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920 Comments

  1. たかひろ on 2021年6月12日 at 15:58

    明日、簿記3級を受験します。今日知ったのですが、今回は問題用紙・解答用紙・計算用紙をホッチキス止めした一体型になっています。計算用紙をいつも横にして第三問を計算したので、ホッチキス止めだと解きにくく困っています。ホッチキスを外して解くことはできるのでしょうか?(商工会議所が休みのため確認できませんでした。)また、他に良い方法はありますでしょうか?

  2. Carolina Reeper on 2021年6月8日 at 17:17

    パブロフ流商業簿記2級総仕上げ問題集CH02問3で質問があります。

    問題の下記2に『販売のつど売上原価勘定に振り替える方法』を採用しているとあるので商業簿記2級テキストP.28にも記載あるように

    棚卸減耗損85,000/商品85,000
    商品評価損120,000/商品120,000

    となるのは理解しているのですがその先の

    売上原価85,000/棚卸減耗損85,000
    売上原価120,000/商品評価損120,000

    の仕訳がテキストにも記載なくよくわかりません。教えて下さい。

    • パブロフくん on 2021年6月10日 at 11:59

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      理解のために基本となるのは、テキストP.025に書いてある、「3分法の棚卸減耗損と商品評価損の①売上原価に含めない方法と②売上原価に含める方法」です。②を採用している場合、棚卸減耗損と商品評価損を売上原価に含めるため、追加の仕訳を行います。

      テキストP.025の例
      <3分法>
      仕入100/繰越商品100
      繰越商品300/仕入300
      棚卸減耗損100
      商品評価損70
      仕入100/棚卸減耗損100
      仕入70/商品評価損70

      <販売のつど売上原価に振り替える方法>
      棚卸減耗損100/商品170
      商品評価損70
      売上原価100/棚卸減耗損100
      売上原価70/商品評価損70

      なお、テキストP.025の3分法の例は、売上原価を仕入勘定で計算する方法で書いてますが、売上原価を売上原価で計算する方法の場合(簿記3級で学習済み)もあり、すべてのパターンをテキストに載せることは紙面の制約上できない点、ご了承頂けますと幸いです。最も出題されるパターンをP.025に掲載していますので、まずはこちらを抑えて頂き、応用的な出題パターンは総仕上げ問題集で学習するように作成しております。

      • ちび on 2021年6月12日 at 16:40

        3級総仕上げ問題集のP237
        決算整理『後』残高試算表から推定して損益計算書と貸借対照表を完成させる問題です

        決算整理後なので、繰越利益剰余金79500円は確定した数字だと思ったのですが、当期純利益の額を加算する理由が分かりません。

        繰越利益剰余金の79500円をそのまま使い、差額から当座預金を183500円と算出したところ間違いでした

  3. 柴犬 on 2021年6月6日 at 21:44

    5月12日に質問させていただきました。ご丁寧なお返事ありがとうございます。よく理解できました。試験が迫り、ブログ等も拝見しています。今回からは問題用紙等すべて回収されるとのことですが、この場合、下書き用紙として試験問題の表紙を破って下書きに使うことは良くないのでしょうか?もし下書き用紙が足りなくなったらと思うと少し不安です。何か良いアドバイスがありましたらぜひよろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2021年6月10日 at 11:25

      6月の統一試験から下書き用紙の枚数は増えるようですので、下書き用紙は十分にありそうです。
      冊子のすべてが回収されますので、下書き用紙を破くのは禁止されると思います。禁止事項が説明されますので、試験前のアナウンスをよく聞き、アナウンスに従うのが一番です。

      • 柴犬 on 2021年6月10日 at 17:15

        ご返信ありがとうございます!安心しました。

  4. ベティ on 2021年6月5日 at 17:02

    パブロフ流でみんな合格日商簿記3級総仕上げ問題集の49ページの第7問の54ページの解答解説のステップ2で未払い金を使いますが、未払い金を使うのは会社の本来の営業取引以外のものを後払いで買う場合ですよね?
    なのに何故、問題文に「業務で使用する目的で」とあるのに買掛金ではなく未払い金を使うのですか?

    • パブロフくん on 2021年6月10日 at 11:19

      「本来の営業取引」というのは、「日々の取引として外部に販売するものかどうか」ということです。
      簿記3級では商品を販売する会社を学習しますので、商品を買った場合「仕入」になり、代金の後払いは「買掛金」を使います。
      仮に、コピー機を販売する会社の場合は、コピー機を売買することが本来の営業取引ですので、コピー機を買うと「仕入」になり、代金の後払いは「買掛金」を使います。

      >49ページの第7問
      「業務で使用する目的」というのは、「コピー機を業務で使用する目的」です。ほとんどの会社がコピー機を使用するために、買います。つまり、「コピー機を販売する目的」ではありませんので、コピー機を買うと「備品」になり、代金の後払いは「未払金」を使います。お持ちでしたら、テキストP.117、P.125を復習してみてください。

  5. Rum酒 on 2021年6月5日 at 07:03

    お世話になっております。
    以前の掲示板に質問してしまったため、改めてこちらで質問させて頂きます。

    2021年度版 商業簿記2級 総仕上げ問題集 Chapter1 問題11-4 問題11-5 「連結会計」と Chapter2 問題2 に関する質問です。

    Chapter1 問題11-4 において、P社がS社から受け取った手形¥7,000,000のうち、¥6,400,000について連結修正されていません。
    本文に「¥6,400,000は期日が到来して決済され」とありますが、期日が到来した手形はどのような理由で連結修正されないのでしょうか?

    Chapter1 問題11-5において、解答が
    借)利剰期首残高 1,200 非支配株主持分期首残高 800 非益 800 売原 6,000 非支配株主持分 2,400
    貸)売原 2,000 非支配株主持分 800 商品 6,000 非益 2,400
    となっております。
    本問では「期首商品棚卸高については、開始仕訳と当期の連結修正仕訳を合算」と指示がありますが、借方の非支配株主持分期首残高 ¥800 と 貸方の非支配株主持分 ¥800 は合算されないのでしょうか?

    Chapter2 問題2 において、現金の実査残高が¥3,407,300 貸借対照表の残高が¥3,397,300(問3解答) と残高が不一致しています。
    資料Ⅱの(1)と(2)の仕訳によるものかと思われるのですが、そもそも金庫内にある「出張旅費仮払い額の従業員からの受領書」というのはなぜ現金に分類されているのでしょうか?
    (硬貨、紙幣、他人振出小切手、普通為替証書、配当金領収書、支払期日の到来した公社債の利札、送金小切手のうちどれに分類されるのでしょうか?)

    以上、宜しくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2021年6月10日 at 11:03

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。

      >Chapter1 問題11-4
      手形の期日が到来して決済されたということは、S社の支払手形6,400,000とP社の受取手形6,400,000が決済されたので、残高はゼロということです。残高がゼロなので、相殺する必要はありません。

      >Chapter1 問題11-5
      純資産の勘定科目については、開始仕訳で「非支配株主持分期首残高」を使い、当期の仕訳で「非支配株主持分」を使っています。使っている勘定科目が違いますので、合算しません。

      >Chapter2 問題2
      金庫内実査表というのは、金庫内に入っているものの実査表で、一部現金に集計してはいけないもの(出張旅費仮払い額の従業員からの受領書)が含まれています。このため、本問では、金庫内実査表の金額を修正して、貸借対照表の現金の金額を自分で計算する必要があります(P.089のワンポイントを参照ください)。

  6. ひろ on 2021年6月4日 at 19:50

    [資料1]決算整理前残高試算表の一部
     繰延税金資産 150,000円
    [資料2]当期の税効果会計上の一時差異は、次のとおりである(法定実効税率は30%)

    期首 貸倒引当金損金算入限度超過額 100,000円
         減価償却費限度超過額 400,000円

    期末 貸倒引当金損金算入限度超過額 120,000円
    減価償却費限度超過額 450,000円
    合 計 期首 500,000円 期末 570,000円

    という問題を解いていたのですが、期末一時差異の合計額が期首一時差異の合計額を下回った場合、これは差異が解消されたということなのでしょうか。
    その場合、損益計算書にはどのような表記がされるのでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2021年6月10日 at 10:48

      コメントありがとうございます。
      パブロフ流テキスト、総仕上げ問題集の何ページに掲載されている問題でしょうか。
      他社の書籍に関する質問につきましては、大変申し訳ございませんがお答えできませんので、お使いの出版社にお問い合わせ頂けますと幸いです。

  7. ベティ on 2021年6月4日 at 19:34

    パブロフ流でみんな合格日商簿記3級総仕上げ問題集のチャプター1の問題の03の問1(P36)の解説(P40)のステップ4で、「残りは現金による決済なので現金を使います」とあり、借方に現金15,400とありますが、決済ということは現金で支払い現金が手元から減るということですよね?
    それなのに、どうしてホームポジション右の現金が貸方ではなく借方なのでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年6月6日 at 14:48

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      売上集計表の問題における決済方法の説明ですので、クレジットカード、現金で「お客さんが決済した」と読み取る必要があります。お気持ちはわかるのですが、簿記の試験問題では、このような表現をされますので、慣れておきましょう。
      取引全体の流れから仕訳を書くことがオススメです。今回の問題では、商品を売り上げ、お金を回収します。そして、売り上げによってお金を支払うことはありません。

  8. ベティ on 2021年6月3日 at 11:46

    パブロフ流でみんな合格日商簿記3級テキスト&問題集の119ページの「減価償却のポイント」に「日商簿記3級で出題されるのは定額法だけです」とあります。

    しかし、パブロフ流でみんな合格日商簿記3級総仕上げ問題集の19ページの一行目に「記帳は間接法を用いている」とあります。

    3級は、間接法も定額法も、両方出題されるのですか?

    • パブロフくん on 2021年6月6日 at 13:59

      テキスト、総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      テキストP.119の真ん中あたりに「減価償却累計額を使う仕訳を間接法、使わない仕訳を直接法といいます。簿記3級では間接法について学習します。」と書いてあります。間接法は、仕訳の書き方と覚えておきましょう。

  9. 恵瑠 on 2021年5月28日 at 21:28

    簿記3級の勉強を
    パブロフテキスト、パブロフ総仕上げ問題集、パブロフアプリでしております。
    勉強方法のところに、模擬問題・実践問題と書かれていますが、実践問題はどこからダウンロードできるのでしょうか?
    アプリも模試紙・模試ネットとなっております。
    テキストと問題集の特典であるネット試験も模試になっているので、見つけられません。
    よろしくお願いします。

    • さっち on 2021年5月31日 at 17:43

      2021年版で、チャプチャー7問01の第一工程で、平均法の投入でなぜ18100kgになるのかわかりません。教えてくださいませ。

      • パブロフくん on 2021年6月6日 at 13:38

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        問題集Ch6-1に書いてある同じ計算方法で「完成品+月末-月初=投入」で計算してみてください。
        こちらは総合原価計算の基礎でして、テキストで詳しく学習しますので、一度テキストCh9~11を復習するのがオススメです。

    • パブロフくん on 2021年6月5日 at 12:55

      ご指摘ありがとうございます。ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございませんでした。
      ブログに古い情報が残っていたため、新しい内容に書き換えました。

  10. まめたろう on 2021年5月19日 at 15:59

    楽しく学習させてもらっています。
    『2021年度版 日商簿記3級テキスト&問題集』で、納得出来ない箇所があり、
    教えていただきたく思います。
    P282-283 Chapter14-14 固定資産台帳 の
    例題や解説の表には、X9年3月31日現在(決算日)と記載があるのに
    各管理番号の期首累計額の計算はX8年3月31日になっているのでしょうか?

    • まめたろう on 2021年5月22日 at 21:32

      先日、コメントにて質問させてきただきました
      『固定資産台帳』の件について、
      色々調べた結果、理解出来ました。

  11. maxido on 2021年5月19日 at 08:29

    今2級簿記を勉強中です。

    パブロフ君の工業簿記(2級)のテキスト&問題集のp364の固定費調整について質問です。

    こちらの全部原価計算について、
    原価差異が発生していると思うのですが、いかがでしょうか。

    固定費 固定加工費440,000(@200)
    生産数 2,100個

    したがって
    予定配賦:2,100×200=420,000
    実際配賦:440,000
    原価差異:予定−実際=△20,000

    以上
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2021年5月27日 at 15:15

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      生産数2,100個は、完成品の個数であり、投入の個数ではありません。
       完成品2,100+期末150ー期首50=投入2,200

      このため、2,200×200=440,000となり、原価差異は出てきません。

  12. on 2021年5月17日 at 15:24

    現在2021年度版の「パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級商業簿記総仕上げ問題集」とアプリ版の「パブロフ商業簿記2級」を並行して進めているのですが、一点気になる部分があります。

    問題集の46P第2問のファイナンス・リース取引でこちらは備品が納品されたと同時に1回目の支払いをしているので、借方貸方に出てくるリース債務を打ち消しています。
    しかしアプリ版のリース取引第6問では問題文が先述した問題集の内容と同じでファイナンス・リース取引で且つ備品が納品されたと同時に1回目の支払いをしている内容ですが、問題集と同じようにリース債務を打ち消すと不正解扱いになり、アプリ版の答えはリース債務は打ち消さず借方貸方両方に記入していました。

    よくある質問を確認したのですが、それでも今回の問題集とアプリ版の違いが分からず困っています。
    この両者の違いを教えていただけると助かります。

    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2021年5月27日 at 15:25

      アプリ、総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      ご指摘ありがとうございます。総仕上げ問題集P.051の2は正解と別解の2つがあり、どちらでも正解です。
      アプリの方では別解のみとなっているので、わかりにくいですね。ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。
      アプリの方の問題文を修正しますので、総仕上げ問題集の方を正しいと思って進めて頂けますと幸いです。よろしくお願い致します。

  13. ときたいさん on 2021年5月16日 at 22:55

    3級からパブロフくんのファンで2級は一式揃えました。
    現在勉強に1週間つまづき、どうしてもわからないので投稿させていただきました。

    2021年度版 商業簿記2級総仕上げ問題集にて学習をすすめています。
    P.118 04 有価証券台帳、P.124 05 有価証券の勘定記入ともに、テキスト&問題集を見返し、動画を探しても解き方につながえるヒントがみつけられず、理解ができていません。

    【04 有価証券台帳】
    P.120 運用損益についての意味
    P.123 ワンポイトの優先して解答する方法
    【05 有価証券の勘定記入】
    実際下書き以外の計算式の説明部分も白紙にどの程度書いて・整理して解くのかわかりません。

    テキストにある解説の量・レベルだと繰り返しでわかります。
    これまで、わからない箇所は動画で理解してきました。(今回も動画あると助かります)
    テキスト同等のレベルの追加説明をご教授いただけないでしょうか。
    あわせて、今後進めていく中で総仕上げ問題集でテキストに内容が見つからないときの対応方法を
    アドバイスいただけないでしょうか。
    宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2021年5月27日 at 15:50

      テキスト、総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      簿記2級は範囲が広く、基本的な問題パターンはテキストに掲載しているのですが、テキストのページ数の制約もあり、総仕上げ問題集で初めて出てくる問題がある点、ご了承頂けますと幸いです。
      簿記2級は簿記3級から一気に難易度が上がるため、総仕上げ問題集は1周目は難しいのですが、2周目3周目と解いていくうちに理解が進みますので、何度も解くことが大切です。
      総仕上げ問題集の質問が多い問題については、動画解説をアップすることを検討しておりましたので、6月の早い段階でアップできるように作業を進めていきたいと思います。

      ◆有価証券運用損益の意味
      商業簿記テキスト2021年度版P.179をご参照ください。

      ◆ワンポイントP.123について
      優先して解答する部分、というのは、設問のうち、簡単に解答が導くことが部分を紹介しています。
      最初は気にしなくて良いですが、本問が解けるようになってから見てみると、解答までの手順が少ないことがわかるようになると思います。

      ◆実際下書き以外の計算式の説明部分も白紙にどの程度書いて・整理して解くのかわかりません。

      問1、問2はステップ1の下書きに書いたものだけです。他の計算は追加して下書きに書いても構いませんが、基本的に電卓で行っております。

      問3は、ステップ4の下書きに加えて、下記を下書きに書いてみると理解しやすいと思います。
      ①の下書きの追加
      P.130の「要償却額 40,000,000-取得価額39,440,000=560,000」から
      P.131の「満期保有目的債券の次期繰越額(貸借対照表の表示金額) 5月1日取得価額 39,440,000+110,000=39,550,000」まで

      ②の下書きの追加
      ❶年 0.36%の利息(5月〜3月までの11か月分)
      40,000,000×0.36%×11か月÷12か月=132,000
      ❷償却原価法の利息(決算整理仕訳より)110,000
      ❸合計 132,000+110,000=242,000

  14. まうんてん on 2021年5月14日 at 12:23

    簿記二級にむけて勉強中です。

    商業簿記、消費税・その他の税金を勉強しているとき、「法人税等」「租税公課」の違いがわからなくなってしまいました。

    テキストP290あたりなのですが、
    源泉徴収=法人税等と覚えてしまっていいんでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年5月27日 at 16:02

      商業簿記テキスト第6版をお使いくださり、ありがとうございます。

      簡単に説明しますと
      ・法人税等は、利益に対して課税される税金です。預金利息や受取配当金の源泉徴収は、法人税等の前払いで、利益に対して課税されるものを、銀行や会社からまとめて回収するための制度です。
      ・租税公課は、利益に関係なく課税される税金です。簿記で出てくるのは、固定資産を保有していることで支払う税金の固定資産税、書類を発行することで支払う税金の印紙税の2つです。なお、消費税の税込方式は2021年度から収益認識基準の適用により、簿記の試験で出題されなくなりますので、ご留意ください。

  15. 柴犬 on 2021年5月12日 at 20:48

    一度2級の試験が不合格で、よせだ先生のテキストに変えてみました。とてもテキストの内容が理解しやすいです。ありがとうございます。

    簿記2級の総仕上げ問題集 Chapter5の第2問で、決算整理事項3.の仕訳について教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。
    売上取り消しの仕訳で、誤った仕訳と正しい仕訳の意味は理解したのですが、そこから訂正仕訳になったとたんに仕訳の内容が分からなくなってしまいました。
    なぜ 売上9,000/前受金9,000になるのでしょうか。

    • パブロフくん on 2021年5月27日 at 16:39

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      現状は、下記の間違った仕訳の状態です。①〜③の手順で訂正仕訳を作ります。

      間違った仕訳
       現金預金9,000/売上9,000

      ①間違った仕訳を取り消す。
       売上9,000/現金預金9,000

      ②正しい仕訳を書く。
       現金預金9,000/前受金9,000

      ③上記①と②を合算すると訂正仕訳になる。これは、間違えて計上した売上を取り消し、前受金を増やす、という意味の仕訳です。
       売上9,000/前受金9,000 

      この結果、次の2つの仕訳となります。

      (1)間違った仕訳
       現金預金9,000/売上9,000
      (2)訂正仕訳
       売上9,000/前受金9,000

      この2つを見てみると、売上9,000が借方と貸方に両方ありますので、相殺されます。結果として、正しい仕訳と同じようになります。
       現金預金9,000/前受金9,000

      こちらで大丈夫でしょうか。
      訂正仕訳は簿記3級で考え方を学びますので、簿記3級のテキストを復習してみると理解が深まるかもしれません。

  16. Carolina Reeper on 2021年5月11日 at 23:04

    2021年度版パブロフ流商業簿記2級総仕上問題集にて学習をすすめています。
    まだまだ仕訳もままならないのですがなんとか精算表までたどり着きました。

    P.149の10.経過勘定の決算整理仕訳の再振替で質問させてください。
    精算表残高試算表で保険料14,000を再振替処理する際の14ヶ月分というのが良く理解できていません。毎年6月1日に14ヶ月分支払っているということでしょうか。
    問題には向こう1年分をまとめて支払っているとあるので14ヶ月分というのがよくわからないのです。

    解説をお願いします。

    • パブロフくん on 2021年5月12日 at 11:36

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      毎期同額前払は簿記3級で学習する内容でして、詳しい解説につきましては下記の記事をご参照頂けますと幸いです。
      https://pboki.com/boki3/keika2/prepaid.html

      • なちこ on 2021年5月16日 at 22:13

        2020年商業簿記総仕上げ問題集の247ページについて質問です。連結2年目の開始仕訳で、利益剰余金が76,800とありました。解説を見るとなぜか、貸倒引当金繰入が利益剰余金となった480円だけが計算に反映されていませんでした。何故でしょうか???

        • パブロフくん on 2021年5月27日 at 15:54

          総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
          P.250の開始仕訳は3つに分かれており、2段目に貸倒引当金の開始仕訳が書いてあります。

      • Carolina Reeper on 2021年5月17日 at 22:13

        ありがとうございます。確認してみます。

  17. 703 on 2021年5月8日 at 21:02

    2021年6月の簿記2級の試験をうけるのですが、《総仕上げ問題集》で分からない所があります。
    商業簿記のP152の問題6.の決済整理事項についてですが、指示がなくても商品売買の記帳方法(三分法・分記法など)は決まっているのでしょうか⁇回答では三分法の記載方法で回答になってると思うのですが、清算表の記入の際は全てこの考えでいいのでしょうか⁇的を得ない質問で申し訳ないですが、宜しくお願いします。

    • パブロフくん on 2021年5月12日 at 10:45

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      答案用紙の精算表を見てみると、残高試算表欄に「仕入」「売上」「繰越商品」と書いてあります。このことから、3分法を使っていることがわかります。この判断の考え方は簿記3級テキストP.075に書いてありますので、お持ちでしたら復習してみてください。

      簿記3級や簿記2級の問題は、基本的に3分法です。3分法と思って解けば大丈夫です。
      分記法は簿記3級と簿記2級の範囲外になったため、今後出題されません。
      https://pboki.com/re/2021reboki.html

      • 703 on 2021年5月12日 at 13:31

        ありがとうございました‼︎
        復習してみます♪

  18. 主婦 on 2021年5月5日 at 22:53

    2021年度の総仕上げのP152の精算表の問題の貸倒引当金についてですが、
    差額補充法という指示がなくても差額補充法でやってしまっていいのでしょうか。

    • パブロフくん on 2021年5月6日 at 13:42

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      現在の会計基準では、貸倒引当金は差額補充法だけですので、指示がなくても差額補充法で解いて構いません。

  19. 簿記受験生 on 2021年5月5日 at 19:08

    簿記の内容の質問というより、リクエストです。
    簿記3級をアプリを使用して合格し、現在2級の勉強をしています。
    商業簿記は、仕訳問題演習に特化したアプリがありますが、工業簿記の仕訳問題アプリはないようです。
    工業簿記でも作っていただけないでしょうか?
    隙間時間に手軽に問題演習ができるので非常に便利です。

    • パブロフくん on 2021年5月6日 at 13:36

      コメントありがとうございます。
      工業簿記アプリの2021年版のアップデートで仕訳問題を解くモードを追加する予定です。5月中にアップデート予定ですので、お待ち頂けますと幸いです。

      • 簿記受験生 on 2021年5月8日 at 11:00

        ありがとうございます。
        楽しみにしております

    • mmmt on 2021年5月9日 at 11:34

      2021年6月の試験対策で予想問題集を解いていますが、新しい制限時間の90分以内にどうしても解き終わることが出来ません。
      (120分かかってしまいます…。)

      新しい制限時間の場合、各問題を解く時間配分はどのようにするのが理想的なのでしょうか。

      お手数ですが、ご回答よろしくお願いいたします。

      • パブロフくん on 2021年5月12日 at 11:17

        お使いの予想問題集には、各大問の目標時間や時間配分が書いていないのでしょうか?
        仕訳問題でしたら1問2分以内に解き、第1問10分です。第4問と第5問を25~35分、残りが第2問、第3問といったイメージです。

        もしお持ちでしたら、総仕上げ問題集に目標時間が各問題ごとにすべて書いていありますので、目標時間を目安にして練習をするのがオススメです。1回目、2回目と解くうちに目標時間で問題が解けるようになると思います。

        • mmmt on 2021年5月13日 at 12:40

          ご回答下さりありがとうございます。
          現在使用中のものには目標時間等は記載されていなかったため、とても参考になりました。
          諦めずに問題演習を重ねていきたいと思います。

  20. むささぴ on 2021年5月5日 at 10:09

    2021年度簿記2級商業簿記総仕上問題集のP89問3(銀行勘定調整表と現金)の現金残高について質問です。配当金の領収書16,000円を現金残高に加算していますが、何故でしょうか。問2の回答の通り配当金を現金16,000円で受け取っているならば、金庫内実査の日本銀行券及び硬貨1,051,300に既に含まれているはずですが、領収書を現金同等物と見做して加算しているのでしょうか。

    • パブロフくん on 2021年5月6日 at 13:28

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      P.085の[資料Ⅱ](4)に「配当金領収証(源泉所得税20%控除後の金額である)については、会計処理が行われていない。」と書いてありますので、会社の現金の帳簿残高には反映されておりません。
      配当金領収証について会計処理を行い、会社の現金の帳簿残高に反映させるため、現金残高に加算します。

      ◆現金について
      簿記2級で学習する「現金」とは、次の5つです。①と⑤は別のものですので、含まれておりません。
      ①紙幣・硬貨(簿記3級で学習)
      ②他店振出の小切手(簿記3級で学習)
      ③為替証書(簿記3級で学習)
      ④送金小切手(簿記3級で学習)
      ⑤配当金領収証(簿記2級有価証券で学習)

      なお、現金同等物はキャッシュフロー計算書で出てくる考え方ですので、簿記2級の学習範囲ではありません。

  21. ブルック on 2021年4月30日 at 22:17

    2021年度版 日商簿記2級総仕上げ問題集のp96の問2の当月の売上高の答えが「12,948,000」で、p95の解説では「12,960,000」になっているのですが、
    どのような計算で「12,948,000」になっているのでしょうか?仕訳などを何度も見返しても解答に辿りつけないので質問させていただきました。

    • Carolina Reeper on 2021年5月2日 at 13:32

      同箇所で疑問に思いました。お教えください。

      • パブロフくん on 2021年5月6日 at 12:58

        ご指摘の箇所は誤植です。
        ご迷惑をおかけしまして大変申し訳ございません。
        正誤表の確認方法は次の通りです。

        https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798168449#errata

        正誤表をクリック
        →書籍・SEshop限定PDFをクリック
        →1刷を選択し、この刷数の正誤表を見るをクリック

      • まっち on 2021年5月30日 at 09:25

        アプリと問題集を利用させて頂き楽しく学んでいます。
        簿記2級商業簿記総仕上げ問題集の模擬問題第1回の中で、解答を読んでも理解できなかったので質問させてください。
        第4問(2)で各製造指図書の直接作業時間はどうしたらわかるのでしょうか。製造間接費の配布基準が直接作業時間となっているのですが、もしかしたら第4問(1)を見なくてはいけないのでしょうか。お返事頂けますと幸いです。

        • パブロフくん on 2021年6月6日 at 12:54

          総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
          資料(A)の直接労務費の金額から直接作業時間を求めます。P.316ステップ1の2行目の計算式を見てみると、直接労務費÷実際賃率@1500=直接作業時間と書いてあり、こちらで計算を行います。

  22. ひがし on 2021年4月29日 at 02:18

    いつもブログ拝見しております。
    本試験について教えて頂きたいのですが、日商簿記3級の本試験の問題用紙と解答用紙のサイズは
    A4またはB5のどちらでしょうか?

    また、問題用紙と解答用紙は見開き2ページ×2枚になっているのでしょうか?
    実際の本試験を受験したことがないため困っております。

    お手数ですが、教えて頂きたいです。
    よろしくお願い致します。

    • パブロフくん on 2021年5月6日 at 12:51

      コメントありがとうございます。
      問題用紙と答案用紙のサイズはA4サイズです。
      過去の試験では、問題用紙と答案用紙は別々だったのですが、2021年度から紙の試験の形式が変更され、一体化されるようです。
      実際にどのような感じなのかは、総仕上げ問題集の模擬問題などを使って練習してみるのがオススメです。

  23. パブロフLOVE on 2021年4月28日 at 21:21

    お世話になっています。学習についてのコメントではなくてすみません。テキストのパブロフくんが可愛いくてグッズが欲しくなりました。付箋やペン等の文房具やマスコットが手元にあれば、学習のモチベーションが上がります。是非商品化の検討をお願いします

    • パブロフくん on 2021年5月6日 at 12:49

      コメントありがとうございます。
      グッズ化、検討させて頂きます。

  24. とりとり on 2021年4月22日 at 18:32

    ネット試験体験ページに入るパスワードを入れると、WordPress管理画面へのログイン処理が拒否されました。と出て入れないです。確認頂けますでしょうか。

    • パブロフくん on 2021年4月26日 at 09:45

      書籍をお使いの場合、P.004~P.005にアドレスとパスワードが書いてありますので、そちらをご利用頂けますと幸いです。

  25. みうか on 2021年4月18日 at 17:42

    学習時間が確保できなかった場合の受験について。

    はじめまして。みうかと申します。
    簿記2級の資格取得に向け、
    パブロフ流でみんな合格シリーズをもとに
    今年6月の統一試験を受けることを目標にし、
    半年の期間を設けて学習を進めてきました。

    ただ、お恥ずかしい話、勉強がまったくできなかった月も多々あり、
    こちらのサイトに書かれている、
    300時間~400時間の勉強時間を取れていない状態です。

    このような場合、6月の受験をとどまり、
    十分に学習できた時に受験としたほうがよいのでしょうか。

    3級の範囲は日商簿記3級テキスト&問題集のテキストの読み込みと、
    練習問題を何度か解き終わっています。
    日商簿記3級総仕上げ問題集は、2度問題を解き終わりました。

    • パブロフくん on 2021年4月20日 at 16:58

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      仕事や予定がある中で学習するのは大変ですので、勉強時間が取れなくても気にされなくて大丈夫です。
      まずは6月の統一試験に向けて勉強を続けて、6月に入ったら模擬試験などの90分問題を解いてみましょう。
      60点以上が取れていれば、そのまま勉強を続けて、6月試験の合格を目指しましょう。
      全体的に理解が不十分、問題が解けない場合は、7月か8月にネット試験を受験すること目標に切り替えて、苦手な分野をなくすように学習を進めていきましょう。

      簿記の学習のポイントは、実際に問題を解くことです。記述式の試験ですので、問題を解くことが実力アップへの近道と考えましょう。
      合格を応援しています!

      • Carolina Reeper on 2021年4月20日 at 20:46

        2021年パブロフ流商業簿記2級総仕上げ問題集P.053(5)の問題について質問させてください。

        問題はリース取引の利子抜き法が問題となっており、ファイナンスリース取引の契約締結の仕分けとなってます。この問題が仮に現金で支払いをした際の仕分けを問う問題になっていた場合は以下のようになるのでしょうか。教えてください。

        リース債務 78,000  / 現金  90,000
        支払利息  12,000

        • パブロフくん on 2021年4月26日 at 09:36

          総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
          「この問題が仮に現金で支払いをした際の仕分けを問う問題になっていた場合」には、リース取引ではなく、固定資産を現金で購入した取引となります。現金で全額支払っていますので、リース債務は生じず、債務返済までの期間は0日ですので、支払利息も発生しません。
          リース取引について、テキストCH7を復習すると理解が深まりますので、お持ちでしたら見てみてください。

          • Carolina Reeper on 2021年4月30日 at 07:33

            ちょっとややこしくてすみません。質問の仕方が悪かったようです。

            問題はリース取引の利子抜き法が問題となっており、ファイナンスリース取引の契約締結の仕分けとなってます。この問題が仮に現金で支払いをした際のリース料支払いの仕分けを問う問題になっていた場合は以下のようになるのでしょうか。

            リース債務 78,000  / 現金  90,000
            支払利息  12,000

            • パブロフくん on 2021年5月6日 at 12:56

              リース料の支払い日に下記の仕訳を行うことになります。
              X3年3月末
               リース債務78,000/現金90,000
               支払利息12,000

              • Carolina Reeper on 2021年5月7日 at 00:13

                正しく理解出来ているのが確認できて良かったです。ありがとうございます。

  26. on 2021年4月15日 at 16:50

    パブロフの 日商簿記二級工業簿記 総仕上げ問題集の模擬試験第一回の問題について質問があります。大問2の問2に、四月の純売上高を求めよと書いてありますが、解答欄には売上高と書いてあり、解答や解説も総売上高の金額になっているのですが、これは問題の方の誤植ですか?売り上げ割引も取引の中にあるので、純売上高かどうかで変わるので教えていただきたいです

  27. 簿記受験生 on 2021年4月15日 at 16:44

    パブロフの 日商簿記二級工業簿記 総仕上げ問題集の模擬試験第一回の問題について質問があります。大問2の問2に、四月の純売上高を求めよと書いてありますが、解答欄には売上高と書いてあり、解答や解説も総売上高の金額になっているのですが、これは問題の方の誤植ですか?売り上げ割引も取引の中にあるので、純売上高かどうかで変わるので教えていただきたいです

    • パブロフくん on 2021年4月20日 at 17:10

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      本問は、問題文に純売上高と書いてありますので、純売上高を解答するのが正しいです。本問では売上返品などがないため、総売上高と純売上高が同じになっています。
      なお、売上割引は、営業外費用に表示されますので、売上高からマイナスしません。こちらにつきまして、商業簿記テキストP.012のホームポジション一覧を参照ください。
      よろしくお願いいたします。

  28. 簿記苦手 on 2021年4月15日 at 07:49

    お世話になります。2021テキスト特典の模擬問題をやってみたら、2020と比べ穴埋め箇所が明確でなく、どこを埋めてよいかわからず、とても困惑しました。2021の実際の問題もこのように変わるのでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年4月20日 at 17:24

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      テキスト2021年度版の特典の模擬問題の方が、実際の試験問題と同じ形式です。2020年度版は暫定版でしたので、2021年度版の方が正確です。

  29. marilyn on 2021年4月13日 at 09:47

    ネット簿記3級についてです。何度やっても時間が足らず合格できないのですがスピードアップのこつはありますでしょうか。時間の少ない分問題が多くて見直し時間もとれません。。。

    • パブロフくん on 2021年4月21日 at 11:24

      コメントありがとうございます。
      第1問の仕訳を1問1分で解けるかどうかを確かめましょう。仕訳のスピードアップができると、他の問題も早く解けるようになります。
      仕訳はパブロフ簿記アプリ、第2問と第3問は総仕上げ問題集で対策をするのがオススメです。

  30. maki on 2021年4月10日 at 21:45

    総仕上げ問題集(商業簿記2級2021年度版)について質問させていただきます。
    Ch6問題04(P198)の資料3決算整理事項の1の解釈について教えてください。
    「②の形態の給与を先行して支払ったものであるが、12月に請求(売上計上)されたため」とありますが、これは、以下の理解であっていますでしょうか。

    • まき on 2021年4月10日 at 21:58

      すみません。4/10 21:45に書きかけで送信してしまいました。改めて質問させていただきます。

      総仕上げ問題集(商業簿記2級2021年度版)について質問させていただきます。
      Ch6問題05(P207)の資料2の5番の文章の解釈について教えてください。
      「年度見積額に比べて¥4,500多かった」とありますが、これは、
      X1年度に実際に支払った退職給付金と、年度見積額を比較したら、実際に支払った退職給付金のほうが¥4,500多かった
      という解釈であっていますでしょうか。
      (最初は、繰入額が年度見積額に比べ¥4,500多かった、と思ったのですが、回答を見ると違うようなので確認させてください)

      • パブロフくん on 2021年4月21日 at 11:54

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        >「年度見積額に比べて¥4,500多かった」とありますが、これは、
        X1年度に実際に支払った退職給付金と、年度見積額を比較したら、実際に支払った退職給付金のほうが¥4,500多かった
        という解釈であっていますでしょうか。

        その解釈は間違っております。詳しく説明します。

        ◆実際に支払った退職給付金
        退職給付金を支払った場合は、次の仕訳を書きます。(テキストP.220参照)
         退職給付引当金10,000/現金10,000

        今回は、退職給付引当金の積み立てなので、支払いは関係ありません。
         退職給付費用10,000/退職給付引当金10,000

        ◆本問の意味
        退職給付引当金については、毎月末に計上している(月次決算で計上している)ため、年間を通すと12回仕訳が行われます(説明のために、製造活動に携わる従業員ものだけ書いています)。この金額は、ざっくりとした見積もりの金額(これが年度見積額)で、前年度の計上額を12で割って計算している程度です。
        4月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        5月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        6月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        7月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        8月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        9月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        10月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        11月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        12月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        1月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        2月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000
        3月 退職給付費用72,000/退職給付引当金72,000
           製造間接費72,000/退職給付費用72,000

        合計すると、次のようになります。
         退職給付費用864,000/退職給付引当金864,000
         製造間接費864,000/退職給付費用864,000

        当期末に、実際の従業員数や年金資産の運用利率などを反映させて、正確な退職給付引当金を計算します。本問の金額を整理すると次のようになります。

        毎月計上した合計(年度見積額) 864,000円
           ↓年度見積額に比べ、製造活動に携わる従業員に関するものは¥4,500多かった。
        正確な退職給付費用の金額 868,500円

        当期末の決算で、正確な退職給付費用の金額になるように、4,500円を追加して決算整理仕訳を行います。
         退職給付費用4,500/退職給付引当金4,500
         製造間接費4,500/退職給付費用4,500
            ↓
         製造間接費4,500/退職給付引当金4,500

        • まき on 2021年4月24日 at 20:27

          ありがとございます。
          「当期末に、実際の従業員数や年金資産の運用利率などを反映させて、正確な退職給付引当金を計算」するということを行っているんですね。
          よくわかりました。

          • パブロフくん on 2021年4月26日 at 09:48

            解決したようで良かったです♪

  31. まき on 2021年4月10日 at 19:11

    総仕上げ問題集(商業簿記2級2021年度版)について質問させていただきます。
    Ch6問題04(P198)の資料3決算整理事項の1の解釈について教えてください。
    「②の形態の給与を先行して支払ったものであるが、12月に請求(売上計上)されたため」とありますが、これは、以下の理解であっていますでしょうか。

    ・②の形態なので、本来はスタッフへの給与支払いは作業完了後にするのだけれど、作業完了前に給与は支払ってしまった。
    ・本来の作業完了は1月以降なのだけれど、顧客から、作業完了前(12月)に契約金を支払うと要請された。
    ・だから、作業完了前だけれど完了したことにして、役務原価に振り替える。

    (「請求された」というのが「誰が誰に何を請求された」のかがよくわかりません。)
    よろしくお願いします。

  32. I on 2021年4月8日 at 14:40

    工業簿記2級テキスト&問題集P198のBOX図は問題は平均的にと記載があるのに平均法ではなく先入先出法になるのか教えていただきたいです。

    • パブロフくん on 2021年4月26日 at 09:29

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      P.197の例題では、次の3つの指示があります。
      1.先入先出法により、完成品原価を計算
      2.原料Aは工程の始点で投入
      3.原料Cは工程を通じて平均的に投入

      指示1により、完成品原価は先入先出法で計算することになります。なお、平均的に投入というのは「原料C」に関する指示で、材料を複数投入する場合の処理(Ch9-5,Ch9-6)ですので、完成品原価の計算方法ではありません。

  33. だま on 2021年4月7日 at 15:36

    こんにちは、初めまして。書籍にはとてもお世話になりありがとうございます。
    簿記2級総仕上げ問題集 工業簿記 チャプター6 問題05について質問があります。

    加工費を計算時の【投入 900】はどこから来ているのでしょうか?
    先入先出法だと 完成800−月初仕掛50(100×1/2)+月末仕掛120(160×3/4) で870と考えてしまい、900にたどり着けませんでした。

    • パブロフくん on 2021年4月26日 at 09:31

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      投入900には、減損30が含まれています。これを加味すると次のようになります。
      完成800−月初仕掛50+月末仕掛120+減損30=900

      • ママカタリ on 2021年4月26日 at 16:35

        よせだ先生
        本日ネット試験で84点で受かりました。
        3回落ちましたが・・。
        合格と表示された際は涙がでて、泣きながら試験結果を受けとりました。
        二級の関係書籍、四種類丁寧に学習いたしました。どうもありがとうございました。

        • パブロフくん on 2021年4月28日 at 14:11

          合格おめでとうございます!!!
          勉強大変だったと思いますが、頑張って続けたからこそ合格できたのは間違いありません。勉強頑張って本当によかったですね♪
          書籍がお役に立ったようで私も嬉しいです♪

  34. ベティ on 2021年3月30日 at 16:26

    度々すみません。
    質問をお願い致します。

    2021年度版パブロフ流でみんな合格日商簿記3級テキスト&問題集の278ページの商品有高帳で、6月1日に数量5個単価8000金額40000と残高があり、それと同じ数字が6月2日の残高にあります。

    6月2日の残高で、8000円の商品が何故、前月繰越の5個プラス5個の10個じゃないのですか?
    2日に払出がないから2日の残高にも5個とあるのだと思いますが、何故、1日の前月繰越と合算した10個ではないのでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年4月6日 at 16:47

      CH14-12先入先出法の場合、単価が違う商品を別々に記入します。このように分けて記録することで、商品が売れた場合に、払出欄に先に仕入れた商品の原価を使って記入することができます。(単価が違う商品を合算すると単価がわからなくなる)
      一方、CH14-123移動平均法の場合、数量を合計して、平均単価を計算します。商品が売れた場合に、払出欄に平均単価を使って記入します。
      両者の計算方法の違いから、書き方が違います。

  35. ベティ on 2021年3月30日 at 15:53

    度々すみません。
    質問をお願い致します。

    2021年度版パブロフ流でみんな合格日商簿記3級テキスト&問題集の264ページの当座預金出納帳の、借/貸で、残高が借方ならプラス残高、貸方ならマイナス残高とありますが、プラス残高やマイナス残高とはなんですか?
    預入と引出の合計が同じ60,000なのに、どうやって借/貸の判別をするのですか?
    どんな時が借方残高で、どんな時が貸方残高ですか?

    • パブロフくん on 2021年4月6日 at 16:43

      当座預金は、P.103で学習したようにホームポジションが借方の勘定科目です。
      P.264の例で説明しますと、7月1日の当座預金は50,000円の残高があるため、「借」となります。
      仮に、7月2日に当座預金口座から買掛金60,000円が支払われた場合、50,000-60,000=-10,000円となります。マイナス残高となりますので、「貸」となります。P.110の当座借越をイメージして頂けますと理解しやすいと思います。

  36. ベティ on 2021年3月30日 at 12:07

    度々すみません。
    質問をお願い致します。

    2021年度版パブロフ流でみんな合格日商簿記3級テキスト&問題集の260ページの総勘定元帳現金の4月1日の借方の「100,000」という数は、何でしょうか?

    • パブロフくん on 2021年4月6日 at 16:19

      前期繰越100,000というのは、前期末に現金が100,000円残っていることです。総勘定元帳の記入については、Ch15で詳しく説明しています。

  37. ベティ on 2021年3月30日 at 11:44

    度々すみません。
    質問をお願い致します。

    2021年度版パブロフ流でみんな合格日商簿記3級テキスト&問題集の259ページの仕訳帳で、10日と14日の境目と、Z店への売り上げの下が太線ですが、試験本番でも太線で書くのですか?試験会場に定規を持って行くべきですか?

    また、Z店への売り上げの元丁と借方と貸方に何も記載されないのは何故ですか?記載されないのに何故書く必要があるのですか?

    お手数ですが、ご回答よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2021年4月6日 at 16:17

      実際の会社で仕訳帳を手書きで記入する場合、P.259のように書き込みます。仕訳帳の書き方は伝統的に決められており、取引内容を摘要欄に書き込むことになります。
      一方、試験問題では、下線が記入済みでして、自身で下線を記入することはありません。また、試験会場に定規は持ち込みできません。

  38. ベティ on 2021年3月30日 at 11:38

    質問をお願い致します。

    2021年度版パブロフ流でみんな合格日商簿記3級テキスト&問題集の258ページの仕訳帳で、借方と貸方がありますが、借方と貸方はどのような順番で上から下へ書いていくのでしょうか?
    テキストでは、2日の買掛金5000円が上で、現金の5000円が下ですが、上下の順番は逆になっても正解ですか?それとも、理由があって上下の順番は決まっているのですか?

    259ページの仕訳帳で、10日の仕入と当座預金の上下の順番が逆でも正解ですか?
    14日の売上、前受金と売掛金の順番が逆でも正解ですか?

    ご回答よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2021年4月6日 at 15:59

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      仕訳を書く場合、勘定科目の上下の順番は逆でも正解ですので、ご安心ください。仕訳帳でも同様です。

  39. 匿名 on 2021年3月27日 at 22:17

    お世話になります。
    2021年度版 日商簿記2級テキスト&問題集の答案用紙を下記
    https://www.shoeisha.co.jp/book/download/9784798168470/detail
    からダウンロードしたのですが、PCでもスマートフォンでも
    Chapter14 本支店会計② P.352の答案用紙までしか表示されません。
    それ以降のページの答案用紙はどこで印刷できるのでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年4月5日 at 22:27

      答案用紙に不具合があり、大変申し訳ございませんでした。
      出版社に伝えまして、3月29日に新しいものが公開されておりますので、そちらをお使い頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。

  40. のんのん on 2021年3月23日 at 17:10

    パブロフさんの簿記テキストがとても分かりやすく、付録のネット模擬試験にてバンバン満点が取れるようになりました!本当にありがとうございます!

    さて、本題ですが、付録のネット試験について不具合を発見しましたので報告いたします。
    ①工業簿記テキスト ネット模擬試験
    大問4の配点が28点満点より多く、満点を取ると100点を超えてしまう(103点)

    ②商業総仕上げ問題集2021 第1回 大問1の4
    「ソフトウェア」の問題について、正解でも不正解になってしまう

    ブラウザはChromeです。
    (もし既に他の方より同じ報告がありましたら、ご返信は不要です)

    • パブロフくん on 2021年3月23日 at 21:18

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      ご指摘くださり、ありがとうございます。
      ①につきまして、不具合を確認しまして、先程修正致しました。
      ②につきまして、3月8日に修正したのですが、反映されておりませんでしょうか。スタート画面の履歴に3月8日に修正と書いてない場合は、反映されていないかもしれませんので、特典ページから新しいアドレスに行ってお使い頂けますと幸いです。

  41. まき on 2021年3月21日 at 23:03

    総仕上げ問題集(商業簿記2級2021年度版)について質問させていただきます。
    Ch6問題03(P188)の11項で、期末の「貸倒引当金損金算入限度超過額」「減価償却費限度超過額」が示されています。
    処理としては
    ① 決算整理前残高試算表と決算整理事項によって、当期の貸倒引当金や減価償却費を算出。
      (本問であれば、貸倒引当金10,820千円、減価償却費47,300千円)
    ② ①で算出された額と、各々の限度額との差分から超過額が算出される。
    といった順序ではないかと推測しているのですが、なぜ算出前に「限度超過額」がわかっているのでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2021年3月22日 at 16:08

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      本問は日商簿記の公表しているサンプル問題で明示された形式の問題です。下記の(2)のパターンです。

      (1)法人税を自社ですべて計算する場合
      自社で財務会計上の財務諸表を作成し、税務会計上の法人税などの申告書を作成する場合、両方の金額を把握できますので、まきさんの①②の流れで計算することができます。簿記2級は単純化した簡単なパターンしか学習しないため、こちらを中心に学習します。
      ただし、実際に法人税を自社で計算するのは税理士と同じ知識が必要で、会計上の税効果会計はさらに難しい(回収可能性の検討や永久差異なども分析することになる)ので、外部の専門家(税理士)や会計士と相談して計算していることが一般的です。

      (2)法人税を外部の専門家に依頼する場合
      法人税等の申告書は、外部の税理士や税理士法人が作成していることも多いです。このため、税理士が法人税等の計算が完了してから、期末の「貸倒引当金損金算入限度超過額」「減価償却費限度超過額」を把握することも多いです。P.188はこのように、後から外部の専門家によって金額を教えてもらった、と考えてください。

    • CarolinaReaper on 2021年4月4日 at 16:20

      2021年度版パブロフ流簿記2級商業簿記テキスト&問題集で学習しております。

      確認をさせてください。
      P.198端数利息の解答解説で1,000,000×0.365÷365×80=800とあるのですが80,000ではないでしょうか。

      満期保有目的債権 985,000/当座預金 1,065,000
      有価証券利息   80,000/

      が正答ではないでしょうか。
      同様にQ2の解答も利息400ではなくて40,000で解答が変わってくるのではないでしょうか。

      • パブロフくん on 2021年4月6日 at 17:12

        テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
        「1,000,000×0.365÷365×80=800」ではありません。利息は0.365%ですので、%を入れた「1,000,000×0.365%÷365×80=800」となります。
        0.365%というのは、0.00365のことで、%を使わない場合は「1,000,000×0.00365÷365×80=800」となります。

        • 簿記受験生 on 2021年4月10日 at 05:10

          ありがとうございます。

          本気で悩んでおりました。腑に落ちてスッキリしました。
          計算ミスに単純に分類されてしまいそうですが、試験本番でもやってしまいそうな計算ミスでした。

          • パブロフくん on 2021年4月26日 at 09:17

            解決したようで良かったです。合格を応援しています!

  42. とーま on 2021年3月21日 at 10:50

    いつもアプリの方にお世話になってます。
    前払費用の決算整理について質問させてください。
    決算整理事項として、「前払費用を当期中に途中解約しており、さらに差分の返金は翌期の未収入金として処理する」とした場合、決算締めの仕分けはどのようになるのでしょうか。

    途中解約が成立後(返金は来期)に支払った払った分は、サービスを受ける権利が無いから前払勘定には含めないのか、解約時点では金銭の異動が発生してないから前払勘定のままなのかが判断出来ませんでした。この辺り解説して頂けるとありがたいです。

    • パブロフくん on 2021年3月22日 at 14:10

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      質問された内容について、アプリ名、アプリの問題番号、問題名(経過勘定-前払費用①など)を教えて頂いてもよろしいでしょうか。

      • とーま on 2021年3月23日 at 12:53

        ご回答ありがとうございます。
        使用しているのはパブロフ簿記3級のスマホ向けアプリです。
        ただ、こちらはアプリ内の問題ではなく、別所で見かけた問題となります。決算整理の応用としてお伺いしたかったのですが、アプリ外の話なのでご回答は可能であれば、で問題ございません。
        事前説明が不足しており申し訳ございませんでした。

        • パブロフくん on 2021年3月23日 at 14:33

          別所で見かけた問題ということでして、問題の詳細や作成意図が分かりかねますので、大変申し訳ございませんが、ご覧になったサイトにお問い合わせ頂けますと幸いです。

  43. CarolinaReaper on 2021年3月21日 at 09:24

    2021年版工業簿記2級総仕上問題集で学習を進めています。
    P.257損益計算書(予定配賦)の問題で悩んでいます。。

    全部原価計算では固定製造原価差異が発生するため原価差異を計算し損益計算書に反映させていますが、直接原価計算の損益計算書では固定製造間接費をそのまま使用して原価差異を損益計算書に反映させていません。

    どうしてなのでしょうか?ご教示ください。

    • パブロフくん on 2021年3月22日 at 14:01

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      直接原価計算の場合、固定費は実際発生額がそのまま損益計算書に計上されます(固定製造間接費も固定費です)。このため、原価差異は出てきません。
      一方、全部原価計算の場合、製造間接費は仕掛品の投入額に予定配賦されます。予定配賦額を使って損益計算書の売上原価を計算することになります。実際発生額と予定配賦額の差額が原価差異として出てきます。

      • CarolinaReaper on 2021年3月22日 at 22:32

        回答ありがとうございます。連投稿ですみません。
        以下の解釈であっておりますでしょうか。確認させてください。

        ・直接原価計算の場合は固定製造原価で実際発生額を使用するので予定配賦が発生しないため原価差異が発生しない。
        ・全部原価計算の場合は製造間接費は仕掛品の投入額に予定配賦されるので、実際発生額と予定配賦額の差額が原価差異が発生する。但し、『製造間接費は実際配賦』と指示があれば、予定配賦が発生しないため原価差異が発生しない。

        • パブロフくん on 2021年3月23日 at 14:28

          簿記2級の学習では、そのように考えて頂いて大丈夫です。
          勉強頑張ってください♪

  44. ひでまるGT on 2021年3月15日 at 10:03

    お世話になっております。この前、CBTで簿記2級を受験しました。もやもやしているますので、質問があります。本社工場会計で工場の仕訳を問う問題でした。そんなに難しくはなかったのですが、「**管理者削除**」というような内容だったと思います。**管理者削除**というような問題だったと思います。この場合、工場では売上の仕訳はできないので、「**管理者削除**」が正解でだと思われますか?

    • パブロフくん on 2021年3月18日 at 16:54

      CBTの試験内容については、掲載が禁止されております。このため質問内容の一部を削除いたしまして、質問にも解答できませんので、ご了承ください。
      https://www.kentei.ne.jp/33268

  45. だいだい on 2021年3月14日 at 17:58

    パブロフ簿記のアプリを更新したら、問題分などが読めなくなり、アプリが使い物にならなくなりました…。
    iOS版です。修正アップデート予定はいつでしょうか。

    • パブロフくん on 2021年3月14日 at 19:02

      ご迷惑をおかけして、大変申し訳ございませんでした。
      3月14日公開のアップデート後、
      ダークモードで利用時に文字の色が背景色と同色になり、見えない不具合が発生しております。
       設定→画面の表示と明るさ→ライト
      を選択することで文字が表示されます。

      15日に修正版をアップデートが公表されましたので、アップデートして頂けますと幸いです。

  46. あや on 2021年3月10日 at 16:58

    再度になってしまい申し訳ございません。
    パブロフ2021年度簿記三級のテキストを利用させていただいている者です。
    経過勘定の、未払費用と未収収益の決算整理仕訳から再振替仕訳にする流れ、特に再振替仕訳について、なんとなくは理解でき、問題も解けるのですが、深く理解できていません。
    もしよろしければ教えていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2021年3月18日 at 16:36

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      動画解説での説明ありますので、こちらも合わせてご利用ください。
      https://pboki.com/youtube/boki3v2021.html

      支払利息と未払費用を例にします。一言でいうと、当期に生じている支払利息の金額を正しい金額とすることが目的です。
      テキストと同じ仕訳を書いてみます。

      (1-1)2021年8月1日
      現金10,000/借入金10,000

      (1-2)2022年3月31日決算
      支払利息800/未払費用800

      2022年度の損益計算書
      支払利息800(2021年8月~3月末までの8か月分の利息)

      まず、(1-1)で決算整理仕訳を書かないと、2021年度の損益計算書の支払利息の金額はゼロになってしまいます。しかし、実際にはお金を借りてから、8か月経過していますので、8か月分の支払利息が発生しています。この8か月分の支払利息を反映させ、支払利息0→800に修正するため、決算整理仕訳を書きます。

      (2-1)2022年4月1日
      未払費用800/支払利息800

      (2-2)2022年7月31日
      借入金10,000/現金11,200
      支払利息1,200

      2022年度の損益計算書
      支払利息1,200-800=400(2022年4月~7月末までの4か月分の利息)

      次に、再振替仕訳を見ていきましょう。(2-2)2022年7月31日の仕訳で支払利息が1,200円増えます。これは、2021年8月1日から2022年7月末までの12か月分の支払利息の金額です。2022年度では4月1日~7月末の4か月分しかお金を借りていないのに、12か月分の支払利息1,200円とするのは間違っています(すでに8か月分は2021年度に支払利息800として計上済みで、当期は残り4か月分400が正しい支払利息)。
      この支払利息800を反映させるため、再振替仕訳を書くのです。

       1,200(12か月分)-800(8か月分)=400(4か月分)

      こちらの説明で大丈夫でしょうか。

  47. ぽかり on 2021年3月9日 at 11:02

    2021年度版 総仕上げ問題集 3級を解いています。
    P49問8について、回答にはx27.2.1~x30.4.1が、38か月と書かれていますが2年と2か月(26か月)ではないんですか?どこから3年が出てきたのかわかりません。お忙しいところ恐れ入りますが、教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

    • 簿記受験生 on 2021年3月9日 at 12:32

      すみません、3年の意味が分かりました。

      X27.2.1、X28.2.1、X29.2.1、X30.2.1だから3年(36か月)と
      X30.3、4で+2か月ということですよね?

      売却日はX30.8.31だったので、
      決算日が3.31だと1年が4月~3月でだから、30.2.1にはもう売却済みだと勘違いしてしまいましたが、X29.1、2、3はX30.1、2、3ということだったのですね。合っていますでしょうか?

      難しいですね・・・私には受かる気がしません。

    • パブロフくん on 2021年3月18日 at 14:53

      解決したようで良かったです。
      月数がわからなくなったときは、紙に1年ずつ分けて書くのがオススメです。

  48. いさ on 2021年3月8日 at 16:52

    よせだ先生

    質問ではないですが、こちらに書き込み失礼します。
    3/7にCBT試験で簿記二級を受験しました。

    以前通信教育に挫折しましたが、今回はパブロフくんと頑張りました。
    テキストはとてもわかりやすくてやる気が出ました。あれ?と思った問題も、動画解説ですぐ解決できたし、動画ではコツを色々話してくださるのでとても良かったです。
    直前にオンライン模擬問題に挑戦したおかげで、パソコンでの解答も焦らず取り組めました。
    90分ギリギリまでかかりましたが、おかげさまで合格しました。
    ありがとうございました!

    • パブロフくん on 2021年3月18日 at 14:42

      合格おめでとうございます。
      テキストや動画がお役に立ったようで嬉しいです♪

  49. こたけ on 2021年2月25日 at 00:36

    27日にネット試験を受験予定のため、23日にいそいで総仕上げ問題集を買いました。
    特典のネット模擬が目的だったのですが、まさかの28日以降に最新がアップされるとは…
    発売日と同時に最新の模擬試験がうけられると思い購入しましたので、残念です涙
    代替えのテストは既に受けました…

    • パブロフくん on 2021年2月26日 at 01:35

      公開が遅れてしまい、大変申し訳ございませんでした。
      簿記2級商業1回分、工業は1回分、簿記3級は1回分を公開しました。お使い頂けますと幸いです。2回目は今週末までに公開予定です。

    • みさちゃん on 2021年3月3日 at 22:45

      日商簿記総仕上げ問題の模擬問題のP292の5番の有価証券にて質問させて頂きます。

      B社社債は満期日が5年間となっておりますが、
      なぜ、4年間で償却するのでしょうか?

      私は8000÷5年×12か月としてしまいました。

      よろしくお願いします。

      • パブロフくん on 2021年3月18日 at 11:27

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        取得日がX2年4月1日であり、当期がX3年4月1日~X4年3月31日なので、前期に1年分を償却済みとわかり、残り4年間で償却することになります。

  50. キリギリス on 2021年2月21日 at 01:12

    現在、2020年版のテキストと総仕上げ問題集で3級を勉強しているところですが、22日発売の新しいテキストと問題集に買い替えた方が良いでしょうか。
    試験は4月以降に受けるつもりです。

    • みさちゃん on 2021年3月3日 at 22:53

      日商簿記総仕上げ問題の模擬問題のP292の5番の有価証券にて質問させて頂きます。

      B社社債は満期日が5年間となっておりますが、
      なぜ、4年間で償却するのでしょうか?

      私は8000÷5年×12か月としてしまいました。

      よろしくお願いします。

      • パブロフくん on 2021年3月18日 at 11:27

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        取得日がX2年4月1日であり、当期がX3年4月1日~X4年3月31日なので、前期に1年分を償却済みとわかり、残り4年間で償却することになります。

  51. まどつき on 2021年2月20日 at 19:49

    よせだ先生

    質問ではないのですが、ご容赦ください。
    この度、先生の簿記教科書を利用して無事
    日商簿記3級に合格しました。

    実は簿記3級には10年ほど前に2度落ちており、
    心の底から私は駄目なんだと諦めていました。

    コロナ禍で時間もできたので
    久しぶりに再チャレンジするにあたって、
    大好きな可愛い犬が頑張るのを見ながら
    学べる先生の本を選びました。

    諦めず、2ヶ月しっかりと勉強を重ね
    無事ネット試験にて合格しました。

    10年来の呪いが解けたような気持ちです、
    次は2級に向けて頑張ってみようと思います。

    自己満足のコメントとなってしまい
    申し訳ございません。

    改めて、本当にありがとうございます。
    これからも頑張ります。

    • パブロフくん on 2021年3月18日 at 17:42

      合格おめでとうございます!
      10年越しにリベンジできて良かったですね。私も嬉しいです。
      簿記2級の合格も応援しています!

  52. うめおかか on 2021年2月18日 at 10:31

    工業簿記テキスト&問題集242ページの練習問題について質問です。
    第一工程の月末仕掛品量 60(2/3)というのは
    245ページのBOX図第一工程仕掛品(加工費)の月末を出すのに必要なので、
    2/3を0.6に置き換え、60×0.6=36
    私の計算では36と出ますが、テキストでは40となっており、
    どうしてなのかわかりません。
    私の計算法や考え方のどこが間違っているのか
    お答えくださると助かります。

    • パブロフくん on 2021年2月18日 at 16:08

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      分数である「2/3」を数字で表すと2÷3=0.666666666666666…となります。0.6ではありません。
      P.245の計算を電卓で入力すると「60×2÷3=」という手順となり、40が計算できます。

      分数の3分の2については、下記の記事を参考にしてみてください。
      https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9510083.html

    • みさちゃん on 2021年3月3日 at 22:43

      日商簿記総仕上げ問題の模擬問題のP292の5番の有価証券にて質問させて頂きます。

      B社社債は満期日が5年間となっておりますが、
      なぜ、4年間で償却するのでしょうか?

      私は8000÷5年×12か月としてしまいました。

      よろしくお願いします。

      • パブロフくん on 2021年3月18日 at 11:27

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        取得日がX2年4月1日であり、当期がX3年4月1日~X4年3月31日なので、前期に1年分を償却済みとわかり、残り4年間で償却することになります。

  53. みぶ on 2021年2月15日 at 17:33

    こんにちは。いつもパブロフアプリ使っています!
    簿記3級を3月に受験予定です。2021年度のネット試験に対応した問題集を買いたいのですが、4月以降受験者向けと書いてあります。買うのは2020年度版の方がいいのでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年2月15日 at 18:21

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      簿記3級のネット試験は2021年3月に受験する場合でも2021年度の問題集で勉強して頂いた方が良いです。2020年度の総仕上げ問題の場合、書籍の模擬問題の試験時間や内容がネット試験と異なっているため、オススメしません。

      • みぶ on 2021年2月15日 at 19:44

        早速のご回答ありがとうございました!発売を楽しみにしております^^♪

  54. やっさん on 2021年2月12日 at 01:27

    恐れながら質問をさせていただきます。
    パブロフ2級アプリ特典の試験問題を解いている中で、
    2020版の④→問3の本支店会計問題でひとつ疑問がわきました。
    備品の減価償却(定率法)の部分です。

    本店においても支店においても解答では、簿価(取得原価)から直接6,400と3,840を差し引いて、残額に20%を掛けて8,720と5,232を算出していますが、ここで言う6,400と3,840は前期末までの減価償却費の「累計額=積み上がった費用分」という金額のはずなので、年次償却率20%で計算された金額として残高試算表に載る数字としてはおかしいような気がしています。
    例えば計算すると本店側も支店側も「3年目の年間減価償却費は6,400と3,840」ですが、それはあくまでも3年目なので、これが累計額にあがるためには前の2年分が先に計上されているべきです。
    あとそもそも6,400と3,840が累計額に積まれる状況は、3年目を越えた4年目のB/Sを決算で作成するときの前期までの残高試算表等でないと見れないはず。そしてそもそも取得年月と耐用年数も表記がありません。
    あと、解答を見るとなぜか当期一年分の減価償却費のほうが累計額よりも膨らんでいるのはなぜでしょうか。
    「年度の切り替わりで定率法の償却率が変わっている」みたいな前提でしょうか?(前年度が取得1年目だとして償却率が12.8%だとすると本店のほうは初年度年間6,400の累計額になります。)
    もしや、有り得ないけども、2月の月次決算での「2月分限定」の残高試算表なのか??と思いきや決算は毎年3月のようですし、もうどういう意図の問題なのかわかりません。

    回答をよろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2021年2月15日 at 11:10

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      ご指摘される方もいると思いつつ備品の金額をこのように設定して作問しました。
      「取得年月と耐用年数も表記がありません」というのは、定率法の計算で不要だから明記していないのです。

      備品が期中取得である場合、異なる備品が複数のタイミングで購入された場合、単純に20%をかけた金額が減価償却累計額として残りません。
      例えば、下記のように備品A~Cを購入した場合、取得価額50,000、減価償却累計額6,400となります。
      備品A(XX27年7月取得) 40,000×0.2×9か月÷12=6,000
      備品B(XX28年1月取得) 4,000×0.2×3か月÷12=200
      備品C(XX28年2月取得) 6,000×0.2×2か月÷12=200

      そして、前期末のどのタイミングで購入したとしても、定率法ですので当期の減価償却費は(取得価額-累計額)×20%で計算することになります。
      つまり、定率法の計算を行うにあたって、当期中に取得した備品と明記がない限り「取得年月と耐用年数も表記」は不要です。問題に耐用年数が書いてある場合は、200%定率法で償却率を各自で計算させるためです。

      固定資産は同じ勘定科目、同じ耐用年数や償却率であっても1つとは限らず、購入も4月に買うわけではないので、簿記の問題を解くうえでは決算整理前の減価償却累計額を気にしなくて大丈夫です。それを踏まえた上で問題を設定しています。

      出題の意図は、実際の株式会社では複数の備品がある場合、こういう金額になる例の場合もよくある(複数の資産がある場合は綺麗な数字にならない)が、テキストで習った通り計算すれば正解、ということを確認するための問題です。

      • やっさん on 2021年2月16日 at 23:13

        なるほどそういうことだったのですね。ご回答ありがとうございました!
        これをふまえてもう一度確認してみます…

      • みっちゃん on 2021年3月5日 at 16:42

        日商簿記2級総仕上げ問題の模擬問題にて質問です。

        P292の8番、保険料の前払いについてです。
        当期が☓3 4月1日〜☓4 3月31日までで、前払いとは決算日の翌日から1年未満に費用となるものだと思うですが、9月1日から保険料を2年分支払った場合、当期分が7カ月、前払が5カ月、長期前払いは12か月になると思うですが、私が思っていたのと逆の答えでした。

        ご回答よろしくお願いします。

        • パブロフくん on 2021年3月18日 at 11:39

          総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
          保険の契約期間がX3/9/1~X5/8/31の2年間です。これを翌期と翌々期に分けると次のようになります。
          ・翌期はX4/4/1~X5/3/31なので、12か月
          ・翌々期はX5/4/1~X5/8/31なので、5か月

  55. たた on 2021年2月8日 at 21:51

    工業簿記のテキスト勉強を終え、総仕上げ問題集を解き始めましたが、チャプター1費目別計算がわからず、テキストをやり直そうと思いましたがテキストに載っていないと思います。どこかに入っているのでしょうか?

  56. 匿名希望 on 2021年2月7日 at 15:13

    日商簿記3級の総仕上げ問題集P90ページの帳簿の締め切り(経過勘定)について質問です。
    問題分で毎年8月1日に向こう1年分(12カ月分)¥120,000現金で一括払いすることとしているとあり、
    P91の解説ページで120,000×7カ月/12カ月=70,000となっている。
    毎年支払っていることであれば、120,000×7カ月/20カ月となるのではと思ったんですが
    違いますでしょうか??
    考え方を教えていただきたいです。
    よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2021年2月7日 at 17:20

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      問題文に「1年分(12カ月分)¥120,000」と書いてありますので、120,000は12か月分となります。

      恐らく勘違いされているのは「決算整理前の支払地代190,000(19か月分)」ではないでしょうか(ステップ6参照)。
      こちらの金額を使うと、前払地代は次のように計算されます。
      190,000÷19か月×7か月=70,000

      どちらも同じ結果になります。

  57. なが on 2021年2月6日 at 15:59

    質問です。
    2020年度版 日商簿記3級総仕上げ問題集で勉強させて頂いております。
    86pageのchapter3問題4「補助簿と仕訳」当座預金出納帳で質問があります。
    5/10 九州商店、掛代金回収 預入100,000
    当座預金の仕訳には含まれませんのでしょうか?
    私としては5/10は単純に掛代金の回収なので
    当座預金100,000 売掛金100,000
    に解答はなるのかなと思い込んでおりました。
    87page解説にも特に言及ございませんのでご教授頂けますと幸いです。
    よろしくお願いいたします。
    今月の3級受験がんばります。

    • パブロフくん on 2021年2月7日 at 17:10

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      P.086の問題文の2行目に「答案用紙の各日付の仕訳を示しなさい」と指示があり、答案用紙を見てみると「5月3日、6日、26日、27日、30日」が書いてあります。
      本問では、取引の仕訳をすべて書くのではなく、各日付の仕訳だけを答える必要があります。答案用紙に5月10日の日付は書いてありませんので、問われていないため、P.088に書いていません。

      つまり、5月10日の当座預金の仕訳は行われていますが、本問では問われていない、という状況です。

      • なが on 2021年2月7日 at 18:53

        お忙しい所ご返答頂きましてありがとうございました。
        助かりました。またどうしても分からない時また質問させて下さい。
        重ねまして感謝申し上げます!

        • パブロフくん on 2021年2月8日 at 13:59

          解決したようで良かったです。合格を応援しています!

  58. Mayo on 2021年1月25日 at 22:23

    よだ先生、お忙しい中すみません。
    今回パブロフくんの日商簿記簿記3級総仕上げ問題集を買わせて頂きました。
    簿記の勉強が初めてなのですが、問題集の中でどうしてもわからないところがありまして、解説頂けるとありがたいです。
    問題集の82ページのChapter 3-03の問題なのですが、6月6日の仕訳がどうして売掛金になるのかわかりません。
    ほかの支払い方法もあるのでは、、、と思ってしまっているのですが、根本的な所がわかっていなかったらすみません。。。
    宜しくお願いします。

    • Mayo on 2021年1月25日 at 22:42

      よせだ先生
      すみません、お名前を打ち間違えてしまっていました。
      大変失礼致しました。

    • パブロフくん on 2021年1月29日 at 00:54

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      簿記の問題の文章は、慣れるまでわかりにくいです。わからないときは、取引の状況を整理するとイメージしやすいです。
      取引は次の①と②が行われています。ここでは説明のため単純化して、売上を110,000としています。

      ①5月末に商品¥110,000を販売した。
      ②6月6日に上記①の販売代金¥110,000を小切手で回収した。

      ここで、①の代金の回収方法について、他の方法があるのか考えてみます。

      (A)現金で回収した場合
       現金で回収した場合、①の仕訳は次のようになります。ただし、①で販売代金を回収済みであるため、②の取引が成り立ちません。
       売上110,000/現金110,000

      (B)代金は後払いの場合
       売上の代金が後払いの場合、①の仕訳は次のようになります。①で販売代金は未回収のため、②の取引で代金を回収しています。①と②の関係に異常な点はありません。
       売上110,000/売掛金110,000

      (C)代金を約束手形で受け取った場合
       売上の代金として約束手形を受け取った場合、①の仕訳は次のようになります。①で販売代金を約束手形で回収済みのため、②の取引が成り立ちません。
       売上110,000/受取手形110,000

      現金や受取手形の場合、6月6日の問題文が成り立たなくなってしまいます。ここまで理解したところで、問題文を読み直してみると
      「販売した商品代金を回収した」=「販売したときに、商品の代金は未回収、後払いの状況」とわかります。販売代金の後払いなので「売掛金」を使う、とわかると思います。

      • Mayo on 2021年1月29日 at 21:20

        お忙しい中、丁寧なご説明、ありがとうございました。
        勉強をしていると、不安になってしまったり、自信を無くしてしまうこともありますが、諦めず、頑張ってみます。

        • パブロフくん on 2021年2月7日 at 15:36

          問題をたくさん解いていくうちに慣れてきますので、大丈夫ですよ。合格を応援しています!

  59. on 2021年1月18日 at 19:14

    パブロフ簿記1級のiosアプリを購入しました。
    m1チップのMac Bookに対応するでしょうか?

    • パブロフくん on 2021年1月22日 at 17:24

      アプリを購入くださり、ありがとうございます。
      現状ではMacBook向けに特別なカスタマイズや画面対応は予定しておりません。

  60. ハヤト on 2021年1月16日 at 08:09

    簿記2級実戦問題2020第6回で質問です。
    第3問、決算整理事項、9で、
    支払保険料の再振替仕訳を計算しないで良いようなのですが、
    どういった場合に計算して、どういった場合に計算しないで良いのでしょうか

    • パブロフくん on 2021年1月22日 at 15:56

      実践問題をお使いくださり、ありがとうございます。
      当期に支払保険料の取引が開始していますので、前期末には存在していません。前期から取引が継続している場合に、再振替仕訳が必要となります。

      参考:毎期同額前払いの場合(簿記3級の復習)
      https://pboki.com/boki3/keika2/prepaid.html

  61. けんじ on 2021年1月12日 at 22:29

    先日3級を合格できました。質問なのですが、訂正仕分けの問題で問題文にA/B Cのように書かれていたのですが、ネット試験で問題文が細長く書かれていて、ちょどCの部分が改行されていて、貸し方か借り方か分かりませんでした。そもそもA/B C D のような表記はあり得るんですか?一度も見たことがありません。                                           A/B C という感じです。 普通に考えたらCは貸し方ではないのでしょうか?問題文がすごく細長い欄だったので非常に混乱しました。     こういう感じです↓                                         ‖3、次の仕分を間違えてしまった。の‖
                               ‖で訂正せよ。AAAAAA/BBBBBBBB ‖
                               ‖CCCCCCC            ‖

    • パブロフくん on 2021年1月15日 at 10:07

      実際の問題を見てないので、何とも言えませんが、ネット試験はまだ始まったばかりで色々と不具合が多いです。
      借方か貸方かを悩んだ場合、仕訳は借方合計と貸方合計が一致しますので、金額を合計してみて、借方か貸方かを判断するのが良いと思います。
      内容の不具合については、下記の日商に問い合わせてみるのがオススメです。
      https://www.jcci.or.jp/post-331.html

      • ほよほよ on 2021年1月29日 at 16:17

        簿記2級ネット試験合格致しました。
        模擬問題が本番さながらの画面でしたので、本当に安心して受けることが出来ました。こちらで練習していれば、本番は間違いなく点数が取れます。時間も余り、見直しましたが、88点でした。
        仕訳のしの字も知らない私が、パブロフくんと9月に出会い、3級から始めてアプリに助けられ、問題集に助けられて、今日に至りました。
        本当にありがとうございました。

        • パブロフくん on 2021年2月7日 at 15:35

          簿記2級、合格おめでとうございます!!
          ネット試験の模擬問題がお役に立ったようで嬉しいです♪
          勉強頑張ってよかったですね。嬉しいコメント、ありがとうございました!

  62. だいだい on 2021年1月9日 at 18:38

    先日簿記3級に合格することができました。
    パブロフ簿記のアプリにはお世話になりました。

    2級の取得も検討しておりますが、そろそろ2021年度のテキストも発売されるのかも?
    それまで待ってからのほうが良いか?とも思っております。

    2級の2021年度のテキストの発売時期はいつ頃かもしわかったら教えてください。

    • パブロフくん on 2021年1月12日 at 11:08

      簿記3級合格おめでとうございます。
      2021年度のテキストや総仕上げ問題集は、2月22日発売予定です。
      あと1か月程度ですので、2級の取得の期日が決まっていない場合は、すべて新しい書籍で学習するのがオススメです。ただし、すぐに学習したい場合はどうすればいいのか、を下記に書きました。

      ■2月まで待ち、2021年度の試験対策で学習したい場合
      2級の取得の期日が決まっていない場合、新しいテキストや総仕上げ問題集で学習するのがオススメです。2021年度の範囲改定や試験内容の変更に対応しているため、こちらで学習した方が安心して学習することができます。
      また、2021年版は、ネット試験の模擬問題がテキストに1回分、総仕上げ問題集に2回分ついています(工業と商業を合わせると6回分)ので、今まで発売していた書籍より特典がグレードアップしています。

      ■すぐに学習したい場合
      2021年4月に範囲改定・試験内容の変更がありますが、工業簿記は範囲が変わりませんので、テキスト第3版を使っても大丈夫です。
      すぐに学習をスタートしたい場合、現在発売されている簿記2級工業簿記テキスト第3版を購入し、工業簿記の学習を開始するのがオススメです。
      そして、工業簿記の総仕上げ問題集や商業簿記のテキストは2月22日発売のものを購入して、学習を進めましょう。

      • 簿記受験生 on 2021年1月12日 at 20:39

        了解しました。
        2月末頃まで他に勉強することがあるので、2月下旬の発売を待ちます。

      • だいだい on 2021年1月16日 at 21:58

        聞き忘れてしまいましたが、2級の有料アプリ2021年度版も同じ日くらいに配信される予定でしょうか?

        • パブロフくん on 2021年1月22日 at 16:57

          2級の有料アプリ2021年版は2月28日の第157回試験終了後にアップデートを予定しております。

          • だいだい on 2021年1月24日 at 20:33

            アップデートするということは、先(2月28日以前)に購入していても、アップデートされるのでしょうか?
            要は、先に買っても問題ない(追加料金は不要)ということでしょうか

            • パブロフくん on 2021年1月29日 at 00:22

              はい、先に買っても追加料金は不要です。

  63. IRU on 2021年1月7日 at 10:10

    初めまして。
    現在簿記2級取得に向けて、独学で頑張っております。

    「第3版工業簿記 総仕上げ問題集」より、P43のChap1/07の指定された勘定科目から解答する問題におきまして、
    「原価差異」
    「予算差異」
    の違いを教えていただけますでしょうか…?
    問1(3)及び問2(2)の解答で「予算」ではなく「原価」を選択するのが、いまいち理解できません。。。

    ご多忙のところ、しょぼい質問を致しまして、申し訳ございません。
    よろしくお願い致します。

    • パブロフくん on 2021年1月7日 at 18:38

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      本問は、材料の差異と労務費の差異の問題です。
      原価差異は、材料、労務費、製造間接費の差異のすべてを表す名称です。
      一方、予算差異とは、製造間接費の予算から出てくる差異の名称です。
      まとめると次のようになります。

      原価差異
      →材料の差異(価格差異・数量差異)
      →労務費の差異(賃率差異・時間差異)
      →製造間接費の差異(予算差異・能率差異・操業度差異)

      お持ちでしたら、テキストのCh12-05~Ch12-10を復習してみると理解が深まると思います。

      • IRU on 2021年1月9日 at 14:34

        お忙しい中、ご回答ありがとうございました。
        テキストを読み返してみます。
        また何かございましたら、質問させていただきます(><)

  64. なー on 2021年1月7日 at 02:07

    2級工業簿記総仕上げ問題集のchapter8-02について質問です。

    総合原価計算で仕損発生の問題で
    ・両者負担
    ・処分価値なし
    ・度外視法
    とするならば、
    仕損数を無視することで自動的に
    完成品と月末仕掛品に負担させられるのではありませんか?

    解説では原材費のみから仕損の数量をマイナスしているのですが、どうにも理解できません。

    • パブロフくん on 2021年1月7日 at 18:31

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      本問は発生点が不明のため、加工費の完成品換算量が?kgとなっている点がポイントです(テキストCh10-4)。
      P.173の月末仕掛品の計算をみてください。原料費も加工費も両方仕損の数量をマイナスしております。
      原料費 投入6,300kg -仕損400kg
      加工費 投入5,600kg+?kg -仕損?kg

    • ゆき on 2021年1月12日 at 13:36

      日商簿記2級テキスト&問題集の385ページの本支店勘定と支店勘定の消去の仕訳とはどの仕分けのことでしょうか。初歩的な質問で申し訳ございません。

      • パブロフくん on 2021年1月15日 at 10:03

        テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
        下記の仕訳のことです。決算整理前残高試算表の支店と本店を相殺消去しています。
         本店180,050/支店180,050

  65. ワタル on 2021年1月6日 at 08:56

    教えてください。
    簿記2級合格を目指して2020年度版のテキストを購入済みです。
    2021年度試験での合格を目指していますが、2020年度版のテキストを使った勉強で問題ありませんでしょうか?
    問題集は2021年度版を購入予定です。

    • パブロフくん on 2021年1月7日 at 18:18

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      工業簿記は範囲改定がありませんが、商業簿記は範囲改定がございます。
      2021年度から「収益認識に係る会計基準」が適用されるため、「売上割戻」「売上割戻引当金」「商品保証引当金」「消費税の税込方式」などに内容の変更がございます。
      ただ、2021年度の試験には出題しない旨のコメントが日商から公表されておりますので、2020年度版のテキストを使って頂いても大丈夫です。

      • ワタル on 2021年1月7日 at 19:30

        丁寧な回答ありがとうございました。

  66. ひろぴー on 2021年1月3日 at 22:19

    日商簿記2級商業簿記テキスト&問題集(第6版)について質問があります
    Chapter15 07 本支店合併財務諸表の問題の本支店合併損益計算書の解説(P386)で
    当期商品仕入高が1,230,900となっていますが、決算整理仕訳の仕入分が含まれないのは
    なぜでしょうか

    • パブロフくん on 2021年1月7日 at 17:57

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      P.386の損益計算書は「勘定式」の問題です。決算整理仕訳は「期首商品棚卸高」「期末商品棚卸高」の部分で含まれております。
      詳しく説明します。

      損益計算書には、報告式と勘定式の2種類がありますが、どちらも内容は同じで「売上原価の内訳を書く」というルールが決まっております。

      ■勘定式(本問の形式)
      売上原価が下記の3つに分かれて表示されています。
       売上原価=期首商品棚卸高+当期商品仕入高-期末商品棚卸高
       1,215,900=46,500+1,230,900ー61,500

      決算整理後の残高1,215,900の内訳を3つに分けて表示していますので、決算整理仕訳で出てくる、期首商品仕入高と期末商品棚卸高が、別々に表示されています。分けて書いていますが、最終的な売上原価の金額は1,215,900となります。

      ■報告式の場合(よく出題される形式)
      P.328の問題が損益計算書が報告式の場合、次のようになります。

      Ⅱ売上原価
       1.期首商品棚卸高 46,500
       2.当期商品仕入高 1,230,900
         合 計    1,277,400
       3.期末商品棚卸高 61,500    1,215,900

      上記のよく解いている報告式の損益計算書と、P.328の勘定科目名と金額を比べてみると理解がしやすいと思います。

  67. 簿記受験生 on 2021年1月3日 at 09:23

    2020年度版日商簿記2級 商業簿記総仕上げ問題集p102(Chapter3 問題2)について質問です。
    (2)当期の取引①に、備品Yの除却処理を期首に行うこととしたとあったので、設問3の当期の固定資産除却損の金額には含まれないと思ったのですが、答えには含まれていました。
    ここでいう期首とは、翌期首(X30年4月1日)ではないのですか?

    • パブロフくん on 2021年1月7日 at 17:30

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      問題文の3行目に「当期(X28年4月1日からX29年3月31日までの1年間)」と書いてありますので、「(2)当期の取引」に書いてある「期首」とは、当期の取引の期首なので、当期首X28年4月1日を示しています。なお、(2)当期の取引と書いてありますので、(2)の内容はすべて当期の取引が書いてあります。

  68. しじみ on 2020年12月10日 at 12:20

    お世話になっております。
    工業簿記2級テキスト&問題集、P156、下から4行目についてです。

    月初仕掛品の計算式(材料費+直接労務費+製造間接費)がなぜそうなるのか分かりません。
    イメージを教えて頂けると幸いです。

    • キルバース on 2020年12月13日 at 03:37

      初めまして。簿記の勉強方法について質問があります。私は約10年程前に簿記3級を合格して来年に簿記2級に再度挑戦しようと思っています。そこで勉強方法なのですが、簿記3級を復習してから簿記2級の勉強をすべきかそれともいきなり簿記2級の勉強をし工業簿記から始めて商業簿記に取り組むべきでしょうか?
      テキストはパブロフくんを使う予定です。今から少しずつ進めたいと考えています。
      ただ2020年度対応のテキストと仕上問題集を買うべきか2021年度対応の新しいのが出るまで待つべきか迷っています。復習もしたいのでパブロフくんの3級テキストと仕上げ問題集も買うべきでしょうか?

  69. こばやし on 2020年12月10日 at 05:08

    はじめまして。この本の3級をまだ100Pほどしか読んでないのですが、前期で計上した貸倒損失は触ることが出来ないのに、前期で計上した貸倒引当金は使えるんですか?矛盾してませんか?貸倒引当金は例外として前期のものを減らしたり出来るんでしょうか?

    • こばやし on 2020年12月14日 at 10:12

      すみません。自己解決できました。

  70. 匿名 on 2020年12月7日 at 23:01

    お世話になります。

    テキストと総仕上げ問題集を商業、工業ともに購入いたしました。

    テキストのここまで読んだら、総仕上げ問題集のこの問題を解くいった対応表のようなものはございますか。

    一通りテキストを読んでも、総仕上げ問題集を解く頃には忘れてしまっています。

    単元ごとにテキストを読んで練習問題を解いて、総仕上げ問題集を解くといったことができたらなと思い質問しました。

    既出でしたら申し訳ございません。

  71. 匿名希望 on 2020年12月4日 at 19:46

    お忙しい中大変申し訳ございません。
    先月の156回簿記2級の試験は65点で不合格でした。

    試験終了間近で見直しをした際、訂正した回答が2問あったのですが、その回答が2問共、訂正したことによって間違い、合格点に届きませんてました。(訂正前の回答が正解でした)
    自分の力不足であったことは間違いありません。
    今回の試験勉強はテキスト&問題集、総仕上げ問題集、仕分けアプリをやり込み、自信を持って試験に臨んだつもりです。
    総仕上げ問題集は5周はやりました。

    私は完全独学で勉強しており、自分の実力がどの程度なのかを判断することができず、ネット試験を直ぐに受けた方がよいのか迷っています。
    先生からみると何が不足していると思われますか?
    アドバイスいただけると幸いです。
    宜しくお願い致します。

    • 匿名希望 on 2021年1月17日 at 15:13

      本日、ネット試験で簿記2級に合格することができました。
      パブロフ問題集を再度一からやり直し、ケアレスミスに注意しました。
      パブロフの書籍とアプリのみで合格できました。
      誠にありがとうございました。

    • 匿名希望 on 2021年1月17日 at 15:35

      本日、ネット試験で簿記2級に合格できました。
      パブロフ問題集を再度やり直し、ケアレスミスに特に注意しました。
      パブロフの書籍とアプリ、先生が作って下さったネット試験アプリのみで合格できました。
      大変お世話になり、誠にありがとうございました。

      • パブロフくん on 2021年1月22日 at 17:09

        合格おめでとうございます!
        書籍やアプリ、ネット試験の模擬問題がお役に立ったようで良かったです♪
        嬉しいコメント、ありがとうございました!

  72. すーこ on 2020年11月26日 at 17:56

    商業簿記二級のアプリで、
    端数利息 債券の取得②
    の問題についてですが、

    解き方の②で、
    1000×0.01%×30日=3
    になぜなるのかがわかりません。
    この先の通り計算したら300になります。
    解説お願いします。

    • パブロフくん on 2020年12月17日 at 17:43

      コメントありがとうございます。
      数字が分かりにくくて申し訳ないのですが、

      1000×0.01×30日=300
      ではなく、

      1000×0.01%×30日=3
      と「%」も電卓に入力して計算してみてください。

      もし%を使わない計算方法をされる場合は
      1000×0.0001×30日=3
      です。
      よろしくお願いいたします。

  73. 工簿テキストについて on 2020年11月22日 at 07:04

    テキストP024の材料910≠仕掛品770+製造間接費240ですけど、テキスト正誤表に載ってません。材料に月初有高があるということ?

    • 工簿テキストについて on 2020年11月23日 at 06:18

      すみません。P026に月初有高記載されていました。テキストをよく見もせず投稿してごめんなさい。

      • パブロフくん on 2020年11月24日 at 14:57

        テキストの内容が前後してしまい、わかりにくかったですね。申し訳ございませんでした。
        解決しようでよかったです。またわからないときはお聞きください。

  74. りん on 2020年11月21日 at 15:59

    こんにちは。
    日商簿記2級の工業簿記 テキスト&問題集を使用しております。

    P222の仕掛品(材料費)のボックス図について、
    投入額から仕損品評価額をマイナス(28800 to 28290)していますが、この理由についてご教示ください。

    ボックス図の左右の合計金額(左33345、右33855)がずれてくるので、違和感があります。

    何卒よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2020年11月24日 at 14:55

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      投入額から仕損品評価額をマイナスしているのは、完成品や月末仕掛品に材料費を按分する前に、仕損品に振り替える金額を取り除いているためです。
      下記の仕訳を行うため、取り除いている、と考えるとわかりやすいです。
       仕損品510/仕掛品510

      <参考>
      取引を残高と仕訳で表すと次のようになります。
      月初仕掛品 5,055円

      材料を投入したとき
       仕掛品28,800/材料28,800

      完成品したとき
       製品30,885/仕掛品30,885

      正常仕損費を仕損品に振り替えるとき
       仕損品510/仕掛品510

      月末仕掛品 2,460円

  75. ミカン on 2020年11月16日 at 15:42

    お忙しい中、失礼します。初質問です。

    仕訳のまとめ方について、アドバイスを頂きたく思います。連結会計では沢山の仕訳があり、1つ1つの仕訳が合っていても、タイムテーブルや連結貸借対照表などにまとめる際に見逃してしまう事が多々あります。見落とさないように問題を解きながら整理する方法・書き方はありますでしょうか?

    追記:簡単な質問を付け加えます。連結会計における試算表の損益の値は当期の数字で、資産・負債は前期の累計額であるという認識で宜しいでしょうか?初歩的ですみません。

    • パブロフくん on 2020年11月24日 at 14:24

      コメントありがとうございます。

      ■連結会計について
      下書き用紙に書いた連結修正仕訳を集計するときに、集計済みの仕訳に斜線を引き、集計済みとわかるようにしておきましょう。最後に、下書きの仕訳を見直し、斜線が引かれていないものは、集計を忘れた仕訳です。イメージは下記の記事の画像を参考にしてみてください。
      https://pboki.com/miss/miss.html

      ■試算表について
      連結会計における試算表は、簿記3級で習った残高試算表と同じです。
      残高試算表は簿記3級の「決算整理後残高試算表」を復習してみるとわかりやすいです。

      • ミカン on 2020年12月1日 at 10:09

        お忙しい中、御返信ありがとうございました!
        頂きましたアドバイスを元に励んで行こうと思います!

  76. AA on 2020年11月15日 at 22:41

    こんばんは。

    本日簿記2級156回を受けたのですが、自己採点した結果落ちていたので、来年2月の試験に向けて勉強し直す事にしました。自己採点は、おそらく58点位です。

    ただ、既に300時間ほど2級を勉強していて、一通りの過去問は1回〜2回解いてしまいました。

    残り3ヶ月強、どういう風に独学で勉強しようか悩んでいます。

    以下2点を中心にやろうと思うのですが、何かアドバイスがあれば頂けないでしょうか?

    1)ミスノートは作っているので、見直してみて、過去に間違った問題を再度解きなおす

    2)新しい問題集(本番レベル同様のもの)を買うなどして、本番レベルの新しい問題に挑戦し、間違ったらミスノートをつける

    過去に解いたことの無いパターンの問題が出ると、確実に間違うというか、本番での応用力が足りない気がするので、どういうやり方が効率的に応用力を身につけられるか教えてください。

    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2020年11月24日 at 14:07

      試験お疲れさまでした。

      (1)ミスノートについて
      ミスノートの内容は、克服できていたものは斜線を引いて構いません。
      間違った問題の解き直しは大切で、同じミスが起きなくなったら、ミスノートに斜線をひきましょう。
      ミスノートで対策を行い、最初は増えていきますが、勉強を続けていくうちに注意する箇所をどんどん減っていき、最終的には数個くらいになるのが理想的です。

      (2)新しい問題集について
      総仕上げ問題集のように、試験範囲が網羅できる問題集があるのでしたら、新しい問題集を買う必要はありません。
      お持ちの本を使い、すべての問題が時間内に完璧に解けるようになるまで、何度も解き直すのが大切です。

      ■勉強方法について
      58点ですので、試験範囲で苦手な分野やカバーできていない分野が残っているのが原因と思います。
      過去問を解くのではなく、総仕上げ問題集を使って、試験の出題範囲を漏れなく学習するのがオススメです。こちらの記事を参考にしてみてください。
      https://pboki.com/howtostudy/passexam.html

      次回のリベンジ、応援しています!

      • AA on 2020年11月24日 at 22:42

        ありがとうございます!次回に向けて前向きに頑張ります!

        • 簿記受験生 on 2020年12月14日 at 13:26

          こんにちは。
          156回の簿記3級試験勉強にパブロフくんシリーズを利用し、無事合格しました。ありがとうございます。
          引き続き2級の工業簿記を勉強中なのですが、総仕上げ問題集の96ページについて質問があります。

          資料に仕掛品の期末有高が4,200,000円と与えられていますが、この金額を計算して出す場合、
          資料の主要材料、補助材料の期末有高及び直接工賃金、間接工賃金、給料の期末未払額の合計額(4,300,000円)と同じ額にはならないのですが、なぜですか?

  77. もまだ on 2020年11月13日 at 16:13

    いつもテキスト、問題集でお世話になってます。
    簿記2級工業簿記総仕上げ問題集、P299第2回模擬試験第3問について質問させてください。
    S社資本金+資本剰余金+利益剰余金×30%で非支配株主持分にならないのはなぜでしょうか?また、S社利益剰余金83,400が取得時(前期末?)80,000+当期純利益15,400−配当金24,000と一致しないのはなぜでしょうか?
    勉強不足でトンチンカンな質問をしてしまい、申し訳ございません…

    ※先程誤ってどなたかのコメントに同様の内容で返信してしまったかもしれません。重ねてお詫び申し上げます。

    • パブロフくん on 2020年11月13日 at 16:59

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      該当部分は誤植でして、大変申し訳ございませんでした。下記のサイトに正誤表がありますので、修正してお使い頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。

      https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798158334
      正誤表をクリック→書籍をクリック→全刷を選択し「この刷数の正誤表を見る」をクリック

      • もまだ on 2020年11月13日 at 18:44

        回答いただきありがとうございます。
        そちらまで確認しておらず、お手数おかけしました。

        • パブロフくん on 2020年11月14日 at 12:11

          テキストに誤植がございまして大変申し訳ございませんでした。
          試験合格を応援しております!

  78. せんてん on 2020年11月13日 at 04:27

    お世話になります。
    11/15の試験に向けて、初めて問題集に取りかかっています。(工業簿記も合わせると解く時間がなく間に合わない)
    どうしてもわからないので、質問させていただけないでしょうか。
    ==質問の対象問題====
    PDF版:2020年度版 パプロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 総仕上げ問題集について
    Chapter7 本支店会計
    問題01(P216)の問題
    ====質問===
    Q1:当期商品仕入高の計算について、決算整理における仕入/繰越商品の仕訳処理が計算の対象外となるのがいくら考えてもどうしてもわかりません。
    ・2月末の残高試算表において、私の勉強不足があって、2月末計算で事前にされているのでしょうか。
    ・それとも、解答の当期商品仕入高及び当期純利益が誤っているのでしょうか。

    =====(PDF版より該当の箇所を抜粋)====
    PDF版:2020年度版 パプロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 総仕上げ問題集について
    Chapter7 本支店会計
    問題01(P216)の問題

    P220[決算整理]
    (1)仕入 585,000/繰越商品 585,000 仕入 325,000/繰越商品 325,000
      繰越商品 435,000/仕入 435,000 繰越商品 262,000/仕入 262,000

    P222 当期商品仕入高の計算
     2月残高試算表
       1,113,400+2,156,600
     3月の取引
      (1) +136,000+2800
      (8) △200,000+200,000
     決算整理仕訳
      - (なし)
     損益計算書
      3,434,000
    P224解答 当期商品仕入高 3,434,000
    =====

    お忙しいところ大変恐縮ではありますが、お返事がいただければ幸いです。
    宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2020年11月13日 at 14:08

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      解答の金額は正しいです。詳しい理由を説明します。

      P.216の損益計算書は「勘定式」の問題です。損益計算書には、報告式と勘定式の2種類がありますが、どちらも内容は同じで「売上原価の内訳を書く」というルールが決まっております。

      ■勘定式(本問の形式)
      売上原価が下記の3つに分かれて表示されています。
       売上原価=期首商品棚卸高+当期商品仕入高-期末商品棚卸高
       3,647,000=910,000+3,434,000ー697,000

      決算整理後の残高3,647,000の内訳を3つに分けて表示していますので、決算整理仕訳で出てくる、期首商品仕入高と期末商品棚卸高が、別々に表示されています。分けて書いていますが、最終的な売上原価の金額は3,647,000となります。

      ■報告式の場合(よく出題される形式)
      P.216の問題が損益計算書が報告式の場合(総仕上げ問題集P.159の形式)、次のようになります。

      Ⅱ売上原価
       1.期首商品棚卸高 910,000
       2.当期商品仕入高 3,434,000
         合 計    4,344,000
       3.期末商品棚卸高 697,000    3,647,000

      上記のよく解いている報告式の損益計算書と、P.216の勘定科目名と金額を比べてみると理解がしやすいと思います。

      • せんてん on 2020年11月13日 at 19:29

        お忙しい中、早々のご返信ありがとうございました。
        丁寧な解説でとても理解できました。
        商業簿記2級のテキスト&問題集第6版でなんとなくの理解だったようで、報告式の形式が表のような形になっていると自分が理解しそこなっているのがわかりました。
        この総仕上げ問題集と丁寧な解説のおかげで理解できたと思います。
        大変勉強になり、同様なパターンでは確実に点を取れるようになったと思います。

        明後日(11/15)まで合格目指して、ラストスパートで頑張りたいとおもいます。
        (合格は今回ではなく次回となるかもしれませんが)
        ありがとうございました。

        • パブロフくん on 2020年11月14日 at 12:12

          解決したようで良かったです。
          直前は一気に実力が伸びますので、最後まで頑張りましょう!試験合格を応援しています!

  79. りりこ on 2020年11月13日 at 00:58

    3級のテキスト&問題集を利用して学習しているものです。
    質問がふたつあります。
    ひとつは経過勘定の月数の数え方について。
    経過勘定の計算のさいに月数を数える場面がありますが
    例えば8/1から3/31までが8カ月、3/31から7/31までが4カ月となるはすが
    自分が数えると8/1から3/31までが8カ月、3/31から7/31までが5カ月と数えてしまうのですが、
    どこで間違っているのでしょうか。ご指摘頂けると幸いです。
    ふたつめは総勘定元帳の解き方について。
    p314の練習問題のステップ2の仕分けができません。
    チャプター12経過勘定ででてくるひととおりの仕分けはできるのですが
    なにが原因(どこが勉強不足)かアドバイス頂けないでしょうか。

    • パブロフくん on 2020年11月13日 at 13:57

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      それぞれの質問に返信いたしました。

      ■質問1
      「8/1から3/31までが8カ月、3/31から7/31までが4カ月」ではなく
      「8/1から3/31までが8カ月、4/1から7/31までが4カ月」が正しいです。3月31日が2回カウントされています。
      3月31日までが当期、4月1日からが翌期、と考えるとわかりやすいです。

      ■質問2
      金額が計算できないのか、仕訳の勘定科目が書けないのか、で対策が違ってきます。
      この問題を何度か解いて練習した方が解決が早いですので、最初から解けないことは気にせず、何度か解いてみて練習してみましょう。
      簿記は解けるようになってから、理解できることも多いです。

      • りりこ on 2020年11月17日 at 22:26

        質問1、質問2に対する返信ありがとうございます。
        お忙しいところ恐縮なのですが、もう少し線表の読み方を教えて頂きたいと思っています。
        質問1
        3級のテキスト&問題集のp315にある
        4/1から5月末までの期間を2カ月として利息を計算していますが、
        5月末なので5月も含み2カ月になる、4/1~5/1までだと1ケ月になる、
        という理解であっていますでしょうか。
        質問2
        ⑥としている部分について5月末から11月末ではなく、
        6/1から数えているのは11月末に受け取れる利息の計算開始日が6/1からでしょぅか。
        単純に5月末だと日数がないからでしょうか。
        ご教示いただけますと幸いです。

        • パブロフくん on 2020年11月24日 at 14:38

          質問1
          5月末とは、5月の最終日のことで、5月31日のことを意味しております。そのため4/1から5月末までの期間とは、4/1から5/31までの2か月です。4/1から4/30までは1か月です。線表には利息を受け取った日(利払日)と期末日の日数が書いてあります。5月1日というのは出てきません。

          質問2
          おっしゃるとおりです。6/1から数えているのは11月末に受け取れる利息の計算開始日が6/1だからです。
          利払日である5月31日の利息は、5月31日に受け取る「21,000円」に含まれています。このため、11月末に受け取る利息には、「5月31日の利息」は含まれず、「6月1日から11月30日までの利息」となります。

  80. りんご on 2020年11月11日 at 19:11

    パブロフのテキストと問題集で勉強させて頂いています。
    試験直前にこんな質問ですみません。
    (先生もお忙しいことと思いますのに)

    商業簿記の総仕上げ問題集P.149(Ch5-2)で
    決算整理事項6
    棚卸減耗損は、売上原価の内訳として表示する。
    で、仕訳が、売上原価 / 棚卸減耗損
    になるのが、理解しにくかったので、質問させていただきます。

    売上原価の内訳として表示するとはどういうことですか?
    P/L上、売上原価の中に棚卸減耗損として表示されるという意味ではないのでしょうか?
    そうすると、棚卸減耗損が必要ですよね・・・?
    売上原価 / 棚卸減耗損
    この仕訳だと、棚卸減耗損が消えてしまう・・・?

    売上原価に入れるから、
    上記仕訳が必要ということでしょうか?

    精算表作成問題なので、売上原価の内訳と言われれば
    売上原価を加算する仕訳にすればいいということでしょうか?

    少し違いますが、
    「独立の項目として表示する」だった場合は、販売費及び一般管理費で表示する。
    という意味で上記仕訳は、不要ですよね。
    こんがらがってしまいました。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2020年11月13日 at 13:23

      テキスト、総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      ここ、わかりにくいですよね。私も勉強していた時は混乱していました。ポイントを説明します。

      ■損益計算書について
      ここについては、テキストを見てみるとわかりやすいです(総仕上げ問題集CH6-4でも構いません)。テキストP.336の練習問題では、P/Lで「売上原価の内訳として表示する」問題です。
      P.340に決算整理仕訳、P.346に損益計算書のⅡ売上原価に記入する金額が書いてあります。損益計算書は「売上原価」の内訳を書く必要があるため、売上原価の内訳をこのように分けて表記しています。

      ■精算表について
      精算表の場合、上記の損益計算書と違い、「売上原価」の内訳を書く必要がありません。P.319のように棚卸減耗損と商品評価損が消えますが、売上原価に含まれます。

      上記2つを見比べてみると、決算整理仕訳と売上原価の関係が理解しやすいと思います。独立の項目として表示する場合は、テキストP.318を見てみてください。

      • りんご on 2020年11月13日 at 23:46

        お忙しいところ、返信いただきありがとうございました。

        早速、テキストを追ってみて、理解しました。
        大変、わかりやすい解説を本当にありがとうございます。
        お手間をおかけいたしました。

        頻出ポイントなのに、混乱してしまい、あせってしまっていました。
        ありがとうございました!

        • パブロフくん on 2020年11月14日 at 12:16

          解決したようで良かったです。合格を応援しています!

  81. ぽこちゃん on 2020年11月7日 at 13:05

    続けて質問です。
    試験のときは精算表等の財務諸表の問題の修正欄は記入しなくても採点に影響はないのですか?

    • パブロフくん on 2020年11月13日 at 12:16

      精算表の修正欄は採点対象外ですので、採点に影響はありません。精算表の貸借対照表の金額、損益計算書の金額が採点対象です。

  82. ぽこちゃん on 2020年11月7日 at 10:30

    一週間後の簿記二級試験を受験します。
    過去10回分の過去問を三回、パブロフ実践問題6回分を三回、終わりました。
    過去問では3回目で9割の過去問は70点以上は取れるようになりました。あとはケアレスミス対策と苦手問題とパブロフ実践問題の4回目を解きながら試験まで過ごそうと思っています。
    ずっと独学でやってきたので試験当日の注意事項等が気になります。
    文字の綺麗さとか、仕訳は一行で書かないといけないのかとか、時計はほしいのか、
    下書き用紙は足りるか、問題用紙は持ち帰れるのか(持ち帰れるなら自分の回答書いて後から採点できればいいなと)注意事項や試験日までの勉強法アドバイス頂けると助かります。

    • パブロフくん on 2020年11月13日 at 12:15

      コメントありがとうございます。
      採点者が読みやすいように、文字は綺麗に書きましょう。仕訳は勘定科目名が長い場合は2行になっても大丈夫です。
      時計は試験会場によって不要の場合もありますが、自分の時計を持っていった方がよいです。下書き用紙は1枚、問題用紙は持ち帰れます。試験当日の注意点は下記に書いてありますので、みてみてください。
      https://pboki.com/study/1days/1days.html

  83. T-pablow on 2020年11月1日 at 09:46

    いつもお世話になっております。
    賃率差異は、(実際賃率ー標準賃率)× 実際直接作業時間
    それとも 、(実際賃率ー予定賃率)× 実際直接作業時間
    どっちになりますでしょうか。

    • パブロフくん on 2020年11月6日 at 10:37

      標準原価計算の場合、(実際賃率ー標準賃率)× 実際直接作業時間
      実際原価計算で予定賃率を使っている場合、(実際賃率ー予定賃率)× 実際直接作業時間
      となります。

      • あんこ on 2020年11月30日 at 21:03

        二級工業簿記のテキストを使わせていただいています。
        Chapter10-03の「完成品原価と月末仕掛品原価に含めて処理」についてお聞きしたいです。

        例題にあります、ステップ5のところで、仕損品の数量は材料費、加工費の両方からマイナスしているのに、仕損品の評価額は材料費からしかマイナスしていないことに疑問を抱きました。
        この理由について教えてください。

        • パブロフくん on 2020年12月17日 at 21:23

          テキストを使っていただきありがとうございます。

          仕損品の数量を材料費と加工費の両方からマイナスするのは、材料費からも加工費からも仕損費(材料や加工にお金を投入したのに仕損になってしまった分)は発生しているからです。
          テキストP222やP226に書いてあるような理由で、仕損品の数量をマイナスすることで、完成品と月末仕掛品の両者へ負担させる計算の仕組みになっています。

          一方、仕損品の処分価額とは、仕損品となってしまったものがいくらで売れるかを表しています。処分するためにかかる追加の費用ではなく、仕損品を売ることでもらえる金額です。
          たとえばフライパン工場の場合、原料となる鉄板を始点で投入し、そのうちいくらかが仕損品となってしまいます。仕損品となった鉄板は鉄くずとして外部へ売れます。それが仕損品の処分価額です。加工したから売れたのではなく、鉄くずそのものの価値があるから売れます。
          そのため、始点で投入した材料から仕損品の処分価額をマイナスするのが基本です。マイナスすることで、仕損費を「鉄くずが売れたぶん」だけ下げてあげようということです。

          計算上は、仕損品の処分価額は材料費、加工費のどれからマイナスしたとしても、最終的な完成品総合原価は同じになりますが、上記のような理由のため、通常は材料費からマイナスすることになります。

  84. 匿名希望 on 2020年10月27日 at 17:39

    お世話になります。
    2020年度版日商簿記2級総仕上げ問題集の模擬問題第2回、P318、第2問に関してご質問させて頂きたく、コメントさせていただきました。

    取引日X1年5月31日、期首の買掛金の支払いですが、普通預金での支払いが¥2,080,000となっております。X1年5月31日の為替相場は1ドル¥105となっておりますが、何故前期末の為替相場1ドル¥104のまま支払うこととなるのでしょうか?
    私は1ドル¥105として、¥2,100,000支払うことになるものだど思っておりました。

    知識不足で大変申し訳御座いません。お忙しい中、お手数大変申し訳御座いませんが、ご教示下さいますよう、お願い致します。
    宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2020年10月28日 at 18:31

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      買掛金の残高と支払う金額は別々に考えると理解しやすいです。仕訳の書き方を詳しく説明しましたので①~③の順番に見てみてください。

      ①買掛金の残高は、前期末に為替レートの換算替えを行って以降、5月31日の決済まで何もされていません。つまり、買掛金の帳簿価額は2,080,000円(20,000ドルの買掛金)の状況です。5月31日にこの2,080,000円の買掛金(20,000ドルの買掛金)を決済したので、買掛金を減らします。
       買掛金2,080,000/

      ②5月31日に20,000ドルを支払ったので、支払日の為替レート105円で換算した2,100,000を普通預金口座から支払っています。
       買掛金2,080,000/普通預金2,100,000

      ③差額が出ていますが、これは前期末から支払いまでの為替レートの変動によるもので、為替差損益を使って仕訳を行います。
       買掛金2,080,000/普通預金2,100,000
       為替差損益20,000

      以上のとおり、普通預金から2,100,000円を支払っています。普通預金での支払い2,080,000となっておりません。

      テキストCH4-2をみると為替取引の流れと仕訳の関係がわかると思いますので、合わせて復習してみてください。

      • 匿名希望 on 2020年10月28日 at 20:38

        お忙しい中、ご丁寧にご返信下さいまして誠に有難う御座いました。
        ご説明いただいた内容で理解することができました。
        総勘定元帳が苦手分野なのでしっかり勉強をしていきます。

        • パブロフくん on 2020年10月28日 at 21:28

          解決したようで良かったです♪

    • きなこ on 2020年11月1日 at 22:41

      お世話になっております。
      2020年
      商業簿記総仕上げ問題集
      P107上から二番目の解説について。
      250%定率法や200%定率法では
      耐用年数が残り少なくなったら
      このように計算するとありますが、
      残り少なくなったらというのは
      どういう事でしょうか?
      備品Xの当期の減価償却の計算では
      償却率と保証率を使って出しているのに
      取得日〜全期末までは償却率のみを
      使った計算で減価償却費を算出しているのがなぜだか分かりません。
      ご多用の所恐縮ですが、
      ご教示お願い致します。

      • パブロフくん on 2020年11月6日 at 11:00

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        200%定率法は、1年目から耐用年数までの期間で金額がどのようになるのか、仕訳をすべて書いてみて、理解するのが一番です。
        テキストをお持ちでしたら、P.130の200%定率法を見てみてください。
        お持ちでないのでしたら、下記の記事を見てみてください。
        https://pboki.com/nisho2/dep200/dep200.html

        • きなこ on 2020年11月6日 at 23:48

          よせだ先生
          ご解答ありがとうございます。
          アドバイスとおり、テキスト見直しと
          1年目から仕訳を書いてみて、
          理解できました。
          今後とも宜しくお願い致します。

          • パブロフくん on 2020年11月13日 at 12:13

            解決したようでよかったです。

  85. ゆあん on 2020年10月20日 at 16:07

    いつもお世話になっております。

    現在11月の試験に向けて問題を繰り返し解いている最中なのですが、
    質問を一つよろしいでしょうか?

    【日商簿記2級商業簿記総仕上げ問題集】
     ①80ページの問題 『銀行勘定調整表と現金』
     資料Ⅰ(2)
     受取手形の取立依頼分2,312,000円のうち、1,000,000円は不渡りとなっており、
     入金処理が銀行で行われなかった。

     ※当社側の仕訳起票の意味は理解出来るのですが、銀行側は???
      入金処理が銀行で行われなかった。←銀行で手形の入金処理をしていない?
      深く考えてしまい・・・汗。
      質問した方がきっと早いだろうと思い投稿しました。

    申し訳ございませんが教えてください。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    ☆なお、先ほど銀行勘定調整表の所にコメントを投稿しました。
     しかし、投稿されていなかったため再度こちらに投稿させていただきました。

    • パブロフくん on 2020年10月21日 at 12:50

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      得意先が手形を振り出した【A銀行の口座(残高不足)】から、当社が手形を持ち込んだ【B銀行の口座】に入金がされていなかった、ということです。不渡りとなった手形は、期日に入金が行われませんので「入金処理をしていない」という表現になっております。

  86. りんご on 2020年10月20日 at 11:54

    こんにちは。
    いつも総仕上げ問題集を使わせて頂いており、大変わかりやすく感謝しております。

    本日は、第3版日商簿記2級工業簿記総仕上げ問題集・第12章第2回模擬試験・第3問について質問があり、コメントさせていただきます。

    ③当期純利益の振替を行う際に、タイムテーブルを作成して自分で当期純利益を計算してみました(2020年度版日商簿記2級商業簿記総仕上げ問題集・第9章第2回模擬試験・第3問にならい)。

    支配獲得日          連結第1年度
    利益準備金(期首)80,000 →  利益準備金 83,400

    であり、配当金△24,000 とすると、当期純利益は27,400 になる!
    と思いきや、連結試算表には 15,400 となっており、なぜタイムテーブルの数値と合致しないのか疑問に思いました。

    お忙しいところ大変恐縮ではありますが、お返事がいただければ幸いです。
    宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2020年10月20日 at 14:08

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      該当部分は誤植でして、大変申し訳ございませんでした。下記のサイトに正誤表がありますので、修正してお使い頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。

      https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798158334
      正誤表をクリック→書籍をクリック→全刷を選択し「この刷数の正誤表を見る」をクリック

  87. くみ on 2020年10月19日 at 23:07

    いつもパブロフくんにお世話になっています。
    簿記2級 工業簿記 総仕上げ問題集の内容で質問させてください。

    p18 Chapter02 労務費 
    賃金・給料のT字勘定の製造間接費(1,403,000)の答え部分を、賞与分の50万を入れて1,903,000と解答してしまいました。

    その下の製造間接費のT字勘定内には賞与が含まれるのに、賃金給料の方には含まれない理由を教えていただけますでしょうか。

    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2020年10月20日 at 14:04

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      答案用紙の製造間接費勘定を見てみてください。間接労務費の内訳として「賃金・給料」と「賞与引当金」と書いてあります。それぞれ、仕訳を書くと次のようになります。

      ①賃金・給料の当月分を振り替える仕訳
      製造間接費1,403,000/賃金・給料1,403,000

      ②賞与引当金の繰り入れ仕訳
      製造間接費500,000/賞与引当金500,000

      それぞれ仕訳で使う勘定科目が異なりますので、賃金・給料のT字勘定に賞与の金額が含まれないのです。
      賞与引当金については、商業簿記のテキストCH10-8で学習しますので、仕訳を確認しておきましょう(給料と賞与は違うものです)。

  88. りんご on 2020年10月18日 at 15:24

    簿記二級の資格取得を目指しているものです。
    パブロフシリーズを読んで、問題を解くと随分理解が進みました。
    ありがとうございます。

    さて、教えていただきたいことがあります。

    連結会計で、売上債券仕入債務の相殺消去をする際、受取手形の
    貸倒引当金の減額処理をしないのは、なぜですか?
    開始仕訳で、貸倒引当金を減らす処理しそうなのに、、、
    と疑問です。
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2020年10月19日 at 16:14

      問題を見ないと判断ができませんので、テキスト、総仕上げ問題集のどのページに該当するのか、教えて頂けますと幸いです。
      本試験の連結会計の問題では、貸倒引当金を設定していない場合がありまして、その問題でしょうか?過去問の場合でしたら、第何回か教えて頂けますと幸いです。

      • りんご on 2020年10月19日 at 19:01

        お忙しいところ、早速、お返事頂きありがとうございます。

        問題ではなく、テキストを読んでいて、疑問に思いました。
        表現が悪く、すみません。

        テキストP.438からP.443
        貸倒引当金の調整
        売上債権と仕入債権の例が
        全て 買掛金と売掛金になっていてることから、

        連結会計では、受取手形で貸倒引当金の調整しないのかな?と疑問に思いました。

        この機会に過去問をみると
        153回に受取手形と支払手形がでてくるものの、受取手形の金額がゼロになっていて、手形の割引問題になっていました。

        148と151回の連結会計問題に手形が入っていないので、
        これは、意識する必要がないのかなと思いました。

        • パブロフくん on 2020年10月20日 at 13:56

          返信ありがとうございます。
          貸倒引当金の対象となる債権を連結会社間で相殺消去する場合、貸倒引当金の調整を行います。具体的には、売掛金、受取手形、電子記録債権、貸付金を相殺消去する場合、相殺消去に関係する貸倒引当金の調整の連結修正仕訳が必要となります。
          こちらの内容は応用的な内容でして、簿記1級で主に出題される内容となります。簿記2級では基本となる「売掛金の相殺消去」と「貸倒引当金の調整」を覚えておけば大丈夫です。ただ、受取手形の場合でも、貸倒引当金の調整の連結修正仕訳の書き方は、売掛金の相殺消去の場合とまったく同じです。

          • りんご on 2020年10月20日 at 17:12

            お忙しいところ、
            早速、回答ありがとうございました。
            よくよくわかりました。
            二級の勉強中なのに、勇足だったようです。
            試験中、パニックになって、真っ白になるのを防ぐため、
            なるべく意味を理解しながら読むと先の様な疑問が出てきたんです。
            すっきりしました。
            ありがとうございました。

            • パブロフくん on 2020年10月21日 at 12:52

              解決したようで良かったです。
              最近簿記2級は難易度が高い問題が一部出題されるため、11月の試験でも難問や見たことがない問題や指示が出ると思いますが、無視して他の部分で得点を稼ぐことが大切です。試験合格を応援しております。

              • りんご on 2020年10月21日 at 16:46

                アドバイス頂き、ありがとうございます。
                初見でも、先生からの言葉を思い出して、焦らずできるところから解くようにします。頑張ります。

  89. ひの on 2020年9月29日 at 13:36

    お世話になっております

    商業 総仕上げ問題集の
    chapter6.サービス業の損益計算書から
    質問失礼します。

    問6の期末時点に計上すべき
    退職給付金の残高は343,000で
    解答の仕訳では前T/Bを引いた金額になっているのですが、模擬問題1の損益計算書の方では、問題文に出てくる金額のまま計上しています。
    問題文に『残高は〜』と出てきたら
    前T/Bの金額を引けばいいのでしょうか。
    問題のどこを見て判断すれば良いのかが分からないです…。初歩的な質問で申し訳ありません。

    • パブロフくん on 2020年10月1日 at 19:27

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      ざっくりいうと「問題文の指示に従う」ということなのですが、もう一度問題文の意味を見ていきましょう。悩んだ時のコツも書きました。

      ■Ch6-02
      「期末時点に計上すべき退職給付引当金の残高は¥343,000」

      →期末時点に計上すべき退職給付引当金というのは、貸借対照表の退職給付引当金の金額ということを意味しています。

      ■模擬試験1回目
      「当期の負担に属する金額は 35,000千円と計算されたので、引当金に計上する」

      →当期の負担に属する金額というのは、当期に負担する費用の金額ということを意味しています。つまり、退職給付費用の金額です。
      →よくわからないときは、決算整理前の残高を見てみましょう。P.291の2貸方科目に「退職給付引当金645,000」と書いてあります。ですので、当期末の貸借対照表の退職給付引当金の金額が35,000千円ではないことは明らかです。退職給付引当金の残高(数十年分)と、当期の退職給付費用の金額(1年分)を比較してみると判断が簡単にできると思います。

    • みさちゃん on 2020年10月11日 at 00:28

      初めまして。
      日商簿記2級総仕上げ問題集2020年度版にて質問させて頂きます。

      p265ページ、連結4年度の未実現利益消去についてなのですが、×2年度末が480,000千円が当期首の商品、×3年度末の600,000千円が当期末の商品とはどういうことなのでしょうか?

      4年度の連結をしているのであれば、×3年度は前期末の商品になるのでないんでしょうか?

      回答お願いします。

      • パブロフくん on 2020年10月11日 at 20:16

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        問題文の1行目に「X3年度(X3年4月1日からX4年3月31日まで)」と書いてあります。これを基準にして、情報を整理しましょう。
        次にP.267のタイムテーブルを見てみてください。連結何年度と会計年度の関係は下記のようになります。

        支配獲得日 → X0年3月末
        連結第1年度 → X0年度(X0年4月〜X1年3月末)
        連結第2年度 → X1年度(X1年4月〜X2年3月末)
        連結第3年度 → X2年度(X2年4月〜X3年3月末)
        連結第4年度 → X3年度(X3年4月〜X4年3月末)

        以上となります。よろしくお願いいたします。

        • ひろ on 2020年10月11日 at 21:09

          パブロフの教材を使っていつも楽しくお勉強させていただいています。2020年度版商業簿記2級総仕上げ問題集のp246連結精算表について質問があります。親会社株主に帰属する当期純利益の計算で
          当期純利益729,400−非支配株主に帰属する当期純利益56,000=親会社株主に帰属する当期純利益673,400
          となることはわかるのですが、その左の820,600と724,000がなんのために足し算がされているのかがわかりせん。お手数おかけしてすみません。よろしくお願いします。

          • パブロフくん on 2020年10月19日 at 14:39

            総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
            親会社株主に帰属する当期純利益は、下記のように対応しております。
            ①P社の当期純利益 630,000
            ②S社の当期純利益 140,000
            ③修正・消去欄 △820,600+724,000
            合計(①+②+③) 673,400

          • アリクイ on 2021年2月20日 at 16:06

            今週、ネット試験で2級に合格しました。
            私は第151回を受けて、2級を諦めかけていたのですが(合格に数点足らず)、やっぱり合格までやってみようと思い、この2月にネット試験を申し込みました。申し込んでから、パブロフ君のアプリ(商業)を毎日やりました。
            ネット試験の模擬問題に取り組んでおいて良かったです。
            ありがとうございました。

        • みっちゃん on 2020年10月12日 at 00:25

          日商簿記総仕上げ問題2級より質問させていただきます。

          連結会計の問題なんですが、支配獲得日3月31日を連結0年度という考ええで正しいでしょうか?

          また、p275ページでは×0年4月1日が支配獲得日だとしたら、獲得日は連結0年度となるのでしょうか?

          よろしくお願いします。

          • パブロフくん on 2020年10月19日 at 14:49

            総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
            判断するポイントは、当期1年間の支配を獲得しているかどうかです。期末日だけしか支配を獲得していない場合は、連結第1年度とはなりません。

            期末日(2021年3月31日)が支配獲得日の場合、当期の期中(2020年4月1日〜2020年3月31日)は子会社の支配を獲得していないため、連結第0年度として連結貸借対照表だけを作成します。(連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書は作りません)。翌期から連結第1年度がスタートします。

            期首(2021年4月1日)が支配獲得日の場合、当期の期中(2021年4月1日〜2021年3月31日)は子会社の支配を獲得しているため、連結第1年度として連結財務諸表(連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書)を作成します。

            期末が支配獲得日の場合はテキスト第6版CH16-02〜06に書いてあり、期首が支配獲得日の場合はテキスト第6版P.427に書いてありますので、今のうちに復習しておきましょう。

  90. ばなな on 2020年9月22日 at 22:45

    お世話になってます。
    日商簿記2級 テキスト問題集 第5版 P458 Q1 について質問があります。
    解答として
    売上高12000/売上原価12000
    売上原価3000/商品3000
    は不正解なのでしょうか?
    なぜ売上原価と売上高の相殺消去をしていないのか分かりません。
    問題文を読む限りでは未実現利益の消去のみを行うとは分かりませんでした。
    それともそもそも何か理解がおかしいのでしょうか?
    教えてください。

    • パブロフくん on 2020年10月1日 at 18:53

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      問題文の指示がわかりにくく申し訳ございません。問題文に連結会社間の売上高と仕入高(売上原価)の取引高が書いてありませんので、その処理は問われていない、と判断して解答しますが、問題文があいまいですので判断が難しいかもしれません。問題文の最初に「売上高と売上原価の相殺については処理済み」の指示を追加していただけますと幸いです。

      なお、P.467を見て頂きたいのですが、内部取引・債権債務の相殺消去の資料と、未実現利益の消去の資料は別々に与えられるものでして、未実現利益の消去の問題文はP.467の6のような文章で、P.458のQ1のようになるのです。売上高の相殺についてはP.467の4の文章が与えられます。

  91. じーな on 2020年9月14日 at 23:58

    よせだ先生こんにちは。すいません、また質問があります。工業簿記2級総仕上げ問題集141ページの問題ですが、処分価額6000円はすべて完成品に負担させるとあります。完成品総合原価にこの6000円を含めないのはどうしてですか。

    • はむちゃん on 2020年9月20日 at 10:10

      こんにちは

      とても分かりやすいテキストありがとうございます。

      2級商業簿記総仕上げ第4版
      chapter5-01 P147

      8 有価証券
      B社債の解き方

      満期保有目的有価証券の償却原価法に関して。
      X2/4/1に取得したというのは、どこから導き出されるのでしょうか?

      基本的なことだと思うのですが、つまづいてしまいました。

      • パブロフくん on 2020年10月1日 at 18:24

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        当期の会計期間がX2年4月1日〜X3年3月31日です。満期保有目的債券の取得日や取得原価は書いてありませんが、帳簿価額と額面額が書いてありますので、当期から満期日までに帳簿価額と額面額の差額を償却原価法を行なっております。

    • パブロフくん on 2020年10月1日 at 17:35

      仕損品の処分価額(評価額)とは、仕損品を外部に売却額できる金額です。こちらは原価ではありません。
      完成品2,500kg分の原価に加えて、仕損100kg分の原価を完成品原価とするため、2,600kg分の原価となる点がポイントです。
      一度テキストCH10を復習しておくと理解が深まると思います。

  92. 独学ミニー on 2020年9月14日 at 23:40

    いつもテキスト、本サイトを参考に学習をしており、大変お世話になっています。

    連結精算表についての質問です。

    連結3年度や4年度の「のれん」の借方修正欄で、過年度分ののれん償却を差し引いて記入する時と、連結初年度の金額を記入し、のれんを過年度分まとめて貸方欄で差し引く場合があり、どちらが正しいのかわかりません。

    何かのテキストで修正・消去欄は採点対象にはならないのでと読んだ記憶もあるのですが・・・。

    初歩的な質問で申し訳ないのですが、どうか解答をお願いいたします。

    • パブロフくん on 2020年10月1日 at 17:17

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      まとめて書いても、別々に書いても、どのように書いても、連結財務諸表の金額が合っていれば大丈夫です。

      まずはP.468のQ1の連結精算表の記入方法を練習するのがオススメです。こちらの書き方で練習すれば間違いありません。なお、本問の問題文に「連結精算表の修正・記入欄は採点の対象としない。」と書いてあるように、本試験でも採点対象外です。

  93. つゆざき on 2020年9月12日 at 16:14

    商業簿記2級 総仕上げ問題集p270の解説について

    ⑤内部取引、債権債務の相殺消去に際して支払手数料が営業外費用ではなく販管費になるのは何故でしょうか。

    • パブロフくん on 2020年10月1日 at 16:39

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      問題文に指示がなく、わかりにくくて申し訳ございません。答案用紙の連結損益計算書の営業外費用の区分に支払手数料がないため、販売費及び一般管理費に書くことになります。支払手数料は基本的に営業外費用ですが、会社の業種によって販売費及び一般管理費に計上することがございます。

      • つゆざき on 2020年10月2日 at 23:04

        わかりました。ご回答ありがとうございました。

        • みさちゃん on 2020年10月11日 at 00:15

          日商簿記2級
          総仕上げ問題集2020年度版で質問させていただきます。

          p265連結会計4年度の未実現消去の仕訳なのですが、
          ×2年度末の480,000千円が当期首、×3年度末の600,000千円が当期末とはどういう意味なのでしょうか?

          ×4年度連結を行ってるのであれば、×3年度末の商品は前期末になるのでは?って考えになってしまってます。

          回答よろしくおねがいします。

          • パブロフくん on 2020年10月11日 at 20:16

            総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
            問題文の1行目に「X3年度(X3年4月1日からX4年3月31日まで)」と書いてあります。これを基準にして、情報を整理しましょう。
            次にP.267のタイムテーブルを見てみてください。連結何年度と会計年度の関係は下記のようになります。

            支配獲得日 → X0年3月末
            連結第1年度 → X0年度(X0年4月〜X1年3月末)
            連結第2年度 → X1年度(X1年4月〜X2年3月末)
            連結第3年度 → X2年度(X2年4月〜X3年3月末)
            連結第4年度 → X3年度(X3年4月〜X4年3月末)

            以上となります。よろしくお願いいたします。

      • みっちゃん on 2020年10月12日 at 00:13

        日商簿記の総仕上げ問題2級より質問させていただきます。
        連結会計なんですが、どの問題も
        支配獲得日が3月31日だとしたら、獲得日を連結0年度としてよろしいのでしょうか?

        • パブロフくん on 2020年10月19日 at 14:49

          総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
          判断するポイントは、当期1年間の支配を獲得しているかどうかです。期末日だけしか支配を獲得していない場合は、連結第1年度とはなりません。

          期末日(2021年3月31日)が支配獲得日の場合、当期の期中(2020年4月1日〜2020年3月31日)は子会社の支配を獲得していないため、連結第0年度として連結貸借対照表だけを作成します。(連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書は作りません)。翌期から連結第1年度がスタートします。

          期首(2021年4月1日)が支配獲得日の場合、当期の期中(2021年4月1日〜2021年3月31日)は子会社の支配を獲得しているため、連結第1年度として連結財務諸表(連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書)を作成します。

          期末が支配獲得日の場合はテキスト第6版CH16-02〜06に書いてあり、期首が支配獲得日の場合はテキスト第6版P.427に書いてありますので、今のうちに復習しておきましょう。

  94. じーな on 2020年9月9日 at 00:05

    こんにちは。いつもお世話になっています。
    工業簿記2級の総仕上げ問題集のP255 Chapter11 08の問題について質問があります。固定製造間接費に差異が発生しますが、直接原価計算の損益計算書には差異を書くところがありません。差異はどこにいってしまうのでしょうか。

    • パブロフくん on 2020年10月1日 at 16:16

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      直接原価計算の場合、固定製造間接費は当期の費用として損益計算書に計上します。このため、差異は発生しません。

  95. Sato on 2020年9月6日 at 09:48

    日商簿記2級工業簿記総仕上げ問題集のp113、chapter5問題02の(4)で、もし工場と本社で使用できる勘定科目が制限されていなかった場合、正解になり得る他の解答を教えて下さい。

    • パブロフくん on 2020年10月1日 at 16:09

      工場で使用できる勘定科目が制限されていなかった場合、本社工場会計の要件(本社と工場で帳簿を分けて記入する)を満たさなくなっていまうため、問題がなりたたなくなってしまいます。

  96. てぃん on 2020年9月4日 at 22:13

    有料アプリのレベル1 104問目成果連結について

    売上総利益率25%
    期首商品棚卸額
    外部仕入分200円

    とありますが、どういった計算で回答の30円という金額が出てくるのでしょうか?

    売上総利益率ですので、
    200円×0.25=50円
    とはならないのでしょうか?

    • パブロフくん on 2020年10月1日 at 15:41

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      連結会計の未実現利益の消去の対象は、連結会社間で売買した商品です。外部仕入分は対象外ですので、金額を使用しません。
      P社仕入分は、期首商品0円、期末商品120(原価90、利益30)ですので、期首商品は在庫がないため仕訳が不要です。このため、期末商品の商品に含まれている未実現利益30を連結修正仕訳で消去します。

  97. 匿名 on 2020年9月4日 at 18:30

    お世話になっております。
    工業簿記 総仕上げ問題集 第3版 について質問があります。
    P.24の問題の答案用紙の中に未払水道光熱費という欄があります。
    何故“未払”水道光熱費なのでしょうか?

    • パブロフくん on 2020年10月1日 at 15:22

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      水道光熱費は測定経費でして、当月測定した金額を翌月に支払います。経費に計上するのは当月測定額でして、仕訳計上時には代金を未払いの状況で、未払費用となるため仕訳にすると次のようになります。
       水道光熱費100/未払水道光熱費100
      工業簿記の場合、工場で製品製造のために使用した水道光熱費は製造間接費に計上しますので、次の仕訳になります。
       製造間接費100/未払水道光熱費100

  98. はな on 2020年9月2日 at 22:40

    2020年度版商業簿記2級総仕上げ問題集のChapter8-6について教えてください。
    資料IIの1に「連結2年度において、s社のp社に対する売上高は48,000千円である」とありますが、この売上高は48,000千円に対して⑦未実現利益の消去の仕訳をしないのは何故ですか?
    売上高なのでこれにも
    利益が乗っていて仕訳が必要ではないかと思ってしまいました

    • パブロフくん on 2020年9月3日 at 18:21

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      売上高48,000については、内部取引の相殺として連結修正仕訳を行っております。未実現利益の消去の対象は、S社からP社が購入した商品のうち、期末に残っている商品です。
      詳しい説明につきましてはテキストCH16-10、または下記の記事をみてみてください。

      連結会計④ 未実現利益の消去(開始仕訳がない場合)
      https://pboki.com/nisho2/ren/ren4.html

  99. ふう on 2020年8月30日 at 22:04

    お世話になっております。
    日商簿記3級 テキスト&問題集について質問があります。
    p268の売り上げ原価の計算について。
    p68の問題3売り上げ原価の決済整理仕訳と仕訳が違うのはなぜでしょうか?
    お忙しいなかとは存じますが、
    ご教示頂けますと幸いです。

    • ふう on 2020年8月30日 at 22:22

      もしかして順番が違うだけでしょうか?

      • パブロフくん on 2020年9月3日 at 18:00

        テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
        「売上原価/仕入」が一番上か一番下かで順番が違いますが、同じことを意味しています。
        下記の①と②は同じ意味です。


        売上原価/仕入
        売上原価/繰越商品
        繰越商品/売上原価


        売上原価/繰越商品
        繰越商品/売上原価
        売上原価/仕入

  100. きた on 2020年8月27日 at 08:15

    お世話になります。パソコンでアプリを利用したく、ネットで検索したところ、https://windowsapp.tokyo/app/466797761/%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%95%E7%B0%BF%E8%A8%98%EF%BC%93%E7%B4%9Alite でアプリを発見しましたが、こちらのサイトには記載がないので偽物?と不安です。インストールしても問題ありませんでしょうか?お忙しいところ申し訳ありませんが、ご回答お待ちしております。

    • パブロフくん on 2020年9月3日 at 17:26

      コメントありがとうございます。
      大変申し訳ございませんが、パソコンには対応しておりません。上記のサイトはウイルスやマルウェアなどに感染する、個人情報を抜き出される可能性が高いので利用されない方が良いかと思います。

      • きた on 2020年9月5日 at 20:37

        お世話になります。返信いただきまして、ありがとうございます。テキストと問題集を楽天で購入させていただきましたので、そちらとスマホアプリで学習したいと思います。今後ともよろしくお願いいたします(*^-^*)

        • パブロフくん on 2020年10月1日 at 15:47

          ご購入くださり、ありがとうございます。合格を応援しています!

  101. きた on 2020年8月27日 at 08:04

    お世話になります。パブロフくんのアプリと書籍で簿記3級→2級の取得を目指したいと考えておりますが、スマホやタブレットじゃなくパソコンでアプリを利用したいのですが、対応していませんでしょうか?

    • パブロフくん on 2020年9月3日 at 17:26

      コメントありがとうございます。
      大変申し訳ございませんが、パソコンには対応しておりません。

      • きた on 2020年9月5日 at 20:38

        お世話になります。返信いただきまして、ありがとうございます。テキストと問題集を楽天で購入させていただきましたので、そちらとスマホアプリで学習したいと思います。今後ともよろしくお願いいたします(*^-^*)

        • パブロフくん on 2020年10月1日 at 15:47

          ご購入くださり、ありがとうございます。合格を応援しています!

  102. たに on 2020年8月26日 at 15:04

    2020年度版日商簿記3級総仕上げ問題集を購入しました。
    Chapter1 問題04の問5(31ページ)にて、領収書で受け取った運賃と宿泊費の仕分けをしないのはなぜですか?

    • パブロフくん on 2020年9月3日 at 17:25

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      旅費交通費等報告書に記載されている「3,250円」「9,000円」が2枚の領収書です。旅費交通費13,790円の中にこの2つは含まれていますので、解答の仕訳に反映されています。なお、領収書を提出するのは実際のタクシー代、ホテル代の金額と旅費交通費等報告書の内容が正しいのか、外部の証拠から確認するためです。

  103. Sato on 2020年8月19日 at 07:14

    日商簿記2級工業簿記総仕上げ問題集のp68,chapter2問題06で、製品Aと製品B の製造間接費配賦額を計算しなさいとなっていますが、これは特に説明が無くても”1個あたりの”配賦額を聞かれているのでしょうか?わたしは製造した全ての製品Aと製品Bにかかる製造間接費の予定配賦額を聞かれているのかなと思ってしまいまったので、一個あたりの配賦額に製造個数を掛けてしまいました。

    • パブロフくん on 2020年9月3日 at 13:33

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      わかりにくい問題で申し訳ございません。個別原価計算の製品指図書別と考えるとイメージしやすいです。
      岩手製作所は製品Aと製品Bだけ作っていると書いていない点、製品Aの作業時間は4時間必要とした(実際の作業時間)、と書いてあるので、製品Aに4個時間かかったことはわかりますが、工場で何の製品をどれだけ作ったのかわかりませんので、年間予定直接作業時間のうち製品Aを1個作ったのか100個作ったのか不明なのです。

  104. ゆあん on 2020年8月13日 at 21:39

    お世話になっております。
    早速ですが質問があります。
    (ちょっと質問していいのか悩みましたが細かい性格なので確認させて下さい)

    【日商簿記2級商業簿記テキスト&問題集】
     ①383ページの練習問題(384ページに答案用紙あり)
      この問題を解いた時に⇒貸倒引当金欄と減価償却累計額欄に△(マイナス)をつけて答えた
      しかし、解答を見てみると△はついていない
      本試験での出題問題だった場合減点になると思うのですが正しくは△をつけないのでしょうか?
     ②468ページの練習問題
      問題文に以下の記述あり 
      1、連結精算表の( )内の金額は、貸方金額を意味している。
      この( )内とはどこを指しているのか教えてください

    以上が質問です。
    どうぞよろしくお願いいたします。
      

    • パブロフくん on 2020年9月3日 at 12:46

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。

      ①383ページの練習問題
      試験では、△がついている問題と△がついていない問題の両方が出題されていますので、テキストも両方のパターンを掲載しております。最近の試験は△がついている問題が多いです。

      貸借対照表の問題の場合、基本的に△が答案用紙に印字済みです。答案用紙に△がついていない場合は、△を記入する必要はありませんし、採点のさいに減点されることはありません。
      なお、株主資本等変動計算書や損益計算書の法人税等調整額などの問題では、「△をつけること」と具体的な指示がある場合があり、その場合は指示にしたがって△をつけます。

      ②468ページの練習問題
      この1文は不要ですので「連結精算表の( )内の金額は、貸方金額を意味している。」を削除してお使いください。誤植がございまして、大変申し訳ございませんでした。

  105. 西の西野 on 2020年8月13日 at 16:55

    2020年度版 日商簿記2級 商業簿記総仕上げ問題集にて勉強中です。
    こちらの総仕上げ問題集は解説の動画はないのでしょうか?

    102ページ(固定資産管理台帳 )の問題を見ていますが、解説を見ても理解出来ません。
    せめて詳細の説明をしている記事などはございませんか?

    • パブロフくん on 2020年9月3日 at 12:20

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      大変申し訳ございませんが、問題集につきましては解説の動画はございません。本問は簿記2級で過去に出題された問題(143回第2問)の類似問題でして、難易度の高い問題となっております。
      どの部分が理解できないのか教えて頂けますとコメントで詳しい説明を返信いたしますので、よろしくお願いいたします。

  106. 通りすがり on 2020年8月12日 at 19:37

    パブロフ2級商業簿記 総仕上げ問題集 第4版(2019年版?)の内容について質問です。

    該当ページ276〜277ページ
    チャプター8-06 連結財務諸表(アップストリーム)の「S社利益剰余金」についてです。

    S社のx0年支配獲得時の利益剰余金は60,000千円となっており、問題文資料1の3.より、
    「連結第一年度のS社の当期純利益は21,700千円、配当額は5,000千円」の記載より、
    S社の連結第一年度の利益剰余金額は76,700千円が導かれるかと思います。

    続いて、問題文資料1の3.には「連結第2年度の剰余金の配当は6,000千円」の記載があり、
    かつ277ページのP/LのS社当期純利益は25,200千円となっていることから、
    普通に考えると76,700千円+25,200千円ー6,000千円=95,900千円が
    S社の連結第二年度の利益剰余金として本来記載されるべき金額かと思います。

    ところが、277ページの連結二年度に記載されている利益剰余金額は76,700千円と、
    連結第1年度の金額が記載されています。これはどのように考えればよいのでしょうか。

    (過去問にあるような、連結第4年度の仕訳を行う場合に、期末のS社利益剰余金額から
     逆算して期首の利益剰余金を算出、そこから非支配株主持分を算定する方法がありますが、
     本問題では当期の利益剰余金額から逆算すると誤った解答になってしまいます。)

    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2020年9月3日 at 12:05

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      大変申し訳ございませんが、該当部分につきましては、誤植がございます。下記のサイトから正誤表を確認していただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

      https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798158280#errata
      記事に移動→書籍・SEshop限定PDFをクリック→全刷を選択→この刷数の正誤表を見るをクリック

      • 通りすがり on 2020年9月5日 at 18:52

        ご回答ありがとうございました。正誤表確認し内容を理解しました。

        • くみ on 2020年10月28日 at 23:20

          いつもお世話になっております。
          2級、工業簿記、総仕上げ問題集の105ページ、製造原価報告書の「製造間接費配賦差異」を△38200と解答してしまったのですが、この場合特に指示がなかったため△をつけると✖️になるのでしょうか。

          ご教示のほどよろしくお願い致します。

          • パブロフくん on 2020年10月29日 at 18:52

            総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
            問題文に指示がない場合、金額の前に△をつけない方がよいです。採点者によっては不正解とする可能性があります。

  107. Celine on 2020年8月7日 at 12:38

    はじめまして。
    質問させて下さい。
    固定資産の期中売却時、
    貸方にくる固定資産価格が、借方にくる(今期分の月割り)減価償却費同額分を
    なぜ償却して計上しないのかが疑問です。

    • Celine on 2020年8月7日 at 12:47

      期中分の減価償却費(費用)に対応する貸方の仕訳は
      必要ないのでしょうか?

      • パブロフくん on 2020年8月7日 at 16:43

        コメントありがとうございます。
        減価償却は決算のタイミングで行うため、期中には何も行われません。このため、売却する時に期中の減価償却費の金額を売却の仕訳と同時に書くことになります。わかりにくいようでしたら、次のように書いてみると理解しやすいです。

        例題:備品の取得原価500円、減価償却累計額300円、期中の減価償却費が100円を売却し、現金200円を受け取った。

        ①期中の減価償却費の仕訳を書く。
         減価償却費100/減価償却累計額100

        ②次に売却の仕訳を書く。減価償却累計額は300+100=400になっている点に注意が必要。
         減価償却累計額400/備品500
         現金200     固定資産売却益100

        なお、試験では不正解とされる可能性がありますので、上記①と②を合算した下記の仕訳を書きましょう。
         減価償却費  100/備品500
         減価償却累計額300 固定資産売却益100
         現金200

        • Celine on 2020年8月7日 at 19:27

          御返信どうもありがとうございます!
          貸方に来た資産の減少額の中に
          期中の減価償却費分(間接法では累計額分も)と、売却時の減少額が両方含まれているのですね。
          とても良く理解できました。
          丁寧にご説明頂いて本当にありがとうございました!

          パブロフ君と共に、秋の試験に向けて頑張ります☆

          • パブロフくん on 2020年8月20日 at 20:04

            解決したようで良かったです♪
            またわからないときはお聞きください。合格を応援しています!

  108. はっちゃん on 2020年8月4日 at 11:55

    2020簿記3級問題集P93の問題です。step2での先入先出法の場合の商品有高帳が書いてありますが、7/5の仕入を7/8に10個と7/21に80個、7/13の仕入をを7/21に30個と50個などに分けています。
    これらの数字はどこから出るのかよくわかりません。
    お手数ですが説明をお願い出来たらと思います。

    • パブロフくん on 2020年8月7日 at 16:33

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      7月8日の個数を例に説明します。7月8日に売上により商品70個が会社の倉庫から出ていきます。先入先出法の場合、先に倉庫に入った商品から先に出しますので、商品70個は「7月1日にあった商品60個」と「7月5日に仕入れた商品10個」を倉庫から出すのです。他の日付も同じように、売り上げた日と倉庫に残っている商品の数で計算しています。

  109. はな on 2020年7月29日 at 23:38

    2020年度版商業簿記2級総仕上げ問題集のChapter8-5について教えてください。
    P270の⑤内部取引の相殺で、
    資料3の貸し方と借方を逆にして取り消すのはわかるのですが、売上高と売上原価のみそのままなのは何故ですか

    • パブロフくん on 2020年8月4日 at 19:18

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      P.271の⑤の連結修正仕訳で売上高と売上原価を取り消しております。よろしくお願いいたします。

  110. Yuca on 2020年7月28日 at 17:02

    工業簿記テキスト問題集第3版356ページについて教えて下さい。
    固定製造間接費と正常生産量のどちらを予定配布額とするのかいつも間違えてしまうのですが、覚えやすい考え方はありますか。

    • 簿記受験生 on 2020年7月29日 at 16:17

      追加させてください。
      同テキスト364ページの例題で固定加工費の原価差異が出ないのはなぜですか。@200×投入個数-440,000が原価差異かと思いました。

      • パブロフくん on 2020年8月4日 at 19:15

        テキストをお使いくださり、ありがとうございます。

        ◆P.356について
        問題文に予定配賦率(製品単位当たりの製造間接費)が書いてある場合には、予定配賦率を使うことがほとんどです。
        本問の答案用紙をみると、原価差異が出てくることがわかります。固定製造間接費を使う場合は実際配賦となり、原価差異が出てきません。一方、予定配賦率(1,000 円/個)を使う場合は、予定配賦することになりますので、原価差異が出てきます。

        ◆P.364について
        P.356の損益計算書は「全部原価計算」の損益計算書です。これはCH1〜12までで習った損益計算書ですので、原価差異が出てきます。
        一方、P.364の損益計算書は「直接原価計算」の損益計算書です。直接原価計算の損益計算書には、原価差異が出てきません。どの原価計算の損益計算書かを意識してみると判断しやすいと思います。

  111. つゆざき on 2020年7月26日 at 20:27

    いつもご丁寧にご回答いただきありがとうございます。
    今回は工業簿記 第3班 p356 全部原価計算の損益計算書の作成に関する質問です。
    原価差異の出し方として、
    ①第1期は正常生産量2000個に対して当期の生産量が2000個なので差異なし
    ②第2期は正常生産量2000個に対して当期の生産量が2200個=200個分超過してるので、固定製造間接費2,000,000円に合わせるため200個×1000円=200,000円調整のため減らす
    ③第3期は正常生産量2000個に対して当期の生産量が1600個=400個分不足してるので、固定製造間接費2,000,000円に合わせるため400個×1000円=400,000円調整のため増やす

    という考え方でも大丈夫でしょうか?

    • パブロフくん on 2020年8月1日 at 16:42

      コメントありがとうございます。
      おっしゃるとおり、当期に発生した実際発生額のうち、生産量に配賦する過不足部分を、損益計算書で「原価差異」で調整する、と言う考え方で正しいです。
      ただ、考え方は正しいのですが、原価差異の計算方法はテキストに書いてあるように覚えるのがオススメです(今まで原価計算を学習してきた経験から計算方法はテキストのやり方が良いです)。そして、解答を検算するときに、つゆざきさんの考え方で確認すれば完璧です。

      • つゆざき on 2020年8月3日 at 10:19

        ご回答ありがとうございます。もう一度テキストを読んで内容を確認してみます。

  112. はな on 2020年7月25日 at 23:03

    なぜか1番下に記載されたので再掲します。

    いろいろ回答いただきありがとうございます。2020年度版簿記2級総仕上げ問題集のChapter8-2について教えてください。
    P246の回答ですが、損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益が当期純利益-非支配株主の当期純利益で算出される(縦に見たときに729400-56000で計算する)のは分かりますが、親会社株主に帰属する当期純利益を横に見たときに820600-724000=673400と計算が合わないのはどう理解したらよいでしょうか。他の箇所が縦に見ても横に見ても計算が合うのでこの部分だけ違和感があります。こういうものだ!ということで覚えるしかないですか。

    • パブロフくん on 2020年8月1日 at 16:28

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      よく考えて学習されていますね。連結会計では、P社+S社±修正記入の金額が、連結上の勘定科目の金額となります。はなさんがP社とS社の当期純利益を足し忘れているので一致しないのかもしれません。
      630,000+140,000△820,600+724,000=673,400

      なお、親会社株主に帰属する当期純利益については、基本的に縦に計算するのがオススメです。
      合格を応援しています。

  113. Sato on 2020年7月20日 at 13:54

    商業簿記2級総仕上げ問題集のp247、chapter8の問題03で、p253の解答の株主資本等変動計算書にある利益剰余金期首残高の修正・消去の欄が、p 249と250の仕訳を見ながら私が計算したところ、借方が83300、貸方が2480になったのですが、どうしてまちがっているのか教えて下さい。
    借方(75000+1000+1200+1600+4500)
    貸方(2000+480)

    • パブロフくん on 2020年7月20日 at 18:54

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      P.250の連結第2年度の開始仕訳の金額を使うと、P.253の解答の金額になります。
      借方 76,800+4,500=81,300
      貸方 480

      当期は連結第2年度ですので、連結第2年度の連結修正仕訳だけを書きます。なお、修正・消去欄は採点対象外で自由に書いて構いません。Satoさんが計算されたように下記の金額で記入しても、株主資本等変動計算書の利益剰余金期首残高の金額は268,180となりますので、結果は一致しますので、どちらでも構いません。
      借方(75000+1000+1200+1600+4500)
      貸方(2000+480)

  114. はな on 2020年7月18日 at 22:16

    2020年度版簿記2級総仕上げ問題集のChapter6-03の2について教えてください。
    回答では準備金(資本準備金+利益準備金)として240千円積み立てています。
    240の内訳は資本準備金100で利益準備金140です。
    仮定として準備金がa<bとなったとして、51000積み立てる場合は内訳としては資本準備金と利益準備金いくらずつになるのでしょうか?その際はどのような計算をすれば内訳が出せますか?
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2020年7月20日 at 18:46

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      質問の内容につきまして、下記の(1)と(2)で説明します。

      (1)配当の金額について
      配当の仕訳の基礎を確認します(テキストP.254)。
      a.剰余金の配当を行う場合、資本金の4分の1まで準備金を積み立てる。
      b.配当金の10分の1を準備金に積み立てる。
      上記のaかbのどちらか少ないほうの金額を積み立てる。

      以上です。つまり、基本的には「b.配当金の10分の1を準備金に積み立てる。」のですが、準備金の積立の上限が決まっている、ということです。つまり、上限として「a.剰余金の配当を行う場合、資本金の4分の1まで準備金を積み立てる。」ということで、ある程度準備金が増えたら、それ以上は準備金を積み立てなくて良いと言うことです。
      本問では、準備金の積立の上限は「51,000千円」ですので、配当金の10分の1を準備金に積み立てます。この内容はテキストP.255〜256の図を見るとわかりやすいと思います。

      (2)仮定として準備金がa<bとなったとして、51,000千円積み立てる場合
      はなさんが質問したいのは、「その他資本剰余金と利益剰余金の配当が両方ある場合で、a<bとなる場合、どのように準備金の金額を計算するのか」と言うことだと思います。
      このような問題は本試験では出題されませんが、解答すると次のように計算します。
      ・資本準備金の金額=準備金の積立額×その他資本準備金の配当額÷全体の配当額
      ・利益準備金の金額=準備金の積立額×利益準備金の配当額÷全体の配当額

      この内容は、他の方のコメント「きょうたろう on 2020年5月17日 at 15:34」に記載がありますので、詳しく知りたい場合は参考にしてみてください。

  115. Sato on 2020年7月9日 at 07:25

    簿記2級商業簿記総仕上げ問題集p191、Chapter6問題4で、p193にある(B)11の仕訳なのですが、前期末に恐らく行っている仕訳、(繰延税金資産11550/法人税等調整額11550)を、当期首に前払費用の場合と同じように再振替仕訳をして、(法人税等調整額11550/繰延税金資産11550)、当期末に改めて当期の一時差異を、(繰延税金資産14550/法人税等調整額14550)のように仕訳するやり方でも同じ答えになったのですが、このやり方はやはり邪道でしょうか?

    • パブロフくん on 2020年7月11日 at 20:30

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      Satoさんのおっしゃるように「再振替仕訳を書き、改めて一時差異を全額計上する方法」で仕訳を書くことは正しいです。テキストの仕訳でも結果は同じになりますので、ご自身が覚えやすい方で理解して大丈夫です。

  116. chigasakijack on 2020年7月4日 at 12:04

    簿記初学者です。
    第5刷 3級テキストのP234について質問です。
    テキストでは8月1日の仕分けは下記の通りとなってます。

    貸付金30,000/現金27,600 受取利息2,400

    これは下記の通りではダメでしょうか。

    貸付金30,000/現金30,000
    前受収益2,400/受取利息2,400

    テキスト通りに最初に受取利息2,400を現金30,000から引いてしまうと、最終的に1,600合わなくなるかと思いましたが、私の理解は間違っているでしょうか。
    (2,400円は貸付金30,000円を原資として発生する収益なので、仕分で現金30,000から引いてしまうのはおかしいと思いました)

    • パブロフくん on 2020年7月8日 at 14:13

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      簿記3級では、利息を受け取ったときに「受取利息」の仕訳を書き、そのうち翌期の前受け分については、決算整理で調整します。

      ご提示してくださった仕訳ですが、間違っております。前受収益は負債の勘定科目で、前受収益が増えた場合は、右側に書きます。下記の仕訳は左側に書いており、前受収益がマイナスの残高となってしまっています。
       貸付金30,000/現金30,000
       前受収益2,400/受取利息2,400

      参考
      簿記3級では学習しませんが、下記のように仕訳を書くこともあります。ただし、試験では不正解となる可能性がありますので、テキストの仕訳の書き方を覚えておくのがおすすめです。

      8月1日
      貸付金30,000/現金30,000
      現金2,400/前受収益2,400

      3月31日
      前受収益1,600/受取利息1,600

      • chigasakijack on 2020年7月9日 at 09:07

        ありがとうございます。
        参考で教えて頂いた仕訳が一番しっくりきました。試験対策ではテキスト通りで進めます。

        • パブロフくん on 2020年7月11日 at 20:31

          解決したようでよかったです。合格を応援しています!

  117. chigasakijack on 2020年7月4日 at 11:54

    簿記初学者です。
    パブロフ流 第5版 日商簿記3級 テキスト&問題集 について質問です。

    P234ページの前受収益の仕分けについてです。
    8月1日に30,000円を貸し付け、先に1年分の利息を受け取った場合、下記の通り仕分けるとなっております。
    <テキスト上の記載>
    貸付金30,000/現金27,600 受取利息2,400

    この仕訳について、下記の通りではダメなのでしょうか。

    <個人的な意見>
    貸付金30,000/現金30,000
    前受収益2,400/受取利息 2,400

    8月1日時点で上記の通りに仕分けを行い、期末決算整理で受取利息800をマイナス、期首に再振替仕分けで前受収益800を計上。

    (受取利息は貸付金30,000から発生する収益なので、30,000とは別に加算する)

    テキストのように、最初の仕分けで前受利息2,400を貸付金の30,000から引いてしまうと、最終的に1,600足りなくなると思いましたが、私の言ってる事は間違っていますでしょうか。

  118. Sato on 2020年6月30日 at 07:02

     商業簿記2級総仕上げ問題集のp120、chapter3の問題5なのですが、x2年10月31日の仕訳で、解答をみると未収入金が11700000円と14400円に分割されて仕訳されており、p 128の解答の有価証券利息勘定のところのx2年10月31日の摘要のところも、諸口ではなく、未収入金になっています。
     わたしはここの仕訳で、未収入金を一つにまとめて仕訳して、有価証券勘定の摘要のところには諸口と書いたのですが、これでは不正解になりますか?

    • パブロフくん on 2020年7月7日 at 13:30

      総仕上げ問題集をお使い下さり、ありがとうございます。
      本問の内容は過去の試験で出題されており、「未収入金をまとめて仕訳して諸口と記入した場合、不正解」という扱いになりました。このため、総仕上げ問題集の解答も本試験の正解と合わせて、摘要に未収入金を書いております。個人的にはどちらでも正解と思うのですが、本試験の採点に合わせて解答を掲載しております。

  119. つゆざき on 2020年6月28日 at 22:59

    簿記2級 商業簿記 第6版P162のA4についての質問です。
    前期首に取得したソフトウェアの償却の際利用可能期間5年の内残り4年間で直接法により償却するとのことですが、前期末には”40,000円÷5年=8,000円”としてソフトウェア償却を行っているという理解で正しいでしょうか。

    • パブロフくん on 2020年7月7日 at 13:26

      はい、その理解で正しいです。

      • つゆざき on 2020年7月13日 at 11:24

        ご回答ありがとうございます。

  120. じーな on 2020年6月25日 at 10:59

    パブロフ君こんにちは。2級の総仕上げ問題集でわからないところがあったので教えていただきたいです。チャプター6の04 P192 1の①ですが、回答は未取付小切手なので当社の仕訳不要とありますが、これは未渡小切手のように思えてしまい、当座預金4900 未払金4900の仕訳を書いてしまいました。テキスト&問題集P107にある未渡小切手の説明と同じように感じるのですが、どうして未取付小切手なのでしょうか。よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2020年6月26日 at 13:33

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      未渡小切手、未取付小切手は似ているのでわかりにくいですよね。ポイントは、誰に渡していない状況か、で判断することです。
      総仕上げ問題集のP.192の例で説明します。小切手は次の流れで移動していきます。
       当社 → 広告会社 → 銀行

      ①未渡小切手
         渡していない
       当社 → 広告会社 
      未渡小切手の場合、当社が広告会社に小切手を渡していない状況です。つまり、広告宣伝費の代金が未払いの状況で、小切手を渡していない状況なのです。

      ②未取付小切手
         渡した   渡していない
       当社 → 広告会社 → 銀行
      未取付小切手の場合、当社が広告会社に小切手を渡している状況ですが、広告会社が銀行に小切手を換金していない状況(小切手を取り付けていない状況)です。つまり、広告宣伝費の代金は支払い済みで、小切手を渡した状況ですから、未渡小切手ではありません。

      このように両者は異なった取引です。P.192の問題文に「銀行に未呈示であった」という指示がある意味は、「広告会社が銀行で換金していなかった」ということです。テキストCH6-3とCH6-7の説明を比べてみると理解が深まります。
      簿記2級の合格を応援しています!

      • じーな on 2020年9月24日 at 18:00

        大変遅くなってすいません。
        未取付小切手の意味が理解できました。どうもありがとうございます!

        • パブロフくん on 2020年10月1日 at 19:11

          解決したようでよかったです。

  121. 簿記受験生 on 2020年6月16日 at 02:11

    簿記2級、本支店会計での質問です。

    支店へ売り上げた時に『支店へ売上』とするときと『仕入』で仕訳をきる時との違いはなんですか?

    もし、仕入原価と『支店へ売上』が同額の際は利益を付加してないので、『仕入』から直接控除する、みたいな考えなら理解できるのですが、パブロフの教科書と問題集を解いているとそうでもないようです。

    通常は『支店へ売上』とし、問題文に仕入原価と同額で売り上げたなどの指示があるときに『仕入』になるのでしょうか?

    ご教授いただけると有難いです。宜しくお願いしますm(_ _)m

    • パブロフくん on 2020年6月24日 at 18:54

      コメントありがとうございます。
      商品を売った場合、「支店へ売上」を使います。
      商品を移送した場合、商品を運んだだけですので「仕入」を使います。範囲改定の影響で、簿記2級の本支店会計では「商品の移転」が主に出題されますので、移送の場合を覚えておけば大丈夫です。お持ちでしたら、テキスト第6版P.369をみてみてください。

  122. はな on 2020年6月12日 at 16:40

    よろしくお願いします。
    簿記2級3版工業簿記総仕上げ問題集です。
    capture4-02
    間接材料費についてですが、補修剤と接着剤ということはわかりますが、接着剤の仕入れ高を足すのはなぜでしょうか?
    補修剤は仕入れ高ではなく、消費(284,000)をもとに計算してるので、接着剤も消費を足すのなら理解できます。接着剤の消費は計算できないから仕入れ高で計算するという理由なのでしょうか?
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2020年6月19日 at 16:56

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      本問では、素材や補修材と違い、棚卸資産に接着剤がありません。このため、在庫がないため、期首在庫0、期末在庫0となりますので、仕入高の金額と消費高の金額が一致します。
      本問は、過去の試験で出題された形式でして、問題文から判断する問題が出題されます。今のうちに慣れておきましょう。

  123. 麻美 on 2020年6月7日 at 12:59

    パブロフ先生、こんにちわ。
    早速ですが、工業簿記第3版テキストP322の、固定予算の差異分析です。
    公式法変動予算の場合には、「よのそひじき」で理解できるのですが、固定予算で分析をする場合には、「よその」となる理由がわかりません。
    今は「固定予算の分析の時には「よその」ひじきと丸暗記していますが、なぜこうなるのでしょうか。

    • パブロフくん on 2020年6月19日 at 16:42

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      固定予算の図は、シュラッター図の下半分の部分とほとんど同じです。シュラッター図の下半分をひっくり返すと固定予算の図とほぼ同じです。
      予算差異、操業度差異、能率差異の計算式をグラフ上で求められるようにしただけの図ですから、この図に深い理由はありません。

  124. はな on 2020年6月6日 at 22:23

    下記お願いします。
    簿記2級3版工業簿記総仕上げ問題集です。
    P34、Chapter1-05の(3)についてです。
    解答で給料が貸方に書かれているのが理解できません。
    給料は費用なので、給料の支払い=増加なので、
    借方に記載ではないのでしょうか?

    初歩的な質問で申し訳ありません。

    • パブロフくん on 2020年6月19日 at 16:26

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      ①賃金・給料の支払いの仕訳、②直接労務費として消費の仕訳、は異なる日に仕訳を書きますので、それぞれの仕訳を確認してみると理解がしやすいと思います。
      今回の問題は②が問われていますので、給料の支払いの仕訳を書かかず、直接労務費としての消費(仕掛品への振り替え)の仕訳を書きます。
      一度、テキストHC3-2、CH3-3を復習してみましょう。

  125. しゅん on 2020年6月3日 at 11:42

    2級工業簿記の総仕上げ問題集
    模擬試験第二回第三問について質問です。

    この問題のタイムテーブルを書くと、×30年3/31の利益剰余金は71.400にならないとおかしいと思いますがいかがでしょうか。S社の当期利益15400と配当24000を加味すると83400にはなりません。

    どのように考えれば良いでしょうか。

    • パブロフくん on 2020年6月19日 at 16:02

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      該当部分につきまして、利益剰余金の金額が間違っており、大変申し訳ございませんでした。
      ご指摘の通り、80,000+15,400-24,000=71,400となります。
      答案用紙と解答の金額につきまして、下記の金額に修正してお使いいただけますと幸いです。

      個別財務諸表 S社
       その他負債494,000
       利益剰余金71,400
      連結財務諸表
       その他負債1,276,000
       利益剰余金268,580

      当該誤植につきまして、出版社に私から使えておきます。よろしくお願いいたします。

  126. はな on 2020年5月30日 at 14:54

    3級未受験で11月に2級に合格したいです。いま2017年3月に購入したテキストを持っているのですが、出題範囲も変わっているということで買い直すべきでしょうか?

    • KANA on 2020年5月30日 at 20:55

      初めまして。
      コメント失礼致します。

      簿記2級の受験を考えておりますが、手元にあるテキストが第5版商業簿記と第3版工業簿記のテキストになっております。
      商業簿記のテキストは最新版ではないのですが、こちらで勉強しても問題ないでしょうか?
      また第5版と第6版の違いは何でしょうか…?

      総仕上げ問題集も第4版商業簿記になっております…

      お手数をお掛け致しますが、ご回答いただければ幸いです。
      ※過去に同様な質問がありましたら、申し訳ございません。

      • パブロフくん on 2020年6月1日 at 21:21

        2020年度は試験範囲は変わりありませんので、テキストや総仕上げ問題集をそのままお使い頂けます。
        どこが変わったのかといいますと、最近の試験傾向に対応するため連結会計の部分を結構変更しておりまして、期首取得の連結と期末取得の連結の説明、連結会社間の手形取引やタイムテーブルを使う解き方などはテキスト第6版にしか掲載されておりません。総仕上げ問題集も連結第4年度の問題や最新の問題について、新しくなっております。

    • パブロフくん on 2020年6月1日 at 17:06

      簿記2級を受験する場合、簿記3級から学習するのが合格への近道です。
      簿記3級の試験範囲がガラッと変わっていますので、新しいテキストを使うのがオススメです。

  127. きょうたろう on 2020年5月17日 at 15:34

    いつも参考書等を活用させて頂いています。
    日商簿記2級 商業簿記テキスト&問題集(第6版)の259ページQ2について教えてください。
    剰余金の配当と処分に関する問題です。
    この問題で、仮に資本金の1/4−(資本準備金+利益準備金)で算出した値が配当金の10分の1の値よりも小さい場合、どのような計算で資本準備金と利益準備金の積み立て額を算出するのでしょうか?

    • パブロフくん on 2020年5月25日 at 15:00

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      資本金の1/4−(資本準備金+利益準備金)で算出した値が配当金の10分の1の値よりも小さい場合、「資本金の1/4−(資本準備金+利益準備金)で算出した値」を準備金に積み立てます。資本準備金、利益準備金にいくら計上するのかは、問題文で指示がありますので、指示に従って回答することになります。指示がない場合は、配当額に応じた割合の準備金を計上します。
       資本準備金の積立額=「資本金の1/4−(資本準備金+利益準備金)で算出した値」×200,000/800,000
       利益準備金の積立額=「資本金の1/4−(資本準備金+利益準備金)で算出した値」×600,000/800,000

      ただ、このような出題はされません(実務的に起きない状況で試験の作問者が作らない)ので、考えなくて構いません。

      ◆基本的な考え方
      「繰越利益剰余金」の配当の問題では、「資本金の1/4−(資本準備金+利益準備金)で算出した値」を積み立てる場合の問題、「配当金の10分の1の値」を積み立てる場合の問題の両方が出題されております。
      一方、「その他資本剰余金」と「繰越利益剰余金」の2つの財源を使って配当する場合、配当金の10分の1を使う問題しか出題されておりません。

      そもそも、会社の獲得した利益を株主に還元するのが配当ですから、利益の累計額を配当するのが基本です。その他資本剰余金は、利益の累計額ではありませんので、配当することは滅多にありません。

  128. ななし on 2020年5月16日 at 23:09

    初めまして、こんにちは。
    3級テキスト&問題集のP160問題3の回答ついて質問があるのですが、下記のように「現金」の金額をまとめて表記するのは不正解なのでしょうか?

    所得税預り金160,000 /現金600,000
    法定福利費 220,000
    社会保険料預り金220,000

    ※過去に同様の質問がありましたら申し訳ありません

    • パブロフくん on 2020年5月25日 at 15:14

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      ななしさんの書いたように、まとめて表記しても正解ですので、ご安心ください。
      本問では、納付先が違う(税務署と日本年金機構)ので、仕訳を別々に書いていたのです。

      • ななし on 2020年5月26日 at 10:59

        ご返信いただきありがとうございます!
        まとめて表記をしても間違いではないとのこと、承知しました。
        納付先が異なるため分けて記載、とのことで非常に納得出来ました!

        • パブロフくん on 2020年6月1日 at 16:20

          解決したようで良かったです♪勉強頑張ってください♪

      • りんご on 2020年9月23日 at 11:50

        お忙しいところ失礼します。
        簿記二級の工業簿記アプリのQ27の解答にて、予算許容額が4830000になるのは何故でしょうか?
        ※私は(2400×2050=4920000)となりました。テキストを読み返し公式を確認しましたが、解答の4830000にはなりませんでした。
        お手すきの際に御教授頂ければ幸いです。

        • パブロフくん on 2020年10月1日 at 18:59

          アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
          予算許容額の公式は、次のとおりです。
          変動費予算(600×2,050)+固定費予算3,600,000=4,830,000円
          テキストP.309に予算許容額の計算方法が書いてありますので、復習しておきましょう。

          • 簿記受験生 on 2020年11月2日 at 16:35

            りんごです。
            初歩的な間違いで申し訳ありませんでした。
            ご返信いただき、誠にありがとうございます。
            お礼が遅くなり失礼致しました。

            • パブロフくん on 2020年11月6日 at 11:06

              解決したようで良かったです♪

  129. ひろ on 2020年5月16日 at 13:30

    パブロフくん、こんばんは。
    教えてください。
    商業簿記2級 総仕上げ問題集 第4版
    の Chapter 6 問題1について教えて下さい。
    回答にある貸借対照表の純資産の部にある
    Ⅲ 評価・換算差額等の△1000円がどこから来るのか分からないので教えて下さい。
    どうぞよろしくお願いします。

    • ひろ on 2020年5月16日 at 18:08

      パブロフ先生、色々調べて、その他有価証券の評価損から来ると理解致しました。
      何故、その他有価証券評価損が、貸借対照表に計上されて、売買目的有価証券の評価損は損益計算書の費用に計上されるのか教えて下さい。よろしくお願い致します。

      • パブロフくん on 2020年5月25日 at 15:28

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。

        ◆その他有価証券評価差額金
        その他有価証券評価差額金については、テキストP.212の豆知識、CH14-6株主資本等変動計算書のページに説明がありますので、よければ復習してみてください。

        ◆有価証券の扱いの違い
        テキストP.180に書いてるように、保有目的が違うと、使用する勘定科目を分けて使うことになります。売買目的有価証券は、日々の株価・債券の価格の変化により、売却益を得ることを目的としています。そのため、日々の時価の変動が損益に関わります。売却する時に売却益を認識しますので、会社がいつ売るか(当期売るか次期売るか)で、利益をいつ計上するのか自由に決めることができてしまいます。このため、売ったかどうかにかかわらず、日々の時価の変動を損益に反映させることで、いつ売っても同じように損益に反映されるようにしています。
        一方、その他有価証券は、ある程度の長期的な保有目的(長期的な投資目的で株を取得)で取得しますので、短期的な日々の時価の変動は影響する必要はない、と考えています。このため、その他有価証券の時価の情報を貸借対照表に表示するものの、損益計算書には計上せずに、純資産の部に計上することとされています。

        いろいろと書きましたが、このような理由でルールが決まっています(このような詳しい理由は簿記2級では学習しません)。簿記2級では、ルールの理解は必要ありませんので、深入りせず、仕訳を書けるよう、保有目的の違いと仕訳の違いを覚えることが大切です。

  130. ayumi on 2020年5月11日 at 21:15

    パブロフ先生、こんばんわ。
    日商簿記2級第6版のテキスト&問題集、P484の練習問題。
    連結第2年度の開始仕分けとのれん償却、当期純利益の振り替えまではわかるのですが、配当金の修正(5,000×60%の、5000)や未実現利益は、与えられている資料のどこから読み取ればいいのでしょうか。
    精算表の問題は解けたのですが、この問題のように、貸借対照表などが資料として与えられると、混乱してしまいます。初歩的で申し訳ありませんが、ご指導をお願いします。

    • パブロフくん on 2020年5月14日 at 12:03

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      子会社であるS社の配当金については、P.486のS社の株主資本等変動計算書に「剰余金の配当△5,000」と書いてありますので、こちらを使います。
      未実現利益の消去については、連結第2年度で使うのは、期首残高2,000はP.484の資料Ⅱの6に書いてあります(前期の期末残高が、当期の期首残高となります)。そして、期末残高4,000はP.486の資料Ⅲの5に書いてあります。

  131. ほちゃ on 2020年5月9日 at 01:50

    よせだ先生こんばんは。夜遅くにすいません。
    第3版工業簿記テキスト&問題集の175ページで先入先出法では残っている仕掛品は当月投入した材料単価、加工品単価と同じになる とありますがこれはどうしてそのように考えられるのでしょうか。解説をしていただけますか。

    • パブロフくん on 2020年5月11日 at 18:40

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      先入先出法では、先に入れたものを先に出すと考えます。このため、月初の仕掛品は先に仕入れたものですから、すべて先に出して完成品となったと考えます。つまり、月初仕掛品は当月末に残っていないので、当月仕掛品として残っていないということです。これをP.173のBOX図で説明すると次のようになります。

      P.175の仕掛品(材料費)のBOX図の状況
      ★1 月初仕掛品20個 → 完成品20個になった

      そして、当月に投入したものは、完成品と月末仕掛品となります。これをP.173のBOX図で説明すると次のようになります。

      P.175の仕掛品(材料費)のBOX図の状況
      ★2 当月投入120個 → 完成品110個、月末10になった

      ★1と★2をまとめると、完成品130個(月初20個と当月投入110個)、月末仕掛品10個(当月投入10個)
      以上より、月末仕掛品10個=当月投入10個ということがわかります。こちらで大丈夫でしょうか。

      • ほちゃ on 2020年5月28日 at 01:18

        返信が遅くなり失礼しました。
        理解することが出来ました。ありがとうございました。

        • パブロフくん on 2020年6月1日 at 16:51

          解決したようで良かったです。合格を応援しています!

  132. ミホさんファン on 2020年5月6日 at 19:20

    簿記2級商業問題集にて奮闘中です。以下3点ご教授頂ければと思います。

    1.Chapter1問題07 問4の解答
    ステップ1の「現金/前受金」の仕訳が解答に含まれないのはなぜでしょうか?
    問題文にて取引内容が明確ですし使用可能な科目でもありますが
    前提扱い(解答に含めない)となる規則があるのでしょうか。

    2.Chapter6問題02 資料IIIの2
    役務収益の回収手段が「売掛金」となるのはなぜでしょうか?
    「現金預金」とはならない理由(商習慣?)があるのでしょうか。

    3.Chapter6問題05 解答でのステップ5
    「退職給付引当金」の貸借対照表のポジションは常に「固定負債」となる、
    と考えて良いのでしょうか?
    他の引当金との違いは何でしょうか。
    例えば同様のステップ5で「製品保証引当金」は流動負債となっていますが
    違いはどこにあるのでしょうか。

    • パブロフくん on 2020年5月8日 at 21:43

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。

      1.Chapter1問題07 問4の解答
      いつの仕訳を書くのがポイントです。問題文の3行目に「本日ツアーを催行し」たので、この日にツアーを実施し完了したのです。旅行業のツアーは、募集→申込→入金→実施という流れで行われます。問題文の2~3行目に「現金にて受け取っていた」と過去形で書かれていることからも、事前に現金を受け取っていたことがわかります。

      サービス業の取引では、取引の流れが大切です。本問では次の①と②の流れで取引が行われております(テキストP.038と同じ流れです)。
      ①サービスの提供前(ツアーの1週間前をイメージ)
       現金400,000/前受金400,000

      ②サービスの提供完了(本日)
       前受金400,000/役務収益400,000
       役務原価250,000/当座預金250,000

      なお、「ステップ1の「現金/前受金」の仕訳が解答に含まれた」とすると、サービスの提供日当日に現金を受け取っていますので、「前受金」の定義に合わなくなってしまいます。サービスの提供の前に受け取るので「前受金」を使っている点もポイントです。

      2.Chapter6問題02 資料IIIの2
      サービス業の場合でも、通常の商品売買と同じく「前受金」「現金」「売掛金」を使います(テキストP.44)。
      本問では「勤務報告書の提出遅れ」と書いてあり、決算時点で顧客に代金の請求をしていない状況です。サービスの提供は終わっていたのですが、代金をまだ回収していないため「売掛金」を使います。

      ◆現金預金を使わない理由
      問題文に「現金で回収済みである」という文言がありません。つまり、顧客から「現金預金」を受け取っているとは判断できず、顧客に対して請求をしていないことから、未請求の代金は後から回収するしかありません(翌月の請求分に合わせて請求することになります)。

      3.Chapter6問題05 解答でのステップ5
      貸借対照表の区分は決まっています(テキストP.335)。考え方としては、翌期に支払いする場合は流動負債、翌々期以降に支払する場合は固定負債に計上します。
      退職給付引当金の場合、従業員が退職するのは基本的に翌期ではありません((退職直前の人はごく一部です))ので、固定負債に計上するルールが決まっています。一方で、製品保証引当金は、翌期に発生する製品保証費を見積もって計上していますので、流動負債に計上します。

      • ミホさんファン on 2020年5月9日 at 03:11

        細かに回答頂きありがとうございます。

        1.Chapter1問題07 問4の解答
        >いつの仕訳を書く
        >①サービスの提供前
        >②サービスの提供完了
        設問において最終段階での仕訳のみが解答の対象となる、となりますでしょうか。。。
        …穿った考え方かもしれませんが本番において仕訳は条件反射的に書き起こせないと
        制限時間に間に合いそうも無い為、パタンを探っていました。

        2.Chapter6問題02 資料IIIの2
        >決算時点で顧客に代金の請求をしていない状況
        なるほど!!です。
        決算整理時点で未請求分の回収に「現金」はありえない(手形も同様)、という事ですね。

        3.Chapter6問題05 解答でのステップ5
        >固定負債に計上するルール
        >(テキストP.335)
        テキスト確認致しました。見落としておりました。申し訳ございません。
        >従業員が退職するのは基本的に翌期ではありません
        投稿前に検索もしてみたのですが
        「慣例により…」といった内容もあり、
        離職率の高い企業の場合は「流動」となる場合もあるのだろうか、と混乱した次第です。

        6月の検定が正式に中止となりモチベをどう維持しようか、といった所ですが
        上記自分の質問と頂いた回答を見直してみて
        自分の理解が浅いな…と感じています。11月目指して頑張ります。

        • パブロフくん on 2020年5月11日 at 19:05

          1.Chapter1問題07 問4の解答
          最終段階での仕訳のみが解答の対象となります。①と②の仕訳を同時に書いたとすると、前受金が相殺され、本日に現金を受け取った取引となってしまうためです。
           現金400,000/前受金400,000
           前受金400,000/役務収益400,000
           役務原価250,000/当座預金250,000
             ↓
           現金400,000/役務収益400,000
           役務原価250,000/当座預金250,000

          3.
          退職給付引当金の要件(退職金の支給対象の要件)には、勤続年数(3年~5年以上の勤務)がありますので、離職率の高い企業の従業員のほとんどは、退職給付引当金の要件を満たすことができないです。離職率の高い企業でも、長期勤務する従業員のみが退職給付引当金の対象であり、長期勤務するため固定負債に計上することになります。

          日商簿記の試験は作問者の文章(試験委員)に慣れることが大切で、たくさん解いていくうちに慣れてくると思います。なお、テキストや総仕上げ問題集は過去問やサンプル問題の文章を参考に作成しておりますので、このようなわかりにくい文章が試験で出題されます。
          6月試験が中止となったのは残念ですね。勉強時間が増えたと思って、問題を解きましょう。11月試験の合格を応援しています!

          • ミホさんファン on 2020年5月12日 at 02:06

            1.Chapter1問題07 問4の解答
            >①と②の仕訳を同時
            >前受金が相殺
            なるほど!!です。①が解答に含まれない事、納得です。

            3.
            >勤続年数(3年~5年以上の勤務)
            >長期勤務するため固定負債
            勤続年数(3年~)の条件により「固定」となる事、納得です。

            再度細かに解説いただき、ありがとうございます。
            曖昧な部分など一切なく答えは1つしかありえない事を認識しました。
            試験へのアドバイスもありがとうございます。
            >テキストや総仕上げ問題集
            徹底的にやりこんでみます。

            • パブロフくん on 2020年5月14日 at 12:05

              解決したようで良かったです♪

  133. はな on 2020年5月3日 at 16:51

    2020年度版2級商業簿記総仕上げ問題集
    p314の解説で、固定費及び一般管理費を出す際に変動販売費を引いてるのは何故でしょうか?テキストにもそのような事は書いてないようですが…

    • はな on 2020年5月3日 at 16:55

      すみません、解決しましたので返信不要です。
      すみません

  134. Sato on 2020年5月2日 at 12:37

    簿記2級総仕上げ問題集のchapter1 問題10の5で、開始仕訳を書くようにという指示は無いですが、無くても書いた方がいいのですか?

    • パブロフくん on 2020年5月2日 at 15:24

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      「連結修正仕訳を行いなさい」という指示ですので、「前期以前の連結修正仕訳である開始仕訳」と「当期の連結修正仕訳」の両方を書く必要があります。
      連結修正仕訳は繰越されませんので、毎期最初から書き直す必要があるためです。

  135. Suzume on 2020年5月1日 at 20:10

    2級の試験のためにテキスト・総仕上げ問題集活用させていただいています。ありがとうございます。

    商業簿記2級総仕上げ問題集Chapter6の問題4(191ページ)に関して質問させていただきます。
    決算整理事項の2.で貸倒引当金の取り崩しの仕訳に税効果の仕訳(一時差異の解消の仕訳)が必要ないのは何故なのでしょうか?

    不勉強故に、税効果会計に対する理解がまだまだできていませんので、とんちんかんな質問かもしれませんがお答え頂けると有難いです。よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2020年5月2日 at 15:30

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      よく考えられて学習されており、素晴らしい質問ですね。

      ◆貸倒引当金に対する繰延税金資産
      前期末 4,500千円×30%=1,350千円
      決算整理前の繰延税金資産の金額は、貸引1,350千円+減価償却10,200千円=11,550千円であり、期中に貸倒れが発生していない(繰延税金資産の取崩しが行われたいない)ことがわかります。
      簿記の問題において、税効果会計は、期中取引では考慮せず、決算整理で調整することが多いです(実務的にも決算整理でまとめて調整することが多いです)。貸倒引当金には個別評価と一括評価の2種類があり、どちらの債権が貸倒れたのか、経理の担当者レベルで判断ができないため、期中では税効果会計を考慮せずに、貸倒れの仕訳だけを処理することが多いです(※1一番最後に補足しています)

      決算整理で調整すれば、正しい金額になります。
      今回の問題でも結果は同じになりますので、下記に詳しく説明します。

      ◆取り崩した場合の仕訳
      ①決算整理仕訳2
      貸倒引当金損金不算入限度超過額4,500千円であり、貸倒した金額は6,000千円のため、税効果会計の対象となるのは4,500千円までである。
       貸倒引当金6,000/売掛金6,000
       法人税等調整額1,350/繰延税金資産1,350

      ②決算整理仕訳11
      貸倒引当金に対する繰延税金資産の残高は1,350-1,350=0である。このため、P.197の下書きも下記のように変わる。
                  +1,800
       繰延税金資産の残高 0  →  6,000千円×30%=1,800

      上記の下書きから、貸倒引当金に対する繰延税金資産の増加額は1,800千円となる。
       繰延税金資産1,800/法人税等調整1,800

      ③上記の結果、繰延税金資産に関する金額について、①と②の仕訳を合算するとP.197の仕訳と一致する。
       法人税等調整額1,350/繰延税金資産1,350
       繰延税金資産1,800/法人税等調整1,800
          ↓
       繰延税金資産450/法人税等調整450

      結局は、期中取引で取崩しを考えずとも「決算整理のときに前期末と当期末の残高を比較して差額を調整すればOK」ということです。
      長くなってしまいましたが、異常のとおりです。

      ※1 補足
      その他有価証券は例外で、個々の取引で調整します。貸倒引当金の場合は損金不算入超過額であり、一部の超過額が税効果会計の対象ですが、その他有価証券の場合は、その他有価証券評価差額金の全額が税効果会計の対象だからです。減価償却についても、耐用年数が会計と税務で違うものを把握するのは難しいので、期末にまとめて調整することが多いです。そもそも、貸倒引当金や減価償却については、税務と会計で計算方法、耐用年数や償却方法を一致させて処理することが多く、税効果会計が出ないように処理することが実務的には一般的です。

      • Suzume on 2020年5月4日 at 21:19

        返信が遅れてしまい申し訳がありません。素早いご返信ありがとうございます。
        実務での補足も織り込んで頂いた非常に丁寧な解説でスッキリいたしました。気さくに質問に答えていただけてうれしいです。
        不透明なご時世で資格試験もどうなるかわからない状況ですが、コツコツ勉強していきたいと思います。パブロフくんも体には十分気を付けて下さい。長文失礼いたしました。

        • パブロフくん on 2020年5月8日 at 21:16

          解決したようで良かったです。自宅にいる時間が取りやすくなったため、何もしない人と勉強した人で差をつけるチャンスです。簿記2級を合格した後に必要な勉強や目標を考えて、これからの1年間はいつ何をするべきなのか、考えて時間を使うといいかもしれません。

  136. 簿記受験生 on 2020年4月29日 at 17:20

    簿記二級総仕上げ問題集の固定資産台帳について質問です。chapter3-2の「ソフトウェア」に関してなんですが、貸方に固定資産除却損とあるのですが、こちらの仕訳はシステムAに対する除却になりますので
    (借方)ソフトウェア償却100.000 固定資産除却損300.000 / (貸方)ソフトウェア400.000
    になり台帳の転記は
    諸口400.000として、結果、次期繰越は2750.000になるのではないでしょうか?台帳に対して混乱しているようなのでご説明頂けると有難いです。
    コロナウィルスの猛威の中、こうして簿記と向かい合う時間が増えましたこと、また質問内容の開示を増やしてくださったことで、時間を無駄にせずいられます。
    質問内容から、ともにこの時期に簿記の勉強をしている方を身近に感じ活力がわいてきます!!

    • パブロフくん on 2020年4月30日 at 17:31

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      「帳簿の記帳方法としては、諸口と書くべきでは?」とおっしゃることはよくわかります。本問では答案用紙に摘要欄の内容が印字済み、という点がポイントです。

      P.106のソフトウェア勘定の部分に赤枠で「答案用紙の形式に合わせて、諸口ではなく別々に書く」と説明があります。この意味は、本問では、答案用紙に摘要欄の内容が記入済みでして、「諸口」とは書いていません。このため、ソフトウェア勘定の摘要欄に「諸口」と書くことは不可能です。また、問題文の指示に従わない解き方となってしまい、不正解となります。
      本試験では、作問者が問題文の指示に従って解答できるかどうかを確認する問題が良く出題されておりますので、問題文や答案用紙をよく見て問題を解くことが大切です。

      なお、本問は、期中取引を未記帳だったため、決算整理で追加の仕訳を行っております。このため、通常の期中取引ではなく、決算整理仕訳と同時に行っているため、合算して解答することができる点もポイントです。

      • 簿記受験生 on 2020年5月1日 at 15:10

        ご回答ありがとうございます
        なるほど、「作問者の意図」について汲み取る余力がありませんでした。
        台帳の書き方の理解は基本、そこから作者が問う内容に適した回答でなければならない、出題内容を正しく理解することを求めていた問題だったんですね。
        また、償却の合算も決算だからできたという追加の説明もいただき、仕訳の流れが頭に入っていないことも気付かされました。
        独学の勉強では、問題の解答ばかりに焦点を合わせてしまい、実際、現場で行われている仕訳に対する認識とずれが出てくるのは、一日を通して、1か月を通して、1年を通してという簿記の通常サイクルを意識していないのが原因だと感じました。
        どんな質問にも、丁寧に回答するこのサイトの質問欄が大好きです。
        判らないことを卑下せず問えること、それに対して寄り添って解答してくださることは独学者にとって安心して学習できる大きな一助になっております。パブロフの皆様、有難うございます!

        • パブロフくん on 2020年5月2日 at 16:08

          嬉しい返信ありがとうございます。私も勉強しているときは実務的ことはまったくわからなかったため、現場に出てたくさん学びました。実際の取引と、仕訳をいつ記帳しているのか、を考えるだけでもかなり理解が深まると思います。

          決算の作業は、3月31日に行うのではなく、4月1日から4月中旬くらいまで作業がかかる大きな仕事です。
          債権や債務の残高を確認するため、契約書を見たり、その中で期中の取引漏れを発見したり、滞留している債権を貸倒れ処理したりします。
          テキストでは、4コマ漫画を使って実際に現場で行われている取引の流れと仕訳がいつ発生するのか、を説明しています。文字だけでは、時系列の流れがわかりにくいと思って4コマ漫画を描きました。

          簿記3級のテキストで、いつもパブロフがお金がない、とよく言っているのは、費用の勘定科目は非常に多いのに、収益は売上くらいしかありませんから、実際お金が出ていくことが多く、日々の資金繰りが大変なのを表していたりします。

  137. 簿記初心者 on 2020年4月28日 at 09:47

    損益計算書や貸借対照表など財務諸表では、”0”の場合、”0”ではなく”ー”で記載するほうがよいのでしょうか?何かルールがありますか?

    • パブロフくん on 2020年4月30日 at 16:46

      簿記の試験では、気にしなくて構いません。
      実務的には、単位未満の場合(単位が百万円などで、40万円の場合は四捨五入する場合)は「0」です。金額がゼロの場合は「-」で表記します。

  138. はな on 2020年4月27日 at 19:51

    2020年度2級商業簿記総仕上げ問題集でキャプチャー8-5の解説をタイムテーブルでされてるのはどんな意味がありますか?子会社が2つあるような問題はタイムテーブルの方がよい(早い)のでしょうか?

    • はな on 2020年4月27日 at 22:10

      連結の仕訳7つの方法でこの問題を解こうとすると、連結1年度のS1の当期純利益が資料から読み取れないので、タイムテーブルで解くという理解であってますでしょうか?

      • パブロフくん on 2020年4月30日 at 16:44

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        はい、連結第1年度のS1社の当期純利益がわからないため、タイムテーブルを使って解きます。
        なお、本問では剰余金の配当をしていないため、連結第1年度~連結第3年度の当期純利益の合計212,000千円を使えば、次のように開始仕訳を書くことは可能です。

        <参考>
        ①支配獲得日の投資と資本の相殺消去
         資本金  480,000/子会社株式512,000
         資本剰余金120,000 非支配株主持分288,000
         利益剰余金120,000
         のれん   80,000

        ②のれんの償却(連結第1~3年)
         4,000×3年分=12,000
         のれん償却12,000/のれん12,000

        ③子会社の当期純利益(連結第1~3年)
         212,000×40%=84,800
         非支配株主に帰属する当期純利益84,800/非支配株主持分84,800

        ④剰余金の配当
         仕訳なし

        上記の①~④を開始仕訳にまとめるとP.269の開始仕訳と一致します。
         資本金  480,000/子会社株式512,000
         資本剰余金120,000 非支配株主持分372,800
         利益剰余金216,800
         のれん   68,000

  139. なおちん on 2020年4月26日 at 12:41

    わかりやすいテキストありがとうございます

    3級総仕上げ問題集P54の仕訳問題4 広告宣伝費の振込手数料270円は、「支払手数料」ではなく広告宣伝費に合算して仕訳するのは間違いでしょうか?振込手数料も付随費用である気がするのです。
    よろしくお願いします!

    • パブロフくん on 2020年4月27日 at 14:41

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      簿記の問題では、広告主に支払う広告宣伝費、銀行に支払う手数料の2つは分けて仕訳をするのが正しい、と考えましょう。特別な指示がない限り、合算すると不正解となります。
      「現金払いでは、支払手数料は発生しない」「銀行に対する手数料」と考えるとわかりやすいです。
      なお、実務では簡便的に処理して合算して仕訳をすることもあります(基本的に分けた方が正しいです)。

  140. はな on 2020年4月10日 at 22:48

    たびたびすみません
    2020年度版商業簿記2級総仕上げ問題集のp170の
    5、備品の減価償却累計額260000がどの計算から導かれたものかご教示ください。

    • パブロフくん on 2020年4月18日 at 14:50

      資料1の決算整理前残高試算表の備品減価償却累計額260,000です。

      • Sato on 2020年4月19日 at 16:35

        パブロフ2級工業簿記のアプリのQ12で、解き方と答案の、加工費の右側のカッコ内が33にならないのはどうしてですか?

        • パブロフくん on 2020年4月27日 at 14:01

          アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
          月初仕掛品量110kg(30/110)と書いてあります。加工進捗度が30/110です(30/100ではありません)。問題文を確認してみてください。

          • Sato on 2020年5月2日 at 12:32

            アプリを確認しましたが、月初仕掛品量110kg(30/110)とは書いていません。月初仕掛品量110kg(30%)と書いてあります。私のアプリだけ違うのでしょうか?

            • パブロフくん on 2020年5月2日 at 15:26

              Android版の工業簿記アプリを確認しまして、該当部分の誤植が未修正でした。大変申し訳ございませんでした。
              アップデートで修正致しますので、1週間程度お待ち頂けますと幸いです。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

  141. はな on 2020年4月10日 at 22:29

    こんばんは
    もう一つ教えてください。
    2020年度版商業簿記2級総仕上げ問題集のp123のChapter3-05の解説についてですが、3/31の⑦にある、損益196,000/有価証券売却損196,000がどこから出てきたのかわかりませんので教えていただきたいです。
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2020年4月18日 at 14:48

      損益振替は、簿記3級テキストCH10-4、または簿記2級商業テキストCH11-4で学習する内容ですので、一度テキストを復習してみてください。
      損益振替は、当期に発生した収益と費用を損益勘定に振り替えますので、10月31日の有価証券売却損132,000と1月31日の有価証券売却損64,000の合計196,000を損益勘定に振り替えているのです。

  142. はな on 2020年4月10日 at 22:25

    こんばんは
    6月の試験中止になって残念です…
    ところで質問がございます。
    2020年度版簿記2級総仕上げ問題集のChapter6-01の
    4の長期前払費用の問題について教えてください。
    1年以内に費用化される金額は当期分と重複しているため、11ヶ月ではないのでしょうか?
    12ヶ月とすると当期分と1年以内に費用化される分で2回カウントしている気がして、ここが理解できません。
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2020年4月18日 at 14:44

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      6月試験が中止となったのは残念ですね。
      こちらの内容につきまして、Q&Aに追加しましたので、下記をご覧ください。
      https://pboki.com/q/q3-6.html

  143. hammmi on 2020年4月7日 at 18:55

    質問です。 簿記二級アプリの問題でレベル2の63問目についての質問です。解答では108を9年で割っていますが、未償却期間の9年5ヶ月で割って12ヶ月分を計上する方法だとダメなのでしょうか?解答のやり方だと7ヶ月分を1年とみなしているようでどうもしっくりこないです。のれん(無形固定資産)の償却で、毎期均等額という条件があれば、のれんが発生した年の償却は一年に満たない期間でも一年間とみなして計算するということでしょうか?教えてください。

    • パブロフくん on 2020年4月8日 at 13:43

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      過去の試験でも出題された内容ですが、問題文の指示に従わないと不正解となります。毎期均等額を償却という条件があれば、毎期均等額を償却します(この指示があるのは、のれんだけで、日本の会計基準に従うためです)。
      その他のものは、基本的には月割計算をすると考えて問題ありません。

  144. いとー on 2020年4月1日 at 15:29

    工業簿記テキスト&問題集について質問がございます。

    P48の豆知識のところで、「差異の計算は内側から外側を引いて計算します。」
    とあります。

    意味が理解できず、ネットで調べたりもしたのですがどうしても理解が出来ません。
    (2014年7/20公開の「実際でも標準でも、同じ下書き、差異分析」も読みましたが解決出来ませんでした)

    無視して進めばそのうち理解できるのかもしれませんが気になってしまい。。。

    大変恐縮ですがご教示ください。

    よろしくお願いします。

    (使用しているのは第3版です。)

    • パブロフくん on 2020年4月6日 at 11:45

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      P.48の豆知識に書いていある差分析の図を見てみてください。この図の左下を始点とすると、「よ」が内側で「じ」が外側です。P48ではさらっとしか学習しませんが、CH12標準原価計算で原価差異分析を詳しく学習します。CH12-6で差異分析の図の書き方を丁寧に説明していますので、CH12-6まで進んでから、P.48に戻ってみると理解がスムーズになると思います。

  145. 達磨。 on 2020年3月16日 at 20:30

    2020年目標の工業簿記版(第4版)の出版予定はありますでしょうか?
    2020年6月に簿記2級を受ける予定です。
    また、パブロフ簿記の1級版の刊行予定はありますでしょうか?

    よろしくお願いいたします。

    • 合格したい on 2020年3月21日 at 16:10

      日商簿記3級の問題に慣れるためには、問題を多く解くことでしょうか?
      前回、パブロフくんと一緒に簿記を勉強したのですが、失敗してしまいました。
      少し、落ち込みましたが、また、頑張りたいと思います。
      効率のよい勉強法はあるのでしょうか?
      簿記の仕組みを理解していないと難しいのでしょうか?

    • パブロフくん on 2020年3月23日 at 10:20

      >達磨さん
      コメントありがとうございます。
      工業簿記第4版の出版予定はございません。第3版をお使い頂けますと幸いです。
      大変申し訳ございませんが、簿記1級のテキストの刊行予定はございません。

      >合格したいさん
      簿記の勉強時間は、テキストを読む時間や理解する時間ではありません。簿記の勉強時間は、問題を解く時間です。そして、今まで解けなかった問題を解けるようになったら、勉強が進んでいる証拠です。
      テキストのまえがきに勉強方法が書いてありますので、見てみましょう。
      まずは、練習問題をすべて解いてみて、解けない問題は繰り返して解きましょう。次に、総仕上げ問題集を2~3回解いてみてください。
      急がば回れ、これが効率的な勉強方法です。簿記3級の合格を応援しています!

  146. 6月がんばるぞ on 2020年3月16日 at 12:13

    先生はじめまして。
    質問させてください。

    アプリの簿記3級のレベル1一連の処理2問目にて、
    電卓式で「90円」と貸方借方共に入力していますが、
    決定ボタンを押すと勝手に「80円」となり、
    不正解になってしまいます。
    ご確認をお願いできますでしょうか。
    よろしくお願い申し上げます。

    • 6月がんばるぞ on 2020年3月16日 at 12:15

      先生、申し訳ありません。
      自己解決いたしました。
      私のミスでした。

  147. 11月のタイガー on 2020年3月13日 at 16:53

    今回第154回日商簿記試験2級と3級を受けて、2級は不合格でしたが、3級は合格でした。
    そこで6月に行われる第155回にて2級をリベンジするために、今回いくつか質問をさせて頂きます。
    まず私は、先生の出している2級の工業簿記と商業簿記のテキスト計4冊を使って勉強していたのですが、先月商業簿記のテキスト2冊が改訂されましたよね。
    そこで私は改訂されたテキストを本屋で読んでみたのですが、先生が仰っていた通り、連結第4年度の内容が追加されていて、その他少し変更された箇所がある事を確認しました。
    またスマホのアプリの方も、商業簿記の内容はアップデートされて、新しくなったそうですね。
    そこで質問なのですが、私はまだスマホアプリを持っていないので購入しようと思うのですが、商業簿記は仕訳のみの内容なのでしょうか?
    それと、工業簿記のアプリの内容はテキストとほぼ同一で、基本的にテキストの内容が分かっているのであれば、アプリは必要無いのでしょうか?
    そして、商業簿記と工業簿記のアプリには購入特典として実戦問題が付いているとの事ですが、その内容は両者とも同じですか?
    最後に、テキストを新しい物に買い直すかどうか考えているのですが、古いテキストを再度復習し、それに加えて先生のサイトの連結第4年度の問題解説があれば、大丈夫でしょうか?
    長文になってしまい申し訳ないのですが、ご返答の方宜しくお願い致します。

    • 11月のタイガー on 2020年3月24日 at 05:51

      先日上記の質問をさせて頂きましたが、あまりにも長文過ぎる故に、自分で考えれば解決する内容だと思ったので、今回この質問を撤回致します。結論から言って、私はアプリやテキストも新たに購入し、今再度6月の日商簿記2級にリベンジする所です。今回、場合によっては先生の気を不快にさせてしまったかもしれないので、この場を借りて謝罪致します。この度は申し訳ありませんでした。

      • パブロフくん on 2020年3月29日 at 11:38

        コメントの返信ができておらず、申し訳ございませんでした。私の返信漏れです。
        アプリやテキストを購入してくださり、ありがとうございます。6月のリベンジ、応援しています!

  148. mike on 2020年3月7日 at 18:47

    このたび第154回の簿記2級の試験に、無事に合格する事ができました。

    パブロフテキスト、問題集、アプリを常に活用させて頂き、こちらのページでもたびたび質問させて頂きました。YouTubeの動画も、解き方のプロセスがとても分かりやすく、大変勉強になりました。

    自分自身で勉強を進めていたものですから、どのように進めていったらよいのか迷いながらの日々でした。そして不安になった時は、こちらのページに何度も戻って、どうやって勉強を進めていけばよいか、どう積み重ねていくのがよいかについての内容を読み返し、それを信じて取り組んで参りました。大変心強かったです。

    簿記の勉強をしている人がいたら、パブロフ君をお勧めしたいと思います。
    よせだ先生ありがとうございました。

    • パブロフくん on 2020年3月16日 at 15:34

      合格おめでとうございます!
      テキスト、総仕上げ問題集、アプリがお役に立ったようで嬉しいです。
      独学での勉強大変だったと思いますが、頑張って良かったですね♪
      嬉しいコメントくださって、ありがとうございました!

  149. tama on 2020年3月2日 at 21:48

    いつもお世話になっております。
    古いテキストになりますが、
    工業簿記 総仕上げ問題集 初版第1刷発行 P176
    組別総合原価計算について質問です。
    計算で、2. 原価データの「直接労務費」と「製造間接費」
    を使わないのはなぜです?

    • パブロフくん on 2020年3月3日 at 13:31

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      P.181で加工費を計算する際に、直接労務費と製造間接費(按分後の金額)を使用しております。組別総合原価計算、という点がポイントです。

      • tama on 2020年3月3日 at 23:00

        返信ありがとうございます。
        説明不足でした。
        2. 原価データの「直接労務費」と「製造間接費」
        とは、月初仕掛品原価の
        直接労務費:24,650
        製造間接費:125,870
        でず。答案用紙に書いてあるからこちらの数字は使わない。と言うことでしょうか?

        • パブロフくん on 2020年3月4日 at 23:54

          説明ありがとうございます。おっしゃるとおり、月初仕掛品原価は答案用紙に書いてあるから、数字を使いません。
          本試験では、答案用紙に記入済みの数字がある場合が多いため、本問もこのような出題にしております。

        • Tama on 2020年3月7日 at 06:48

          度々のご連絡です。
          按分わかりました!
          (問題文の「月初仕掛品直接労務費と製造間接費の合計」=(イコール)回答用紙の「月初仕掛品加工費合計」になりますね (^_^;))
          ありがとうございました!

          • パブロフくん on 2020年3月7日 at 15:25

            解決したようで良かったです。合格を応援しています!

  150. まきた on 2020年2月27日 at 22:31

    2019年度のテキストを持っているのですがこれで勉強しても大丈夫でしょうか?2020年6月を受験するつもりです。

    • パブロフくん on 2020年3月5日 at 16:11

      範囲の変更がありませんので、2019年度のテキストを使って勉強して頂いて大丈夫です!

  151. 太郎すけ on 2020年2月24日 at 13:49

    よせだ先生、こんにちは。
    154回3級を3年ぶり3回目の受験をしてきました。
    3年前、パブロフ君のテキストで勉強し、アプリも入れていたのですが仕訳を覚えるのがつらくて、途中であきらめてしましいました。

    今回は、アプリも全問回答して、ミス問もなくなるまで繰り返しときました。
    会社の昼休みや、通勤時間にこつこつやってきたおかげで、試算表や精算表を解くスピードもかなりあがり、
    簿記3級のことをやっと理解することができました。

    前回はパブロフ君が毛布にくるまったままだけだったのに、全問クリアしてちゃんとお店を構えるようになったのが、達成感につながりました!
    全問クリアしてからも(たとえばミス問0になったり、テスト全部クリアしたりしたら)パブロフ君が成長してくれたらかわいくて、嬉しいです。

    自己採点の結果おそらく満点かと思います。
    本当にありがとうございました。

    • パブロフくん on 2020年2月26日 at 18:34

      合格おめでとうございます!
      3年越しにリベンジできて良かったですね。アプリがお役に立てたようで嬉しいです♪
      今後のアップデートの参考にさせて頂きます。嬉しい報告、ありがとうございました!

  152. めいさん on 2020年2月24日 at 09:33

    よせだ先生、最近、アプリと第5版の商業簿記テキストと総仕上げ問題集で今回の154回に挑みました。働きながら勉強は辛くさらに試験範囲改訂の打撃は大きく、今に至るまでに2年経ってしまいました。2年も使ったからこの2月は絶対に受かるぞ、と意気込んでいましたが、1問目に非常に時間を使ってしまい、ほか簡単な問題なのにタイムアップでスピード不足と凡ミスの嵐で手元の計算では、またも残念な結果に。他の皆さんは1年以内に受かって行っているように見えますので、ここであきらめるのが筋なのかもしれませんが、お金や時間を使い家族も巻き込んでのこの状態をあきらめきれません。なんとか、次回につなげたいのですが、。6月テストは試験範囲改訂はあるでしょうか。そして、先生の第6版は、買った方がよろしいでしょうか。それとも第5版で足りますでしょうか。また、工業簿記のテキストはこれから新しく出されるご予定はありますでしょうか。もし、出されるようならそれを待って購入したいと思っています。いろいろかいてすみません。追い込まれて、待ったなしの人生で・・・本当に藁にもすがりたい気持ちです。どうかお答えいただけると本当にありがたいです。

    • パブロフくん on 2020年2月26日 at 18:26

      コメントありがとうございます。
      最近の試験は難易度が高く、合格レベルまで勉強を進めるのが大変な状況ですよね。5人に3~4人は不合格になる試験ですので、難しい試験です。ただ、合格している方は簡単な問題を確実に解いて、合格しています。試験中にも簡単な問題を確実に解けるように対策を練って試験に挑みましょう。

      ◆テキストについて
      2020年度は試験範囲は変わりありませんので、テキストや総仕上げ問題集をそのままお使い頂けます。だた、最近の試験傾向に対応するため連結会計の部分を結構変更していますので、新しいものを使われた方が安心です。工業簿記は発売予定はありませんので、お持ちのものを使われてください。

      ◆勉強法について
      次のような点に注意して勉強してみてはどうでしょうか。

      1.解く順番を変える
      問題を解く順番を前から順番に解かない。難しい問題は飛ばして後回しにする。
      試験当日の注意事項はこちらの記事に書いてありますので、見てみてください。
      https://pboki.com/study/1days/1days.html

      2.スピードアップと基礎力アップ
      問題を解くときに自分がどれくらい時間がかかっているのか測定する。総仕上げ問題集の「目標時間」と比較して、自分の解くスピードが速いか遅いかを確認する。時間のかかる問題は何度も解き、時間が短くなるまで繰り返す。
      まずは簿記3級の内容を復習する。特に第3問(試算表)、第5問(精算表と財務諸表)の問題を解き、簡単な問題でスピードアップを練習する。

      3.ミスノートを付ける
      自分が苦手な分野や間違いやすい分野を把握するため、ミスノートを作成する。
      https://pboki.com/missnote/missnote.html

      参考:日商簿記に合格するための正しい勉強方法
      https://pboki.com/howtostudy/passexam.html

      • めいさん on 2020年3月1日 at 17:39

        よせだ先生、丁寧に有難うございます。ひとまず、先生の商業簿記、新しいの購入してもう一度チャレンジします。
        沢山の大切な助言、ぜんぶ出来るかわからないですが、なんとかやってみます。有難うございます。

        • パブロフくん on 2020年3月5日 at 15:49

          合格を応援しています!

  153. hammmi on 2020年2月23日 at 12:28

    質問です。簿記2級アプリ実践問題集2019①のp24の解説の部分についてです。X3年4月の開始仕分けを書くときに利益剰余金の数字で3月末の166000円を使ってはいけない理由が具体的に説明されてないので教えてください。

    • パブロフくん on 2020年2月26日 at 17:19

      使ってはいけない理由は166000円を使うと正しい利益剰余金の金額にならないからです。
      前年までの連結修正仕訳を合計すると利益剰余金は166,000円とはならないのです。一度ご自身で仕訳を書いてみてください。

  154. mike on 2020年2月20日 at 21:39

    頂いています。ありがとうございます

    簿記2級商業簿記総仕上げ問題集43ページChapter1の7、5番目の問題において解答として、次の仕訳でもよいと、もう一つ解答を用意して頂いています。
    このように、仕訳問題において、特に指示がなければ、同じ科目が左右あっても、相殺しなくても正解となるのでしょうか?
    相殺しては不正解というものもあるとは思いますが、相殺しなくて不正解ということもあるのでしょうか?

    なるべくなら、計算ミスを招かないために、相殺しない答えを書きたいと思っていまして、質問させていただきました。
    この問題の質問というか、仕訳問題というものそのものの質問になってしまっていて、すみません。
    試験が近いので、本試験のときに参考にできればと思いまして質問させて頂きました。
    もしお答え頂けましたら、よろしくお願い致します。

    • パブロフくん on 2020年2月22日 at 08:20

      指示がない場合はどちらでも構わないのですが、過去の試験でその他有価証券の時価評価の問題が出た際に、相殺せずに解答した方は不正解となったことがございます。
      問題文に指示(個々の取引がわかれている旨の指示)があれば別々に書く、指示がなければ合算して書く、と判断するのがオススメです。

      • mike on 2020年2月22日 at 19:11

        よくわかりました。試験前にお返事頂けて、うれしかったです!本当にありがとうございました。

        試験で力を発揮できるようにがんばりたいと思います。

        • パブロフくん on 2020年2月22日 at 20:07

          解決したようで良かったです。合格を応援しています!

  155. おか on 2020年2月18日 at 00:42

    実践問題2019の⑤と⑥を解いています。⑤の第2問では、満期保有目的債権と、その他有価証券の表面利率を計算しますが、⑥の第3問精算表の4の有価証券では、償却原価法のみ、なのは何故でしょうか?
    有価証券の問題を解く際に、表面利率を計算する必要が、あるのか、ないのか、迷います。
    よろしくお願い致します

    • パブロフくん on 2020年2月22日 at 08:14

      利息の受け取り日が期末日なので、決算整理を行う前の期中の取引として計上されています。期中に仕訳済みなので、表面利率の部分は計上済みなのです。詳しくは下記の記事をみてみてください。
      https://pboki.com/nisho2/securities2/sec5.html

  156. あゆみ on 2020年2月11日 at 16:54

    よせだ先生、はじめまして。
    商業簿記二級のテキストが2月に発売されるとの、ことで、新テキスト購入後に、11月の受験&合格を目指しています。
    先に工業簿記のテキストを入手し、その分厚さに圧倒され…。更にもう一冊、商業簿記の内容が加わるのかと思うと、ちょっと凹んでいます。
    だいたい何月くらいまでにテキストの勉強を終えて、総仕上げ問題集→過去問に向かっていけばいいでしょうか。
    目安でいいです、大体のスケジュールを示してもらえると、それを目指して頑張ります❗️

    • パブロフくん on 2020年2月13日 at 14:55

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      どれくらい勉強時間を確保できるのか、人それぞれですので、次のような順番で進めてはいかがでしょうか。スケジュールが早くなるなら、どんどん進めていって大丈夫です。

      <2月中>
      ・工業簿記のテキストを1周する。練習問題もすべて解く。
      <3月上旬~中旬>
      ・工業簿記のテキストの練習問題を自分で解けるようになるまで解く。
      <3月中旬~4月中旬>
      ・工業簿記の総仕上げ問題集を1周する。
      ・わからない部分はテキストに戻って、解き方や考え方を確認する。
      <4月下旬~5月下旬>
      ・商業簿記のテキストを1周する(優先)。
      ・同時並行で工業簿記の総仕上げ問題集の2周目を進める(少しずつ)。
      <6月上旬~中旬>
      ・商業簿記のテキストの練習問題を自分で解けるようになるまで解く。
      <6月下旬~10月>
      ・商業簿記の総仕上げ問題集の1周目、2周目と進める。3周目は間違えた問題だけを解き直す。
      ・工業簿記の総仕上げ問題集の2周目を進める。3周目は間違えた問題だけを解き直す。
      <11月>
      ・2時間問題の練習をする。総仕上げ問題集の模擬問題、過去問を解く。

      ◆日商簿記に合格するための正しい勉強方法
      https://pboki.com/howtostudy/passexam.html

      • あゆみ on 2020年2月16日 at 14:01

        ありがとうございます!
        勉強方法から悩んでいたところでした。
        このスケジュールを印刷して、頑張ります!
        前倒しにできるところは、前倒しで進めます!
        励まされた気がします!

        • パブロフくん on 2020年2月16日 at 20:59

          勉強頑張ってください♪

  157. ひばり on 2020年2月6日 at 12:36

    すいません、先程の質問解決しました!
    勘違いしていました。
    大変失礼しました!
    引き続き頑張ります。

    • パブロフくん on 2020年2月13日 at 14:04

      解決したようで良かったです。合格を応援しています!

  158. ひばり on 2020年2月6日 at 12:26

    はじめまして、質問失礼します。
    日商簿記2級 商業簿記テキスト&問題集 第5版 使わせていただいています。
    291ページの練習問題Q1(1)ですが、税効果会計の貸倒引当金は、12000-5000=7000円ではないのでしょうか?
    なので、7000×30%=2100が繰延税金資産と計算したのですが、違うのでしょうか?

    「5000円は税法上損金に算入が認められなかった」ということは、5000円は貸倒引当金ではなく貸倒引当金繰入限度超過額、損金不算入額ではないかと思ったのですが。
    どうか、ご回答宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2020年4月8日 at 13:00

      返信が遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。
      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。状況をまとめますと、次のようになります。

      企業会計の貸倒引当金 12,000
      税務会計の貸倒引当金 7,000
      貸倒引当金繰入限度超過額(損金不算入額) 5,000
       ↓
      税効果会計の対象は損金不算入額5,000ですので、5,000×30%=1,500が繰延税金資産に計上されることになります。

  159. ぺろ on 2020年2月4日 at 12:01

    こんにちは。
    簿記2級(商業簿記)テキスト&問題集についてご質問させてください。
    Chapter16-11の練習問題です。
    連結修正仕訳を行う問題なのですが、内部取引の相殺消去を書くべきかと思ったのですが
    回答にはありませんでした。
    内部取引の相殺消去を書く場合と書かない場合は、どのように判断すればいいのか教えてください。

    • パブロフくん on 2020年2月5日 at 16:15

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      本問では、連結会社間の売上高、売上原価がいくらか問題文に指示がありません。書くことができませんので、連結会社間の取引の相殺については問われていない、未実現利益の消去を問われている問題と判断してください。

      • ぺろ on 2020年2月19日 at 07:49

        ご回答ありがとうございました!

  160. たろう on 2020年1月29日 at 22:17

    はじめまして!過去のQ&Aに投稿してしまったので、改めて質問させて頂きます。
    簿記2級総仕上げ問題集(商業簿記)を活用させて頂いています!

    質問があります。
    商業簿記2級総仕上げ問題集P120のX2年10月31日とX3年1月31日の仕訳ですが、未収入金を合算させてはいけないのでしょうか?
    10/31
    未収入金11,714,400/売買目的有価証券11,832,000
    有価証券売却損132,000/有価証券利息14,400
    1/31
    未収入金15,716,800/売買目的有価証券15,776,000
    有価証券売却損64,000/有価証券利息4,800

    上記の仕訳で、解答用紙の有価証券利息の摘要欄は『諸口』ではダメなのでしょうか?

    ご回答の程、よろしくお願いします

    • パブロフくん on 2020年2月5日 at 15:57

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      10月31日の問題を例にしますと、有価証券利息14,400の相手勘定は、「未収入金14,400、有価証券売却損0」です。つまり、未収入金だけですから、2つの勘定に含まれているわけではありませんので、諸口を使うと間違いとなります。過去の試験でも諸口と書くと不正解となっていますので、ご注意ください。

      • たろう on 2020年2月18日 at 16:13

        理解出来ました。ありがとうございます!

    • ぺぺ on 2020年2月6日 at 22:42

      商業簿記総仕上げ問題集(第4版)のchapter6の05についてお伺いします。
      P209資料2の1.製造間接費にある・[資料2]の1〜7で生じた項目 実際発生額 ¥(各自計算)についてですが、何を言ってるのかよく分からないです。
      また、この問題を40分で解くのは不可能に近いと思っているのですが、3回位繰り返せばそれも可能になるのでしょうか。

      • パブロフくん on 2020年2月13日 at 14:22

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        「[資料2]の1〜7で生じた項目 実際発生額」というのは、「1~7に書いてある費用のうち、製造間接費(間接材料費、間接労務費、間接経費)を自分で集計し実際発生額を計算しなさい」という指示です。P.215の7に集計している計算式(P.212~P.214の下書き仕訳で、借方に製造間接費と書いたものを集計している計算式)があります。
        本問は、工業簿記の学習が終わっている状態で解く必要があり、工業簿記の理解が進むと本問を40分で解くことができると思います。工業簿記テキストCh1~Ch6、工業簿記総仕上げ問題集Ch1,Ch4を復習してみてください。

        • ペペ on 2020年3月14日 at 11:11

          おかげさまで3ヶ月で合格出来ました。
          パブロフ簿記(アプリ含む)を買って本当に良かったと思ってます。
          これから簿記2級を受けようとする人には自信を持ってパブロフ薦めます。

          • パブロフくん on 2020年3月16日 at 16:54

            合格おめでとうございます!
            嬉しいコメント、ありがとうございます!

    • みさちゃん on 2020年10月11日 at 00:11

      日商簿記2級
      総仕上げ問題集2020年度版で質問させていただきます。

      p265連結会計4年度の未実現消去の仕訳なのですが、
      ×2年度末の480,000千円が当期首、×3年度末の600,000千円が当期末とはどういう意味なのでしょうか?

      ×4年度連結を行ってるのであれば、×3年度末の商品は前期末になるのでは?って考えになってしまってます。

      回答よろしくおねがいします。

      • パブロフくん on 2020年10月11日 at 20:15

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        問題文の1行目に「X3年度(X3年4月1日からX4年3月31日まで)」と書いてあります。これを基準にして、情報を整理しましょう。
        次にP.267のタイムテーブルを見てみてください。連結何年度と会計年度の関係は下記のようになります。

        支配獲得日 → X0年3月末
        連結第1年度 → X0年度(X0年4月〜X1年3月末)
        連結第2年度 → X1年度(X1年4月〜X2年3月末)
        連結第3年度 → X2年度(X2年4月〜X3年3月末)
        連結第4年度 → X3年度(X3年4月〜X4年3月末)

        以上となります。よろしくお願いいたします。

  161. けい on 2020年1月29日 at 19:23

    アプリ活用させていただいています。その中で、連結2期の開始仕訳で資本連結と成果連結を合算する指示があった場合、利益剰余金に相当するもの以外はそのままの科目で貸借に記載していいのでしょうか?いまいち2年目以降の開始仕訳が理解できていないので、お手数ですがご回答よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2020年2月5日 at 15:52

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      連結2期の開始仕訳で資本連結と成果連結は別々に書きます。資本連結と成果連結は取引の意味が違いますので、合算することはありません。

  162. mike on 2020年1月27日 at 22:31

    いつも問題集を活用させて頂いています。

    工業簿記2級の総仕上げ問題集から質問があります。
    Chapter5の02の(4)の解答は
    減価償却費450,000/
    機械減価償却費累計額450,000

    ではなぜいけないのでしょうか?

    いつも製造間接費と減価償却費の仕訳について、間違えやすいので、この問題に関してもわからなくなってしまいました。

    よろしくお願い致します。

    • パブロフくん on 2020年2月5日 at 15:31

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      P.114の問題文に「工場で使用する勘定科目は、4.における残高試算表に示されているものに限る。」と指示があります。資料4の勘定科目を見ると、材料、仕掛品、製造間接費、賃金・給料、本社の5つの勘定だけです。つまり、工場側の仕訳を書く場合、5つの勘定しか使えないということです。解説に勘定科目が限られている、というのは5つの勘定しか使えない、という意味です。

      <考え方の流れ>
      本来、下記の仕訳を書きたい。
       減価償却費450,000/機械減価償却費累計額450,000
         ↓
      しかし、工場側の帳簿は5つの勘定科目しか使えない。減価償却費は間接経費なので、製造間接費を使うことができる。
       製造間接費450,000/
         ↓
      機械減価償却累計額は使えないので、本社を使う。
       製造間接費450,000/本社450,000

      工場側の仕訳を書く(勘定科目に制限がある)、その後に本社側の仕訳を書く、という流れが大切です。この点を意識して問題を解いてみてください。

      • 簿記受験生 on 2020年2月9日 at 18:32

        詳しくていねいな回答を頂き、本当にありがとうございました。よくわかりました。
        引き続きがんばります!

        • パブロフくん on 2020年2月13日 at 14:25

          解決したようで良かったです。合格を応援しています!

  163. hammmi on 2020年1月26日 at 20:03

    質問です。簿記2級アプリの実践問題2019②の第4問なのですが、p27の解説のところで
    第一製造部費と第二製造部費の実際発生額を計算するときに、修繕部費の予定配賦額を使う理由が分かりません。製造部費の実際発生額の計算において、修繕部費の実際発生額1004400円を実際修繕時間で按分した数を使わずに、修繕部費の部分だけ予定配賦額を使う理由を教えて下さい。

    • パブロフくん on 2020年2月5日 at 15:19

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      問題文2行目に「補助部門費は製造部門に予定配賦」と指示があります。「修繕部費の実際発生額1004400円を実際修繕時間で按分した数を使う」ことは、「補助部門費は製造部門に実際配賦する」ことになります。予定配賦をすると指示がありますので、実際配賦しては不正解となります。
      なぜこのような計算をするのか、というと、補助部門費で発生した実際発生額と予定配賦額の差額は、補助部門費の責任で発生した原価差異です。補助部門費をそのまま製造部門に配賦した場合(実際発生額を実際配賦した場合)、補助部門の責任で発生した原価差異が製造部門の原価差異に含まれてしまいます。このように、補助部門で発生した原価差異、製造部門で発生した原価差異をそれぞれ分けて把握するために、補助部門費で予定配賦を使い、製造部門で予定配賦を使っているのです。
      実際配賦と予定配賦の違いは、原価差異を把握できるかどうかです。なぜ、予定配賦をしているのか、を考えてみると理解しやすいです。

  164. わわ on 2020年1月25日 at 21:29

    簿記は独学でも合格できますか

    • パブロフくん on 2020年2月5日 at 15:07

      簿記3級と簿記2級は、ほとんどの方が独学で合格しています。

      • わわ on 2020年2月5日 at 19:52

        パブロフくんのテキストとアプリを活用させて頂いております。ありがとうございます。
        合格に向けて頑張りたいです。

  165. たむら on 2020年1月15日 at 11:01

    合格に向けて頑張ります!

    問題集 Chapter 5の2
    7の固定資産の減価償却、備品についてです。
    備品は前期に購入したものとの記載がありますが、
    定率法では、(取得原価−期首減価償却累計額)×償却率
    の式に当てはめると、精算表の70,000は残高試算表なので取得原価にならないのでは?と思いました。取得原価は70,000+280,000にはなりませんか?

    Chapter 5の1のソフトウエア償却で同じ様に、135,000を残り9年で償却しているのは納得できるのですが…。

    まだまだ知識不足で的外れな質問すみません。モヤモヤしているので…教えてください。

    • パブロフくん on 2020年1月17日 at 16:25

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      減価償却の記帳方法には、間接法と直接法の2種類があります。本問は間接法ですので、備品700,000円は取得原価、備品減価償却累計額280,000円は減価償却累計額を表しています。一方、直接法の場合、減価償却累計額を使わないため、備品700,000-280,000=420,000円が精算表の残高試算表(決算整理前の残高試算表)に表示されます。なお、ソフトウェアは、必ず直接法で記帳します。備品は有形固定資産、ソフトウェアは無形固定資産ですので、償却の記帳方法が異なります。
      一度、テキストCh7-8の間接法と直接法、Ch7-14無形固定資産の償却計算を復習してみてください。

  166. mike on 2020年1月12日 at 16:55

    商簿のアプリを活用させて頂いています。
    いつもありがとうございます。

    アプリについて質問です。ランダムを選ぶと、今まで回答していない問題だけが出てくるのでしょうか?
    それとも、回答、未回答にかかわらずにランダムに出てくるのでしょうか?

    宜しくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2020年1月16日 at 12:17

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      回答、未回答にかかわらずランダムに出てくる仕様となっております。

      • mike on 2020年1月17日 at 15:15

        よくわかりました。引き続きアプリを活用させていただきます。ありがとうございました。

  167. みかん子 on 2020年1月12日 at 02:46

    パブロフ君が可愛くて、仕分けに至る考え方が記載されてあって他のテキストで簿記アレルギーができた私でも勉強できると思い、簿記二級の商業と工業2つとも同時購入させていただきました。

    商業簿記の二級テキストp444.Q5の連結会社間の取引の消去についてなのですが、ここで記載されている③ ①当期貸倒引当金の調整の連結修正仕訳は前期分の80.000円に関しては前期分に貸倒引当金の調整を行っているため100,000円− 80,000円の20,000円に関して引当金の調整が必要だと言うような解釈をしました。
    しかし、前期末における売掛金80,000円に関しては前期末の連結修正において、P Q間の買掛金と売掛金の相殺消去によって売掛金自体が残らず、残高が出る事に疑問が湧きました。
    この売掛金の残高が残ると言うのは、期末によってP Q間の連結決済時に売掛金と買掛金の相殺消去をする期末がある時とない時があると言うことなのでしょうか??
    長くて拙い文で申し訳なく、お忙しいとは思いますが質問に回答して下さると幸いでございますm(_ _)m

    • パブロフくん on 2020年1月16日 at 12:31

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      連結会計は、事務処理の手間を減らすため、最低限必要なものだけを仕訳として書くことを重視しています。連結子会社が数百社もある会社で、過去の連結修正仕訳をすべて書くと大変なので、開始仕訳では一部しか書かない、という考えで、ルールが作られています。
      連結会計の開始仕訳として書くのは「前期以前の連結修正仕訳のうち純資産に影響があるもの」だけです。
      前期末の貸倒引当金については、純資産の利益剰余金に影響があるため、開始仕訳として書きます。一方で、買掛金と売掛金の相殺は純資産に影響がありませんので、開始仕訳として書かないのです。そして、買掛金と売掛金の相殺は当期末の残高だけを相殺します。これは、当期末の連結貸借対照表に連結会社間の債権債務の金額が相殺されていれば良い、という考えで、前期末の売掛金の残高が決済されているかどうかは考えないためです。一つ一つ把握するのは大変ですし、結局は当期末の連結貸借対照表に連結会社間の債権債務の金額が相殺されていれば、正しい連結グループ全体の財産状況を把握できる、と考えるためです。

  168. エース on 2020年1月11日 at 13:08

    簿記3級をテキストとアプリで合格しました。電車で学習できるので助かりました。
    2級に向けて勉強を始めようと考えてますが2級のアプリは今ダウンロードすると最新ですか?アプリは書籍みたいに改訂版とかないですか?

    • パブロフくん on 2020年1月16日 at 11:33

      テキストとアプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      アプリは毎年3月中にアップデートをしておりまして、今ダウンロードするものが最新のものとなっております。
      アプリは一度購入して頂きますと無料でアップデートできますので、いつ購入されても最新のものが使用できるようになっております。ご安心ください。

  169. hammmi on 2020年1月10日 at 15:28

    日商簿記二級総仕上げ問題集p.226の右上部分の支店への売上…使わないという赤文字部分の理由の仕組みがよく分かりません。教えて下さい。

    • パブロフくん on 2020年1月15日 at 13:17

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      説明が不足しており、申し訳ございませんでした。
      本店から仕入れた商品に利益が付加されている場合(内部利益が付加されている場合))、決算整理仕訳で内部利益を取り除く必要があります(こちらは簿記1級の範囲です)。
      一方、本店から仕入れた商品に利益が付加されていない場合、内部利益はありませんので、内部利益を取り除く必要はないため、本店から仕入れた商品を区別することなく、仕訳を書けばよい、ということになります。

  170. mike on 2019年12月26日 at 23:25

    日商簿記2級工業簿記 テキスト&問題集を活用させていただいています。

    Chapter13のQ2について
    固定製造間接費2,000,000円 
    製品単位当たり(正常生産量2000個)
    1,000円/個

    の問題文の情報のみで、製造原価の実際発生額が導き出せるのか、1,000円/個がなぜ、予定の金額とするのかはっきり理解できません。解説できるようでしたら、お願い致します。

    文章の理解力によるものかもしれませんが、他社の問題集で似たものがあって、〇〇円/個が実際の金額とするものがあり混乱してしまいました。

    • パブロフくん on 2019年12月29日 at 21:24

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      本問の資料をすべてみると「実際生産量」と「正常生産量」と別々に書いてあります。正常生産量は、今月は正常に稼働すると〇〇〇個を生産できる量のことですから、実際に何個作ったのかを表す実際生産量ではありません。予定単価と実際単価を求める場合、生産量が下記のように違います。

      ・予定単価=固定製造間接費2,000,000円÷正常生産量2,000個、
      ・実際単価=固定製造間接費2,000,000円÷実際生産量●●●個

      問題文をよく見てみて、実際生産量か正常生産量(予定生産量)のどちらを使っているのか、確かめると間違いにくいと思います。

    • mike on 2020年1月2日 at 17:49

      よく理解できました。わかりやすいお返事を頂きましてありがとうございました。

      • パブロフくん on 2020年1月15日 at 12:40

        解決したようで良かったです♪

  171. カイト on 2019年12月20日 at 21:34

    連結会計のところで前期の損益勘定が利益剰余金期首に振替られるのが理解が出来ないのですが、なぜ利益剰余金になるのですか?

    • パブロフくん on 2019年12月30日 at 17:24

      費用と収益は、損益勘定に振り替え、その後、繰越利益剰余金に振り替えます。つまり、過去の費用と収益は、前期末の繰越利益剰余金に含まれていますので、過去の費用と収益を連結修正仕訳で修正する場合、前期末の繰越利益剰余金(これは期首の繰越利益剰余金と同じ)を修正することになります。連結会計では、細かい勘定科目ではなく繰越利益剰余金ではなく、連結貸借対照表の表示科目である利益剰余金を使います。

  172. りんこ on 2019年12月16日 at 20:56

    よせだ先生はじめまして。
    テキスト344ページ損益計算書と貸借対照表を作る問題で、棚卸減耗損と商品評価損を仕入勘定に振替するところまでは理解できるのですが、損益計算書に書写す際、振替した仕分けが残ってしまうのが気になっています。先生の動画でもここは書き写さなくて大丈夫だとおっしゃっておりましたが、それがなぜなのかをどうしても理解ができておりません。
    それぞれの科目を損として計上するのであれば、振分はいらないのでは?と考えてしまいます。
    精算書では借方貸方両方に記入して差引0になるので、結局相殺されてしまうのに、なぜそれぞれの科目名で損を計上することになるのでしょうか?
    テキストも読んだのですが、どうしても分からなくて質問させて頂きました。
    ご回答頂けたら大変嬉しいです。

    • パブロフくん on 2019年12月30日 at 18:04

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      ここは仕訳だけを見るとわかりにくいですよね。損益計算書を見てみると理解がしやすいと思います。

      P.346の損益計算書を見てみてください。Ⅱ売上原価、と書いてある内訳に「棚卸減耗損」「商品評価損」と書いてあります。簿記3級の商品売買を3分法で記帳する場合、売上原価を「仕入」を使って求める、と学習しました。P.348で書いた「仕入」というのは、売上原価になります。つまり、棚卸減耗損である「仕入13,500」と商品評価損である「仕入14,120」は、Ⅱ売上原価の内訳(決算整理仕訳で仕入に計上したものの内訳)として、棚卸減耗損13,500と商品評価損14,120として表示されます。

      ◆金額的に考える
      仕入の決算整理後の残高を計算する。決算整理前の残高と決算整理仕訳を集計すると次のようになります。
       決算整理前残高6,780,000
      +期首186,000
      -期末190,000
      +棚卸減耗損13,500
      +商品評価損14,120
      =6,830,620

      この金額は、P.356の損益計算書のⅡ売上原価の合計「6,830,620」と一致します。つまり、決算整理仕訳の棚卸減耗損と商品評価損は、損益計算書の売上原価に計上されていることになります。

  173. y子 on 2019年12月14日 at 15:53

    2級工業簿記テキストの272ページ、シングルプラン練習問題の3.当月の実際原価データについて、解答する際にどの部分で必要なデータでしょうか。

    • パブロフくん on 2019年12月31日 at 11:21

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      本問の解答では必要ありません(本試験でも使用しないデータが与えられることがあります)。実際原価データはP.275の参考にある、材料、賃金、製造間接費勘定を書く場合や原価差異を計算する場合に必要な情報です。

  174. けい on 2019年12月12日 at 20:23

    アプリ活用しています。その中の2級商業簿記レベル3の99問、一年分を前払費用に振り替える際、年度を超える分は11カ月分と考えてしまったのですが、12か月分の計上で良いのでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年12月31日 at 11:49

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      次のように考えると分かりやすいです。
      ・翌期に解消するものは、前払費用
      ・翌々期以降に解消するものは、長期前払費用

      • アポロ on 2020年1月28日 at 07:07

        2015年12月に購入し、電車内でこのアプリでコツコツ仕訳練習して約半年後の試験で無事合格できました!ありがとうございました。
        この度、娘が簿記の勉強を始めるとのことで、自分の経験からこのアプリをおすすめしたのですが、ファミリーライブラリーで共有することができません。娘用に別途購入する必要がありますか?(google play のヘルプによると、2016年7月以前に購入したアプリはデベロッパーが許可した場合にファミリーライブラリーで共有できるとのことです。)

  175. しゅうこ on 2019年12月7日 at 13:51

    お陰様で、2級、3級共に合格しました。

    テキストも、動画も、とても役に立ちました。

    質問にも、迅速に解答してくださってありがとうございます。

    来年からは、経理の仕事担当になるので、実務でいかせるよう、がんばります。

    • けい on 2019年12月12日 at 20:19

      アプリ活用しています。その中で商業簿記2級レベル3の95問目ですが、一年分を前払費用に振り替える際、年度を超える分も計上して良いのですか?3月支払いだと年度内は11か月かと思ってしまったのですが。

      • パブロフくん on 2019年12月31日 at 11:49

        アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
        次のように考えると分かりやすいです。
        ・翌期に解消するものは、前払費用
        ・翌々期以降に解消するものは、長期前払費用

    • パブロフくん on 2019年12月29日 at 20:51

      合格おめでとうございます!
      テキストや動画がお役に立ったようで嬉しいです♪
      経理の仕事では取引から仕訳を記帳するだけでなく、会社のお金の流れや管理の仕組みの理解しながらすると面白いです。お仕事、頑張ってください♪

  176. ぱんすけ on 2019年12月4日 at 21:28

    簿記3級合格出来ありがとうございました。95点でした。お世話になりました。
    二級始めましたが、社会人で時間なかなか取れず2月試験は間に合うか微妙ですが、2月に商業簿記テキスト改訂との事ですが、現行テキストと内容変わる予定ありますか?
    工業簿記から始めてそちらは購入して始めてます。

    • パブロフくん on 2019年12月12日 at 17:33

      合格おめでとうございます!
      商業簿記は連結会計の部分に変更があります。連結会計はこの1年間の試験で、初めて出題される内容が多かったので、今までのテキストに必要な内容を追加しました。

      • ぱんすけ on 2019年12月13日 at 08:38

        了解しました。
        まずは今のテキストで頑張ってみます❗

  177. モモ on 2019年12月2日 at 21:16

    3問目がほぼほぼ、点数が取れていなかったので、半分諦めていましたがパブロフ簿記のおかげで、153回2級合格できました。
    独学でも、受かりました。
    ありがとうございました。

    • パブロフくん on 2019年12月12日 at 16:41

      合格おめでとうございます!
      第3問以外でしっかり得点できたのは素晴らしいことです。勉強頑張って良かったですね♪

  178. mike on 2019年11月27日 at 23:03

    簿記2級商業簿記総仕上げ問題集を活用させて頂いています。
    この問題集のChapter1 問題7の5について質問させて頂きたいと思いましてコメント致しました。
    「前期末において、向こう5年分の火災保険料を繰り延べ処理し」という問題文がありますが、この前期末に行った繰り延べ処理の仕訳を表すとするなら、
    借方 前払保険料10,000
    長期前払費保険料40,000

    貸方 支払保険料50,000
    となるのでしょうか?

    問題で問われていない内容ですが、前払費用について間違えてしまうことが多いので、理解を深めたいので、質問させて頂きました。
    よろしくお願い致します。

    • パブロフくん on 2019年12月11日 at 17:12

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      前期末の仕訳は、その通りです。前払費用は貸借対照表にいくら残高が計上されるのか、を意識すると間違いにくいと思います。簿記3級の経過勘定の問題をたくさん解いて慣れるのもオススメです。

      • mike on 2019年12月11日 at 19:13

        わかりやすいお返事を頂き、ありがとうございます。3級の部分も見直して、慣れていけるようにがんばります。

        • パブロフくん on 2019年12月31日 at 12:03

          補足ですが、最終的に損益計算書と貸借対照表には、次の金額が計上されると考えるとわかりやすいです。
          ・当期分は支払保険料
          ・翌期分は前払費用
          ・翌々期以降の分は長期前払費用

  179. あーさー on 2019年11月22日 at 20:15

    第153回簿記2級を受け自己採点したところ82点だったのですが、合格しているでしょうか?

    そして本日知ったのですが…
    カンマを全て、で書いてしまったのですが…
    やはりこちらは減点でしょうか…

    • パブロフくん on 2019年12月10日 at 15:53

      コメントありがとうございます。82点なら大丈夫でしょう。
      カンマを、でも正解となると思いますよ。

  180. 山田 on 2019年11月14日 at 13:57

    試験の内容でも、参考書の内容でもないのでこちらで良いものかわからないのですが
    償却債権取立益が発生した場合、損益計算書に記載をする、で合っているのでしょうか。
    簿記3級の勉強をしているのですが、損益計算書に貸倒損失は出てくるのに、償却債権取立益は見た事ないなぁと思って質問させていただきました。

    • パブロフくん on 2019年11月14日 at 17:10

      コメントありがとうございます。
      償却債権取立益が発生した場合、損益計算書に記載します。償却債権取立益は、滅多に出てこない勘定科目ですので、見たことがないという感覚は正しいですよ。

      • 山田 on 2019年11月14日 at 18:23

        ご丁寧に回答いただき、ありがとうございます。
        損益計算書で合っているとわかり、スッキリしました。
        めったに出会わない勘定科目とのことなので、出ても大丈夫なように頭にしっかり入れておきます。

        パブロフくんには試験前日まで、みっちりお付き合いいただきますので、どうぞよろしくお願いいたします(笑)

        • パブロフくん on 2019年11月15日 at 11:55

          解決したようで良かったです。合格を応援しています!

  181. 簿記受験生 on 2019年11月12日 at 23:57

    2019年度版のテキスト購入予定です。問題集などは2020年度版を購入予定です。
    2020年度の6月の試験を受験を考えている場合、2019年のものは対応できますか?書い直す必要ありますか?
    2月から勉強開始に間に合わないと心配なのでテキストだけでも今買いたいと思っています。

    来年の改編はありますか?

    • パブロフくん on 2019年11月14日 at 17:04

      コメントありがとうございます。
      2019年度版でも対応できますので、ご安心ください。商業簿記(テキストと総仕上げ問題集の2冊)だけ2020年度版が2月下旬に発売されますので、工業簿記は今のままです。
      ですので、工業簿記のテキストと総仕上げ問題集を先に進めておき、2月下旬から新しいテキストを使って商業簿記をスタートするのがオススメです。

  182. みや on 2019年11月1日 at 21:49

    こんばんは
    再度の質問失礼します
    工業問題集のチャプター11、07の損益計算書の全部原価計算なのですが加工費の予定配賦額の計算の意味がわからないので教えてください
    私は変動加工費@2100×予定数+固定加工費で出し、実際との差額から151200としてしまったのですが解説では一旦ここで単価を出して再度実際の生産数をかけています
    やっていることはわかるのになぜそうなるのかがうまく理解できないのです
    ここはどういう風に理解すればいいのでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年11月5日 at 14:47

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      総仕上げ問題集の第2版CH11-07の質問にお答えします。
      「予定配賦率」の計算と「予定配賦額」の計算は、タイミングが違う点がポイントです。

      ■予定配賦率の計算
      予定配賦率は、当期が始まる前の予算段階に計算します。ですので、当期に何個作ったのかの実績はわかりませんので、予定生産量と加工費予算額を使って計算します。

      ■予定配賦額の計算
      予定配賦額は、当期が終わってから実際に何個作ったのか、実績がわかってから計算します。期首と期末の仕掛品を考慮して、何個分の加工費を投入したか、で計算します。
       期首仕掛品+当期投入量-期末仕掛品=当期の完成量

       予定配賦率×当期投入量=予定配賦額

      こちらで大丈夫でしょうか。

      • みや on 2019年11月8日 at 17:21

        詳しく教えてくださりありがとうございます
        とてもよく理解できました
        テキストに戻ってみても自分がどの部分を理解していないかがわからず数日経っても解決できないでいました
        教えていただいたことを意識しながら再度テキストを読み込んでからチャレンジしてみます

        • パブロフくん on 2019年11月9日 at 10:30

          解決したようで良かったです。合格を応援しています!

  183. Megumogumogu on 2019年10月31日 at 10:35

    こんにちは、お世話になっています。
    11月の試験を受ける予定です。
    間に合わないかも?と思いつつ地道にパブロフくん
    と一緒に頑張っています。

    簿記二級 総仕上げ問題集 工業
    等級別総合原価計算

    等価係数
    製品A:B:C=800:600:400=1:0.75:0.5

    製品Aが基準となるところで理解が止まってしまいます。

    基準となる製品は

    完成品の内訳個数
    または
    製品1個あたりの重量

    などで、1番多いものを基準として定めるのでしょうか?
    コツを知りたいです。宜しくお願いします!

    • Megumogumogu on 2019年10月31日 at 10:42

      重複してしまい申し訳ないです。
      送信できないと思い、同じ質問を違う名前でも送ってしまいました。

      • パブロフくん on 2019年11月1日 at 22:19

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        等価係数はどの製品を基準にしても構いません。比率が変わりませんので、計算結果は同じになります。

        ・製品Aを基準とした場合
        製品A:B:C=800:600:400=1:0.75:0.5
        ・製品Cを基準とした場合
        製品A:B:C=800:600:400=2:1.5:1

        ご自身が覚えやすいように、基準を決めて解けば大丈夫ですよ。

        • Megumogumogu on 2019年11月16日 at 12:22

          回答ありがとうございます。

  184. りくたん on 2019年10月27日 at 17:17

    アプリを使用させて頂いています。
    Q12で、月初投入量の加工費がなぜ(30)になるのかわかりません。(33)なると思っていました。計算方法を教えて下さい。

    • パブロフくん on 2019年11月1日 at 17:50

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      生産データを見ると加工進捗度が30/110ですので、
      110kg×30÷110=30となります。

  185. パブロフ 君可愛い on 2019年10月26日 at 23:19

    こんばんは
    パブロフ君のテキスト、アプリ、総仕上げ問題集を購入して簿記3級を目指しています。
    商品有高帳(先入先出法)について教えて頂きたいのですが、テキストでは残数を下側書いていますが、アプリの実践問題3だと残数が上側に書かれています。
    どちらでも良い、という事でしょうか?
    文章で伝えるのが難しく、質問が分かりづらい場合は申し訳ありません、、

    • パブロフ 君可愛い on 2019年10月26日 at 23:20

      実践問題4でした

      • パブロフくん on 2019年11月1日 at 14:48

        テキスト、アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
        2行ある場合、上に書いても、下に書いてもどちらも正しいです。ご自身の覚えやすい方で解答して頂いて大丈夫です。

  186. kana on 2019年10月24日 at 11:30

    テキスト&問題集、使わせていただいてます。
    独学ですが、とても分かりやすくて助かります。
    が、この度、解説を読んでも理解できないがありまして、
    質問させていただきます。
    簿記2級総仕上げ問題集第4版のP182、サービス業の損益計算書の問題の資料3-1「12月の給与の支払額で役務原価に計上されたものが¥15000ある」の部分で、残高試算表の給料を¥15000減額して役務原価(報酬)に振り替えるのかと思ったのですが、解答を見ると給料の残高は変わってません。この部分の解釈が分からないです。
    お返事頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2019年10月27日 at 12:35

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      該当の問題文は、日商簿記が公表したサンプル問題の文章でして、私も表現がわかりにくい点、把握しております。ただし、試験でこのような文章で出題されてしまうため、そのままの表現を使って問題集を作成しております。
      ポイントは、「役務原価に計上されたもの」と書いてありますので、「期中に役務原価に計上済み」ということです。未処理か処理済みかを問題文から判断する必要があるのです。

      <時系列の流れ>
      ①12月の給与の支払額15,000を役務原価に振り替える
       役務原価15,000/給料15,000

      ②決算整理で、①の売上計上は翌期1月と判明したので、仕掛品へ振り替える
       仕掛品15,000/役務原価15,000

      • kana on 2019年10月28日 at 20:30

        ありがとうございます。すっきりと納得できました。
        問題文の読み取りのアドバイスもありがとうございます。
        今週はテキストの連結会計に取り組んでいますが、
        分かるようになってきた気がします。
        分かりやすい文書と動画解説が本当にありがたいです。
        11月の試験に向けて、さらに勉強を重ねたいと思います。
        お忙しい中、ありがとうございました。

        • パブロフくん on 2019年11月1日 at 22:29

          解決したようでよかったです♪
          連結会計、最初は難しく感じますが、仕訳を書く手順が分かると解けるようになりますので、コツコツ練習してみてください。11月の試験合格を応援してます!

  187. YUSUKE on 2019年10月21日 at 16:33

    すみません。重複した質問かもしれませんが、商業簿記、工業簿記、これから勉強する為のテキストを教えてください。改定がどこまで進んでいるのかわかりません。。。。

    • YUSUKE on 2019年10月21日 at 16:34

      簿記二級の話です。

      • パブロフくん on 2019年10月27日 at 11:31

        コメントありがとうございます。
        こちらの記事に掲載されているテキストと総仕上げ問題集が、範囲改正に対応した最新のものになります。よろしくお願いいたします。
        https://pboki.com/text/text.html

  188. なかじ on 2019年10月15日 at 12:02

    質問お願い致します。
    商業簿記総仕上げ問題集第4版を購入しました。
    Capter2問題01銀行勘定調整表を作成しなさいとありますが、回答用紙、本書の解答とも銀行残高調整表とあります。
    本試験の回答用紙もこのようにして出題されるのでしょうか?
    意味としては同じで特に気にする事ではないのでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年10月16日 at 11:20

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      誤植がございまして、大変申し訳ございませんでした。銀行残高調整表ではなく、「銀行勘定調整表」が正しいです。私から出版社に伝えておきます。
      本試験では「銀行勘定調整表」や「当座預金勘定調整表」などといった用語で出題されますが、内容はどれも同じですので気にしないで大丈夫です。

      • なかじ on 2019年10月16日 at 14:18

        良かったです。スッキリしました。
        お忙しい中、ご回答ありがとうございました。

  189. さと on 2019年10月10日 at 18:47

    いつもお世話になってます!
    簿記2級、工業簿記の総仕上げ問題集の質問なのですがChapter6 05 材料の追加投入の解説148ページの製品のボックス図、月初数量50個で金額が313,000円にどうしてもなりません。
    完成品を足しても362,000円になってしまい分からなくなってます、よろしければ教えてください!よろしくお願いします!

    • パブロフくん on 2019年10月16日 at 12:35

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      P.148の製品のボックス図の月初の金額は、P.145の資料2の月初製品原価313,000円を書き写します。
      なお、仕掛品は作業途中のものですが、製品は完成済みのもので、それぞれ違うものです。
      ・月初「仕掛品」の金額 198,000+164,000=362,000円
      ・月初「製品」の金額 313,000円

      • さと on 2019年10月16日 at 19:37

        お忙しい中、ご返信ありがとうございます。
        自分の勘違いでした、ありがとうございました!

        • パブロフくん on 2019年10月18日 at 17:17

          解決したようで良かったです。合格を応援しています!

  190. ひさのや on 2019年10月7日 at 09:35

    続けて質問失礼します。
    日商簿記2級総仕上げ問題集
    Chapter5-01
    決算整理事項の4番についてなのですが
    実地棚卸高 480円のうち、
    なぜ30個の正味売却価額だけが
    商品評価損として計算されるのでしょうか。
    正味売却価額が2つ記されている場合、
    小さい個数の方を商品評価損とする
    という考えて良いのでしょうか。

    • ひさのや on 2019年10月12日 at 09:30

      追記
      450個の正味売却価額が
      原価の80円よりも高い95円だから
      仕分けはなし
      で間違えないでしょうか。
      何度も申し訳ありません。
      テキストをきちんと確認しながら
      問題を解いていきます。
      失礼しました。

      • パブロフくん on 2019年10月16日 at 12:02

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        「原価の80円よりも高い95円だから仕訳なし」で、正しい理解です。間違っていませんので、ご安心ください。

        正味売却価額の用語の意味は、「商品が売れる金額」です。原価80円の商品が95円で売れるのは、通常の状況です(1個15円の利益)。一方で、原価80円の商品が70円で売れるのは、1個当たり10円損する状況(買った金額より売る金額低い状況)で、赤字が発生します。このような赤字になる商品に対して、決算整理で「商品評価損」を計上することになります。
        テキストP.058の正味売却価額を復習しておきましょう。

  191. あそ on 2019年10月5日 at 17:02

    11月試験終了後に簿記2級を勉強しようと思っております。
    簿記2級は来年11月に受験しようと思っております。
    テキストは今発売されているものを購入するので大丈夫でしょうか?
    お返事お待ちしております。

    • パブロフくん on 2019年10月7日 at 11:37

      コメントありがとうございます。
      今発売されているもので範囲をカバーしていますので、問題ありません。
      なお、商業簿記のテキストと総仕上げ問題集については、来年2月下旬に新しい版が発売されます。最新の書籍で学習したいのでしたら、まずは工業簿記を購入して勉強を進めて、来年2月下旬に新しく発売する商業簿記のテキストと総仕上げ問題集を買ってもいいかもしれません。

      • あそ on 2019年10月8日 at 07:20

        ありがとうございます(*^^*)

  192. ひさのや on 2019年10月5日 at 09:20

    コメント失礼します。
    工業簿記総仕上げ問題集
    Chapter10-02 問4についての質問なのですが、もし条件が『能率差異は固定費のみで計算』と記載されていたら、操業度差異を計算する際、変動費能率差異と操業度差異の合計をして操業度差異を記入すれば良いのでしょうか。

    • パブロフくん on 2019年10月7日 at 11:31

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      製造間接費の差異分析には4分法、3分法①、3分法②の3種類があります(テキストP.317参照)。
      ・4分法 能率差異、変動能率差異、固定能率差異、操業度差異
        ↓これを3分法に分けると次の2つになる。
      ・3分法① 予算差異、能率差異(変動能率差異+固定能率差異)、操業度差異
      ・3分法② 予算差異、能率差異(変動能率差異)、操業度差異(固定能率差異+操業度差異)

      3分法①と②のどちらも変動能率差異が含まれるため、「能率差異は固定費のみで計算」という指示は成立しません。3分法の種類について、テキストを復習しておきましょう。

  193. みーにゃん on 2019年9月24日 at 20:35

    今2級工業の問題集をやっているのですがP14のチャプター1-1で仕掛に予定額を使うのはなぜなのかがわかりません
    損益計算書や原価報告書は理解できたのですがこちらはどのように考えればいいのでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年10月1日 at 17:12

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      問題文に「買入部品の消費単価に予定単価を利用している」と指示がありますので、消費額は予定単価を使います。直接材料費を消費した場合、材料から仕掛品へ振り替えます。このため、仕掛品が予定額となります。こちらの内容はテキストP.024に書いてありますので、今のうちに復習しておきましょう。

      • みや on 2019年10月14日 at 21:27

        回答いただきありがとうございます
        コメントいただいてから再度問題文を読み直してみたら理解できました
        問題文からきちんと拾えていなかったようです
        この問題に限らず予定配賦の問題が何度解いても苦手です…
        なにかコツはありますか?

        また、こちらはお答えいただけるようでしたらお願いします
        151回過去問第4問、部門別の配賦差異の計算で実際額の集計に補助部門費だけ予定配賦額になるのはなぜでしょうか?
        もし過去問の質問がNGでしたらスルーしてください

        • パブロフくん on 2019年10月16日 at 11:44

          工業簿記は、慣れるまで間違えますので、気にしないで大丈夫ですよ。
          工業簿記は基礎が大切です。151回の過去問は応用的な問題ですから、基礎ができるまでは過去問に手を出さなくて構いません。まずはテキストや総仕上げ問題集の問題を解けるように練習しましょう。
          勘定の記入を練習することで、苦手が克服できると思います。苦手な内容はテキストに戻って復習することが大切です。

          <基礎の勉強>
          テキストの材料勘定の記入(P.049)、賃金勘定の記入(P.069)、製造間接費勘定の記入(P.092)を解いてみましょう。
          ●●勘定から××勘定に振り替えるときに予定を使うのか、を意識してみることが大切です。

          <151回第4問>
          修繕部費勘定、第一製造部費勘定、第二製造部費勘定を書いてみてください。
          修繕部費勘定は、実際配賦をしていません。予定配賦をしています。ですので、修繕部費勘定から、第一製造部費勘定へ振り替えるときに、予定配賦率を使います。
          このため、第一製造部費勘定の左側(実際発生額の集計)には、予定配賦額が計上されることになります。
          詳しい理由を説明すると混乱するかもしれませんので、まずは、問題文の指示に従って、勘定を書いてみてみましょう。

        • みや on 2019年10月17日 at 18:41

          丁寧でやさしい回答ありがとうございます
          テキストと総仕上げ問題集で回答いただいたページといつも間違えてしまう論点を集中的にやろうと思います
          実は他社テキストから乗り換えた(最初候補にしてたが本屋になくて中身が確認できなかったため)のですが動画やコメント欄での回答などを見て結局取り寄せしました
          解説がまだ理解不足な自分でもわかりやすいしなにより下書きがとても素晴らしく感動しました
          また質問させていただくかもしれませんがよろしくお願いします

          それと名前被ってたので変えたの報告し忘れてすみませんでした

          • パブロフくん on 2019年10月18日 at 17:26

            下書きがわかりやすいと言ってくださり、ありがとうございます。実際に私が解く手順をそのまま解説に書いていますので、お役に立てたようで嬉しいです。
            勉強を進めていて、またわからないときはお聞きください♪

  194. あか on 2019年9月23日 at 13:24

    パブロフ テキスト&問題集2級商業のp.219 A4の解説でわからないところがありました。
    時価を使ったり帳簿価額を使ったりの使い分けがわかりません。
    詳しく解説お願いできますか?

    9月頭から11月の2級試験合格に向けて独学で勉強を始めました。簿記は全くの初心者ですが3級は受けるつもりはありません。
    まずパブロフ 3級テキスト&問題集から始め、現在テキスト&問題集3級、2級商業、2級工業3冊を軽く3度解き終えた段階です。軽くなので自分で解けないところやミスがまだまだあります。
    今後はあと2回ほど2級テキスト2冊をしっかり解いた後2級の総仕上げ問題集を2冊解きまくり、11月に入ったら過去問に取りかかる予定ですが、これで勉強法は合っていますか?アドバイスよろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2019年9月24日 at 12:24

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。

      決算整理で「何の金額にしているのか」がポイントです。
      P.218の帳簿価額というのは、決算整理前の残高を表しています。貸借対照表に表示する金額は、決算整理後の残高を表しています。

      P.194、売買目的有価証券は、決算日の時価の金額に修正する仕訳(時価評価)を学びました。ですので、売買目的有価証券は、決算日の時価の金額になります。
      P.206、その他有価証券は、時価評価すると学びました。ですので、その他有価証券は、決算日の時価の金額になります。
      子会社株式、関連会社株式は、決算整理で仕訳を書きませんので、帳簿価額=貸借対照表の金額となります。
      満期保有目的債券は、償却原価法の適用条件を満たしていないため、原価法で評価します(子会社株式と同じように取得原価のまま、決算整理もしない)。このため、決算整理で仕訳を書きませんので、帳簿価額=貸借対照表の金額となります。

      ■アドバイス
      簿記3級で学習する下記の問題を解くことで、決算整理の部分が理解できるようになると思います。急がば回れで、簿記3級の下記の問題を反復して解いてみて、解けるようにしてから、簿記2級に進むのがオススメです。
      簿記3級の決算整理後残高試算表(CH18)、精算表(CH19)、貸借対照表(CH20)、総勘定元帳(CH16)

      簿記3級でこの部分が解けるようになれば、簿記2級のテキスト、総仕上げ問題集を中心に勉強すれば大丈夫です。

  195. しゅーこ on 2019年9月16日 at 14:52

    パブロフ簿記2級 商業簿記総仕上げ問題集について質問です。
    Chapter1 07 問5
    の回答が
    支払保険料 10000/前払保険料 10000
    前払保険料 10000/長期前払保険料 10000

    となっていますが、相殺して、
    支払保険料 10000/長期前払保険料 10000
    とすると、やはり間違いなのでしょうか?

    相殺してよいものと、いけないものがよく分かりません。
    手形や電子記録債権は古いものが消えて、新しいものができるので、なんとなく分かる気もするのですが、何か明確な判断基準はあるのでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年9月16日 at 15:45

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      基本的に、勘定科目の使い方は、次のように考えてみてください。
      ・支払保険料 → 当期に支払う保険料(当期分の期間に対応する分)
      ・前払保険料 → 翌期に支払う保険料(翌期分の期間に対応する分)
      ・長期前払保険料 →翌々期以降に支払う保険料

      決算整理では、①前期に計上した前払保険料の取り崩し(前払保険料から支払保険料へ)、②前期に計上した長期前払保険料の1年分の取り崩し(長期前払保険料から前払保険料へ)の2つの処理を行っています。
      ①支払保険料 10,000/前払保険料 10,000
      ②前払保険料 10,000/長期前払保険料 10,000

      仮に、これを次のように決算整理仕訳を書くと、翌々期以降の対象となるものを当期分に振り替えてしまった、という意味になります。
       支払保険料 10,000/長期前払保険料 10,000

      相殺してOKかどうかは、「1つの取引で同じ勘定科目が出てくる場合」は相殺します。別々の取引の場合(仕訳にそれぞれ意味がある場合)、相殺してはいけません。

      • 守屋栄作 on 2019年9月21日 at 15:49

        質問のやり方がわからないので、こちらから失礼します。
        僕は、前回の簿記二級の試験に落ちてしまって、11月にリベンジする予定です。
        現在、電車の通学時間が片道1.5時間あるためパブロフアプリ2つを購入して、解いています。
        またこれからパブロフの特典の予想問題6回分、わからないところは解説動画をみるようにしていくつもりです。このほかに何かやるべきことはあるでしょうか?今はそれプラスTACさんの過去問題集に付いている対策問題だけをやろうかなと思っているのですが、、優先順位としては、①アプリを完璧にする②パブロフ問題6回分を完璧にする③TACの対策問題です。
        ①②だけでも十分に合格圏内までもっていけるでしょうか??
        テキストは前回の試験のときに読んだので、今はわからないところがあったらつまんで読むくらいにしています。

        • パブロフくん on 2019年9月24日 at 12:04

          アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
          アプリは第1問の仕訳対策としては重要ですが、第2問と第3問対策は不足しています。工業簿記アプリも基本は復習できるのですが、応用的な問題の対策が不足してしまいます。また、過去問や予想問題を解いても、簿記2級の出題パターンがカバーできません。

          合格を目指しているのでしたら、総仕上げ問題集を中心に勉強するのがオススメです。
          ①総仕上げ問題集を完璧にする
          ②アプリで記憶を定着する
          ③試験1~2週間前に2時間問題を練習する(実践問題6日分、過去問集)

          こちらの記事に詳しい勉強方法が書いてありますので、ご参照ください。
          https://pboki.com/howtostudy/passexam.html

          • 守屋 on 2019年10月24日 at 14:06

            総仕上げ問題集を購入して、現在おこなっております。
            アプリの付属の6回分の模試と総仕上げ問題集を11月に入ってからやろうとおもっていたのですが、総仕上げ問題集の内容を完璧に全て答えられるのか、不安で模試をやらずに総仕上げ問題集をあと2周合計4周回そうと思うのですが、やはり模試をやったほうが良いですか?

            • パブロフくん on 2019年10月27日 at 12:44

              コメントありがとうございます。
              総仕上げ問題集を中心に勉強した方が良いです。アプリ付属の問題は、2時間の時間内に70点が取れるために練習するものですので、試験前の1~2週間くらいに解けば十分です。内容としては総仕上げ問題集の方が重要です。

              • 守屋 on 2019年10月28日 at 12:15

                たびたび失礼します。
                試験の1.2週間前には模試で練習を必ずやっておいた方が良いということですか??
                アプリ付属6回分+総仕上げ問題集付属の模試2回分あるため、1.2週間前となると11月以降は模試の練習で、総仕上げ問題集に手をつけることができなくなってしまいます、

                • 守屋 on 2019年10月28日 at 12:18

                  試験まで模試で練習を一切やらずに、総仕上げ問題集のみを徹底的に解きまくるということです。まだ完璧に答えられない部分が多々あります。



                • 守屋 on 2019年10月28日 at 12:24

                  6回分+2回分の模試の試験の内容が総仕上げ問題集の内容の中に入っているのでしたら、総仕上げ問題集のみを時間を意識して、ときまくりたいと思っています。



              • 守屋 on 2019年10月30日 at 16:09

                11月1日から8日まで
                総仕上げ問題集の模試2回分+アプリの模試6回分を毎日一回分ずつやる。
                解いて復習が終わったら、その日の模試の内容と重なるところを総仕上げ問題集を使って復習。

                9日から16日まで
                全体的に苦手なところ、1日から8日までのノルマとして終わらなかったところの学習を終わらせる。
                このようなプランでいきたいと思います!

                • 守屋 on 2019年10月31日 at 18:24

                  総仕上げ問題集の模試は4回分でした!
                  アプリの付属の6回分の模試は商業のアプリと工業のアプリどちらも購入しているのですが、内容は同じですか?



                • パブロフくん on 2019年11月1日 at 22:05

                  はい、アプリに附属の模擬問題はどちらも同じです。



                • パブロフくん on 2019年11月1日 at 22:08

                  いいスケジュールだと思います!直前は伸びますので、勉強を進めていきましょう!合格を応援してます!



  196. みーにゃん on 2019年9月14日 at 21:45

    転職した会社で一人経理をやっています。入社時に、日商簿記3級を取得すれば業務は問題ないと言われ、パブロフ簿記で合格しました。しかし業務で2級取得の必要を感じ、現在勉強中です。工業簿記と商業簿記を1chapterずつ進めていますが、2級のハードルは高く、なかなか勉強が進みません。ゆっくり進んでいると、テキストの最初のほうは忘れてしまっているような気がします。テキスト&問題集を終わってから総仕上げ問題集にチャレンジしようと思いましたが、もう一度テキストの最初に戻って、chapterごとに総仕上げ問題集を進める勉強方法のほうがいいでしょうか。できれば来年の2月か、遅くとも6月の合格を目指しています。よせだ先生、パブロフ君、勉強方法のアドバイスをお願いします!

    • パブロフくん on 2019年9月16日 at 15:24

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      簿記2級は範囲が広く、内容が難しくなったので、最初はなかなか覚えられないのは皆さん同じです。勉強を続けていくうちに自然に覚えていきますので、不安にならなくて大丈夫ですよ。
      工業簿記は、とにかく問題を解くことが大切です。テキストを読むのではなく、練習問題を解きましょう。最初の目標としては、テキストの練習問題を解けるようになるまで、繰り返して解いてみてください。ここに時間をかけてもかまいませんので、基礎を固めましょう。テキストが解けるようになったら、総仕上げ問題集へ進むのがオススメです。
      1回目は忘れていても、2回目、3回目と回数を進めていくうちに、必ずコツをつかめてくるはずです。急がば回れ、コツコツできることを進めていきましょう!

  197. トリちゃん on 2019年9月14日 at 09:37

    先日はありがとうございました。(固定資産の割賦購入を質問した者です)

    今回はパブロフ商業簿記アプリを購入させていただき、特典ダウンロード1回目を解いていたところ、第3問の連結精算表にて、
    X3年4月1日からX4年3月31日までが、X3年度 と表記ありました。
    連結だと4年目で合っていますでしょうか。
    本問の場合は、「X3年度の精算表を作成しなさい」というのは、「連結4年目の精算表を作成しなさい」と同じ意味と捉えて問題ないか思いました。

    問題を解くさいは、年月日がハッキリしていれば解答できる気がしますが、タイムテーブルを書いたときに思いましたので質問させていただきました。
    よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2019年9月16日 at 15:14

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      連結第4年度(X3年度)が正しいです。日本では、X3年度はX3年4月1日からX4年3月31日までを表しています。令和2年度とは、令和2年4月1日から令和3年3月31日までをいいます。連結の年度は、支配獲得日から何年だっているのか、を考えます。
      そもそも、タイムテーブルを書けばわかりますので、文章を読んで何年度かを判断しない方が良いです。

      <ポイント>
      連結何年目なのかは、取得した年月日、当期の年月日を、タイムテーブルに書いて判断するようにしましょう。
      第151回に出題された連結会計の問題では、X4年度(X3年4月1日からX4年3月31日まで)という日本の表記ではなく、米国基準の年度表記が出題されたこともあり、「何年度」かを判断するというのではなく、「取得したのはX0年3月31日、当期はX3年4月1日~X4年3月31日」と年月日で判断するのがオススメです。

  198. つかたん on 2019年8月22日 at 13:07

    こんにちは、はじめまして。
    工業簿記総仕上げ問題集について2点質問させていただきます。 

    1点目はチャプター1-1の問題文についてです。
    問題文には「買入部費品の消費単価に予定単価を利用している」とかかれていますが、解説文には「当月消費高についたは予定単価を使っている」とかかれています。このように言葉をいいかえる文を正しく変換するのが苦手です。どのようなトレーニングをすれば克服できるでしょうか?

    2点目はチャプター1-3の解説文についてです。
    製造間接費の総勘定元帳には予定配賦額がしめされていますが、仕掛品の記載はありません。それなのに、仕掛品の総勘定元帳には製造間接費の項目に予定配賦額の値がき記入されています。なぜ、製造間接費の総勘定元帳で仕掛品の記載がないのに勝手に予定配賦額を仕掛品総勘定元帳の製造間接費の欄に代入できるのか意味が分かりません。

    長いですがよろしくお願いします。

    • つかたん on 2019年9月7日 at 13:31

      追加で質問です。工業簿記総仕上げp216チャプター10-5で、
      問2の原価差異を記入する場合なぜ、資料から与えられる完成品1100個X2800円ではなく、1100個X1600円+問一の原価差異の合計なのかがわかりません。問一は製品Z1200個に対する原価差異で、問2は加工費1100個の原価差異だと思うのですが。

      • つかたん on 2019年9月7日 at 13:35

        すいません。上記はミスです。工業簿記総仕上げp216チャプター10-5で、問2において問一でだした製品Z1200個の原価差異がなぜ問2で「でた加工費の原価差異と合計して解答に代入できるかわかりません。問一は製品1200個に対してですが、加工費は資料よりあたえられる1100個が関連すると思うのですが

      • つかたん on 2019年9月7日 at 13:40

        すいません。1個上の質問は記載ミスです。自己解決しました。

      • つかたん on 2019年9月7日 at 13:44

        追加の質問は自己解決できました。

        • パブロフくん on 2019年9月11日 at 21:04

          解決したようで良かったです。合格を応援しています!

    • つかたん on 2019年9月7日 at 13:42

      追加の質問は、自己解決しました。

    • パブロフくん on 2019年9月11日 at 20:32

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。

      ■Ch1-1について
      「買入部品の消費単価に予定単価を利用している」というのは、予定消費単価の内容です。これは、材料の当月消費高を計算するために使うものです。何回か解いていくうちに慣れていきますので、最初は間違えても構いませんよ。材料勘定を書いて、どこに何を書くのか、どの情報はどこで使うのか、は問題を解くうちに覚えていきますので、大丈夫です。
      テキストCh2-7に予定消費単価の場合の材料費勘定書き方が書いてありますので、復習してみてください。

      ■Ch1-3について
      基本的に、簿記3級で習った総勘定元帳と同じように書きます。ただ、工業簿記の場合、相手勘定科目を使わずに、内容が書いてあることがあります。本問ですと、製造間接費の予定配賦額というのは、製造間接費の仕掛品を記入するのが正確ですが、工業簿記の問題では、予定配賦額と書いてあります。同じように、仕掛品の「完成品」と書いてあるのも、正しくは「製品」を書くべきですが、完成品と書くことがよくあります。
      勘定記入の流れが大切ですので、まずは、テキストCh6-1と練習問題を解いて、基本となる書き方を復習してみると良いと思います。

  199. すずみ on 2019年8月22日 at 00:48

    パブロフ2級工業簿記アプリを使い始めたところです。
    情けないことに入り口で立ち往生しています。
    1、原価計算とは、費用を分けること の費用として 
    材料費、労務費、間接費 が挙げられていますが、何故
    経費が無く間接費なのでしょうか?
    紙の第3版 工業簿記2級総仕上げ問題集、テキスト&問題集でも
    材料費、労務費、経費 をそれぞれ製造直接費、製造間接費に分ける事からスタートしていると認識していたのですが初っ端から躓き気になってなかなか先に進めません。
    経費の立場はどうなってしまったのでしょうか?
    ご教示いただけると助かります。
    何卒よろしくお願い申し上げます。

    • パブロフくん on 2019年9月11日 at 20:18

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      アプリは、総合原価計算からスタートしていますので、直接材料費、直接労務費、製造間接費が中心になるため、このような説明にしております(直接経費が出てこないため)。テキストが正確ですので、テキストの理解を中心に学習するのがオススメです。

  200. くろ on 2019年8月17日 at 17:26

    よせだ先生こんにちは。
    簿記2級 工業簿記総仕上げ問題P39問1について教えてください。

    解答では、工場消耗品を材料として仕訳されていますが、製造間接費として仕訳するのは間違いでしょうか。

    ここでいう工場消耗品は、テキストで言う軍手、やすりなどの製品に関わらない共通消耗品かと考えてしまったので。
    お手数おかけしますがご回答おねがいします。

    • パブロフくん on 2019年9月11日 at 13:56

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      ポイントは、買ったときか、使ったときか、で勘定科目が違う点です。
      直接材料(原料)と間接材料(工場消耗品)を買うときは、「材料」を使います(テキストP.024参照)。
      直接材料を使ったときは、「仕掛品」を使います。間接材料を使ったときは、「製造間接費」を使います(テキストP.025参照)。
      以上となります。合格を応援しています!

      • くろ on 2019年9月14日 at 11:03

        ご回答ありがとうございます。合格に向けて頑張ります!

  201. Megumogumogu on 2019年8月17日 at 10:08

    パブロフ流で3級合格💮しました。ありがとうございます。
    引き続き、2級でも利用しています。
    簿記2級 商業 テキスト&問題集 で理解を確かめるために質問なのですが、
    238ページ 問3
    「売上割戻は売掛金から控除する。なお、売上割戻勘定は使用しない。」
    と記載のある部分ですが、
    「当期の売上 10,000 のみ」に対しての指示という理解で正しいでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年9月11日 at 13:53

      簿記3級、合格おめでとうございます。また、簿記2級もパブロフをお使いくださり、ありがとうございます。
      当期の売上10,000のみに対しての指示ですので、正しい理解です。合格を応援しています!

  202. ひさのや on 2019年8月15日 at 10:41

    こんにちは。
    工業簿記2級総仕上げ問題集
    Chapter7-2の問題について
    質問失礼します。

    資料の2番
    正常減損は費はすべて完成品に
    負担させるとあるのですが
    解説ページの第一工程の
    完成品の2000kg(2000kg)
    のままで、減損はここから
    引かれないのでしょうか…?
    どちらも
    2000kgー100kg=1900
    にはならないのですか?

    理解力が足りず
    変な質問をしてしまっていたら
    申し訳ないです。

    • パブロフくん on 2019年9月11日 at 13:51

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      工程の最後、進捗度100%で減損が発生しなかった場合、2,100kgの完成品ができているはずです。ですが、減損100kgが発生していますので、2,000kgしか完成品ができていなかった、という状況です。そして、減損で発生した原価100kgが完成品2,000kgに含めて計算する(正常減損費はすべて完成品に負担させる)ということになります。

  203. さとう on 2019年8月12日 at 22:04

    質問のページを間違えて投稿してしまいましたので、再度投稿させていただきます。

    現在、2級工業簿記テキスト&問題集を学習中です。突然ですが質問させてください。
    Ch12-09練習問題(p.318)の変動費率の出し方が理解できず、頭が固い私は先に進めません。。。
    Ch12-08(p.307)では、変動費率の計算式は「変動費予算額÷基準操業度」となっていますが、この問題ではこの計算式が使えないにしろ、なぜ標準配賦率から変動費率が算出できるのでしょうか?
    関係性をご教示いただけないでしょうか。
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2019年9月11日 at 13:29

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      直接原価計算の場合、製造間接費を変動費と固定費に分けて考えます。分けているだけですので、合計すると同じになる点がポイントです。このため、製造間接費は次の関係が成り立ちます。
       製造間接費の標準配賦率=変動費率+固定費率
        ↓
       @2,300=@700+@1,600

      本問はこれを利用して計算しています。P.308の例題でも同じ関係が成り立ちます。
       @240=@100+@140

  204. haru on 2019年8月5日 at 08:59

    チャプター8の5についての質問
    連結2年度の仕訳で、貸引、売上原価を開始仕訳の利益剰余金に含めていないのはなぜですか?

    • スラムダンク on 2019年8月12日 at 20:07

      よせだせんせい こんばんは。
      簿記2級の総仕上げ問題集p191
      株主資本等変動計算書の資料5
      決算整理での再振替仕訳について
      解説でその他有価証券評価差額金を1000→0まで取り崩すとありますが
      どういう事なのでしょうか?詳しく教えて頂ければと思います。宜しくお願い致します。

      • パブロフくん on 2019年9月11日 at 13:33

        総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
        前期の貸借対照表を見ると、その他有価証券評価差額金1,000が計上されています。これを再振替仕訳でゼロにします(その他有価証券の再振替仕訳の処理です)。これを1,000→0まで取り崩すという表現をしています。書くときは次のように考えるとわかりやすいです。
        ❶貸方に計上さ入れている「その他有価証券評価差額金」を1,000減らすので、借方(左側)に書く。
        ❷貸方(右側)に「その他有価証券」と書く。

    • パブロフくん on 2019年9月11日 at 13:17

      コメントありがとうございます。
      ステップ3①開始仕訳を書く場合、資本連結(資本金などの仕訳)と成果連結(貸引、売上原価)を分けて書くことになります。

  205. haru on 2019年7月31日 at 09:18

    商業簿記チャプター1-10の5についての質問です。前期の連結修正仕訳を消去するのはなぜですか?前期に未実現利益分を消去しているのでは?と考えてしまいます。期首の未実現利益分の2000円は前期末の未実現利益の2000円と考えていいのですか?そして当期の仕訳で商品2000/売上原価2000となっているのは商品が当期で外部に売れたと考えてよろしいですか?

    • パブロフくん on 2019年8月1日 at 13:51

      はい、そのように考えて大丈夫です。
      テキストP.449にも個別の決算整理仕訳(しーくりくりしー)と連結修正仕訳の関係が書いてありますので、合わせてみてみてください。

  206. haru on 2019年7月30日 at 12:59

    チャプター5の01 精算表問題の仕訳について。
    4の商品評価損で450が通常で30コを評価損になる意味がわかりません

    • パブロフくん on 2019年8月1日 at 13:48

      正味売却価額は、商品の売価ですので、450個は原価@80より売価@95の方が高い状況です(通常の状況で、1個売れば15の利益)。
      一方、30個は原価@80より売価@70の方が低い状況です(1個売れば10の赤字)。このため、商品評価損を計上します。
      一度、基本を確認するためテキストP.058の下書きの書き方を見てみましょう。

  207. on 2019年7月30日 at 12:28

    こんにちは。
    現在税理士事務所に転職を考えている29歳です。簿記2級までは取得していますが、税理士の受験資格に簿記1級合格がありますよね。
    将来的に税理士になりたいと考えていますが、まずは簿記1級を取得した方が良いでしょうか。アドバイス頂けたら幸いです。

    • パブロフくん on 2019年8月1日 at 13:38

      コメントありがとうございます。
      受験資格が必要でしたら、簿記1級と全経上級を受験するのがオススメです。TACか大原の講義を利用するのがオススメです。
      税理士試験の受験資格は、大学での経済系の単位でも認められることがありますので、調べてみると簿記1級を受験しなくても大丈夫かもしれません。受験資格が認められるのでしたら、税理士試験を直接受験するのがオススメです。

  208. ひさのや on 2019年7月26日 at 10:55

    コメント失礼します。
    工業簿記2級の総仕上げ問題集
    Chapter3の3の問題について質問です。
    NO.102の備考欄の着手 完成 販売の
    日付が全て6月なのですが
    右ページの解説の
    5月発生原価のところに5月発生原価の
    区切りで書いてあるのは何故ですか?

    • パブロフくん on 2019年8月1日 at 13:20

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      6月の月初製品の原価を求めるために、5月の発生原価を集計しております。一番右側のメモ書きに、6月の何と対応しているのか書いてありますので、見てみてください。

  209. なおみ on 2019年7月12日 at 14:13

    こんにちは。

    忙しさを言い訳に勉強を後回しにしていましたがf(^_^;
    11月には2級を取得したいと思っております!

    商業はテキスト5版、問題集4版持っています。

    工業はテキスト2版、問題集は2版をもっています。

    工業は最新版ではないのですが大丈夫ですか?

    • ノグチ on 2019年7月14日 at 23:21

      日商簿記2級テキスト連結会計
      のれん償却/のれん
      のれん償却が、利益剰余金期首になっている場合があります。
      違いは何ですか?

      • パブロフくん on 2019年8月1日 at 13:02

        テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
        開始仕訳(支配獲得~前期までの連結修正仕訳)の場合、過去の損益ですので、利益剰余金期首となります。当期の連結修正仕訳の場合、当期の損益ですので、のれん償却を使います。

    • パブロフくん on 2019年8月1日 at 09:45

      コメントありがとうございます。
      簿記3級の内容が簿記2級に入っています(割引手形や裏書手形など)が、それほど大きな影響はございませんので、お持ちのテキストで大丈夫ですよ。
      合格を応援しています!

  210. 帰り道 on 2019年7月10日 at 22:22

    先生お疲れ様です。
    質問なんですが、簿記2級を取得してから2年ほど経ちます。現在1級を目指そうと思うのですが、3.2級の殆どを忘れてしまっている状態です。どこまで復習すれば良いでしょうか。教えて下さい。

    • パブロフくん on 2019年7月11日 at 00:20

      簿記1級の学習をスタートして問題ないと思います。簿記1級のテキストにも必要な内容が書いてありますので、2級に戻らなくて大丈夫ですよ。

      • 帰り道 on 2019年7月11日 at 12:17

        返信ありがとうございます。
        そうなんですね!
        1級でわからないところがあれば少し戻ってみるぐらいで大丈夫でしょうか。

        • パブロフくん on 2019年8月1日 at 09:39

          はい、その進め方で大丈夫です!

  211. とうふ on 2019年7月1日 at 22:18

    こんにちは。
    こちらに合格報告、場違いだったらすみません!
    経済学部卒なので簿記の知識は多少はありましたが、
    3月半ばから3級の勉強を始めて、
    4月始めから2級商工のテキストと問題集とアプリを揃えて、YouTubeの解説動画を見て、無事6月の152回にダブル合格できました。

    1級のアプリも購入したので、そのうち合格できるように細々と勉強していきます。
    本当にありがとうございました!

    • パブロフくん on 2019年7月9日 at 15:40

      ダブル合格おめでとうございます!
      テキストやアプリがお役に立ったようで良かったです♪
      1級のアプリまで購入して頂き、大変有難いです。簿記1級の合格も応援しています!

  212. まさかさん on 2019年6月28日 at 20:29

    お忙しいところすいません。
    今回、2級に合格したと思っていたのですがまさかの不合格でした。点数を確認したと問1 満点予想→4点 問2 満点予想 → 10点

    誤字脱字かと問い合わせたら、言える事は注意事項をしっかり読んで下さい。との事です。←当たり前ですけど

    考えられる事は答案用紙の枠に数字等が重なっていた?!かぐらいしか見当たりません。仮に枠に記入した数字等が重なっていたら不正解になりますか?
    次回に向けての参考材料としたいのですがお願いします。

    • パブロフくん on 2019年7月9日 at 14:41

      数字の書き間違え、漢字の書き間違え、桁数の間違え、文字が読解不能だったことなどが考えられます。採点者が読みやすいように、丁寧に記入することが大切です。

  213. ヨシノ on 2019年6月26日 at 07:41

    3級テキストページ124の問題4です。
    貸方当座預金は残高200,000しかないため、
    30,000不足してるなら、借入金30,000を書いて行うプロセスを解答しなくてもよいのですか?→ページ121のまとめみたいに全て記載する必要はないのですか?

    • パブロフくん on 2019年7月8日 at 20:07

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      P.120の仕訳1は期中の取引、仕訳2は決算で行う決算整理仕訳です。この2つは、仕訳を書く日が違います。
      P.121のまとめを見てみると「当座預金が足りないときの仕訳」「決算:借入金に振り替える決算整理仕訳」と区別して書かれています。
      P.124の問題4は、買掛金の支払いを行っていますので、決算ではありませんので、決算整理仕訳を書かなくて良いのです。
      期中の取引と決算整理仕訳の違いについては、テキストP.016~020を見てみるとわかりやすいです。

  214. けーた on 2019年6月25日 at 15:09

    前のコメントで一部訂正です。

    ×アドレスを
    ○アドバイスを

    ×私の中の場合
    ○私の場合

    失礼しました。

  215. けーた on 2019年6月24日 at 08:08

    いつもお世話になっております。

    前々回(151回目)の試験で、パブロフ君のテキストで3級を取ることが出来ました。
    この勢いで2級合格!と意気込んだ前回は残念ながら不合格でしたが、手応えはあったので次回に向けて頑張ります。
    ちなみに直前の模擬試験では52点でした。

    かなり気が早く恐縮なのですが、最終的には税理士の取得を目指しています。
    私は学歴、職業ともにこれまで経理や会計とは無縁だったのですが、独学で勉強を進めるうちに魅力にはまりつつあります。
    先生は以前に質問欄で、会計系の資格は目指す資格の勉強から始めた方が良いと書かれていました。私の中の場合、まずはとにかく税理士の内容に着手してその過程で簿記2級、1級へと進むのが有効でしょうか。

    お忙しいなかすみません。アドレスを頂けると幸いです。

    • パブロフくん on 2019年7月4日 at 11:02

      コメントありがとうございます。
      税理士を目指すのでしたら、税理士の資格の勉強から始めた方が良いです。これから何年後にどの科目を合格していくのか、スケジュールを立てて、専門学校に受講相談へ行くのがオススメです。
      日商簿記と範囲が違います(税理士試験は工業簿記がない)ので、そのあたりも含めて、受験相談に行くと効果的です。簿記2級と簿記1級は、途中で合格できるので、心配しなくて大丈夫です。

      • けーた on 2019年7月10日 at 15:13

        ご返信ありがとうございます。
        早速、専門学校に相談してみます。
        参考になりました。

  216. ヨシノ on 2019年6月21日 at 12:35

    テキスト簿記3級第4版page055練習問題2で、決算整理仕訳をしなさいと言われて以下のように解答しました。
    売上原価972,000/仕入972,000
    仕入27,200/繰越商品27,000
    繰越商品31,900/仕入31,900
    上記の解答が何故ダメかご教示お願い致します。

    • パブロフくん on 2019年6月21日 at 19:57

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      問題文に「売上原価は仕入勘定で計算する」と指示がありますので、決算整理仕訳で売上原価勘定を使いません。こちらはテキストP.059~061の内容と対応しておりますので、一度確認してみてください。

  217. チャン on 2019年6月21日 at 08:19

    日商簿記2級総仕上げ問題集(商業簿記)276ページの問題についてご質問なんですが、S社の利益剰余金の推移は以下の通りまとめます。
    1. X0年3月31日: 60.000
    2.連結第1年度の利益:21.700
    配当額:5.000
    →X1年3月31日時点で利益剰余金の残高は:
    60.000 + 21.700 – 5.000 = 76.700
    になります。
    2.連結第2年度の利益: 25.200
    配当額: 6.000
    →X2年3月31日時点で利益剰余金の残高は: 76.700 + 25.200 – 6.000 = 95.900
    になると認識していますが、本問題の資料IのX2年3月31日貸借対照表(277ページ)に S社の利益剰余金残高は76.700に表示されています。
    ご説明していただけないでしょうか。

    • パブロフくん on 2019年6月21日 at 19:52

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      該当部分に誤植がございまして、大変申し訳ございませんでした。翔泳社のサイトに正誤表がございますので、ご確認いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
      https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798158280

  218. みみ on 2019年6月12日 at 06:21

    次回試験に初挑戦しようと思いまず3級のテキストを進めている何の簿記知識もない初心者です。
    レベルの低い質問になりますが宜しくおねがいいたします。
    テキストの帳簿にはいったところ次月繰越や返品などは赤色でとなっています。こちらのサイトで試験の持ち物を確認すると特に赤ペンなどは書いていないのですが試験ではどうするのでしょうか?
    赤文字を必要とする問題の出方はしないのでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年6月18日 at 13:12

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      実務上では、赤文字で書いていたのですが、試験では赤文字を使いません。黒文字で書いて大丈夫です。

  219. イマム on 2019年6月9日 at 14:54

    こんにちは、

    今日は簿記の試験日だったのですね。

    148回から150回
    2級を受けましたが、60点前後の成績で不合格。
    それからやる気もです。今日を迎えました。
    部屋を整理してて
    問題集を手にとって
    やはりやりかけたこと
    最後までやり遂げたいと思いました。
    これだけブランクがあくと
    もう一度一から勉強し直したいのですが、
    商業簿記の範囲も変わったよう、最新の版を購入しょうと思うのですが、工業簿記は第2版を持っていますが、今見ると第3版が出ているよう、買い直した方が良いのでしょうか❔

    • パブロフくん on 2019年6月13日 at 19:07

      コメントありがとうございます。
      簿記2級のリベンジ、応援しています!
      工業簿記は、第2版を使って頂いて大丈夫ですよ。

  220. 簿記受験生 on 2019年6月9日 at 12:17

    本日簿記の試験を受けたのですが、カンマを右に払ってしまいました。

    カンマが原因で減点されるなどはありますか?

    • パブロフくん on 2019年6月13日 at 18:44

      カンマが原因で減点はされませんので、大丈夫だと思います。

  221. じじ on 2019年6月8日 at 15:25

    以前は問題集の質問なわかりやすく答えて頂きありがとうございました。

    明日3級受験してから合否に関わらず2級にチャレンジしようと思うのですが3級はchごとにテキスト→総仕上げ問題集をしてたのですが、2級もテキスト→総仕上げ問題集のやり方で問題ないでしょうか?

    学習方法を最近読んでテキストを何回かしてから問題集と記載があり、その後に過去問などにやってたら学習時間に不安があり…よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2019年6月13日 at 18:38

      コメントありがとうございます。
      簿記2級は、工業簿記はChごとにテキストを進めても大丈夫です(原価差異分析の問題は、テキストの後半で学習しますので飛ばしましょう)。
      商業簿記は横断的な問題が多いため、Chごとに勉強しにくいかもしれません。
      昔に比べて範囲が広くなったため過去問の重要度は下がってきていますので、テキスト、総仕上げ問題集をしっかり仕上げることが重要です。余裕がなければ、過去問は解かなくてもかまいません。
      簿記2級の合格、応援しています!

      • じじ on 2019年6月14日 at 13:45

        お返事ありがとうございます!

        なるほど、テキストに「工業簿記から~」とも書いてあったので工業簿記はテキストと問題集平行してやってみようと思います!

        商業はテキストしてから問題集にうつります。

        過去問やらなきゃっと思ってたのですが安心しました!!
        3級は自己採点80点あったので大丈夫そうです\(^^)/2級も頑張ります!

  222. はる on 2019年6月5日 at 08:36

    チャプター1-10の5番連結会計のダウンストリームのしつもんです。解答のステップ2の前期の期末商品の未実現利益を消去するとかいていますが2000円という数字が理解できません。これは当期の期の未実現利益の数字ではないのですか?
    あと期首の未実現利益を消去する場合売上原価/商品ではなく商品/売上原価になるのはなぜですか?

    • パブロフくん on 2019年6月7日 at 13:13

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。

      P社仕入分だけを考えると個別の「しーくりくりしー」の決算整理仕訳は次のようになります。
      仕入12,000/繰越商品12,000
      繰越商品36,000/仕入36,000
       ↓
      これを財務諸表の勘定科目で表すと次のようになります。
      売上原価12,000/商品12,000
      商品36,000/売上原価36,000
       ↓
      この仕訳には、期首商品に2,000、期末商品に6,000の未実現利益が含まれているので、取り除く必要があります。連結会計上のあるべき仕訳は次のとおりです。
      売上原価10,000/商品10,000
      商品30,000/売上原価30,000

      あるべき仕訳の金額にするため、未実現利益の消去の連結修正仕訳を行うのです。仕訳をまとめると次のようになります。

      <仕訳で理解する>
      ①個別の決算整理仕訳
      売上原価12,000/商品12,000
      商品36,000/売上原価36,000

      ②連結修正仕訳
      商品2,000/売上原価2,000
      売上原価6,000/商品6,000

      ③上記の結果、①と②を合算するとあるべき仕訳になる。
      売上原価10,000/商品10,000
      商品30,000/売上原価30,000

      以上となります。開始仕訳を含めて、この内容はテキストCh16-10の未実現利益の消去に書いてありますので、復習してみてください。

  223. みやび on 2019年6月5日 at 07:36

    商業簿記総仕上げ問題集のP293.294の模擬問題の直接原価計算ですが、
    前々期と前期で販売量が同じなら、
    直接原価計算によるPL同じにならないのはなぜですか。
    お忙しいところ申し訳ございませんが、よろしくおねがいします。

    • パブロフくん on 2019年6月7日 at 13:05

      変動売上原価が違うからです。

      変動売上原価の単価
      前々期 610+350=960
      前期 580+320=900

      ステップ2とステップ4の計算式を確認してみましょう。

      • みやび on 2019年6月8日 at 19:56

        ありがとうございます!明日の試験の前にスッキリしました!

    • トッキー on 2020年9月7日 at 18:12

      簿記2級アプリでの、Level2 141問目について。連結修正仕訳は、未実現利益がないので必要ないのではないでしょうか?

      • パブロフくん on 2020年10月1日 at 16:13

        前期の取引は開始仕訳として書きます。開始仕訳で未実現利益の消去をしており、当期は未実現利益が実現しています。開始仕訳で土地の帳簿価額を200に戻していますので、個別上の土地900ではなく、土地200を外部に売ったと考え、固定資産売却益を増やす連結修正仕訳が必要となります。未実現利益の消去だけでなく、その後に外部に売ることによる未実現利益の実現、という2つのパターンがあるのです。

  224. on 2019年6月3日 at 20:42

    アプリの実践問題5の問3の勘定科目について教えてください。
    損益計算書の特別損失で、ソフトウェア除却損を固定資産除却損と書いた場合は点はもらえないのでしょうか。別解として載っていないのでダメなのかなと思うのですが、ソフトウェア除却損は固定資産除却損に含まれないのでしょうか。
    独学で勉強しているため、このような初歩的な質問で恐縮ですか、お答え頂けると幸いです。

    • パブロフくん on 2019年6月7日 at 12:36

      固定資産除却損でも正解ですので大丈夫ですよ。テキストP.153の豆知識に書いてありますので、お持ちでしたら見てみてください♪

  225. on 2019年6月3日 at 20:38

    アプリの実践問題5の問3について質問です。
    決算整理前残高試算表には、賞与引当金121,000千円、退職給付引当金36,000千円があり、それぞれ決算整理事項で17,000千円、8,000千円積み増しをしていますが、
    損益計算書では賞与引当金は121,000千円+17,000千円の138,000千円になるのに、退職給付費用は8,000千円だけを計上するのはなぜでしょうか。
    退職給付引当金を貸方に計上した際に退職給付費用を借方に計上しているはずなので、36,000千円+8,000千円にするのかと思ったのですが、なぜ違うのかよくわかりません。
    退職給付引当金は全て前期までに計上してきたもので、今期は決算整理でしか計上していないため、退職給付費用は決算整理で計上した8,000千円のみということでしょうか。

    • パブロフくん on 2019年6月7日 at 12:34

      退職給付引当金は年次決算で繰り入れており、賞与引当金は月次決算で毎月末に繰り入れているからです。ですので、決算整理前の残高試算表に賞与引当金繰入の残高が計上されています。月次結佐については、テキストP.319を見てみてください。

  226. みゅう on 2019年6月3日 at 11:49

    つかぬことをお訊きします。
    問題集の解説に、答案用紙の残高試算表の横にメモを書く、とあります。
    答案用紙のメモ書きは、消さなくてもOKでしょうか?(解答欄以外のメモ書きはOK?)
    よろしくお願いします。

    • みゅう on 2019年6月4日 at 14:50

      返信無用です。テキストの解説で、答えを見つけました。

      • パブロフくん on 2019年6月7日 at 12:26

        採点には関係ないと思いますが、メモは消しゴムで消してから提出しましょう。
        6月の試験合格を応援しています!

  227. サチコ on 2019年6月2日 at 01:50

    分かりやすい解説いつもありがとうございます。
    アプリの実践問題、対策用2の仕訳問題、問10の問題についてです。
    売掛金に対して貸倒引当金を計上したが、税法上損金に認められないため、税会計を適用する問題の回答が
    貸倒引当金繰入/貸倒引当金
    繰延税金資産/法人税等調整額
    とあります。
    貸倒引当金に関しては、計上していると思い、解答欄には書かなかったのですが、再度計上しなおす必要かあるとの認識で良いのですか?
    よろしくお願い申し上げます。

    • パブロフくん on 2019年6月7日 at 12:01

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      サチコさんのご指摘の通り、貸倒引当金の仕訳は計上済みであると考えるのが正しいです。この部分は問題文の指示がわかりやすいように修正致しますので、試験までは気にしないでください。なお、試験で出た場合でも、具体的な指示があると思いますので、心配しなくて大丈夫です。

  228. on 2019年6月1日 at 15:50

    簿記2級アプリに付属している実践問題について教えてください。
    実践問題2の第5問の問5の解説で、実際発生額の内訳の修繕部費に予定配賦額を入れている理由が分かりません。
    修繕部費の実際発生額1,004,400円を実際修繕時間で按分すれば、第1製造部の修繕部費は421,200円となり、配賦差異は予定配賦額(6,000×1,380)−実際発生額(7,914,000+421,200)=−55,200(借方差異)となりますが、この考え方でいけないのはなぜでしょうか。
    初歩的は質問で恐縮ですがお答え頂けると幸いです。

    • パブロフくん on 2019年6月1日 at 22:19

      本問の問題文に「補助部門費である修繕部費を予定配賦している」と問題文の指示がありますので、修繕部費を「実際配賦する」と指示を無視するため、不正解となります。P.27の修繕部費の赤字部分が予定配賦です。
      なんでこんなことをしているのか、というと、修繕部が原因の配賦差異、第一製造部が原因の配賦差異、第二製造部が原因の配賦差異を分けて把握するために、それぞれで予定配賦を行っているのです。修繕部費を実際配賦すると、第一製造部と第二製造部の配賦差異に、修繕部が原因の配賦差異が含まれてしまうため、部門の責任を管理するために、各部門で予定配賦を行うことがあるのです。

  229. 税効果会計 on 2019年5月30日 at 20:39

    いつもお世話になっています。
    工業簿記模擬問題第1回 第1問4番のように、「減価償却費の不算入額が〇〇円の場合の仕訳」となっている場合、税効果会計(繰延税金資産の計上)の仕訳は指示がない限り書かなくても良いのでしょうか?
    あと、そもそも、減価償却費の損金不算入額があるとなった場合、上記のような未払法人税等の計上と繰延税金資産の計上の仕訳のどちらも必要なのですか?
    試験前なのにその2つの仕訳の使い分けがわからなくなってきてしまいました。。
    質問自体が滅茶苦茶なのですがご教授いただけると幸いです。

    • パブロフくん on 2019年6月1日 at 21:45

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      本問では「未払法人税等を計上する」と指示があるため、法人税等の仕訳を書くことがわかります。また、税効果会計の仕訳を書く指示がなく、使用できる勘定科目に繰延税金資産がありませんので、税効果会計の仕訳を書くことができません。
      このように仕訳問題では、具体的な指示があるかどうか、使用できる勘定科目にあるかどうかで判断しましょう。

  230. すずき on 2019年5月27日 at 18:34

    お世話になっております。
    度々の質問ですいません。
    簿記2級 工業簿記総仕上げ問題集第2版 p.279の問題で、
    加工費を生産量に基づいて予定配賦する際、予定配賦率も求め方を
    (3,780,000 + 4,680,000) ÷ 1800と固定加工費も加算するのはなぜでしょうか。
    また、生産量に基づくのなら、1728で割るのではないでしょうか。

    与えられた予定生産量と加工費予定額は、単に予定配賦率を求めるための情報なのでしょうか。
    だとすると、このような問題だ出た場合の回答のコツを教えていたけないでしょうか。

    よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2019年6月1日 at 10:00

      P.259の問題でしょうか?
      時系列を意識するとわかりやすいです。
      ①当期が始まる時に予算額、予定生産量を設定し、予定配賦率を計算(資料4の情報)
      ②実際に生産してみて、実際発生額(資料2)と実際生産量(資料3)が判明
      ③当期の損益計算書を作成。上記①と②から原価差異を計算する。

      予定配賦率は、生産を開始する前に計算するものですので、予算額と予定生産量を使います。
      予定配賦率の公式についてはテキストCH05-03に書いてありますので、復習してみてください。

  231. ゆっぴ on 2019年5月26日 at 21:23

    こんばんは。お忙しい所申し訳ありません。
    税効果会計が苦手で不安なので教えてください。

    その他有価証券の税効果会計で、借方と貸方のその他有価証券評価差額金を相殺するとありますが、相殺せずに解答してしまった場合は不正解になりますでしょうか?

    パブロフテキスト&問題集のP287の例題1を
    その他有価証券 1,000/その他有価証券評価差額金 1,000
    その他有価証券評価差額金 300/繰延税金負債 300

    と解答してしまいました。

    同じ勘定科目がある際に一緒にしていいのか相殺していいのかいつも迷ってしまい、別で解答した方が無難と考えてしまいます。

    • パブロフくん on 2019年6月1日 at 09:41

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      その他有価証券の税効果会計の仕訳は相殺した方が良いです。というのも、過去の試験で模範解答が相殺後の仕訳であり、相殺しなかった方が不正解となったことがあるためです。

      • ゆっぴ on 2019年6月1日 at 15:14

        お忙しい中ありがとうございます。
        不正解になったことがあるんですね。知りませんでした。
        注意して問題を解こうと思います。

  232. ルル on 2019年5月26日 at 18:27

    第3版工業簿記テキスト&問題集ch12の07(P295)の例題のステップ1はなぜ仕掛品材料ではなく仕掛品加工費を使っているのですか?
    標準時間がわからず困ってます。

    • パブロフくん on 2019年6月1日 at 09:39

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      加工費とは、直接労務費と製造間接費の合計です(P.167参照)。ですので、労務費の標準時間を求める際には、仕掛品の加工費の投入個数を使って計算します。

  233. すずき on 2019年5月25日 at 15:55

    いつもお世話になっております。

    簿記2級 工業簿記総仕上げ問題集第2版の、p.86の問題で質問がございます。
    設問3で、直接工の賃金消費高を計算する問題で、共通の実際間接作業時間を計算しますが、
    これは計算した後、各製造指図書に配賦しないのはなぜでしょうか。

    設問5で各製造指図書にかかった金額を計算しますが、その際に含まれていないのが理解できません。

    よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2019年5月31日 at 12:23

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      仕掛品に振り替える際には、製造間接費は予定配賦を行っています。予定配賦率には、間接材料費と間接労務費と間接経費の当月予定額が含まれていますので、予定配賦を行うと間接労務費も配賦されたことになります。下記の製造間接費勘定を書くと、どのようになっているのか、わかりやすいと思います。
            製造間接費
      ―――――――――――――――
      材料費  xxx |仕掛品6,750,000
      労務費1,350,000|
      経費   xxx |

  234. ごごんd on 2019年5月24日 at 18:50

    いつもお世話になっております。
    基本常識に関わる質問かもしれませんが、
    商業簿記2級総仕上げ問題集のp.43の2番のようなケースで、もし返品調整引当金を設けていないとしたら、どういう勘定科目で処理しますか?

    仕入4,800 / 売掛金 6,000
    売上1,200
    かな、と勝手に予想してみたのですが、合っているのでしょうか。

    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2019年5月24日 at 22:52

      前期の売上の修正(過年度遡及会計基準の対象)ですので、簿記1級の範囲になり、簿記2級では出題されません。参考に書くと次のようになります。
      仕入 4,800/売掛金6,000
      前期損益修正損1,200

      簿記は範囲が広いですので、まずは簿記2級で学ぶ内容だけを考えるのがオススメです。

      • ごごんd on 2019年5月27日 at 01:26

        あ、それは1級範囲ですね。
        お忙しい中、ありがとうございます!

  235. ひか on 2019年5月23日 at 15:48

    日商簿記2級のアプリインストール特典の実践問題をダウンロードしたのですがファイルが破損しているみたいで開けません。
    このファイルだけが開けないので恐らく破損だと思います。
    チェックしていただきたいです。

    • パブロフくん on 2019年5月24日 at 22:07

      先程確認したのですが、ファイル破損は確認できませんでした。ダウンロードページにはグーグルドライブからダウンロードするリンクもございますので、こちらも試して頂けますか。
      なお、実践問題はzipファイルですので、zipファイルを解凍して、PDFファイルで読み取る必要がございます。「zip 解凍」と検索して、解凍方法を確認して頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。

  236. はる on 2019年5月21日 at 17:14

    先程のチャプター3の5の質問解決しました。

  237. はる on 2019年5月21日 at 17:04

    商業簿記チャプター3の5の問2の有価証券損196000はどこから出た数字ですか

  238. ゆうと on 2019年5月19日 at 21:28

    お世話になっております。

    工業簿記総仕上げ問題集第2版のp170なのですが、仕掛品勘定に前工程費160,000円が入らないのはなぜでしょうか??

    T字勘定は左右の合計額が一致することは理解しており、問題自体は正解したのですが納得いきません笑

    • パブロフくん on 2019年5月19日 at 23:04

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      本問は、過去に出題された形式でして、仕掛品勘定を第1工程と第2工程に分けていませんので、このような解答になります。答案用紙の仕掛品で、最初からが第1工程と第2工程に分かれておらず、前工程費が使われていないことから判断して、解答することになります。

      試験では、このような形で出題されることもありますので、いろいろなパターンに対応できるようにしておきましょう。

      なお、仮に、第1工程から第2工程へ振り替える場合、次の2パターンのどちらかです。本問は①です。
      ①何もしない場合
       製品F 24,000/仕掛品24,000

      ①振り替える場合
       仕掛品160,000/仕掛品160,000
       製品F 24,000/仕掛品24,000

      参考:答案用紙の仕掛品勘定が仕掛品(第1工程)、仕掛品(第2工程)のように分かれている場合は、次のように仕訳をすることになります。
       仕掛品(第2工程)160,000/仕掛品(第1工程)160,000
       製品F 24,000/仕掛品(第1工程)24,000

  239. ごごんd on 2019年5月19日 at 12:59

    はじめまして。パブロフのテキストを終え、先週から商業簿記2 級総仕上げ問題集を進めている学生です。

    商業簿記2級総仕上げ問題集のp.20の2番の解答を見ると、売上の金額よりクレジット売掛金の方が多いですが、
    消費者に売った金額よりカード会社からもっと多くの金額をもらえることでしょうか?
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2019年5月19日 at 23:13

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      本問は、売上200,000に消費税16,000が発生していますので、その分クレジット売掛金の金額が増えます。テキストP.292の4コマ漫画の2コマ目の仕訳で、200円の売上に対して220円の現金を受け取っているのと同じです。

      本問は、仕訳を下記の①と②に分けて考えるとわかりやすいです。
      ①売上の仕訳
      クレジット売掛金216,000/売上  200,000
                   仮受消費税16,000
      ②支払手数料をクレジット売掛金から差し引く仕訳
      支払手数料10,000/クレジット売掛金10,000
        ↓合算
      支払手数料   10,000/売上  200,000
      クレジット売掛金206,000 仮受消費税16,000

      • ごごんd on 2019年5月22日 at 13:27

        理解できました!
        お忙しいなかご返信いただきありがとうございます。

        • パブロフくん on 2019年5月24日 at 22:05

          解決したようで良かったです!

  240. びんた on 2019年5月18日 at 23:47

    いつもお世話になってます
    全経一級と日商二級を併願受験を予定しております
    全経の方を勉強していて、連結会計の問題が少し違うのに気づきました そこで以下の質問の内容をご教授頂ければと思います

    ①支配獲得日などに子会社の資産及び負債が時価で評価替えが発生することがある

    ②同じく支配獲得日などに子会社の利益剰余金がマイナス△である

    以上はいずれも連結修正仕訳するんですけど、のれんなどの計算