賃金・給料勘定の問題、解き方

パブロフくんう~ん、、、どっちに書くのかな??

お兄さんどうしたの、パブロフくん。悩んでるみたいだけど。

パブロフくんお兄さん、賃金・給料勘定の書き方が難しくて、なかなか覚えられないんだよ。

お兄さん賃金・給料勘定は、情報を整理すると良いんだよ。コツがあるから、説明するね。

パブロフくんやったー!

 

賃金・給料勘定について

例題を使って、賃金・給料勘定の書き方を見ていきましょう。

<例題1>
当社の給料は、20日締め25日払いで行っている(前月21日から当月20日までの給料を25日に支払っている)。また、月末に仕掛品勘定へ振り替える際には、予定賃率を使っている。
[資料]
前月の未払い額(前月21日~30日分)50,000円
当月の給料支払額(前月21日~当月20日分)310,000円
当月の賃金消費額 @2,000×150時間=300,000円
当月の未払い額(当月21日~31日分)60,000円

 

パブロフくん月末の支払い分が借方?月初の未払い分が貸方?よくわらかないんだよね。

お兄さん詳しく説明するね。

 

<解き方>
1.当月の仕訳前の状況
当月の賃金・給料と未払賃金は、このような状況になっています。

2.月初の未払賃金の再振替仕訳
前月の未払賃金を再振替する仕訳を書きます。
 未払賃金50,000/賃金・給料50,000

3.給料日に現金で支払ったときの仕訳
当月の給料の支払ったときの仕訳を書きます。
 賃率・給料310,000/現金310,000

4.仕掛品へ振り替えるときの仕訳
当月の給料の消費額を仕掛品へ振り替える仕訳を書きます。
 仕掛品300,000/賃金・給料300,000

5.月末の決算整理仕訳
当月の賃金の未払い分を未払賃金に計上する決算整理仕訳を書きます。
 未払賃金60,000/賃金・給料60,000

6.月末に原価差異を振り替える仕訳
賃金・給料の実際消費額と予定消費額の差額を原価差異へ振り替えます。
 実際消費額 310,000+60,000-50,000=320,000
 予定消費額 @2,000×150時間=300,000円
 原価差異 300,000-320,000=△20,000(不利差異・借方差異)
  ↓
 原価差異20,000/賃金・給料20,000
 

7.帳簿の繰越記帳
資産、負債、純資産の勘定科目は、帳簿の繰越記帳を行います。貸方と借方の差額を次月繰越として記入します。
 50,000+60,000-50,000=60,000

  

 

賃金・給料勘定の問題の解き方

実際の問題は、どのように解けば良いのか、例題を使って見ていきましょう。

<例題2>
PUB製作所の労務費に関する下記の資料から、答案用紙の( )内に適切な金額を記入しなさい。なお、当製作所では、直接工は直接作業にのみ従事しており、予定賃率を用いた消費賃金でもって直接労務費を計算している。 間接工賃金と給料に関しては、要支払額でもって間接労務費を計算している。
[資料]
1.給与支給帳によれば、1月21日から2月20日の賃金・給料の総額は3,468,000円であった。内訳は次のとおりであった。
直接工賃金 1,448,000円
間接工賃金  900,000円
給   料  1,120,000円

2.作業時間票によれば、当月(2月1日~2月28日)の直接工の実際直接作業時間の合計は630時間であった。

3.賃金・給料の未払額は次のとおりであった。
      月初未払額 月末未払額
直接工賃金  455,800円  395,500円
間接工賃金 300,000円  270,000円
給   料 100,000円  110,000円

4.従業員賞与手当の年間見積総額は9,600,000円である。

5.直接工に対する予定賃率は、直接作業時間当たり2,200円である。 

<答案用紙>

<解答>

 

<解き方>
ステップ1 直接工の賃金・給料の情報を整理してみます。
・問題文の情報を整理すると下書きのような状況になります。
・当月の仕訳は、①月初の再振替仕訳、②賃金支払いの仕訳、③月末の仕掛品への振替、月末の未払分の仕訳です。
・直接工は予定賃率を使っていますので、③仕掛品への振替には予定消費高を使うことになります。
・仕訳を賃金・給料勘定に記入すると次のようになります。実際消費高と予定消費高の差額は賃率差異です。

未払賃金

ステップ2 間接工の賃金、給料の下書きを書くと次のようになります。

ステップ3 直接工賃金、間接工賃金、給料の賃金を合算した場合、次のような仕訳になります。

1.本問の仕訳
①月初の再振替仕訳
未払賃金855,800/賃金・給料855,800

②賃金・給料の支払時
賃金・給料3,468,000/現金3,468,000

③仕掛品勘定へ振替時
仕掛品3,386,000/賃金・給料3,386,000

※消費額は、(a)直接工賃金1,386,000+(b)間接工賃金870,000+(c)給料1,130,000=3,386,000円となります。
(a)直接工賃金
直接工賃金を計算する場合に、消費額が予定賃率を使っています。これを実際発生額で計算するとずれてしまいます。
消費額 @2,200×630時間=1,386,000円
(b)間接工賃金
当月支払900,000+月末未払270,000-月初未払300,000=870,000円
(c)給料
当月支払1,120,000+月末未払110,000-月初未払100,000=1,130,000円

④月末の仕訳
賃金・給料775,500/未払賃金775,500

⑤原価差異の振り替えの仕訳
原価差異1,700/賃金・給料1,700

ステップ4 仕訳の赤色の部分を見て、答案用紙に記入します。

 

参考:工業簿記では、上記のように賃金・給料の勘定の内訳が勘定科目名でないことが多いです。商業簿記で学習した総勘定元帳の書き方で、相手勘定名を使って勘定を記入した場合、次のようになります。

関連ページ
初めてのT字勘定の書き方講座 

 

 

お兄さんこれで賃金・給料の問題はバッチリだね。

パブロフくんなんとなく、コツはわかったよ。問題を解きながら練習してみる!

28 Comments

  1. 今更ですが…… on 2019年5月14日 at 05:19

    簿記特有の言い回しがどうにも引っかかってしまって理解が進まないことがあるのですが、どう考えたらいいのかわからないので質問させていただきます。
    工業総仕上げ問題集p.43
    「(1)直接工の直接作業時間は合計で230時間、間接作業時間は合計で50時間「であった」」
    とあります。この人はつまり、実際に時給1200円で280時間働いた、ということだと思うのですが、
    それがなぜ「予定消費価額」になるのでしょうか。
    そして実際消費価額は何に基づいて算出されて差異が発生するのでしょうか。
    テキストは第二版で学習しています。

    • パブロフくん on 2019年5月20日 at 00:33

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      なかなかイメージしにくい部分だと思いますので、わかりやすい例で説明します。

      従業員が残業をすると、予定賃率より賃率が高くなってしまい、実際に支給する賃金と予定の賃金に差が出てしまいます。
      原価を計算するときには、残業でも通常の作業でも同じ1時間で計算しますので、予定消費価額と実際消費価額に差が出てしまい、これが原価差異となります。

      おっしゃるとおり、本来は予定消費価額と実際消費価額に差が出ないはずなのに、原価差異が出てしまった場合、その原因を調査します。例えば、担当者がインフルエンザになったため、時給が違う人が働いた、前年と時給が変わったのに予定賃率に反映していなかった、など、いろいろな原因があります。

      ですので、通常は一致するべきなのです。異常なことが起きたときに原因を把握して、管理するために、予定賃率を計算し、原価差異が発生していないかどうか、確認しています。

      • ありがとうございます on 2019年6月1日 at 13:19

        なんだか恥ずかしい質問をしてしまったのではないかと思い、確認しに来るのに勇気がいりました。
        詳しく説明頂きありがとうございます。
        最後の追い込み中ですので何とか理解できるよう、さらに学習して参ります。

        • パブロフくん on 2019年6月1日 at 22:12

          解決したようで良かったです。直前は実力が伸びますので、大丈夫ですよ。合格を応援しています!

  2. ぽむ on 2018年12月27日 at 16:00

    このページの画像にある、
    直接賃金・給料の勘定の月初未払の部分で、前月繰越というふうに、記入してる問題も見たこともあるのですが、どの言葉を選択すればいいのか、わからなくなります。選択肢に従えばいいのか、選択肢がないときは、どちらでも正解となるのでしょうか。

    • パブロフくん on 2018年12月29日 at 14:48

      問題に合わせて、意味を考えて柔軟に解答するのがオススメです。
      「月初未払」も「未払賃金の前月繰越」も意味は同じです。

      どのような問題なのか、見ていないので何とも言えませんが、「賃金・給料」の場合(費用の場合)と「未払賃金」の場合(負債の場合)で、総勘定元帳の書き方が違います。未払賃金の場合、繰越記入がありますので、「前月繰越」と書きます。賃金・給料の場合、繰越記入はなく、仕訳から金額を記入しますので、前期繰越ではなく「未払賃金」の月初未払を意味していますので、「月初未払」と書きます。
      わからないときは、総勘定元帳の基本に戻って確認してみましょう。問題文や答案用紙で記入済みならそれに合わせ、何もないなら、仕訳の相手勘定を書くことが一番正しいです。

      • ぽむ on 2019年1月17日 at 18:50

        ものすごく、わかりやすい説明ありがとうございます。
        理解できました。
        ありがとうございました。
        頑張ります。

        • パブロフくん on 2019年1月18日 at 13:08

          解決したようで良かったです。勉強頑張ってください♪

  3. ヒデちゃん on 2018年8月21日 at 08:03

    お世話になっております。質問があります。工業簿記2級テキスト58p例題の「(1)月初未払額220千円を未払賃金から賃金に振り替えた」と「(3)月末未払額200千円を賃金から未払賃金に振り替えた」の「未払賃金から賃金」「賃金から未払賃金」という表現ですが、仕訳を見れば、再振替仕訳と見越計上とわかりますが、この表現は簿記特有な表現でしょうか?

    • ヒデちゃん on 2018年8月21日 at 10:37

      なんか「賃金から未払賃金」「未払賃金から賃金」のような気もしてモヤモヤしています。

      • パブロフくん on 2018年8月22日 at 17:34

        コメントありがとうございます。
        未払賃金が残高として残っているのか、を意識するとわかりやすいです。月初には未払賃金が220千円残っています。この220千円の未払賃金を賃金へ振り替える、ということは、未払賃金を減らし、賃金へ移動させるということです。簿記で使う「●●から××へ振り替える」という意味は「勘定科目●●の減少と勘定科目××への移動」を表していています(簿記3級テキストP.122参照)。賃金から未払賃金へ振り替える、という場合、意味が変わってしまいますので、テキストの通り理解して頂けますと幸いです。
        なお、来年度の簿記の範囲改定に伴い、見越計上という表現は今後使用されなくなりますので、未払計上と覚えておくのがオススメです。

        • ヒデちゃん on 2018年8月23日 at 07:39

          ご回答ありがとうございます。またよろしくお願いします。

          • パブロフくん on 2018年8月26日 at 13:15

            解決したようで良かったです♪

  4. 簿記 on 2018年6月27日 at 18:47

    こんにちは。

    労務費を予定賃率にて計算している問題で、当月の未払い賃金を予定賃率で計算するという問題の場合…

    借方から貸方を引いた差額を実際消費額と言う解説をよくみます。

    借方の未払い賃金を予定で計算した場合この貸借差額は実際消費額と言い切れるでしょうか。借方側に予定が混ざっているので混乱しています。
    当月支給額、前月未払い額は資料にすでに与えられておりこれは発生額をそのまま計上している形です。

    • パブロフくん on 2018年7月5日 at 14:19

      コメントありがとうございます。
      おっしゃることはわかるのですが、会社によって様々ですので、臨機応変に考えましょう。
      月末未払賃金を予定賃率で計算している場合、実際賃率と予定賃率の差がほとんどない、と考えると理解しやすいです。残業がない業種の場合、実際と予定の賃金に差は生じません。

  5. きるぐま on 2018年1月14日 at 17:35

    テキスト、問題集、アプリといつも活用させていただいております。
    ここで質問してよいものなのかわかりませんが、よろしくお願いいたします。
    2級工業簿記のアプリの52番、労務費の問題(Q39)についてです。
    当月の未払賃金勘定を埋める問題ということなのですが、これって賃金勘定ではないでしょうか……?
    月初は再振替仕訳で「未払賃金/賃金」となるので未払賃金の月初は左側になりますし、未払賃金勘定のなかに「現金支払い」の項目は出てこないのではないかと思うのですが、どうでしょうか……?

    • きるぐま on 2018年1月15日 at 00:16

      アプリのページが別でありましたので、改めてそちらに書き込みます。
      確認不足で申し訳ございませんでした……。

    • パブロフくん on 2018年1月16日 at 14:49

      総勘定元帳の記入は大丈夫ですか?
      未払賃金の場合、負債ですので繰越記入を行う点がポイントです。
      賃金の場合、費用ですので繰越記入を行わず、再振替仕訳を行い、前月繰越を反映させる点がポイントです。

      本問の流れを復習しておきましょう。
      ◆未払賃金勘定を中心に記帳する場合
      ①前月繰越高200,000があるので、右側に書きます。これが月初200,000です。再振替仕訳ではなく、前月からの繰り越しの記入です。
      ②当月の発生額の仕訳を書きます。右側に書きます。
       製造間接費800,000/未払賃金800,000
      ③当月の賃金支払いの仕訳を書きます。左側に書きます。
       未払賃金780,000/現金780,000
      ④次月繰越高180,000があるので、左側に書きます。これが月末180,000です。

      再振替仕訳はどこへ、と疑問だと思いますが、工業簿記では月次の処理が中心となり、また金額的な重要度が低いアルバイトやパートへの賃金である間接労務費ですから、本問のように簡便的に処理する場合もございます(過去の試験で出題されました)。

      ◆賃金勘定を中心に記帳する場合
      なお、再振替仕訳をする場合、賃金勘定は下記の通りとなります。この場合、未払賃金勘定は、前月繰越と再振替仕訳、決算整理仕訳と次月繰越しか記入しません。
      ①前月繰越高200,000があるので、再振替仕訳を書きます。賃金の右側に書きます。
       未払賃金200,000/賃金200,000
      ②当月の発生額の仕訳を書きます。右側に書きます。
       製造間接費800,000/賃金800,000
      ③当月の賃金支払いの仕訳を書きます。左側に書きます。
       賃金780,000/現金780,000
      ④当月の決算整理仕訳を行います。左側に書きます。
       賃金180,000/未払賃金180,000

      色々な出題パターンがありますので、今のうちに慣れておきましょう。

  6. ヒトミ on 2016年12月15日 at 10:13

    こちらで良いのかわかりませんがよろしくお願いします。
    パブロフ工業簿記総仕上げ問題P43(2)の問題で、直接工の賃率差異を計上した。(以下省略)で解説を見ると(1)で求めた直接工の間接費までふくまれてますがなぜですか?

    • パブロフくん on 2016年12月15日 at 12:37

      直接工の作業には、直接作業時間と間接作業時間、手待時間の3つがあります(工業簿記テキスト第2版P.055参照)。
      予定賃率は、直接工の作業時間に対する賃率ですので、直接作業時間だけでなく、間接作業時間か手待時間に対しても使用するものです。このため、直接工から発生する間接労務費からも賃率差異が発生します。
      基本的な内容ですので、一度工業簿記テキスト第2版P.066~072を復習してみてください。

  7. akito on 2016年12月10日 at 16:00

    このページでの質問として適切か分かりませんが質問させてください。
    賃金の予定配賦のタイミングが分かりません。

    材料であれば、
    1.期首に予定消費単価を決定
    2.月中に材料を消費したら予定単価を用いて処理
     仕訳)仕掛品○○/材料○○
    3.月末に実際消費額が判明するため、差異勘定を計上
     仕訳)材料消費価格差異××/材料××
     ※借方差異の場合
    4.期末に差異勘定を売上原価勘定に振り替える
     仕訳)売上原価××/材料消費価格差異××
    という手順になると思います。

    しかし、賃金の予定配賦を考えると・・・
    月中にちょくちょく 仕掛品○○/賃金○○
    という仕訳をするわけではないと思いますし、
    月末に予定単価を用いた処理と差異を計上する処理の2つを同日にするということでしょうか?
    そうしたら予定配賦する意味もないのではないか?
    と感じます。

    賃金の予定配賦のタイミングと予定配賦をしてから差異を計上するまでの手順を教えていただけたら幸いです。

    • パブロフくん on 2016年12月11日 at 18:06

      コメントありがとうございます。
      実際賃金・実際賃金を計算するのは、各種手当、残業代、締め日とのズレなど、複雑ですので正確に計算を行うと日数がかかってしまいます。
      予定賃率×実際作業時間で計算すれば、月末にすぐに振り替えが行なえます。

      1.仕掛品への振り替え額を計算する。
      2.実際賃金を集計する。
      3.賃率差異を計算する。

      実務的な手順につきましては、原価計算の本を読まれると理解が深まると思いますので、書店に行って調べてみてください。

      • akito on 2016年12月13日 at 21:34

        ありがとうございます。
        予定配賦をする意味は理解できました!

        予定配賦のタイミングについては市の図書館や書店で原価計算の本を見てみます。

        • パブロフくん on 2016年12月13日 at 21:46

          ご理解頂けたようで良かったです。
          勉強頑張ってください♪

  8. るなるな on 2015年11月29日 at 23:35

    分からない設問があります。
    ご教授下さい。

    5.当月の賃率差異を計上する。
    なお、前月未払賃金は96000円、当月未払賃金は?であった。当社では未払金賃金を予定賃率によって計上しており、当月末の未払賃金に関する作業時間は127時間であった。

    ↑こちらの設問は1〜5設問の中の5問目です。全部は多すぎるので疑問点のある5.だけ載せました。
    必要な情報は下記に書きます。

    ※当年度の予定就業時間は11000時間
    予定賃金支給額は7700000円
    →予定賃率@700
    ※当月の支払い賃金781000円

    解答
    未払賃金 @700×127時間=88900円
    実際消費額 781000+88900−96000=773900円
    賃率差異 770000−773900=△3900

    疑問点
    未払賃金は予定賃率から求めています。
    予定賃率から求めた未払賃金が含まれてるのになぜ773900円が実際消費額になるのでしょうか。

    よろしくお願いします!

    • パブロフくん on 2015年11月30日 at 15:57

      コメントありがとうございます。
      工業簿記Q&Aの方にも書き込みして頂いておりますので、そちらに返信させて頂きました。

  9. ゆるーく勉強中 on 2014年11月30日 at 21:33

    直接工の賃金ですが、考え方がよくわかりません。テキストからみるとかなり飛躍してしまっている感じです。

    • パブロフくん on 2014年11月30日 at 23:41

      画像を追加して補足しました。こちらで大丈夫でしょうか。

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