初めての人向け!ゼロからの簿記 第5回(最終回)

簿記(ぼき)って何?っていう方向けに簿記についてゼロから解説します。

第5回「仕訳から財務諸表へ」

仕訳から財務諸表へ

お店や会社では、取引がある度に仕訳を書きます。
仕訳は積み重なっていくので、どのタイミングでも会社のことが分かって便利です。

初めて簿記05-1 

さらに仕訳を積み重ねていき、1年間の仕訳を合計すると、財務諸表ができます。

初めて簿記05-2

完成した財務諸表をみることで「1年間で商品を何円を売ったのか」「今の現金は何円か」がわかります。

簿記を学び、財務諸表を読めるようになることで、会社が1年間どのような取引をして、会社にどれだけ財産があるか、がわかるようになります。

なるほど~♪

 

もっと簿記を学んでみたくなったら

簿記についてもっと詳しく学んでみたくなった方は「日商簿記検定3級」から始めるのをオススメします。

「日商簿記検定3級」は簿記や会計の基礎です。
仕訳の書き方や財務諸表の作り方だけでなく、約束手形や得意先などのビジネス用語の学習、減価償却・引当金などの会計用語の学習をすることができます。

また、「日商簿記検定3級」を学んだ後に、日商簿記検定2級やファイナンシャル・プランニング技能検定、税理士、公認会計士などの資格を目指すこともできます。

 

ゼロから簿記

第1回「お店の取引とは?」「簿記とは?」
第2回「なぜ簿記が大事といわれるか?」「簿記は社会人みんなに役立つ」
第3回「簿記の流れ」
第4回「取引をどのようにメモするか」「仕訳のしくみ」
第5回「仕訳から財務諸表へ」

2 Comments

  1. ネロ on 2020年4月24日 at 15:25

    パブロフくんのテキストと総仕上げ問題集で2級の勉強しています。いつもわかりやすい説明ありがとうございます。またこのような身近な説明で連載をしていただくことを期待しています。

    • パブロフくん on 2020年4月27日 at 14:18

      コメントありがとうございます。また、新しいシリーズをブログにもアップしていきたいです。

コメントを残す