      ①貸付金30,000/現金30,000
      ②現金2,400/受取利息2,400

      までは分かるのですが、

      ③貸付金30,000/現金27,600
              受取利息2,400

      ③が何度考えても分からず、教えていただけませんでしょうか?

      30,000貸していたのに、現金を27,600にして受取利息を2,400にするところが分かりません。パブロフくんは、現金30,000に利息を2,400上乗せしてもらえるのかと思ってしまいました。27600円だとパブロフくんが損しているような気がして、どうしても分かりません。

      お忙しいところ申し訳ありません。
      どうぞよろしくお願い致します。

      2022/2/2 初版第1刷発行

      • パブロフくん on 2022年5月26日 at 11:52

        テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
        取引の説明が不足しており、理解がしにくい点、大変申し訳ございませんでした。
        ①と②の仕訳を合算したものが③ですが、難しいようでしたら、①と②の仕訳で覚えて頂いて大丈夫です。

        ◆③の仕訳の説明
        P.232の1で30,000円のお金を貸していますが、パブロフは現金を27,600円しか支払っていません。利息の2,400円分、現金を少なく支払っているのです。
        P.234の2で30,000円の現金を回収しています。

        27,600円の現金を渡して、30,000円の現金を回収していますので、2,400円得している、ということになります。
        こちらで大丈夫でしょうか。

    • パブロフくん on 2022年5月26日 at 11:45

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      工程別総合原価計算では、基本的に第1工程の最初の地点で材料(原料)を投入し、第1工程と第2工程で加工を進めていきます。
      P242の問題文に「注:原料はすべて第1工程の始点で投入される。」と書いてあるのは、このことを指示しているのです。

      第1工程の加工作業が終わったものは、第2工程に投入されますが、第2工程では原料を投入していませんので、第1工程の完成品原価である「前工程費」という呼び名を使うことになります。P.238の4コマ漫画の横の前工程費の用語説明、P.239の一番上の図を見ると理解が深まると思います。
      こちらで大丈夫でしょうか。よろしくお願いいたします。

  20. あーにゃ on 2022年5月7日 at 22:28

    お世話になっております。
    2級工業簿記アプリを使ってるのものですが、仕訳練習問題29の操業度差異の求め方が分かりません。

    なぜ予定配布率×(実際操業時間−基準操業時間)なのでしょうか?
    予定配布率ではなく固定費率だと思うのです。
    なぜ予定配布率なのかご教示していただけると幸いです。

    • パブロフくん on 2022年5月26日 at 15:11

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      固定予算の問題ですので、予定配賦率しか出てきません(変動費と固定費に分けない)。
      変動予算の問題では、予算が固定費と変動費に分かれていますので、差異分析の計算でも変動費率、固定費率と分けて考えることになります。

  21. 簿記受験生 on 2022年4月12日 at 00:56

    工業簿記のアプリでQ31とQ65の選択肢が重複してます

    • あんこ on 2022年5月11日 at 22:48

      パブロフ流日商簿記2級工業簿記総仕上げ問題集2022年度版初版を使用しております。

      p222Chapter10問題2の問1について質問させていただきます。

      問1の問題文に「標準直接労務費」と記載があるのはなぜなのでしょうか。

      パーシャルプランの場合なので、仕掛品勘定に投入される直接労務費は、実際発生額と認識しています。仕掛品勘定に振替前の賃金給料勘定も実際発生金額と考えています。
      しかし、問題文だと「標準直接労務費」と表現になるのは何故なのでしょうか。

      お忙しいとは思いますが、解説して頂きたいです。
      よろしくお願い致します。

      • パブロフくん on 2022年5月26日 at 11:26

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。

        >標準直接労務費を仕掛品勘定に振り替えた
        本問はパーシャル・プランですので、直接労務費の実際発生額を振り替えますが、問題文の指示が誤っており正しくは「標準」の部分を削除し、「直接労務費を仕掛品勘定に振り替えた」とするべきでした。該当部分、誤植でして混乱を招き大変申し訳ございませんでした。

    • パブロフくん on 2022年5月26日 at 11:25

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。

      Q31は選択肢の勘定科目が異なっております。
      Q65は選択肢の金額が異なっております。

  22. みう on 2022年4月6日 at 17:35

    パブロフ簿記2級テキスト(2021年度版)を利用して学習しております。
    チャプター5 製造間接費(仕訳)にて、「製造間接費を仕掛品に振り返ることを配賦という」とあります。
    学習の最初に「仕掛品は製品を作っている途中のもの」とありました。
    製造間接費がなぜ製品を作っている途中のものになるのでしょうか。

    • パブロフくん on 2022年5月26日 at 11:09

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      製品を製造するために必要な費用は最終的に製品原価となります。工場の電気代や水道代、工場建物の減価償却費などは、個別の製品に直接対応させることはできませんが最終的には製品原価となります。
      原価計算の計算の前提の仮定として、作業の進捗度に応じて、直接労務費や製造間接費が発生する、というものがあり、この仮定に従い、製造間接費も作業の進捗度に応じて、仕掛品の金額として集計することになります。

  23. ゆう on 2022年4月3日 at 14:05

    質問させていただきます。
    2022年度 日商簿記2級総仕上げ問題集 を利用させていただいております。

    164ページの下書きに「①リース債務の支払い→X2年3月31日に支払っていない」とあるのですが、なぜここで「X2年3月31日」の観点が必要なのかわからず、差し支えなければお教えいただけますと幸いです。
    問題はX2年4月1日~X3年3月31日の会計期間を対象としているので、「X3年3月31日」だとわかるのですが。。

    • あき on 2022年4月4日 at 23:32

      2022年度簿記3級、総勘定元帳の練習問題の解説ステップ2(P252)で、x2/3/31は損益勘定の振替を行わないのはなぜですな?

      • パブロフくん on 2022年5月10日 at 16:32

        テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
        X2/3/31の損益勘定の振替、当期の解答に影響がないため省略しておりました。混乱を招き大変申し訳ございませんでした。

    • パブロフくん on 2022年5月10日 at 16:19

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      該当部分に誤植がございまして大変申し訳ございませんでした。
      X2年3月31日ではなく、X3年3月31日が正しいです。

      出版社に正誤表に反映させるよう連絡いたしますのでよろしくお願いいたします。

  24. はる on 2022年4月2日 at 12:31

    2021年度版の商業簿記2級のChapter5 1問目、決算整理事項6番目の減価償却に関して質問です。

    解答用紙の精算表には建物が4800000とあり、定額法での減価償却で148ページの解説では耐用年数の40年で割られています。この精算表の数値は、取得時の価格にあたるのでしょうか?文脈的には増築分と同じく、10年前に建てられた=30年で割るものかと思ったので、解説をお願いしたいです。

    • パブロフくん on 2022年5月10日 at 16:04

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      定額法の減価償却費の計算は次のようになります。
       減価償却費=(取得原価-残存価額)÷耐用年数

      本問では耐用年数が40年ですので、40年を使います。

      >この精算表の数値は、取得時の価格にあたるのでしょうか?

      減価償却の記帳方法が間接法※ですので、建物4,800,000は取得原価となります。

      ※建物減価償却累計額が使っているため、直接法ではなく間接法で記帳していることがわかる。

  25. れん on 2022年3月29日 at 13:59

    商業簿記2級テキストのp446練習問題、Q4についてお願い致します。
    開始仕訳の解答に
    利益剰余金(期首)12000 / 商品12000
    非株(期首)4800 / 利益剰余金(期首)4800
    とありますが、開始仕訳内に同じ勘定科目があるのに合算しないのは何故ですか?
    利益剰余金(期首)7200 / 商品12000
    非株(期首)   4800
    とならない理由を知りたいです。

    • パブロフくん on 2022年5月10日 at 15:56

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      合算して書いても構いません。元々が別々の仕訳なので、合算して書かない方が今後の連結会計の学習で応用が効くため、別々に書いています。
      簿記2級は連結修正仕訳の基本的な仕訳しか学習しませんが、簿記1級以上では未実現利益の消去の仕訳には税効果会計が出てきます。さらに複雑な仕訳になりますので、別々の仕訳を書くことで一つ一つの意味を理解しておいた方がよいというのが、会計士試験を学習した際の結論でした。

      仕訳の覚え方や書き方は好みですので、ご自身が覚えやすいように書いて頂くのが一番です。

  26. K on 2022年3月26日 at 18:00

    こんにちは。2022年度版パブロフ簿記2級商業簿記総仕上げ問題集の172ページ(ch6-03)の問題でどうしても分からない点があり、教えていただけると助かります。

    資料3の決算整理事項3の満期保有目的債権の仕訳ですが、解答では償却原価法の仕訳のみとなっていますが、3月31日の利息受け取りの仕訳(現金預金など8,000/有価証券利息8,000)は必要ないのでしょうか?

    確かに利息の受け取りは決算整理事項ではありませんが、資料1のX10年3月31日の決算整理前残高試算表の有価証券利息は8,000円と記載されています。満期保有目的債権(X9年4月1日取得)の年利は16,000円、年2回の利払いであることから、残高試算表に記載されている8000円は9月末に支払われたものであり、3月末に受け取った利息についてはまだ仕訳されていないと考えられます。

    そうすると、3月末に受け取った利息の仕訳(現金預金など8,000/有価証券利息8,000)も必要であり、現金(または当座預金)の金額も変わってくるのではないでしょうか?

    学習途中のため的外れな質問でしたら申し訳ありませんが、ご回答よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2022年3月26日 at 18:40

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      誤植がございまして大変申し訳ございませんでした。

      ご指摘の通り、有価証券利息は期中取引で1年分を受け取っていますので、残高試算表の金額は有価証券利息16,000円が正しいです。決算整理前残高試算表は下記の金額に修正してお使いください。
       売上15,992,000円
       有価証券利息16,000円

      補足ですが有価証券利息は3月31日の期中取引として処理済みですので、実際の試験では決算整理事項に「3月末の有価証券利息が未処理である」と指示がない限り決算整理仕訳を書きません。

      上記につきまして正誤表に反映するよう出版社に連絡しておきます。
      よろしくお願いいたします。

      • K on 2022年3月26日 at 19:45

        迅速にご対応いただきありがとうございます。2週目はその金額で解いてみます。※コメントが書き込めているか分からず財務諸表の掲示板にも同じ質問を重複して書いてしまいましたので、不要であればどちらか消していただいて大丈夫です。

      • あき on 2022年4月4日 at 23:35

        2022年度簿記3級、総勘定元帳の練習問題の解説ステップ2(P252)で、x2/3/31は損益勘定の振替を行わないのはなぜですか?

        • パブロフくん on 2022年5月10日 at 16:32

          テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
          X2/3/31の損益勘定の振替、当期の解答に影響がないため省略しておりました。混乱を招き大変申し訳ございませんでした。

  27. ひよ on 2022年3月21日 at 11:58

    分かりやすいテキストをありがとうございます。

    2022年度版 日商簿記2級テキスト&問題集の質問です。
    116ページ例題
    (1)4月1日に月初未払額220円を未払賃金から賃金へ振り替えた。
    解答 未払賃金220/賃金220

    再振替仕訳で賃金を減らすのでので、私は「賃金」から「未払賃金定」に振り替えた。
    の方がしっくりくるのでどうしても逆に考えてしまいます。

    「未払賃金から賃金に振り替えた」だと
    賃金が増えるイメージになり
    賃金220/未払賃金220

    と、問題を間違えそうです。
    間違えないために、何か良い理解の方法がありましたら、ご教示ください。

    同じ例題の(3)も同様に逆のイメージで考えてしまいます。

    • パブロフくん on 2022年3月26日 at 19:12

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      考え方としては、賃金を中心に考えると間違いやすいです。未払賃金を中心に考えるのがオススメです。

      未払賃金は負債の勘定科目でホームポジションは右側です。勘定科目のホームポジションがわからなくなったら、テキストP.008のホームポジション一覧を確認しましょう。未払賃金を増やすときはホームポジションと同じ右側に書く、未払賃金を減らすときはホームポジションと反対側の左側に書く、これを理解しておくことが重要です。

      こちらの考え方を一度お試しください。合格を応援しています!

      • ひよ on 2022年3月27日 at 18:14

        ご教示頂きありがとうございます。
        とても分かりやすく、理解できました。
        今後は、未払賃金を中心に考えたいと思います。

        初めて、コメントしたのですが、丁寧にご回答頂き、嬉しかったです。
        合格できるように頑張ります。
        ありがとうございました。

        • パブロフくん on 2022年5月10日 at 15:09

          解決したようで良かったです。合格を応援しています。

  28. 簿記受験生 on 2022年3月17日 at 17:39

    【簿記2級⑪】株主資本等変動計算書の書き方【商業簿記テキスト2022年度版P339】
    https://www.youtube.com/watch?v=UJ9Axae9C4w&ab_channel=%E3%82%88%E3%81%9B%E3%81%A0%E3%81%82%E3%81%A4%E3%81%93

    これの、その他有価証券評価差額金の仕訳が間違っているのではないかと思ったのですが、どうでしょうか。140が純額ではないかと思いました。

    • パブロフくん on 2022年3月18日 at 15:11

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      P.339の資料1を見てみると
      その他有価証券評価差額金 30千円(貸方残高)
      と書いてあります。当期首に再振替仕訳、当期末に決算整理仕訳を行います。140は当期末の決算整理仕訳だけの金額ですから、間違いとなります。詳しくはP.341の下書きの仕訳を見てみてください。

      • 簿記受験生 on 2022年3月19日 at 15:59

        理解できました。助かります。

  29. kuro on 2022年3月15日 at 18:27

    2021年度版 日商簿記2級 商業簿記 総仕上げ問題集についての質問です。
    263ページに、「手形売却損の3000のうち、割引手形100000に対するものが200、そのうちの翌期分が100」
    とありますが、手形売却損の3000のうち、割引手形100000に対するものが200を引いた、手形売却損の2800はどこから来たのでしょうか。
    回答のほど宜しくおねがいします。

    • パブロフくん on 2022年3月18日 at 15:07

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      P.259の問題文に「割引の際の手形売却損200千円のうち期末から満期日まで期間の額は100千円であった。S社の手形売却損3,000千円はすべてP社から受け取った手形の割引によるものである。」と書いてあります。
      手形売却損は全額で3,000です。内訳は200に特別な指示があり、それ以外が2,800あるということです。

  30. あちゃん。 on 2022年3月15日 at 15:55

    最近簿記の勉強を始めましたがとてもわかりやすいテキストで参考にさせていただいてます。
    2022年度版 日商簿記3級 総仕上げ問題集のChapter9問題1(P200~)についての質問です。(2)決算までに判明した未処理事項の3の仕訳で備品減価償却累計額300,000は借方にあるのですが貸借対照表で△(マイナス)の計算をするのはどうしてでしょうか?勉強不足で申し訳ありません。お返事いただければ幸いです。よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2022年3月18日 at 15:03

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      減価償却累計額は資産のマイナスの勘定科目ですが、減価償却累計額の絶対値の金額を計算すると次のようになります。
      412,500△300,000+50,000

      貸借対照表の表示から考えると次のようになります。マイナスの勘定科目をマイナスしています。
      △(412,500△300,000+50,000)

  31. かどちゃん on 2022年3月9日 at 08:12

    【仕訳を満点に出来る勉強方法を教えてください!】

    簿記2級に挑戦中です。今まで2回の受験をしましたが、未だ合格点にほど遠い状態です。
    結果点数から分析をしたところ、「第1問・第4問(1)の仕訳問題」で大量失点(約20点)していることが1つの大きな原因であることが分かりました。第2、3、4(2)、5問は各1~2ミスという具合です。

    テキスト、総仕上げ問題集、アプリ(有料版で商業、工業)を利用していますが、正しい勉強方法が分からないです。。。特にアプリの方は、問題量が多く自分はどこから手をつけていいかわかりません。。。

    よせだ先生、仕分け問題を満点にするためには、具体的にどの教材をどのようにつかっていけばいいでしょうか?(ex)朝にアプリにて商業15min工業15min取り組む。15minの内訳→5min前日の復習、10min実践
    夜:商業簿記、仕分けの問題を復習 など?

    よろしくお願いいたします。

    • asako on 2022年4月3日 at 15:40

      総仕上げ問題集で、勉強しています。

      工業簿記の模擬問題第二回の第三問で、
      繰延資産と繰延負債を相殺する際、
      洗替えの12500が入らないのは何故ですか?

      • パブロフくん on 2022年5月10日 at 16:28

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        下記のように計算し、再振替仕訳は入っております。

        <繰延税金資産>
        決算整理前残高 12,500
        決算整理3 +37,500
        決算整理5 +60,000
        再振替仕訳 △12,500
        =97,500

  32. かず on 2022年2月28日 at 20:49

    以前、Androidの簿記のアプリを購入しましたが、アップデートの方法が分からなくて、そのままになっています。
    アップデートして、活用したいので、教えてください。
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2022年3月5日 at 16:04

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      過去に使っていたGoogleのアカウントでログインし、GooglePlayストアでパブロフ簿記のアプリの画面に移動し、アップデートのボタンを押せば無料でアップデートできます。

  33. たいやき on 2022年2月27日 at 08:41

    2級総仕上げ問題集2021版を使用しています。質問ですが、商業簿記Chapter8-4の連結会計の問題ですが、第一年度の当期純利益の金額が分からない問題です。この場合、テキストではタイムテーブルを書いて、流れを把握する方法で説明があります。そこの第一年度の利益剰余金を求める方法に、第二年度の当期純利益50000円を第二年度の利益準備金130000円から引いて求める方法の流れの理解ができません。(配当はゼロ)また、そこで求めた利益剰余金と、第二年度の開始仕訳で書く利益剰余金の額が違う(差額で求める)ところも分かりませんでした。長くなり、うまく説明できませんが、ご教授いただけると幸いです。

    • パブロフくん on 2022年3月5日 at 15:53

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      連結会計は、支配獲得日から当期までの連結修正仕訳が反映されます。これに伴い、利益剰余金は、前期までのすべての連結修正仕訳(投資と資本の相殺消去、のれんの償却、当期純利益の振り替え、利益剰余金の配当)が関わってくるので、タイムテーブルの金額80,000(X1年3月末)を使うことができません。

      ◆開始仕訳の書き方
      前期末までの資本連結に関する連結修正仕訳を書くと次のようになります。
      ①投資と資本の相殺消去
      資本金 300,000/S社株式360,000
      資本剰余金40,000 非支配株主持分80,000
      利益剰余金60,000
      のれん  40,000

      ②のれんの償却
      のれん償却2,000/のれん2,000

      ③子会社の当期純利益の振り替え
      前期の子会社の当期純利益の金額20,000はタイムテーブルのX1/3/31の80,000とX0/4/1の60,000の差額で計算します。
      20,000×20%=4,000
      非支配株主に帰属する当期純利益4,000/非支配株主持分4,000

      ④剰余金の配当
      なし

      これを合算すると当期の開始仕訳になります。
      資本金 300,000/S社株式360,000
      資本剰余金40,000 非支配株主持分84,000
      利益剰余金66,000
      のれん  38,000

      開始仕訳を書く際にのれん償却、非支配株主に帰属する当期純利益は前期の損益の勘定科目ですので、利益剰余金となります。利益剰余金の金額は、①60,000+②2,000+③4,000=66,000で計算します。
      こちらがタイムテーブルを使ったときのP.262のステップ4で書いた開始仕訳となります。

      ◆タイムテーブルを使った解き方について
      連結会計の解き方は、パブロフ流の商業簿記のテキストをお持ちでしたら、P399からP402にタイムテーブルの詳しい書き方が掲載されておりますので、一度こちらを復習してみると理解がしやすいです。

      お持ちでないのでしたら、下記の動画が参考になると思います。
      https://pboki.com/youtube/ren4/ren3sei4nen.html

  34. kuro on 2022年2月21日 at 13:15

    2021年度版 日商簿記2級 chapter09の04 214ページの有償保証についての質問です。
    214ページの「翌期の決算:延長保証の取り崩しの仕訳」の②に延長保証を使用していない場合の仕訳は
    書かれているのですが、延長保証が使用された場合の仕訳がどうなるかが知りたいです。
    宜しくおねがいします。

    • パブロフくん on 2022年2月25日 at 11:44

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      購入から2年後に延長保証が使用され、現金500円を支払った場合、次の仕訳になります。
       契約負債500/現金500

  35. あじゅあじゅ on 2022年2月20日 at 17:54

    企業で経理の仕事をしています。平成9年に2級には合格し、今更ながら、1級を勉強しようかと思い始めました。2級の範囲も分からなくなってしまった事や学習していなかった事が多く(特に工簿は全く使っていません)、ネットで調べているうちにこちらのアプリを知りました。復習を兼ねて学習を始めるとして、1級受験への実力をつけるのは可能でしょうか?(もちろん学習次第とは思いますが)

    • パブロフくん on 2022年2月25日 at 11:43

      コメントありがとうございます。
      平成9年と比較すると現在の簿記2級では範囲が半分くらい変わっています。
      簿記2級の復習を考えておられるのでしたら、テキストと総仕上げ問題集を使って、簿記2級の内容を学習してから簿記1級に進むのがオススメです。

  36. ゆき on 2022年2月20日 at 16:52

    2021年度版日商簿記2級商業簿記総仕上げ問題集のchapter3問題2のリース取引について質問です。
    備品Cのリース料支払は「当期は支払いはないので仕分けなし」とありますが、当期分(×2年1月1日〜×2年3月31日分)の仕分けをしないのでしょうか?

    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2022年2月25日 at 11:40

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      備品Cはファイナンス・リース取引で、リース債務が計上されています。リース債務は負債の勘定科目で、借入金や未払金と同様にお金を返したときに減らす勘定科目です。
      リース債務の支払いを行っていませんので、X1年1月1日~X2年3月31日の期間のリース債務の返済の仕訳は書かないのです。

      • marilyn on 2022年3月28日 at 21:12

        ネット簿記3級検定で出題された問題の解き方がどこにも載っていなくて今回残念ながら合格出来なかったのですが復習と今後の対策に理解を深めたいです。ですが内容をこの場で載せていいものなのかとも思うのでどうしたらいいでしょうか?

        • パブロフくん on 2022年5月10日 at 15:32

          日本商工会議所のアナウンスがありまして、ネット試験の問題はインターネット上に公表することを禁止されております。
          ご理解の程、よろしくお願いいたします。

  37. まさ on 2022年2月18日 at 20:52

    2021年版工業簿記の総仕上げ問題集P269についてです。
    直接原価計算のBOX図は、製品とは別に固定費BOXを書いていますが、テキストにこの説明は載っていなかった気がします。
    このように固定費を分けてBOXを書き、期末残高に含めないのはなぜか、教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2022年2月19日 at 13:40

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。

      >固定費を分けてBOXを書き、期末残高に含めないのはなぜか
      理由は直接原価計算の場合、変動費のみを集計して仕掛品や製品の金額を計算し、固定費は損益計算書に発生額を記入するからです。

      該当部分につきまして、テキストP.364の固定費調整の計算が対応しております。ご指摘の通り、直接原価計算のBOX図で固定費BOXは書いてありませんが、固定費BOXは発生した固定費をそのまま損益計算書に記入するだけですので、総仕上げ問題集のように下書きに書き金額を合計する方法、テキストP.366のように下書きを書かずに金額を合計する方法のどちらも同じ結果になります。

  38. はな on 2022年2月13日 at 10:47

    とても便利なアプリで助かっています。パソコンでも使用可能でしたら手順を教えてください。

    • はな on 2022年2月13日 at 15:28

      似た質問を見つけました。パソコンでは不可能なのですね。質問が重複して申し訳ございません。

      • りん on 2022年3月9日 at 13:51

        2022年日商簿記3級テキスト&問題集の357ページの総勘定元帳の売掛金の仕丁が、5となっているのは、なぜですか?
        仕訳帳は2ページに記帳していると問題文にあるのですが、なぜでしょうか?

        • パブロフくん on 2022年3月18日 at 14:45

          テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
          該当部分、誤植でして「2」が正しいです。ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。出版社にはこちらから連絡させていただきます。

  39. しま on 2022年2月11日 at 02:34

    工業簿記の予定配賦と実際配賦の問題が苦手です。
    例えば、総仕上げ問題集のP63問4の勘定を書いていて、予定配賦の金額を書く部分と実際配賦の金額を書く部分が混ざっており、予定と実際どちらの金額を書き込むのか途中でわからなくなってしまいます。
    どうしたら良いでしょうか?

    • しま on 2022年2月11日 at 03:01

      また、月間予算と予定配賦額はどう違うのでしょうか?
      総仕上げ問題集のP69問1を
      720万−708万=12万(貸方差異)
      と間違えて計算してしまいました。
      こんな感じで金額の区別がついていません。

      • しま on 2022年2月13日 at 02:10

        追加で申し訳ありません。
        2級商業簿記の総仕上げ問題集P124で、有価証券利息の10/31分と1/31分は相手方が未収入金となっておりますが、3/31分は未収有価証券利息となっています。
        未収入金と未収有価証券利息の使い分けについてご教授をお願いします。

        • パブロフくん on 2022年2月16日 at 12:27

          総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。

          ◆製造間接費の予定配賦額
          実際発生額と予定配賦額の違いがわかっていないのが原因かもしれません。
          製造間接費勘定の借方は実際発生額を記入します。貸方には予定配賦額を記入します。
          予定配賦の仕訳を書いてみると、貸方に予定配賦額を記入することがわかると思います。
           仕掛品/製造間接費

          ◆予算額
          月間予算は年間の予算を12か月で割った金額です。予定配賦額は予定配賦率×実際操業度の金額です。
          お持ちでしたらテキストP.323を復習してみてください。

          ◆未収有価証券利息
          簿記3級で学習した未収収益が「未収有価証券利息」で、決算時点でまだお金を受け取っていないため仕訳がされていないが、収益(有価証券利息)は発生している場合に、足りない分の収益(有価証券利息)を計上するために使う勘定科目です。本問では3月31日の問題文に「利息に関する決算整理仕訳」と指示がありますので、未収有価証券利息の決算整理仕訳を書くことがわかります。
          一方、10月31日と1月31日は有価証券の売却に伴う端数利息の仕訳です。有価証券の売却代金を後で受け取りますので、未収入金を使います。こちらは固定資産の売却代金を後で受け取る場合に使う「未収入金」と同じです(テキストP.049)。
          2つは取引自体が違いますので、それぞれ違う勘定科目を使って仕訳を行います。

  40. るる on 2022年2月4日 at 14:58

    はじめまして。

    合格に向けての課題の洗い出しや勉強方法を更に知りたくご質問致しました。

    パブロフ簿記テキスト、総仕上げ問題を利用し、
    今年の1月末に日商簿記簿記3級をCBT方式で受験致しました。
    結果は59点で合格点に至りませんでした。
    点数は第1問は39点、第2問は2点、第3問は18点でした。
    時間は第2問のみ足りず、第1問、第2問は全ての項目に記入出来ました。

    原因として、時間配分のミス、ほかに、問われている論点は分かったものの初見の問題に対応で出来なかったことが理由と考えられますが、
    (パブロフ簿記テキスト、総仕上げ問題集に記載の問題文に内容がプラスされている、もしくは、過去問にのみ記載がある問題内容の出題がありました)
    その他の理由も原因と考えられるでしょうか?

    また、学習方法としては本やこちらのサイトなどに記載されている内容を参考にして、
    テキストの問題、総仕上げ問題それぞれ3回以上、繰り返し学習し、
    よく間違える問題も記録し重点的に学習しました。
    個々の問題のミスがゼロもしくは、9割以上は正解となって大丈夫だと感じ試験に踏み切ったのですが、
    学習方法を見直したほうが良いでしょうか?

    アドバイスいただければ幸いです。

    • パブロフくん on 2022年2月15日 at 17:32

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      本試験の緊張感の中、なかなか普段の実力が出にくいと思います。
      試験を受けてみると初めて見た問題が解けなかった、という印象が強いかもしれませんが、簿記の試験では簡単な問題を正確に解くことが大切です。
      時間配分と見直しの時間を確保し、計算した内容が正しく記入できていたのか、確認することも意識すると実力が点数に反映されやすくなります。

      ◆対策
      まずは第3問対策を中心に対策をするのがオススメです。第3問は変わった問題が出た場合でも配点は35点のうち2点程度ですので、影響が少ないです。
      第2問は総勘定元帳と商品有高帳、補助簿の問題などがよく出題されていますので、総仕上げ問題集の問題と特典のネット試験の模擬問題の第2問対策を中心にすれば7割以上の得点は取れると思います。
      時間配分や実際の試験に練習ができる総仕上げ問題集の特典のネット試験の模擬問題を利用するのがオススメです。第1問、第2問、第3問ともにネット試験で出題されている問題の類題を入れていますので、こちらをご利用ください。

      • しゅう on 2022年2月15日 at 23:04

        はじめまして

        パブロフ簿記3級テキスト(2021年度版)で簿記をゼロからはじめている初学者です。

        p98の練習問題2、「現金過不足」の問題がよく理解できません。
        p94の「現金過不足」3「決算:現金過不足を精算するときの決算整理仕訳」から導くと、
        雑損570/現金過不足570 になるのではと考えるのですが、、

        どうぞご教示よろしくおねがいします。

        • パブロフくん on 2022年2月16日 at 12:48

          テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
          P.98練習問題2は、P.94の2「原因が判明したときの仕訳」と3「決算:現金過不足を精算するときの決算整理仕訳」が同時に行われている問題です。
          「携帯電話代¥1,000の記入漏れ」が「原因が判明したときの仕訳」に該当します。現金過不足の原因が判明するのは「期中」か「決算」のどちらかで、どちらの問題も出題されます。

          • しゅう on 2022年2月16日 at 17:11

            早々のご返答ありがとうございます!

            実はいまだ明確に理解出来てはいませんが、、もう少し頑張ってみます。

            22日発売予定の「総仕上げ問題集」でより理解を深め試験合格目指します。

  41. あき on 2022年2月1日 at 13:18

    先生こんにちは。

    商業2級総仕上げ問題集Ch6-03(p186〜)について質問です。

    (B)の2で貸倒れの処理をしていますが、一時差異が解消するときの仕訳(法人税等調整額/繰延税金資産)はどうして不要なんでしょうか。

    • あき on 2022年2月7日 at 08:20

      上記内容は自分で納得できた気がします。売掛金全額が貸し倒れたわけではないから、一時差異が解消するわけではない、だから不要ということですよね?

      五月雨式に申し訳ありませんが、もう一つ質問です。

      同じく商業2級の問題集Ch7-1(p221)の売上原価算定の仕訳について、資料2-5において40,000分については当期の売上として計上しない、来期に売上として計上するということが分かります。しかし、しーくり、くりしーのくりしーの仕訳において、40,000分減らされている期末商品棚卸高の262,000を使ってしまうと、来期に売上計上する分まで当期の費用として計上してしまうことになりませんか?それって費用収益対応の原則に反しませんか?かといって、既に出荷している分をまだあるものとみなして仕訳をきるのも変な気がしますが…。

      お忙しい中誠に恐縮ですが、ご返信お待ちしております!

      • パブロフくん on 2022年2月15日 at 17:06

        ◆貸倒引当金の一時差異について
        税効果会計の対象となっている貸倒引当金が何に対するものなのか不明で、(B)2の問題文に税効果会計の指示がありませんので、ここは無視して構いません。簿記の問題では税効果会計の指示があるときだけ、税効果会計の仕訳を書く、と覚えておくのがオススメです。
        なお、売掛金の貸し倒れにあわせて税効果会計の仕訳を書いた場合、決算整理仕訳で再度繰延税金資産を計上するため、最終的な繰延税金資産の金額は同じになります。

        ◆本支店会計の期末商品棚卸高について
        これについては少しわかりにくい部分です。問題文には、次のように書いてあります。

        支 店:262,000千円
          [資料2](5)(8)の取引は、期末商品棚卸高に適切に反映されている。

        この「期末商品棚卸高に適切に反映されている」というのは、期末商品棚卸高262,000千円には「資料2-5の40,000千円分が反映済みで、在庫の金額に含まれている」という意味です。ですので、翌期にしーくりくりしー、が行われ、売上に対応して費用に計上されることとなります。

        • あき on 2022年2月16日 at 17:43

          お返事ありがとうございます。

          貸倒引当金の件はまだなんとなくですが納得いたしました。とりあえず2級受験にあたっては指示があるときだけ、と覚えておきます!合格したら公認会計士の勉強をするかもしれないので、後々腑に落ちたらいいなと思っておくことにします^^

          本支店の方についてはしっかりと納得いたしました。「適切に反映されている」の意味を逆に捉えていたわけですね。

          お忙しい中ご連絡いただきましてありがとうございました!試験範囲が変わる前の3月末までに受験予定です。勉強がんばります!

  42. チャンス on 2022年1月31日 at 22:37

    パブロフシリーズの2021年度版で勉強しています。ネット試験を受ける予定ですが、3月から収益認識基準が加わると商業簿記P.005にありました。P.34の売上割戻だけが加わるということでしょうか。2021年度版のテキストでも試験範囲をカバーしていますでしょうか。(ネット試験対策で70点をまだ取ることができないため、試験を受ける自信がありません)2021年度版のネット試験対策もしばらく利用できますでしょうか。

    • パブロフくん on 2022年2月15日 at 15:36

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      2022年度の試験範囲の内容が公表されたのが2021年12月ですので、2021年度版ではすべての試験範囲をカバーすることができていません。
      2022年度の範囲改定についてはこちらをご覧ください。
      https://pboki.com/re/2022reboki.html

      2021年度版のネット試験は2022年6月まで利用可能です。

  43. はなこ on 2022年1月27日 at 22:55

    パブロフくんのファンです。とてもわかりやすく頑張っています。

    2級商業簿記総仕上げ問題集で、わからない点があります。
    P186チャプター6問題03で、貸借対照表を作成する際に、貸倒引当金の記入が、決算整理仕訳で、受取手形、売掛金それぞれに対する引当金1,776円、11,244円はわかるのですが、決算整理仕訳2で、貸倒れ引当金を6,000円取り崩しています。
    この取り崩した分は、どこに反映されているのでしょうか。

    宜しくお願いします。

    • あき on 2022年2月7日 at 07:56

      パブロフではありませんが横槍ですみません。

      仰る通り(B)決算整理事項の2において、貸倒損失として売掛金を減らすことによって貸倒引当金を減らしています。

      ・前T/Bの貸倒引当金(8,200) – 貸倒損失(6,000) = 前T/Bの貸倒引当金残(2,200)
      ・当期に設定すべき貸倒引当金の額は、
      受取手形分(1,776) + 売掛金分(11,244) = 13,020円
      ・ということは、当期の貸倒引当金繰入額は、
      当期に設定すべき貸倒引当金(13,020) – 前T/Bの貸倒引当金残(2,200) = P/Lの貸倒引当金繰入(10,820)

      どこに反映されているか、への回答としては、貸倒引当金繰入の額を算出する際に差し引くことによって反映している、というところでしょうか。

      この説明でお分かりいただけるでしょうか?^^;

      • パブロフくん on 2022年2月15日 at 15:22

        はなこさん、総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        上記のあきさんのコメントの通りで、取り崩した分だけ貸倒引当金の残高が6,000円減っていますので、6,000円を含めた10,820円の貸倒引当金繰入を繰り入れています。
        よくわからないようでしたら、またコメントください♪

  44. のんじ on 2022年1月20日 at 21:04

    初めまして。他のテキストとYouTubeを使って独学で簿記2級を勉強していたのですがよく理解ができずにいたところ、よせだ先生の財務諸表のYouTube動画に出会い、その後よせだ先生のテキスト&問題集、総仕上げ問題集とYouTubeで一から勉強をし直して、本日簿記2級ネット試験に合格することができました。ネット試験の模擬問題もとても役に立ちました。
    早くよせだ先生のテキストとYouTubeに出会えていたらよかったのですが、回り道をしましたが無事に簿記2級を合格することができて嬉しいです。感謝の気持ちをお伝えしたくコメントを致しました。
    本当にありがとうございました。

    • パブロフくん on 2022年2月15日 at 14:42

      簿記2級、合格おめでとうございます。
      テキスト、YouTubeの動画解説がお役に立ったようで嬉しいです♪
      喜びのコメントを頂き、私も感謝です♪

  45. ハムスター on 2022年1月19日 at 14:55

    商業簿記2級のアプリで出された連結会計の質問です。連結会計分野最後の問題「未実現利益の消去-土地⑥」の答えが、非支配株主に帰属する当期純利益120/非支配株主持分120になる理由が分かりません。

    解説には
    土地300/固定資産売却損100
          固定資産売却益200

    で書いた仕訳で子会社の当期純利益の増加額300のうち非支配株主に対する金額120を「非支配株主に帰属する当期純利益」に計上する。
    と書いているのですが、この時の子会社の当期純利益増加額は固定資産売却益200ではないのですか?固定資産売却損は親会社に帰属するものだと思っていたのですが…

    ご連絡お待ちしております。

    • パブロフくん on 2022年1月19日 at 16:16

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      土地300/固定資産売却損100
            固定資産売却益200
      というのは、「固定資産売却損100の取り消しによる利益の増加100」と「固定資産売却益200の発生による利益の増加200」の2つの要因が仕訳に反映されております。この点をご確認して頂き、解答を読み直してみてください。よろしくお願いいたします。

  46. 佐伯 on 2022年1月18日 at 22:44

    日商簿記2級の総仕上げ問題集 chapter8 問題04についてです。
    債権債務の相殺の時に、下記の仕訳が逆になっていないのですが、
    理由についてお伺いできますでしょうか。

    ■買掛金 売掛金
    ■受取利息 支払利息

    宜しくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2022年1月19日 at 16:15

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      ■買掛金 売掛金
      ■受取利息 支払利息

      「仕訳が逆になっていない」というのは、資料2の内訳を見て判断されていませんか。資料2の内訳は残高が書いてあるだけですので、P社からS社(左側)とS社からP社(右側)が借方と貸方を表しているわけではありません。
      ・売掛金300,000千円は資産の勘定科目で、借方(左側)に残高があります。一方、買掛金は300,000千円は負債の勘定科目で、貸方(右側)に残高があります。

      このため、連結会社間の債権債務の相殺消去を行う場合、
      ①S社の売掛金を減らすので、貸方(右側)に書く。
      ②P社の買掛金を減らすので、借方(左側)に書く。
       買掛金300,000/売掛金300,000

      以上のようになります。受取利息と支払利息も同様です。こちらの考え方については、テキストCh15-07に書いてありますので、お持ちでしたら復習してみてください。

      • むい on 2022年1月30日 at 13:23

        はじめまして、2月の試験に向けて簿記を勉強している者です。2つほど質問があり、コメントさせていただきました。

        まず1つ目は、本社工場会計についてです。よせだ先生の簿記2級のテキストには工場から本社に材料を送ったとき、工場側の仕訳は本社○○/製品○○となっていましたが、とある問題集で同様の問題の答えが本社○○/仕掛品○○となっていました。これはどちらが正しいのでしょうか?

        2つ目は、完成品に対する標準直接労務費を計上する際に、製品○○/仕掛品○○と書いてある参考書がありました。標準労務費を計上するのだから賃金の勘定科目を使うのではないのでしょうか?

        お忙しいところ申し訳ありませんが、どうしても分からないのでお返事頂けますと幸いです。

        • パブロフくん on 2022年2月15日 at 15:26

          テキストをお使いくださり、ありがとうございます。

          ◆質問1
          本社工場会計の仕訳は、問題文の指示や工場で使用できる勘定科目によって仕訳の書き方が変わってきます。お使いの問題集に書いてある「問題文の指示」や「工場で使用できる勘定科目」に従って解答することになります。条件次第なので、どちらも正しい、というのが解答になります。

          ◆質問2
          どのような問題なのか不明ですので、お使いの書籍の出版社にお問合せ頂けますと幸いです。

  47. パブロフのファン on 2022年1月11日 at 11:36

    簿記2級に合格しました。
    私は50代半ばですが 数年前に統一試験に2回不合格、昨年11月より勉強を再開してネット試験2回目で合格しました。
    数年前は別のテキストを利用しており、勉強時間は長かったものの基本的なことが理解できていなかったと思います。
    今回はパブロフシリーズのテキスト・問題集・商業用のアプリを新規に購入し、ホームポジションという考え方を初めて知り、連結で毎回つまづいていた箇所もクリアになりました。
    よせだ先生が記載の勉強方法で「出題傾向が変わったので過去問は不要。パブロフの問題集だけでよい」とありましたが、まさにその通りでした。

    よせだ先生、パブロフくん、有難うございました。テキストの誤植に関する問い合わせにも、丁寧に回答いただけました。
    ネット試験は、難易度に差があるように感じましたので、くじけずに受け続けるのも良いと思いました。

    • パブロフくん on 2022年1月19日 at 15:43

      合格おめでとうございます。
      簿記2級、リベンジできたよかったです。
      テキスト、総仕上げ問題集、アプリがお役に立ったようで嬉しいです♪
      日商簿記は出題内容が毎年コロコロ変わるので、受験される方は本当に大変ですよね。
      ネット試験になって、平均的な問題が出題されるようになり、実力が反映されやすい試験になったと思います。

  48. あずき on 2022年1月10日 at 11:48

    「÷12ヶ月」の計算の順について、です。
    例えば、簿記2級(商業)2021年版「テキスト&問題集」で次の計算です。
     p126 1,000÷10年×3ヶ月÷12ヶ月=25
     p165 180,000÷12ヶ月×8ヶ月=120,000
    「÷12ヶ月」を、先に計算すると、端数が出る場合があります(p126→ ÷12ヶ月×3ヶ月=24,999…)。
    素人的には、”12ヶ月で割って一月あたりを出した後、求めたい月数を掛ける”手順が自然な感じです(テキスト表記p165の順)。

    「÷12ヶ月」を先にするか、後にするか、考え方の根拠などあるのでしょうか?
    後にすれば間違えないと思っていましたが、p165では先にありましたので、
    少々混乱してしまい、質問するものです。

    • パブロフくん on 2022年1月19日 at 15:29

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      「÷12ヶ月」を先にするか、後にするか、考え方の根拠は、「割り切れない場合には割り算を最後にする」ことです。電卓上では分数の計算ができないため、正しい計算結果を出すために割り算を最後にしかありません。

      基本的には理解しやすい順番で計算して頂ければ大丈夫です。
      割り切れない問題が出てきた場合、順番を変える(割り算を最後にする)のオススメです。

  49. ペンペン on 2021年12月27日 at 01:20

    先日ネット試験で2級合格しました。総仕上げ問題集に比べて随分と簡単な問題ばかりだったので、ネット試験でのギリギリ合格は知識不足だと感じてしまいましたが、胸を張って2級合格と言えるのでしょうか?やはり満点に近い合格でないと認めてもらえないですかね?^^;
    それと、パブロフ君がかわいくて大好きなのですが、何かグッズ販売等の予定はありませんか?

    • パブロフくん on 2022年1月19日 at 13:50

      合格おめでとうございます。
      ぎりぎりでも合格は合格ですから、簿記2級の内容は身についたと自信をもって大丈夫です。実際に面接の採用側で点数を気にしている人はいません。
      現在、グッズの販売の予定はありませんが、過去に行ったぬいぐるみキャンペーンはいつか実施したいと考えております。

  50. しの on 2021年12月26日 at 20:33

    お世話になります。
    パブロフの二級商業、工業のテキスト、問題集、アプリを駆使して本日70点ではありますが、合格することができました。なによりyoutubeが参考になりました。ありがとうございました。

    • パブロフくん on 2022年1月19日 at 13:46

      合格おめでとうございます。
      テキストや総仕上げ問題集、アプリがお役に立ったようで嬉しいです♪

  51. スティーブ on 2021年12月26日 at 17:50

    お忙しいところすみません。
    日商簿記2級総仕上げ問題集工業簿記
    Chapter11 09損益計算書と論理
    問4のウ.に関して
    全部原価計算において、期末の製品と仕掛品の在庫量が減少する場合、過去に発生した固定費の一部が当期の売上原価に含まれてしまう。
    という文言があり、
    それに対して
    正しいです。前期末の製品・仕掛品の在庫量は、当期の期首の製品・仕掛品の在庫量になりますので、当期の売上原価の中に含まれてしまいます。
    という解説があるのですが、
    この解説を読んでも全く理解できませんでした…
    どのように解釈すれば理解できるでしょうか。

    • パブロフくん on 2022年1月19日 at 13:44

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      下記の例を使って説明します。わかりやすいように仕掛品を0とします。

      ・前期末製品(当期首製品)100円
      ・当期生産300円
      ・当期末製品0円

      売上原価は次の計算式で計算できます。
       売上原価=期首+生産-期末
        ↓
       売上原価=100円+300円-0円
           =400円

      つまり、売上原価の内訳は「期首+生産」となっています。期首の製品は前期に生産していますので、前期に発生した固定費(過去に発生した固定費)が含まれています。よって、正しいということになります。

  52. パン on 2021年12月16日 at 22:39

    159回日商簿記2級合格しました!商業、工業両方ともに総仕上げ問題集大変参考になりました。ありがとうございます!

    • パブロフくん on 2021年12月24日 at 15:26

      合格おめでとうございます。
      総仕上げ問題集がお役に立ったようで良かったです♪

  53. 村上ジョン on 2021年12月14日 at 01:05

    こんにちは、以前に回答をしていただき有難うございました。

    続いて、2021年度版日商簿記2級工業簿記テキスト&問題集からの質問をお願いします。
    チャプター6の4、原価差異がある場合の財務諸表の、P112のQ1の問題です。
    そこの解説(P115)原価差異の欄の22番なんですが、510,000となるところで、数を引いているにもかかわらず△510,000にしないのはなぜなのでしょうか?
    また仮に、ここが不利差異だった場合には反対に△となるのでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年12月24日 at 15:24

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      工業簿記の損益計算書では、基本的に△をつけません。
      ただし、問題文で「原価差異が有利差異の場合△をつけること」など具体的な指示がある場合には、△をつけることもあります。
      過去の問題でも△を付ける問題は滅多に出題されていませんので、△をつけずに、有利差異、不利差異でどのように加算減算するのか覚えておく必要があります。

  54. sunuco on 2021年12月13日 at 11:21

    いつも大変お世話になっております。
    度々申し訳ございません。「日商簿記2級 商業簿記 総仕上げ問題集2021年度版」の内容でご質問があります。
    P.125 問3の国債を一切売却しなかった場合の次期繰越額を求める問題において、仕訳帳20頁の時価との差額を評価益として加味しなくてよい理由を教えていただけますでしょうか。
    (時価での評価益の加算と、額面・取得価格の差額の有価証券利息の加算と両方行うことはなく、いずれか一方ということでしょうか。)

    ご多忙のところ申し訳ございません。
    ご教示の程、よろしくお願いいたします。

  55. じゅん on 2021年12月11日 at 03:05

    簿記検定2級 ネット試験 模擬問題 商業第2回 第2問 で質問があります。
    資料2のS社からP社の買掛金が320,000千円なので、個別財務諸表のS社の買掛金245,000千円を上回っています。
    ということはS社が保有している買掛金の合計額よりも、S社が保有しているP社のみに対する買掛金のほうが大きくなってしまうと思ったのですが、どのような仕組みなのでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年12月24日 at 14:36

      ご指摘ありがとうございます。
      該当部分、誤植でございます。先ほど修正いたしました。

  56. ローン犬 on 2021年12月10日 at 23:31

    日商簿記2級 商業簿記 総仕上げ問題集2021年度版と日商簿記2級 商業簿記テキスト&問題集を使わせていただいています。
    商業簿記、総仕上げ問題集 ch5精算表 問題1(p150)で保険料を前払い費用に置き換える際に14ヶ月で割る理由がわかりません。なぜ12ヶ月ではないのでしょうか。
    商業簿記 テキスト&問題集(p301)下書き7では前払い保険料を12ヶ月で割って出しています。
    違いについて、ご教授いただきたいです。よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2021年12月24日 at 14:30

      テキスト、総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      簿記3級の内容のため、説明を簡略化しており、わかりにくい点、申し訳ございませんでした。
      それぞれ問題文の指示が違うため、処理が違います。詳しく説明します。

      ・テキストP.296
      「当期の9月1日に向こう1年分(12か月分)の保険料」

      ・総仕上げ問題集P.145
      「保険料はかねてより毎年同額を6月1日に向こう1年分をまとめて支払っている」

      テキストの方は、当期から契約スタートしたため、当期首には保険の契約はありません。このため、当期首に再振替仕訳を書いていません。
      一方、総仕上げ問題集の方は、かねてより毎年同額と指示があり、前期から保険料の契約を続けていることがわかります。このため、当期首に再振替仕訳を書いています。

      下記のページが参考になると思いますので、見てみてください。
      経過勘定 保険料を毎年同額の前払い
      https://pboki.com/boki3/keika2/prepaid.html

  57. sunuco on 2021年12月9日 at 15:57

    いつも大変お世話になっております。
    「日商簿記2級 商業簿記 総仕上げ問題集2021年度版」の開設の中で、理解できない部分があり、ご質問させていただきます。
    P.121 ステップ2の解説にて、「その他有価証券の株式は満期を考える必要がないので、固定資産」とあります。
    自分の理解としては、その他有価証券も1年以内のものは流動資産、1年を超えるものは固定資産と考えてたため、「満期を考える必要がない」という意味合いを理解することができませんでした。
    お忙しいところ大変恐縮ですが、お手すきにてご教示いただけますと大変助かります。

    • パブロフくん on 2021年12月9日 at 23:05

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      有価証券には債券と株式があり、債券には満期がありますが、今回取得しているのは株式ですので債券と違い、ずっと保有し続けることができ、満期は無いのです。
      こちらで大丈夫でしょうか。

      • sunuco on 2021年12月10日 at 10:56

        ご教示いただきありがとうございます!
        よく理解いたしました。
        お忙しいところお手数をおかけいたしました。

        • パブロフくん on 2021年12月24日 at 14:16

          解決したようで良かったです。
          同様の内容がテキストP.311に表示区分のまとめに書いてありますので、お持ちでしたら復習してみてください。

  58. 村上ジョン on 2021年11月30日 at 14:41

    こんにちは。2021年版簿記2級テキスト&問題集からの質問をお願いします。
    P.296のQ1の3で、C社社債の決算整理仕訳のうち、償却原価法での500円の利息は理解できましたが、
    額面¥40,000の利率年2%の800円の分は仕訳はしなくていいのでしょうか?
    すでに残高試算表(修正前)に記載されている有価証券利息800がそれに当たるものなのでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年11月30日 at 22:16

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      有価証券利息800がそれにあたるものです。
      有価証券利息は、期中に受け取りの取引が行われています。決算で特別な指示がない限り、何もする必要はありません。詳しくは下記を参照ください。
      https://pboki.com/nisho2/securities2/sec5.html

    • みゆ on 2021年11月30日 at 23:08

      日商簿記3級総仕上げ問題にある、P118帳簿の締切(経過勘定)についての質問です。
      前払い地代の前期繰越と次期繰越の求め方がわかりません。
      なぜ、答えのような金額になるのでしょうか。
      ご教授頂けますと幸いです。

  59. しの on 2021年11月27日 at 10:31

    商業簿記の総仕上げ問題集のリース取引の問題P106について教えてください。
    備品Cについて、未払いリース料を仕分けしないのはなぜでしょうか。使った分3ヶ月をリース料としてみないのでしょうか。

    • パブロフくん on 2021年11月30日 at 22:11

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      備品Cにかかるリース取引は、ファイナンス・リース取引で、未払いのリース料は「リース債務」に計上済みだからです。
      オペレーティング・リース取引とファイナンス・リース取引の違いがポイントです。

  60. たろう on 2021年11月25日 at 23:23

    お世話になっております。よせだ先生の2級テキストで2級合格したものです。
    簿記の試算表から貸借対照表作成を行う総合問題についての質問です。
    現在簿記1級の学習を行っており、定期的に総合問題の演習をしているのですが、貸借対照表を作成する問題で税引き前当期純利益を算定する必要があるときに未処理事項・決算整理仕訳の処理→損益計算書の下書きを行って税引き前当期純利益の算定の流れで解いていると転記と損益計算書の下書きの作成で時間が足りません。
    こればっかりは何度も問題を解いて速度を上げる他ないでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年11月30日 at 22:10

      コメントありがとうございます。
      仕訳を書かずに解くこともできますが、簿記1級では時間が十分足りますので、仕訳を書いても大丈夫です。色々とテクニックはありますが、その分ミスが増えるので悩ましいところです。
      たとえば
      ・下書きの勘定科目を省略する。
      ・決算整理仕訳を書かずに、決算整理前残高試算表の横に、決算整理仕訳で増加、減少する金額だけをメモする。
      ・転記をやめて各勘定科目の集計を電卓上で計算する。

      私の経験ですと、問題文を読む→仕訳を書く、このスピードが瞬間的にできない人は問題を解くスピードが遅いです。工業簿記でも同様で、問題文を読んで手を動かすまでが遅いと時間がかかります。
      スピードアップのコツは、同じ問題を使って1回目の解けた時間、2回目の解けた時間、3回目の解けた時間をメモしておきます。自分で問題が解くスピードが速くなっていないなら、原因が何かあるはずです。その原因は人ぞれぞれ出すので、自分なりに改善していくしかありません。

      私も公認会計士試験を勉強していたときは、専門学校の先生や友達に解くためのテクニックやコツを聞き、どうやったらミスしなくなるのか、効率的に部分点をとるためにはどうすればいいのか、を学びました。簿記1級も解き方が重要になってきますので、独学で伸び悩んだら専門学校に通学することも検討してみてもよいかもしれません。

      • たろう on 2021年12月3日 at 11:38

        お返事ありがとうございます 
        電卓を左手に移行する練習をしつつ
        解凍時間などを測定してよい方法を模索してい後と思います

  61. じゅん on 2021年11月23日 at 20:14

    簿記検定2級 ネット試験 模擬問題 商業第1回 > 第3問 (参考 損益計算書と貸借対照表の繰越利益剰余金)の部分で質問があります。

    問題文で与えられている法人税等3,705,000から法人税等調整額375,000を差し引けば3,330,000となりますが、税引前当期純利益13,323,600に法定実効税率25%をかけると3,330,900となり、差額の900が消えてしまっているのはなぜでしょうか?

    3,600の永久差異がある場合、課税所得がマイナス3,600→法人税等がマイナス900→法人税等調整額は変化なし、なので3,330,000になるのかな?と思ったのですが自信がありません。

    お手数おかけしますがご回答お願いいたします。

    • パブロフくん on 2021年11月30日 at 21:43

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      本問は過去に出題された問題を参考にして作問しておりまして、税引前当期純利益×法定実効税率と法人税等の金額がずれてしまう問題です。通常の問題では一致しますが、このような出題もあるため、出題しました。ズレの原因は永久差異ですが、問題文に資料が与えられないため、考慮せずに問題を解くことになります。

  62. おお on 2021年11月18日 at 13:17

    パブロフ簿記のページより、3級総仕上げ問題集専用のネット試験の模擬試験について質問です。
    第1回の第1問仕訳の問題で、6番 貸方の勘定科目が解答では、 受取利息、当座預金の順に記入してありますが、自分は、当座預金、受取利息の順に仕訳しました。結果が✖でしたが、順番はどちらでもよいのではないですか。それとも順番は関係ありますか。よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2021年11月19日 at 12:29

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      順番は関係なく採点されるように作成しておりますので、ご安心ください。ご指摘の問題をこちらで試しましたが、順番を入れ替えても正解となりました。ご確認のほどよろしくお願いします。

  63. ななし on 2021年11月14日 at 18:33

    こんばんは。
    テキストとても分かりやすくていつも助かっています。
    2021年度版の商業簿記2級テキストについての質問です。
    p.214の延長保証の際に使う契約負債なのですが、使わなかった場合は決算で取り崩すと記載があるのですが、使った場合の仕訳はどうなりますか?
    例えば現金で500円の修理費が出た場合
    契約負債500/現金500
    のような仕訳になりますか?
    また、契約負債の金額よりも修理費が高くなった場合、例えば2000円とかになった場合は
    契約負債1000/現金2000
    商品保証費1000
    とかになるのでしょうか?
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2021年11月16日 at 19:07

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      はい、どちらもそのようになると思います。

      • ななし on 2021年11月16日 at 20:17

        すっきりしました!
        ありがとうございます^ ^

        • パブロフくん on 2021年11月19日 at 11:59

          解決したようで良かったです。勉強頑張ってください♪

  64. たれみみ on 2021年11月12日 at 09:29

    パブロフ簿記で勉強して最近3級に合格しました!
    ありがとうございます!
    次は2級に挑戦使用と思っているのですが、2022年度も試験範囲などの改定が
    あると聞き、テキストを購入するタイミングに困っています。
    こちらのテキストなどはいつ頃2022年度に対応したものを出版しますか?

  65. 赤かぼちゃ on 2021年11月7日 at 04:28

    2021年度版日商簿記2級総仕上げ問題集で質問があります。

    p.246の6.の
    S社の商品にはP社から仕入れたものが40,000千円含まれている。P社がS社に販売する商品の売上総利益率は、20%出会った。

    と書いてあるのですが、
    これだとS社の保有する期末商品のうち、P社から仕入れた金額が40,000千円あると解釈できると思います。
    そうすると、
    商品の未実現利益の計算は
    40,000千円×20%/120%になるのではないのかなと思ってます。

    自分で解いていく中で文章の解釈ミスが多いので、解釈の仕方が間違っていたらすみません!よろしくお願いいたします!

    • パブロフくん on 2021年11月16日 at 19:20

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      「売上総利益率」と「利益を付加する」場合の2パターンがあります。この2つの計算方法がごちゃごちゃになっているかもしれません。
      40,000千円×20%/120%は、利益を付加する問題の計算方法です。

      テキストP436Q1売上総利益率、Q2利益を付加の練習問題がありますので、こちら復習してみてください。

  66. 703 on 2021年11月6日 at 21:49

    パブロフ2級の総仕上げ問題で勉強しているのですが、解らない点があります。
    満期目的債権の償却原価法についてです。
    商業簿記の総仕上げ問題集・模擬問題第1回・問3《資料3》決算整理事項・5では有価証券利息の計算をする際に取得期間ではなく、残年数で計算しています。一方で工業簿記の総仕上げ問題集・模擬問題第1回・問3《資料III》決済整理事項•4では有価証券利息の計算をする際に取得期間で計算しています。
    なにか違いがあるのでしょうか?
    お手数ですが宜しくお願いします。

    • パブロフくん on 2021年11月16日 at 18:58

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      商業の総仕上げ問題集の模擬問題は、問題文に取得価額が書いてない点がポイントです。このため、「帳簿価額」と「額面金額」の差額を「残存期間」で割ることで1年あたりの償却額を計算しています。一方、工業の総仕上げ問題集の模擬問題は、取得価額が書いてあります。
      2つの違いはこの点であり、解き方が変わっています。

      ①商業の総仕上げ問題集
      ・決算整理前残高試算表の満期保有目的債券の残高192,000
      ・B社社債(額面金額200,000千円、期間5年間)は、X2年4月1日に取得しており、取得価額と額面金額との差額は金利の調整と認められる。
        ↓
      ×取得価額
      〇帳簿価額
      〇額面金額

      ②工業の総仕上げ問題集
      ・決算整理前残高試算表の満期保有目的債券の残高2,083,200
      ・17年4月1日に他社が発行した社債(額面総額¥2,100,000、利率年1.5%、償還日はX22年3月31日)を額面@¥100につき@¥99の価額で取得した。
       ↓
      〇取得価額
      〇帳簿価額
      〇額面金額

      • 7…3 on 2021年11月19日 at 22:59

        色々なパターンがあるんですね。
        勉強になりました。ありがとうございます!

  67. パブロフくん on 2021年11月1日 at 16:12

    総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
    見分け方としては、答案用紙に「原価差異」がある場合は予定配賦です。実際発生額の場合は原価差異は出てきません。

  68. p-chan on 2021年10月31日 at 08:36

    パブロフで勉強させていただいています。

    3級で、三分法のほか、分記法が簡単に紹介されています。ググると、分記法は売上時に原価を知る必要があるので面倒だが、不動産など商品が少ない場合には原価の把握も容易で、決算処理が要らないため使われる、とあります。ただ、売り上げたのち、商品が逆仕訳で打ち消されることもあり、売上売買益はのこりますが、売上原価や売上が仕訳帳にも総勘定元帳にも残らないように思います。

    青色申告などでも、売上と仕入(売上原価)を書く必要がありますが、これはどうすればよいのか、教えていただけないでしょうか。

    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2021年11月16日 at 18:28

      コメントありがとうございます。
      売上帳や商品有高帳などの補助簿を使って、売上と売上原価を管理するのが一般的です。実務的な質問は試験対策ではなく有償の税理士業務のなりまして、返信しかねますのでご了承いただけますと幸いです。税務署または顧問税理士の方に相談されることをオススメします。

  69. Yu on 2021年10月23日 at 23:42

    「簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 工業簿記 総仕上げ問題集 2021年度版」
    p.307 の資料1 ですが、工場事務部門や材料倉庫部門の配賦基準が何か、明示されていないのではないでしょうか。

    表の左側にもう1列足して、「工場事務部門の配賦基準はxx」「材料倉庫部門の配賦基準はxx」と読み取れるようにする必要があるかと思います。

    いかがでしょうか。

    • パブロフくん on 2021年11月15日 at 17:20

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      日商簿記の試験問題では、本問のように配賦基準が何かを明示されていない問題が出題されます。本試験で困らないよう事前に練習できように、このような文章にしている点ご理解頂けますと幸いです。

  70. むあ on 2021年10月11日 at 19:25

    商業簿記総仕上げ問題集2021初版を利用しているのですが、模擬問題第1回のP314の8の解答である、前払費用と長期前払い費用は逆ではないでしょうか?4年の9月1日から5年の9月1日までの12ヶ月が一年を超えているので長期前払い費用ではないでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年11月15日 at 16:30

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      「前払費用は翌期に費用となる前払い」「長期前払費用は翌々期以降に費用となる前払い」です(テキストP.285参照)。このため、保険料を分けると次のようになります。
      X3/9/1~X4/3/31 →当期の費用となるので保険料
      X4/4/1~X5/3/31 →翌期の費用となるので前払費用
      X5/4/1~X6/3/31 →翌々期の費用となるので長期前払費用

    • iPadユーザー on 2021年12月2日 at 19:41

      iPad で学習している者です。
      3級はiPad用のアプリを買ったのですが、
      2級を間違えてiPhone 用を買ってしまいました。

      しかも商業、工業の両方とも
      App Store から 連続で買ってしまい、
      画面を開いたら 絵が小さいので
      そこではじめて間違いに気がつきました。

      画面いっぱいに表示して勉強したいのですが
      交換などの方法は ありますでしょうか?

      • パブロフくん on 2021年12月2日 at 19:45

        アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
        下記の手続きでアプリの返金ができますので、よろしくお願いいたします。
        https://support.apple.com/ja-jp/HT204084

  71. まごころさん on 2021年9月30日 at 17:50

    こんにちわ。
    パブロフ流日商簿記2 商業、工業
    総仕上げ問題集のおかげで2級合格できました。
    ありがとうございます。
    現在は1級講座を受けるため
    11月講座開始を待つ間
    パブロフ流総仕上げ問題で理解を固めております。
    ひとつわからない箇所があったので
    質問させてください。

    簿記2級工業簿記総仕上げ問題 257ページ
    chapter11 問題8の全部原価計算の損益計算書作成時の製造間接費と原価差異について。
    問題文を見る限り
    資料の、
    固定製造間接費4.000.000
    製品単位あたり(正常生産量2.000個) 2.000円/個
    の部分なのですが、
    どちらが、予定配賦なのか実際発生額なのか
    わかりませんでした。
    どのように見分ければ良いのか考えれば良いのか
    教えていただけると嬉しいです。

    宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2021年11月1日 at 16:12

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      見分け方としては、答案用紙に「原価差異」がある場合は予定配賦です。実際発生額の場合は原価差異は出てきません。

  72. ピーパリの豆 on 2021年9月25日 at 11:25

    質問です!
    パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 総仕上げ問題集2020度版 66ページの連結修正仕訳ですが、
    71ページの解説のステップ5で言っている
    期末商品の未実現利益を消去する、の仕訳
    売上原価6000/商品6000
    は反対の仕訳をして取り消す、は分かりますが
    反対の反対になっているのでどういうことなのか
    わかりません。
    パブロフ君、お願いします!

    • パブロフくん on 2021年11月1日 at 15:47

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      ■個別決算の「しーくりくりしー」
      仕入(売上原価)2,000/繰越商品2,000
      繰越商品6,000/仕入6,000(売上原価)
         ↓反対の仕訳
      ■連結修正仕訳
      繰越商品2,000/仕入2,000(売上原価)
      仕入(売上原価)6,000/繰越商品6,000

      このようになっており、個別の「しーくりくりしー」を取り消しています。こちらにつきましては、基本的な考え方はテキストで説明していますので、テキストCh15-10未実現利益の消去①商品の「ダウンストリームで開始仕訳がある場合」と見て頂けますと幸いです。

  73. まる on 2021年9月12日 at 20:27

    簿記3級の総仕上げ P15 の問6について質問です。
    仮受金として処理してた分の原因が分かったので再仕分するというもので、答えは次のようになってます。
    仮受金56.000/前受金30.000
           売掛金24.000

    前受金はホームポジションが右側(負債)なので増えた為、貸方にあるというのは理解できるのですが、
    売掛金は増えたのにホームポジション(資産:左)であるはずが貸方にきているのはどうしてでしょうか?
    簿記3級のテキスト&問題集P193では前受金のみだったので、なるほどと理解出来ていたのですが、混乱してきました。。

    • パブロフくん on 2021年9月13日 at 19:02

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      P15の問6は売掛金を回収していますので、売掛金が減ります。テキストP.046の4コマ漫画を見てみると「売り上げのときに売掛金は増える」「売掛金を回収したときに売掛金が減る」という流れがわかりやすいと思います。

      • まる on 2021年9月13日 at 21:43

        分かりました、ありがとうございます。

      • ぼう on 2021年10月12日 at 10:40

        2021年度版 日商簿記2級 総仕上げ問題集
        商業簿記
        チャプター3の5の問題ですが、
        売買目的有価証券を購入したのが5月1日
        なら、
        6月30日に受け取れる有価証券利息は24000(2ヶ月分)ではないのでしょうか。。

        解説の下書きでは72000(6ヶ月分)になってます。返信お待ちしております。

        • パブロフくん on 2021年11月15日 at 16:55

          総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
          国債は、国から国債の保有者に6か月分の利息を支払います。国債の保有者が変更されたとしても、保有者一人に利息を6か月分支払います。このため、国債を売る人と買う人で、売買金額に有価証券利息の金額を考慮します。これが有価証券の端数利息で学習する内容です。お持ちでしたらテキスト8-11を復習してみてください。

    • じぞう on 2021年9月18日 at 16:59

      パブロフ君のテキストと問題集で、無事二級に合格出来ました。
      これまで他者さんのテキストで勉強していましたが、どちらも受験にたどり着く前に途中で諦めてしまい、勉強を止めてしまいました。
      そんな私でも、パブロフ君とよせださんの解説動画に出会い、途中で諦めずに、40代でも合格出来ました。
      手がちぎれるかと思うほど、よせださんの下書を真似て、字を書きまくりました(笑)!
      なんだか、自分に自信がつきました。
      本当にありがとうございました!

      • パブロフくん on 2021年11月1日 at 15:17

        合格おめでとうございます。
        テキスト、総仕上げ問題集がお役に立ったようで嬉しいです。
        いつまでも勉強し続ける姿勢は素晴らしいですね。
        こちらこそ、嬉しいコメントありがとうございました!

  74. まる on 2021年9月4日 at 11:37

    申し訳ありません、一部言葉足らず&誤字がありましたので修正して再度送らせて頂いてます。
    日商簿記3級テキスト&問題集2021年度(P284練習問題)について質問です。

    固定資産台帳X6年3月31日現在となっており、期首減価償却累計額はつまり前期分X5年3月31日分と認識しています。答案用紙ではX4年4月1日に事務用PCを購入してますので、X5年3月31日の時点では24ヵ月経過している事になるので減価償却費は600000÷4=150000(1年分)、2年経過で15000×2=30000(2年分)でX6年3月31日での固定資産台帳記載では期首減価償却累計額は300000なのかな?と考えたのですが、答案用紙には期首減価償却累計額150000と記載されているのはどういう事でしょうか??

    固定資産台帳などあたりは初学者では難しく感じますので今後、説明動画などあれば助かります。

    よろしくお願い致します。

    • パブロフくん on 2021年9月13日 at 18:33

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      貴重なご意見ありがとうございます。固定資産台帳の説明動画、検討させて頂きます。

      >X4年4月1日に事務用PCを購入してますので、X5年3月31日の時点では24ヵ月経過している事になる

      X4年4月1日~X5年3月31日までは、1年間ですので12か月です。X4年4月、5月、6月、、、、と紙に1か月ずつ書いて数えてみると間違いにくいです。

      • まる on 2021年9月13日 at 21:47

        ありがとうございます。紙に記載してミスを減らしていくよう努力していきたいと思います。

  75. まる on 2021年9月4日 at 11:27

    日商簿記3級テキスト&問題集2021年度(P284練習問題)について質問です。

    固定資産台帳X6年3月31日現在となっており、期首減価償却累計額はつまり前期分X5年3月31日分と認識しています。答案用紙ではX4年4月1日に事務用PCを購入してますので、X5年3月31日の時点では24ヵ月経過している事になるので減価償却費は600000÷4=150000(1年分)、2年経過で15000×2=30000(2年分)であるのかな?と考えたのですが、答案用紙には期首原価償却累計額150000となっているのはどういう事でしょうか??
    よろしくお願い致します。

  76. 石鹸 on 2021年9月2日 at 20:47

    よせだ先生の書籍等、いつもお世話になっています。
    既出の質問なら申し訳ありませんが、簿記1級のテキスト・問題集は今後出版されるご予定はあるのでしょうか。2級までパブロフ流で学んできたので1級を勉強する際にできれば他の書籍に乗り換えたくないので質問させていただきました。ご回答の程、よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2021年9月13日 at 17:44

      コメントありがとうございます。
      大変申し訳ございませんが、現在簿記1級の出版の予定はございません。よろしくお願いいたします。

  77. シャルル on 2021年9月1日 at 15:09

    独学で四苦八苦でしたが、わかりやすい解説に助けられ、何とか理解できるようになりました。
    2級工業簿記総仕上げ問題集で質問がございます。

    模擬問題第1回のP280、第4問(2)です。
    B原料、投入タイミングで月初と月末が0になるのはわかります。
    ですが、仕損を考慮しないのがわかりません。
    B原料の投入(80%時点)より仕損の発生(終点)の方が後なので、考慮が必要に思えます。
    それとも、問題文のどこかにある指示が、考慮不要を意味しているのでしょうか?
    ご回答頂けると助かります。
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2021年9月2日 at 19:39

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      説明が不足しており、ご迷惑をおかけいたしました。
      原料Bも仕損負担をしています。下記のように考えるとわかりやすいと思います。

           原料B
      ーーーーーーーーーーーーーー
      月初   0kg|完成40,000kg
      投入40,500kg|仕損  500kg
             |月末   0kg
      ーーーーーーーーーーーーーー

      月末 680,000×0kg÷40,500kg=0
      完成 月初0+投入680,000-月末0=680,000

      • シャルル on 2021年9月3日 at 17:00

        ご回答下さりありがとうございます。
        お陰さまで疑問が解消しました。
        今後もお世話になります!

        • パブロフくん on 2021年9月13日 at 18:24

          解決したようで良かったです♪
          合格を応援してしています!

  78. 富山 on 2021年8月21日 at 20:47

    初めまして、ハロプロ流日商簿記2級のテキスト・問題集を使って勉強しているものです。
    質問よろしいでしょうか?

    日商簿記2級商業簿記総仕上げ問題集内
    キャプチャー3 問題04有価証券台帳
    ページ121 ステップ3 満期保有債券について
    償却原価法の下書きで
    所得価格(30,900)--->額面金額(30,000)
    差額△900についてを調整する事とはわかります。
    x8 10/1~x9 3/31 —>△150
    x9 3 /31~x10 3/31 —>△300
    x10 3 /31~x11 3/31 —>△300
    x11 3/31~x9 9/30 —>△150の
    求め方を教えていただけないでしょうか?
    お忙しいとは思いますが、対応の程よろしくお願いします。

    • ぼんぼり on 2021年8月31日 at 08:50

      お世話になります。商業簿記2級アプリの仕訳問題Lv1 貸倒③について、解説には、前期末の販売から生じた売掛金については貸倒引当金を前期末に設定済、と書いてありますが、設問には書いてありません。以上を踏まえて、解説、解答は正しいですか。ご回答ください。よろしくお願いいたします。

      • パブロフくん on 2021年9月1日 at 12:18

        アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
        解答、解説は正しいです。
        当期の貸倒引当金の残高は、前期末の決算整理で計上されたものしかありません。貸倒引当金が決算整理仕訳でしか計上されないためです。このため、問題文に指示がなくても当期の貸倒引当金の残高は「前期末の売掛債権(売掛金や受取手形など)に対して設定しているもの」ということになります。
        ここにつきましては、簿記3級の貸し倒れの当期発生の売掛金、前期発生の売掛金で学習する内容です。お持ちでしたらパブロフ流の簿記3級のテキストCh11貸倒引当金に詳しく説明してありますので、一度復習してみてください。

    • パブロフくん on 2021年9月1日 at 12:30

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      計算式が書いていない点、ご迷惑をおかけいたしました。下記の通り計算します。
      ・6か月あたりの償却額 900÷3年÷12か月×6か月=150
      ・12か月あたりの償却額 900÷3年÷12か月×12か月=300

  79. かんちゃん on 2021年8月6日 at 22:14

    お世話になります。簿記3級の問題集チャプター04 問題1で仕訳の時、開始記入で前期繰越で前払地代を記入しますがその後支払地代、前払地代を再振替仕訳で処置しています。総勘定元帳での資産、負債等の仕訳では問題によらず必ず前期繰越処置と再振替仕訳はセットで行うと考えておけばよろしいでしょうか。また問題文の中で前期繰越が有るか無いかの判断する基準などがあればご教示頂けると幸いです。基本的な質問ですみません宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2021年8月12日 at 14:42

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      ・資産、負債、純資産については、残高が引き継がれますので、総勘定元帳で次期繰越や前期繰越を記入します。これをしないと残高が引き継げません。一方、収益と費用は会計期間で区切られますので、1年ごとにリセットされ、残高がゼロからスタートします。
      ・総勘定元帳で次期繰越や前期繰越を記入しますが、この処理自体は仕訳を書きません。
      ・再振替仕訳があるのは、経過勘定、貯蔵品など一部の勘定科目のみです。現金や当座預金など、ほとんどの勘定科目では再振替仕訳は出てきません。

      まずは総勘定元帳の書き方の基本を復習した方がよいと思いますので、テキストCh15に総勘定元帳の書き方を見てみてください。資産、負債、純資産と収益、費用で何が違うのか、詳しく書いてあります。

    • らむね on 2022年8月16日 at 16:33

      2021年版商業簿記総仕上げ問題 Chapter2-03 問2①当日の売上高の算出方法について教えてください

      回答は¥12,948,000とのことですが
      計算したところ
      6,960,000(4/8)+6,000,000(4/18)-6,000(4/24売上割引)=12,954,000
      となり残りの6,000がどの項目かわからずにいます。
      昨年度の問題集で恐縮ですが、解法を教えてください

  80. はる on 2021年7月27日 at 12:24

    アプリで勉強中なのですが、仕損・減損発生時点が、月末加工進捗度と同じ場合は完成品負担になりますか。
    仕損発生時点→60% 月末仕掛品→60%
    アプリ内で色々見たのですが、よくわかりませんでした。

    • パブロフくん on 2021年8月12日 at 14:14

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      仕損・減損発生時点が、月末加工進捗度と同じ場合は、両者負担と完成品負担のどちらも考えられます。このため、問題文にどのように処理するのか具合的な指示がありますので、指示に従って計算することになります。
      なお、そのような問題は試験で出題されませんので、覚える必要はございません。

  81. 中川 on 2021年7月23日 at 11:07

    2級 テキスト・動画で勉強させて頂きありがとうございます。
    2021年度版 2級商業テキスト 連結精算表についてご教示ください。

     【453ページ 損益計算書の修正・消去欄について】

      〇当期純利益欄の借方金額 売上高~を加算して、70,300
       これは理解できます。
       その1つ下、非支配株主に帰属する当期純利益 7,200
       これもOKです。

      〇【質問】その1つ下、親会社に帰属する当期純利益
           なぜ、上記2項目を合算して77,500になるのでしょうか?

           最右列の「連結損益計算書」では、当期純利益 44,320
           その内訳が、非支配株主分と、親会社株主分に分かれる
           すなわち 当期純利益総額=非支配株主分+親会社株主分
           この考え方は理解できます。

           一方、修正・消去欄では
           当期純利益+非支配株主分=親会社株主分 です。

           なぜ、このように処理するのか?
           なぜ、当期純利益総額=非支配株主分+親会社株主分
           ⇒すなわち、親会社株主分=当期純利益総額70,300-非支配株主分7,200=63,100
            とならないか?

    以上、ご教示いただけましたら幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2021年7月27日 at 17:58

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      親会社株主に帰属する当期純利益は次のように、横の金額を使って計算することができます。
      P社30,000+S社18,000-修正・消去欄の借方77,500+貸方66,620=連結損益計算書37,120

      中川さんのご指摘される方法を(親会社株主分=当期純利益総額70,300-非支配株主分7,200=63,100)使うと、横の金額を使って計算すると正しい金額が計算することができなくなってしまいます。このように連結精算表は考えられて作られています。

      理由を説明しますと、修正消去欄は借方と貸方に分かれています(連結損益計算書は分かれていない点が違う)ので、それぞれを合計すると加算と減算が正しく行われるようになっています。つまり、修正・消去欄の借方に合計することで、最終的に親会社株主に帰属する当期純利益の金額にマイナスすることになります。
      以上となりますが、理論的な考え方で理解が難しいようでしたら、そういうものだと思って書き方に慣れるのがオススメです。

      • 中川 on 2021年7月31日 at 16:03

        ありがとうございます
        そういうものだと思うことにします(笑)

  82. ときたいさん on 2021年7月4日 at 21:29

    5月16日に質問をさせていただき、先生から27日に返信いただきました。ありがとうございます。その際、「総仕上げ問題集の質問が多い問題については、動画解説をアップすることを検討しておりましたので、6月の早い段階でアップできるように作業を進めていきたいと思います。」と返信をいただきましたのであれからいつアップされるかと待っておりました。現在さらに1周して勉強していますが、日々難しいと感じながら有価証券をはじめその他も理解出来ずに進めています。そしてご返信いただきました白紙に下書きせず、電卓だけで計算する箇所・方法(メモの取り方)もわかりません。総仕上げ問題集の動画解説のアップのご検討はいかがでしょうか。お忙しいところ申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

    • 簿記受験生 on 2021年7月16日 at 09:41

      簿記3級の総仕上げ問題集のP16の13番の問題で1,000,000借りたので貸方の借入金に利息分は含まれ無いのですか?

      • パブロフくん on 2021年7月26日 at 18:08

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        支払利息45,000円は現金から差し引かれますので、借入金の金額には含まれません。取引がわかりにくいようでしたら、次の2つの仕訳を合算したと考えみるとわかりやすいです。

         現金1,000,000/借入金1,000,000
         支払利息45,000/現金45,000
               ↓合算
         現金955,000/借入金1,000,000
         支払利息45,000

    • パブロフくん on 2021年7月26日 at 08:44

      お待たせして大変申し訳ございません。
      簿記2級工業簿記のアプリのアップデートに予想以上に時間がかかってしまい、仕事のスケジュールが遅くなってしまっております。その影響で動画撮影も遅くなってしまっております。
      現在行っている仕事が終わるタイミングで、動画撮影と編集、アップロードに入れればと思っております。

  83. 工業簿記、頑張るぞ! on 2021年7月4日 at 18:12

    工業簿記総仕上げ問題集2021年度版 P264の問題を解きながら考えたのですが、直接原価計算のPLを作るときに、変動製造マージンや貢献利益のことは考えないのはなぜですか?

    • パブロフくん on 2021年7月26日 at 08:38

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      本問は問題で営業利益が問われていますので、営業利益を計算しています。変動製造マージンや貢献利益を計算しても構いませんが、解答に不要なので書いておりません。

  84. ででで on 2021年6月28日 at 17:00

    連結精算表における損益計算書の当期純利益はなぜ貸方にくるのでしょうか。

    また、連結精算表における損益計算書の連結財務諸表欄は加減のうえ、計算するのに対して、修正消去欄はなぜ単純な足し算になるのでしょうか。

    教えてください。

    • パブロフくん on 2021年6月28日 at 21:35

      連結精算表における損益計算書の当期純利益が貸方にくる理由は、連結精算表の形式がそのようになっているためです。意味としては、収益(貸方)ー費用(借方)の金額が貸方残高は、収益の方が多いので、当期純利益となります。収益ー費用の金額が借方残高の場合、費用の方が多いので、当期純損失となります。
      また、修正消去欄は、借方と貸方が分かれているから、合計欄は合算します。連結財務諸表欄は借方と貸方が分かれていないので、連結財務諸表の金額と同じように各自計算する必要があります。

  85. グレープフルーツ on 2021年6月28日 at 11:07

     書き方を間違えて他の方の返信になってしまったようなので再投稿失礼します。(汗

    いつも愛用させて戴いております。
    パブロフ簿記3級総仕上げ問題集のP228でわからないところがあります。

     当期に売却した備品の10ヶ月分の減価償却費(¥62.500)は、B/Sの備品の減価償却累計額にどう反映されているのでしょうか…

    今期売却分減価償却費62,500
    今期売却分累計額300,000

    当期分減価償却費192,500(売却分込)+(当期までの)累計額(1,080,000+412,500−売却分)
    =決算時B/Sの減価償却累計額 のはず?

    あれ?一方足して、もう一方は引くの??
    減価償却192,500 / 累計額192,500でないの?
    225,000ではない…

     それとも売却前10ヶ月間は普通に使用したという事で損益計算書の減価償却費に計上された62,500は、期中売却されたのでB/S累計額から引かれたのであれば、412,500+50,000−(売却備品300,000+62,500)=100,000なのかも…
    もうダメポです。どっちにも宙ぶらりんで行きどころがない62,500をお救い下さい。

    • パブロフくん on 2021年6月28日 at 21:23

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。

      (1)期中売却の仕訳
      期中に売却したときの仕訳は、下記の通りです。売却時の累計額300,000は当期首の金額で、当期の減価償却費62,500を加算した金額ではありません。

       備品減価償却累計額300,000/備品600,000
       減価償却費62,500
       未収入金217,500
       固定資産売却損20,000

      (2)理解のために仕訳を分けて書いた場合
      わかりにくいようでしたら、次のように減価償却費の仕訳を書いた上で、売却の仕訳を書いてみてください。

       減価償却費62,500/備品減価償却累計額62,500

       備品減価償却累計額362,500/備品600,000
       減価償却費62,500
       未収入金217,500
       固定資産売却損20,000

      上記の(1)(2)のどちらの仕訳を書いたとしても、備品減価償却累計額は△300,000となりますので、P.228の売却分△300,000と一致します。テキストCH5-3を復習すると理解が深まるので、今のうちに見直しておきましょう。
      なお、試験では(1)の仕訳を書かないと不正解とされますので、(2)は理解するためにご利用ください。

      • グレープフルーツ on 2021年7月1日 at 10:02

        ご説明ありがとうございます
         二段階にわけで考えるとスッキリしました。時系列?で分けて考えられなかったのが敗因です。
         合格にむけて頑張ります。
         

        • パブロフくん on 2021年7月2日 at 15:58

          解決したようでよかったです。

  86. ででで on 2021年6月27日 at 16:33

    事務局のかたへ

    2級工業総仕上げ問題集の特典であるネット試験第2回の第3問についてです。
    資料3の決算整理事項等の2の①本店と②支店のあとに(未処理事項4は反映済み)と記載がありますが、未処理事項2もしくは消し忘れではないでしょうか。
    少なくとも未処理事項4は全く関係ないと思いました。

    • パブロフくん on 2021年6月28日 at 13:12

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      ネット試験の模擬試験第2回の問題文に誤植があり、大変申し訳ございませんでした。先程、問題文の修正いたしました。

  87. ジウン on 2021年6月23日 at 16:35

    パブロフ簿記アプリのandroid版を購入しました。
    携帯画面が小さくてパソコンでアプリを見たいのですが、
    可能ですか。可能でしたら方法を教えてください。
    ご回答の程、宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2021年6月28日 at 12:43

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      大変申し訳ございませんが、パソコンでアプリを見るのは不可能です。

  88. 今度こそ on 2021年6月17日 at 17:53

    よせだ先生、2級のテキスト・問題集、アプリでお世話になっております。連結会計で質問があります。先生の過去の本試験の模範解答を見ても、なぜそうなるのかわからず、モヤモヤしています。債権・債務などの相殺消去ですが、『P社:未収収益500千円⇔S社:未払費用0千円(S社では支払利息を支払時に計上していたため、P社に対する既経過の未払利息500千円が未計上となっていた)』が『支払利息500千円/未払費用500千円、未払費用500千円/未収収益500千円』と仕訳するのか?です。このように、P社とS社で債権・債務が一致していないのはどちらかの未計上が原因で、一度正しい計上して、その後で、相殺消去するということでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年6月26日 at 17:48

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      過去問の連結会計は、難問でして理解しても今後出題されない問題ですので、解かない方がよいです。解き方を理解する必要もありません。
      2021年度の試験は基本的な内容が出題されるようになります。詳しくは下記の記事をご参照ください。

      ■2021年度の日商簿記の出題範囲の改定について
      https://pboki.com/re/2021reboki.html

  89. ようすけ on 2021年6月17日 at 12:14

    工業簿記356ページの全部原価計算の問題で、この解き方では、答えが変わってしまうと思います。
    TAC出版まるっと完全予想2021版の1回目に出題されている問題をパブロフ式で解くと全く違う解答になると思います。
    逆にTAC出版の解き方で356ページの問題を解くと一致します。
    こうなると信用できなくなってしまいます。早急な解答お願いします。

    • パブロフくん on 2021年6月26日 at 17:43

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      メールでもお問い合わせ頂いておりましたので、メールの方に返信いたしました。

  90. Rum酒 on 2021年6月17日 at 08:08

    お世話になっております。
    先日は、質問へのご回答ありがとうございました。

    パブロフ商業簿記2級(アプリ版)「連結会計」「未実現利益の消去ー商品④」に関する質問です。

    連結修正仕訳の開始仕訳を答える問題で解答が、
    借)利益剰余金(期首)60 非支配株主持分 24
    貸)商品 60 利益剰余金(期首)24
    となっております。

    開始仕訳のルールの1つに「同じ勘定科目は合算」があるので、借方の 利益剰余金(期首)60 と 貸方の 利益剰余金(期首)24 を合算したのですが、誤りでしょうか?

    以上、宜しくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2021年6月26日 at 17:41

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      合算しても誤りではありませんが、前期の連結修正仕訳を開始仕訳に修正した場合、開始仕訳は前期の連結修正仕訳と同じく2行に分けて書く、と練習するのがオススメです。簿記1級以上では、未実現利益の消去に税効果会計が関わってきますので、まずは元となる仕訳をすべて書けるようにしておいた方が応用的な連結の学習につながると思い、このような模範解答としております。

  91. たかひろ on 2021年6月12日 at 15:58

    明日、簿記3級を受験します。今日知ったのですが、今回は問題用紙・解答用紙・計算用紙をホッチキス止めした一体型になっています。計算用紙をいつも横にして第三問を計算したので、ホッチキス止めだと解きにくく困っています。ホッチキスを外して解くことはできるのでしょうか?(商工会議所が休みのため確認できませんでした。)また、他に良い方法はありますでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年6月26日 at 16:58

      実際の試験では、配布される冊子を破くことは禁止されていましたので、余白部分を利用して下書きを書くのが良さそうです。
      下記の記事に詳しく書いていますので、ご参照ください。
      https://pboki.com/pass/158boki.html

  92. Carolina Reeper on 2021年6月8日 at 17:17

    パブロフ流商業簿記2級総仕上げ問題集CH02問3で質問があります。

    問題の下記2に『販売のつど売上原価勘定に振り替える方法』を採用しているとあるので商業簿記2級テキストP.28にも記載あるように

    棚卸減耗損85,000/商品85,000
    商品評価損120,000/商品120,000

    となるのは理解しているのですがその先の

    売上原価85,000/棚卸減耗損85,000
    売上原価120,000/商品評価損120,000

    の仕訳がテキストにも記載なくよくわかりません。教えて下さい。

    • パブロフくん on 2021年6月10日 at 11:59

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      理解のために基本となるのは、テキストP.025に書いてある、「3分法の棚卸減耗損と商品評価損の①売上原価に含めない方法と②売上原価に含める方法」です。②を採用している場合、棚卸減耗損と商品評価損を売上原価に含めるため、追加の仕訳を行います。

      テキストP.025の例
      <3分法>
      仕入100/繰越商品100
      繰越商品300/仕入300
      棚卸減耗損100
      商品評価損70
      仕入100/棚卸減耗損100
      仕入70/商品評価損70

      <販売のつど売上原価に振り替える方法>
      棚卸減耗損100/商品170
      商品評価損70
      売上原価100/棚卸減耗損100
      売上原価70/商品評価損70

      なお、テキストP.025の3分法の例は、売上原価を仕入勘定で計算する方法で書いてますが、売上原価を売上原価で計算する方法の場合(簿記3級で学習済み)もあり、すべてのパターンをテキストに載せることは紙面の制約上できない点、ご了承頂けますと幸いです。最も出題されるパターンをP.025に掲載していますので、まずはこちらを抑えて頂き、応用的な出題パターンは総仕上げ問題集で学習するように作成しております。

      • ちび on 2021年6月12日 at 16:40

        3級総仕上げ問題集のP237
        決算整理『後』残高試算表から推定して損益計算書と貸借対照表を完成させる問題です

        決算整理後なので、繰越利益剰余金79500円は確定した数字だと思ったのですが、当期純利益の額を加算する理由が分かりません。

        繰越利益剰余金の79500円をそのまま使い、差額から当座預金を183500円と算出したところ間違いでした

        • パブロフくん on 2021年6月26日 at 17:04

          総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
          決算整理後残高試算表を作成するときに、決算整理仕訳は書いていますが、収益と費用を損益に振り替える損益振替仕訳は書いていません。
          このため、決算整理後残高試算表の繰越利益剰余金は、当期純利益の額を加算していない金額となります。
          一方、貸借対照表の繰越利益剰余金の金額は、当期純利益の額を加算後の金額です。
          お持ちでしたら、一度テキストCh17の決算整理後残高試算表を復習してみてください。Ch18、CH19との違いも比較すると理解が深まると思います。

  93. 柴犬 on 2021年6月6日 at 21:44

    5月12日に質問させていただきました。ご丁寧なお返事ありがとうございます。よく理解できました。試験が迫り、ブログ等も拝見しています。今回からは問題用紙等すべて回収されるとのことですが、この場合、下書き用紙として試験問題の表紙を破って下書きに使うことは良くないのでしょうか?もし下書き用紙が足りなくなったらと思うと少し不安です。何か良いアドバイスがありましたらぜひよろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2021年6月10日 at 11:25

      6月の統一試験から下書き用紙の枚数は増えるようですので、下書き用紙は十分にありそうです。
      冊子のすべてが回収されますので、下書き用紙を破くのは禁止されると思います。禁止事項が説明されますので、試験前のアナウンスをよく聞き、アナウンスに従うのが一番です。

      • 柴犬 on 2021年6月10日 at 17:15

        ご返信ありがとうございます!安心しました。

  94. ベティ on 2021年6月5日 at 17:02

    パブロフ流でみんな合格日商簿記3級総仕上げ問題集の49ページの第7問の54ページの解答解説のステップ2で未払い金を使いますが、未払い金を使うのは会社の本来の営業取引以外のものを後払いで買う場合ですよね?
    なのに何故、問題文に「業務で使用する目的で」とあるのに買掛金ではなく未払い金を使うのですか?

    • パブロフくん on 2021年6月10日 at 11:19

      「本来の営業取引」というのは、「日々の取引として外部に販売するものかどうか」ということです。
      簿記3級では商品を販売する会社を学習しますので、商品を買った場合「仕入」になり、代金の後払いは「買掛金」を使います。
      仮に、コピー機を販売する会社の場合は、コピー機を売買することが本来の営業取引ですので、コピー機を買うと「仕入」になり、代金の後払いは「買掛金」を使います。

      >49ページの第7問
      「業務で使用する目的」というのは、「コピー機を業務で使用する目的」です。ほとんどの会社がコピー機を使用するために、買います。つまり、「コピー機を販売する目的」ではありませんので、コピー機を買うと「備品」になり、代金の後払いは「未払金」を使います。お持ちでしたら、テキストP.117、P.125を復習してみてください。

  95. Rum酒 on 2021年6月5日 at 07:03

    お世話になっております。
    以前の掲示板に質問してしまったため、改めてこちらで質問させて頂きます。

    2021年度版 商業簿記2級 総仕上げ問題集 Chapter1 問題11-4 問題11-5 「連結会計」と Chapter2 問題2 に関する質問です。

    Chapter1 問題11-4 において、P社がS社から受け取った手形¥7,000,000のうち、¥6,400,000について連結修正されていません。
    本文に「¥6,400,000は期日が到来して決済され」とありますが、期日が到来した手形はどのような理由で連結修正されないのでしょうか?

    Chapter1 問題11-5において、解答が
    借)利剰期首残高 1,200 非支配株主持分期首残高 800 非益 800 売原 6,000 非支配株主持分 2,400
    貸)売原 2,000 非支配株主持分 800 商品 6,000 非益 2,400
    となっております。
    本問では「期首商品棚卸高については、開始仕訳と当期の連結修正仕訳を合算」と指示がありますが、借方の非支配株主持分期首残高 ¥800 と 貸方の非支配株主持分 ¥800 は合算されないのでしょうか?

    Chapter2 問題2 において、現金の実査残高が¥3,407,300 貸借対照表の残高が¥3,397,300(問3解答) と残高が不一致しています。
    資料Ⅱの(1)と(2)の仕訳によるものかと思われるのですが、そもそも金庫内にある「出張旅費仮払い額の従業員からの受領書」というのはなぜ現金に分類されているのでしょうか?
    (硬貨、紙幣、他人振出小切手、普通為替証書、配当金領収書、支払期日の到来した公社債の利札、送金小切手のうちどれに分類されるのでしょうか?)

    以上、宜しくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2021年6月10日 at 11:03

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。

      >Chapter1 問題11-4
      手形の期日が到来して決済されたということは、S社の支払手形6,400,000とP社の受取手形6,400,000が決済されたので、残高はゼロということです。残高がゼロなので、相殺する必要はありません。

      >Chapter1 問題11-5
      純資産の勘定科目については、開始仕訳で「非支配株主持分期首残高」を使い、当期の仕訳で「非支配株主持分」を使っています。使っている勘定科目が違いますので、合算しません。

      >Chapter2 問題2
      金庫内実査表というのは、金庫内に入っているものの実査表で、一部現金に集計してはいけないもの(出張旅費仮払い額の従業員からの受領書)が含まれています。このため、本問では、金庫内実査表の金額を修正して、貸借対照表の現金の金額を自分で計算する必要があります(P.089のワンポイントを参照ください)。

      • 簿記受験生 on 2022年6月20日 at 23:39

        商業簿記2級総仕上げ問題集のChapter8-4
        連結財務諸表(連結2年度)
        ⑤貸付金の相殺消去について、
        受取利息2,500/支払利息2,500
        の仕訳のみで、
        未払利息2,500/未収利息2,500
        が行われないのはなぜでしょうか?

        • パブロフくん on 2022年7月13日 at 17:57

          総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
          受取利息は当期の会計期間の利息の金額です。
          未収収益(未収利息)は翌期の利息の金額です。
          このため、Chapter8-4の受取利息2,400は当期の利息の金額、未収収益(未収利息)2,000は翌期の利息の金額ということがわかります。

          P.248の⑤の仕訳としては次のようになります。
          <当期の利息の相殺消去>
           受取利息2,400/支払利息2,4000
          <翌期の利息の相殺消去>
           未払費用2,000/未収収益2,0000

          こちらで大丈夫でしょうか。

          • 簿記受験生 on 2022年7月18日 at 19:14

            理解できました!ありがとうございます!!

  96. ひろ on 2021年6月4日 at 19:50

    [資料1]決算整理前残高試算表の一部
     繰延税金資産 150,000円
    [資料2]当期の税効果会計上の一時差異は、次のとおりである(法定実効税率は30%)

    期首 貸倒引当金損金算入限度超過額 100,000円
         減価償却費限度超過額 400,000円

    期末 貸倒引当金損金算入限度超過額 120,000円
    減価償却費限度超過額 450,000円
    合 計 期首 500,000円 期末 570,000円

    という問題を解いていたのですが、期末一時差異の合計額が期首一時差異の合計額を下回った場合、これは差異が解消されたということなのでしょうか。
    その場合、損益計算書にはどのような表記がされるのでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2021年6月10日 at 10:48

      コメントありがとうございます。
      パブロフ流テキスト、総仕上げ問題集の何ページに掲載されている問題でしょうか。
      他社の書籍に関する質問につきましては、大変申し訳ございませんがお答えできませんので、お使いの出版社にお問い合わせ頂けますと幸いです。

  97. ベティ on 2021年6月4日 at 19:34

    パブロフ流でみんな合格日商簿記3級総仕上げ問題集のチャプター1の問題の03の問1(P36)の解説(P40)のステップ4で、「残りは現金による決済なので現金を使います」とあり、借方に現金15,400とありますが、決済ということは現金で支払い現金が手元から減るということですよね?
    それなのに、どうしてホームポジション右の現金が貸方ではなく借方なのでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年6月6日 at 14:48

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      売上集計表の問題における決済方法の説明ですので、クレジットカード、現金で「お客さんが決済した」と読み取る必要があります。お気持ちはわかるのですが、簿記の試験問題では、このような表現をされますので、慣れておきましょう。
      取引全体の流れから仕訳を書くことがオススメです。今回の問題では、商品を売り上げ、お金を回収します。そして、売り上げによってお金を支払うことはありません。

  98. ベティ on 2021年6月3日 at 11:46

    パブロフ流でみんな合格日商簿記3級テキスト&問題集の119ページの「減価償却のポイント」に「日商簿記3級で出題されるのは定額法だけです」とあります。

    しかし、パブロフ流でみんな合格日商簿記3級総仕上げ問題集の19ページの一行目に「記帳は間接法を用いている」とあります。

    3級は、間接法も定額法も、両方出題されるのですか?

    • パブロフくん on 2021年6月6日 at 13:59

      テキスト、総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      テキストP.119の真ん中あたりに「減価償却累計額を使う仕訳を間接法、使わない仕訳を直接法といいます。簿記3級では間接法について学習します。」と書いてあります。間接法は、仕訳の書き方と覚えておきましょう。

  99. 恵瑠 on 2021年5月28日 at 21:28

    簿記3級の勉強を
    パブロフテキスト、パブロフ総仕上げ問題集、パブロフアプリでしております。
    勉強方法のところに、模擬問題・実践問題と書かれていますが、実践問題はどこからダウンロードできるのでしょうか?
    アプリも模試紙・模試ネットとなっております。
    テキストと問題集の特典であるネット試験も模試になっているので、見つけられません。
    よろしくお願いします。

    • さっち on 2021年5月31日 at 17:43

      2021年版で、チャプチャー7問01の第一工程で、平均法の投入でなぜ18100kgになるのかわかりません。教えてくださいませ。

      • パブロフくん on 2021年6月6日 at 13:38

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        問題集Ch6-1に書いてある同じ計算方法で「完成品+月末-月初=投入」で計算してみてください。
        こちらは総合原価計算の基礎でして、テキストで詳しく学習しますので、一度テキストCh9~11を復習するのがオススメです。

    • パブロフくん on 2021年6月5日 at 12:55

      ご指摘ありがとうございます。ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございませんでした。
      ブログに古い情報が残っていたため、新しい内容に書き換えました。

  100. まめたろう on 2021年5月19日 at 15:59

    楽しく学習させてもらっています。
    『2021年度版 日商簿記3級テキスト&問題集』で、納得出来ない箇所があり、
    教えていただきたく思います。
    P282-283 Chapter14-14 固定資産台帳 の
    例題や解説の表には、X9年3月31日現在(決算日)と記載があるのに
    各管理番号の期首累計額の計算はX8年3月31日になっているのでしょうか?

    • まめたろう on 2021年5月22日 at 21:32

      先日、コメントにて質問させてきただきました
      『固定資産台帳』の件について、
      色々調べた結果、理解出来ました。

  101. maxido on 2021年5月19日 at 08:29

    今2級簿記を勉強中です。

    パブロフ君の工業簿記(2級)のテキスト&問題集のp364の固定費調整について質問です。

    こちらの全部原価計算について、
    原価差異が発生していると思うのですが、いかがでしょうか。

    固定費 固定加工費440,000(@200)
    生産数 2,100個

    したがって
    予定配賦:2,100×200=420,000
    実際配賦:440,000
    原価差異:予定−実際=△20,000

    以上
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2021年5月27日 at 15:15

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      生産数2,100個は、完成品の個数であり、投入の個数ではありません。
       完成品2,100+期末150ー期首50=投入2,200

      このため、2,200×200=440,000となり、原価差異は出てきません。

  102. on 2021年5月17日 at 15:24

    現在2021年度版の「パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級商業簿記総仕上げ問題集」とアプリ版の「パブロフ商業簿記2級」を並行して進めているのですが、一点気になる部分があります。

    問題集の46P第2問のファイナンス・リース取引でこちらは備品が納品されたと同時に1回目の支払いをしているので、借方貸方に出てくるリース債務を打ち消しています。
    しかしアプリ版のリース取引第6問では問題文が先述した問題集の内容と同じでファイナンス・リース取引で且つ備品が納品されたと同時に1回目の支払いをしている内容ですが、問題集と同じようにリース債務を打ち消すと不正解扱いになり、アプリ版の答えはリース債務は打ち消さず借方貸方両方に記入していました。

    よくある質問を確認したのですが、それでも今回の問題集とアプリ版の違いが分からず困っています。
    この両者の違いを教えていただけると助かります。

    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2021年5月27日 at 15:25

      アプリ、総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      ご指摘ありがとうございます。総仕上げ問題集P.051の2は正解と別解の2つがあり、どちらでも正解です。
      アプリの方では別解のみとなっているので、わかりにくいですね。ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。
      アプリの方の問題文を修正しますので、総仕上げ問題集の方を正しいと思って進めて頂けますと幸いです。よろしくお願い致します。

  103. ときたいさん on 2021年5月16日 at 22:55

    3級からパブロフくんのファンで2級は一式揃えました。
    現在勉強に1週間つまづき、どうしてもわからないので投稿させていただきました。

    2021年度版 商業簿記2級総仕上げ問題集にて学習をすすめています。
    P.118 04 有価証券台帳、P.124 05 有価証券の勘定記入ともに、テキスト&問題集を見返し、動画を探しても解き方につながえるヒントがみつけられず、理解ができていません。

    【04 有価証券台帳】
    P.120 運用損益についての意味
    P.123 ワンポイトの優先して解答する方法
    【05 有価証券の勘定記入】
    実際下書き以外の計算式の説明部分も白紙にどの程度書いて・整理して解くのかわかりません。

    テキストにある解説の量・レベルだと繰り返しでわかります。
    これまで、わからない箇所は動画で理解してきました。(今回も動画あると助かります)
    テキスト同等のレベルの追加説明をご教授いただけないでしょうか。
    あわせて、今後進めていく中で総仕上げ問題集でテキストに内容が見つからないときの対応方法を
    アドバイスいただけないでしょうか。
    宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2021年5月27日 at 15:50

      テキスト、総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      簿記2級は範囲が広く、基本的な問題パターンはテキストに掲載しているのですが、テキストのページ数の制約もあり、総仕上げ問題集で初めて出てくる問題がある点、ご了承頂けますと幸いです。
      簿記2級は簿記3級から一気に難易度が上がるため、総仕上げ問題集は1周目は難しいのですが、2周目3周目と解いていくうちに理解が進みますので、何度も解くことが大切です。
      総仕上げ問題集の質問が多い問題については、動画解説をアップすることを検討しておりましたので、6月の早い段階でアップできるように作業を進めていきたいと思います。

      ◆有価証券運用損益の意味
      商業簿記テキスト2021年度版P.179をご参照ください。

      ◆ワンポイントP.123について
      優先して解答する部分、というのは、設問のうち、簡単に解答が導くことが部分を紹介しています。
      最初は気にしなくて良いですが、本問が解けるようになってから見てみると、解答までの手順が少ないことがわかるようになると思います。

      ◆実際下書き以外の計算式の説明部分も白紙にどの程度書いて・整理して解くのかわかりません。

      問1、問2はステップ1の下書きに書いたものだけです。他の計算は追加して下書きに書いても構いませんが、基本的に電卓で行っております。

      問3は、ステップ4の下書きに加えて、下記を下書きに書いてみると理解しやすいと思います。
      ①の下書きの追加
      P.130の「要償却額 40,000,000-取得価額39,440,000=560,000」から
      P.131の「満期保有目的債券の次期繰越額(貸借対照表の表示金額) 5月1日取得価額 39,440,000+110,000=39,550,000」まで

      ②の下書きの追加
      ❶年 0.36%の利息(5月〜3月までの11か月分)
      40,000,000×0.36%×11か月÷12か月=132,000
      ❷償却原価法の利息(決算整理仕訳より)110,000
      ❸合計 132,000+110,000=242,000

  104. まうんてん on 2021年5月14日 at 12:23

    簿記二級にむけて勉強中です。

    商業簿記、消費税・その他の税金を勉強しているとき、「法人税等」「租税公課」の違いがわからなくなってしまいました。

    テキストP290あたりなのですが、
    源泉徴収=法人税等と覚えてしまっていいんでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年5月27日 at 16:02

      商業簿記テキスト第6版をお使いくださり、ありがとうございます。

      簡単に説明しますと
      ・法人税等は、利益に対して課税される税金です。預金利息や受取配当金の源泉徴収は、法人税等の前払いで、利益に対して課税されるものを、銀行や会社からまとめて回収するための制度です。
      ・租税公課は、利益に関係なく課税される税金です。簿記で出てくるのは、固定資産を保有していることで支払う税金の固定資産税、書類を発行することで支払う税金の印紙税の2つです。なお、消費税の税込方式は2021年度から収益認識基準の適用により、簿記の試験で出題されなくなりますので、ご留意ください。

  105. 柴犬 on 2021年5月12日 at 20:48

    一度2級の試験が不合格で、よせだ先生のテキストに変えてみました。とてもテキストの内容が理解しやすいです。ありがとうございます。

    簿記2級の総仕上げ問題集 Chapter5の第2問で、決算整理事項3.の仕訳について教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。
    売上取り消しの仕訳で、誤った仕訳と正しい仕訳の意味は理解したのですが、そこから訂正仕訳になったとたんに仕訳の内容が分からなくなってしまいました。
    なぜ 売上9,000/前受金9,000になるのでしょうか。

    • パブロフくん on 2021年5月27日 at 16:39

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      現状は、下記の間違った仕訳の状態です。①〜③の手順で訂正仕訳を作ります。

      間違った仕訳
       現金預金9,000/売上9,000

      ①間違った仕訳を取り消す。
       売上9,000/現金預金9,000

      ②正しい仕訳を書く。
       現金預金9,000/前受金9,000

      ③上記①と②を合算すると訂正仕訳になる。これは、間違えて計上した売上を取り消し、前受金を増やす、という意味の仕訳です。
       売上9,000/前受金9,000 

      この結果、次の2つの仕訳となります。

      (1)間違った仕訳
       現金預金9,000/売上9,000
      (2)訂正仕訳
       売上9,000/前受金9,000

      この2つを見てみると、売上9,000が借方と貸方に両方ありますので、相殺されます。結果として、正しい仕訳と同じようになります。
       現金預金9,000/前受金9,000

      こちらで大丈夫でしょうか。
      訂正仕訳は簿記3級で考え方を学びますので、簿記3級のテキストを復習してみると理解が深まるかもしれません。

  106. Carolina Reeper on 2021年5月11日 at 23:04

    2021年度版パブロフ流商業簿記2級総仕上問題集にて学習をすすめています。
    まだまだ仕訳もままならないのですがなんとか精算表までたどり着きました。

    P.149の10.経過勘定の決算整理仕訳の再振替で質問させてください。
    精算表残高試算表で保険料14,000を再振替処理する際の14ヶ月分というのが良く理解できていません。毎年6月1日に14ヶ月分支払っているということでしょうか。
    問題には向こう1年分をまとめて支払っているとあるので14ヶ月分というのがよくわからないのです。

    解説をお願いします。

    • パブロフくん on 2021年5月12日 at 11:36

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      毎期同額前払は簿記3級で学習する内容でして、詳しい解説につきましては下記の記事をご参照頂けますと幸いです。
      https://pboki.com/boki3/keika2/prepaid.html

      • なちこ on 2021年5月16日 at 22:13

        2020年商業簿記総仕上げ問題集の247ページについて質問です。連結2年目の開始仕訳で、利益剰余金が76,800とありました。解説を見るとなぜか、貸倒引当金繰入が利益剰余金となった480円だけが計算に反映されていませんでした。何故でしょうか???

        • パブロフくん on 2021年5月27日 at 15:54

          総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
          P.250の開始仕訳は3つに分かれており、2段目に貸倒引当金の開始仕訳が書いてあります。

      • Carolina Reeper on 2021年5月17日 at 22:13

        ありがとうございます。確認してみます。

      • みーちゃん on 2021年6月17日 at 15:07

        いつもテキストと問題集使わせていただいております。

        簿記2級総仕上げ問題のチャプター2
        問題3の商品売買の勘定記入の問題ですが問2 ①はどうして最終的に12,948,000の解答になるのか解らず質問させて戴きました

        よろしくお願いします

        • パブロフくん on 2021年6月26日 at 17:44

          ご指摘の箇所は誤植です。
          ご迷惑をおかけしまして大変申し訳ございません。
          正誤表の確認方法は次の通りです。

          https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798168449#errata

          正誤表をクリック
          →書籍・SEshop限定PDFをクリック
          →1刷を選択し、この刷数の正誤表を見るをクリック

  107. 703 on 2021年5月8日 at 21:02

    2021年6月の簿記2級の試験をうけるのですが、《総仕上げ問題集》で分からない所があります。
    商業簿記のP152の問題6.の決済整理事項についてですが、指示がなくても商品売買の記帳方法(三分法・分記法など)は決まっているのでしょうか⁇回答では三分法の記載方法で回答になってると思うのですが、清算表の記入の際は全てこの考えでいいのでしょうか⁇的を得ない質問で申し訳ないですが、宜しくお願いします。

    • パブロフくん on 2021年5月12日 at 10:45

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      答案用紙の精算表を見てみると、残高試算表欄に「仕入」「売上」「繰越商品」と書いてあります。このことから、3分法を使っていることがわかります。この判断の考え方は簿記3級テキストP.075に書いてありますので、お持ちでしたら復習してみてください。

      簿記3級や簿記2級の問題は、基本的に3分法です。3分法と思って解けば大丈夫です。
      分記法は簿記3級と簿記2級の範囲外になったため、今後出題されません。
      https://pboki.com/re/2021reboki.html

      • 703 on 2021年5月12日 at 13:31

        ありがとうございました‼︎
        復習してみます♪

  108. 主婦 on 2021年5月5日 at 22:53

    2021年度の総仕上げのP152の精算表の問題の貸倒引当金についてですが、
    差額補充法という指示がなくても差額補充法でやってしまっていいのでしょうか。

    • パブロフくん on 2021年5月6日 at 13:42

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      現在の会計基準では、貸倒引当金は差額補充法だけですので、指示がなくても差額補充法で解いて構いません。

  109. 簿記受験生 on 2021年5月5日 at 19:08

    簿記の内容の質問というより、リクエストです。
    簿記3級をアプリを使用して合格し、現在2級の勉強をしています。
    商業簿記は、仕訳問題演習に特化したアプリがありますが、工業簿記の仕訳問題アプリはないようです。
    工業簿記でも作っていただけないでしょうか?
    隙間時間に手軽に問題演習ができるので非常に便利です。

    • パブロフくん on 2021年5月6日 at 13:36

      コメントありがとうございます。
      工業簿記アプリの2021年版のアップデートで仕訳問題を解くモードを追加する予定です。5月中にアップデート予定ですので、お待ち頂けますと幸いです。

      • 簿記受験生 on 2021年5月8日 at 11:00

        ありがとうございます。
        楽しみにしております

    • mmmt on 2021年5月9日 at 11:34

      2021年6月の試験対策で予想問題集を解いていますが、新しい制限時間の90分以内にどうしても解き終わることが出来ません。
      (120分かかってしまいます…。)

      新しい制限時間の場合、各問題を解く時間配分はどのようにするのが理想的なのでしょうか。

      お手数ですが、ご回答よろしくお願いいたします。

      • パブロフくん on 2021年5月12日 at 11:17

        お使いの予想問題集には、各大問の目標時間や時間配分が書いていないのでしょうか?
        仕訳問題でしたら1問2分以内に解き、第1問10分です。第4問と第5問を25~35分、残りが第2問、第3問といったイメージです。

        もしお持ちでしたら、総仕上げ問題集に目標時間が各問題ごとにすべて書いていありますので、目標時間を目安にして練習をするのがオススメです。1回目、2回目と解くうちに目標時間で問題が解けるようになると思います。

        • mmmt on 2021年5月13日 at 12:40

          ご回答下さりありがとうございます。
          現在使用中のものには目標時間等は記載されていなかったため、とても参考になりました。
          諦めずに問題演習を重ねていきたいと思います。

  110. むささぴ on 2021年5月5日 at 10:09

    2021年度簿記2級商業簿記総仕上問題集のP89問3(銀行勘定調整表と現金)の現金残高について質問です。配当金の領収書16,000円を現金残高に加算していますが、何故でしょうか。問2の回答の通り配当金を現金16,000円で受け取っているならば、金庫内実査の日本銀行券及び硬貨1,051,300に既に含まれているはずですが、領収書を現金同等物と見做して加算しているのでしょうか。

    • パブロフくん on 2021年5月6日 at 13:28

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      P.085の[資料Ⅱ](4)に「配当金領収証(源泉所得税20%控除後の金額である)については、会計処理が行われていない。」と書いてありますので、会社の現金の帳簿残高には反映されておりません。
      配当金領収証について会計処理を行い、会社の現金の帳簿残高に反映させるため、現金残高に加算します。

      ◆現金について
      簿記2級で学習する「現金」とは、次の5つです。①と⑤は別のものですので、含まれておりません。
      ①紙幣・硬貨(簿記3級で学習)
      ②他店振出の小切手(簿記3級で学習)
      ③為替証書(簿記3級で学習)
      ④送金小切手(簿記3級で学習)
      ⑤配当金領収証(簿記2級有価証券で学習)

      なお、現金同等物はキャッシュフロー計算書で出てくる考え方ですので、簿記2級の学習範囲ではありません。

  111. ブルック on 2021年4月30日 at 22:17

    2021年度版 日商簿記2級総仕上げ問題集のp96の問2の当月の売上高の答えが「12,948,000」で、p95の解説では「12,960,000」になっているのですが、
    どのような計算で「12,948,000」になっているのでしょうか?仕訳などを何度も見返しても解答に辿りつけないので質問させていただきました。

    • Carolina Reeper on 2021年5月2日 at 13:32

      同箇所で疑問に思いました。お教えください。

      • パブロフくん on 2021年5月6日 at 12:58

        ご指摘の箇所は誤植です。
        ご迷惑をおかけしまして大変申し訳ございません。
        正誤表の確認方法は次の通りです。

        https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798168449#errata

        正誤表をクリック
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      • まっち on 2021年5月30日 at 09:25

        アプリと問題集を利用させて頂き楽しく学んでいます。
        簿記2級商業簿記総仕上げ問題集の模擬問題第1回の中で、解答を読んでも理解できなかったので質問させてください。
        第4問(2)で各製造指図書の直接作業時間はどうしたらわかるのでしょうか。製造間接費の配布基準が直接作業時間となっているのですが、もしかしたら第4問(1)を見なくてはいけないのでしょうか。お返事頂けますと幸いです。

        • パブロフくん on 2021年6月6日 at 12:54

          総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
          資料(A)の直接労務費の金額から直接作業時間を求めます。P.316ステップ1の2行目の計算式を見てみると、直接労務費÷実際賃率@1500=直接作業時間と書いてあり、こちらで計算を行います。

  112. ひがし on 2021年4月29日 at 02:18

    いつもブログ拝見しております。
    本試験について教えて頂きたいのですが、日商簿記3級の本試験の問題用紙と解答用紙のサイズは
    A4またはB5のどちらでしょうか?

    また、問題用紙と解答用紙は見開き2ページ×2枚になっているのでしょうか?
    実際の本試験を受験したことがないため困っております。

    お手数ですが、教えて頂きたいです。
    よろしくお願い致します。

    • パブロフくん on 2021年5月6日 at 12:51

      コメントありがとうございます。
      問題用紙と答案用紙のサイズはA4サイズです。
      過去の試験では、問題用紙と答案用紙は別々だったのですが、2021年度から紙の試験の形式が変更され、一体化されるようです。
      実際にどのような感じなのかは、総仕上げ問題集の模擬問題などを使って練習してみるのがオススメです。

  113. パブロフLOVE on 2021年4月28日 at 21:21

    お世話になっています。学習についてのコメントではなくてすみません。テキストのパブロフくんが可愛いくてグッズが欲しくなりました。付箋やペン等の文房具やマスコットが手元にあれば、学習のモチベーションが上がります。是非商品化の検討をお願いします

    • パブロフくん on 2021年5月6日 at 12:49

      コメントありがとうございます。
      グッズ化、検討させて頂きます。

  114. とりとり on 2021年4月22日 at 18:32

    ネット試験体験ページに入るパスワードを入れると、WordPress管理画面へのログイン処理が拒否されました。と出て入れないです。確認頂けますでしょうか。

    • パブロフくん on 2021年4月26日 at 09:45

      書籍をお使いの場合、P.004~P.005にアドレスとパスワードが書いてありますので、そちらをご利用頂けますと幸いです。

  115. みうか on 2021年4月18日 at 17:42

    学習時間が確保できなかった場合の受験について。

    はじめまして。みうかと申します。
    簿記2級の資格取得に向け、
    パブロフ流でみんな合格シリーズをもとに
    今年6月の統一試験を受けることを目標にし、
    半年の期間を設けて学習を進めてきました。

    ただ、お恥ずかしい話、勉強がまったくできなかった月も多々あり、
    こちらのサイトに書かれている、
    300時間~400時間の勉強時間を取れていない状態です。

    このような場合、6月の受験をとどまり、
    十分に学習できた時に受験としたほうがよいのでしょうか。

    3級の範囲は日商簿記3級テキスト&問題集のテキストの読み込みと、
    練習問題を何度か解き終わっています。
    日商簿記3級総仕上げ問題集は、2度問題を解き終わりました。

    • パブロフくん on 2021年4月20日 at 16:58

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      仕事や予定がある中で学習するのは大変ですので、勉強時間が取れなくても気にされなくて大丈夫です。
      まずは6月の統一試験に向けて勉強を続けて、6月に入ったら模擬試験などの90分問題を解いてみましょう。
      60点以上が取れていれば、そのまま勉強を続けて、6月試験の合格を目指しましょう。
      全体的に理解が不十分、問題が解けない場合は、7月か8月にネット試験を受験すること目標に切り替えて、苦手な分野をなくすように学習を進めていきましょう。

      簿記の学習のポイントは、実際に問題を解くことです。記述式の試験ですので、問題を解くことが実力アップへの近道と考えましょう。
      合格を応援しています!

      • Carolina Reeper on 2021年4月20日 at 20:46

        2021年パブロフ流商業簿記2級総仕上げ問題集P.053(5)の問題について質問させてください。

        問題はリース取引の利子抜き法が問題となっており、ファイナンスリース取引の契約締結の仕分けとなってます。この問題が仮に現金で支払いをした際の仕分けを問う問題になっていた場合は以下のようになるのでしょうか。教えてください。

        リース債務 78,000  / 現金  90,000
        支払利息  12,000

        • パブロフくん on 2021年4月26日 at 09:36

          総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
          「この問題が仮に現金で支払いをした際の仕分けを問う問題になっていた場合」には、リース取引ではなく、固定資産を現金で購入した取引となります。現金で全額支払っていますので、リース債務は生じず、債務返済までの期間は0日ですので、支払利息も発生しません。
          リース取引について、テキストCH7を復習すると理解が深まりますので、お持ちでしたら見てみてください。

          • Carolina Reeper on 2021年4月30日 at 07:33

            ちょっとややこしくてすみません。質問の仕方が悪かったようです。

            問題はリース取引の利子抜き法が問題となっており、ファイナンスリース取引の契約締結の仕分けとなってます。この問題が仮に現金で支払いをした際のリース料支払いの仕分けを問う問題になっていた場合は以下のようになるのでしょうか。

            リース債務 78,000  / 現金  90,000
            支払利息  12,000

            • パブロフくん on 2021年5月6日 at 12:56

              リース料の支払い日に下記の仕訳を行うことになります。
              X3年3月末
               リース債務78,000/現金90,000
               支払利息12,000

              • Carolina Reeper on 2021年5月7日 at 00:13

                正しく理解出来ているのが確認できて良かったです。ありがとうございます。

  116. on 2021年4月15日 at 16:50

    パブロフの 日商簿記二級工業簿記 総仕上げ問題集の模擬試験第一回の問題について質問があります。大問2の問2に、四月の純売上高を求めよと書いてありますが、解答欄には売上高と書いてあり、解答や解説も総売上高の金額になっているのですが、これは問題の方の誤植ですか?売り上げ割引も取引の中にあるので、純売上高かどうかで変わるので教えていただきたいです

  117. 簿記受験生 on 2021年4月15日 at 16:44

    パブロフの 日商簿記二級工業簿記 総仕上げ問題集の模擬試験第一回の問題について質問があります。大問2の問2に、四月の純売上高を求めよと書いてありますが、解答欄には売上高と書いてあり、解答や解説も総売上高の金額になっているのですが、これは問題の方の誤植ですか?売り上げ割引も取引の中にあるので、純売上高かどうかで変わるので教えていただきたいです

    • パブロフくん on 2021年4月20日 at 17:10

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      本問は、問題文に純売上高と書いてありますので、純売上高を解答するのが正しいです。本問では売上返品などがないため、総売上高と純売上高が同じになっています。
      なお、売上割引は、営業外費用に表示されますので、売上高からマイナスしません。こちらにつきまして、商業簿記テキストP.012のホームポジション一覧を参照ください。
      よろしくお願いいたします。

  118. 簿記苦手 on 2021年4月15日 at 07:49

    お世話になります。2021テキスト特典の模擬問題をやってみたら、2020と比べ穴埋め箇所が明確でなく、どこを埋めてよいかわからず、とても困惑しました。2021の実際の問題もこのように変わるのでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年4月20日 at 17:24

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      テキスト2021年度版の特典の模擬問題の方が、実際の試験問題と同じ形式です。2020年度版は暫定版でしたので、2021年度版の方が正確です。

  119. marilyn on 2021年4月13日 at 09:47

    ネット簿記3級についてです。何度やっても時間が足らず合格できないのですがスピードアップのこつはありますでしょうか。時間の少ない分問題が多くて見直し時間もとれません。。。

    • パブロフくん on 2021年4月21日 at 11:24

      コメントありがとうございます。
      第1問の仕訳を1問1分で解けるかどうかを確かめましょう。仕訳のスピードアップができると、他の問題も早く解けるようになります。
      仕訳はパブロフ簿記アプリ、第2問と第3問は総仕上げ問題集で対策をするのがオススメです。

  120. maki on 2021年4月10日 at 21:45

    総仕上げ問題集(商業簿記2級2021年度版)について質問させていただきます。
    Ch6問題04(P198)の資料3決算整理事項の1の解釈について教えてください。
    「②の形態の給与を先行して支払ったものであるが、12月に請求(売上計上)されたため」とありますが、これは、以下の理解であっていますでしょうか。

    • まき on 2021年4月10日 at 21:58

      すみません。4/10 21:45に書きかけで送信してしまいました。改めて質問させていただきます。

      総仕上げ問題集(商業簿記2級2021年度版)について質問させていただきます。
      Ch6問題05(P207)の資料2の5番の文章の解釈について教えてください。
      「年度見積額に比べて¥4,500多かった」とありますが、これは、
      X1年度に実際に支払った退職給付金と、年度見積額を比較したら、実際に支払った退職給付金のほうが¥4,500多かった
      という解釈であっていますでしょうか。
      (最初は、繰入額が年度見積額に比べ¥4,500多かった、と思ったのですが、回答を見ると違うようなので確認させてください)

      • パブロフくん on 2021年4月21日 at 11:54

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        >「年度見積額に比べて¥4,500多かった」とありますが、これは、
        X1年度に実際に支払った退職給付金と、年度見積額を比較したら、実際に支払った退職給付金のほうが¥4,500多かった
        という解釈であっていますでしょうか。

        その解釈は間違っております。詳しく説明します。

        ◆実際に支払った退職給付金
        退職給付金を支払った場合は、次の仕訳を書きます。(テキストP.220参照)
         退職給付引当金10,000/現金10,000

        今回は、退職給付引当金の積み立てなので、支払いは関係ありません。
         退職給付費用10,000/退職給付引当金10,000

        ◆本問の意味
        退職給付引当金については、毎月末に計上している(月次決算で計上している)ため、年間を通すと12回仕訳が行われます(説明のために、製造活動に携わる従業員ものだけ書いています)。この金額は、ざっくりとした見積もりの金額(これが年度見積額)で、前年度の計上額を12で割って計算している程度です。
        4月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        5月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        6月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        7月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        8月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        9月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        10月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        11月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        12月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        1月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        2月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        3月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000

        合計すると、次のようになります。
         退職給付費用864,000/退職給付引当金864,000
         製造間接費864,000/退職給付費用864,000

        当期末に、実際の従業員数や年金資産の運用利率などを反映させて、正確な退職給付引当金を計算します。本問の金額を整理すると次のようになります。

        毎月計上した合計(年度見積額) 864,000円
           ↓年度見積額に比べ、製造活動に携わる従業員に関するものは¥4,500多かった。
        正確な退職給付費用の金額 868,500円

        当期末の決算で、正確な退職給付費用の金額になるように、4,500円を追加して決算整理仕訳を行います。
         退職給付費用4,500/退職給付引当金4,500
         製造間接費4,500/退職給付費用4,500
            ↓
         製造間接費4,500/退職給付引当金4,500

        • まき on 2021年4月24日 at 20:27

          ありがとございます。
          「当期末に、実際の従業員数や年金資産の運用利率などを反映させて、正確な退職給付引当金を計算」するということを行っているんですね。
          よくわかりました。

          • パブロフくん on 2021年4月26日 at 09:48

            解決したようで良かったです♪

  121. まき on 2021年4月10日 at 19:11

    総仕上げ問題集(商業簿記2級2021年度版)について質問させていただきます。
    Ch6問題04(P198)の資料3決算整理事項の1の解釈について教えてください。
    「②の形態の給与を先行して支払ったものであるが、12月に請求(売上計上)されたため」とありますが、これは、以下の理解であっていますでしょうか。

    ・②の形態なので、本来はスタッフへの給与支払いは作業完了後にするのだけれど、作業完了前に給与は支払ってしまった。
    ・本来の作業完了は1月以降なのだけれど、顧客から、作業完了前(12月)に契約金を支払うと要請された。
    ・だから、作業完了前だけれど完了したことにして、役務原価に振り替える。

    (「請求された」というのが「誰が誰に何を請求された」のかがよくわかりません。)
    よろしくお願いします。

  122. I on 2021年4月8日 at 14:40

    工業簿記2級テキスト&問題集P198のBOX図は問題は平均的にと記載があるのに平均法ではなく先入先出法になるのか教えていただきたいです。

    • パブロフくん on 2021年4月26日 at 09:29

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      P.197の例題では、次の3つの指示があります。
      1.先入先出法により、完成品原価を計算
      2.原料Aは工程の始点で投入
      3.原料Cは工程を通じて平均的に投入

      指示1により、完成品原価は先入先出法で計算することになります。なお、平均的に投入というのは「原料C」に関する指示で、材料を複数投入する場合の処理(Ch9-5,Ch9-6)ですので、完成品原価の計算方法ではありません。

  123. だま on 2021年4月7日 at 15:36

    こんにちは、初めまして。書籍にはとてもお世話になりありがとうございます。
    簿記2級総仕上げ問題集 工業簿記 チャプター6 問題05について質問があります。

    加工費を計算時の【投入 900】はどこから来ているのでしょうか?
    先入先出法だと 完成800−月初仕掛50(100×1/2)+月末仕掛120(160×3/4) で870と考えてしまい、900にたどり着けませんでした。

    • パブロフくん on 2021年4月26日 at 09:31

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      投入900には、減損30が含まれています。これを加味すると次のようになります。
      完成800−月初仕掛50+月末仕掛120+減損30=900

      • ママカタリ on 2021年4月26日 at 16:35

        よせだ先生
        本日ネット試験で84点で受かりました。
        3回落ちましたが・・。
        合格と表示された際は涙がでて、泣きながら試験結果を受けとりました。
        二級の関係書籍、四種類丁寧に学習いたしました。どうもありがとうございました。

        • パブロフくん on 2021年4月28日 at 14:11

          合格おめでとうございます!!!
          勉強大変だったと思いますが、頑張って続けたからこそ合格できたのは間違いありません。勉強頑張って本当によかったですね♪
          書籍がお役に立ったようで私も嬉しいです♪

  124. ベティ on 2021年3月30日 at 16:26

    度々すみません。
    質問をお願い致します。

    2021年度版パブロフ流でみんな合格日商簿記3級テキスト&問題集の278ページの商品有高帳で、6月1日に数量5個単価8000金額40000と残高があり、それと同じ数字が6月2日の残高にあります。

    6月2日の残高で、8000円の商品が何故、前月繰越の5個プラス5個の10個じゃないのですか?
    2日に払出がないから2日の残高にも5個とあるのだと思いますが、何故、1日の前月繰越と合算した10個ではないのでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年4月6日 at 16:47

      CH14-12先入先出法の場合、単価が違う商品を別々に記入します。このように分けて記録することで、商品が売れた場合に、払出欄に先に仕入れた商品の原価を使って記入することができます。(単価が違う商品を合算すると単価がわからなくなる)
      一方、CH14-123移動平均法の場合、数量を合計して、平均単価を計算します。商品が売れた場合に、払出欄に平均単価を使って記入します。
      両者の計算方法の違いから、書き方が違います。

  125. ベティ on 2021年3月30日 at 15:53

    度々すみません。
    質問をお願い致します。

    2021年度版パブロフ流でみんな合格日商簿記3級テキスト&問題集の264ページの当座預金出納帳の、借/貸で、残高が借方ならプラス残高、貸方ならマイナス残高とありますが、プラス残高やマイナス残高とはなんですか?
    預入と引出の合計が同じ60,000なのに、どうやって借/貸の判別をするのですか?
    どんな時が借方残高で、どんな時が貸方残高ですか?

    • パブロフくん on 2021年4月6日 at 16:43

      当座預金は、P.103で学習したようにホームポジションが借方の勘定科目です。
      P.264の例で説明しますと、7月1日の当座預金は50,000円の残高があるため、「借」となります。
      仮に、7月2日に当座預金口座から買掛金60,000円が支払われた場合、50,000-60,000=-10,000円となります。マイナス残高となりますので、「貸」となります。P.110の当座借越をイメージして頂けますと理解しやすいと思います。

  126. ベティ on 2021年3月30日 at 12:07

    度々すみません。
    質問をお願い致します。

    2021年度版パブロフ流でみんな合格日商簿記3級テキスト&問題集の260ページの総勘定元帳現金の4月1日の借方の「100,000」という数は、何でしょうか?

    • パブロフくん on 2021年4月6日 at 16:19

      前期繰越100,000というのは、前期末に現金が100,000円残っていることです。総勘定元帳の記入については、Ch15で詳しく説明しています。

  127. ベティ on 2021年3月30日 at 11:44

    度々すみません。
    質問をお願い致します。

    2021年度版パブロフ流でみんな合格日商簿記3級テキスト&問題集の259ページの仕訳帳で、10日と14日の境目と、Z店への売り上げの下が太線ですが、試験本番でも太線で書くのですか?試験会場に定規を持って行くべきですか?

    また、Z店への売り上げの元丁と借方と貸方に何も記載されないのは何故ですか?記載されないのに何故書く必要があるのですか?

    お手数ですが、ご回答よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2021年4月6日 at 16:17

      実際の会社で仕訳帳を手書きで記入する場合、P.259のように書き込みます。仕訳帳の書き方は伝統的に決められており、取引内容を摘要欄に書き込むことになります。
      一方、試験問題では、下線が記入済みでして、自身で下線を記入することはありません。また、試験会場に定規は持ち込みできません。

  128. ベティ on 2021年3月30日 at 11:38

    質問をお願い致します。

    2021年度版パブロフ流でみんな合格日商簿記3級テキスト&問題集の258ページの仕訳帳で、借方と貸方がありますが、借方と貸方はどのような順番で上から下へ書いていくのでしょうか?
    テキストでは、2日の買掛金5000円が上で、現金の5000円が下ですが、上下の順番は逆になっても正解ですか?それとも、理由があって上下の順番は決まっているのですか?

    259ページの仕訳帳で、10日の仕入と当座預金の上下の順番が逆でも正解ですか?
    14日の売上、前受金と売掛金の順番が逆でも正解ですか?

    ご回答よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2021年4月6日 at 15:59

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      仕訳を書く場合、勘定科目の上下の順番は逆でも正解ですので、ご安心ください。仕訳帳でも同様です。

  129. 匿名 on 2021年3月27日 at 22:17

    お世話になります。
    2021年度版 日商簿記2級テキスト&問題集の答案用紙を下記
    https://www.shoeisha.co.jp/book/download/9784798168470/detail
    からダウンロードしたのですが、PCでもスマートフォンでも
    Chapter14 本支店会計② P.352の答案用紙までしか表示されません。
    それ以降のページの答案用紙はどこで印刷できるのでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年4月5日 at 22:27

      答案用紙に不具合があり、大変申し訳ございませんでした。
      出版社に伝えまして、3月29日に新しいものが公開されておりますので、そちらをお使い頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。

  130. のんのん on 2021年3月23日 at 17:10

    パブロフさんの簿記テキストがとても分かりやすく、付録のネット模擬試験にてバンバン満点が取れるようになりました!本当にありがとうございます!

    さて、本題ですが、付録のネット試験について不具合を発見しましたので報告いたします。
    ①工業簿記テキスト ネット模擬試験
    大問4の配点が28点満点より多く、満点を取ると100点を超えてしまう(103点)

    ②商業総仕上げ問題集2021 第1回 大問1の4
    「ソフトウェア」の問題について、正解でも不正解になってしまう

    ブラウザはChromeです。
    (もし既に他の方より同じ報告がありましたら、ご返信は不要です)

    • パブロフくん on 2021年3月23日 at 21:18

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      ご指摘くださり、ありがとうございます。
      ①につきまして、不具合を確認しまして、先程修正致しました。
      ②につきまして、3月8日に修正したのですが、反映されておりませんでしょうか。スタート画面の履歴に3月8日に修正と書いてない場合は、反映されていないかもしれませんので、特典ページから新しいアドレスに行ってお使い頂けますと幸いです。

  131. まき on 2021年3月21日 at 23:03

    総仕上げ問題集(商業簿記2級2021年度版)について質問させていただきます。
    Ch6問題03(P188)の11項で、期末の「貸倒引当金損金算入限度超過額」「減価償却費限度超過額」が示されています。
    処理としては
    ① 決算整理前残高試算表と決算整理事項によって、当期の貸倒引当金や減価償却費を算出。
      (本問であれば、貸倒引当金10,820千円、減価償却費47,300千円)
    ② ①で算出された額と、各々の限度額との差分から超過額が算出される。
    といった順序ではないかと推測しているのですが、なぜ算出前に「限度超過額」がわかっているのでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2021年3月22日 at 16:08

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      本問は日商簿記の公表しているサンプル問題で明示された形式の問題です。下記の(2)のパターンです。

      (1)法人税を自社ですべて計算する場合
      自社で財務会計上の財務諸表を作成し、税務会計上の法人税などの申告書を作成する場合、両方の金額を把握できますので、まきさんの①②の流れで計算することができます。簿記2級は単純化した簡単なパターンしか学習しないため、こちらを中心に学習します。
      ただし、実際に法人税を自社で計算するのは税理士と同じ知識が必要で、会計上の税効果会計はさらに難しい(回収可能性の検討や永久差異なども分析することになる)ので、外部の専門家(税理士)や会計士と相談して計算していることが一般的です。

      (2)法人税を外部の専門家に依頼する場合
      法人税等の申告書は、外部の税理士や税理士法人が作成していることも多いです。このため、税理士が法人税等の計算が完了してから、期末の「貸倒引当金損金算入限度超過額」「減価償却費限度超過額」を把握することも多いです。P.188はこのように、後から外部の専門家によって金額を教えてもらった、と考えてください。

    • CarolinaReaper on 2021年4月4日 at 16:20

      2021年度版パブロフ流簿記2級商業簿記テキスト&問題集で学習しております。

      確認をさせてください。
      P.198端数利息の解答解説で1,000,000×0.365÷365×80=800とあるのですが80,000ではないでしょうか。

      満期保有目的債権 985,000/当座預金 1,065,000
      有価証券利息   80,000/

      が正答ではないでしょうか。
      同様にQ2の解答も利息400ではなくて40,000で解答が変わってくるのではないでしょうか。

      • パブロフくん on 2021年4月6日 at 17:12

        テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
        「1,000,000×0.365÷365×80=800」ではありません。利息は0.365%ですので、%を入れた「1,000,000×0.365%÷365×80=800」となります。
        0.365%というのは、0.00365のことで、%を使わない場合は「1,000,000×0.00365÷365×80=800」となります。

        • 簿記受験生 on 2021年4月10日 at 05:10

          ありがとうございます。

          本気で悩んでおりました。腑に落ちてスッキリしました。
          計算ミスに単純に分類されてしまいそうですが、試験本番でもやってしまいそうな計算ミスでした。

          • パブロフくん on 2021年4月26日 at 09:17

            解決したようで良かったです。合格を応援しています!

  132. とーま on 2021年3月21日 at 10:50

    いつもアプリの方にお世話になってます。
    前払費用の決算整理について質問させてください。
    決算整理事項として、「前払費用を当期中に途中解約しており、さらに差分の返金は翌期の未収入金として処理する」とした場合、決算締めの仕分けはどのようになるのでしょうか。

    途中解約が成立後(返金は来期)に支払った払った分は、サービスを受ける権利が無いから前払勘定には含めないのか、解約時点では金銭の異動が発生してないから前払勘定のままなのかが判断出来ませんでした。この辺り解説して頂けるとありがたいです。

    • パブロフくん on 2021年3月22日 at 14:10

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      質問された内容について、アプリ名、アプリの問題番号、問題名(経過勘定-前払費用①など)を教えて頂いてもよろしいでしょうか。

      • とーま on 2021年3月23日 at 12:53

        ご回答ありがとうございます。
        使用しているのはパブロフ簿記3級のスマホ向けアプリです。
        ただ、こちらはアプリ内の問題ではなく、別所で見かけた問題となります。決算整理の応用としてお伺いしたかったのですが、アプリ外の話なのでご回答は可能であれば、で問題ございません。
        事前説明が不足しており申し訳ございませんでした。

        • パブロフくん on 2021年3月23日 at 14:33

          別所で見かけた問題ということでして、問題の詳細や作成意図が分かりかねますので、大変申し訳ございませんが、ご覧になったサイトにお問い合わせ頂けますと幸いです。

  133. CarolinaReaper on 2021年3月21日 at 09:24

    2021年版工業簿記2級総仕上問題集で学習を進めています。
    P.257損益計算書(予定配賦)の問題で悩んでいます。。

    全部原価計算では固定製造原価差異が発生するため原価差異を計算し損益計算書に反映させていますが、直接原価計算の損益計算書では固定製造間接費をそのまま使用して原価差異を損益計算書に反映させていません。

    どうしてなのでしょうか?ご教示ください。

    • パブロフくん on 2021年3月22日 at 14:01

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      直接原価計算の場合、固定費は実際発生額がそのまま損益計算書に計上されます(固定製造間接費も固定費です)。このため、原価差異は出てきません。
      一方、全部原価計算の場合、製造間接費は仕掛品の投入額に予定配賦されます。予定配賦額を使って損益計算書の売上原価を計算することになります。実際発生額と予定配賦額の差額が原価差異として出てきます。

      • CarolinaReaper on 2021年3月22日 at 22:32

        回答ありがとうございます。連投稿ですみません。
        以下の解釈であっておりますでしょうか。確認させてください。

        ・直接原価計算の場合は固定製造原価で実際発生額を使用するので予定配賦が発生しないため原価差異が発生しない。
        ・全部原価計算の場合は製造間接費は仕掛品の投入額に予定配賦されるので、実際発生額と予定配賦額の差額が原価差異が発生する。但し、『製造間接費は実際配賦』と指示があれば、予定配賦が発生しないため原価差異が発生しない。

        • パブロフくん on 2021年3月23日 at 14:28

          簿記2級の学習では、そのように考えて頂いて大丈夫です。
          勉強頑張ってください♪

  134. ひでまるGT on 2021年3月15日 at 10:03

    お世話になっております。この前、CBTで簿記2級を受験しました。もやもやしているますので、質問があります。本社工場会計で工場の仕訳を問う問題でした。そんなに難しくはなかったのですが、「**管理者削除**」というような内容だったと思います。**管理者削除**というような問題だったと思います。この場合、工場では売上の仕訳はできないので、「**管理者削除**」が正解でだと思われますか?

    • パブロフくん on 2021年3月18日 at 16:54

      CBTの試験内容については、掲載が禁止されております。このため質問内容の一部を削除いたしまして、質問にも解答できませんので、ご了承ください。
      https://www.kentei.ne.jp/33268

  135. だいだい on 2021年3月14日 at 17:58

    パブロフ簿記のアプリを更新したら、問題分などが読めなくなり、アプリが使い物にならなくなりました…。
    iOS版です。修正アップデート予定はいつでしょうか。

    • パブロフくん on 2021年3月14日 at 19:02

      ご迷惑をおかけして、大変申し訳ございませんでした。
      3月14日公開のアップデート後、
      ダークモードで利用時に文字の色が背景色と同色になり、見えない不具合が発生しております。
       設定→画面の表示と明るさ→ライト
      を選択することで文字が表示されます。

      15日に修正版をアップデートが公表されましたので、アップデートして頂けますと幸いです。

  136. あや on 2021年3月10日 at 16:58

    再度になってしまい申し訳ございません。
    パブロフ2021年度簿記三級のテキストを利用させていただいている者です。
    経過勘定の、未払費用と未収収益の決算整理仕訳から再振替仕訳にする流れ、特に再振替仕訳について、なんとなくは理解でき、問題も解けるのですが、深く理解できていません。
    もしよろしければ教えていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2021年3月18日 at 16:36

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      動画解説での説明ありますので、こちらも合わせてご利用ください。
      https://pboki.com/youtube/boki3v2021.html

      支払利息と未払費用を例にします。一言でいうと、当期に生じている支払利息の金額を正しい金額とすることが目的です。
      テキストと同じ仕訳を書いてみます。

      (1-1)2021年8月1日
      現金10,000/借入金10,000

      (1-2)2022年3月31日決算
      支払利息800/未払費用800

      2022年度の損益計算書
      支払利息800(2021年8月~3月末までの8か月分の利息)

      まず、(1-1)で決算整理仕訳を書かないと、2021年度の損益計算書の支払利息の金額はゼロになってしまいます。しかし、実際にはお金を借りてから、8か月経過していますので、8か月分の支払利息が発生しています。この8か月分の支払利息を反映させ、支払利息0→800に修正するため、決算整理仕訳を書きます。

      (2-1)2022年4月1日
      未払費用800/支払利息800

      (2-2)2022年7月31日
      借入金10,000/現金11,200
      支払利息1,200

      2022年度の損益計算書
      支払利息1,200-800=400(2022年4月~7月末までの4か月分の利息)

      次に、再振替仕訳を見ていきましょう。(2-2)2022年7月31日の仕訳で支払利息が1,200円増えます。これは、2021年8月1日から2022年7月末までの12か月分の支払利息の金額です。2022年度では4月1日~7月末の4か月分しかお金を借りていないのに、12か月分の支払利息1,200円とするのは間違っています(すでに8か月分は2021年度に支払利息800として計上済みで、当期は残り4か月分400が正しい支払利息)。
      この支払利息800を反映させるため、再振替仕訳を書くのです。

       1,200(12か月分)-800(8か月分)=400(4か月分)

      こちらの説明で大丈夫でしょうか。

  137. ぽかり on 2021年3月9日 at 11:02

    2021年度版 総仕上げ問題集 3級を解いています。
    P49問8について、回答にはx27.2.1~x30.4.1が、38か月と書かれていますが2年と2か月(26か月)ではないんですか?どこから3年が出てきたのかわかりません。お忙しいところ恐れ入りますが、教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

    • 簿記受験生 on 2021年3月9日 at 12:32

      すみません、3年の意味が分かりました。

      X27.2.1、X28.2.1、X29.2.1、X30.2.1だから3年(36か月)と
      X30.3、4で+2か月ということですよね?

      売却日はX30.8.31だったので、
      決算日が3.31だと1年が4月~3月でだから、30.2.1にはもう売却済みだと勘違いしてしまいましたが、X29.1、2、3はX30.1、2、3ということだったのですね。合っていますでしょうか?

      難しいですね・・・私には受かる気がしません。

    • パブロフくん on 2021年3月18日 at 14:53

      解決したようで良かったです。
      月数がわからなくなったときは、紙に1年ずつ分けて書くのがオススメです。

  138. いさ on 2021年3月8日 at 16:52

    よせだ先生

    質問ではないですが、こちらに書き込み失礼します。
    3/7にCBT試験で簿記二級を受験しました。

    以前通信教育に挫折しましたが、今回はパブロフくんと頑張りました。
    テキストはとてもわかりやすくてやる気が出ました。あれ?と思った問題も、動画解説ですぐ解決できたし、動画ではコツを色々話してくださるのでとても良かったです。
    直前にオンライン模擬問題に挑戦したおかげで、パソコンでの解答も焦らず取り組めました。
    90分ギリギリまでかかりましたが、おかげさまで合格しました。
    ありがとうございました!

    • パブロフくん on 2021年3月18日 at 14:42

      合格おめでとうございます。
      テキストや動画がお役に立ったようで嬉しいです♪

  139. こたけ on 2021年2月25日 at 00:36

    27日にネット試験を受験予定のため、23日にいそいで総仕上げ問題集を買いました。
    特典のネット模擬が目的だったのですが、まさかの28日以降に最新がアップされるとは…
    発売日と同時に最新の模擬試験がうけられると思い購入しましたので、残念です涙
    代替えのテストは既に受けました…

    • パブロフくん on 2021年2月26日 at 01:35

      公開が遅れてしまい、大変申し訳ございませんでした。
      簿記2級商業1回分、工業は1回分、簿記3級は1回分を公開しました。お使い頂けますと幸いです。2回目は今週末までに公開予定です。

    • みさちゃん on 2021年3月3日 at 22:45

      日商簿記総仕上げ問題の模擬問題のP292の5番の有価証券にて質問させて頂きます。

      B社社債は満期日が5年間となっておりますが、
      なぜ、4年間で償却するのでしょうか?

      私は8000÷5年×12か月としてしまいました。

      よろしくお願いします。

      • パブロフくん on 2021年3月18日 at 11:27

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        取得日がX2年4月1日であり、当期がX3年4月1日~X4年3月31日なので、前期に1年分を償却済みとわかり、残り4年間で償却することになります。

  140. キリギリス on 2021年2月21日 at 01:12

    現在、2020年版のテキストと総仕上げ問題集で3級を勉強しているところですが、22日発売の新しいテキストと問題集に買い替えた方が良いでしょうか。
    試験は4月以降に受けるつもりです。

    • みさちゃん on 2021年3月3日 at 22:53

      日商簿記総仕上げ問題の模擬問題のP292の5番の有価証券にて質問させて頂きます。

      B社社債は満期日が5年間となっておりますが、
      なぜ、4年間で償却するのでしょうか?

      私は8000÷5年×12か月としてしまいました。

      よろしくお願いします。

      • パブロフくん on 2021年3月18日 at 11:27

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        取得日がX2年4月1日であり、当期がX3年4月1日~X4年3月31日なので、前期に1年分を償却済みとわかり、残り4年間で償却することになります。

  141. まどつき on 2021年2月20日 at 19:49

    よせだ先生

    質問ではないのですが、ご容赦ください。
    この度、先生の簿記教科書を利用して無事
    日商簿記3級に合格しました。

    実は簿記3級には10年ほど前に2度落ちており、
    心の底から私は駄目なんだと諦めていました。

    コロナ禍で時間もできたので
    久しぶりに再チャレンジするにあたって、
    大好きな可愛い犬が頑張るのを見ながら
    学べる先生の本を選びました。

    諦めず、2ヶ月しっかりと勉強を重ね
    無事ネット試験にて合格しました。

    10年来の呪いが解けたような気持ちです、
    次は2級に向けて頑張ってみようと思います。

    自己満足のコメントとなってしまい
    申し訳ございません。

    改めて、本当にありがとうございます。
    これからも頑張ります。

    • パブロフくん on 2021年3月18日 at 17:42

      合格おめでとうございます!
      10年越しにリベンジできて良かったですね。私も嬉しいです。
      簿記2級の合格も応援しています!

  142. うめおかか on 2021年2月18日 at 10:31

    工業簿記テキスト&問題集242ページの練習問題について質問です。
    第一工程の月末仕掛品量 60(2/3)というのは
    245ページのBOX図第一工程仕掛品(加工費)の月末を出すのに必要なので、
    2/3を0.6に置き換え、60×0.6=36
    私の計算では36と出ますが、テキストでは40となっており、
    どうしてなのかわかりません。
    私の計算法や考え方のどこが間違っているのか
    お答えくださると助かります。

    • パブロフくん on 2021年2月18日 at 16:08

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      分数である「2/3」を数字で表すと2÷3=0.666666666666666…となります。0.6ではありません。
      P.245の計算を電卓で入力すると「60×2÷3=」という手順となり、40が計算できます。

      分数の3分の2については、下記の記事を参考にしてみてください。
      https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9510083.html

    • みさちゃん on 2021年3月3日 at 22:43

      日商簿記総仕上げ問題の模擬問題のP292の5番の有価証券にて質問させて頂きます。

      B社社債は満期日が5年間となっておりますが、
      なぜ、4年間で償却するのでしょうか?

      私は8000÷5年×12か月としてしまいました。

      よろしくお願いします。

      • パブロフくん on 2021年3月18日 at 11:27

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        取得日がX2年4月1日であり、当期がX3年4月1日~X4年3月31日なので、前期に1年分を償却済みとわかり、残り4年間で償却することになります。

  143. みぶ on 2021年2月15日 at 17:33

    こんにちは。いつもパブロフアプリ使っています!
    簿記3級を3月に受験予定です。2021年度のネット試験に対応した問題集を買いたいのですが、4月以降受験者向けと書いてあります。買うのは2020年度版の方がいいのでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年2月15日 at 18:21

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      簿記3級のネット試験は2021年3月に受験する場合でも2021年度の問題集で勉強して頂いた方が良いです。2020年度の総仕上げ問題の場合、書籍の模擬問題の試験時間や内容がネット試験と異なっているため、オススメしません。

      • みぶ on 2021年2月15日 at 19:44

        早速のご回答ありがとうございました!発売を楽しみにしております^^♪

  144. やっさん on 2021年2月12日 at 01:27

    恐れながら質問をさせていただきます。
    パブロフ2級アプリ特典の試験問題を解いている中で、
    2020版の④→問3の本支店会計問題でひとつ疑問がわきました。
    備品の減価償却(定率法)の部分です。

    本店においても支店においても解答では、簿価(取得原価)から直接6,400と3,840を差し引いて、残額に20%を掛けて8,720と5,232を算出していますが、ここで言う6,400と3,840は前期末までの減価償却費の「累計額=積み上がった費用分」という金額のはずなので、年次償却率20%で計算された金額として残高試算表に載る数字としてはおかしいような気がしています。
    例えば計算すると本店側も支店側も「3年目の年間減価償却費は6,400と3,840」ですが、それはあくまでも3年目なので、これが累計額にあがるためには前の2年分が先に計上されているべきです。
    あとそもそも6,400と3,840が累計額に積まれる状況は、3年目を越えた4年目のB/Sを決算で作成するときの前期までの残高試算表等でないと見れないはず。そしてそもそも取得年月と耐用年数も表記がありません。
    あと、解答を見るとなぜか当期一年分の減価償却費のほうが累計額よりも膨らんでいるのはなぜでしょうか。
    「年度の切り替わりで定率法の償却率が変わっている」みたいな前提でしょうか?(前年度が取得1年目だとして償却率が12.8%だとすると本店のほうは初年度年間6,400の累計額になります。)
    もしや、有り得ないけども、2月の月次決算での「2月分限定」の残高試算表なのか??と思いきや決算は毎年3月のようですし、もうどういう意図の問題なのかわかりません。

    回答をよろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2021年2月15日 at 11:10

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      ご指摘される方もいると思いつつ備品の金額をこのように設定して作問しました。
      「取得年月と耐用年数も表記がありません」というのは、定率法の計算で不要だから明記していないのです。

      備品が期中取得である場合、異なる備品が複数のタイミングで購入された場合、単純に20%をかけた金額が減価償却累計額として残りません。
      例えば、下記のように備品A~Cを購入した場合、取得価額50,000、減価償却累計額6,400となります。
      備品A(XX27年7月取得) 40,000×0.2×9か月÷12=6,000
      備品B(XX28年1月取得) 4,000×0.2×3か月÷12=200
      備品C(XX28年2月取得) 6,000×0.2×2か月÷12=200

      そして、前期末のどのタイミングで購入したとしても、定率法ですので当期の減価償却費は(取得価額-累計額)×20%で計算することになります。
      つまり、定率法の計算を行うにあたって、当期中に取得した備品と明記がない限り「取得年月と耐用年数も表記」は不要です。問題に耐用年数が書いてある場合は、200%定率法で償却率を各自で計算させるためです。

      固定資産は同じ勘定科目、同じ耐用年数や償却率であっても1つとは限らず、購入も4月に買うわけではないので、簿記の問題を解くうえでは決算整理前の減価償却累計額を気にしなくて大丈夫です。それを踏まえた上で問題を設定しています。

      出題の意図は、実際の株式会社では複数の備品がある場合、こういう金額になる例の場合もよくある(複数の資産がある場合は綺麗な数字にならない)が、テキストで習った通り計算すれば正解、ということを確認するための問題です。

      • やっさん on 2021年2月16日 at 23:13

        なるほどそういうことだったのですね。ご回答ありがとうございました!
        これをふまえてもう一度確認してみます…

      • みっちゃん on 2021年3月5日 at 16:42

        日商簿記2級総仕上げ問題の模擬問題にて質問です。

        P292の8番、保険料の前払いについてです。
        当期が☓3 4月1日〜☓4 3月31日までで、前払いとは決算日の翌日から1年未満に費用となるものだと思うですが、9月1日から保険料を2年分支払った場合、当期分が7カ月、前払が5カ月、長期前払いは12か月になると思うですが、私が思っていたのと逆の答えでした。

        ご回答よろしくお願いします。

        • パブロフくん on 2021年3月18日 at 11:39

          総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
          保険の契約期間がX3/9/1~X5/8/31の2年間です。これを翌期と翌々期に分けると次のようになります。
          ・翌期はX4/4/1~X5/3/31なので、12か月
          ・翌々期はX5/4/1~X5/8/31なので、5か月

  145. たた on 2021年2月8日 at 21:51

    工業簿記のテキスト勉強を終え、総仕上げ問題集を解き始めましたが、チャプター1費目別計算がわからず、テキストをやり直そうと思いましたがテキストに載っていないと思います。どこかに入っているのでしょうか?

  146. 匿名希望 on 2021年2月7日 at 15:13

    日商簿記3級の総仕上げ問題集P90ページの帳簿の締め切り(経過勘定)について質問です。
    問題分で毎年8月1日に向こう1年分(12カ月分)¥120,000現金で一括払いすることとしているとあり、
    P91の解説ページで120,000×7カ月/12カ月=70,000となっている。
    毎年支払っていることであれば、120,000×7カ月/20カ月となるのではと思ったんですが
    違いますでしょうか??
    考え方を教えていただきたいです。
    よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2021年2月7日 at 17:20

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      問題文に「1年分(12カ月分)¥120,000」と書いてありますので、120,000は12か月分となります。

      恐らく勘違いされているのは「決算整理前の支払地代190,000(19か月分)」ではないでしょうか(ステップ6参照)。
      こちらの金額を使うと、前払地代は次のように計算されます。
      190,000÷19か月×7か月=70,000

      どちらも同じ結果になります。

  147. なが on 2021年2月6日 at 15:59

    質問です。
    2020年度版 日商簿記3級総仕上げ問題集で勉強させて頂いております。
    86pageのchapter3問題4「補助簿と仕訳」当座預金出納帳で質問があります。
    5/10 九州商店、掛代金回収 預入100,000
    当座預金の仕訳には含まれませんのでしょうか?
    私としては5/10は単純に掛代金の回収なので
    当座預金100,000 売掛金100,000
    に解答はなるのかなと思い込んでおりました。
    87page解説にも特に言及ございませんのでご教授頂けますと幸いです。
    よろしくお願いいたします。
    今月の3級受験がんばります。

    • パブロフくん on 2021年2月7日 at 17:10

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      P.086の問題文の2行目に「答案用紙の各日付の仕訳を示しなさい」と指示があり、答案用紙を見てみると「5月3日、6日、26日、27日、30日」が書いてあります。
      本問では、取引の仕訳をすべて書くのではなく、各日付の仕訳だけを答える必要があります。答案用紙に5月10日の日付は書いてありませんので、問われていないため、P.088に書いていません。

      つまり、5月10日の当座預金の仕訳は行われていますが、本問では問われていない、という状況です。

      • なが on 2021年2月7日 at 18:53

        お忙しい所ご返答頂きましてありがとうございました。
        助かりました。またどうしても分からない時また質問させて下さい。
        重ねまして感謝申し上げます!

        • パブロフくん on 2021年2月8日 at 13:59

          解決したようで良かったです。合格を応援しています!

  148. Mayo on 2021年1月25日 at 22:23

    よだ先生、お忙しい中すみません。
    今回パブロフくんの日商簿記簿記3級総仕上げ問題集を買わせて頂きました。
    簿記の勉強が初めてなのですが、問題集の中でどうしてもわからないところがありまして、解説頂けるとありがたいです。
    問題集の82ページのChapter 3-03の問題なのですが、6月6日の仕訳がどうして売掛金になるのかわかりません。
    ほかの支払い方法もあるのでは、、、と思ってしまっているのですが、根本的な所がわかっていなかったらすみません。。。
    宜しくお願いします。

    • Mayo on 2021年1月25日 at 22:42

      よせだ先生
      すみません、お名前を打ち間違えてしまっていました。
      大変失礼致しました。

    • パブロフくん on 2021年1月29日 at 00:54

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      簿記の問題の文章は、慣れるまでわかりにくいです。わからないときは、取引の状況を整理するとイメージしやすいです。
      取引は次の①と②が行われています。ここでは説明のため単純化して、売上を110,000としています。

      ①5月末に商品¥110,000を販売した。
      ②6月6日に上記①の販売代金¥110,000を小切手で回収した。

      ここで、①の代金の回収方法について、他の方法があるのか考えてみます。

      (A)現金で回収した場合
       現金で回収した場合、①の仕訳は次のようになります。ただし、①で販売代金を回収済みであるため、②の取引が成り立ちません。
       売上110,000/現金110,000

      (B)代金は後払いの場合
       売上の代金が後払いの場合、①の仕訳は次のようになります。①で販売代金は未回収のため、②の取引で代金を回収しています。①と②の関係に異常な点はありません。
       売上110,000/売掛金110,000

      (C)代金を約束手形で受け取った場合
       売上の代金として約束手形を受け取った場合、①の仕訳は次のようになります。①で販売代金を約束手形で回収済みのため、②の取引が成り立ちません。
       売上110,000/受取手形110,000

      現金や受取手形の場合、6月6日の問題文が成り立たなくなってしまいます。ここまで理解したところで、問題文を読み直してみると
      「販売した商品代金を回収した」=「販売したときに、商品の代金は未回収、後払いの状況」とわかります。販売代金の後払いなので「売掛金」を使う、とわかると思います。

      • Mayo on 2021年1月29日 at 21:20

        お忙しい中、丁寧なご説明、ありがとうございました。
        勉強をしていると、不安になってしまったり、自信を無くしてしまうこともありますが、諦めず、頑張ってみます。

        • パブロフくん on 2021年2月7日 at 15:36

          問題をたくさん解いていくうちに慣れてきますので、大丈夫ですよ。合格を応援しています!

  149. on 2021年1月18日 at 19:14

    パブロフ簿記1級のiosアプリを購入しました。
    m1チップのMac Bookに対応するでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年1月22日 at 17:24

      アプリを購入くださり、ありがとうございます。
      現状ではMacBook向けに特別なカスタマイズや画面対応は予定しておりません。

  150. ハヤト on 2021年1月16日 at 08:09

    簿記2級実戦問題2020第6回で質問です。
    第3問、決算整理事項、9で、
    支払保険料の再振替仕訳を計算しないで良いようなのですが、
    どういった場合に計算して、どういった場合に計算しないで良いのでしょうか

    • パブロフくん on 2021年1月22日 at 15:56

      実践問題をお使いくださり、ありがとうございます。
      当期に支払保険料の取引が開始していますので、前期末には存在していません。前期から取引が継続している場合に、再振替仕訳が必要となります。

      参考:毎期同額前払いの場合(簿記3級の復習)
      https://pboki.com/boki3/keika2/prepaid.html

  151. けんじ on 2021年1月12日 at 22:29

    先日3級を合格できました。質問なのですが、訂正仕分けの問題で問題文にA/B Cのように書かれていたのですが、ネット試験で問題文が細長く書かれていて、ちょどCの部分が改行されていて、貸し方か借り方か分かりませんでした。そもそもA/B C D のような表記はあり得るんですか?一度も見たことがありません。                                           A/B C という感じです。 普通に考えたらCは貸し方ではないのでしょうか?問題文がすごく細長い欄だったので非常に混乱しました。     こういう感じです↓                                         ‖3、次の仕分を間違えてしまった。の‖
                               ‖で訂正せよ。AAAAAA/BBBBBBBB ‖
                               ‖CCCCCCC            ‖

    • パブロフくん on 2021年1月15日 at 10:07

      実際の問題を見てないので、何とも言えませんが、ネット試験はまだ始まったばかりで色々と不具合が多いです。
      借方か貸方かを悩んだ場合、仕訳は借方合計と貸方合計が一致しますので、金額を合計してみて、借方か貸方かを判断するのが良いと思います。
      内容の不具合については、下記の日商に問い合わせてみるのがオススメです。
      https://www.jcci.or.jp/post-331.html

      • ほよほよ on 2021年1月29日 at 16:17

        簿記2級ネット試験合格致しました。
        模擬問題が本番さながらの画面でしたので、本当に安心して受けることが出来ました。こちらで練習していれば、本番は間違いなく点数が取れます。時間も余り、見直しましたが、88点でした。
        仕訳のしの字も知らない私が、パブロフくんと9月に出会い、3級から始めてアプリに助けられ、問題集に助けられて、今日に至りました。
        本当にありがとうございました。

        • パブロフくん on 2021年2月7日 at 15:35

          簿記2級、合格おめでとうございます!!
          ネット試験の模擬問題がお役に立ったようで嬉しいです♪
          勉強頑張ってよかったですね。嬉しいコメント、ありがとうございました!

  152. だいだい on 2021年1月9日 at 18:38

    先日簿記3級に合格することができました。
    パブロフ簿記のアプリにはお世話になりました。

    2級の取得も検討しておりますが、そろそろ2021年度のテキストも発売されるのかも?
    それまで待ってからのほうが良いか?とも思っております。

    2級の2021年度のテキストの発売時期はいつ頃かもしわかったら教えてください。

    • パブロフくん on 2021年1月12日 at 11:08

      簿記3級合格おめでとうございます。
      2021年度のテキストや総仕上げ問題集は、2月22日発売予定です。
      あと1か月程度ですので、2級の取得の期日が決まっていない場合は、すべて新しい書籍で学習するのがオススメです。ただし、すぐに学習したい場合はどうすればいいのか、を下記に書きました。

      ■2月まで待ち、2021年度の試験対策で学習したい場合
      2級の取得の期日が決まっていない場合、新しいテキストや総仕上げ問題集で学習するのがオススメです。2021年度の範囲改定や試験内容の変更に対応しているため、こちらで学習した方が安心して学習することができます。
      また、2021年版は、ネット試験の模擬問題がテキストに1回分、総仕上げ問題集に2回分ついています(工業と商業を合わせると6回分)ので、今まで発売していた書籍より特典がグレードアップしています。

      ■すぐに学習したい場合
      2021年4月に範囲改定・試験内容の変更がありますが、工業簿記は範囲が変わりませんので、テキスト第3版を使っても大丈夫です。
      すぐに学習をスタートしたい場合、現在発売されている簿記2級工業簿記テキスト第3版を購入し、工業簿記の学習を開始するのがオススメです。
      そして、工業簿記の総仕上げ問題集や商業簿記のテキストは2月22日発売のものを購入して、学習を進めましょう。

      • 簿記受験生 on 2021年1月12日 at 20:39

        了解しました。
        2月末頃まで他に勉強することがあるので、2月下旬の発売を待ちます。

      • だいだい on 2021年1月16日 at 21:58

        聞き忘れてしまいましたが、2級の有料アプリ2021年度版も同じ日くらいに配信される予定でしょうか?

        • パブロフくん on 2021年1月22日 at 16:57

          2級の有料アプリ2021年版は2月28日の第157回試験終了後にアップデートを予定しております。

          • だいだい on 2021年1月24日 at 20:33

            アップデートするということは、先(2月28日以前)に購入していても、アップデートされるのでしょうか?
            要は、先に買っても問題ない(追加料金は不要)ということでしょうか

            • パブロフくん on 2021年1月29日 at 00:22

              はい、先に買っても追加料金は不要です。

  153. IRU on 2021年1月7日 at 10:10

    初めまして。
    現在簿記2級取得に向けて、独学で頑張っております。

    「第3版工業簿記 総仕上げ問題集」より、P43のChap1/07の指定された勘定科目から解答する問題におきまして、
    「原価差異」
    「予算差異」
    の違いを教えていただけますでしょうか…?
    問1(3)及び問2(2)の解答で「予算」ではなく「原価」を選択するのが、いまいち理解できません。。。

    ご多忙のところ、しょぼい質問を致しまして、申し訳ございません。
    よろしくお願い致します。

    • パブロフくん on 2021年1月7日 at 18:38

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      本問は、材料の差異と労務費の差異の問題です。
      原価差異は、材料、労務費、製造間接費の差異のすべてを表す名称です。
      一方、予算差異とは、製造間接費の予算から出てくる差異の名称です。
      まとめると次のようになります。

      原価差異
      →材料の差異(価格差異・数量差異)
      →労務費の差異(賃率差異・時間差異)
      →製造間接費の差異(予算差異・能率差異・操業度差異)

      お持ちでしたら、テキストのCh12-05~Ch12-10を復習してみると理解が深まると思います。

      • IRU on 2021年1月9日 at 14:34

        お忙しい中、ご回答ありがとうございました。
        テキストを読み返してみます。
        また何かございましたら、質問させていただきます(><)

  154. なー on 2021年1月7日 at 02:07

    2級工業簿記総仕上げ問題集のchapter8-02について質問です。

    総合原価計算で仕損発生の問題で
    ・両者負担
    ・処分価値なし
    ・度外視法
    とするならば、
    仕損数を無視することで自動的に
    完成品と月末仕掛品に負担させられるのではありませんか?

    解説では原材費のみから仕損の数量をマイナスしているのですが、どうにも理解できません。

    • パブロフくん on 2021年1月7日 at 18:31

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      本問は発生点が不明のため、加工費の完成品換算量が?kgとなっている点がポイントです(テキストCh10-4)。
      P.173の月末仕掛品の計算をみてください。原料費も加工費も両方仕損の数量をマイナスしております。
      原料費 投入6,300kg -仕損400kg
      加工費 投入5,600kg+?kg -仕損?kg

    • ゆき on 2021年1月12日 at 13:36

      日商簿記2級テキスト&問題集の385ページの本支店勘定と支店勘定の消去の仕訳とはどの仕分けのことでしょうか。初歩的な質問で申し訳ございません。

      • パブロフくん on 2021年1月15日 at 10:03

        テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
        下記の仕訳のことです。決算整理前残高試算表の支店と本店を相殺消去しています。
         本店180,050/支店180,050

  155. ワタル on 2021年1月6日 at 08:56

    教えてください。
    簿記2級合格を目指して2020年度版のテキストを購入済みです。
    2021年度試験での合格を目指していますが、2020年度版のテキストを使った勉強で問題ありませんでしょうか?
    問題集は2021年度版を購入予定です。

    • パブロフくん on 2021年1月7日 at 18:18

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      工業簿記は範囲改定がありませんが、商業簿記は範囲改定がございます。
      2021年度から「収益認識に係る会計基準」が適用されるため、「売上割戻」「売上割戻引当金」「商品保証引当金」「消費税の税込方式」などに内容の変更がございます。
      ただ、2021年度の試験には出題しない旨のコメントが日商から公表されておりますので、2020年度版のテキストを使って頂いても大丈夫です。

      • ワタル on 2021年1月7日 at 19:30

        丁寧な回答ありがとうございました。

  156. ひろぴー on 2021年1月3日 at 22:19

    日商簿記2級商業簿記テキスト&問題集(第6版)について質問があります
    Chapter15 07 本支店合併財務諸表の問題の本支店合併損益計算書の解説(P386)で
    当期商品仕入高が1,230,900となっていますが、決算整理仕訳の仕入分が含まれないのは
    なぜでしょうか

    • パブロフくん on 2021年1月7日 at 17:57

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      P.386の損益計算書は「勘定式」の問題です。決算整理仕訳は「期首商品棚卸高」「期末商品棚卸高」の部分で含まれております。
      詳しく説明します。

      損益計算書には、報告式と勘定式の2種類がありますが、どちらも内容は同じで「売上原価の内訳を書く」というルールが決まっております。

      ■勘定式(本問の形式)
      売上原価が下記の3つに分かれて表示されています。
       売上原価=期首商品棚卸高+当期商品仕入高-期末商品棚卸高
       1,215,900=46,500+1,230,900ー61,500

      決算整理後の残高1,215,900の内訳を3つに分けて表示していますので、決算整理仕訳で出てくる、期首商品仕入高と期末商品棚卸高が、別々に表示されています。分けて書いていますが、最終的な売上原価の金額は1,215,900となります。

      ■報告式の場合(よく出題される形式)
      P.328の問題が損益計算書が報告式の場合、次のようになります。

      Ⅱ売上原価
       1.期首商品棚卸高 46,500
       2.当期商品仕入高 1,230,900
         合 計    1,277,400
       3.期末商品棚卸高 61,500    1,215,900

      上記のよく解いている報告式の損益計算書と、P.328の勘定科目名と金額を比べてみると理解がしやすいと思います。

  157. 簿記受験生 on 2021年1月3日 at 09:23

    2020年度版日商簿記2級 商業簿記総仕上げ問題集p102(Chapter3 問題2)について質問です。
    (2)当期の取引①に、備品Yの除却処理を期首に行うこととしたとあったので、設問3の当期の固定資産除却損の金額には含まれないと思ったのですが、答えには含まれていました。
    ここでいう期首とは、翌期首(X30年4月1日)ではないのですか?

    • パブロフくん on 2021年1月7日 at 17:30

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      問題文の3行目に「当期(X28年4月1日からX29年3月31日までの1年間)」と書いてありますので、「(2)当期の取引」に書いてある「期首」とは、当期の取引の期首なので、当期首X28年4月1日を示しています。なお、(2)当期の取引と書いてありますので、(2)の内容はすべて当期の取引が書いてあります。

  158. しじみ on 2020年12月10日 at 12:20

    お世話になっております。
    工業簿記2級テキスト&問題集、P156、下から4行目についてです。

    月初仕掛品の計算式(材料費+直接労務費+製造間接費)がなぜそうなるのか分かりません。
    イメージを教えて頂けると幸いです。

    • キルバース on 2020年12月13日 at 03:37

      初めまして。簿記の勉強方法について質問があります。私は約10年程前に簿記3級を合格して来年に簿記2級に再度挑戦しようと思っています。そこで勉強方法なのですが、簿記3級を復習してから簿記2級の勉強をすべきかそれともいきなり簿記2級の勉強をし工業簿記から始めて商業簿記に取り組むべきでしょうか?
      テキストはパブロフくんを使う予定です。今から少しずつ進めたいと考えています。
      ただ2020年度対応のテキストと仕上問題集を買うべきか2021年度対応の新しいのが出るまで待つべきか迷っています。復習もしたいのでパブロフくんの3級テキストと仕上げ問題集も買うべきでしょうか?

  159. こばやし on 2020年12月10日 at 05:08

    はじめまして。この本の3級をまだ100Pほどしか読んでないのですが、前期で計上した貸倒損失は触ることが出来ないのに、前期で計上した貸倒引当金は使えるんですか?矛盾してませんか?貸倒引当金は例外として前期のものを減らしたり出来るんでしょうか?

    • こばやし on 2020年12月14日 at 10:12

      すみません。自己解決できました。

  160. 匿名 on 2020年12月7日 at 23:01

    お世話になります。

    テキストと総仕上げ問題集を商業、工業ともに購入いたしました。

    テキストのここまで読んだら、総仕上げ問題集のこの問題を解くいった対応表のようなものはございますか。

    一通りテキストを読んでも、総仕上げ問題集を解く頃には忘れてしまっています。

    単元ごとにテキストを読んで練習問題を解いて、総仕上げ問題集を解くといったことができたらなと思い質問しました。

    既出でしたら申し訳ございません。

  161. 匿名希望 on 2020年12月4日 at 19:46

    お忙しい中大変申し訳ございません。
    先月の156回簿記2級の試験は65点で不合格でした。

    試験終了間近で見直しをした際、訂正した回答が2問あったのですが、その回答が2問共、訂正したことによって間違い、合格点に届きませんてました。(訂正前の回答が正解でした)
    自分の力不足であったことは間違いありません。
    今回の試験勉強はテキスト&問題集、総仕上げ問題集、仕分けアプリをやり込み、自信を持って試験に臨んだつもりです。
    総仕上げ問題集は5周はやりました。

    私は完全独学で勉強しており、自分の実力がどの程度なのかを判断することができず、ネット試験を直ぐに受けた方がよいのか迷っています。
    先生からみると何が不足していると思われますか?
    アドバイスいただけると幸いです。
    宜しくお願い致します。

    • 匿名希望 on 2021年1月17日 at 15:13

      本日、ネット試験で簿記2級に合格することができました。
      パブロフ問題集を再度一からやり直し、ケアレスミスに注意しました。
      パブロフの書籍とアプリのみで合格できました。
      誠にありがとうございました。

    • 匿名希望 on 2021年1月17日 at 15:35

      本日、ネット試験で簿記2級に合格できました。
      パブロフ問題集を再度やり直し、ケアレスミスに特に注意しました。
      パブロフの書籍とアプリ、先生が作って下さったネット試験アプリのみで合格できました。
      大変お世話になり、誠にありがとうございました。

      • パブロフくん on 2021年1月22日 at 17:09

        合格おめでとうございます!
        書籍やアプリ、ネット試験の模擬問題がお役に立ったようで良かったです♪
        嬉しいコメント、ありがとうございました!

  162. すーこ on 2020年11月26日 at 17:56

    商業簿記二級のアプリで、
    端数利息 債券の取得②
    の問題についてですが、

    解き方の②で、
    1000×0.01%×30日=3
    になぜなるのかがわかりません。
    この先の通り計算したら300になります。
    解説お願いします。

    • パブロフくん on 2020年12月17日 at 17:43

      コメントありがとうございます。
      数字が分かりにくくて申し訳ないのですが、

      1000×0.01×30日=300
      ではなく、

      1000×0.01%×30日=3
      と「%」も電卓に入力して計算してみてください。

      もし%を使わない計算方法をされる場合は
      1000×0.0001×30日=3
      です。
      よろしくお願いいたします。

  163. 工簿テキストについて on 2020年11月22日 at 07:04

    テキストP024の材料910≠仕掛品770+製造間接費240ですけど、テキスト正誤表に載ってません。材料に月初有高があるということ?

    • 工簿テキストについて on 2020年11月23日 at 06:18

      すみません。P026に月初有高記載されていました。テキストをよく見もせず投稿してごめんなさい。

      • パブロフくん on 2020年11月24日 at 14:57

        テキストの内容が前後してしまい、わかりにくかったですね。申し訳ございませんでした。
        解決しようでよかったです。またわからないときはお聞きください。

  164. りん on 2020年11月21日 at 15:59

    こんにちは。
    日商簿記2級の工業簿記 テキスト&問題集を使用しております。

    P222の仕掛品(材料費)のボックス図について、
    投入額から仕損品評価額をマイナス(28800 to 28290)していますが、この理由についてご教示ください。

    ボックス図の左右の合計金額(左33345、右33855)がずれてくるので、違和感があります。

    何卒よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2020年11月24日 at 14:55

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      投入額から仕損品評価額をマイナスしているのは、完成品や月末仕掛品に材料費を按分する前に、仕損品に振り替える金額を取り除いているためです。
      下記の仕訳を行うため、取り除いている、と考えるとわかりやすいです。
       仕損品510/仕掛品510

      <参考>
      取引を残高と仕訳で表すと次のようになります。
      月初仕掛品 5,055円

      材料を投入したとき
       仕掛品28,800/材料28,800

      完成品したとき
       製品30,885/仕掛品30,885

      正常仕損費を仕損品に振り替えるとき
       仕損品510/仕掛品510

      月末仕掛品 2,460円

  165. ミカン on 2020年11月16日 at 15:42

    お忙しい中、失礼します。初質問です。

    仕訳のまとめ方について、アドバイスを頂きたく思います。連結会計では沢山の仕訳があり、1つ1つの仕訳が合っていても、タイムテーブルや連結貸借対照表などにまとめる際に見逃してしまう事が多々あります。見落とさないように問題を解きながら整理する方法・書き方はありますでしょうか?

    追記:簡単な質問を付け加えます。連結会計における試算表の損益の値は当期の数字で、資産・負債は前期の累計額であるという認識で宜しいでしょうか?初歩的ですみません。

    • パブロフくん on 2020年11月24日 at 14:24

      コメントありがとうございます。

      ■連結会計について
      下書き用紙に書いた連結修正仕訳を集計するときに、集計済みの仕訳に斜線を引き、集計済みとわかるようにしておきましょう。最後に、下書きの仕訳を見直し、斜線が引かれていないものは、集計を忘れた仕訳です。イメージは下記の記事の画像を参考にしてみてください。
      https://pboki.com/miss/miss.html

      ■試算表について
      連結会計における試算表は、簿記3級で習った残高試算表と同じです。
      残高試算表は簿記3級の「決算整理後残高試算表」を復習してみるとわかりやすいです。

      • ミカン on 2020年12月1日 at 10:09

        お忙しい中、御返信ありがとうございました!
        頂きましたアドバイスを元に励んで行こうと思います!

  166. AA on 2020年11月15日 at 22:41

    こんばんは。

    本日簿記2級156回を受けたのですが、自己採点した結果落ちていたので、来年2月の試験に向けて勉強し直す事にしました。自己採点は、おそらく58点位です。

    ただ、既に300時間ほど2級を勉強していて、一通りの過去問は1回〜2回解いてしまいました。

    残り3ヶ月強、どういう風に独学で勉強しようか悩んでいます。

    以下2点を中心にやろうと思うのですが、何かアドバイスがあれば頂けないでしょうか?

    1)ミスノートは作っているので、見直してみて、過去に間違った問題を再度解きなおす

    2)新しい問題集(本番レベル同様のもの)を買うなどして、本番レベルの新しい問題に挑戦し、間違ったらミスノートをつける

    過去に解いたことの無いパターンの問題が出ると、確実に間違うというか、本番での応用力が足りない気がするので、どういうやり方が効率的に応用力を身につけられるか教えてください。

    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2020年11月24日 at 14:07

      試験お疲れさまでした。

      (1)ミスノートについて
      ミスノートの内容は、克服できていたものは斜線を引いて構いません。
      間違った問題の解き直しは大切で、同じミスが起きなくなったら、ミスノートに斜線をひきましょう。
      ミスノートで対策を行い、最初は増えていきますが、勉強を続けていくうちに注意する箇所をどんどん減っていき、最終的には数個くらいになるのが理想的です。

      (2)新しい問題集について
      総仕上げ問題集のように、試験範囲が網羅できる問題集があるのでしたら、新しい問題集を買う必要はありません。
      お持ちの本を使い、すべての問題が時間内に完璧に解けるようになるまで、何度も解き直すのが大切です。

      ■勉強方法について
      58点ですので、試験範囲で苦手な分野やカバーできていない分野が残っているのが原因と思います。
      過去問を解くのではなく、総仕上げ問題集を使って、試験の出題範囲を漏れなく学習するのがオススメです。こちらの記事を参考にしてみてください。
      https://pboki.com/howtostudy/passexam.html

      次回のリベンジ、応援しています!

      • AA on 2020年11月24日 at 22:42

        ありがとうございます!次回に向けて前向きに頑張ります!

        • 簿記受験生 on 2020年12月14日 at 13:26

          こんにちは。
          156回の簿記3級試験勉強にパブロフくんシリーズを利用し、無事合格しました。ありがとうございます。
          引き続き2級の工業簿記を勉強中なのですが、総仕上げ問題集の96ページについて質問があります。

          資料に仕掛品の期末有高が4,200,000円と与えられていますが、この金額を計算して出す場合、
          資料の主要材料、補助材料の期末有高及び直接工賃金、間接工賃金、給料の期末未払額の合計額(4,300,000円)と同じ額にはならないのですが、なぜですか?

  167. もまだ on 2020年11月13日 at 16:13

    いつもテキスト、問題集でお世話になってます。
    簿記2級工業簿記総仕上げ問題集、P299第2回模擬試験第3問について質問させてください。
    S社資本金+資本剰余金+利益剰余金×30%で非支配株主持分にならないのはなぜでしょうか?また、S社利益剰余金83,400が取得時(前期末?)80,000+当期純利益15,400−配当金24,000と一致しないのはなぜでしょうか?
    勉強不足でトンチンカンな質問をしてしまい、申し訳ございません…

    ※先程誤ってどなたかのコメントに同様の内容で返信してしまったかもしれません。重ねてお詫び申し上げます。

    • パブロフくん on 2020年11月13日 at 16:59

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      該当部分は誤植でして、大変申し訳ございませんでした。下記のサイトに正誤表がありますので、修正してお使い頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。

      https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798158334
      正誤表をクリック→書籍をクリック→全刷を選択し「この刷数の正誤表を見る」をクリック

      • もまだ on 2020年11月13日 at 18:44

        回答いただきありがとうございます。
        そちらまで確認しておらず、お手数おかけしました。

        • パブロフくん on 2020年11月14日 at 12:11

          テキストに誤植がございまして大変申し訳ございませんでした。
          試験合格を応援しております!

  168. せんてん on 2020年11月13日 at 04:27

    お世話になります。
    11/15の試験に向けて、初めて問題集に取りかかっています。(工業簿記も合わせると解く時間がなく間に合わない)
    どうしてもわからないので、質問させていただけないでしょうか。
    ==質問の対象問題====
    PDF版:2020年度版 パプロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 総仕上げ問題集について
    Chapter7 本支店会計
    問題01(P216)の問題
    ====質問===
    Q1:当期商品仕入高の計算について、決算整理における仕入/繰越商品の仕訳処理が計算の対象外となるのがいくら考えてもどうしてもわかりません。
    ・2月末の残高試算表において、私の勉強不足があって、2月末計算で事前にされているのでしょうか。
    ・それとも、解答の当期商品仕入高及び当期純利益が誤っているのでしょうか。

    =====(PDF版より該当の箇所を抜粋)====
    PDF版:2020年度版 パプロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 総仕上げ問題集について
    Chapter7 本支店会計
    問題01(P216)の問題

    P220[決算整理]
    (1)仕入 585,000/繰越商品 585,000 仕入 325,000/繰越商品 325,000
      繰越商品 435,000/仕入 435,000 繰越商品 262,000/仕入 262,000

    P222 当期商品仕入高の計算
     2月残高試算表
       1,113,400+2,156,600
     3月の取引
      (1) +136,000+2800
      (8) △200,000+200,000
     決算整理仕訳
      - (なし)
     損益計算書
      3,434,000
    P224解答 当期商品仕入高 3,434,000
    =====

    お忙しいところ大変恐縮ではありますが、お返事がいただければ幸いです。
    宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2020年11月13日 at 14:08

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      解答の金額は正しいです。詳しい理由を説明します。

      P.216の損益計算書は「勘定式」の問題です。損益計算書には、報告式と勘定式の2種類がありますが、どちらも内容は同じで「売上原価の内訳を書く」というルールが決まっております。

      ■勘定式(本問の形式)
      売上原価が下記の3つに分かれて表示されています。
       売上原価=期首商品棚卸高+当期商品仕入高-期末商品棚卸高
       3,647,000=910,000+3,434,000ー697,000

      決算整理後の残高3,647,000の内訳を3つに分けて表示していますので、決算整理仕訳で出てくる、期首商品仕入高と期末商品棚卸高が、別々に表示されています。分けて書いていますが、最終的な売上原価の金額は3,647,000となります。

      ■報告式の場合(よく出題される形式)
      P.216の問題が損益計算書が報告式の場合(総仕上げ問題集P.159の形式)、次のようになります。

      Ⅱ売上原価
       1.期首商品棚卸高 910,000
       2.当期商品仕入高 3,434,000
         合 計    4,344,000
       3.期末商品棚卸高 697,000    3,647,000

      上記のよく解いている報告式の損益計算書と、P.216の勘定科目名と金額を比べてみると理解がしやすいと思います。

      • せんてん on 2020年11月13日 at 19:29

        お忙しい中、早々のご返信ありがとうございました。
        丁寧な解説でとても理解できました。
        商業簿記2級のテキスト&問題集第6版でなんとなくの理解だったようで、報告式の形式が表のような形になっていると自分が理解しそこなっているのがわかりました。
        この総仕上げ問題集と丁寧な解説のおかげで理解できたと思います。
        大変勉強になり、同様なパターンでは確実に点を取れるようになったと思います。

        明後日(11/15)まで合格目指して、ラストスパートで頑張りたいとおもいます。
        (合格は今回ではなく次回となるかもしれませんが)
        ありがとうございました。

        • パブロフくん on 2020年11月14日 at 12:12

          解決したようで良かったです。
          直前は一気に実力が伸びますので、最後まで頑張りましょう!試験合格を応援しています!

  169. りりこ on 2020年11月13日 at 00:58

    3級のテキスト&問題集を利用して学習しているものです。
    質問がふたつあります。
    ひとつは経過勘定の月数の数え方について。
    経過勘定の計算のさいに月数を数える場面がありますが
    例えば8/1から3/31までが8カ月、3/31から7/31までが4カ月となるはすが
    自分が数えると8/1から3/31までが8カ月、3/31から7/31までが5カ月と数えてしまうのですが、
    どこで間違っているのでしょうか。ご指摘頂けると幸いです。
    ふたつめは総勘定元帳の解き方について。
    p314の練習問題のステップ2の仕分けができません。
    チャプター12経過勘定ででてくるひととおりの仕分けはできるのですが
    なにが原因(どこが勉強不足)かアドバイス頂けないでしょうか。

    • パブロフくん on 2020年11月13日 at 13:57

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      それぞれの質問に返信いたしました。

      ■質問1
      「8/1から3/31までが8カ月、3/31から7/31までが4カ月」ではなく
      「8/1から3/31までが8カ月、4/1から7/31までが4カ月」が正しいです。3月31日が2回カウントされています。
      3月31日までが当期、4月1日からが翌期、と考えるとわかりやすいです。

      ■質問2
      金額が計算できないのか、仕訳の勘定科目が書けないのか、で対策が違ってきます。
      この問題を何度か解いて練習した方が解決が早いですので、最初から解けないことは気にせず、何度か解いてみて練習してみましょう。
      簿記は解けるようになってから、理解できることも多いです。

      • りりこ on 2020年11月17日 at 22:26

        質問1、質問2に対する返信ありがとうございます。
        お忙しいところ恐縮なのですが、もう少し線表の読み方を教えて頂きたいと思っています。
        質問1
        3級のテキスト&問題集のp315にある
        4/1から5月末までの期間を2カ月として利息を計算していますが、
        5月末なので5月も含み2カ月になる、4/1~5/1までだと1ケ月になる、
        という理解であっていますでしょうか。
        質問2
        ⑥としている部分について5月末から11月末ではなく、
        6/1から数えているのは11月末に受け取れる利息の計算開始日が6/1からでしょぅか。
        単純に5月末だと日数がないからでしょうか。
        ご教示いただけますと幸いです。

        • パブロフくん on 2020年11月24日 at 14:38

          質問1
          5月末とは、5月の最終日のことで、5月31日のことを意味しております。そのため4/1から5月末までの期間とは、4/1から5/31までの2か月です。4/1から4/30までは1か月です。線表には利息を受け取った日(利払日)と期末日の日数が書いてあります。5月1日というのは出てきません。

          質問2
          おっしゃるとおりです。6/1から数えているのは11月末に受け取れる利息の計算開始日が6/1だからです。
          利払日である5月31日の利息は、5月31日に受け取る「21,000円」に含まれています。このため、11月末に受け取る利息には、「5月31日の利息」は含まれず、「6月1日から11月30日までの利息」となります。

  170. りんご on 2020年11月11日 at 19:11

    パブロフのテキストと問題集で勉強させて頂いています。
    試験直前にこんな質問ですみません。
    (先生もお忙しいことと思いますのに)

    商業簿記の総仕上げ問題集P.149(Ch5-2)で
    決算整理事項6
    棚卸減耗損は、売上原価の内訳として表示する。
    で、仕訳が、売上原価 / 棚卸減耗損
    になるのが、理解しにくかったので、質問させていただきます。

    売上原価の内訳として表示するとはどういうことですか?
    P/L上、売上原価の中に棚卸減耗損として表示されるという意味ではないのでしょうか?
    そうすると、棚卸減耗損が必要ですよね・・・?
    売上原価 / 棚卸減耗損
    この仕訳だと、棚卸減耗損が消えてしまう・・・?

    売上原価に入れるから、
    上記仕訳が必要ということでしょうか?

    精算表作成問題なので、売上原価の内訳と言われれば
    売上原価を加算する仕訳にすればいいということでしょうか?

    少し違いますが、
    「独立の項目として表示する」だった場合は、販売費及び一般管理費で表示する。
    という意味で上記仕訳は、不要ですよね。
    こんがらがってしまいました。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2020年11月13日 at 13:23

      テキスト、総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      ここ、わかりにくいですよね。私も勉強していた時は混乱していました。ポイントを説明します。

      ■損益計算書について
      ここについては、テキストを見てみるとわかりやすいです(総仕上げ問題集CH6-4でも構いません)。テキストP.336の練習問題では、P/Lで「売上原価の内訳として表示する」問題です。
      P.340に決算整理仕訳、P.346に損益計算書のⅡ売上原価に記入する金額が書いてあります。損益計算書は「売上原価」の内訳を書く必要があるため、売上原価の内訳をこのように分けて表記しています。

      ■精算表について
      精算表の場合、上記の損益計算書と違い、「売上原価」の内訳を書く必要がありません。P.319のように棚卸減耗損と商品評価損が消えますが、売上原価に含まれます。

      上記2つを見比べてみると、決算整理仕訳と売上原価の関係が理解しやすいと思います。独立の項目として表示する場合は、テキストP.318を見てみてください。

      • りんご on 2020年11月13日 at 23:46

        お忙しいところ、返信いただきありがとうございました。

        早速、テキストを追ってみて、理解しました。
        大変、わかりやすい解説を本当にありがとうございます。
        お手間をおかけいたしました。

        頻出ポイントなのに、混乱してしまい、あせってしまっていました。
        ありがとうございました!

        • パブロフくん on 2020年11月14日 at 12:16

          解決したようで良かったです。合格を応援しています!

  171. ぽこちゃん on 2020年11月7日 at 13:05

    続けて質問です。
    試験のときは精算表等の財務諸表の問題の修正欄は記入しなくても採点に影響はないのですか?

    • パブロフくん on 2020年11月13日 at 12:16

      精算表の修正欄は採点対象外ですので、採点に影響はありません。精算表の貸借対照表の金額、損益計算書の金額が採点対象です。

  172. ぽこちゃん on 2020年11月7日 at 10:30

    一週間後の簿記二級試験を受験します。
    過去10回分の過去問を三回、パブロフ実践問題6回分を三回、終わりました。
    過去問では3回目で9割の過去問は70点以上は取れるようになりました。あとはケアレスミス対策と苦手問題とパブロフ実践問題の4回目を解きながら試験まで過ごそうと思っています。
    ずっと独学でやってきたので試験当日の注意事項等が気になります。
    文字の綺麗さとか、仕訳は一行で書かないといけないのかとか、時計はほしいのか、
    下書き用紙は足りるか、問題用紙は持ち帰れるのか(持ち帰れるなら自分の回答書いて後から採点できればいいなと)注意事項や試験日までの勉強法アドバイス頂けると助かります。

    • パブロフくん on 2020年11月13日 at 12:15

      コメントありがとうございます。
      採点者が読みやすいように、文字は綺麗に書きましょう。仕訳は勘定科目名が長い場合は2行になっても大丈夫です。
      時計は試験会場によって不要の場合もありますが、自分の時計を持っていった方がよいです。下書き用紙は1枚、問題用紙は持ち帰れます。試験当日の注意点は下記に書いてありますので、みてみてください。
      https://pboki.com/study/1days/1days.html

  173. T-pablow on 2020年11月1日 at 09:46

    いつもお世話になっております。
    賃率差異は、(実際賃率ー標準賃率)× 実際直接作業時間
    それとも 、(実際賃率ー予定賃率)× 実際直接作業時間
    どっちになりますでしょうか。

    • パブロフくん on 2020年11月6日 at 10:37

      標準原価計算の場合、(実際賃率ー標準賃率)× 実際直接作業時間
      実際原価計算で予定賃率を使っている場合、(実際賃率ー予定賃率)× 実際直接作業時間
      となります。

      • あんこ on 2020年11月30日 at 21:03

        二級工業簿記のテキストを使わせていただいています。
        Chapter10-03の「完成品原価と月末仕掛品原価に含めて処理」についてお聞きしたいです。

        例題にあります、ステップ5のところで、仕損品の数量は材料費、加工費の両方からマイナスしているのに、仕損品の評価額は材料費からしかマイナスしていないことに疑問を抱きました。
        この理由について教えてください。

        • パブロフくん on 2020年12月17日 at 21:23

          テキストを使っていただきありがとうございます。

          仕損品の数量を材料費と加工費の両方からマイナスするのは、材料費からも加工費からも仕損費(材料や加工にお金を投入したのに仕損になってしまった分)は発生しているからです。
          テキストP222やP226に書いてあるような理由で、仕損品の数量をマイナスすることで、完成品と月末仕掛品の両者へ負担させる計算の仕組みになっています。

          一方、仕損品の処分価額とは、仕損品となってしまったものがいくらで売れるかを表しています。処分するためにかかる追加の費用ではなく、仕損品を売ることでもらえる金額です。
          たとえばフライパン工場の場合、原料となる鉄板を始点で投入し、そのうちいくらかが仕損品となってしまいます。仕損品となった鉄板は鉄くずとして外部へ売れます。それが仕損品の処分価額です。加工したから売れたのではなく、鉄くずそのものの価値があるから売れます。
          そのため、始点で投入した材料から仕損品の処分価額をマイナスするのが基本です。マイナスすることで、仕損費を「鉄くずが売れたぶん」だけ下げてあげようということです。

          計算上は、仕損品の処分価額は材料費、加工費のどれからマイナスしたとしても、最終的な完成品総合原価は同じになりますが、上記のような理由のため、通常は材料費からマイナスすることになります。

  174. 匿名希望 on 2020年10月27日 at 17:39

    お世話になります。
    2020年度版日商簿記2級総仕上げ問題集の模擬問題第2回、P318、第2問に関してご質問させて頂きたく、コメントさせていただきました。

    取引日X1年5月31日、期首の買掛金の支払いですが、普通預金での支払いが¥2,080,000となっております。X1年5月31日の為替相場は1ドル¥105となっておりますが、何故前期末の為替相場1ドル¥104のまま支払うこととなるのでしょうか?
    私は1ドル¥105として、¥2,100,000支払うことになるものだど思っておりました。

    知識不足で大変申し訳御座いません。お忙しい中、お手数大変申し訳御座いませんが、ご教示下さいますよう、お願い致します。
    宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2020年10月28日 at 18:31

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      買掛金の残高と支払う金額は別々に考えると理解しやすいです。仕訳の書き方を詳しく説明しましたので①~③の順番に見てみてください。

      ①買掛金の残高は、前期末に為替レートの換算替えを行って以降、5月31日の決済まで何もされていません。つまり、買掛金の帳簿価額は2,080,000円(20,000ドルの買掛金)の状況です。5月31日にこの2,080,000円の買掛金(20,000ドルの買掛金)を決済したので、買掛金を減らします。
       買掛金2,080,000/

      ②5月31日に20,000ドルを支払ったので、支払日の為替レート105円で換算した2,100,000を普通預金口座から支払っています。
       買掛金2,080,000/普通預金2,100,000

      ③差額が出ていますが、これは前期末から支払いまでの為替レートの変動によるもので、為替差損益を使って仕訳を行います。
       買掛金2,080,000/普通預金2,100,000
       為替差損益20,000

      以上のとおり、普通預金から2,100,000円を支払っています。普通預金での支払い2,080,000となっておりません。

      テキストCH4-2をみると為替取引の流れと仕訳の関係がわかると思いますので、合わせて復習してみてください。

      • 匿名希望 on 2020年10月28日 at 20:38

        お忙しい中、ご丁寧にご返信下さいまして誠に有難う御座いました。
        ご説明いただいた内容で理解することができました。
        総勘定元帳が苦手分野なのでしっかり勉強をしていきます。

        • パブロフくん on 2020年10月28日 at 21:28

          解決したようで良かったです♪

    • きなこ on 2020年11月1日 at 22:41

      お世話になっております。
      2020年
      商業簿記総仕上げ問題集
      P107上から二番目の解説について。
      250%定率法や200%定率法では
      耐用年数が残り少なくなったら
      このように計算するとありますが、
      残り少なくなったらというのは
      どういう事でしょうか?
      備品Xの当期の減価償却の計算では
      償却率と保証率を使って出しているのに
      取得日〜全期末までは償却率のみを
      使った計算で減価償却費を算出しているのがなぜだか分かりません。
      ご多用の所恐縮ですが、
      ご教示お願い致します。

      • パブロフくん on 2020年11月6日 at 11:00

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        200%定率法は、1年目から耐用年数までの期間で金額がどのようになるのか、仕訳をすべて書いてみて、理解するのが一番です。
        テキストをお持ちでしたら、P.130の200%定率法を見てみてください。
        お持ちでないのでしたら、下記の記事を見てみてください。
        https://pboki.com/nisho2/dep200/dep200.html

        • きなこ on 2020年11月6日 at 23:48

          よせだ先生
          ご解答ありがとうございます。
          アドバイスとおり、テキスト見直しと
          1年目から仕訳を書いてみて、
          理解できました。
          今後とも宜しくお願い致します。

          • パブロフくん on 2020年11月13日 at 12:13

            解決したようでよかったです。

  175. ゆあん on 2020年10月20日 at 16:07

    いつもお世話になっております。

    現在11月の試験に向けて問題を繰り返し解いている最中なのですが、
    質問を一つよろしいでしょうか?

    【日商簿記2級商業簿記総仕上げ問題集】
     ①80ページの問題 『銀行勘定調整表と現金』
     資料Ⅰ(2)
     受取手形の取立依頼分2,312,000円のうち、1,000,000円は不渡りとなっており、
     入金処理が銀行で行われなかった。

     ※当社側の仕訳起票の意味は理解出来るのですが、銀行側は???
      入金処理が銀行で行われなかった。←銀行で手形の入金処理をしていない?
      深く考えてしまい・・・汗。
      質問した方がきっと早いだろうと思い投稿しました。

    申し訳ございませんが教えてください。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    ☆なお、先ほど銀行勘定調整表の所にコメントを投稿しました。
     しかし、投稿されていなかったため再度こちらに投稿させていただきました。

    • パブロフくん on 2020年10月21日 at 12:50

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      得意先が手形を振り出した【A銀行の口座(残高不足)】から、当社が手形を持ち込んだ【B銀行の口座】に入金がされていなかった、ということです。不渡りとなった手形は、期日に入金が行われませんので「入金処理をしていない」という表現になっております。

  176. りんご on 2020年10月20日 at 11:54

    こんにちは。
    いつも総仕上げ問題集を使わせて頂いており、大変わかりやすく感謝しております。

    本日は、第3版日商簿記2級工業簿記総仕上げ問題集・第12章第2回模擬試験・第3問について質問があり、コメントさせていただきます。

    ③当期純利益の振替を行う際に、タイムテーブルを作成して自分で当期純利益を計算してみました(2020年度版日商簿記2級商業簿記総仕上げ問題集・第9章第2回模擬試験・第3問にならい)。

    支配獲得日          連結第1年度
    利益準備金(期首)80,000 →  利益準備金 83,400

    であり、配当金△24,000 とすると、当期純利益は27,400 になる!
    と思いきや、連結試算表には 15,400 となっており、なぜタイムテーブルの数値と合致しないのか疑問に思いました。

    お忙しいところ大変恐縮ではありますが、お返事がいただければ幸いです。
    宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2020年10月20日 at 14:08

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      該当部分は誤植でして、大変申し訳ございませんでした。下記のサイトに正誤表がありますので、修正してお使い頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。

      https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798158334
      正誤表をクリック→書籍をクリック→全刷を選択し「この刷数の正誤表を見る」をクリック

  177. くみ on 2020年10月19日 at 23:07

    いつもパブロフくんにお世話になっています。
    簿記2級 工業簿記 総仕上げ問題集の内容で質問させてください。

    p18 Chapter02 労務費 
    賃金・給料のT字勘定の製造間接費(1,403,000)の答え部分を、賞与分の50万を入れて1,903,000と解答してしまいました。

    その下の製造間接費のT字勘定内には賞与が含まれるのに、賃金給料の方には含まれない理由を教えていただけますでしょうか。

    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2020年10月20日 at 14:04

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      答案用紙の製造間接費勘定を見てみてください。間接労務費の内訳として「賃金・給料」と「賞与引当金」と書いてあります。それぞれ、仕訳を書くと次のようになります。

      ①賃金・給料の当月分を振り替える仕訳
      製造間接費1,403,000/賃金・給料1,403,000

      ②賞与引当金の繰り入れ仕訳
      製造間接費500,000/賞与引当金500,000

      それぞれ仕訳で使う勘定科目が異なりますので、賃金・給料のT字勘定に賞与の金額が含まれないのです。
      賞与引当金については、商業簿記のテキストCH10-8で学習しますので、仕訳を確認しておきましょう(給料と賞与は違うものです)。

  178. りんご on 2020年10月18日 at 15:24

    簿記二級の資格取得を目指しているものです。
    パブロフシリーズを読んで、問題を解くと随分理解が進みました。
    ありがとうございます。

    さて、教えていただきたいことがあります。

    連結会計で、売上債券仕入債務の相殺消去をする際、受取手形の
    貸倒引当金の減額処理をしないのは、なぜですか?
    開始仕訳で、貸倒引当金を減らす処理しそうなのに、、、
    と疑問です。
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2020年10月19日 at 16:14

      問題を見ないと判断ができませんので、テキスト、総仕上げ問題集のどのページに該当するのか、教えて頂けますと幸いです。
      本試験の連結会計の問題では、貸倒引当金を設定していない場合がありまして、その問題でしょうか?過去問の場合でしたら、第何回か教えて頂けますと幸いです。

      • りんご on 2020年10月19日 at 19:01

        お忙しいところ、早速、お返事頂きありがとうございます。

        問題ではなく、テキストを読んでいて、疑問に思いました。
        表現が悪く、すみません。

        テキストP.438からP.443
        貸倒引当金の調整
        売上債権と仕入債権の例が
        全て 買掛金と売掛金になっていてることから、

        連結会計では、受取手形で貸倒引当金の調整しないのかな?と疑問に思いました。

        この機会に過去問をみると
        153回に受取手形と支払手形がでてくるものの、受取手形の金額がゼロになっていて、手形の割引問題になっていました。

        148と151回の連結会計問題に手形が入っていないので、
        これは、意識する必要がないのかなと思いました。

        • パブロフくん on 2020年10月20日 at 13:56

          返信ありがとうございます。
          貸倒引当金の対象となる債権を連結会社間で相殺消去する場合、貸倒引当金の調整を行います。具体的には、売掛金、受取手形、電子記録債権、貸付金を相殺消去する場合、相殺消去に関係する貸倒引当金の調整の連結修正仕訳が必要となります。
          こちらの内容は応用的な内容でして、簿記1級で主に出題される内容となります。簿記2級では基本となる「売掛金の相殺消去」と「貸倒引当金の調整」を覚えておけば大丈夫です。ただ、受取手形の場合でも、貸倒引当金の調整の連結修正仕訳の書き方は、売掛金の相殺消去の場合とまったく同じです。

          • りんご on 2020年10月20日 at 17:12

            お忙しいところ、
            早速、回答ありがとうございました。
            よくよくわかりました。
            二級の勉強中なのに、勇足だったようです。
            試験中、パニックになって、真っ白になるのを防ぐため、
            なるべく意味を理解しながら読むと先の様な疑問が出てきたんです。
            すっきりしました。
            ありがとうございました。

            • パブロフくん on 2020年10月21日 at 12:52

              解決したようで良かったです。
              最近簿記2級は難易度が高い問題が一部出題されるため、11月の試験でも難問や見たことがない問題や指示が出ると思いますが、無視して他の部分で得点を稼ぐことが大切です。試験合格を応援しております。

              • りんご on 2020年10月21日 at 16:46

                アドバイス頂き、ありがとうございます。
                初見でも、先生からの言葉を思い出して、焦らずできるところから解くようにします。頑張ります。

  179. ひの on 2020年9月29日 at 13:36

    お世話になっております

    商業 総仕上げ問題集の
    chapter6.サービス業の損益計算書から
    質問失礼します。

    問6の期末時点に計上すべき
    退職給付金の残高は343,000で
    解答の仕訳では前T/Bを引いた金額になっているのですが、模擬問題1の損益計算書の方では、問題文に出てくる金額のまま計上しています。
    問題文に『残高は〜』と出てきたら
    前T/Bの金額を引けばいいのでしょうか。
    問題のどこを見て判断すれば良いのかが分からないです…。初歩的な質問で申し訳ありません。

    • パブロフくん on 2020年10月1日 at 19:27

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      ざっくりいうと「問題文の指示に従う」ということなのですが、もう一度問題文の意味を見ていきましょう。悩んだ時のコツも書きました。

      ■Ch6-02
      「期末時点に計上すべき退職給付引当金の残高は¥343,000」

      →期末時点に計上すべき退職給付引当金というのは、貸借対照表の退職給付引当金の金額ということを意味しています。

      ■模擬試験1回目
      「当期の負担に属する金額は 35,000千円と計算されたので、引当金に計上する」

      →当期の負担に属する金額というのは、当期に負担する費用の金額ということを意味しています。つまり、退職給付費用の金額です。
      →よくわからないときは、決算整理前の残高を見てみましょう。P.291の2貸方科目に「退職給付引当金645,000」と書いてあります。ですので、当期末の貸借対照表の退職給付引当金の金額が35,000千円ではないことは明らかです。退職給付引当金の残高(数十年分)と、当期の退職給付費用の金額(1年分)を比較してみると判断が簡単にできると思います。

    • みさちゃん on 2020年10月11日 at 00:28

      初めまして。
      日商簿記2級総仕上げ問題集2020年度版にて質問させて頂きます。

      p265ページ、連結4年度の未実現利益消去についてなのですが、×2年度末が480,000千円が当期首の商品、×3年度末の600,000千円が当期末の商品とはどういうことなのでしょうか?

      4年度の連結をしているのであれば、×3年度は前期末の商品になるのでないんでしょうか?

      回答お願いします。

      • パブロフくん on 2020年10月11日 at 20:16

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        問題文の1行目に「X3年度(X3年4月1日からX4年3月31日まで)」と書いてあります。これを基準にして、情報を整理しましょう。
        次にP.267のタイムテーブルを見てみてください。連結何年度と会計年度の関係は下記のようになります。

        支配獲得日 → X0年3月末
        連結第1年度 → X0年度(X0年4月〜X1年3月末)
        連結第2年度 → X1年度(X1年4月〜X2年3月末)
        連結第3年度 → X2年度(X2年4月〜X3年3月末)
        連結第4年度 → X3年度(X3年4月〜X4年3月末)

        以上となります。よろしくお願いいたします。

        • ひろ on 2020年10月11日 at 21:09

          パブロフの教材を使っていつも楽しくお勉強させていただいています。2020年度版商業簿記2級総仕上げ問題集のp246連結精算表について質問があります。親会社株主に帰属する当期純利益の計算で
          当期純利益729,400−非支配株主に帰属する当期純利益56,000=親会社株主に帰属する当期純利益673,400
          となることはわかるのですが、その左の820,600と724,000がなんのために足し算がされているのかがわかりせん。お手数おかけしてすみません。よろしくお願いします。

          • パブロフくん on 2020年10月19日 at 14:39

            総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
            親会社株主に帰属する当期純利益は、下記のように対応しております。
            ①P社の当期純利益 630,000
            ②S社の当期純利益 140,000
            ③修正・消去欄 △820,600+724,000
            合計(①+②+③) 673,400

          • アリクイ on 2021年2月20日 at 16:06

            今週、ネット試験で2級に合格しました。
            私は第151回を受けて、2級を諦めかけていたのですが(合格に数点足らず)、やっぱり合格までやってみようと思い、この2月にネット試験を申し込みました。申し込んでから、パブロフ君のアプリ(商業)を毎日やりました。
            ネット試験の模擬問題に取り組んでおいて良かったです。
            ありがとうございました。

        • みっちゃん on 2020年10月12日 at 00:25

          日商簿記総仕上げ問題2級より質問させていただきます。

          連結会計の問題なんですが、支配獲得日3月31日を連結0年度という考ええで正しいでしょうか?

          また、p275ページでは×0年4月1日が支配獲得日だとしたら、獲得日は連結0年度となるのでしょうか?

          よろしくお願いします。

          • パブロフくん on 2020年10月19日 at 14:49

            総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
            判断するポイントは、当期1年間の支配を獲得しているかどうかです。期末日だけしか支配を獲得していない場合は、連結第1年度とはなりません。

            期末日(2021年3月31日)が支配獲得日の場合、当期の期中(2020年4月1日〜2020年3月31日)は子会社の支配を獲得していないため、連結第0年度として連結貸借対照表だけを作成します。(連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書は作りません)。翌期から連結第1年度がスタートします。

            期首(2021年4月1日)が支配獲得日の場合、当期の期中(2021年4月1日〜2021年3月31日)は子会社の支配を獲得しているため、連結第1年度として連結財務諸表(連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書)を作成します。

            期末が支配獲得日の場合はテキスト第6版CH16-02〜06に書いてあり、期首が支配獲得日の場合はテキスト第6版P.427に書いてありますので、今のうちに復習しておきましょう。

  180. ばなな on 2020年9月22日 at 22:45

    お世話になってます。
    日商簿記2級 テキスト問題集 第5版 P458 Q1 について質問があります。
    解答として
    売上高12000/売上原価12000
    売上原価3000/商品3000
    は不正解なのでしょうか?
    なぜ売上原価と売上高の相殺消去をしていないのか分かりません。
    問題文を読む限りでは未実現利益の消去のみを行うとは分かりませんでした。
    それともそもそも何か理解がおかしいのでしょうか?
    教えてください。

    • パブロフくん on 2020年10月1日 at 18:53

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      問題文の指示がわかりにくく申し訳ございません。問題文に連結会社間の売上高と仕入高(売上原価)の取引高が書いてありませんので、その処理は問われていない、と判断して解答しますが、問題文があいまいですので判断が難しいかもしれません。問題文の最初に「売上高と売上原価の相殺については処理済み」の指示を追加していただけますと幸いです。

      なお、P.467を見て頂きたいのですが、内部取引・債権債務の相殺消去の資料と、未実現利益の消去の資料は別々に与えられるものでして、未実現利益の消去の問題文はP.467の6のような文章で、P.458のQ1のようになるのです。売上高の相殺についてはP.467の4の文章が与えられます。

  181. じーな on 2020年9月14日 at 23:58

    よせだ先生こんにちは。すいません、また質問があります。工業簿記2級総仕上げ問題集141ページの問題ですが、処分価額6000円はすべて完成品に負担させるとあります。完成品総合原価にこの6000円を含めないのはどうしてですか。

    • はむちゃん on 2020年9月20日 at 10:10

      こんにちは

      とても分かりやすいテキストありがとうございます。

      2級商業簿記総仕上げ第4版
      chapter5-01 P147

      8 有価証券
      B社債の解き方

      満期保有目的有価証券の償却原価法に関して。
      X2/4/1に取得したというのは、どこから導き出されるのでしょうか?

      基本的なことだと思うのですが、つまづいてしまいました。

      • パブロフくん on 2020年10月1日 at 18:24

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        当期の会計期間がX2年4月1日〜X3年3月31日です。満期保有目的債券の取得日や取得原価は書いてありませんが、帳簿価額と額面額が書いてありますので、当期から満期日までに帳簿価額と額面額の差額を償却原価法を行なっております。

    • パブロフくん on 2020年10月1日 at 17:35

      仕損品の処分価額(評価額)とは、仕損品を外部に売却額できる金額です。こちらは原価ではありません。
      完成品2,500kg分の原価に加えて、仕損100kg分の原価を完成品原価とするため、2,600kg分の原価となる点がポイントです。
      一度テキストCH10を復習しておくと理解が深まると思います。

  182. 独学ミニー on 2020年9月14日 at 23:40

    いつもテキスト、本サイトを参考に学習をしており、大変お世話になっています。

    連結精算表についての質問です。

    連結3年度や4年度の「のれん」の借方修正欄で、過年度分ののれん償却を差し引いて記入する時と、連結初年度の金額を記入し、のれんを過年度分まとめて貸方欄で差し引く場合があり、どちらが正しいのかわかりません。

    何かのテキストで修正・消去欄は採点対象にはならないのでと読んだ記憶もあるのですが・・・。

    初歩的な質問で申し訳ないのですが、どうか解答をお願いいたします。

    • パブロフくん on 2020年10月1日 at 17:17

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      まとめて書いても、別々に書いても、どのように書いても、連結財務諸表の金額が合っていれば大丈夫です。

      まずはP.468のQ1の連結精算表の記入方法を練習するのがオススメです。こちらの書き方で練習すれば間違いありません。なお、本問の問題文に「連結精算表の修正・記入欄は採点の対象としない。」と書いてあるように、本試験でも採点対象外です。

  183. つゆざき on 2020年9月12日 at 16:14

    商業簿記2級 総仕上げ問題集p270の解説について

    ⑤内部取引、債権債務の相殺消去に際して支払手数料が営業外費用ではなく販管費になるのは何故でしょうか。

    • パブロフくん on 2020年10月1日 at 16:39

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      問題文に指示がなく、わかりにくくて申し訳ございません。答案用紙の連結損益計算書の営業外費用の区分に支払手数料がないため、販売費及び一般管理費に書くことになります。支払手数料は基本的に営業外費用ですが、会社の業種によって販売費及び一般管理費に計上することがございます。

      • つゆざき on 2020年10月2日 at 23:04

        わかりました。ご回答ありがとうございました。

        • みさちゃん on 2020年10月11日 at 00:15

          日商簿記2級
          総仕上げ問題集2020年度版で質問させていただきます。

          p265連結会計4年度の未実現消去の仕訳なのですが、
          ×2年度末の480,000千円が当期首、×3年度末の600,000千円が当期末とはどういう意味なのでしょうか?

          ×4年度連結を行ってるのであれば、×3年度末の商品は前期末になるのでは?って考えになってしまってます。

          回答よろしくおねがいします。

          • パブロフくん on 2020年10月11日 at 20:16

            総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
            問題文の1行目に「X3年度(X3年4月1日からX4年3月31日まで)」と書いてあります。これを基準にして、情報を整理しましょう。
            次にP.267のタイムテーブルを見てみてください。連結何年度と会計年度の関係は下記のようになります。

            支配獲得日 → X0年3月末
            連結第1年度 → X0年度(X0年4月〜X1年3月末)
            連結第2年度 → X1年度(X1年4月〜X2年3月末)
            連結第3年度 → X2年度(X2年4月〜X3年3月末)
            連結第4年度 → X3年度(X3年4月〜X4年3月末)

            以上となります。よろしくお願いいたします。

      • みっちゃん on 2020年10月12日 at 00:13

        日商簿記の総仕上げ問題2級より質問させていただきます。
        連結会計なんですが、どの問題も
        支配獲得日が3月31日だとしたら、獲得日を連結0年度としてよろしいのでしょうか?

        • パブロフくん on 2020年10月19日 at 14:49

          総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
          判断するポイントは、当期1年間の支配を獲得しているかどうかです。期末日だけしか支配を獲得していない場合は、連結第1年度とはなりません。

          期末日(2021年3月31日)が支配獲得日の場合、当期の期中(2020年4月1日〜2020年3月31日)は子会社の支配を獲得していないため、連結第0年度として連結貸借対照表だけを作成します。(連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書は作りません)。翌期から連結第1年度がスタートします。

          期首(2021年4月1日)が支配獲得日の場合、当期の期中(2021年4月1日〜2021年3月31日)は子会社の支配を獲得しているため、連結第1年度として連結財務諸表(連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書)を作成します。

          期末が支配獲得日の場合はテキスト第6版CH16-02〜06に書いてあり、期首が支配獲得日の場合はテキスト第6版P.427に書いてありますので、今のうちに復習しておきましょう。

  184. じーな on 2020年9月9日 at 00:05

    こんにちは。いつもお世話になっています。
    工業簿記2級の総仕上げ問題集のP255 Chapter11 08の問題について質問があります。固定製造間接費に差異が発生しますが、直接原価計算の損益計算書には差異を書くところがありません。差異はどこにいってしまうのでしょうか。

    • パブロフくん on 2020年10月1日 at 16:16

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      直接原価計算の場合、固定製造間接費は当期の費用として損益計算書に計上します。このため、差異は発生しません。

  185. Sato on 2020年9月6日 at 09:48

    日商簿記2級工業簿記総仕上げ問題集のp113、chapter5問題02の(4)で、もし工場と本社で使用できる勘定科目が制限されていなかった場合、正解になり得る他の解答を教えて下さい。

    • パブロフくん on 2020年10月1日 at 16:09

      工場で使用できる勘定科目が制限されていなかった場合、本社工場会計の要件(本社と工場で帳簿を分けて記入する)を満たさなくなっていまうため、問題がなりたたなくなってしまいます。

  186. てぃん on 2020年9月4日 at 22:13

    有料アプリのレベル1 104問目成果連結について

    売上総利益率25%
    期首商品棚卸額
    外部仕入分200円

    とありますが、どういった計算で回答の30円という金額が出てくるのでしょうか?

    売上総利益率ですので、
    200円×0.25=50円
    とはならないのでしょうか?

    • パブロフくん on 2020年10月1日 at 15:41

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      連結会計の未実現利益の消去の対象は、連結会社間で売買した商品です。外部仕入分は対象外ですので、金額を使用しません。
      P社仕入分は、期首商品0円、期末商品120(原価90、利益30)ですので、期首商品は在庫がないため仕訳が不要です。このため、期末商品の商品に含まれている未実現利益30を連結修正仕訳で消去します。

  187. 匿名 on 2020年9月4日 at 18:30

    お世話になっております。
    工業簿記 総仕上げ問題集 第3版 について質問があります。
    P.24の問題の答案用紙の中に未払水道光熱費という欄があります。
    何故“未払”水道光熱費なのでしょうか?

    • パブロフくん on 2020年10月1日 at 15:22

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      水道光熱費は測定経費でして、当月測定した金額を翌月に支払います。経費に計上するのは当月測定額でして、仕訳計上時には代金を未払いの状況で、未払費用となるため仕訳にすると次のようになります。
       水道光熱費100/未払水道光熱費100
      工業簿記の場合、工場で製品製造のために使用した水道光熱費は製造間接費に計上しますので、次の仕訳になります。
       製造間接費100/未払水道光熱費100

  188. はな on 2020年9月2日 at 22:40

    2020年度版商業簿記2級総仕上げ問題集のChapter8-6について教えてください。
    資料IIの1に「連結2年度において、s社のp社に対する売上高は48,000千円である」とありますが、この売上高は48,000千円に対して⑦未実現利益の消去の仕訳をしないのは何故ですか?
    売上高なのでこれにも
    利益が乗っていて仕訳が必要ではないかと思ってしまいました

    • パブロフくん on 2020年9月3日 at 18:21

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      売上高48,000については、内部取引の相殺として連結修正仕訳を行っております。未実現利益の消去の対象は、S社からP社が購入した商品のうち、期末に残っている商品です。
      詳しい説明につきましてはテキストCH16-10、または下記の記事をみてみてください。

      連結会計④ 未実現利益の消去(開始仕訳がない場合)
      https://pboki.com/nisho2/ren/ren4.html

  189. ふう on 2020年8月30日 at 22:04

    お世話になっております。
    日商簿記3級 テキスト&問題集について質問があります。
    p268の売り上げ原価の計算について。
    p68の問題3売り上げ原価の決済整理仕訳と仕訳が違うのはなぜでしょうか?
    お忙しいなかとは存じますが、
    ご教示頂けますと幸いです。

    • ふう on 2020年8月30日 at 22:22

      もしかして順番が違うだけでしょうか?

      • パブロフくん on 2020年9月3日 at 18:00

        テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
        「売上原価/仕入」が一番上か一番下かで順番が違いますが、同じことを意味しています。
        下記の①と②は同じ意味です。


        売上原価/仕入
        売上原価/繰越商品
        繰越商品/売上原価


        売上原価/繰越商品
        繰越商品/売上原価
        売上原価/仕入

  190. きた on 2020年8月27日 at 08:15

    お世話になります。パソコンでアプリを利用したく、ネットで検索したところ、https://windowsapp.tokyo/app/466797761/%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%95%E7%B0%BF%E8%A8%98%EF%BC%93%E7%B4%9Alite でアプリを発見しましたが、こちらのサイトには記載がないので偽物?と不安です。インストールしても問題ありませんでしょうか?お忙しいところ申し訳ありませんが、ご回答お待ちしております。

    • パブロフくん on 2020年9月3日 at 17:26

      コメントありがとうございます。
      大変申し訳ございませんが、パソコンには対応しておりません。上記のサイトはウイルスやマルウェアなどに感染する、個人情報を抜き出される可能性が高いので利用されない方が良いかと思います。

      • きた on 2020年9月5日 at 20:37

        お世話になります。返信いただきまして、ありがとうございます。テキストと問題集を楽天で購入させていただきましたので、そちらとスマホアプリで学習したいと思います。今後ともよろしくお願いいたします(*^-^*)

        • パブロフくん on 2020年10月1日 at 15:47

          ご購入くださり、ありがとうございます。合格を応援しています!

  191. きた on 2020年8月27日 at 08:04

    お世話になります。パブロフくんのアプリと書籍で簿記3級→2級の取得を目指したいと考えておりますが、スマホやタブレットじゃなくパソコンでアプリを利用したいのですが、対応していませんでしょうか?

    • パブロフくん on 2020年9月3日 at 17:26

      コメントありがとうございます。
      大変申し訳ございませんが、パソコンには対応しておりません。

      • きた on 2020年9月5日 at 20:38

        お世話になります。返信いただきまして、ありがとうございます。テキストと問題集を楽天で購入させていただきましたので、そちらとスマホアプリで学習したいと思います。今後ともよろしくお願いいたします(*^-^*)

        • パブロフくん on 2020年10月1日 at 15:47

          ご購入くださり、ありがとうございます。合格を応援しています!

  192. たに on 2020年8月26日 at 15:04

    2020年度版日商簿記3級総仕上げ問題集を購入しました。
    Chapter1 問題04の問5(31ページ)にて、領収書で受け取った運賃と宿泊費の仕分けをしないのはなぜですか?

    • パブロフくん on 2020年9月3日 at 17:25

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      旅費交通費等報告書に記載されている「3,250円」「9,000円」が2枚の領収書です。旅費交通費13,790円の中にこの2つは含まれていますので、解答の仕訳に反映されています。なお、領収書を提出するのは実際のタクシー代、ホテル代の金額と旅費交通費等報告書の内容が正しいのか、外部の証拠から確認するためです。

  193. Sato on 2020年8月19日 at 07:14

    日商簿記2級工業簿記総仕上げ問題集のp68,chapter2問題06で、製品Aと製品B の製造間接費配賦額を計算しなさいとなっていますが、これは特に説明が無くても”1個あたりの”配賦額を聞かれているのでしょうか?わたしは製造した全ての製品Aと製品Bにかかる製造間接費の予定配賦額を聞かれているのかなと思ってしまいまったので、一個あたりの配賦額に製造個数を掛けてしまいました。

    • パブロフくん on 2020年9月3日 at 13:33

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      わかりにくい問題で申し訳ございません。個別原価計算の製品指図書別と考えるとイメージしやすいです。
      岩手製作所は製品Aと製品Bだけ作っていると書いていない点、製品Aの作業時間は4時間必要とした(実際の作業時間)、と書いてあるので、製品Aに4個時間かかったことはわかりますが、工場で何の製品をどれだけ作ったのかわかりませんので、年間予定直接作業時間のうち製品Aを1個作ったのか100個作ったのか不明なのです。

  194. ゆあん on 2020年8月13日 at 21:39

    お世話になっております。
    早速ですが質問があります。
    (ちょっと質問していいのか悩みましたが細かい性格なので確認させて下さい)

    【日商簿記2級商業簿記テキスト&問題集】
     ①383ページの練習問題(384ページに答案用紙あり)
      この問題を解いた時に⇒貸倒引当金欄と減価償却累計額欄に△(マイナス)をつけて答えた
      しかし、解答を見てみると△はついていない
      本試験での出題問題だった場合減点になると思うのですが正しくは△をつけないのでしょうか?
     ②468ページの練習問題
      問題文に以下の記述あり 
      1、連結精算表の( )内の金額は、貸方金額を意味している。
      この( )内とはどこを指しているのか教えてください

    以上が質問です。
    どうぞよろしくお願いいたします。
      

    • パブロフくん on 2020年9月3日 at 12:46

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。

      ①383ページの練習問題
      試験では、△がついている問題と△がついていない問題の両方が出題されていますので、テキストも両方のパターンを掲載しております。最近の試験は△がついている問題が多いです。

      貸借対照表の問題の場合、基本的に△が答案用紙に印字済みです。答案用紙に△がついていない場合は、△を記入する必要はありませんし、採点のさいに減点されることはありません。
      なお、株主資本等変動計算書や損益計算書の法人税等調整額などの問題では、「△をつけること」と具体的な指示がある場合があり、その場合は指示にしたがって△をつけます。

      ②468ページの練習問題
      この1文は不要ですので「連結精算表の( )内の金額は、貸方金額を意味している。」を削除してお使いください。誤植がございまして、大変申し訳ございませんでした。

  195. 西の西野 on 2020年8月13日 at 16:55

    2020年度版 日商簿記2級 商業簿記総仕上げ問題集にて勉強中です。
    こちらの総仕上げ問題集は解説の動画はないのでしょうか?

    102ページ(固定資産管理台帳 )の問題を見ていますが、解説を見ても理解出来ません。
    せめて詳細の説明をしている記事などはございませんか?

    • パブロフくん on 2020年9月3日 at 12:20

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      大変申し訳ございませんが、問題集につきましては解説の動画はございません。本問は簿記2級で過去に出題された問題(143回第2問)の類似問題でして、難易度の高い問題となっております。
      どの部分が理解できないのか教えて頂けますとコメントで詳しい説明を返信いたしますので、よろしくお願いいたします。

  196. 通りすがり on 2020年8月12日 at 19:37

    パブロフ2級商業簿記 総仕上げ問題集 第4版(2019年版?)の内容について質問です。

    該当ページ276〜277ページ
    チャプター8-06 連結財務諸表(アップストリーム)の「S社利益剰余金」についてです。

    S社のx0年支配獲得時の利益剰余金は60,000千円となっており、問題文資料1の3.より、
    「連結第一年度のS社の当期純利益は21,700千円、配当額は5,000千円」の記載より、
    S社の連結第一年度の利益剰余金額は76,700千円が導かれるかと思います。

    続いて、問題文資料1の3.には「連結第2年度の剰余金の配当は6,000千円」の記載があり、
    かつ277ページのP/LのS社当期純利益は25,200千円となっていることから、
    普通に考えると76,700千円+25,200千円ー6,000千円=95,900千円が
    S社の連結第二年度の利益剰余金として本来記載されるべき金額かと思います。

    ところが、277ページの連結二年度に記載されている利益剰余金額は76,700千円と、
    連結第1年度の金額が記載されています。これはどのように考えればよいのでしょうか。

    (過去問にあるような、連結第4年度の仕訳を行う場合に、期末のS社利益剰余金額から
     逆算して期首の利益剰余金を算出、そこから非支配株主持分を算定する方法がありますが、
     本問題では当期の利益剰余金額から逆算すると誤った解答になってしまいます。)

    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2020年9月3日 at 12:05

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      大変申し訳ございませんが、該当部分につきましては、誤植がございます。下記のサイトから正誤表を確認していただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

      https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798158280#errata
      記事に移動→書籍・SEshop限定PDFをクリック→全刷を選択→この刷数の正誤表を見るをクリック

      • 通りすがり on 2020年9月5日 at 18:52

        ご回答ありがとうございました。正誤表確認し内容を理解しました。

        • くみ on 2020年10月28日 at 23:20

          いつもお世話になっております。
          2級、工業簿記、総仕上げ問題集の105ページ、製造原価報告書の「製造間接費配賦差異」を△38200と解答してしまったのですが、この場合特に指示がなかったため△をつけると✖️になるのでしょうか。

          ご教示のほどよろしくお願い致します。

          • パブロフくん on 2020年10月29日 at 18:52

            総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
            問題文に指示がない場合、金額の前に△をつけない方がよいです。採点者によっては不正解とする可能性があります。

  197. Celine on 2020年8月7日 at 12:38

    はじめまして。
    質問させて下さい。
    固定資産の期中売却時、
    貸方にくる固定資産価格が、借方にくる(今期分の月割り)減価償却費同額分を
    なぜ償却して計上しないのかが疑問です。

    • Celine on 2020年8月7日 at 12:47

      期中分の減価償却費(費用)に対応する貸方の仕訳は
      必要ないのでしょうか?

      • パブロフくん on 2020年8月7日 at 16:43

        コメントありがとうございます。
        減価償却は決算のタイミングで行うため、期中には何も行われません。このため、売却する時に期中の減価償却費の金額を売却の仕訳と同時に書くことになります。わかりにくいようでしたら、次のように書いてみると理解しやすいです。

        例題:備品の取得原価500円、減価償却累計額300円、期中の減価償却費が100円を売却し、現金200円を受け取った。

        ①期中の減価償却費の仕訳を書く。
         減価償却費100/減価償却累計額100

        ②次に売却の仕訳を書く。減価償却累計額は300+100=400になっている点に注意が必要。
         減価償却累計額400/備品500
         現金200     固定資産売却益100

        なお、試験では不正解とされる可能性がありますので、上記①と②を合算した下記の仕訳を書きましょう。
         減価償却費  100/備品500
         減価償却累計額300 固定資産売却益100
         現金200

        • Celine on 2020年8月7日 at 19:27

          御返信どうもありがとうございます!
          貸方に来た資産の減少額の中に
          期中の減価償却費分(間接法では累計額分も)と、売却時の減少額が両方含まれているのですね。
          とても良く理解できました。
          丁寧にご説明頂いて本当にありがとうございました!

          パブロフ君と共に、秋の試験に向けて頑張ります☆

          • パブロフくん on 2020年8月20日 at 20:04

            解決したようで良かったです♪
            またわからないときはお聞きください。合格を応援しています!

  198. はっちゃん on 2020年8月4日 at 11:55

    2020簿記3級問題集P93の問題です。step2での先入先出法の場合の商品有高帳が書いてありますが、7/5の仕入を7/8に10個と7/21に80個、7/13の仕入をを7/21に30個と50個などに分けています。
    これらの数字はどこから出るのかよくわかりません。
    お手数ですが説明をお願い出来たらと思います。

    • パブロフくん on 2020年8月7日 at 16:33

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      7月8日の個数を例に説明します。7月8日に売上により商品70個が会社の倉庫から出ていきます。先入先出法の場合、先に倉庫に入った商品から先に出しますので、商品70個は「7月1日にあった商品60個」と「7月5日に仕入れた商品10個」を倉庫から出すのです。他の日付も同じように、売り上げた日と倉庫に残っている商品の数で計算しています。

  199. はな on 2020年7月29日 at 23:38

    2020年度版商業簿記2級総仕上げ問題集のChapter8-5について教えてください。
    P270の⑤内部取引の相殺で、
    資料3の貸し方と借方を逆にして取り消すのはわかるのですが、売上高と売上原価のみそのままなのは何故ですか

    • パブロフくん on 2020年8月4日 at 19:18

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      P.271の⑤の連結修正仕訳で売上高と売上原価を取り消しております。よろしくお願いいたします。

  200. Yuca on 2020年7月28日 at 17:02

    工業簿記テキスト問題集第3版356ページについて教えて下さい。
    固定製造間接費と正常生産量のどちらを予定配布額とするのかいつも間違えてしまうのですが、覚えやすい考え方はありますか。

    • 簿記受験生 on 2020年7月29日 at 16:17

      追加させてください。
      同テキスト364ページの例題で固定加工費の原価差異が出ないのはなぜですか。@200×投入個数-440,000が原価差異かと思いました。

      • パブロフくん on 2020年8月4日 at 19:15

        テキストをお使いくださり、ありがとうございます。

        ◆P.356について
        問題文に予定配賦率(製品単位当たりの製造間接費)が書いてある場合には、予定配賦率を使うことがほとんどです。
        本問の答案用紙をみると、原価差異が出てくることがわかります。固定製造間接費を使う場合は実際配賦となり、原価差異が出てきません。一方、予定配賦率(1,000 円/個)を使う場合は、予定配賦することになりますので、原価差異が出てきます。

        ◆P.364について
        P.356の損益計算書は「全部原価計算」の損益計算書です。これはCH1〜12までで習った損益計算書ですので、原価差異が出てきます。
        一方、P.364の損益計算書は「直接原価計算」の損益計算書です。直接原価計算の損益計算書には、原価差異が出てきません。どの原価計算の損益計算書かを意識してみると判断しやすいと思います。

  201. つゆざき on 2020年7月26日 at 20:27

    いつもご丁寧にご回答いただきありがとうございます。
    今回は工業簿記 第3班 p356 全部原価計算の損益計算書の作成に関する質問です。
    原価差異の出し方として、
    ①第1期は正常生産量2000個に対して当期の生産量が2000個なので差異なし
    ②第2期は正常生産量2000個に対して当期の生産量が2200個=200個分超過してるので、固定製造間接費2,000,000円に合わせるため200個×1000円=200,000円調整のため減らす
    ③第3期は正常生産量2000個に対して当期の生産量が1600個=400個分不足してるので、固定製造間接費2,000,000円に合わせるため400個×1000円=400,000円調整のため増やす

    という考え方でも大丈夫でしょうか?

    • パブロフくん on 2020年8月1日 at 16:42

      コメントありがとうございます。
      おっしゃるとおり、当期に発生した実際発生額のうち、生産量に配賦する過不足部分を、損益計算書で「原価差異」で調整する、と言う考え方で正しいです。
      ただ、考え方は正しいのですが、原価差異の計算方法はテキストに書いてあるように覚えるのがオススメです(今まで原価計算を学習してきた経験から計算方法はテキストのやり方が良いです)。そして、解答を検算するときに、つゆざきさんの考え方で確認すれば完璧です。

      • つゆざき on 2020年8月3日 at 10:19

        ご回答ありがとうございます。もう一度テキストを読んで内容を確認してみます。

  202. はな on 2020年7月25日 at 23:03

    なぜか1番下に記載されたので再掲します。

    いろいろ回答いただきありがとうございます。2020年度版簿記2級総仕上げ問題集のChapter8-2について教えてください。
    P246の回答ですが、損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益が当期純利益-非支配株主の当期純利益で算出される(縦に見たときに729400-56000で計算する)のは分かりますが、親会社株主に帰属する当期純利益を横に見たときに820600-724000=673400と計算が合わないのはどう理解したらよいでしょうか。他の箇所が縦に見ても横に見ても計算が合うのでこの部分だけ違和感があります。こういうものだ!ということで覚えるしかないですか。

    • パブロフくん on 2020年8月1日 at 16:28

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      よく考えて学習されていますね。連結会計では、P社+S社±修正記入の金額が、連結上の勘定科目の金額となります。はなさんがP社とS社の当期純利益を足し忘れているので一致しないのかもしれません。
      630,000+140,000△820,600+724,000=673,400

      なお、親会社株主に帰属する当期純利益については、基本的に縦に計算するのがオススメです。
      合格を応援しています。

  203. Sato on 2020年7月20日 at 13:54

    商業簿記2級総仕上げ問題集のp247、chapter8の問題03で、p253の解答の株主資本等変動計算書にある利益剰余金期首残高の修正・消去の欄が、p 249と250の仕訳を見ながら私が計算したところ、借方が83300、貸方が2480になったのですが、どうしてまちがっているのか教えて下さい。
    借方(75000+1000+1200+1600+4500)
    貸方(2000+480)

    • パブロフくん on 2020年7月20日 at 18:54

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      P.250の連結第2年度の開始仕訳の金額を使うと、P.253の解答の金額になります。
      借方 76,800+4,500=81,300
      貸方 480

      当期は連結第2年度ですので、連結第2年度の連結修正仕訳だけを書きます。なお、修正・消去欄は採点対象外で自由に書いて構いません。Satoさんが計算されたように下記の金額で記入しても、株主資本等変動計算書の利益剰余金期首残高の金額は268,180となりますので、結果は一致しますので、どちらでも構いません。
      借方(75000+1000+1200+1600+4500)
      貸方(2000+480)

  204. はな on 2020年7月18日 at 22:16

    2020年度版簿記2級総仕上げ問題集のChapter6-03の2について教えてください。
    回答では準備金(資本準備金+利益準備金)として240千円積み立てています。
    240の内訳は資本準備金100で利益準備金140です。
    仮定として準備金がa<bとなったとして、51000積み立てる場合は内訳としては資本準備金と利益準備金いくらずつになるのでしょうか?その際はどのような計算をすれば内訳が出せますか?
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2020年7月20日 at 18:46

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      質問の内容につきまして、下記の(1)と(2)で説明します。

      (1)配当の金額について
      配当の仕訳の基礎を確認します(テキストP.254)。
      a.剰余金の配当を行う場合、資本金の4分の1まで準備金を積み立てる。
      b.配当金の10分の1を準備金に積み立てる。
      上記のaかbのどちらか少ないほうの金額を積み立てる。

      以上です。つまり、基本的には「b.配当金の10分の1を準備金に積み立てる。」のですが、準備金の積立の上限が決まっている、ということです。つまり、上限として「a.剰余金の配当を行う場合、資本金の4分の1まで準備金を積み立てる。」ということで、ある程度準備金が増えたら、それ以上は準備金を積み立てなくて良いと言うことです。
      本問では、準備金の積立の上限は「51,000千円」ですので、配当金の10分の1を準備金に積み立てます。この内容はテキストP.255〜256の図を見るとわかりやすいと思います。

      (2)仮定として準備金がa<bとなったとして、51,000千円積み立てる場合
      はなさんが質問したいのは、「その他資本剰余金と利益剰余金の配当が両方ある場合で、a<bとなる場合、どのように準備金の金額を計算するのか」と言うことだと思います。
      このような問題は本試験では出題されませんが、解答すると次のように計算します。
      ・資本準備金の金額=準備金の積立額×その他資本準備金の配当額÷全体の配当額
      ・利益準備金の金額=準備金の積立額×利益準備金の配当額÷全体の配当額

      この内容は、他の方のコメント「きょうたろう on 2020年5月17日 at 15:34」に記載がありますので、詳しく知りたい場合は参考にしてみてください。

  205. Sato on 2020年7月9日 at 07:25

    簿記2級商業簿記総仕上げ問題集p191、Chapter6問題4で、p193にある(B)11の仕訳なのですが、前期末に恐らく行っている仕訳、(繰延税金資産11550/法人税等調整額11550)を、当期首に前払費用の場合と同じように再振替仕訳をして、(法人税等調整額11550/繰延税金資産11550)、当期末に改めて当期の一時差異を、(繰延税金資産14550/法人税等調整額14550)のように仕訳するやり方でも同じ答えになったのですが、このやり方はやはり邪道でしょうか?

    • パブロフくん on 2020年7月11日 at 20:30

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      Satoさんのおっしゃるように「再振替仕訳を書き、改めて一時差異を全額計上する方法」で仕訳を書くことは正しいです。テキストの仕訳でも結果は同じになりますので、ご自身が覚えやすい方で理解して大丈夫です。

  206. chigasakijack on 2020年7月4日 at 12:04

    簿記初学者です。
    第5刷 3級テキストのP234について質問です。
    テキストでは8月1日の仕分けは下記の通りとなってます。

    貸付金30,000/現金27,600 受取利息2,400

    これは下記の通りではダメでしょうか。

    貸付金30,000/現金30,000
    前受収益2,400/受取利息2,400

    テキスト通りに最初に受取利息2,400を現金30,000から引いてしまうと、最終的に1,600合わなくなるかと思いましたが、私の理解は間違っているでしょうか。
    (2,400円は貸付金30,000円を原資として発生する収益なので、仕分で現金30,000から引いてしまうのはおかしいと思いました)

    • パブロフくん on 2020年7月8日 at 14:13

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      簿記3級では、利息を受け取ったときに「受取利息」の仕訳を書き、そのうち翌期の前受け分については、決算整理で調整します。

      ご提示してくださった仕訳ですが、間違っております。前受収益は負債の勘定科目で、前受収益が増えた場合は、右側に書きます。下記の仕訳は左側に書いており、前受収益がマイナスの残高となってしまっています。
       貸付金30,000/現金30,000
       前受収益2,400/受取利息2,400

      参考
      簿記3級では学習しませんが、下記のように仕訳を書くこともあります。ただし、試験では不正解となる可能性がありますので、テキストの仕訳の書き方を覚えておくのがおすすめです。

      8月1日
      貸付金30,000/現金30,000
      現金2,400/前受収益2,400

      3月31日
      前受収益1,600/受取利息1,600

      • chigasakijack on 2020年7月9日 at 09:07

        ありがとうございます。
        参考で教えて頂いた仕訳が一番しっくりきました。試験対策ではテキスト通りで進めます。

        • パブロフくん on 2020年7月11日 at 20:31

          解決したようでよかったです。合格を応援しています!

  207. chigasakijack on 2020年7月4日 at 11:54

    簿記初学者です。
    パブロフ流 第5版 日商簿記3級 テキスト&問題集 について質問です。

    P234ページの前受収益の仕分けについてです。
    8月1日に30,000円を貸し付け、先に1年分の利息を受け取った場合、下記の通り仕分けるとなっております。
    <テキスト上の記載>
    貸付金30,000/現金27,600 受取利息2,400

    この仕訳について、下記の通りではダメなのでしょうか。

    <個人的な意見>
    貸付金30,000/現金30,000
    前受収益2,400/受取利息 2,400

    8月1日時点で上記の通りに仕分けを行い、期末決算整理で受取利息800をマイナス、期首に再振替仕分けで前受収益800を計上。

    (受取利息は貸付金30,000から発生する収益なので、30,000とは別に加算する)

    テキストのように、最初の仕分けで前受利息2,400を貸付金の30,000から引いてしまうと、最終的に1,600足りなくなると思いましたが、私の言ってる事は間違っていますでしょうか。

  208. Sato on 2020年6月30日 at 07:02

     商業簿記2級総仕上げ問題集のp120、chapter3の問題5なのですが、x2年10月31日の仕訳で、解答をみると未収入金が11700000円と14400円に分割されて仕訳されており、p 128の解答の有価証券利息勘定のところのx2年10月31日の摘要のところも、諸口ではなく、未収入金になっています。
     わたしはここの仕訳で、未収入金を一つにまとめて仕訳して、有価証券勘定の摘要のところには諸口と書いたのですが、これでは不正解になりますか?

    • パブロフくん on 2020年7月7日 at 13:30

      総仕上げ問題集をお使い下さり、ありがとうございます。
      本問の内容は過去の試験で出題されており、「未収入金をまとめて仕訳して諸口と記入した場合、不正解」という扱いになりました。このため、総仕上げ問題集の解答も本試験の正解と合わせて、摘要に未収入金を書いております。個人的にはどちらでも正解と思うのですが、本試験の採点に合わせて解答を掲載しております。

  209. つゆざき on 2020年6月28日 at 22:59

    簿記2級 商業簿記 第6版P162のA4についての質問です。
    前期首に取得したソフトウェアの償却の際利用可能期間5年の内残り4年間で直接法により償却するとのことですが、前期末には”40,000円÷5年=8,000円”としてソフトウェア償却を行っているという理解で正しいでしょうか。

    • パブロフくん on 2020年7月7日 at 13:26

      はい、その理解で正しいです。

      • つゆざき on 2020年7月13日 at 11:24

        ご回答ありがとうございます。

  210. じーな on 2020年6月25日 at 10:59

    パブロフ君こんにちは。2級の総仕上げ問題集でわからないところがあったので教えていただきたいです。チャプター6の04 P192 1の①ですが、回答は未取付小切手なので当社の仕訳不要とありますが、これは未渡小切手のように思えてしまい、当座預金4900 未払金4900の仕訳を書いてしまいました。テキスト&問題集P107にある未渡小切手の説明と同じように感じるのですが、どうして未取付小切手なのでしょうか。よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2020年6月26日 at 13:33

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      未渡小切手、未取付小切手は似ているのでわかりにくいですよね。ポイントは、誰に渡していない状況か、で判断することです。
      総仕上げ問題集のP.192の例で説明します。小切手は次の流れで移動していきます。
       当社 → 広告会社 → 銀行

      ①未渡小切手
         渡していない
       当社 → 広告会社 
      未渡小切手の場合、当社が広告会社に小切手を渡していない状況です。つまり、広告宣伝費の代金が未払いの状況で、小切手を渡していない状況なのです。

      ②未取付小切手
         渡した   渡していない
       当社 → 広告会社 → 銀行
      未取付小切手の場合、当社が広告会社に小切手を渡している状況ですが、広告会社が銀行に小切手を換金していない状況(小切手を取り付けていない状況)です。つまり、広告宣伝費の代金は支払い済みで、小切手を渡した状況ですから、未渡小切手ではありません。

      このように両者は異なった取引です。P.192の問題文に「銀行に未呈示であった」という指示がある意味は、「広告会社が銀行で換金していなかった」ということです。テキストCH6-3とCH6-7の説明を比べてみると理解が深まります。
      簿記2級の合格を応援しています!

      • じーな on 2020年9月24日 at 18:00

        大変遅くなってすいません。
        未取付小切手の意味が理解できました。どうもありがとうございます!

        • パブロフくん on 2020年10月1日 at 19:11

          解決したようでよかったです。

  211. 簿記受験生 on 2020年6月16日 at 02:11

    簿記2級、本支店会計での質問です。

    支店へ売り上げた時に『支店へ売上』とするときと『仕入』で仕訳をきる時との違いはなんですか?

    もし、仕入原価と『支店へ売上』が同額の際は利益を付加してないので、『仕入』から直接控除する、みたいな考えなら理解できるのですが、パブロフの教科書と問題集を解いているとそうでもないようです。

    通常は『支店へ売上』とし、問題文に仕入原価と同額で売り上げたなどの指示があるときに『仕入』になるのでしょうか?

    ご教授いただけると有難いです。宜しくお願いしますm(_ _)m

    • パブロフくん on 2020年6月24日 at 18:54

      コメントありがとうございます。
      商品を売った場合、「支店へ売上」を使います。
      商品を移送した場合、商品を運んだだけですので「仕入」を使います。範囲改定の影響で、簿記2級の本支店会計では「商品の移転」が主に出題されますので、移送の場合を覚えておけば大丈夫です。お持ちでしたら、テキスト第6版P.369をみてみてください。

  212. はな on 2020年6月12日 at 16:40

    よろしくお願いします。
    簿記2級3版工業簿記総仕上げ問題集です。
    capture4-02
    間接材料費についてですが、補修剤と接着剤ということはわかりますが、接着剤の仕入れ高を足すのはなぜでしょうか?
    補修剤は仕入れ高ではなく、消費(284,000)をもとに計算してるので、接着剤も消費を足すのなら理解できます。接着剤の消費は計算できないから仕入れ高で計算するという理由なのでしょうか?
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2020年6月19日 at 16:56

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      本問では、素材や補修材と違い、棚卸資産に接着剤がありません。このため、在庫がないため、期首在庫0、期末在庫0となりますので、仕入高の金額と消費高の金額が一致します。
      本問は、過去の試験で出題された形式でして、問題文から判断する問題が出題されます。今のうちに慣れておきましょう。

  213. 麻美 on 2020年6月7日 at 12:59

    パブロフ先生、こんにちわ。
    早速ですが、工業簿記第3版テキストP322の、固定予算の差異分析です。
    公式法変動予算の場合には、「よのそひじき」で理解できるのですが、固定予算で分析をする場合には、「よその」となる理由がわかりません。
    今は「固定予算の分析の時には「よその」ひじきと丸暗記していますが、なぜこうなるのでしょうか。

    • パブロフくん on 2020年6月19日 at 16:42

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      固定予算の図は、シュラッター図の下半分の部分とほとんど同じです。シュラッター図の下半分をひっくり返すと固定予算の図とほぼ同じです。
      予算差異、操業度差異、能率差異の計算式をグラフ上で求められるようにしただけの図ですから、この図に深い理由はありません。

  214. はな on 2020年6月6日 at 22:23

    下記お願いします。
    簿記2級3版工業簿記総仕上げ問題集です。
    P34、Chapter1-05の(3)についてです。
    解答で給料が貸方に書かれているのが理解できません。
    給料は費用なので、給料の支払い=増加なので、
    借方に記載ではないのでしょうか?

    初歩的な質問で申し訳ありません。

    • パブロフくん on 2020年6月19日 at 16:26

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      ①賃金・給料の支払いの仕訳、②直接労務費として消費の仕訳、は異なる日に仕訳を書きますので、それぞれの仕訳を確認してみると理解がしやすいと思います。
      今回の問題は②が問われていますので、給料の支払いの仕訳を書かかず、直接労務費としての消費(仕掛品への振り替え)の仕訳を書きます。
      一度、テキストHC3-2、CH3-3を復習してみましょう。

  215. しゅん on 2020年6月3日 at 11:42

    2級工業簿記の総仕上げ問題集
    模擬試験第二回第三問について質問です。

    この問題のタイムテーブルを書くと、×30年3/31の利益剰余金は71.400にならないとおかしいと思いますがいかがでしょうか。S社の当期利益15400と配当24000を加味すると83400にはなりません。

    どのように考えれば良いでしょうか。

    • パブロフくん on 2020年6月19日 at 16:02

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      該当部分につきまして、利益剰余金の金額が間違っており、大変申し訳ございませんでした。
      ご指摘の通り、80,000+15,400-24,000=71,400となります。
      答案用紙と解答の金額につきまして、下記の金額に修正してお使いいただけますと幸いです。

      個別財務諸表 S社
       その他負債494,000
       利益剰余金71,400
      連結財務諸表
       その他負債1,276,000
       利益剰余金268,580

      当該誤植につきまして、出版社に私から使えておきます。よろしくお願いいたします。

  216. はな on 2020年5月30日 at 14:54

    3級未受験で11月に2級に合格したいです。いま2017年3月に購入したテキストを持っているのですが、出題範囲も変わっているということで買い直すべきでしょうか?

    • KANA on 2020年5月30日 at 20:55

      初めまして。
      コメント失礼致します。

      簿記2級の受験を考えておりますが、手元にあるテキストが第5版商業簿記と第3版工業簿記のテキストになっております。
      商業簿記のテキストは最新版ではないのですが、こちらで勉強しても問題ないでしょうか?
      また第5版と第6版の違いは何でしょうか…?

      総仕上げ問題集も第4版商業簿記になっております…

      お手数をお掛け致しますが、ご回答いただければ幸いです。
      ※過去に同様な質問がありましたら、申し訳ございません。

      • パブロフくん on 2020年6月1日 at 21:21

        2020年度は試験範囲は変わりありませんので、テキストや総仕上げ問題集をそのままお使い頂けます。
        どこが変わったのかといいますと、最近の試験傾向に対応するため連結会計の部分を結構変更しておりまして、期首取得の連結と期末取得の連結の説明、連結会社間の手形取引やタイムテーブルを使う解き方などはテキスト第6版にしか掲載されておりません。総仕上げ問題集も連結第4年度の問題や最新の問題について、新しくなっております。

    • パブロフくん on 2020年6月1日 at 17:06

      簿記2級を受験する場合、簿記3級から学習するのが合格への近道です。
      簿記3級の試験範囲がガラッと変わっていますので、新しいテキストを使うのがオススメです。

  217. きょうたろう on 2020年5月17日 at 15:34

    いつも参考書等を活用させて頂いています。
    日商簿記2級 商業簿記テキスト&問題集(第6版)の259ページQ2について教えてください。
    剰余金の配当と処分に関する問題です。
    この問題で、仮に資本金の1/4−(資本準備金+利益準備金)で算出した値が配当金の10分の1の値よりも小さい場合、どのような計算で資本準備金と利益準備金の積み立て額を算出するのでしょうか?

    • パブロフくん on 2020年5月25日 at 15:00

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      資本金の1/4−(資本準備金+利益準備金)で算出した値が配当金の10分の1の値よりも小さい場合、「資本金の1/4−(資本準備金+利益準備金)で算出した値」を準備金に積み立てます。資本準備金、利益準備金にいくら計上するのかは、問題文で指示がありますので、指示に従って回答することになります。指示がない場合は、配当額に応じた割合の準備金を計上します。
       資本準備金の積立額=「資本金の1/4−(資本準備金+利益準備金)で算出した値」×200,000/800,000
       利益準備金の積立額=「資本金の1/4−(資本準備金+利益準備金)で算出した値」×600,000/800,000

      ただ、このような出題はされません(実務的に起きない状況で試験の作問者が作らない)ので、考えなくて構いません。

      ◆基本的な考え方
      「繰越利益剰余金」の配当の問題では、「資本金の1/4−(資本準備金+利益準備金)で算出した値」を積み立てる場合の問題、「配当金の10分の1の値」を積み立てる場合の問題の両方が出題されております。
      一方、「その他資本剰余金」と「繰越利益剰余金」の2つの財源を使って配当する場合、配当金の10分の1を使う問題しか出題されておりません。

      そもそも、会社の獲得した利益を株主に還元するのが配当ですから、利益の累計額を配当するのが基本です。その他資本剰余金は、利益の累計額ではありませんので、配当することは滅多にありません。

  218. ななし on 2020年5月16日 at 23:09

    初めまして、こんにちは。
    3級テキスト&問題集のP160問題3の回答ついて質問があるのですが、下記のように「現金」の金額をまとめて表記するのは不正解なのでしょうか?

    所得税預り金160,000 /現金600,000
    法定福利費 220,000
    社会保険料預り金220,000

    ※過去に同様の質問がありましたら申し訳ありません

    • パブロフくん on 2020年5月25日 at 15:14

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      ななしさんの書いたように、まとめて表記しても正解ですので、ご安心ください。
      本問では、納付先が違う(税務署と日本年金機構)ので、仕訳を別々に書いていたのです。

      • ななし on 2020年5月26日 at 10:59

        ご返信いただきありがとうございます!
        まとめて表記をしても間違いではないとのこと、承知しました。
        納付先が異なるため分けて記載、とのことで非常に納得出来ました!

        • パブロフくん on 2020年6月1日 at 16:20

          解決したようで良かったです♪勉強頑張ってください♪

      • りんご on 2020年9月23日 at 11:50

        お忙しいところ失礼します。
        簿記二級の工業簿記アプリのQ27の解答にて、予算許容額が4830000になるのは何故でしょうか?
        ※私は(2400×2050=4920000)となりました。テキストを読み返し公式を確認しましたが、解答の4830000にはなりませんでした。
        お手すきの際に御教授頂ければ幸いです。

        • パブロフくん on 2020年10月1日 at 18:59

          アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
          予算許容額の公式は、次のとおりです。
          変動費予算(600×2,050)+固定費予算3,600,000=4,830,000円
          テキストP.309に予算許容額の計算方法が書いてありますので、復習しておきましょう。

          • 簿記受験生 on 2020年11月2日 at 16:35

            りんごです。
            初歩的な間違いで申し訳ありませんでした。
            ご返信いただき、誠にありがとうございます。
            お礼が遅くなり失礼致しました。

            • パブロフくん on 2020年11月6日 at 11:06

              解決したようで良かったです♪

  219. ひろ on 2020年5月16日 at 13:30

    パブロフくん、こんばんは。
    教えてください。
    商業簿記2級 総仕上げ問題集 第4版
    の Chapter 6 問題1について教えて下さい。
    回答にある貸借対照表の純資産の部にある
    Ⅲ 評価・換算差額等の△1000円がどこから来るのか分からないので教えて下さい。
    どうぞよろしくお願いします。

    • ひろ on 2020年5月16日 at 18:08

      パブロフ先生、色々調べて、その他有価証券の評価損から来ると理解致しました。
      何故、その他有価証券評価損が、貸借対照表に計上されて、売買目的有価証券の評価損は損益計算書の費用に計上されるのか教えて下さい。よろしくお願い致します。

      • パブロフくん on 2020年5月25日 at 15:28

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。

        ◆その他有価証券評価差額金
        その他有価証券評価差額金については、テキストP.212の豆知識、CH14-6株主資本等変動計算書のページに説明がありますので、よければ復習してみてください。

        ◆有価証券の扱いの違い
        テキストP.180に書いてるように、保有目的が違うと、使用する勘定科目を分けて使うことになります。売買目的有価証券は、日々の株価・債券の価格の変化により、売却益を得ることを目的としています。そのため、日々の時価の変動が損益に関わります。売却する時に売却益を認識しますので、会社がいつ売るか(当期売るか次期売るか)で、利益をいつ計上するのか自由に決めることができてしまいます。このため、売ったかどうかにかかわらず、日々の時価の変動を損益に反映させることで、いつ売っても同じように損益に反映されるようにしています。
        一方、その他有価証券は、ある程度の長期的な保有目的(長期的な投資目的で株を取得)で取得しますので、短期的な日々の時価の変動は影響する必要はない、と考えています。このため、その他有価証券の時価の情報を貸借対照表に表示するものの、損益計算書には計上せずに、純資産の部に計上することとされています。

        いろいろと書きましたが、このような理由でルールが決まっています(このような詳しい理由は簿記2級では学習しません)。簿記2級では、ルールの理解は必要ありませんので、深入りせず、仕訳を書けるよう、保有目的の違いと仕訳の違いを覚えることが大切です。

  220. ayumi on 2020年5月11日 at 21:15

    パブロフ先生、こんばんわ。
    日商簿記2級第6版のテキスト&問題集、P484の練習問題。
    連結第2年度の開始仕分けとのれん償却、当期純利益の振り替えまではわかるのですが、配当金の修正(5,000×60%の、5000)や未実現利益は、与えられている資料のどこから読み取ればいいのでしょうか。
    精算表の問題は解けたのですが、この問題のように、貸借対照表などが資料として与えられると、混乱してしまいます。初歩的で申し訳ありませんが、ご指導をお願いします。

    • パブロフくん on 2020年5月14日 at 12:03

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      子会社であるS社の配当金については、P.486のS社の株主資本等変動計算書に「剰余金の配当△5,000」と書いてありますので、こちらを使います。
      未実現利益の消去については、連結第2年度で使うのは、期首残高2,000はP.484の資料Ⅱの6に書いてあります(前期の期末残高が、当期の期首残高となります)。そして、期末残高4,000はP.486の資料Ⅲの5に書いてあります。

  221. ほちゃ on 2020年5月9日 at 01:50

    よせだ先生こんばんは。夜遅くにすいません。
    第3版工業簿記テキスト&問題集の175ページで先入先出法では残っている仕掛品は当月投入した材料単価、加工品単価と同じになる とありますがこれはどうしてそのように考えられるのでしょうか。解説をしていただけますか。

    • パブロフくん on 2020年5月11日 at 18:40

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      先入先出法では、先に入れたものを先に出すと考えます。このため、月初の仕掛品は先に仕入れたものですから、すべて先に出して完成品となったと考えます。つまり、月初仕掛品は当月末に残っていないので、当月仕掛品として残っていないということです。これをP.173のBOX図で説明すると次のようになります。

      P.175の仕掛品(材料費)のBOX図の状況
      ★1 月初仕掛品20個 → 完成品20個になった

      そして、当月に投入したものは、完成品と月末仕掛品となります。これをP.173のBOX図で説明すると次のようになります。

      P.175の仕掛品(材料費)のBOX図の状況
      ★2 当月投入120個 → 完成品110個、月末10になった

      ★1と★2をまとめると、完成品130個(月初20個と当月投入110個)、月末仕掛品10個(当月投入10個)
      以上より、月末仕掛品10個=当月投入10個ということがわかります。こちらで大丈夫でしょうか。

      • ほちゃ on 2020年5月28日 at 01:18

        返信が遅くなり失礼しました。
        理解することが出来ました。ありがとうございました。

        • パブロフくん on 2020年6月1日 at 16:51

          解決したようで良かったです。合格を応援しています!

  222. ミホさんファン on 2020年5月6日 at 19:20

    簿記2級商業問題集にて奮闘中です。以下3点ご教授頂ければと思います。

    1.Chapter1問題07 問4の解答
    ステップ1の「現金/前受金」の仕訳が解答に含まれないのはなぜでしょうか?
    問題文にて取引内容が明確ですし使用可能な科目でもありますが
    前提扱い(解答に含めない)となる規則があるのでしょうか。

    2.Chapter6問題02 資料IIIの2
    役務収益の回収手段が「売掛金」となるのはなぜでしょうか?
    「現金預金」とはならない理由(商習慣?)があるのでしょうか。

    3.Chapter6問題05 解答でのステップ5
    「退職給付引当金」の貸借対照表のポジションは常に「固定負債」となる、
    と考えて良いのでしょうか?
    他の引当金との違いは何でしょうか。
    例えば同様のステップ5で「製品保証引当金」は流動負債となっていますが
    違いはどこにあるのでしょうか。

    • パブロフくん on 2020年5月8日 at 21:43

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。

      1.Chapter1問題07 問4の解答
      いつの仕訳を書くのがポイントです。問題文の3行目に「本日ツアーを催行し」たので、この日にツアーを実施し完了したのです。旅行業のツアーは、募集→申込→入金→実施という流れで行われます。問題文の2~3行目に「現金にて受け取っていた」と過去形で書かれていることからも、事前に現金を受け取っていたことがわかります。

      サービス業の取引では、取引の流れが大切です。本問では次の①と②の流れで取引が行われております(テキストP.038と同じ流れです)。
      ①サービスの提供前(ツアーの1週間前をイメージ)
       現金400,000/前受金400,000

      ②サービスの提供完了(本日)
       前受金400,000/役務収益400,000
       役務原価250,000/当座預金250,000

      なお、「ステップ1の「現金/前受金」の仕訳が解答に含まれた」とすると、サービスの提供日当日に現金を受け取っていますので、「前受金」の定義に合わなくなってしまいます。サービスの提供の前に受け取るので「前受金」を使っている点もポイントです。

      2.Chapter6問題02 資料IIIの2
      サービス業の場合でも、通常の商品売買と同じく「前受金」「現金」「売掛金」を使います(テキストP.44)。
      本問では「勤務報告書の提出遅れ」と書いてあり、決算時点で顧客に代金の請求をしていない状況です。サービスの提供は終わっていたのですが、代金をまだ回収していないため「売掛金」を使います。

      ◆現金預金を使わない理由
      問題文に「現金で回収済みである」という文言がありません。つまり、顧客から「現金預金」を受け取っているとは判断できず、顧客に対して請求をしていないことから、未請求の代金は後から回収するしかありません(翌月の請求分に合わせて請求することになります)。

      3.Chapter6問題05 解答でのステップ5
      貸借対照表の区分は決まっています(テキストP.335)。考え方としては、翌期に支払いする場合は流動負債、翌々期以降に支払する場合は固定負債に計上します。
      退職給付引当金の場合、従業員が退職するのは基本的に翌期ではありません((退職直前の人はごく一部です))ので、固定負債に計上するルールが決まっています。一方で、製品保証引当金は、翌期に発生する製品保証費を見積もって計上していますので、流動負債に計上します。

      • ミホさんファン on 2020年5月9日 at 03:11

        細かに回答頂きありがとうございます。

        1.Chapter1問題07 問4の解答
        >いつの仕訳を書く
        >①サービスの提供前
        >②サービスの提供完了
        設問において最終段階での仕訳のみが解答の対象となる、となりますでしょうか。。。
        …穿った考え方かもしれませんが本番において仕訳は条件反射的に書き起こせないと
        制限時間に間に合いそうも無い為、パタンを探っていました。

        2.Chapter6問題02 資料IIIの2
        >決算時点で顧客に代金の請求をしていない状況
        なるほど!!です。
        決算整理時点で未請求分の回収に「現金」はありえない(手形も同様)、という事ですね。

        3.Chapter6問題05 解答でのステップ5
        >固定負債に計上するルール
        >(テキストP.335)
        テキスト確認致しました。見落としておりました。申し訳ございません。
        >従業員が退職するのは基本的に翌期ではありません
        投稿前に検索もしてみたのですが
        「慣例により…」といった内容もあり、
        離職率の高い企業の場合は「流動」となる場合もあるのだろうか、と混乱した次第です。

        6月の検定が正式に中止となりモチベをどう維持しようか、といった所ですが
        上記自分の質問と頂いた回答を見直してみて
        自分の理解が浅いな…と感じています。11月目指して頑張ります。

        • パブロフくん on 2020年5月11日 at 19:05

          1.Chapter1問題07 問4の解答
          最終段階での仕訳のみが解答の対象となります。①と②の仕訳を同時に書いたとすると、前受金が相殺され、本日に現金を受け取った取引となってしまうためです。
           現金400,000/前受金400,000
           前受金400,000/役務収益400,000
           役務原価250,000/当座預金250,000
             ↓
           現金400,000/役務収益400,000
           役務原価250,000/当座預金250,000

          3.
          退職給付引当金の要件(退職金の支給対象の要件)には、勤続年数(3年~5年以上の勤務)がありますので、離職率の高い企業の従業員のほとんどは、退職給付引当金の要件を満たすことができないです。離職率の高い企業でも、長期勤務する従業員のみが退職給付引当金の対象であり、長期勤務するため固定負債に計上することになります。

          日商簿記の試験は作問者の文章(試験委員)に慣れることが大切で、たくさん解いていくうちに慣れてくると思います。なお、テキストや総仕上げ問題集は過去問やサンプル問題の文章を参考に作成しておりますので、このようなわかりにくい文章が試験で出題されます。
          6月試験が中止となったのは残念ですね。勉強時間が増えたと思って、問題を解きましょう。11月試験の合格を応援しています!

          • ミホさんファン on 2020年5月12日 at 02:06

            1.Chapter1問題07 問4の解答
            >①と②の仕訳を同時
            >前受金が相殺
            なるほど!!です。①が解答に含まれない事、納得です。

            3.
            >勤続年数(3年~5年以上の勤務)
            >長期勤務するため固定負債
            勤続年数(3年~)の条件により「固定」となる事、納得です。

            再度細かに解説いただき、ありがとうございます。
            曖昧な部分など一切なく答えは1つしかありえない事を認識しました。
            試験へのアドバイスもありがとうございます。
            >テキストや総仕上げ問題集
            徹底的にやりこんでみます。

            • パブロフくん on 2020年5月14日 at 12:05

              解決したようで良かったです♪

  223. はな on 2020年5月3日 at 16:51

    2020年度版2級商業簿記総仕上げ問題集
    p314の解説で、固定費及び一般管理費を出す際に変動販売費を引いてるのは何故でしょうか?テキストにもそのような事は書いてないようですが…

    • はな on 2020年5月3日 at 16:55

      すみません、解決しましたので返信不要です。
      すみません

  224. Sato on 2020年5月2日 at 12:37

    簿記2級総仕上げ問題集のchapter1 問題10の5で、開始仕訳を書くようにという指示は無いですが、無くても書いた方がいいのですか?

    • パブロフくん on 2020年5月2日 at 15:24

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      「連結修正仕訳を行いなさい」という指示ですので、「前期以前の連結修正仕訳である開始仕訳」と「当期の連結修正仕訳」の両方を書く必要があります。
      連結修正仕訳は繰越されませんので、毎期最初から書き直す必要があるためです。

  225. Suzume on 2020年5月1日 at 20:10

    2級の試験のためにテキスト・総仕上げ問題集活用させていただいています。ありがとうございます。

    商業簿記2級総仕上げ問題集Chapter6の問題4(191ページ)に関して質問させていただきます。
    決算整理事項の2.で貸倒引当金の取り崩しの仕訳に税効果の仕訳(一時差異の解消の仕訳)が必要ないのは何故なのでしょうか?

    不勉強故に、税効果会計に対する理解がまだまだできていませんので、とんちんかんな質問かもしれませんがお答え頂けると有難いです。よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2020年5月2日 at 15:30

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      よく考えられて学習されており、素晴らしい質問ですね。

      ◆貸倒引当金に対する繰延税金資産
      前期末 4,500千円×30%=1,350千円
      決算整理前の繰延税金資産の金額は、貸引1,350千円+減価償却10,200千円=11,550千円であり、期中に貸倒れが発生していない(繰延税金資産の取崩しが行われたいない)ことがわかります。
      簿記の問題において、税効果会計は、期中取引では考慮せず、決算整理で調整することが多いです(実務的にも決算整理でまとめて調整することが多いです)。貸倒引当金には個別評価と一括評価の2種類があり、どちらの債権が貸倒れたのか、経理の担当者レベルで判断ができないため、期中では税効果会計を考慮せずに、貸倒れの仕訳だけを処理することが多いです(※1一番最後に補足しています)

      決算整理で調整すれば、正しい金額になります。
      今回の問題でも結果は同じになりますので、下記に詳しく説明します。

      ◆取り崩した場合の仕訳
      ①決算整理仕訳2
      貸倒引当金損金不算入限度超過額4,500千円であり、貸倒した金額は6,000千円のため、税効果会計の対象となるのは4,500千円までである。
       貸倒引当金6,000/売掛金6,000
       法人税等調整額1,350/繰延税金資産1,350

      ②決算整理仕訳11
      貸倒引当金に対する繰延税金資産の残高は1,350-1,350=0である。このため、P.197の下書きも下記のように変わる。
                  +1,800
       繰延税金資産の残高 0  →  6,000千円×30%=1,800

      上記の下書きから、貸倒引当金に対する繰延税金資産の増加額は1,800千円となる。
       繰延税金資産1,800/法人税等調整1,800

      ③上記の結果、繰延税金資産に関する金額について、①と②の仕訳を合算するとP.197の仕訳と一致する。
       法人税等調整額1,350/繰延税金資産1,350
       繰延税金資産1,800/法人税等調整1,800
          ↓
       繰延税金資産450/法人税等調整450

      結局は、期中取引で取崩しを考えずとも「決算整理のときに前期末と当期末の残高を比較して差額を調整すればOK」ということです。
      長くなってしまいましたが、異常のとおりです。

      ※1 補足
      その他有価証券は例外で、個々の取引で調整します。貸倒引当金の場合は損金不算入超過額であり、一部の超過額が税効果会計の対象ですが、その他有価証券の場合は、その他有価証券評価差額金の全額が税効果会計の対象だからです。減価償却についても、耐用年数が会計と税務で違うものを把握するのは難しいので、期末にまとめて調整することが多いです。そもそも、貸倒引当金や減価償却については、税務と会計で計算方法、耐用年数や償却方法を一致させて処理することが多く、税効果会計が出ないように処理することが実務的には一般的です。

      • Suzume on 2020年5月4日 at 21:19

        返信が遅れてしまい申し訳がありません。素早いご返信ありがとうございます。
        実務での補足も織り込んで頂いた非常に丁寧な解説でスッキリいたしました。気さくに質問に答えていただけてうれしいです。
        不透明なご時世で資格試験もどうなるかわからない状況ですが、コツコツ勉強していきたいと思います。パブロフくんも体には十分気を付けて下さい。長文失礼いたしました。

        • パブロフくん on 2020年5月8日 at 21:16

          解決したようで良かったです。自宅にいる時間が取りやすくなったため、何もしない人と勉強した人で差をつけるチャンスです。簿記2級を合格した後に必要な勉強や目標を考えて、これからの1年間はいつ何をするべきなのか、考えて時間を使うといいかもしれません。

  226. 簿記受験生 on 2020年4月29日 at 17:20

    簿記二級総仕上げ問題集の固定資産台帳について質問です。chapter3-2の「ソフトウェア」に関してなんですが、貸方に固定資産除却損とあるのですが、こちらの仕訳はシステムAに対する除却になりますので
    (借方)ソフトウェア償却100.000 固定資産除却損300.000 / (貸方)ソフトウェア400.000
    になり台帳の転記は
    諸口400.000として、結果、次期繰越は2750.000になるのではないでしょうか?台帳に対して混乱しているようなのでご説明頂けると有難いです。
    コロナウィルスの猛威の中、こうして簿記と向かい合う時間が増えましたこと、また質問内容の開示を増やしてくださったことで、時間を無駄にせずいられます。
    質問内容から、ともにこの時期に簿記の勉強をしている方を身近に感じ活力がわいてきます!!

    • パブロフくん on 2020年4月30日 at 17:31

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      「帳簿の記帳方法としては、諸口と書くべきでは?」とおっしゃることはよくわかります。本問では答案用紙に摘要欄の内容が印字済み、という点がポイントです。

      P.106のソフトウェア勘定の部分に赤枠で「答案用紙の形式に合わせて、諸口ではなく別々に書く」と説明があります。この意味は、本問では、答案用紙に摘要欄の内容が記入済みでして、「諸口」とは書いていません。このため、ソフトウェア勘定の摘要欄に「諸口」と書くことは不可能です。また、問題文の指示に従わない解き方となってしまい、不正解となります。
      本試験では、作問者が問題文の指示に従って解答できるかどうかを確認する問題が良く出題されておりますので、問題文や答案用紙をよく見て問題を解くことが大切です。

      なお、本問は、期中取引を未記帳だったため、決算整理で追加の仕訳を行っております。このため、通常の期中取引ではなく、決算整理仕訳と同時に行っているため、合算して解答することができる点もポイントです。

      • 簿記受験生 on 2020年5月1日 at 15:10

        ご回答ありがとうございます
        なるほど、「作問者の意図」について汲み取る余力がありませんでした。
        台帳の書き方の理解は基本、そこから作者が問う内容に適した回答でなければならない、出題内容を正しく理解することを求めていた問題だったんですね。
        また、償却の合算も決算だからできたという追加の説明もいただき、仕訳の流れが頭に入っていないことも気付かされました。
        独学の勉強では、問題の解答ばかりに焦点を合わせてしまい、実際、現場で行われている仕訳に対する認識とずれが出てくるのは、一日を通して、1か月を通して、1年を通してという簿記の通常サイクルを意識していないのが原因だと感じました。
        どんな質問にも、丁寧に回答するこのサイトの質問欄が大好きです。
        判らないことを卑下せず問えること、それに対して寄り添って解答してくださることは独学者にとって安心して学習できる大きな一助になっております。パブロフの皆様、有難うございます!

        • パブロフくん on 2020年5月2日 at 16:08

          嬉しい返信ありがとうございます。私も勉強しているときは実務的ことはまったくわからなかったため、現場に出てたくさん学びました。実際の取引と、仕訳をいつ記帳しているのか、を考えるだけでもかなり理解が深まると思います。

          決算の作業は、3月31日に行うのではなく、4月1日から4月中旬くらいまで作業がかかる大きな仕事です。
          債権や債務の残高を確認するため、契約書を見たり、その中で期中の取引漏れを発見したり、滞留している債権を貸倒れ処理したりします。
          テキストでは、4コマ漫画を使って実際に現場で行われている取引の流れと仕訳がいつ発生するのか、を説明しています。文字だけでは、時系列の流れがわかりにくいと思って4コマ漫画を描きました。

          簿記3級のテキストで、いつもパブロフがお金がない、とよく言っているのは、費用の勘定科目は非常に多いのに、収益は売上くらいしかありませんから、実際お金が出ていくことが多く、日々の資金繰りが大変なのを表していたりします。

  227. 簿記初心者 on 2020年4月28日 at 09:47

    損益計算書や貸借対照表など財務諸表では、”0”の場合、”0”ではなく”ー”で記載するほうがよいのでしょうか?何かルールがありますか?

    • パブロフくん on 2020年4月30日 at 16:46

      簿記の試験では、気にしなくて構いません。
      実務的には、単位未満の場合(単位が百万円などで、40万円の場合は四捨五入する場合)は「0」です。金額がゼロの場合は「-」で表記します。

  228. はな on 2020年4月27日 at 19:51

    2020年度2級商業簿記総仕上げ問題集でキャプチャー8-5の解説をタイムテーブルでされてるのはどんな意味がありますか?子会社が2つあるような問題はタイムテーブルの方がよい(早い)のでしょうか?

    • はな on 2020年4月27日 at 22:10

      連結の仕訳7つの方法でこの問題を解こうとすると、連結1年度のS1の当期純利益が資料から読み取れないので、タイムテーブルで解くという理解であってますでしょうか?

      • パブロフくん on 2020年4月30日 at 16:44

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        はい、連結第1年度のS1社の当期純利益がわからないため、タイムテーブルを使って解きます。
        なお、本問では剰余金の配当をしていないため、連結第1年度~連結第3年度の当期純利益の合計212,000千円を使えば、次のように開始仕訳を書くことは可能です。

        <参考>
        ①支配獲得日の投資と資本の相殺消去
         資本金  480,000/子会社株式512,000
         資本剰余金120,000 非支配株主持分288,000
         利益剰余金120,000
         のれん   80,000

        ②のれんの償却(連結第1~3年)
         4,000×3年分=12,000
         のれん償却12,000/のれん12,000

        ③子会社の当期純利益(連結第1~3年)
         212,000×40%=84,800
         非支配株主に帰属する当期純利益84,800/非支配株主持分84,800

        ④剰余金の配当
         仕訳なし

        上記の①~④を開始仕訳にまとめるとP.269の開始仕訳と一致します。
         資本金  480,000/子会社株式512,000
         資本剰余金120,000 非支配株主持分372,800
         利益剰余金216,800
         のれん   68,000

  229. なおちん on 2020年4月26日 at 12:41

    わかりやすいテキストありがとうございます

    3級総仕上げ問題集P54の仕訳問題4 広告宣伝費の振込手数料270円は、「支払手数料」ではなく広告宣伝費に合算して仕訳するのは間違いでしょうか?振込手数料も付随費用である気がするのです。
    よろしくお願いします!

    • パブロフくん on 2020年4月27日 at 14:41

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      簿記の問題では、広告主に支払う広告宣伝費、銀行に支払う手数料の2つは分けて仕訳をするのが正しい、と考えましょう。特別な指示がない限り、合算すると不正解となります。
      「現金払いでは、支払手数料は発生しない」「銀行に対する手数料」と考えるとわかりやすいです。
      なお、実務では簡便的に処理して合算して仕訳をすることもあります(基本的に分けた方が正しいです)。

  230. はな on 2020年4月10日 at 22:48

    たびたびすみません
    2020年度版商業簿記2級総仕上げ問題集のp170の
    5、備品の減価償却累計額260000がどの計算から導かれたものかご教示ください。

    • パブロフくん on 2020年4月18日 at 14:50

      資料1の決算整理前残高試算表の備品減価償却累計額260,000です。

      • Sato on 2020年4月19日 at 16:35

        パブロフ2級工業簿記のアプリのQ12で、解き方と答案の、加工費の右側のカッコ内が33にならないのはどうしてですか?

        • パブロフくん on 2020年4月27日 at 14:01

          アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
          月初仕掛品量110kg(30/110)と書いてあります。加工進捗度が30/110です(30/100ではありません)。問題文を確認してみてください。

          • Sato on 2020年5月2日 at 12:32

            アプリを確認しましたが、月初仕掛品量110kg(30/110)とは書いていません。月初仕掛品量110kg(30%)と書いてあります。私のアプリだけ違うのでしょうか?

            • パブロフくん on 2020年5月2日 at 15:26

              Android版の工業簿記アプリを確認しまして、該当部分の誤植が未修正でした。大変申し訳ございませんでした。
              アップデートで修正致しますので、1週間程度お待ち頂けますと幸いです。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

  231. はな on 2020年4月10日 at 22:29

    こんばんは
    もう一つ教えてください。
    2020年度版商業簿記2級総仕上げ問題集のp123のChapter3-05の解説についてですが、3/31の⑦にある、損益196,000/有価証券売却損196,000がどこから出てきたのかわかりませんので教えていただきたいです。
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2020年4月18日 at 14:48

      損益振替は、簿記3級テキストCH10-4、または簿記2級商業テキストCH11-4で学習する内容ですので、一度テキストを復習してみてください。
      損益振替は、当期に発生した収益と費用を損益勘定に振り替えますので、10月31日の有価証券売却損132,000と1月31日の有価証券売却損64,000の合計196,000を損益勘定に振り替えているのです。

  232. はな on 2020年4月10日 at 22:25

    こんばんは
    6月の試験中止になって残念です…
    ところで質問がございます。
    2020年度版簿記2級総仕上げ問題集のChapter6-01の
    4の長期前払費用の問題について教えてください。
    1年以内に費用化される金額は当期分と重複しているため、11ヶ月ではないのでしょうか?
    12ヶ月とすると当期分と1年以内に費用化される分で2回カウントしている気がして、ここが理解できません。
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2020年4月18日 at 14:44

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      6月試験が中止となったのは残念ですね。
      こちらの内容につきまして、Q&Aに追加しましたので、下記をご覧ください。
      https://pboki.com/q/q3-6.html

  233. hammmi on 2020年4月7日 at 18:55

    質問です。 簿記二級アプリの問題でレベル2の63問目についての質問です。解答では108を9年で割っていますが、未償却期間の9年5ヶ月で割って12ヶ月分を計上する方法だとダメなのでしょうか?解答のやり方だと7ヶ月分を1年とみなしているようでどうもしっくりこないです。のれん(無形固定資産)の償却で、毎期均等額という条件があれば、のれんが発生した年の償却は一年に満たない期間でも一年間とみなして計算するということでしょうか?教えてください。

    • パブロフくん on 2020年4月8日 at 13:43

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      過去の試験でも出題された内容ですが、問題文の指示に従わないと不正解となります。毎期均等額を償却という条件があれば、毎期均等額を償却します(この指示があるのは、のれんだけで、日本の会計基準に従うためです)。
      その他のものは、基本的には月割計算をすると考えて問題ありません。

  234. いとー on 2020年4月1日 at 15:29

    工業簿記テキスト&問題集について質問がございます。

    P48の豆知識のところで、「差異の計算は内側から外側を引いて計算します。」
    とあります。

    意味が理解できず、ネットで調べたりもしたのですがどうしても理解が出来ません。
    (2014年7/20公開の「実際でも標準でも、同じ下書き、差異分析」も読みましたが解決出来ませんでした)

    無視して進めばそのうち理解できるのかもしれませんが気になってしまい。。。

    大変恐縮ですがご教示ください。

    よろしくお願いします。

    (使用しているのは第3版です。)

    • パブロフくん on 2020年4月6日 at 11:45

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      P.48の豆知識に書いていある差分析の図を見てみてください。この図の左下を始点とすると、「よ」が内側で「じ」が外側です。P48ではさらっとしか学習しませんが、CH12標準原価計算で原価差異分析を詳しく学習します。CH12-6で差異分析の図の書き方を丁寧に説明していますので、CH12-6まで進んでから、P.48に戻ってみると理解がスムーズになると思います。

      • みか on 2022年3月2日 at 17:24

        2022版使用です。上の方同様に、p100以降何度か出てくる、差異についての「内側から外側」が何を指しているのか分かりません。どちらからどちらを引くのか理論的には分かるのですが、右の「下書き」以外に図も見当たらず…古い版には差異分析図があったのでしょうか。

        • パブロフくん on 2022年3月5日 at 16:16

          テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
          説明がわかりにくい点、大変申し訳ございませんでした。右の下書きの図が差異分析の図です。
          差異分析の図の内側というのは、予定単価と実際数量に囲まれている部分です。予定単価×実際数量の面積の部分です。
          差異分析の図の外側というのは、実際単価と実際数量に囲まれている部分です。実際単価×実際数量の面積の部分です。

          この部分は計算式で計算できれば大丈夫です。また、原価差異分析はP.316で詳しく学習しますので、最後まで学習してから戻っていただくと理解がしやすいかもしれません。

          • 簿記受験生 on 2022年3月11日 at 12:47

            承知しました、ご返信ありがとうございました!

  235. 達磨。 on 2020年3月16日 at 20:30

    2020年目標の工業簿記版(第4版)の出版予定はありますでしょうか?
    2020年6月に簿記2級を受ける予定です。
    また、パブロフ簿記の1級版の刊行予定はありますでしょうか?

    よろしくお願いいたします。

    • 合格したい on 2020年3月21日 at 16:10

      日商簿記3級の問題に慣れるためには、問題を多く解くことでしょうか?
      前回、パブロフくんと一緒に簿記を勉強したのですが、失敗してしまいました。
      少し、落ち込みましたが、また、頑張りたいと思います。
      効率のよい勉強法はあるのでしょうか?
      簿記の仕組みを理解していないと難しいのでしょうか?

    • パブロフくん on 2020年3月23日 at 10:20

      >達磨さん
      コメントありがとうございます。
      工業簿記第4版の出版予定はございません。第3版をお使い頂けますと幸いです。
      大変申し訳ございませんが、簿記1級のテキストの刊行予定はございません。

      >合格したいさん
      簿記の勉強時間は、テキストを読む時間や理解する時間ではありません。簿記の勉強時間は、問題を解く時間です。そして、今まで解けなかった問題を解けるようになったら、勉強が進んでいる証拠です。
      テキストのまえがきに勉強方法が書いてありますので、見てみましょう。
      まずは、練習問題をすべて解いてみて、解けない問題は繰り返して解きましょう。次に、総仕上げ問題集を2~3回解いてみてください。
      急がば回れ、これが効率的な勉強方法です。簿記3級の合格を応援しています!

  236. 6月がんばるぞ on 2020年3月16日 at 12:13

    先生はじめまして。
    質問させてください。

    アプリの簿記3級のレベル1一連の処理2問目にて、
    電卓式で「90円」と貸方借方共に入力していますが、
    決定ボタンを押すと勝手に「80円」となり、
    不正解になってしまいます。
    ご確認をお願いできますでしょうか。
    よろしくお願い申し上げます。

    • 6月がんばるぞ on 2020年3月16日 at 12:15

      先生、申し訳ありません。
      自己解決いたしました。
      私のミスでした。

  237. 11月のタイガー on 2020年3月13日 at 16:53

    今回第154回日商簿記試験2級と3級を受けて、2級は不合格でしたが、3級は合格でした。
    そこで6月に行われる第155回にて2級をリベンジするために、今回いくつか質問をさせて頂きます。
    まず私は、先生の出している2級の工業簿記と商業簿記のテキスト計4冊を使って勉強していたのですが、先月商業簿記のテキスト2冊が改訂されましたよね。
    そこで私は改訂されたテキストを本屋で読んでみたのですが、先生が仰っていた通り、連結第4年度の内容が追加されていて、その他少し変更された箇所がある事を確認しました。
    またスマホのアプリの方も、商業簿記の内容はアップデートされて、新しくなったそうですね。
    そこで質問なのですが、私はまだスマホアプリを持っていないので購入しようと思うのですが、商業簿記は仕訳のみの内容なのでしょうか?
    それと、工業簿記のアプリの内容はテキストとほぼ同一で、基本的にテキストの内容が分かっているのであれば、アプリは必要無いのでしょうか?
    そして、商業簿記と工業簿記のアプリには購入特典として実戦問題が付いているとの事ですが、その内容は両者とも同じですか?
    最後に、テキストを新しい物に買い直すかどうか考えているのですが、古いテキストを再度復習し、それに加えて先生のサイトの連結第4年度の問題解説があれば、大丈夫でしょうか?
    長文になってしまい申し訳ないのですが、ご返答の方宜しくお願い致します。