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57 Comments

  1. ヨミ on 2019年1月22日 at 13:06

    いつも参考にさせてもらっています。

    工業簿記2級総仕上げ問題集第2版 cp3の4の問題に関して質問させて下さい。
    3で発生した、直接工の間接労務費(@1500*900h=1350000)分が、5の各製造指図書#1#2の製造間接費に一緒に計上されないのは、何故なのでしょうか?

    既に出た質問でしたら、申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2019年1月23日 at 11:11

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      製造間接費は「予定配賦されている」からです。

      直接工の間接労務費は、次のように仕訳をしますので、製造間接費の借方に記入されます。
       製造間接費1,350,000/賃金給料1,350,000

       製造間接費勘定
      ーーーーーーーーーーー
      間接材料費|予定配賦
      間接労務費|
      間接経費 |

      そして、問題文には明記されていませんが、製造間接費の貸方には、間接材料費や間接経費も計上されています。これら貸方合計を製造間接費の実際発生額といいます。
      製造間接費を予定配賦している場合、製造間接費から仕掛品に振り替える仕訳は、下記のようになります(小問4の解答)。
       仕掛品6,750,000/製造間接費6,750,000

      予定配賦率は、間接材料費、間接労務費、間接経費のすべてを含んだ金額です(製造間接費はこの3つ内容の合計額ですから)。
      つまり、3で発生した、直接工の間接労務費の金額は、予定配賦率と予定配賦額に含まれています。
      お持ちでしたら、テキストP.092の予定配賦率を使う場合の製造間接費の記入を復習してみると理解が深まると思います。

      • ヨミ on 2019年1月23日 at 12:59

        お忙しい中、返信ありがとうございます!

        予定配賦率に関して、理解度が足りてませんでした。
        実際の間接労務費にだけ捕らわれていて、「???」となっていました。間接材料費や間接経費も本来なら含まれているわけですものね。
        もう一度しっかり、テキスト見直します。

        二度落ちて、2月の受験で、三回目になります。1年近くかかってしまったので、今回は絶対に落とせないです。しっかりと頑張ろうと思います!

        • パブロフくん on 2019年1月23日 at 14:36

          解決したようで良かったです。独学で勉強していると、疑問が解消しにくいことも多いですよね。
          またわからないときには、お聞きください♪
          2月の試験、合格を応援しています!

  2. 哲人28 on 2019年1月22日 at 10:35

    今日は。
    2級工業簿記はパブロフのテキスト(テキスト&問題集 第2版)がとても良いとの評判ですので、アマゾンで購入しようと思ったのですが、現在のところアマゾンには新品の在庫がないようで、マケプレの値段高めの中古本が出ていました。
    本サイトを見た限りではこのテキストの新版(第3版)が出る予定はなさそうですから、第2版のテキストは絶版ではないと思いますが、もう暫く待てばアマゾンにもこの第2版の新品が入荷する見通しはあるのでしょうか?

  3. 質問です on 2019年1月21日 at 19:15

    工業簿記2級総仕上げ問題集
    (電子書籍第二版)217P・Ch10-3
    についてなのですが、
    標準原価カード内にて製造間接費が
    1600円/個 1時間 1600円
    と表記されています。

    例えば1600円/時間など、
    時間基準での表記であれば、
    この1600円が標準配賦率という理解が
    しっくりくるのですが、
    1600円/個など、
    個数基準で表現されている場合は
    どう理解すれば良いでしょうか?

    また例えば標準原価カードで製造間接費が
    1600円/個 2時間 1600円
    といった場合は、標準配賦率を
    どの様に考えれば良いでしょうか?

    ご教示くださると嬉しいです。

    • パブロフくん on 2019年1月23日 at 10:47

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      ご指摘の通りでして、該当部分の問題文が間違っております。P.217の該当部分は下記が正しいです。
       直接労務費1,300円/時間 1時間 1,300円
       製造間接費1,600円/時間 1時間 1,600円

      誤植がございまして、大変申し訳ございませんでした。よろしくお願いいたします。

  4. なおみ on 2019年1月16日 at 22:59

    こんにちは。
    パブロフくんのテキストと問題集を使って簿記 2級の勉強をしていますが、
    2月受験は諦めモードです…
    商業の連結会計でつまずいていて、
    商業のテキストが終わっていません(汗)

    今、その状況だと、、
    気持ちを6月受験に切り替えた方が良いですか?

    6月の試験は大きく範囲が変わるとのことですが、
    工業は変わらないですよね?
    今のテキスト&問題集で、
    工業だけでも完璧にして、
    商業は次のテキストと問題集を買い直した方が良いですか?

    3級の勉強は、新テキスト&問題集で
    やり直す必要はありますか??

    よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2019年1月17日 at 17:03

      コメントありがとうございます。
      別ページに頂いたコメントの返信と重複する部分があると思いますが、ご了承ください。

      連結会計は難しいですので、最初から内容が理解できなくて大丈夫です。
      ①~③のどれかを選んで、勉強を進めるのがオススメです。全体的に勉強が進むことが大切ですので、②や③を選ぶのも手だと思います。

      ①連結を勉強する場合
      文章を読んでも最初はなかなか理解できないと思いますので、まずは仕訳を書く練習をしてみて、次に連結精算表、連結財務諸表を解く練習をしてみましょう。
      解けるようになり、慣れてきたら、何となく内容が理解できるようになります。
      連結会計は習得するまで時間はかかりますが、問題がワンパターンですので、仕訳が書けるようになれば、得点源になります。

      ②連結を後回しにする場合
      不安でしたら、今から2月9日までは連結会計を飛ばして、他の問題を中心に学習を進めましょう。そして、2月9日から1週間連結だけを集中して勉強すると決めておくと、気持ちが楽になると思います。

      ③連結を捨てる場合
      勉強が間に合わないなら連結会計を捨てて、他の分野をきっちり仕上げてもかまいません(連結が出たら不合格になる覚悟は必要ですが)。

      まだまだ時間はありますので、2月の試験に間に合います。焦らずコツコツ勉強を続けていきましょう。
      テキストを読むより、問題をたくさん解いて、問題の解き方をマスターするのが合格への近道です。

      前々回、前回の試験の合格率が低かったため、次回の2月の試験は合格率が上がることが予想されます。
      2月の試験に合格できるのが一番良いことですので、6月のことは2月の試験が終わってから考えましょう♪
      2月試験の合格を応援しています!

      なお、工業簿記は9割~満点が取りやすいですので、完璧にしておくと合格しやすいです。

      ■6月試験
      簿記3級のテキストは買い直す必要はありませんし、勉強をやり直す必要はありませんので、ご安心ください。
      簿記2級の範囲もほとんど変わりませんので、2月試験で勉強した内容がそのまま活きてきます。今の内容を一つ一つ進めていきましょう。

      • なおみ on 2019年1月18日 at 15:57

        ありがとうございます!!

        2月、当たって砕けろ?できるところまでガンバリます!
        連結・・・捨てようかな(^^;

        ありがとうございます~!

        • パブロフくん on 2019年1月18日 at 23:30

          やる気が出たようで良かったです。合格を応援しています!

  5. 簿記 受けるマン on 2019年1月16日 at 14:24

    日商簿記二級 総仕上げ問題集 第3版 商業簿記 チャプター6 の第四問 税効果会計の財務諸表を制作する問題で、貸借対照表の繰越利益剰余金の項目が436550+140000と下書きでなっているのですが、+40000は問題のどの条件から生じたものか、分からないでいます。お教え下さい

    • パブロフくん on 2019年1月17日 at 16:37

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      解説が不足しており、わかりにくくなっている点、ご迷惑をおかけいたしました。
      これは当期純利益140,000を繰越利益剰余金に加算しています(当期純利益の損益振替です)。
      同じ内容が総仕上げ問題集P.180のステップ6に書いてありますので、詳しい説明はそちらを参照ください(テキストP.357にも書いてありますので、お持ちでしたらご参照ください)。
      2月の簿記2級合格を応援しています。勉強頑張ってください♪

  6. らら on 2019年1月16日 at 09:34

    こんにちわ。いつもお世話になっております。去年の11月に2級試験で落ち、2019年6月に試験を受けようと思っています。2月に受けようと思っていましたが(急いでやって受かる気がしない)
    簿記2級をなめていました。

    教科書は今までT◯Cを使っていたのですが、パブロフの総仕上げ問題集のみ購入し、勉強するというのは大丈夫でしょうか?
    そして工業簿記は今発売されているものを使い、商業簿記は4月発売のものを使えばいいですよね?

    • パブロフくん on 2019年1月17日 at 12:52

      コメントありがとうございます。
      最近の簿記2級試験は難しくなったので、なかなか大変ですよね。

      ■テキストと総仕上げ問題集について
      テキストと問題集を別々のものを使って合格している方も結構いらっしゃいます。別々のものを使っても大丈夫です。
      合格されている方もいらっしゃいますので、ご安心ください。
      個人的には、パブロフのテキストと総仕上げ問題集はセットで勉強するのをおすすめしています。総仕上げ問題集だけでも利用できるように執筆はしているのですが、他社のテキストの場合、問題の解き方が書いていないことがあるため、テキストへ戻っても解き方を復習することができないため、両方パブロフ流で揃えるのをオススメしています。
      また、パブロフのテキストには動画解説がありますので、税効果会計や連結会計など、自分で理解することが難しい内容でも、動画を見ると理解が早いと思います。

      ■商業簿記の書籍
      商業簿記は2月20日に発売しますので、こちらをお使いください。

      テキスト 第5版
      https://amzn.to/2FxmHJk
      総仕上げ問題集 第4版
      https://amzn.to/2RvXnJW

      ■工業簿記に書籍
      工業簿記は範囲が変わりませんので、現在発売中のものをお使いください。
      4月に新版が出ますが、今のうちから学習されるのでしたら、新しい版を使わなくても問題ございません。

      ブログの本文に、今から6月試験に向けて勉強する場合のスケジュールを追加しておきましたので、そちらも合わせて参考にしてみてください。
      簿記2級の試験合格を応援しています!

  7. あおい on 2019年1月15日 at 21:44

    お世話になります。
    パブロフのアプリを購入しました。
    購入特典で実践問題を学習しています。
    簿記2級/2018実践問題1の第5問
    X製品
    生産データ
    月初仕掛品量/300㎏(30%)?
    原価データ
    月初仕掛品原価/製造間接費122,700?
    完成品単位原価が導けず、パブロフ君のように見なかった事にしました。

  8. ゆー on 2019年1月12日 at 23:04

    こんにちは!
    6月に2級受験する予定です。商業簿記の方のテキストは改訂されるということだったのですが工業簿記の方は改訂されますか?
    もししない場合は工業簿記の方だけを購入して今のうちから勉強を開始したいと思うのですが…。

    • ゆー on 2019年1月13日 at 01:07

      すみません。他の方にも似たようなコメントがありそちらを読んで解決いたしました。お忙しいところ申し訳ございませんでした。

      • パブロフくん on 2019年1月15日 at 21:45

        解決したようで良かったです。勉強頑張ってください♪

  9. にゃーにゃー団 on 2019年1月11日 at 06:10

    独学で簿記2級を勉強中です
    テキストを他社のものを使っていたのですがわからないところをネット検索していてパブロフくんのブログに助けられました
    色々な合格者のブログも見ていて問題集も同じところがよいと書いている方ばかりですが問題集をパブロフくんにしたいと思っています
    問題集を他社に変えることはよくないのでしょうか?
    商業的な大人の事情もあるとは思いつつ質問させていただきました
    こちらの問題集にしたいと思ったのは改正続きで過去問の重要度が低そう(できるだけ出題範囲をまんべんなく解けるようにしたい)のと商工別れている分内容が濃く苦手分野を克服できるのではと思ったためです
    お答えいただけると幸いです

    • パブロフくん on 2019年1月11日 at 18:01

      コメントありがとうございます。
      テキストと問題集を別々のものを使って合格している方も結構いらっしゃいます。別々のものを使っても大丈夫です。
      テキストや問題集は合う合わないがありますので、好きなものを使うのがベストです。

      個人的には、パブロフのテキストと総仕上げ問題集はセットで勉強するのをおすすめしています。総仕上げ問題集だけでも利用できるように執筆はしているのですが、他社のテキストの場合、問題の解き方が書いていないことがあるため、テキストへ戻っても解き方を復習することができないため、両方使った方が良い、とオススメしています。

      商業的な理由というより、簿記の試験に早く合格して受験対策の勉強をしなくて良いことを願っているからです。

      ■前回の受験生のコメント
      下記の記事に前回の試験で合格した方がコメントしてくださっていますので、参考になると思います。
      https://pboki.com/pass/150boki2.html

      ■合格するための正しい勉強法
      テキスト、総仕上げ問題集、過去問などの目的と学習方法が書いてありますので、参考にしてみてください。
      https://pboki.com/howtostudy/passexam.html

      • にゃーにゃー団 on 2019年1月11日 at 22:12

        早々にお答えいただきありがとうございます
        試験合格者の方々がテキストと問題集をセットで、という理由がよくわかりました
        まずは総仕上げ問題集をやってみて場合によってはテキストを買い直すことにしようと思います
        ありがとうございました

        • パブロフくん on 2019年1月15日 at 21:24

          解決したようで良かったです。また悩んだときはご相談ください♪

  10. もり on 2018年12月24日 at 20:54

    工業チャプター10の問4の解答についての質問です。216ページの説明で能率差異は変動費のみで計算すると指示があった場合に固定費能率差異と操業度差異を合計して操業度差異に記入するのか理解できません

    • パブロフくん on 2018年12月29日 at 14:19

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      能率差異には、4分法と3分法という種類がございます(3分法には2つ種類があるので、合計3パターンあります)。一度、テキストP.323を見てみてください。
      「能率差異は変動費のみで計算する」と指示がある場合、指示に従う必要がありますので、「能率差異は変動費能率差異」となります。その結果、行き場のなくなった固定費能率差異は操業度差異に含めるしかありませんので、固定費能率差異と操業度差異を合計して操業度差異となります。

  11. 簿記2級2月合格したいです。  on 2018年12月24日 at 03:40

    質問がページに乗らなかったので再度質問させて頂きます。
    日商簿記2級総仕上げ問題集第3版商業簿記のp214の解説において、

    製品保証引当金繰入は、営業外費用ではなく、
    損益計算書において、販売費及び一般管理費の区分に入るのではないでしょうか?

    ご教授お願いします。

    • パブロフくん on 2018年12月29日 at 14:11

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      おっしゃるとおり、基本的には製品保証引当金繰入は販売費及び一般管理費に区分される勘定科目です。
      しかし、本問では「製品保証引当金戻入については、製品保証引当金繰入と相殺し、それを超えた額については、営業外収益の区分に計上する」と指示がありますので、製品保証引当金繰入については、問題文の指示に従い同一区分(営業外の区分)を使っております。どちらにしろ相殺消去しますので、解答には関係ございませんので、販売費及び一般管理費として仕訳を書いても問題ありません。

  12. ほたる on 2018年12月20日 at 16:37

    今手元に、工業簿記のテキスト第2版と工業問題集第2版を持っています。
    新しいの発売されてからだと6月試験間に合わないので、工業簿記から始めようと思っています。
    具体的にこの2冊の不要な個所を教えて欲しいです。
    (第何章は除外とか、何ページ~何ページ除外とか)
    商業簿記はテキスト3版、問題集2版と古いので新しいの出るの待ちます。
    宜しくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2018年12月29日 at 14:01

      コメントありがとうございます。
      工業簿記は範囲が変わりませんので、そのままお使いして頂いて大丈夫です。工業簿記の総仕上げ問題集Ch5-3内部利益は、削除しましたので学習する必要はございません。

      新しい版の主な変更点は、最近出題された新しい形式の問題に対応したこと、製造間接費の原価差異分析の部分を書き直して説明を丁寧したことです。

  13. on 2018年12月17日 at 14:39

    二級の商業総仕上げ問題集p150で
    増改築の耐用年数は残存耐用年数なので
    40年ではなく30年ではないのでしょうか。

  14. はる on 2018年12月14日 at 17:24

    チャプター6-1P176ページの5の回答の中での質問です。
    決算月での計上112,500-110,000=2500となっていますが期首累計で260,000-110,000を引いているのにまた110,000を引くのか理解できません。よろしくお願いします

    • パブロフくん on 2018年12月14日 at 22:02

      解説P.175に書いてあるとおりです。
      月次決算で毎月末に減価償却の仕訳を行っているので、決算整理前の残高=期首+毎月末の減価償却の金額になっているためです。
      期首の金額、毎月末の仕訳を書いて、金額を確認してみてください。

  15. はる on 2018年12月13日 at 17:23

    商業簿記チャプター6の4の財務諸表を作成する問題で貸借対照表の繰越利益剰余金の140000プラスになっていますが、どこからきた数字か分かりません

    • パブロフくん on 2018年12月13日 at 19:05

      解説が不足しており、申し訳ございませんでした。こちらは損益計算書の当期純利益の金額です。
      繰越利益剰余金の金額は、決算整理前の残高+当期純利益=貸借対照表の金額、となります。
      計算方法はCh6-01と同じですので、P.180ステップ6を確認してみてください。

  16. やんちゃん on 2018年12月10日 at 23:46

    大変お世話になっています。
    工簿総仕上げ問題集、p118、問8
    本社2640千/製品2400千
    内部売上240千
    上記だと、不正解ですか?
    製品2400に利益240を付加したものが本社に移動した、と考えました。

    • パブロフくん on 2018年12月11日 at 15:16

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      解答と違うと不正解となります。利益と売上は意味が違います。内部利益、なら正解ですが、本社工場会計で内部利益という勘定科目は出てきません。
      売上-売上原価=利益

      ただ、この内部利益は簿記2級商業簿記の本支店会計の範囲が変わった影響(本支店会計で内部利益の付加の出題がなくなった)で、工業簿記でも出題されないと思いますので、詳しく学習する必要はございません。

      • やんちゃん on 2018年12月15日 at 18:05

        売上と利益は違う点、出題範囲の件、とても良くわかりました。
        有難うございます!

        • パブロフくん on 2018年12月29日 at 13:23

          解決したようで良かったです♪

  17. シティーボーイ on 2018年12月7日 at 12:54

    初めまして。
    今日簿記2級の合格発表があり、無事に合格しておりました。
    これもよせだ先生の解き方動画のおかげです。
    本当にありがとうございました。
    特に、連結修正仕訳の動画が非常に参考になりました。
    連結決算はどの教科書を見てもわからなかったのですが、動画解説が大変参考になりました。
    次は簿記1級・公認会計士を目指す予定です。
    何かアドバイスを頂けると嬉しいです。
    宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2018年12月11日 at 15:11

      合格おめでとうございます。
      動画がお役に立ったようで良かったです。
      公認会計士を目指されているようで嬉しいです。
      簿記1級の勉強から始めるのではなく、公認会計士の専門学校の講座に受講し、途中で簿記1級を取得するのがオススメです。合格後はいろいろと可能性が広がりますので、修行と思って勉強頑張ってください。
      会計士としてお会いできることを楽しみにしております。

  18. on 2018年12月7日 at 10:02

    簿記3級総仕上げ問題集第2版のp61の6月14日の仕分けについて質問です。当座預金の残高が分からないのに当座預金が¥200,000減って当座借越が¥100,000増えている理由がよく分かりません。借越限度額は¥200,000と記載されているのでそれがなにか関係してくるのでしょうか?

    • パブロフくん on 2018年12月11日 at 15:05

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      当座預金の残高は、自分で計算する必要があります。答案用紙に6月1日の残高が250,000と書いてあり、仕訳を書くと、増減しますので、6月13日の取引後の残高200,000と計算できます。
      当座借越契約、借越限度額はテキストP.144の用語説明を見てみてください。

  19. ひろりん on 2018年11月29日 at 14:07

    よせだ先生、こんにちは。

    総仕上げ問題集のP48ページ、キャプチャー1の08の問2の増資の問題ですが、段階を踏んで仕訳していく問題は、どこまで仕訳したらいいのでしょうか?問題を解いていく時に、私は解答のようにステップ1から仕訳していきましたが、解答はステップ2~4までの仕訳が正解で、ステップ1の仕訳は入ってしまうと不正解になってしまうのでしょうか?
    お教えください。よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2018年11月30日 at 14:50

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。

      取引を行う日が違うため、両方の仕訳を書くと不正解です。
      テキストP.254を見てみてください。増資手続の前(テキストだと8月15日)に、ステップ1の仕訳を行います。そして、増資の手続き完了時点(テキストだと9月1日)で、ステップ2〜4の仕訳を行います。

      取引には流れがありますので、テキストの4コマ漫画で流れを確認し、いつにどの仕訳をするのか、確認しておきましょう。

      改めて問題文を見てみると、どこの仕訳を書くのか、わかると思います。

  20. さおり on 2018年11月24日 at 19:44

    こんにちは。
    先日簿記3級試験を受検し、最近パブロフくんのテキストを使用して簿記2級の勉強を始めました。
    勉強を進めていて固定資産取得時の割賦購入について不明点がありましたので、質問させてください。
    固定資産を割賦購入した際の仕訳について
    備品 400/未払金 420
    前払費用 20
    とし支払い時に前払費用を支払利息に振り替えるとありますが、購入時まだ実際にはお金を支払っていないのに「前払費用」を使うのは何故でしょうか?

    • パブロフくん on 2018年11月30日 at 14:40

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      割賦購入の契約をしたときに、将来利息を支払うことが契約で確定するためです。つまり、契約で支払いが確定しているため、負債の定義に該当し、未払金は利息を含んだ支払総額420となります。これに対する支払利息はまだ期間が到来していませんので、前払費用を使うことになります。

      練習問題で営業外支払手形を使った場合を掲載しおりますが、こちらも同様の理由で、支払総額が営業外支払手形の金額となります。

      覚えるときは、会計基準で仕訳が決まっているので、こういう風になる、と覚えるのがオススメです。

      • さおり on 2018年12月7日 at 08:10

        お忙しい中質問への回答ありがとうございました。
        やはり「会計基準で仕訳が決まっているので、こういう風になる、と覚える」のが良いのですね。
        「未払」のものに対して「前払」を使用するのに違和感がありましたが、ここはこういうものとして覚えたいと思います。

  21. はる on 2018年11月19日 at 17:50

    53ページ工業簿記チャプター2問題2の部門別配賦表のついて
    工場事務部の部門費の相互配賦の計算で375万÷(20+20+2+8) ×20人=150万のところですが工場事務部の10人を足す必要はないのでしょうか?

    • パブロフくん on 2018年11月20日 at 13:13

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      この計算は、工場事務部の部門費を「他の部門」へ振り替えています。ですので、工場事務部の部門費を「自分の部門」に振り替えることはしません。
      工場事務部の10人を足した場合、「他の部門」だけでなく「工場事務部の部門」にも振り替えることになってしまい、間違いとなります。このため、自分の部門の10人は足す必要はありません。

  22. らら on 2018年11月18日 at 18:13

    いつもお世話になってます。
    2019年2月受験の場合、今売っているもので対応できますでしょうか?

    • パブロフくん on 2018年11月20日 at 13:09

      今売っているもので対応できますので、ご安心ください。
      最新の版は下記のページに書いてありますので、ご参照ください。
      https://pboki.com/text/text.html

  23. M. on 2018年11月14日 at 23:27

    現在、パブロフの商簿2級を速読(7回読み速読法)で3回転中です。3級は20年以上前に取得しましたが、工簿が苦手で2級は受験を断念していました。
    その後、実務で20年以上経理記帳をしてきました。今回は3級の学習を省略してしまいましたが、2級はほぼ理解できましたので、このまま2級からの学習でよいのでしょうか?
    合格後は、全経1級・上級や日商1級の勉強をしたいと思います。パブロフの1級が無いのがとても残念です。

    • パブロフくん on 2018年11月15日 at 12:25

      2級からの学習で大丈夫だと思います。簿記は問題が解けるかどうかが大切(理解しても問題が解けないと試験に合格できない)ですので、テキストの練習問題を解き、次に総仕上げ問題集へステップアップしてみてください。
      ◆日商簿記に合格するための正しい勉強方法
      https://pboki.com/howtostudy/passexam.html

  24. マサアキ on 2018年11月9日 at 20:31

    2級購入して、気が着きました。

    1級は、ないのが残念です。

    • パブロフくん on 2018年11月10日 at 13:57

      簿記1級はテキストの発売予定はございませんので、ご了承頂けますと幸いです。

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