よくある質問

勉強方法について

日商簿記検定について

2級商業簿記について

2級工業簿記について

3級について

書籍とアプリについて

過去のQ&Aページ

本ページを新しく作りましたので、過去のQ&Aページの内容を本ページに移行予定です。完全移行までは過去のQ&Aページを参考にしてみてください。なお、簿記に関する質問は本ページのコメント欄にお願いします。

簿記に関する質問コメント

簿記に関する質問は本ページのコメント欄にお願いします。

<質問コメントに関する注意事項>
他社の書籍に関する質問にはお答えできません。該当の出版社にお問い合わせください。
・会社の実務上の仕訳の相談は専門業務になりますので、お答えできません。
・コメントの返信まで1~2週間ほど時間がかかります。ご了承ください。

220 Comments

  1. ごごんd on 2019年5月24日 at 18:50

    いつもお世話になっております。
    基本常識に関わる質問かもしれませんが、
    商業簿記2級総仕上げ問題集のp.43の2番のようなケースで、もし返品調整引当金を設けていないとしたら、どういう勘定科目で処理しますか?

    仕入4,800 / 売掛金 6,000
    売上1,200
    かな、と勝手に予想してみたのですが、合っているのでしょうか。

    よろしくお願いします。

  2. ひか on 2019年5月23日 at 15:48

    日商簿記2級のアプリインストール特典の実践問題をダウンロードしたのですがファイルが破損しているみたいで開けません。
    このファイルだけが開けないので恐らく破損だと思います。
    チェックしていただきたいです。

  3. はる on 2019年5月21日 at 17:14

    先程のチャプター3の5の質問解決しました。

  4. はる on 2019年5月21日 at 17:04

    商業簿記チャプター3の5の問2の有価証券損196000はどこから出た数字ですか

  5. ゆうと on 2019年5月19日 at 21:28

    お世話になっております。

    工業簿記総仕上げ問題集第2版のp170なのですが、仕掛品勘定に前工程費160,000円が入らないのはなぜでしょうか??

    T字勘定は左右の合計額が一致することは理解しており、問題自体は正解したのですが納得いきません笑

    • パブロフくん on 2019年5月19日 at 23:04

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      本問は、過去に出題された形式でして、仕掛品勘定を第1工程と第2工程に分けていませんので、このような解答になります。答案用紙の仕掛品で、最初からが第1工程と第2工程に分かれておらず、前工程費が使われていないことから判断して、解答することになります。

      試験では、このような形で出題されることもありますので、いろいろなパターンに対応できるようにしておきましょう。

      なお、仮に、第1工程から第2工程へ振り替える場合、次の2パターンのどちらかです。本問は①です。
      ①何もしない場合
       製品F 24,000/仕掛品24,000

      ①振り替える場合
       仕掛品160,000/仕掛品160,000
       製品F 24,000/仕掛品24,000

      参考:答案用紙の仕掛品勘定が仕掛品(第1工程)、仕掛品(第2工程)のように分かれている場合は、次のように仕訳をすることになります。
       仕掛品(第2工程)160,000/仕掛品(第1工程)160,000
       製品F 24,000/仕掛品(第1工程)24,000

  6. ごごんd on 2019年5月19日 at 12:59

    はじめまして。パブロフのテキストを終え、先週から商業簿記2 級総仕上げ問題集を進めている学生です。

    商業簿記2級総仕上げ問題集のp.20の2番の解答を見ると、売上の金額よりクレジット売掛金の方が多いですが、
    消費者に売った金額よりカード会社からもっと多くの金額をもらえることでしょうか?
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2019年5月19日 at 23:13

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      本問は、売上200,000に消費税16,000が発生していますので、その分クレジット売掛金の金額が増えます。テキストP.292の4コマ漫画の2コマ目の仕訳で、200円の売上に対して220円の現金を受け取っているのと同じです。

      本問は、仕訳を下記の①と②に分けて考えるとわかりやすいです。
      ①売上の仕訳
      クレジット売掛金216,000/売上  200,000
                   仮受消費税16,000
      ②支払手数料をクレジット売掛金から差し引く仕訳
      支払手数料10,000/クレジット売掛金10,000
        ↓合算
      支払手数料   10,000/売上  200,000
      クレジット売掛金206,000 仮受消費税16,000

      • ごごんd on 2019年5月22日 at 13:27

        理解できました!
        お忙しいなかご返信いただきありがとうございます。

  7. びんた on 2019年5月18日 at 23:47

    いつもお世話になってます
    全経一級と日商二級を併願受験を予定しております
    全経の方を勉強していて、連結会計の問題が少し違うのに気づきました そこで以下の質問の内容をご教授頂ければと思います

    ①支配獲得日などに子会社の資産及び負債が時価で評価替えが発生することがある

    ②同じく支配獲得日などに子会社の利益剰余金がマイナス△である

    以上はいずれも連結修正仕訳するんですけど、のれんなどの計算が少しややこしく感じます
    日商二級においても、この辺りを含んだ連結会計の問題は出題されるでしょうか?

    前回の四年度の連結会計、2つの子会社などかなり応用級だったので、上記のようなひねりが来るのではないかとびくついてます

    よろしくお願いいたします

    • パブロフくん on 2019年5月19日 at 23:18

      コメントありがとうございます。
      ①日商簿記2級の試験範囲ではありません。
      ②こちらは微妙な所ですが、簿記2級では出題されないと思います。

      初めて出る難問を対策しても範囲が広く効率が悪いですので、テキストや問題集に載っている基本的な問題で満点が取れるように練習することが大切です。

  8. たなか on 2019年5月14日 at 21:23

    いつもお世話になっております。
    商業簿記の総仕上げ問題集第3版のp.198において、一時差異の表がありますが、
    期末の残高×法定実効税率-期首の残高×法定実効税率の差額を繰延税金資産に計上する意味がわかりません。

    テキスト第5版、286ページに習って計算すると、
    貸倒引当金に関しては、期末(決算整理後)の超過額×法定実効税率=1800円を繰延税金資産として計上するのではないでしょうか。

    難しく考えて頭が混乱しているのかもしれません。
    このような表が出題されたら、上記の通り機械的に回答すべきなのでしょうか。
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2019年5月20日 at 00:03

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      P.198の問題では、決算整理前残高試算表に「繰延税金資産11,550」が計上されている点がポイントです。
      つまり、前期の貸倒引当金に対する繰延税金資産1,350が残っていて、当期末の貸倒引当金に対するは繰延税金資産1,800であり、差額450が当期の積み立て額です。

      テキストの例は、理解しやすいように最もシンプルな例として、前期の繰延税金資産がない場合を扱っています。サンプル問題でもこちらの仕訳問題が出ていましたので、こちらが基本的な問題となります。総仕上げ問題集の問題は応用的な問題です。

      もし試験で出たら、前期末の繰延税金資産の金額と、当期末の繰延税金資産の金額を計算して、差額が法人税等調整額と覚えておくと簡単です。

  9. とも on 2019年5月13日 at 22:02

    よせだ先生、はじめまして。
    パブロフ簿記のおかげで、2月の3級は無事満点合格することができました。
    ありがとうございました。

    現在、6月の2級合格に向けて勉強しております。

    さて、工業簿記2級 第3版の総仕上げ問題集についての質問です。
    P212の製造間接費の差異分析について、標準操業度を計算するための当月投入個数を、材料費の3800個ではなく加工費の3900個とする理由が分かりません。

    これは、材料費か加工費のどちらか多い方を採用するという意味なのでしょうか。

    よろしくお願い致します。

    • パブロフくん on 2019年5月20日 at 00:46

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      「加工費」とは「直接労務費」「直接経費」「製造間接費」の合計です(テキストP.167)。加工費は仕掛品(加工費)のBOX図を書いて、加工費の個数を使って計算します。
      そして、加工費の一部である製造間接費も、仕掛品の加工費のBOX図の個数を使って、標準操業度を計算します。

      こちらで大丈夫でしょうか。

  10. あいこ on 2019年5月12日 at 14:41

    こんにちは。
    簿記2級商業簿記 総仕上げ問題集(第4版)の中で、2019年度から試験範囲になった問題がどれかわかる一覧みたいなものはありますでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2019年5月20日 at 00:53

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      2019年度から試験範囲になった問題がわかる一覧はありません。必要な内容は問題集の中に入れていますので、ご安心ください。
      ブログの方にも、債権の譲渡の記事がありますので、こちらをご覧ください。

  11. Coconut milk on 2019年5月12日 at 11:59

    はじめまして。早速ですが、2級商業簿記のテキスト&問題集 第4版のP442 Q3の連結会社間の取引消去ついて、教えてください。子会社の支払利息が消去される=子会社の費用に変動があると思ったのですが、なぜ非支配株主に帰属する当期純利益の仕訳がないのでしょうか。

    • パブロフくん on 2019年5月20日 at 00:58

      連結会計は、子会社が数百社あることも多いので、手間を省くため、必要な仕訳だけを行うことになっております。
      連結会社間の取引の相殺は、それぞれを相殺するだけで終わりです。「非支配株主に帰属する当期純利益」を増減しません、手間がかかるので、そういうルールになっています。

      • Coconut milk on 2019年5月23日 at 13:46

        ご説明いただき、ありがとうございました。

  12. じゃる on 2019年5月10日 at 19:34

    こんにちは。
    簿記3級総仕上げ問題集Chapter4問題4ですが、
    売上原価勘定の借方は1段目が仕入で2段目が繰越商品では間違いになりますでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年5月11日 at 11:16

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      間違いではありません。繰越商品と仕入の順番はどちらでも構いませんので、ご安心ください。

      • じゃる on 2019年5月13日 at 21:06

        お忙しい中、回答ありがとうございました。

  13. ジュンピ on 2019年5月9日 at 17:58

    よせだ先生、こんにちは。
    パブロフ 工業簿記総仕上げのp193なのですが、等価係数の計算でなぜ、製品Aを基準値1にしているかがわかりません。
    また、比率を800:600:400=4:3:2で計算してはいけない理由もわかりません。そうしたら答えが出ないことはわかりますが•••
    ご回答よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2019年5月10日 at 19:25

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      比率ですので、800:600:400=4:3:2で計算しても、結果は同じです。好きに解いて構いません。
      仮に4:3:2で積数を計算すると次のようになります。
      製品A 1,600個×4=6,400
      製品B 800個×3=2,400
      製品C 600個×2=1,200
      これらを使って、製品Aの完成品総合原価を計算することができます。
      3,000,000円×6,400個÷(6,400個+2,400個+1,200個)=1,920,000円、

      製品Aの1個を基準とした場合、製品Bの1個は製品Aの0.75個分、製品Cの1個は製品Aの0.5個分ということになり、製品Aを基準とする方がわかりやすいので、使われることが多いです。
      製品A 1,600個×1=1,600個 → 製品A 1,600個分の原価
      製品B 800個×0.75=600個 → 製品A 600個分の原価
      製品C 600個×0.5=300個 → 製品A 300個分の原価
      合計 1,600+600+300=2,500個分の製品Aの原価

      完成品3,000個作ったが、製品Aで表すと2,500個分の原価である。これをそれぞれ、製品A(1,600個分)、製品B(600個分)、製品C(300個分)に分けている、ということです。

      そもそもですが、等級別というのは、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズといった、大きさの違う製品の原価を計算しています。Lサイズを基準として、Mサイズ、Sサイズの量が決まる、その比率で原価も決まる、というイメージが大切です。こちらはテキストP.257に書いてありますので、一度復習してみてください。

  14. けいすけ on 2019年5月7日 at 14:29

    こんにちは。
    6月の2級の試験に向けて勉強しているところです。
    少し理解不足なところがあり、教えていただきたいです。
    リース取引の貸借対照表と決算整理後の残高試算表でリース債務の計算回数が違う事がありました。
    どういう事でしょうか?
    この様なケースです。
    会計期間は1年4月1日〜2年3月31日
    備品A 1年4月1日 ファイナンスリース取引 リース期間3年 リース料10000円毎年3月末日支払い(現金による後払い) 見積金額27000円
    備品B 2年2月1日 ファイナンスリース取引 リース期間4年 リース料10000円毎年1月末日支払い(現金による後払い) 見積金額36000円
    利子抜き法での貸借対照表を完成させる事
    利子込み法での決算整理後残高試算表を完成させる事

    わからない事ですが、
    1
    貸借対照表の流動負債が備品Bのリース債務返済分が全額含まれる事
    備品Aのリース債務返済額+備品Bのリース債務返済額
    (なぜ、金額が所得してからの当期分ではないのですか?)
    2
    固定負債が備品Aのリース債務返済分が全額2回含まれる事
    備品Aの見積金額ー備品Aのリース債務返済額ー備品Aのリース債務返済額+備品Bの見積金額ー備品Bのリース債務返済額
    (なぜ、2回含まれるのか理解できません)
    3
    決算整理後残高試算表でのリース債務金額が、貸借対照表では備品Bのリース債務金額も含まれているのに、T/Bでは含まれない事
    備品Aの見積金額ー備品Aのリース債務返済額+備品Bの見積金額

    わかりにく文章で大変申し訳ありませんが、ご教授いただけますか?
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2019年5月7日 at 15:47

      テキストか総仕上げ問題集でしたら、該当ページを教えて頂けますと返信しやすいです。
      他社の書籍の問題でしたら、けいすけさんのお使いの書籍の出版社へお問い合わせください。パブロフの本以外の質問は受け付けておりませんので、ご了承ください。

      • けいすけ on 2019年5月7日 at 22:48

        ご返信ありがとうございます。
        他社の本の引用になります。
        他社では、詳しい解説や説明などは載っていない・しないので、いつもこちらのサイトで先生の講義や皆さまのコメントを参考にさせていただき勉強しており、ご教授頂けたらなと安易に思いコメントさせていただきました。
        大変、失礼致しました。
        今後とも宜しくお願い申し上げます。

  15. あいこ on 2019年5月5日 at 00:35

    こんばんは。たびたびの質問で申し訳ありません。

    2級商業簿記のテキスト&問題集の338ページに、手形売却損=販管費とあります。
    手形売却損は営業外費用だと総仕上げ問題集の216ページには解説があるのですが…。

    手形売却損の種類?によって表示箇所が異なるのでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年5月7日 at 10:39

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      誤植がございまして、大変申し訳ございませんでした。
      手形売却損は営業外費用ですので、テキストP.338の表示区分は誤っております。テキストP.010の損益計算書の表記が正しいです。修正してお使い頂けますと幸いです。
      こちらから出版社に誤植の連絡をいたします。

      • あいこ on 2019年5月8日 at 00:15

        ご回答をありがとうございました。

  16. まちゃ on 2019年5月4日 at 16:04

    商業簿記総仕上げ問題集第4版のp59仕訳問題10-4ですが、
    不渡手形40000/受取手形40000
    未収入金41500/当座預金40000
    /現金1500

    と仕訳しては誤りですか?
    テキスト第5版のp98にも同様の問題があると思いますが、何度も間違ってしまい、なかなか理解できません。

    • パブロフくん on 2019年5月7日 at 10:32

      テキスト、総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      まちゃさんが書いた仕訳は、現実に行っていない「当座預金が減った」「未収入金が増えた」があるため、間違った仕訳です。
       不渡手形40000/受取手形40000
       未収入金41500/当座預金40000
              /現金1500

      不渡手形の覚え方は「受取手形から不渡手形に名前が変わった」です。
      受取手形は期限がまだきていない手形です。
      受取手形の期限が過ぎたのに、入金がない場合、受取手形から不渡手形へ名前を変えるのです。
      テキストP.091を読んでみると、不渡手形のイメージがしやすいと思います。

  17. ゆっぴ on 2019年5月3日 at 14:44

    こんにちは。とても初歩的で簿記の内容ではなく申し訳ありません。

    消費税込みの金額から税抜きの金額を出したり、控除後の金額から控除前の金額を出す計算ができず苦戦しています。

    もともと算数・数学が苦手で、仕訳は覚えていても金額を出すことができず悩んでおります。

    計算式を覚えるしかないでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年5月7日 at 10:15

      コメントありがとうございます。
      解き方のコツは、どんな場合でも税抜の金額を求めることです。次に、消費税の金額を計算すると簡単です。

      ①税込の金額÷1.08=税抜の金額
       216円÷1.08=200円

      ②税抜の金額×0.08=消費税の金額
       200円×0.08=16円

      普段のスーパーやコンビニのレシートを使って、電卓で計算の練習をしてみるとコツをつかめるので、試してみましょう。

      • ゆっぴ on 2019年5月8日 at 21:53

        お忙しいなかご返信いただきありがとうございます。

        ぜひ試してみたいと思います。

        残り1ヶ月ほどですが合格目指して頑張ります。

        • パブロフくん on 2019年5月9日 at 10:34

          6月の試験合格を応援しています!

  18. みゆ on 2019年5月1日 at 23:21

    いつもお世話になっています。
    2019年6月受験に向けて簿記2級を勉強していて、隙間時間を利用し商業簿記のアプリを活用させて頂いてます。
    工業簿記も活用しようと思いましたが、2018年度版になっていて使用して良いのか悩んでいます。今後、アップデートする予定がありましたらそれまで待とうと思っているのですが、このまま活用しても大丈夫なのでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年5月7日 at 09:57

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      工業簿記は範囲改定がございませんので、2018年度版アプリでも2019年度の試験対策として使用できますのでご安心ください。よろしくお願いいたします。

  19. あいこ on 2019年5月1日 at 15:16

    はじめまして。
    2級商業簿記の総仕上げ問題集Chapter1-04の3問目について質問です。
    解答では
    借方に受取利息 2,500、貸方に受取利息 5,000とあります。これをまとめて貸方に2,500としたら、不正解でしょうか?

    • パブロフくん on 2019年5月7日 at 09:55

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      P.034の一番下に別解として紹介しておりますので、正解となります。

      • あいこ on 2019年5月8日 at 00:18

        ご回答をありがとうございました。
        別解を見落としていました。
        申し訳ありませんでした。

  20. アムシュ on 2019年4月30日 at 23:17

    はじめまして。
    第4版 3級テキスト&問題集について質問です。
    Chapter19のp.351の精算表の練習問題について確認したい事があります。
    通信費の欄ですが、サイトからダウンロードした答案用紙には見当たりません。同じ位置の欄に消耗品費とありますが、通信費の誤りでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年5月7日 at 09:54

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      当初の答案用紙はご指摘の通り「消耗品費」と誤植がございましたが、4月20日に修正版をアップロードしておりまして、新しい答案用紙をダウンロードしてお使い頂けますと幸いです。お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

  21. ルル on 2019年4月30日 at 12:12

    第5版簿記2級テキスト&問題集p218Q4の貸借対照表の帳簿価格と時価のどちらを選ぶかがわかりません…
    G社とH社は取得も決算も変わらないから帳簿価格とわかるのですが、E社は取得した時の帳簿価格??
    それともこの問題自体が決算の話をしているの??
    貸借対照表の時価と帳簿価格の選び方を教えて下さい

    • パブロフくん on 2019年5月7日 at 09:40

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      売買目的有価証券やその他有価証券は、決算整理仕訳で時価評価します。つまり、帳簿価額と時価の金額が一致していない場合、帳簿価額は決算整理前の金額ということがわかります。決算整理後だった場合、帳簿価額と時価が一致しています。
      このことから本問は、決算整理前の帳簿価額と時価が与えられ、貸借対照表の金額がいくらなのか、を問うている問題とわかります。

      売買目的有価証券とその他有価証券(株式)は、貸借対照表の金額が時価の金額となるように決算整理仕訳で調整していますので、結局は、時価の金額が貸借対照表の金額の金額となる、と理解しておけば大丈夫です。

      • ルル on 2019年5月8日 at 18:42

        わかりやすい回答ありがとうございます!
        その他有価証券類がゴッチャになりやすいので覚えやすい回答で助かります(^^)

        • パブロフくん on 2019年5月9日 at 10:30

          解決したようで良かったです。合格を応援しています!

  22. じじ on 2019年4月26日 at 14:14

    簿記3級の総仕上げ問題集
    chapter7-4の残高試算表の買掛金が651,700円になる計算式がわかりません。
    答え見ながら計算しても合わないので教えてください。

    • パブロフくん on 2019年4月26日 at 15:56

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      総仕上げ問題集第3版のChapter7-4の解答P.192の買掛金は15,400となっておりますが、買掛金651,700というのはどこの金額でしょうか。ご返信の程、よろしくお願いいたします。

      • じじ on 2019年4月27日 at 00:10

        お返事ありがとうございます!

        chapter7-4ではなく3の買掛金10月31日残高が651700にならず計算式を教えて頂ければと思います。
        よろしくお願いいたします。

        • パブロフくん on 2019年4月27日 at 10:16

          P.183を開きながら、下記の計算式を見てみてください。
          貸方の9月末残高+右側のメモ-左側のメモ=10月末の残高になります(ステップ3の計算式)。
          602,000+91,000+47,000+49,000+154,600-1,400-98,000-105,000-2,500-85,000=651,700

          仕訳から計算すると次のようになります。
          602,000+5日91,000-7日1,400-10日98,000+16日47,000+17日49,000-18日105,000+22日154,600-25日2,500-29日85,000=651,700

          22日の仕入諸掛は買掛金から差し引く、と指示がありますので、184,800-28,000-2,200=154,600となる点に注意が必要です。

          • じじ on 2019年4月27日 at 10:55

            ありがとうございます!
            そこにハマって進めなかったのでスッキリしました!

            • パブロフくん on 2019年5月7日 at 09:27

              解決したようで良かったです。合格を応援しています!

  23. みっこ on 2019年4月17日 at 20:52

    商業簿記テキスト&問題集第5版のP160のQ2ですが、営業用建物の支払いに対して、未払金と買掛金どちらを使うか迷ってしまいます。判断基準を教えて頂けますか。

    • パブロフくん on 2019年4月20日 at 19:01

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      建物自体を販売する目的、つまり販売用の建物の場合、仕入となり、主たる営業取引ですので、後払いは買掛金になります。
      それ以外の場合、主たる営業取引ではありませんので、後払いは未払金になります。
      営業用というのは、営業所(会社が現地の取引先とやりとりするための、本社と離れた全国各地に設置する事務所)というイメージを持つとわかりやすいです。

      • みっこ on 2019年5月1日 at 18:08

        分かりやすい説明ありがとうございます!すっきりしました!

        • パブロフくん on 2019年5月7日 at 09:56

          解決したようで良かったです。

  24. あーる on 2019年4月14日 at 17:54

    簿記3級実践問題2019をダウンロードさせていただきました。実践問題5の解答用紙ですが、第3問の合計残高試算表に「土地」行がありません。見間違いでしたら申し訳ございませんが、ご確認いただけないでしょうか。

    • パブロフくん on 2019年4月15日 at 00:29

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      実践問題5の第3問の答案用紙に誤植がございまして、大変申し訳ございませんでした。該当部分を修正致しまして、新しいデータboki3_2019_v1.1をアップしましたので、こちらをお使い頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。

  25. トマト on 2019年4月13日 at 16:20

    はじめまして。
    6月の簿記2級の勉強を今から開始しようと思うのですが、勉強が間に合うか不安に思っています。
    3級は数年前に取得済で、試験まで1日5時間ほど勉強時間が取れると思います。
    パブロフ君のテキストと問題集で勉強する予定です。
    どんなことでも結構ですので、何かアドバイスをいただけますと幸いです。
    よろしくお願いいたします。

  26. はる on 2019年4月3日 at 12:48

    工業簿記チャプター10の5のシングルプランの仕訳で加工費勘定の仕訳の@1,600×1150個の数はどの数字からとったものですか?

    • パブロフくん on 2019年4月8日 at 17:34

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      P.216の標準原価カードの加工費1.600円/時間、P.218のステップ1の仕掛品の投入量1,150個を使います。
      テキストP.272にシングルプランの練習問題がありますので、まずはこちらから解いてみて、解き方を学んでみてください。

  27. k on 2019年4月2日 at 23:58

    いつもお世話になってます。
    どうしてもわからないので教えてください。

    2級の本支店会計について、
    通常の(合併でない)損益計算書は最後に税金を引いて当期純利益(損失)を求めていたと思うのですが、
    本支店合併損益計算書では「法人税等」の項目がないのはなぜでしょうか。それでは当期純利益が実際より高く出て繰越利益剰余金も多くなってしまう気がしまうのですが…

    すみませんが解答お願いいたします。

    • パブロフくん on 2019年4月8日 at 17:24

      簿記の試験問題ですので、実際とは違い、難易度を調整するために、一部の科目を省略して作問することが多いです。

  28. N on 2019年4月2日 at 01:30

    はじめまして。
    このたび次回、もしくは次次回に2級と3級の同時受験を考えている簿記ど素人(現在知識ゼロ)です。
    3級は別のテキストを使う予定なのですが、2級の方はパブロフさんのものを使わせてもらおうと思っています。
    そこで質問なのですが、書籍とアプリがありますが、例えばアプリの商業と工業をセットで購入すれば
    書籍がなくても十分に学習できる感じなのでしょうか?
    それともアプリの方は書籍で勉強した上で練習を重ねるために使うサブ的な扱いなのでしょうか?
    3級学習後に学ぶのにどのようなセットで購入すればいいのか迷っております。

    • パブロフくん on 2019年4月8日 at 17:19

      コメントありがとうございます。
      アプリはサブです。書籍がないと合格は難しいです。次のように2つの使い方が異なっています。
      ①テキストと総仕上げ問題集を使って勉強。取引の流れと仕訳を理解し、問題の解き方を学ぶ。
      ②移動時間や待ち時間などに、アプリを使って①の内容を頭に定着させる。

      使用する書籍はこちらのテキストと総仕上げ問題集を購入しましょう。
      https://pboki.com/text/text.html

      • N on 2019年4月10日 at 00:35

        他の方の質問と比べて恥ずかしいくらいしょうもない質問に丁寧にお答えいただきありがとうございます。
        商業と工業、それぞれのテキストと総仕上げ2冊ずつ、計4冊で学習するのがベースということですね。
        知識の定着に関しては試験前というより試験後・合格後にいつも怠る面が自分にはあるので、
        テキストが終わったのちに導入を検討したいと思います。

  29. シャロモ on 2019年3月27日 at 21:54

    よせだ先生、はじめまして。
    2月にあった簿記3級試験に合格し、現在商業簿記2級のテキストで勉強しているのですが、税効果会計がわかりません。

    ①税効果会計は、「税引前当期純利益×実効税率=法人税等の対応関係を維持するための処理」とあるのですが、その処理をすることによってどうなるのか?法人税の金額に関わるのか?

    ②繰延税金資産(負債)は、将来の税金を減額(増額)するもので、法人税等の前払い(未払い)を表す勘定科目とあります。
    なぜ将来の税金の増減に関わるのか、法人税の前払い(未払い)とはどういう意味か?

    ③その他有価証券は、企業会計の当期純利益と税務会計の課税所得にズレは生じないが、一時差異の正確な定義によって、税効果会計の対象になるとあります。
    どの点が対象になるのかがわかりません。

    テキストを何度読んでもどうしてもわかりません。解き方を暗記して機械的に解けばいいのかもしれませんが、意味を理解していないと覚えられないのです。
    噛み砕いて詳しく教えていただけないでしょうか?できれば、税効果会計の解説のページを作っていただきたいです。
    お忙しいところ申し訳ありませんが、できればでいいのでよろしくお願いいたします。

  30. たちま on 2019年3月27日 at 00:50

    2級 商業簿記 テキスト&問題集 第5版 P395 の
    貸倒引当金の計算過程についてですが、
    1,580+310ではなく
    1,500+390となるのは
    どうしてでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年3月28日 at 11:32

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      貸倒引当金の下書きで書いた1,500、390が貸借対照表の金額ですので、そのまま書き写すとこの金額になります。
      補足にある通り、集計しても結果は同じです(本店+支店、別々に計算してみてください)。最終値が合えばどのように考えても同じですので、ご自身が理解しやい方法で計算すれば大丈夫です。

  31. パチオリ on 2019年3月24日 at 23:17

    「資産のマイナス勘定」について教えて下さい。

    仕訳上は(貸倒引当金や減価償却累計額)貸方に記載されるのにもかかわらず、
    B/S上では借方に記載される理由がわかっておりません。

    稚拙な質問で大変恐縮ですが、余力のある時に、ご教示いただけると幸いです。

    以上、宜しくお願い申し上げます。

    • パブロフくん on 2019年3月26日 at 13:02

      コメントありがとうございます。
      仕訳は借方と貸方の2つしかありませんので、数値が増減するのを記録するためだけです。資産のマイナス勘定としているのは、貸借対照表で表示するときに目的があるからです。
      実質的な価値を貸借対照表で表示するために、資産のマイナスとして扱います。このような勘定科目を評価勘定といいます。減価償却ですと、直接法でも間接法でも同じように取得原価-減価償却累計額=差額(実質的な価値)が貸借対照表で表示されることになります。
      詳しくは評価勘定で調べてみてください。

  32. ヤッターマン on 2019年3月19日 at 17:42

    三級の総仕上げ問題の模擬問題ページ250・251の問3の仕訳について質問です。
    (1)のdと(2)のfの仕訳についてです。
    dの当座預金引出額
    現金/当座預金

    fの現金引出額 も同じ答えなのですが、

    なぜ、当座預金/現金 ではないのでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年3月27日 at 20:18

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      当座預金を引き出すということは、銀行の当座預金口座から現金を引き出すということです。当座預金が減って、現金が増えますので、次の仕訳になります。
      現金/当座預金

  33. はら on 2019年3月16日 at 15:43

    簿記3級のテキストを勉強中です。
    P266の貸倒引当金の問題について教えていただきたいです。

    2の訂正仕訳で売掛金が貸方に出てきたので、売掛金残高250,000から10,000を引き計算してしまいました。

    (250,000-10,000+150,000)×2%=7,800
    7,800-3,400=4,400

    売掛金を回収したわけではなく、訂正仕訳で出てきた為売掛金の残高は変わらないという考え方なのでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年3月17日 at 23:46

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      P.266の決算整理仕訳の問題は各1〜6が独立した問題という前提で作成しておりました。わかりにくい問題となっており、大変申し訳ございませんでした。それぞれ関連しない問題として、解いて頂けますと幸いです。
      精算表や財務諸表の問題では、おっしゃる通り、売掛金の残高に反映させます。

      • はら on 2019年3月18日 at 23:02

        いえいえ。とんでもないです。
        私の勘違いでお時間をさいてしまいすみませんでした。
        独立した問題ということだったんですね。本当に申し訳ないです。

        財務諸表などではその考え方でいいと分かり安心しました。
        いつも忘れてしまうので慎重になりすぎてしまいました。

        ご丁寧にお返事していただきありがとうございます。

        • パブロフくん on 2019年3月27日 at 22:03

          解決したようで良かったです。
          同じように悩む方が出ないように、今後の増刷で、該当ページの問題文に一言入れるように修正することにしました。
          ご指摘感謝しております。ありがとうございました。そして、簿記検定試験の合格を応援しています!

  34. A on 2019年3月16日 at 06:23

    いつも分かりやすい解説ありがとうございます。
    第4版の日商簿記3級テキストについて質問があります。
    p355のGについてですが当期純利益を繰越利益剰余金に振り替えるとあります。
    繰越利益剰余金に振り替えているのに精算表の貸借対照表の繰越利益剰余金の金額(70,000)にプラスして書かずに一番下の当期純利益欄に記載しているのはどうしてでしょうか。
    損益計算書の欄で当期純利益に書くのは理解出来るのですが貸借対照表の欄でも当期純利益に書くのがよく分かりません。
    よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2019年3月27日 at 22:42

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      精算表の書き方が決まっており、このように書くことになります。
      おっしゃるとおり、本来なら貸借対照表の繰越利益剰余金のところに金額を加算するべきなのですが、損益振替仕訳は、決算整理仕訳ではないため、精算表の「修正記入欄に書かない」のです。
      明確な理由があるわけでなく慣習的なものですので、こういうルールなんだと思って、慣れましょう。

  35. まさやっこ on 2019年3月15日 at 17:08

    解りやすい説明にいつも感謝しております。
    さて、パブロフ簿記2018年度版3級HD を使っていたのですが、
    アップデートされたとのことで、iPadでApp storeを見たところ、
    2019年版は別ソフトとして表示されているのですが、
    再度購入が必要でしょうか?
    お教えください。

    • パブロフくん on 2019年3月15日 at 17:41

      コメントありがとうございます。
      iPad版はまだ2019年度版にアップデートしていませんので、数日お待ちください。

  36. m on 2019年3月14日 at 13:16

    2級テキスト問題集に答案用紙が付いておりません。ダウンロードを試みるも、なぜか
    ホームポジションはプリントOKで、肝心の
    『答案用紙』のプリントは全くだめです。
    困っております。
    どうしたらよいですか?
    急ぎお願い申し上げます。

    • パブロフくん on 2019年3月14日 at 14:11

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      先程、翔泳社のホームページに行き、答案用紙をダウンロードしまして、プリントできることを確認しました。
      私の方では原因がわかりませんので、下記に問い合わせ頂けますと幸いです。
      翔泳社の問い合わせ
      https://www.shoeisha.co.jp/book/qa/form/9784798158297

  37. ポンコツ親父 on 2019年3月11日 at 11:01

    6月に2級を受験予定ですが
    手持ちのテキスト商業簿記4版と工業簿記2版、問題集商業3版工業2版がありますが
    新刊を再購入した方がよろしいでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年3月13日 at 14:45

      今まで使っていたものでも対応できますので、買い替えなくても大丈夫です。債権の譲渡が新しく入り、最近の問題を追加している点が主な変更点(模擬問題や一部の問題を変えています)です。不安な方は新しいものを使った方が安心だと思います。
      新しく範囲になった債権の譲渡はブログで紹介予定(4~5月)ですので、お待ちください。

  38. じゅんぴ on 2019年3月10日 at 09:41

    こんにちは、現在パブロフの簿記2級商業簿記で楽しく勉強させてもらっています。

    そこで質問なのですが、137頁の問題で5年目の減価償却の計算式でなぜ(100,000-78,400)×・・・となるのかがわかりません。これまでの期首減価償却累計額から考えると(100,000-89,200)×・・・となるはずですが、教えて頂きたいです。
    よろしくお願いします。

    パブロフ好きな道産子青年より

    • パブロフくん on 2019年3月13日 at 15:01

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      P.136にかいてある保証率と改定償却率が関係します。

      じゅんびさんがおっしゃるとおり、次のように計算したとします。
      (100,000-89,200)×0.5=5,400
      この結果、減価償却累計額は89,200+5,400=94,600となります。
      耐用年数は5年間ですので、5年間使ったら残存価額ゼロとなるはずですが、取得原価100,000-累計額94,600=5,400となり、ゼロになりません。
       ↓
      5年使ったら残存価額ゼロとなるように、5年目も4年目と同じ10,800を使って仕訳をします。
      減価償却累計額89,200+10,800=100,000となり、取得原価100,000-累計額100,000=0となり、5年ですべて減価償却が終わった、ということになります。

      以上が理由です。このような理由で法人税法に計算方法が決まっていますので、計算するときは、計算方法を覚えた方が早いです。

  39. on 2019年3月7日 at 04:43

    はじめまして!
    第3版の日商簿記3級総仕上げ問題集p19の
    4.の問題について質問です。
    こちらは貸方が当座預金となっているのですがなぜ小口現金ではないのでしょうか。
    第4版のテキスト&問題集p108の問題3では同じような問題で貸方が小口現金になっているのですが問題集が当座預金になっている所がよく分からないです。
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2019年3月7日 at 10:18

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      下記の2点から、当座預金を使います。
      ①本問は勘定科目の選択肢に小口現金がありませんので、小口現金を使うことができません。
      ②問題文に「支払い報告を受け、直ちに小切手を振り出した」と指示がありますので、小口現金を経由することなく、当座預金で支払った、と考えます。

      簿記の試験では、テキストの仕訳をそのまま書くだけでなく、問題文の指示に従うことが大切ですので、試験で間違えないように本問でもこのような問題を出題しています。

  40. コロコロコミック on 2019年3月5日 at 23:36

    簿記2級の勉強をしています。パブロフくんにはお世話になっております。今後の勉強方法について質問です。151回2級を受けてきました。今回は合格してもいい!というくらい力をつけたつもりでしたが、第3問は言わずもがな、第1問にも足を引っ張られ不合格。今後どうやって勉強すればいいのかさっぱり分かりません。次回も受けるな最新版のテキストを買って勉強しなおそう。と思ってはいるのですが、2級は今後も今回と同じようなレベルの問題が続くのでしょうか? もしそうであれば独学は難しいと思われますか?

    • パブロフくん on 2019年3月7日 at 20:01

      コメントありがとうございます。
      151回の試験は難しかったです。今後については、商業高校や専門学校との関係もあり、合格率が10%台をずっと続けることは考えられませんので、次回は解きやすい問題が出ると思います。
      今回の試験もそうですが、テキストや総仕上げ問題集を目標時間内に正確に解けることが大切です。難問に目が行ってしまいますが、合否を決めるのは簡単な問題でミスしたかどうかです。勉強法は下記のページに書いてありますので、参考にしてみてください。次回の合格、応援しています!

      ◆日商簿記に合格するための正しい勉強方法
      https://pboki.com/howtostudy/passexam.html

  41. はら on 2019年3月5日 at 22:57

    商業簿記の第5版を購入させていただき勉強中です。
    98ページのQ1について教えていただきたいです。
    解答では、貸方に受取手形を2つ記入していますが、1つにまとめて受取手形 350,000と記入すると不正解でしょうか?

    • パブロフくん on 2019年3月7日 at 19:58

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      1つの取引で1つの仕訳と考えるのが基本です。本問は、①仕入を行い、T社の約束手形を裏書して支払った取引、②D社の約束手形を割引きした取引、この2つの取引ですので、別々に仕訳を書くのがオススメです。

      • はら on 2019年3月9日 at 00:54

        ありがとうございます。
        動画で解き方を見ることができとても分かりやすいです。パブロフ君と一緒に頑張って合格目指します!

  42. KM on 2019年3月4日 at 23:23

    お世話になっております。
    会社の吸収合併に関する問題で、継承した資産は時価で評価するのはわかるのですが、
    資産のうちの一つの、備品の時価が帳簿価格を上回っている状態がいまいちピンと来ません。
    (日商簿記2級商業第5版p314)
    実際にありえる事なのでしょうか?
    問題が解けるかどうかの本筋から外れた質問ですみません。

    • パブロフくん on 2019年3月5日 at 14:44

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      備品が、帳簿価額<売却額、となることは十分考えられます。
      備品は直接法ですので、取得原価-減価償却累計額=帳簿価額が表示されています。
      例えば、iMacProなどのパソコンを購入した場合、耐用年数は4年と税務上決められています。
      200%定率法で償却をすると、次のようになります。
      取得原価 600,000円
      償却率 1÷4年×200%=0.5
      減価償却費 600,000×0.5=300,000
      帳簿価額 600,000-300,000=300,000
      発売直後の新品のパソコンで1年しか経過していない場合、中古市場でも取得原価の70%程度の価格で売れることは普通です。
      本問ですと、パソコンを60万円で買って、1年後の帳簿価額は30万円の状態。これを売った場合、37万円の値が付いた、ということです。
      特に不思議ではないと思いませんか?

      • KM on 2019年3月6日 at 23:17

        ご返答ありがとうございます!
        備品の耐用年数は物によって決められちゃってるんですね。
        変な質問でお手間をかけさせてしまい申し訳ありません。
        ありがとうございました。

        • パブロフくん on 2019年3月7日 at 10:19

          解決したようで良かったです。勉強頑張ってください♪

  43. 簿記受験生 on 2019年3月4日 at 21:03

    今年の1月中頃、簿記3級の勉強をしようかなぁと思い書店に行きました。一番私にしっくりくるのが『パブロフ流簿記』でした。漫画が妙に笑いのツボに入りました(笑)テキスト&問題集と総仕上げ問題集を購入し5週間猛勉強し四苦八苦しましたが、先日の151回簿記3級試験に合格しました。基本問題ばかりだったおかげかな?試験中も問題を解くごとにガッツポーズしてました♪これに味をしめて次回2級にもチャレンジしますよ。パブロフくんのテキスト&問題集と総仕上げ問題集購入させていただきました。パブロフくんお兄さん 引き続きよろしくお願いしま~す。

    • パブロフくん on 2019年3月5日 at 14:47

      簿記3級、合格おめでとうございます!!!
      勉強頑張ってよかったですね。お疲れさまでした!
      パブロフの漫画を気に入ってくださって、嬉しいです♪
      この勢いで簿記2級も合格目指して頑張りましょう!合格を応援しています!

  44. ヤッターマン on 2019年3月2日 at 18:13

    簿記三級の総仕上げ問題集購入しました。
    質問です。
    ページ56の問題09の3番、役員借入金についてです。
    なぜ役員貸付金の仕訳は
    役員貸付金 3000000/ 当座預金 3000000
    なのでしょうか?
    貸付金や借入金の仕訳は
    貸付、借入金額×年率×期間 なのに
    なぜ役員の場合はしなくていいのでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年3月2日 at 19:30

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      「利息は受取時に計上する」と問題文に書いてあるため、お金を貸した時には利息の仕訳を書きません。利息をどのタイミングで受け取るのか、問題文から読み取って判断する必要があります。
      テキストP.140を見てみると、お金を貸したときと、回収したとき&利息を受け取るときでタイミングが違うことがわかりますので、今のうちに復習しておきましょう。

  45. まめ on 2019年2月25日 at 15:07

    簿記3級に合格し、簿記2級を今回の150、149、148回と受験してきてすべて不合格です。
    他社さんのテキストと過去問をやり、完璧とまではいきませんが、それなりにできるようになってきて
    おりますが、不合格続きです。
    もちろん私の努力が足りない面もありますが、最近の問題の難しさは過去問をやっていてはダメかなと思いました。そこで、御社の総仕上げ問題集を発見しました。
    6月受験に向けて、基礎をやりながら御社の総仕上げ問題集に集中しようと思うのですが、総仕上げ問題集をばんばん解いて完璧にしていく勉強方法は良いのでしょうか?それともやはり過去問は必須なのでしょうか?本気で悩んでおります。また、一緒に新しい範囲になるテキストも買おうか悩んでおります。

    • まめ on 2019年2月25日 at 15:13

      すみません。今回の試験は151回なので、151,150,149と受験しました。

      • パブロフくん on 2019年3月1日 at 20:37

        コメントありがとうございます。
        最近は難しい試験が続き、なかなか努力が得点に繋がりにくく、とても厳しい状況です。
        最近の試験では、事前対策できる問題をいかに正確に解けるか、が合格するために必要です。下記に学習方法が書いてありますので、参考にしてみてください。

        ◆合格するための正しい勉強方法
        https://pboki.com/howtostudy/passexam.html
        ◆ミスノートの作り方
        https://pboki.com/missnote/missnote.html

        過去問だけを勉強すると学習範囲に漏れが出るので、テキストと総仕上げ問題集を中心に勉強するのがオススメです。総仕上げ問題集で解けない場合に、テキストに戻って取引の流れや基本的な解き方を復習することも大切です。苦手な分野は基本が理解できていないことが多いからです。

        商業高校などの対外的なこともありますので、日商も合格率が10%台をずっと続けるとは考えられません。6月試験は合格率を上げざるを得ないと思います。
        捨て問や難問を見分けて、解ける問題を正確に短時間で解けるように練習すれば、6月試験で合格できると思います。私も2級試験合格を応援しています!

        • まめ on 2019年3月2日 at 10:06

          ご返信ありがとうございます。総仕上げ問題を購入して解きまくって、漏れのないようにする勉強方法にシフトしてみようと思います。
          ご指導ならびに応援ありがとうございます!次こそは必ず合格します!

    • 簿記受験生 on 2019年2月28日 at 14:22

      商業簿記2級テキストの連結会計のところで質問があります。内部取引の相殺のですが、親子会社間で親会社(売上、売掛金)、子会社(仕入、買掛金)の取引があるのに売掛金と買掛金の相殺しかしないのには理由があるのでしょうか?売上と仕入はテキストに相殺の指示がないから相殺していないだけでしょうか?教えてください。

      • パブロフくん on 2019年3月1日 at 20:41

        テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
        連結会計は、P.462のように資料が与えられます。売上高に対する資料、売掛金に対する資料がわかれていることが多いです。
        質問されているP.442の問題の場合、「Q1で売上の相殺、Q2で売掛金の相殺と貸倒引当金の調整、と別々に資料が与えられているため、それぞれ連結修正仕訳を書く」と考えてください。
        なお、Q2は売上高が書いてありませんので、売上を相殺しようにも金額がわからず、仕訳が書けません。

  46. ゆず on 2019年2月24日 at 22:57

    本日、簿記2級受けて来ましたが
    合格難しそうなので、6月目指します。

    テキスト等は新しいものを再度購入した方が
    良いのでしょうか??

    • パブロフくん on 2019年3月1日 at 20:29

      簿記2級の範囲は、新しく債権の譲渡が入ったことと、簿記3級から2級に移動してきたものですので、今までのテキスト等を使って勉強して大丈夫です。債権の譲渡は、ブログで解き方を扱う予定ですので、そちらを見れば大丈夫です。
      総仕上げ問題集は最近試験で出た問題を少しずつ追加していますが、全体として大きくは変わっていません。新しいテキスト等が気になるようでしたら、書店で読んでみてください。

  47. 受験生 on 2019年2月24日 at 22:18

    本日151回目の試験を受けました。合格しているか微妙な感じでした。
    今度は対策としてパブロフくんの2級のテキストを使いたいと考えています。
    どのテキストを使えばよろしいのでしょうか?
    amazonで検索したら、2019年度版パブロフの商業簿記は販売しているのですが、工業簿記がまだ販売されていないです。工業簿記は2018年度版を使っても問題ないでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年3月1日 at 20:16

      コメントありがとうございます。
      今回の試験で合格できていると良いですね。
      テキスト・総仕上げ問題集は下記のものをお使いください。工業簿記も新しい版の方が最新の試験傾向に合わせておりますので、オススメです(2018年度版を買ったのでしたら、そちらを使っても大丈夫です)。
      https://pboki.com/text/text.html
      3月中は商業簿記を中心に進めて頂き、4月から工業簿記を学習すれば、試験までに十分間に合います。

      • 受験生 on 2019年3月2日 at 18:02

        コメントありがとうございます。
        色々と迷いましたが、最新版の2019(日商簿記2級)のテキストを購入しました!
        各単元が四コマになっておりすごくわかりやすいです。
        以前TAC過去問のサンプル問題を使用しておりましたが、パブロフくんのテキストで
        似たような問題がでており、「本番向けの内容だなぁ〜」と感じました。余談ですが、200%定率法の問題は以前使用したテキストに解説が載ってなかったので、googleで手探りで検索して非常に疲弊しました。 ですが、パブロフくんのテキストは200%定率法の解説がわかりやすかったので、すぐに理解できました。笑

        よせだ先生のおっしゃる通り、パブロフくんのテキストと問題集だけである程度は対策できそうです。4月発売の工業簿記2級のテキスト発売楽しみにしております。b

  48. あおい on 2019年2月24日 at 20:24

    151回 簿記2級 商業
    第3問 連結精算表
    親会社+子会社2社
    テキストで対応出来るのか疑問です。
    第3問は捨てて、工業簿記と第1問・第2問で時間切れになりました。

    改定で1級論点の難問化なら、2級不合格でもサラッと流して1級に進む方がいいかと思いました。

    • パブロフくん on 2019年3月1日 at 20:26

      あの連結の内容は、どのテキストにも載っておらず、どの専門学校に通学していても教えていませんので、捨て問です。第3問を捨てたのは正しい作戦です。
      会計系の資格は、最初から目的の資格の勉強をしながら、下位の資格を受験するのがオススメです。簿記1級を目指している人は、最初から簿記1級合格のための学習をしましょう。

  49. ゆっこ on 2019年2月20日 at 17:38

    商業日商簿記3級受験します。
    テキスト 問題集 アプリ とてもわかりやすく頑張ってます。
    どうしてもここの理解ができず教えてください
    3級問題集 Capter8 問題(2)(3)の3項 
    100万円の備品の内60万円分を売却しており、残りに対する減価償却費が理解できませんでした。
    P236ご記載では「備品(2)3で売却した備品は除く」とありますが、
    損益計算書では売却の今期+56,250円計上されています。売却しても今期分で計上しないといけないのですか?

    • パブロフくん on 2019年2月21日 at 14:08

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      備品100万のうち、60万は10月末に売却し、40万はそのまま使っています。
      つまり、使用状況は次のようになります。
      ・売却した備品60万は、売却するまでの10か月分当期に使った
      ・備品40万円は、12か月当期に使った
      使用した期間に対応した減価償却費を計上しますので、売却分も減価償却費を計上することになります。
      一度、テキストP.079の豆知識を復習してみてください。

  50. 簿記 受けるマン on 2019年2月18日 at 16:53

    いつもお世話になっております。日商簿記二級総仕上げ問題集 商業簿記 の第三版を使っております。チャプター6の3株主資本等変動計算書に関して質問があります。p193の2の仕訳で
       その他資本余剰金 1100  未払配当金 2400
       繰越利益剰余金  1540  資本準備金 100
    利益準備金 140
    とあるのですが、借方の勘定科目 二つの数字が如何にして導き出されるのか理解できずにいます。何かアドバイスを頂けないでしょうか。宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2019年2月19日 at 11:29

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      P.193の解説に書いてある通り、下記の計算式で求めます。
      その他資本剰余金 1,000+100=1,100
      繰越利益剰余金 (2,400-1,000)=1,400、1,400+140=1,540

      何をしているのか、というと次のように計算しています。
      配当額+準備金の積み立て=剰余金の取崩額

      配当の基本的な考え方については、テキストP.260、P.266を復習するか、下記の記事を見てみてください。
      https://pboki.com/nisho2/dividend/dividend.html

  51. パブロフくん助けて! on 2019年2月17日 at 21:05

    工業簿記の総仕上げの問題で質問です。
    chapter3の03の問題なんですが、月次損益計算書の原価差異について質問なんですが、この5000円の内訳はNO101.102.102-2だけでなくNO103.104の製造間接費配賦差異も含まれていますが、製品として販売されてないのに何故含まれているのかわかりません。
    ご回答宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2019年2月18日 at 15:17

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      「毎月発生した原価差異は、月末か年度末に売上原価に加減算する」というルールがあり、そのルールに従って処理することになります。
      原価差異が、どの製品から発生したのか、製品が販売されているか、は考慮しません。

      • パブロフくん助けて! on 2019年2月18日 at 23:27

        お忙しい中返信ありがとうございます。
        理解できました。

  52. ありす on 2019年2月17日 at 20:09

    こんばんは。
    6月に2級を受験する予定なので第2版の工業簿記のテキストを買いました。
    4月に第3版が出版されるのを先程みたのですが、買い直した方がいいですか?

    • パブロフくん on 2019年2月18日 at 15:13

       コメントありがとうございます。
      工業簿記テキスト第2版で、十分対策ができますので、買い直す必要はありません。そのままお使いください♪

      • ありす on 2019年2月18日 at 22:27

        わかりました!
        お忙しい中返信ありがとうございます。

  53. たっき on 2019年2月15日 at 22:37

    3級アプリの実践問題を解いています。残り1週間で、やっと⑥まで来ました!
    実践問題2018⑥の第3問の北陸商店の仕入先元帳で、摘要に「振出伝票」とあるのですが、「振替伝票」のことでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年2月18日 at 11:50

      ご指摘ありがとうございます。
      誤植がございまして、大変申し訳ございませんでした。振替伝票が正しいです。
      次回のアップデートで修正します。ご報告くださり、ありがとうございました!

  54. 日本 on 2019年2月15日 at 04:44

    いつもアプリ含め勉強させていただいております。

    実践問題2018⑤第三問、決算整理事項6のところですが、
    「備品はすべて平成25年4月1日に取得したものであり、耐用年数8年、残存価額ゼロの定額法で減価償却を行う。」とあります(備品は残高試算表より210000)。

    正答は210000÷8年で26250、減価償却費26250/備品減価償却累計額26250

    となっておりますが、取得時の平成25年から減価償却をしていくと前期末までに既に4回の償却が終わっている為、残り4年で割って210000÷4=52500にしました。
    これはどのような認識不足が原因でしょうか。お時間がありますときにお返事頂ければ幸いです。

    • パブロフくん on 2019年2月18日 at 11:33

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      定額法の計算式は下記のとおりです。
      (取得原価−残存価額)÷耐用年数=減価償却費

      >残り4年で割って210000÷4=52500
      減価償却が直接法の場合、このようにして解くことがあります。
      本問は間接法ですので、上記の計算式に従って解くことになります。

      下記の記事、または簿記2級テキストP.130、142を復習してみてください。
      https://pboki.com/boki3/depreciation1/dep.html

  55. T on 2019年2月10日 at 00:23

    こんにちは!
    テキストもアプリも愛用してます。
    パブロフくんが可愛くて楽しく勉強しています。
    その中で質問なのですが、アプリの配布問題③の工業簿記問5、(2)一個あたりの単位原価で、初めは4000円と書いたのですが、10個で梱包材に包む事になってたので、1個で売る場合なのかな?
    と深読みして梱包材費用なしの単位原価で出してしまいました。
    こういう梱包材の問題が出てきた時は込みで考えれば良いのですか?

    • パブロフくん on 2019年2月13日 at 16:39

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      本問は材料追加投入を終点で行っている場合の問題です(工程別ではありません)。
      答案用紙を見てみて(1)で「完成品の原価」を計算していますので、(2)はその「完成品の原価」を使って計算します。
      また、「工程の終点で検査したのち、合格品のみ梱包材Tを用いて10個単位で箱詰め梱包している」と書いてあります。
      つまり、箱詰め前は「合格品」と書いてありますので、完成品ではありません。製品Xをティッシュペーパー(5箱入り)やトイレットペーパー(12個入り)をイメージすると分かりやすいと思います。

      参考:半製品と完成品
      また、梱包材費用なしの原価を計算したとして、梱包材費用をどこに負担させるのか、わからなくなります。
      1個当たりの単位原価と1箱当たりの単位原価が違うこととなり、1個と1箱が別々の製品となりますので、工程別(半製品と完成品)の問題となってしまいます。個の場合、具体的に別の製品であることが問題文で説明があります。

  56. たっき on 2019年2月5日 at 22:35

    パブロフ簿記3級のandroidアプリを使っています。
    「3月1日、備品¥200を購入し、代金の支払いは5回均等払いにより、毎月末行うことにした」という問題で、備品200/未払金200 との仕訳が解答となっています。 
    「未払金は一回限り、未払費用は定期的」と覚えていたので、5回均等払いは未払費用と思ったのですが、「備品購入自体は1回限りなので未払金」と考えるのでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年2月7日 at 11:29

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      たっきさんの考える通り「備品購入自体は1回限りなので未払金を使う」で正しいです。
      未払費用は、本業以外の取引で、継続したサービスを受けており、まだ代金を支払っていない場合に使います。モノを買う場合は、本業の後払いなら買掛金、それ以外の後払いなら未払金と覚えておきましょう。

      • たっき on 2019年2月7日 at 23:42

        ご丁寧にお教えいただき、ありがとうございます!モノを後払いで買うときは、本業は買掛金、それ意義は未払金と覚えておけばいいのですね!どちらも「金」なので、覚えやすいです。2月の試験、頑張ります!

        • パブロフくん on 2019年2月13日 at 16:06

          解決したようで良かったです。勉強頑張ってください♪

  57. ぱる on 2019年2月3日 at 18:56

    工業チャプター10の3で実際操業度が2030は直接労務費の数字ですか?この数字がよくわかりません

    • パブロフくん on 2019年2月5日 at 11:09

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      ①Ch10-03の問題文3行目に「能率差異は、(標準直接作業時間-実際直接作業時間)×(標準配賦率)と計算すること」と指示がありますので、製造間接費の実際操業度は実際直接作業時間を使うことがわかります。
      ②[資料]2部品Tの実際原価発生額の直接労務費を見てみると、実際賃率1,350円と実際直接作業時間2,030時間が書いてあります。

      上記①と②によって、実際操業度は、実際直接作業時間2,030時間ということがわかります。

  58. 茅場 on 2019年2月2日 at 21:45

    先生いつもお世話になっております!
    日商簿記二級総仕上げのチャプター6問題01で[資料Ⅲ]1.期末残高に対して、売掛金については2%…中略貸倒引当金残高は全て売掛金に対するものである!

    更に修正事項2.前期において発生した売掛金4,000円の貸し倒れ処理が未処理のままであったとありまして。
    貸倒引当金9,600円までは計算して正解出来たのですが、貸倒引当金繰入で解説174頁で貸倒引当金繰入の計算の所で貸し倒れ処理の4,000円を売掛金期末残高から差し引いて1,600円貸倒引当金9,600=貸倒引当金繰入8,000円とあるのですが、貸倒引当金を計算するさいに4,000円を引いているのに何故2回も引くのでしょうか?
    御忙しいとは存じますが宜しくお願い致します!

    • パブロフくん on 2019年2月5日 at 11:02

      仕訳と残高がどのようになっているのか、確認するとわかりやすいです。

      ①決算整理前
       売掛金の残高404,000
       貸倒引当金の残高5,600

      ②修正事項
       売掛金80,000/売上80,000
       貸倒引当金4,000/売掛金4,000
        ↓その結果
       売掛金の残高404,000+80,000-4,000=480,000
       貸倒引当金の残高5,600-4,000=1,600

      ③決算整理
       売掛金の2%が貸倒引当金の残高となるように、貸倒引当金を計上する。
      つまり、貸倒引当金が、売掛金480,000×2%=9,600、となるように計上する。
      上記②によって貸倒引当金1,600なので、8,000を決算整理仕訳で追加することで、貸倒引当金の残高は9,600となる。
      なお、下書きの5,600-4,000=1,600というのは、上記②を反映させて貸倒引当金の残高1,600を計算しているだけです。2回ひいているわけではありません。

       貸倒引当金繰入8,000/貸倒引当金8,000
        ↓その結果
       売掛金の残高480,000
       貸倒引当金の残高1,600+8,000=9,600

      貸借対照表の売掛金の2%が貸倒引当金の残高となっており、正しい状況です。
      以上となります。貸倒引当金の残高を追いかけてみて、確認してみてください。

      • 茅場 on 2019年2月6日 at 20:52

        先生!
        再度、整理しました。

        私の勉強不足なのか、売掛金の増減にしか目に行ってなくて資料Ⅱの修正事項の2貸倒引当金4000/売掛金4000の所の貸倒引当金4,000円は前期に未処理なので前期の貸倒引当金残高に含めて(最初に控除しなくてはいけない)5600-4000=1600として決算整理事項で算出された9600円になるように
        1,600円→9,000円
        貸倒引当金繰入8000/貸倒引当金8000
        と言うことをよく理解出来ました!
        貸倒引当金の問題は苦手ではないのですが、前後の整理事項に色々増減がないか焦ってしまいます!
        先生御忙しいところいつも何度も御伺い致しまして大変申し訳御座いませんでした。

        • パブロフくん on 2019年2月7日 at 11:47

          解決したようで良かったです。
          問題文をよく見てみると、[資料Ⅱ]修正事項(未処理事項)と[資料Ⅲ]決算整理事項、と書いてあります。
          つまり、修正事項(未処理事項)は、期中取引で漏れていた内容や間違えていた内容です。
          まずは決算整理する前に修正事項を反映させて、勘定科目の決算整理前残高を正しい金額に直してから、決算整理を行う、という流れを意識しましょう。

  59. ノージョブ on 2019年2月2日 at 01:50

    はじめまして。

    求職中なので、就職に有利とよく聞く簿記2級・3級の同時受験を開始したのですが、パブロフくんのテキスト、パブロフくんの総仕上げ問題集だけで合格できますか?

    初学者で、2月受験なのでアドバイスをお願いします。

    • パブロフくん on 2019年2月5日 at 10:49

      コメントありがとうございます。
      テキストと総仕上げ問題集だけで合格できますので、ご安心ください。
      実際の試験と同じ形式の2時間問題は、総仕上げ問題集の模擬問題で練習するのがオススメです。

  60. はじめまして on 2019年1月30日 at 21:06

    総仕上げ問題集を使わせていただきたいてます。
    満期保有目的債券の扱いについての質問です。
    総仕上げ商業p118では流動資産ですが、p178では固定資産になっております。
    どちらにもなるのでしょうか。

    • パブロフくん on 2019年2月1日 at 12:31

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      債券は、1年基準で判断します。具体的には期末日の翌日から満期日までが1年未満(翌期に満期日となり回収できる)なら流動資産、それ以外は固定資産の部に表示されます。
      お持ちでしたら、テキストP.187、218、343を復習しておきましょう。
      ブログでしたら、下記の記事にも書いてあります。
      https://pboki.com/nisho2/fs_h/fs_h.html

  61. ayk on 2019年1月30日 at 12:31

    こんにちは。総仕上げ問題集(商業簿記)のChapter7-01合併財務諸表について質問です。
    決算整理事項(1)期末商品棚卸高の解答でしーくりくりしーの仕訳がかいてありますが、仕訳して発生した仕入が当期商品仕入高には反映されないのはなぜですか?
    期首商品棚卸高、当期商品仕入高、期末商品棚卸高の欄がある場合はしーくりくりしーは必要ないのではないですか?混乱しています。

    • パブロフくん on 2019年2月1日 at 12:21

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      損益計算書では、「売上原価」を期首商品棚卸高、当期商品仕入高、期末商品棚卸高の3つに分けて表示しています。
       売上原価=期首商品棚卸高+当期商品仕入高-期末商品棚卸高

      P.165の損益計算書の「Ⅱ売上原価」の部分と同じですので、P.228と比べてみましょう。
      わかりにくいようでしたら、簿記3級で学習した売上原価の決算整理仕訳で考えてみるといいかもしれません。
       売上原価910,000/繰越商品910,000
       売上原価3,434,000/仕入3,434,000
       繰越商品697,000/売上原価697,000

      • ayk on 2019年2月20日 at 10:17

        こちらも解答頂きありがとうございました!
        追加の質問で申し訳ないのですが、お願い致します。
        アプリ特典の模擬問題⑤、第3問の7.ソフトウエアの除却についてです。問題文で「新経理システムの稼働に伴い、期首残高のソフトウエアは除却処理することとした。」とあり、問題文の言い回しから期末に除却したと思いましたが、正解は新システム稼動と同時(期中)に除却したということでした。ソフトウエアは新システム稼動と同時に旧システムを除却すると考えていてよろしいのでしょうか?問題文からは読み取れませんでした…。

      • ayk on 2019年2月20日 at 10:25

        すみません、お聞きしたいのは、旧システムの当期の減価償却費の計上のことで、ソフトウエアの場合、減価償却費は期末まで(12ヶ月分)ではなく新システム稼動時まで(本問ですと10ヶ月分)になるのが基本でしょうか?

        • パブロフくん on 2019年2月20日 at 12:30

          経理システムは会社に一つですから、「この新経理システムの稼働に伴い、期首残高のソフトウェアは除却処理した」という問題文の読み取り方は、新経理システムを稼働させる=旧経理システムは停止させる、と考えましょう。「稼働に伴い」という問題文の意図をくみ取る必要があります(日商のサンプル問題の文章ですので、わかりにくいと思いますが、試験でも同様の表現がされる点、ご了承ください)。

          • ayk on 2019年2月20日 at 21:05

            そうですね、新システムが稼動したら旧システムは使っていないことになりますね。
            よく分かりました!
            早急にご回答頂きありがとうございました!試験まであと4日!パブロフ流で頑張ります!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

            • ayk on 2019年2月20日 at 23:17

              何度も何度も本当にすみません!
              商業簿記総仕上げ問題集Chapter6 05財務諸表(製造業)について質問があります。
              製品保証引当金繰入が登場しますが、テキストを見るとこれらの区分は販売費及び一般管理費ですよね?ですが、本問では営業外費用として取り扱っているのはなぜですか?問題文の指示によって(本問だと、戻入と繰入を相殺し超えた額は営業外収益に計上)、柔軟に対応する必要があるということですか?

              • パブロフくん on 2019年2月21日 at 14:12

                総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
                おっしゃるとおり、基本的には製品保証引当金繰入は販売費及び一般管理費に区分される勘定科目です。
                しかし、本問では「製品保証引当金戻入については、製品保証引当金繰入と相殺し、それを超えた額については、営業外収益の区分に計上する」と指示がありますので、製品保証引当金繰入については、問題文の指示に従い同一区分(営業外の区分)を使っております。どちらにしろ相殺消去しますので、解答には関係ございませんので、販売費及び一般管理費として仕訳を書いても問題ありません。

  62. ふし on 2019年1月27日 at 11:29

    チャプター8の4で問3で当期期首残にP社のを入れる理由がわかりません。S社はいいのですか?

    • パブロフくん on 2019年1月28日 at 11:47

      PとSを合計して、連結修正仕訳をマイナスすると次のようになります。
      資本金 7,800,000+1,200,000-1,200,000=7,800,000
      つまり、Pの資本金7,800,000と同じになります。資本剰余金と配当金も同様です。
      PとSを合算して、連結修正仕訳をマイナスしても同じですので、わかりやすい方で解いて構いません。

      参考:こうなる理由
      連結グループの株主は、P社の株主です。つまり、連結グループの資本金は、P社の株主に対する資本金、ということになります。
      連結株主資本等変動計算書の資本金も、P社の株主に対する資本金を表示する、これが連結会計の考え方です。
      連結修正仕訳は、そのようになるように、考えられて作られています。

  63. 茅場 on 2019年1月24日 at 20:55

    いつもお世話になっております!
    テキストのP291税効果会計で第3問決算にあたりその他有価証券として保有しているD社株式(取得原価¥1,200,000)を時価¥1,500,000に評価替えした。

    会計上の仕訳:
    その他有価証券300,000/その他有価証券評価差額金300,000

    税会計:
    その他有価証券評価差額金90,000/繰延税金負債90,000
    ここまでは分かるのですが、最終段階で合算して、
    その他有価証券300,000/その他有価証券評価差額金210,000
    繰延税金負債90,000

    問題文の要約の2番目にも(法人税等調整額を使わずにその他有価証券評価差額金からマイナスする)何故マイナスをするのでしょうか?宜しくお願い致します!

    • パブロフくん on 2019年1月25日 at 12:20

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      その他有価証券の税効果会計を適用する場合、下記の2つの書き方があり、どちらも正しい仕訳です。
      日商簿記が公表しているサンプル問題では、仕訳2が模範解答となっておりますので、合算した仕訳2を解答としております。

      ■仕訳1
      その他有価証券300,000/その他有価証券評価差額金300,000
      その他有価証券評価差額金90,000/繰延税金負債90,000

      ■仕訳2
      その他有価証券300,000/その他有価証券評価差額金210,000
                  繰延税金負債90,000

      P.291のQ1(3)は、仕訳2を直接求める解き方で説明しています。これは、書籍のページに入らなかったことと、実際に仕訳を書く場合、このように書くことが一般的だからです(この解き方の方が仕訳を書くスピードが速いため)。

      • 茅場 on 2019年1月26日 at 22:06

        先生御忙しい所御返信頂きましてありがとうございます。

        同じ勘定科目(その他有価証券評価差額金)が2つあるケースの時、貸方と借方なので引算をして貸方残高なので
        /その他有価証券評価差額金210,000で仕訳2ですね!
        大変良く分かりました!
        ありがとうございました!
        また宜しくお願い致します!
                 

        • パブロフくん on 2019年1月28日 at 11:37

          解決したようで良かったです。合格を応援しています!

  64. ヨミ on 2019年1月22日 at 13:06

    いつも参考にさせてもらっています。

    工業簿記2級総仕上げ問題集第2版 cp3の4の問題に関して質問させて下さい。
    3で発生した、直接工の間接労務費(@1500*900h=1350000)分が、5の各製造指図書#1#2の製造間接費に一緒に計上されないのは、何故なのでしょうか?

    既に出た質問でしたら、申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2019年1月23日 at 11:11

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      製造間接費は「予定配賦されている」からです。

      直接工の間接労務費は、次のように仕訳をしますので、製造間接費の借方に記入されます。
       製造間接費1,350,000/賃金給料1,350,000

       製造間接費勘定
      ーーーーーーーーーーー
      間接材料費|予定配賦
      間接労務費|
      間接経費 |

      そして、問題文には明記されていませんが、製造間接費の貸方には、間接材料費や間接経費も計上されています。これら貸方合計を製造間接費の実際発生額といいます。
      製造間接費を予定配賦している場合、製造間接費から仕掛品に振り替える仕訳は、下記のようになります(小問4の解答)。
       仕掛品6,750,000/製造間接費6,750,000

      予定配賦率は、間接材料費、間接労務費、間接経費のすべてを含んだ金額です(製造間接費はこの3つ内容の合計額ですから)。
      つまり、3で発生した、直接工の間接労務費の金額は、予定配賦率と予定配賦額に含まれています。
      お持ちでしたら、テキストP.092の予定配賦率を使う場合の製造間接費の記入を復習してみると理解が深まると思います。

      • ヨミ on 2019年1月23日 at 12:59

        お忙しい中、返信ありがとうございます!

        予定配賦率に関して、理解度が足りてませんでした。
        実際の間接労務費にだけ捕らわれていて、「???」となっていました。間接材料費や間接経費も本来なら含まれているわけですものね。
        もう一度しっかり、テキスト見直します。

        二度落ちて、2月の受験で、三回目になります。1年近くかかってしまったので、今回は絶対に落とせないです。しっかりと頑張ろうと思います!

        • パブロフくん on 2019年1月23日 at 14:36

          解決したようで良かったです。独学で勉強していると、疑問が解消しにくいことも多いですよね。
          またわからないときには、お聞きください♪
          2月の試験、合格を応援しています!

  65. 哲人28 on 2019年1月22日 at 10:35

    今日は。
    2級工業簿記はパブロフのテキスト(テキスト&問題集 第2版)がとても良いとの評判ですので、アマゾンで購入しようと思ったのですが、現在のところアマゾンには新品の在庫がないようで、マケプレの値段高めの中古本が出ていました。
    本サイトを見た限りではこのテキストの新版(第3版)が出る予定はなさそうですから、第2版のテキストは絶版ではないと思いますが、もう暫く待てばアマゾンにもこの第2版の新品が入荷する見通しはあるのでしょうか?

  66. 質問です on 2019年1月21日 at 19:15

    工業簿記2級総仕上げ問題集
    (電子書籍第二版)217P・Ch10-3
    についてなのですが、
    標準原価カード内にて製造間接費が
    1600円/個 1時間 1600円
    と表記されています。

    例えば1600円/時間など、
    時間基準での表記であれば、
    この1600円が標準配賦率という理解が
    しっくりくるのですが、
    1600円/個など、
    個数基準で表現されている場合は
    どう理解すれば良いでしょうか?

    また例えば標準原価カードで製造間接費が
    1600円/個 2時間 1600円
    といった場合は、標準配賦率を
    どの様に考えれば良いでしょうか?

    ご教示くださると嬉しいです。

    • パブロフくん on 2019年1月23日 at 10:47

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      ご指摘の通りでして、該当部分の問題文が間違っております。P.217の該当部分は下記が正しいです。
       直接労務費1,300円/時間 1時間 1,300円
       製造間接費1,600円/時間 1時間 1,600円

      誤植がございまして、大変申し訳ございませんでした。よろしくお願いいたします。

      • 質問です on 2019年1月27日 at 22:33

        返信ありがとうございました。
        スッキリしました。
        次の試験に向けて頑張ります。

        • パブロフくん on 2019年1月28日 at 11:59

          解決したようで良かったです。勉強頑張ってください♪

  67. なおみ on 2019年1月16日 at 22:59

    こんにちは。
    パブロフくんのテキストと問題集を使って簿記 2級の勉強をしていますが、
    2月受験は諦めモードです…
    商業の連結会計でつまずいていて、
    商業のテキストが終わっていません(汗)

    今、その状況だと、、
    気持ちを6月受験に切り替えた方が良いですか?

    6月の試験は大きく範囲が変わるとのことですが、
    工業は変わらないですよね?
    今のテキスト&問題集で、
    工業だけでも完璧にして、
    商業は次のテキストと問題集を買い直した方が良いですか?

    3級の勉強は、新テキスト&問題集で
    やり直す必要はありますか??

    よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2019年1月17日 at 17:03

      コメントありがとうございます。
      別ページに頂いたコメントの返信と重複する部分があると思いますが、ご了承ください。

      連結会計は難しいですので、最初から内容が理解できなくて大丈夫です。
      ①~③のどれかを選んで、勉強を進めるのがオススメです。全体的に勉強が進むことが大切ですので、②や③を選ぶのも手だと思います。

      ①連結を勉強する場合
      文章を読んでも最初はなかなか理解できないと思いますので、まずは仕訳を書く練習をしてみて、次に連結精算表、連結財務諸表を解く練習をしてみましょう。
      解けるようになり、慣れてきたら、何となく内容が理解できるようになります。
      連結会計は習得するまで時間はかかりますが、問題がワンパターンですので、仕訳が書けるようになれば、得点源になります。

      ②連結を後回しにする場合
      不安でしたら、今から2月9日までは連結会計を飛ばして、他の問題を中心に学習を進めましょう。そして、2月9日から1週間連結だけを集中して勉強すると決めておくと、気持ちが楽になると思います。

      ③連結を捨てる場合
      勉強が間に合わないなら連結会計を捨てて、他の分野をきっちり仕上げてもかまいません(連結が出たら不合格になる覚悟は必要ですが)。

      まだまだ時間はありますので、2月の試験に間に合います。焦らずコツコツ勉強を続けていきましょう。
      テキストを読むより、問題をたくさん解いて、問題の解き方をマスターするのが合格への近道です。

      前々回、前回の試験の合格率が低かったため、次回の2月の試験は合格率が上がることが予想されます。
      2月の試験に合格できるのが一番良いことですので、6月のことは2月の試験が終わってから考えましょう♪
      2月試験の合格を応援しています!

      なお、工業簿記は9割~満点が取りやすいですので、完璧にしておくと合格しやすいです。

      ■6月試験
      簿記3級のテキストは買い直す必要はありませんし、勉強をやり直す必要はありませんので、ご安心ください。
      簿記2級の範囲もほとんど変わりませんので、2月試験で勉強した内容がそのまま活きてきます。今の内容を一つ一つ進めていきましょう。

      • なおみ on 2019年1月18日 at 15:57

        ありがとうございます!!

        2月、当たって砕けろ?できるところまでガンバリます!
        連結・・・捨てようかな(^^;

        ありがとうございます~!

        • パブロフくん on 2019年1月18日 at 23:30

          やる気が出たようで良かったです。合格を応援しています!

  68. 簿記 受けるマン on 2019年1月16日 at 14:24

    日商簿記二級 総仕上げ問題集 第3版 商業簿記 チャプター6 の第四問 税効果会計の財務諸表を制作する問題で、貸借対照表の繰越利益剰余金の項目が436550+140000と下書きでなっているのですが、+40000は問題のどの条件から生じたものか、分からないでいます。お教え下さい

    • パブロフくん on 2019年1月17日 at 16:37

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      解説が不足しており、わかりにくくなっている点、ご迷惑をおかけいたしました。
      これは当期純利益140,000を繰越利益剰余金に加算しています(当期純利益の損益振替です)。
      同じ内容が総仕上げ問題集P.180のステップ6に書いてありますので、詳しい説明はそちらを参照ください(テキストP.357にも書いてありますので、お持ちでしたらご参照ください)。
      2月の簿記2級合格を応援しています。勉強頑張ってください♪

  69. らら on 2019年1月16日 at 09:34

    こんにちわ。いつもお世話になっております。去年の11月に2級試験で落ち、2019年6月に試験を受けようと思っています。2月に受けようと思っていましたが(急いでやって受かる気がしない)
    簿記2級をなめていました。

    教科書は今までT◯Cを使っていたのですが、パブロフの総仕上げ問題集のみ購入し、勉強するというのは大丈夫でしょうか?
    そして工業簿記は今発売されているものを使い、商業簿記は4月発売のものを使えばいいですよね?

    • パブロフくん on 2019年1月17日 at 12:52

      コメントありがとうございます。
      最近の簿記2級試験は難しくなったので、なかなか大変ですよね。

      ■テキストと総仕上げ問題集について
      テキストと問題集を別々のものを使って合格している方も結構いらっしゃいます。別々のものを使っても大丈夫です。
      合格されている方もいらっしゃいますので、ご安心ください。
      個人的には、パブロフのテキストと総仕上げ問題集はセットで勉強するのをおすすめしています。総仕上げ問題集だけでも利用できるように執筆はしているのですが、他社のテキストの場合、問題の解き方が書いていないことがあるため、テキストへ戻っても解き方を復習することができないため、両方パブロフ流で揃えるのをオススメしています。
      また、パブロフのテキストには動画解説がありますので、税効果会計や連結会計など、自分で理解することが難しい内容でも、動画を見ると理解が早いと思います。

      ■商業簿記の書籍
      商業簿記は2月20日に発売しますので、こちらをお使いください。

      テキスト 第5版
      https://amzn.to/2FxmHJk
      総仕上げ問題集 第4版
      https://amzn.to/2RvXnJW

      ■工業簿記に書籍
      工業簿記は範囲が変わりませんので、現在発売中のものをお使いください。
      4月に新版が出ますが、今のうちから学習されるのでしたら、新しい版を使わなくても問題ございません。

      ブログの本文に、今から6月試験に向けて勉強する場合のスケジュールを追加しておきましたので、そちらも合わせて参考にしてみてください。
      簿記2級の試験合格を応援しています!

  70. あおい on 2019年1月15日 at 21:44

    お世話になります。
    パブロフのアプリを購入しました。
    購入特典で実践問題を学習しています。
    簿記2級/2018実践問題1の第5問
    X製品
    生産データ
    月初仕掛品量/300㎏(30%)?
    原価データ
    月初仕掛品原価/製造間接費122,700?
    完成品単位原価が導けず、パブロフ君のように見なかった事にしました。

  71. ゆー on 2019年1月12日 at 23:04

    こんにちは!
    6月に2級受験する予定です。商業簿記の方のテキストは改訂されるということだったのですが工業簿記の方は改訂されますか?
    もししない場合は工業簿記の方だけを購入して今のうちから勉強を開始したいと思うのですが…。

    • ゆー on 2019年1月13日 at 01:07

      すみません。他の方にも似たようなコメントがありそちらを読んで解決いたしました。お忙しいところ申し訳ございませんでした。

      • パブロフくん on 2019年1月15日 at 21:45

        解決したようで良かったです。勉強頑張ってください♪

  72. にゃーにゃー団 on 2019年1月11日 at 06:10

    独学で簿記2級を勉強中です
    テキストを他社のものを使っていたのですがわからないところをネット検索していてパブロフくんのブログに助けられました
    色々な合格者のブログも見ていて問題集も同じところがよいと書いている方ばかりですが問題集をパブロフくんにしたいと思っています
    問題集を他社に変えることはよくないのでしょうか?
    商業的な大人の事情もあるとは思いつつ質問させていただきました
    こちらの問題集にしたいと思ったのは改正続きで過去問の重要度が低そう(できるだけ出題範囲をまんべんなく解けるようにしたい)のと商工別れている分内容が濃く苦手分野を克服できるのではと思ったためです
    お答えいただけると幸いです

    • パブロフくん on 2019年1月11日 at 18:01

      コメントありがとうございます。
      テキストと問題集を別々のものを使って合格している方も結構いらっしゃいます。別々のものを使っても大丈夫です。
      テキストや問題集は合う合わないがありますので、好きなものを使うのがベストです。

      個人的には、パブロフのテキストと総仕上げ問題集はセットで勉強するのをおすすめしています。総仕上げ問題集だけでも利用できるように執筆はしているのですが、他社のテキストの場合、問題の解き方が書いていないことがあるため、テキストへ戻っても解き方を復習することができないため、両方使った方が良い、とオススメしています。

      商業的な理由というより、簿記の試験に早く合格して受験対策の勉強をしなくて良いことを願っているからです。

      ■前回の受験生のコメント
      下記の記事に前回の試験で合格した方がコメントしてくださっていますので、参考になると思います。
      https://pboki.com/pass/150boki2.html

      ■合格するための正しい勉強法
      テキスト、総仕上げ問題集、過去問などの目的と学習方法が書いてありますので、参考にしてみてください。
      https://pboki.com/howtostudy/passexam.html

      • にゃーにゃー団 on 2019年1月11日 at 22:12

        早々にお答えいただきありがとうございます
        試験合格者の方々がテキストと問題集をセットで、という理由がよくわかりました
        まずは総仕上げ問題集をやってみて場合によってはテキストを買い直すことにしようと思います
        ありがとうございました

        • パブロフくん on 2019年1月15日 at 21:24

          解決したようで良かったです。また悩んだときはご相談ください♪

  73. もり on 2018年12月24日 at 20:54

    工業チャプター10の問4の解答についての質問です。216ページの説明で能率差異は変動費のみで計算すると指示があった場合に固定費能率差異と操業度差異を合計して操業度差異に記入するのか理解できません

    • パブロフくん on 2018年12月29日 at 14:19

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      能率差異には、4分法と3分法という種類がございます(3分法には2つ種類があるので、合計3パターンあります)。一度、テキストP.323を見てみてください。
      「能率差異は変動費のみで計算する」と指示がある場合、指示に従う必要がありますので、「能率差異は変動費能率差異」となります。その結果、行き場のなくなった固定費能率差異は操業度差異に含めるしかありませんので、固定費能率差異と操業度差異を合計して操業度差異となります。

  74. 簿記2級2月合格したいです。  on 2018年12月24日 at 03:40

    質問がページに乗らなかったので再度質問させて頂きます。
    日商簿記2級総仕上げ問題集第3版商業簿記のp214の解説において、

    製品保証引当金繰入は、営業外費用ではなく、
    損益計算書において、販売費及び一般管理費の区分に入るのではないでしょうか?

    ご教授お願いします。

    • パブロフくん on 2018年12月29日 at 14:11

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      おっしゃるとおり、基本的には製品保証引当金繰入は販売費及び一般管理費に区分される勘定科目です。
      しかし、本問では「製品保証引当金戻入については、製品保証引当金繰入と相殺し、それを超えた額については、営業外収益の区分に計上する」と指示がありますので、製品保証引当金繰入については、問題文の指示に従い同一区分(営業外の区分)を使っております。どちらにしろ相殺消去しますので、解答には関係ございませんので、販売費及び一般管理費として仕訳を書いても問題ありません。

  75. ほたる on 2018年12月20日 at 16:37

    今手元に、工業簿記のテキスト第2版と工業問題集第2版を持っています。
    新しいの発売されてからだと6月試験間に合わないので、工業簿記から始めようと思っています。
    具体的にこの2冊の不要な個所を教えて欲しいです。
    (第何章は除外とか、何ページ~何ページ除外とか)
    商業簿記はテキスト3版、問題集2版と古いので新しいの出るの待ちます。
    宜しくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2018年12月29日 at 14:01

      コメントありがとうございます。
      工業簿記は範囲が変わりませんので、そのままお使いして頂いて大丈夫です。工業簿記の総仕上げ問題集Ch5-3内部利益は、削除しましたので学習する必要はございません。

      新しい版の主な変更点は、最近出題された新しい形式の問題に対応したこと、製造間接費の原価差異分析の部分を書き直して説明を丁寧したことです。

  76. on 2018年12月17日 at 14:39

    二級の商業総仕上げ問題集p150で
    増改築の耐用年数は残存耐用年数なので
    40年ではなく30年ではないのでしょうか。

  77. はる on 2018年12月14日 at 17:24

    チャプター6-1P176ページの5の回答の中での質問です。
    決算月での計上112,500-110,000=2500となっていますが期首累計で260,000-110,000を引いているのにまた110,000を引くのか理解できません。よろしくお願いします

    • パブロフくん on 2018年12月14日 at 22:02

      解説P.175に書いてあるとおりです。
      月次決算で毎月末に減価償却の仕訳を行っているので、決算整理前の残高=期首+毎月末の減価償却の金額になっているためです。
      期首の金額、毎月末の仕訳を書いて、金額を確認してみてください。

  78. はる on 2018年12月13日 at 17:23

    商業簿記チャプター6の4の財務諸表を作成する問題で貸借対照表の繰越利益剰余金の140000プラスになっていますが、どこからきた数字か分かりません

    • パブロフくん on 2018年12月13日 at 19:05

      解説が不足しており、申し訳ございませんでした。こちらは損益計算書の当期純利益の金額です。
      繰越利益剰余金の金額は、決算整理前の残高+当期純利益=貸借対照表の金額、となります。
      計算方法はCh6-01と同じですので、P.180ステップ6を確認してみてください。

  79. やんちゃん on 2018年12月10日 at 23:46

    大変お世話になっています。
    工簿総仕上げ問題集、p118、問8
    本社2640千/製品2400千
    内部売上240千
    上記だと、不正解ですか?
    製品2400に利益240を付加したものが本社に移動した、と考えました。

    • パブロフくん on 2018年12月11日 at 15:16

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      解答と違うと不正解となります。利益と売上は意味が違います。内部利益、なら正解ですが、本社工場会計で内部利益という勘定科目は出てきません。
      売上-売上原価=利益

      ただ、この内部利益は簿記2級商業簿記の本支店会計の範囲が変わった影響(本支店会計で内部利益の付加の出題がなくなった)で、工業簿記でも出題されないと思いますので、詳しく学習する必要はございません。

      • やんちゃん on 2018年12月15日 at 18:05

        売上と利益は違う点、出題範囲の件、とても良くわかりました。
        有難うございます!

        • パブロフくん on 2018年12月29日 at 13:23

          解決したようで良かったです♪

  80. シティーボーイ on 2018年12月7日 at 12:54

    初めまして。
    今日簿記2級の合格発表があり、無事に合格しておりました。
    これもよせだ先生の解き方動画のおかげです。
    本当にありがとうございました。
    特に、連結修正仕訳の動画が非常に参考になりました。
    連結決算はどの教科書を見てもわからなかったのですが、動画解説が大変参考になりました。
    次は簿記1級・公認会計士を目指す予定です。
    何かアドバイスを頂けると嬉しいです。
    宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2018年12月11日 at 15:11

      合格おめでとうございます。
      動画がお役に立ったようで良かったです。
      公認会計士を目指されているようで嬉しいです。
      簿記1級の勉強から始めるのではなく、公認会計士の専門学校の講座に受講し、途中で簿記1級を取得するのがオススメです。合格後はいろいろと可能性が広がりますので、修行と思って勉強頑張ってください。
      会計士としてお会いできることを楽しみにしております。

  81. on 2018年12月7日 at 10:02

    簿記3級総仕上げ問題集第2版のp61の6月14日の仕分けについて質問です。当座預金の残高が分からないのに当座預金が¥200,000減って当座借越が¥100,000増えている理由がよく分かりません。借越限度額は¥200,000と記載されているのでそれがなにか関係してくるのでしょうか?

    • パブロフくん on 2018年12月11日 at 15:05

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      当座預金の残高は、自分で計算する必要があります。答案用紙に6月1日の残高が250,000と書いてあり、仕訳を書くと、増減しますので、6月13日の取引後の残高200,000と計算できます。
      当座借越契約、借越限度額はテキストP.144の用語説明を見てみてください。

  82. ひろりん on 2018年11月29日 at 14:07

    よせだ先生、こんにちは。

    総仕上げ問題集のP48ページ、キャプチャー1の08の問2の増資の問題ですが、段階を踏んで仕訳していく問題は、どこまで仕訳したらいいのでしょうか?問題を解いていく時に、私は解答のようにステップ1から仕訳していきましたが、解答はステップ2~4までの仕訳が正解で、ステップ1の仕訳は入ってしまうと不正解になってしまうのでしょうか?
    お教えください。よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2018年11月30日 at 14:50

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。

      取引を行う日が違うため、両方の仕訳を書くと不正解です。
      テキストP.254を見てみてください。増資手続の前(テキストだと8月15日)に、ステップ1の仕訳を行います。そして、増資の手続き完了時点(テキストだと9月1日)で、ステップ2〜4の仕訳を行います。

      取引には流れがありますので、テキストの4コマ漫画で流れを確認し、いつにどの仕訳をするのか、確認しておきましょう。

      改めて問題文を見てみると、どこの仕訳を書くのか、わかると思います。

  83. さおり on 2018年11月24日 at 19:44

    こんにちは。
    先日簿記3級試験を受検し、最近パブロフくんのテキストを使用して簿記2級の勉強を始めました。
    勉強を進めていて固定資産取得時の割賦購入について不明点がありましたので、質問させてください。
    固定資産を割賦購入した際の仕訳について
    備品 400/未払金 420
    前払費用 20
    とし支払い時に前払費用を支払利息に振り替えるとありますが、購入時まだ実際にはお金を支払っていないのに「前払費用」を使うのは何故でしょうか?

    • パブロフくん on 2018年11月30日 at 14:40

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      割賦購入の契約をしたときに、将来利息を支払うことが契約で確定するためです。つまり、契約で支払いが確定しているため、負債の定義に該当し、未払金は利息を含んだ支払総額420となります。これに対する支払利息はまだ期間が到来していませんので、前払費用を使うことになります。

      練習問題で営業外支払手形を使った場合を掲載しおりますが、こちらも同様の理由で、支払総額が営業外支払手形の金額となります。

      覚えるときは、会計基準で仕訳が決まっているので、こういう風になる、と覚えるのがオススメです。

      • さおり on 2018年12月7日 at 08:10

        お忙しい中質問への回答ありがとうございました。
        やはり「会計基準で仕訳が決まっているので、こういう風になる、と覚える」のが良いのですね。
        「未払」のものに対して「前払」を使用するのに違和感がありましたが、ここはこういうものとして覚えたいと思います。

  84. はる on 2018年11月19日 at 17:50

    53ページ工業簿記チャプター2問題2の部門別配賦表のついて
    工場事務部の部門費の相互配賦の計算で375万÷(20+20+2+8) ×20人=150万のところですが工場事務部の10人を足す必要はないのでしょうか?

    • パブロフくん on 2018年11月20日 at 13:13

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      この計算は、工場事務部の部門費を「他の部門」へ振り替えています。ですので、工場事務部の部門費を「自分の部門」に振り替えることはしません。
      工場事務部の10人を足した場合、「他の部門」だけでなく「工場事務部の部門」にも振り替えることになってしまい、間違いとなります。このため、自分の部門の10人は足す必要はありません。

  85. らら on 2018年11月18日 at 18:13

    いつもお世話になってます。
    2019年2月受験の場合、今売っているもので対応できますでしょうか?

    • パブロフくん on 2018年11月20日 at 13:09

      今売っているもので対応できますので、ご安心ください。
      最新の版は下記のページに書いてありますので、ご参照ください。
      https://pboki.com/text/text.html

  86. M. on 2018年11月14日 at 23:27

    現在、パブロフの商簿2級を速読(7回読み速読法)で3回転中です。3級は20年以上前に取得しましたが、工簿が苦手で2級は受験を断念していました。
    その後、実務で20年以上経理記帳をしてきました。今回は3級の学習を省略してしまいましたが、2級はほぼ理解できましたので、このまま2級からの学習でよいのでしょうか?
    合格後は、全経1級・上級や日商1級の勉強をしたいと思います。パブロフの1級が無いのがとても残念です。

    • パブロフくん on 2018年11月15日 at 12:25

      2級からの学習で大丈夫だと思います。簿記は問題が解けるかどうかが大切(理解しても問題が解けないと試験に合格できない)ですので、テキストの練習問題を解き、次に総仕上げ問題集へステップアップしてみてください。
      ◆日商簿記に合格するための正しい勉強方法
      https://pboki.com/howtostudy/passexam.html

  87. マサアキ on 2018年11月9日 at 20:31

    2級購入して、気が着きました。

    1級は、ないのが残念です。

    • パブロフくん on 2018年11月10日 at 13:57

      簿記1級はテキストの発売予定はございませんので、ご了承頂けますと幸いです。

コメントを残す