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144 Comments

  1. ヤッターマン on 2019年3月19日 at 17:42

    三級の総仕上げ問題の模擬問題ページ250・251の問3の仕訳について質問です。
    (1)のdと(2)のfの仕訳についてです。
    dの当座預金引出額
    現金/当座預金

    fの現金引出額 も同じ答えなのですが、

    なぜ、当座預金/現金 ではないのでしょうか?

  2. はら on 2019年3月16日 at 15:43

    簿記3級のテキストを勉強中です。
    P266の貸倒引当金の問題について教えていただきたいです。

    2の訂正仕訳で売掛金が貸方に出てきたので、売掛金残高250,000から10,000を引き計算してしまいました。

    (250,000-10,000+150,000)×2%=7,800
    7,800-3,400=4,400

    売掛金を回収したわけではなく、訂正仕訳で出てきた為売掛金の残高は変わらないという考え方なのでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年3月17日 at 23:46

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      P.266の決算整理仕訳の問題は各1〜6が独立した問題という前提で作成しておりました。わかりにくい問題となっており、大変申し訳ございませんでした。それぞれ関連しない問題として、解いて頂けますと幸いです。
      精算表や財務諸表の問題では、おっしゃる通り、売掛金の残高に反映させます。

      • はら on 2019年3月18日 at 23:02

        いえいえ。とんでもないです。
        私の勘違いでお時間をさいてしまいすみませんでした。
        独立した問題ということだったんですね。本当に申し訳ないです。

        財務諸表などではその考え方でいいと分かり安心しました。
        いつも忘れてしまうので慎重になりすぎてしまいました。

        ご丁寧にお返事していただきありがとうございます。

  3. A on 2019年3月16日 at 06:23

    いつも分かりやすい解説ありがとうございます。
    第4版の日商簿記3級テキストについて質問があります。
    p355のGについてですが当期純利益を繰越利益剰余金に振り替えるとあります。
    繰越利益剰余金に振り替えているのに精算表の貸借対照表の繰越利益剰余金の金額(70,000)にプラスして書かずに一番下の当期純利益欄に記載しているのはどうしてでしょうか。
    損益計算書の欄で当期純利益に書くのは理解出来るのですが貸借対照表の欄でも当期純利益に書くのがよく分かりません。
    よろしくお願いいたします。

  4. まさやっこ on 2019年3月15日 at 17:08

    解りやすい説明にいつも感謝しております。
    さて、パブロフ簿記2018年度版3級HD を使っていたのですが、
    アップデートされたとのことで、iPadでApp storeを見たところ、
    2019年版は別ソフトとして表示されているのですが、
    再度購入が必要でしょうか?
    お教えください。

    • パブロフくん on 2019年3月15日 at 17:41

      コメントありがとうございます。
      iPad版はまだ2019年度版にアップデートしていませんので、数日お待ちください。

  5. m on 2019年3月14日 at 13:16

    2級テキスト問題集に答案用紙が付いておりません。ダウンロードを試みるも、なぜか
    ホームポジションはプリントOKで、肝心の
    『答案用紙』のプリントは全くだめです。
    困っております。
    どうしたらよいですか?
    急ぎお願い申し上げます。

    • パブロフくん on 2019年3月14日 at 14:11

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      先程、翔泳社のホームページに行き、答案用紙をダウンロードしまして、プリントできることを確認しました。
      私の方では原因がわかりませんので、下記に問い合わせ頂けますと幸いです。
      翔泳社の問い合わせ
      https://www.shoeisha.co.jp/book/qa/form/9784798158297

  6. ポンコツ親父 on 2019年3月11日 at 11:01

    6月に2級を受験予定ですが
    手持ちのテキスト商業簿記4版と工業簿記2版、問題集商業3版工業2版がありますが
    新刊を再購入した方がよろしいでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年3月13日 at 14:45

      今まで使っていたものでも対応できますので、買い替えなくても大丈夫です。債権の譲渡が新しく入り、最近の問題を追加している点が主な変更点(模擬問題や一部の問題を変えています)です。不安な方は新しいものを使った方が安心だと思います。
      新しく範囲になった債権の譲渡はブログで紹介予定(4~5月)ですので、お待ちください。

  7. じゅんぴ on 2019年3月10日 at 09:41

    こんにちは、現在パブロフの簿記2級商業簿記で楽しく勉強させてもらっています。

    そこで質問なのですが、137頁の問題で5年目の減価償却の計算式でなぜ(100,000-78,400)×・・・となるのかがわかりません。これまでの期首減価償却累計額から考えると(100,000-89,200)×・・・となるはずですが、教えて頂きたいです。
    よろしくお願いします。

    パブロフ好きな道産子青年より

    • パブロフくん on 2019年3月13日 at 15:01

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      P.136にかいてある保証率と改定償却率が関係します。

      じゅんびさんがおっしゃるとおり、次のように計算したとします。
      (100,000-89,200)×0.5=5,400
      この結果、減価償却累計額は89,200+5,400=94,600となります。
      耐用年数は5年間ですので、5年間使ったら残存価額ゼロとなるはずですが、取得原価100,000-累計額94,600=5,400となり、ゼロになりません。
       ↓
      5年使ったら残存価額ゼロとなるように、5年目も4年目と同じ10,800を使って仕訳をします。
      減価償却累計額89,200+10,800=100,000となり、取得原価100,000-累計額100,000=0となり、5年ですべて減価償却が終わった、ということになります。

      以上が理由です。このような理由で法人税法に計算方法が決まっていますので、計算するときは、計算方法を覚えた方が早いです。

  8. on 2019年3月7日 at 04:43

    はじめまして!
    第3版の日商簿記3級総仕上げ問題集p19の
    4.の問題について質問です。
    こちらは貸方が当座預金となっているのですがなぜ小口現金ではないのでしょうか。
    第4版のテキスト&問題集p108の問題3では同じような問題で貸方が小口現金になっているのですが問題集が当座預金になっている所がよく分からないです。
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2019年3月7日 at 10:18

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      下記の2点から、当座預金を使います。
      ①本問は勘定科目の選択肢に小口現金がありませんので、小口現金を使うことができません。
      ②問題文に「支払い報告を受け、直ちに小切手を振り出した」と指示がありますので、小口現金を経由することなく、当座預金で支払った、と考えます。

      簿記の試験では、テキストの仕訳をそのまま書くだけでなく、問題文の指示に従うことが大切ですので、試験で間違えないように本問でもこのような問題を出題しています。

  9. コロコロコミック on 2019年3月5日 at 23:36

    簿記2級の勉強をしています。パブロフくんにはお世話になっております。今後の勉強方法について質問です。151回2級を受けてきました。今回は合格してもいい!というくらい力をつけたつもりでしたが、第3問は言わずもがな、第1問にも足を引っ張られ不合格。今後どうやって勉強すればいいのかさっぱり分かりません。次回も受けるな最新版のテキストを買って勉強しなおそう。と思ってはいるのですが、2級は今後も今回と同じようなレベルの問題が続くのでしょうか? もしそうであれば独学は難しいと思われますか?

    • パブロフくん on 2019年3月7日 at 20:01

      コメントありがとうございます。
      151回の試験は難しかったです。今後については、商業高校や専門学校との関係もあり、合格率が10%台をずっと続けることは考えられませんので、次回は解きやすい問題が出ると思います。
      今回の試験もそうですが、テキストや総仕上げ問題集を目標時間内に正確に解けることが大切です。難問に目が行ってしまいますが、合否を決めるのは簡単な問題でミスしたかどうかです。勉強法は下記のページに書いてありますので、参考にしてみてください。次回の合格、応援しています!

      ◆日商簿記に合格するための正しい勉強方法
      https://pboki.com/howtostudy/passexam.html

  10. はら on 2019年3月5日 at 22:57

    商業簿記の第5版を購入させていただき勉強中です。
    98ページのQ1について教えていただきたいです。
    解答では、貸方に受取手形を2つ記入していますが、1つにまとめて受取手形 350,000と記入すると不正解でしょうか?

    • パブロフくん on 2019年3月7日 at 19:58

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      1つの取引で1つの仕訳と考えるのが基本です。本問は、①仕入を行い、T社の約束手形を裏書して支払った取引、②D社の約束手形を割引きした取引、この2つの取引ですので、別々に仕訳を書くのがオススメです。

      • はら on 2019年3月9日 at 00:54

        ありがとうございます。
        動画で解き方を見ることができとても分かりやすいです。パブロフ君と一緒に頑張って合格目指します!

  11. KM on 2019年3月4日 at 23:23

    お世話になっております。
    会社の吸収合併に関する問題で、継承した資産は時価で評価するのはわかるのですが、
    資産のうちの一つの、備品の時価が帳簿価格を上回っている状態がいまいちピンと来ません。
    (日商簿記2級商業第5版p314)
    実際にありえる事なのでしょうか?
    問題が解けるかどうかの本筋から外れた質問ですみません。

    • パブロフくん on 2019年3月5日 at 14:44

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      備品が、帳簿価額<売却額、となることは十分考えられます。
      備品は直接法ですので、取得原価-減価償却累計額=帳簿価額が表示されています。
      例えば、iMacProなどのパソコンを購入した場合、耐用年数は4年と税務上決められています。
      200%定率法で償却をすると、次のようになります。
      取得原価 600,000円
      償却率 1÷4年×200%=0.5
      減価償却費 600,000×0.5=300,000
      帳簿価額 600,000-300,000=300,000
      発売直後の新品のパソコンで1年しか経過していない場合、中古市場でも取得原価の70%程度の価格で売れることは普通です。
      本問ですと、パソコンを60万円で買って、1年後の帳簿価額は30万円の状態。これを売った場合、37万円の値が付いた、ということです。
      特に不思議ではないと思いませんか?

      • KM on 2019年3月6日 at 23:17

        ご返答ありがとうございます!
        備品の耐用年数は物によって決められちゃってるんですね。
        変な質問でお手間をかけさせてしまい申し訳ありません。
        ありがとうございました。

        • パブロフくん on 2019年3月7日 at 10:19

          解決したようで良かったです。勉強頑張ってください♪

  12. 簿記受験生 on 2019年3月4日 at 21:03

    今年の1月中頃、簿記3級の勉強をしようかなぁと思い書店に行きました。一番私にしっくりくるのが『パブロフ流簿記』でした。漫画が妙に笑いのツボに入りました(笑)テキスト&問題集と総仕上げ問題集を購入し5週間猛勉強し四苦八苦しましたが、先日の151回簿記3級試験に合格しました。基本問題ばかりだったおかげかな?試験中も問題を解くごとにガッツポーズしてました♪これに味をしめて次回2級にもチャレンジしますよ。パブロフくんのテキスト&問題集と総仕上げ問題集購入させていただきました。パブロフくんお兄さん 引き続きよろしくお願いしま~す。

    • パブロフくん on 2019年3月5日 at 14:47

      簿記3級、合格おめでとうございます!!!
      勉強頑張ってよかったですね。お疲れさまでした!
      パブロフの漫画を気に入ってくださって、嬉しいです♪
      この勢いで簿記2級も合格目指して頑張りましょう!合格を応援しています!

  13. ヤッターマン on 2019年3月2日 at 18:13

    簿記三級の総仕上げ問題集購入しました。
    質問です。
    ページ56の問題09の3番、役員借入金についてです。
    なぜ役員貸付金の仕訳は
    役員貸付金 3000000/ 当座預金 3000000
    なのでしょうか?
    貸付金や借入金の仕訳は
    貸付、借入金額×年率×期間 なのに
    なぜ役員の場合はしなくていいのでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年3月2日 at 19:30

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      「利息は受取時に計上する」と問題文に書いてあるため、お金を貸した時には利息の仕訳を書きません。利息をどのタイミングで受け取るのか、問題文から読み取って判断する必要があります。
      テキストP.140を見てみると、お金を貸したときと、回収したとき&利息を受け取るときでタイミングが違うことがわかりますので、今のうちに復習しておきましょう。

  14. まめ on 2019年2月25日 at 15:07

    簿記3級に合格し、簿記2級を今回の150、149、148回と受験してきてすべて不合格です。
    他社さんのテキストと過去問をやり、完璧とまではいきませんが、それなりにできるようになってきて
    おりますが、不合格続きです。
    もちろん私の努力が足りない面もありますが、最近の問題の難しさは過去問をやっていてはダメかなと思いました。そこで、御社の総仕上げ問題集を発見しました。
    6月受験に向けて、基礎をやりながら御社の総仕上げ問題集に集中しようと思うのですが、総仕上げ問題集をばんばん解いて完璧にしていく勉強方法は良いのでしょうか?それともやはり過去問は必須なのでしょうか?本気で悩んでおります。また、一緒に新しい範囲になるテキストも買おうか悩んでおります。

    • まめ on 2019年2月25日 at 15:13

      すみません。今回の試験は151回なので、151,150,149と受験しました。

      • パブロフくん on 2019年3月1日 at 20:37

        コメントありがとうございます。
        最近は難しい試験が続き、なかなか努力が得点に繋がりにくく、とても厳しい状況です。
        最近の試験では、事前対策できる問題をいかに正確に解けるか、が合格するために必要です。下記に学習方法が書いてありますので、参考にしてみてください。

        ◆合格するための正しい勉強方法
        https://pboki.com/howtostudy/passexam.html
        ◆ミスノートの作り方
        https://pboki.com/missnote/missnote.html

        過去問だけを勉強すると学習範囲に漏れが出るので、テキストと総仕上げ問題集を中心に勉強するのがオススメです。総仕上げ問題集で解けない場合に、テキストに戻って取引の流れや基本的な解き方を復習することも大切です。苦手な分野は基本が理解できていないことが多いからです。

        商業高校などの対外的なこともありますので、日商も合格率が10%台をずっと続けるとは考えられません。6月試験は合格率を上げざるを得ないと思います。
        捨て問や難問を見分けて、解ける問題を正確に短時間で解けるように練習すれば、6月試験で合格できると思います。私も2級試験合格を応援しています!

        • まめ on 2019年3月2日 at 10:06

          ご返信ありがとうございます。総仕上げ問題を購入して解きまくって、漏れのないようにする勉強方法にシフトしてみようと思います。
          ご指導ならびに応援ありがとうございます!次こそは必ず合格します!

    • 簿記受験生 on 2019年2月28日 at 14:22

      商業簿記2級テキストの連結会計のところで質問があります。内部取引の相殺のですが、親子会社間で親会社(売上、売掛金)、子会社(仕入、買掛金)の取引があるのに売掛金と買掛金の相殺しかしないのには理由があるのでしょうか?売上と仕入はテキストに相殺の指示がないから相殺していないだけでしょうか?教えてください。

      • パブロフくん on 2019年3月1日 at 20:41

        テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
        連結会計は、P.462のように資料が与えられます。売上高に対する資料、売掛金に対する資料がわかれていることが多いです。
        質問されているP.442の問題の場合、「Q1で売上の相殺、Q2で売掛金の相殺と貸倒引当金の調整、と別々に資料が与えられているため、それぞれ連結修正仕訳を書く」と考えてください。
        なお、Q2は売上高が書いてありませんので、売上を相殺しようにも金額がわからず、仕訳が書けません。

  15. ゆず on 2019年2月24日 at 22:57

    本日、簿記2級受けて来ましたが
    合格難しそうなので、6月目指します。

    テキスト等は新しいものを再度購入した方が
    良いのでしょうか??

    • パブロフくん on 2019年3月1日 at 20:29

      簿記2級の範囲は、新しく債権の譲渡が入ったことと、簿記3級から2級に移動してきたものですので、今までのテキスト等を使って勉強して大丈夫です。債権の譲渡は、ブログで解き方を扱う予定ですので、そちらを見れば大丈夫です。
      総仕上げ問題集は最近試験で出た問題を少しずつ追加していますが、全体として大きくは変わっていません。新しいテキスト等が気になるようでしたら、書店で読んでみてください。

  16. 受験生 on 2019年2月24日 at 22:18

    本日151回目の試験を受けました。合格しているか微妙な感じでした。
    今度は対策としてパブロフくんの2級のテキストを使いたいと考えています。
    どのテキストを使えばよろしいのでしょうか?
    amazonで検索したら、2019年度版パブロフの商業簿記は販売しているのですが、工業簿記がまだ販売されていないです。工業簿記は2018年度版を使っても問題ないでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年3月1日 at 20:16

      コメントありがとうございます。
      今回の試験で合格できていると良いですね。
      テキスト・総仕上げ問題集は下記のものをお使いください。工業簿記も新しい版の方が最新の試験傾向に合わせておりますので、オススメです(2018年度版を買ったのでしたら、そちらを使っても大丈夫です)。
      https://pboki.com/text/text.html
      3月中は商業簿記を中心に進めて頂き、4月から工業簿記を学習すれば、試験までに十分間に合います。

      • 受験生 on 2019年3月2日 at 18:02

        コメントありがとうございます。
        色々と迷いましたが、最新版の2019(日商簿記2級)のテキストを購入しました!
        各単元が四コマになっておりすごくわかりやすいです。
        以前TAC過去問のサンプル問題を使用しておりましたが、パブロフくんのテキストで
        似たような問題がでており、「本番向けの内容だなぁ〜」と感じました。余談ですが、200%定率法の問題は以前使用したテキストに解説が載ってなかったので、googleで手探りで検索して非常に疲弊しました。 ですが、パブロフくんのテキストは200%定率法の解説がわかりやすかったので、すぐに理解できました。笑

        よせだ先生のおっしゃる通り、パブロフくんのテキストと問題集だけである程度は対策できそうです。4月発売の工業簿記2級のテキスト発売楽しみにしております。b

  17. あおい on 2019年2月24日 at 20:24

    151回 簿記2級 商業
    第3問 連結精算表
    親会社+子会社2社
    テキストで対応出来るのか疑問です。
    第3問は捨てて、工業簿記と第1問・第2問で時間切れになりました。

    改定で1級論点の難問化なら、2級不合格でもサラッと流して1級に進む方がいいかと思いました。

    • パブロフくん on 2019年3月1日 at 20:26

      あの連結の内容は、どのテキストにも載っておらず、どの専門学校に通学していても教えていませんので、捨て問です。第3問を捨てたのは正しい作戦です。
      会計系の資格は、最初から目的の資格の勉強をしながら、下位の資格を受験するのがオススメです。簿記1級を目指している人は、最初から簿記1級合格のための学習をしましょう。

  18. ゆっこ on 2019年2月20日 at 17:38

    商業日商簿記3級受験します。
    テキスト 問題集 アプリ とてもわかりやすく頑張ってます。
    どうしてもここの理解ができず教えてください
    3級問題集 Capter8 問題(2)(3)の3項 
    100万円の備品の内60万円分を売却しており、残りに対する減価償却費が理解できませんでした。
    P236ご記載では「備品(2)3で売却した備品は除く」とありますが、
    損益計算書では売却の今期+56,250円計上されています。売却しても今期分で計上しないといけないのですか?

    • パブロフくん on 2019年2月21日 at 14:08

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      備品100万のうち、60万は10月末に売却し、40万はそのまま使っています。
      つまり、使用状況は次のようになります。
      ・売却した備品60万は、売却するまでの10か月分当期に使った
      ・備品40万円は、12か月当期に使った
      使用した期間に対応した減価償却費を計上しますので、売却分も減価償却費を計上することになります。
      一度、テキストP.079の豆知識を復習してみてください。

  19. 簿記 受けるマン on 2019年2月18日 at 16:53

    いつもお世話になっております。日商簿記二級総仕上げ問題集 商業簿記 の第三版を使っております。チャプター6の3株主資本等変動計算書に関して質問があります。p193の2の仕訳で
       その他資本余剰金 1100  未払配当金 2400
       繰越利益剰余金  1540  資本準備金 100
    利益準備金 140
    とあるのですが、借方の勘定科目 二つの数字が如何にして導き出されるのか理解できずにいます。何かアドバイスを頂けないでしょうか。宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2019年2月19日 at 11:29

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      P.193の解説に書いてある通り、下記の計算式で求めます。
      その他資本剰余金 1,000+100=1,100
      繰越利益剰余金 (2,400-1,000)=1,400、1,400+140=1,540

      何をしているのか、というと次のように計算しています。
      配当額+準備金の積み立て=剰余金の取崩額

      配当の基本的な考え方については、テキストP.260、P.266を復習するか、下記の記事を見てみてください。
      https://pboki.com/nisho2/dividend/dividend.html

  20. パブロフくん助けて! on 2019年2月17日 at 21:05

    工業簿記の総仕上げの問題で質問です。
    chapter3の03の問題なんですが、月次損益計算書の原価差異について質問なんですが、この5000円の内訳はNO101.102.102-2だけでなくNO103.104の製造間接費配賦差異も含まれていますが、製品として販売されてないのに何故含まれているのかわかりません。
    ご回答宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2019年2月18日 at 15:17

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      「毎月発生した原価差異は、月末か年度末に売上原価に加減算する」というルールがあり、そのルールに従って処理することになります。
      原価差異が、どの製品から発生したのか、製品が販売されているか、は考慮しません。

      • パブロフくん助けて! on 2019年2月18日 at 23:27

        お忙しい中返信ありがとうございます。
        理解できました。

  21. ありす on 2019年2月17日 at 20:09

    こんばんは。
    6月に2級を受験する予定なので第2版の工業簿記のテキストを買いました。
    4月に第3版が出版されるのを先程みたのですが、買い直した方がいいですか?

    • パブロフくん on 2019年2月18日 at 15:13

       コメントありがとうございます。
      工業簿記テキスト第2版で、十分対策ができますので、買い直す必要はありません。そのままお使いください♪

      • ありす on 2019年2月18日 at 22:27

        わかりました!
        お忙しい中返信ありがとうございます。

  22. たっき on 2019年2月15日 at 22:37

    3級アプリの実践問題を解いています。残り1週間で、やっと⑥まで来ました!
    実践問題2018⑥の第3問の北陸商店の仕入先元帳で、摘要に「振出伝票」とあるのですが、「振替伝票」のことでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年2月18日 at 11:50

      ご指摘ありがとうございます。
      誤植がございまして、大変申し訳ございませんでした。振替伝票が正しいです。
      次回のアップデートで修正します。ご報告くださり、ありがとうございました!

  23. 日本 on 2019年2月15日 at 04:44

    いつもアプリ含め勉強させていただいております。

    実践問題2018⑤第三問、決算整理事項6のところですが、
    「備品はすべて平成25年4月1日に取得したものであり、耐用年数8年、残存価額ゼロの定額法で減価償却を行う。」とあります(備品は残高試算表より210000)。

    正答は210000÷8年で26250、減価償却費26250/備品減価償却累計額26250

    となっておりますが、取得時の平成25年から減価償却をしていくと前期末までに既に4回の償却が終わっている為、残り4年で割って210000÷4=52500にしました。
    これはどのような認識不足が原因でしょうか。お時間がありますときにお返事頂ければ幸いです。

    • パブロフくん on 2019年2月18日 at 11:33

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      定額法の計算式は下記のとおりです。
      (取得原価−残存価額)÷耐用年数=減価償却費

      >残り4年で割って210000÷4=52500
      減価償却が直接法の場合、このようにして解くことがあります。
      本問は間接法ですので、上記の計算式に従って解くことになります。

      下記の記事、または簿記2級テキストP.130、142を復習してみてください。
      https://pboki.com/boki3/depreciation1/dep.html

  24. T on 2019年2月10日 at 00:23

    こんにちは!
    テキストもアプリも愛用してます。
    パブロフくんが可愛くて楽しく勉強しています。
    その中で質問なのですが、アプリの配布問題③の工業簿記問5、(2)一個あたりの単位原価で、初めは4000円と書いたのですが、10個で梱包材に包む事になってたので、1個で売る場合なのかな?
    と深読みして梱包材費用なしの単位原価で出してしまいました。
    こういう梱包材の問題が出てきた時は込みで考えれば良いのですか?

    • パブロフくん on 2019年2月13日 at 16:39

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      本問は材料追加投入を終点で行っている場合の問題です(工程別ではありません)。
      答案用紙を見てみて(1)で「完成品の原価」を計算していますので、(2)はその「完成品の原価」を使って計算します。
      また、「工程の終点で検査したのち、合格品のみ梱包材Tを用いて10個単位で箱詰め梱包している」と書いてあります。
      つまり、箱詰め前は「合格品」と書いてありますので、完成品ではありません。製品Xをティッシュペーパー(5箱入り)やトイレットペーパー(12個入り)をイメージすると分かりやすいと思います。

      参考:半製品と完成品
      また、梱包材費用なしの原価を計算したとして、梱包材費用をどこに負担させるのか、わからなくなります。
      1個当たりの単位原価と1箱当たりの単位原価が違うこととなり、1個と1箱が別々の製品となりますので、工程別(半製品と完成品)の問題となってしまいます。個の場合、具体的に別の製品であることが問題文で説明があります。

  25. たっき on 2019年2月5日 at 22:35

    パブロフ簿記3級のandroidアプリを使っています。
    「3月1日、備品¥200を購入し、代金の支払いは5回均等払いにより、毎月末行うことにした」という問題で、備品200/未払金200 との仕訳が解答となっています。 
    「未払金は一回限り、未払費用は定期的」と覚えていたので、5回均等払いは未払費用と思ったのですが、「備品購入自体は1回限りなので未払金」と考えるのでしょうか?

    • パブロフくん on 2019年2月7日 at 11:29

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      たっきさんの考える通り「備品購入自体は1回限りなので未払金を使う」で正しいです。
      未払費用は、本業以外の取引で、継続したサービスを受けており、まだ代金を支払っていない場合に使います。モノを買う場合は、本業の後払いなら買掛金、それ以外の後払いなら未払金と覚えておきましょう。

      • たっき on 2019年2月7日 at 23:42

        ご丁寧にお教えいただき、ありがとうございます!モノを後払いで買うときは、本業は買掛金、それ意義は未払金と覚えておけばいいのですね!どちらも「金」なので、覚えやすいです。2月の試験、頑張ります!

        • パブロフくん on 2019年2月13日 at 16:06

          解決したようで良かったです。勉強頑張ってください♪

  26. ぱる on 2019年2月3日 at 18:56

    工業チャプター10の3で実際操業度が2030は直接労務費の数字ですか?この数字がよくわかりません

    • パブロフくん on 2019年2月5日 at 11:09

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      ①Ch10-03の問題文3行目に「能率差異は、(標準直接作業時間-実際直接作業時間)×(標準配賦率)と計算すること」と指示がありますので、製造間接費の実際操業度は実際直接作業時間を使うことがわかります。
      ②[資料]2部品Tの実際原価発生額の直接労務費を見てみると、実際賃率1,350円と実際直接作業時間2,030時間が書いてあります。

      上記①と②によって、実際操業度は、実際直接作業時間2,030時間ということがわかります。

  27. 茅場 on 2019年2月2日 at 21:45

    先生いつもお世話になっております!
    日商簿記二級総仕上げのチャプター6問題01で[資料Ⅲ]1.期末残高に対して、売掛金については2%…中略貸倒引当金残高は全て売掛金に対するものである!

    更に修正事項2.前期において発生した売掛金4,000円の貸し倒れ処理が未処理のままであったとありまして。
    貸倒引当金9,600円までは計算して正解出来たのですが、貸倒引当金繰入で解説174頁で貸倒引当金繰入の計算の所で貸し倒れ処理の4,000円を売掛金期末残高から差し引いて1,600円貸倒引当金9,600=貸倒引当金繰入8,000円とあるのですが、貸倒引当金を計算するさいに4,000円を引いているのに何故2回も引くのでしょうか?
    御忙しいとは存じますが宜しくお願い致します!

    • パブロフくん on 2019年2月5日 at 11:02

      仕訳と残高がどのようになっているのか、確認するとわかりやすいです。

      ①決算整理前
       売掛金の残高404,000
       貸倒引当金の残高5,600

      ②修正事項
       売掛金80,000/売上80,000
       貸倒引当金4,000/売掛金4,000
        ↓その結果
       売掛金の残高404,000+80,000-4,000=480,000
       貸倒引当金の残高5,600-4,000=1,600

      ③決算整理
       売掛金の2%が貸倒引当金の残高となるように、貸倒引当金を計上する。
      つまり、貸倒引当金が、売掛金480,000×2%=9,600、となるように計上する。
      上記②によって貸倒引当金1,600なので、8,000を決算整理仕訳で追加することで、貸倒引当金の残高は9,600となる。
      なお、下書きの5,600-4,000=1,600というのは、上記②を反映させて貸倒引当金の残高1,600を計算しているだけです。2回ひいているわけではありません。

       貸倒引当金繰入8,000/貸倒引当金8,000
        ↓その結果
       売掛金の残高480,000
       貸倒引当金の残高1,600+8,000=9,600

      貸借対照表の売掛金の2%が貸倒引当金の残高となっており、正しい状況です。
      以上となります。貸倒引当金の残高を追いかけてみて、確認してみてください。

      • 茅場 on 2019年2月6日 at 20:52

        先生!
        再度、整理しました。

        私の勉強不足なのか、売掛金の増減にしか目に行ってなくて資料Ⅱの修正事項の2貸倒引当金4000/売掛金4000の所の貸倒引当金4,000円は前期に未処理なので前期の貸倒引当金残高に含めて(最初に控除しなくてはいけない)5600-4000=1600として決算整理事項で算出された9600円になるように
        1,600円→9,000円
        貸倒引当金繰入8000/貸倒引当金8000
        と言うことをよく理解出来ました!
        貸倒引当金の問題は苦手ではないのですが、前後の整理事項に色々増減がないか焦ってしまいます!
        先生御忙しいところいつも何度も御伺い致しまして大変申し訳御座いませんでした。

        • パブロフくん on 2019年2月7日 at 11:47

          解決したようで良かったです。
          問題文をよく見てみると、[資料Ⅱ]修正事項(未処理事項)と[資料Ⅲ]決算整理事項、と書いてあります。
          つまり、修正事項(未処理事項)は、期中取引で漏れていた内容や間違えていた内容です。
          まずは決算整理する前に修正事項を反映させて、勘定科目の決算整理前残高を正しい金額に直してから、決算整理を行う、という流れを意識しましょう。

  28. ノージョブ on 2019年2月2日 at 01:50

    はじめまして。

    求職中なので、就職に有利とよく聞く簿記2級・3級の同時受験を開始したのですが、パブロフくんのテキスト、パブロフくんの総仕上げ問題集だけで合格できますか?

    初学者で、2月受験なのでアドバイスをお願いします。

    • パブロフくん on 2019年2月5日 at 10:49

      コメントありがとうございます。
      テキストと総仕上げ問題集だけで合格できますので、ご安心ください。
      実際の試験と同じ形式の2時間問題は、総仕上げ問題集の模擬問題で練習するのがオススメです。

  29. はじめまして on 2019年1月30日 at 21:06

    総仕上げ問題集を使わせていただきたいてます。
    満期保有目的債券の扱いについての質問です。
    総仕上げ商業p118では流動資産ですが、p178では固定資産になっております。
    どちらにもなるのでしょうか。

    • パブロフくん on 2019年2月1日 at 12:31

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      債券は、1年基準で判断します。具体的には期末日の翌日から満期日までが1年未満(翌期に満期日となり回収できる)なら流動資産、それ以外は固定資産の部に表示されます。
      お持ちでしたら、テキストP.187、218、343を復習しておきましょう。
      ブログでしたら、下記の記事にも書いてあります。
      https://pboki.com/nisho2/fs_h/fs_h.html

  30. ayk on 2019年1月30日 at 12:31

    こんにちは。総仕上げ問題集(商業簿記)のChapter7-01合併財務諸表について質問です。
    決算整理事項(1)期末商品棚卸高の解答でしーくりくりしーの仕訳がかいてありますが、仕訳して発生した仕入が当期商品仕入高には反映されないのはなぜですか?
    期首商品棚卸高、当期商品仕入高、期末商品棚卸高の欄がある場合はしーくりくりしーは必要ないのではないですか?混乱しています。

    • パブロフくん on 2019年2月1日 at 12:21

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      損益計算書では、「売上原価」を期首商品棚卸高、当期商品仕入高、期末商品棚卸高の3つに分けて表示しています。
       売上原価=期首商品棚卸高+当期商品仕入高-期末商品棚卸高

      P.165の損益計算書の「Ⅱ売上原価」の部分と同じですので、P.228と比べてみましょう。
      わかりにくいようでしたら、簿記3級で学習した売上原価の決算整理仕訳で考えてみるといいかもしれません。
       売上原価910,000/繰越商品910,000
       売上原価3,434,000/仕入3,434,000
       繰越商品697,000/売上原価697,000

      • ayk on 2019年2月20日 at 10:17

        こちらも解答頂きありがとうございました!
        追加の質問で申し訳ないのですが、お願い致します。
        アプリ特典の模擬問題⑤、第3問の7.ソフトウエアの除却についてです。問題文で「新経理システムの稼働に伴い、期首残高のソフトウエアは除却処理することとした。」とあり、問題文の言い回しから期末に除却したと思いましたが、正解は新システム稼動と同時(期中)に除却したということでした。ソフトウエアは新システム稼動と同時に旧システムを除却すると考えていてよろしいのでしょうか?問題文からは読み取れませんでした…。

      • ayk on 2019年2月20日 at 10:25

        すみません、お聞きしたいのは、旧システムの当期の減価償却費の計上のことで、ソフトウエアの場合、減価償却費は期末まで(12ヶ月分)ではなく新システム稼動時まで(本問ですと10ヶ月分)になるのが基本でしょうか?

        • パブロフくん on 2019年2月20日 at 12:30

          経理システムは会社に一つですから、「この新経理システムの稼働に伴い、期首残高のソフトウェアは除却処理した」という問題文の読み取り方は、新経理システムを稼働させる=旧経理システムは停止させる、と考えましょう。「稼働に伴い」という問題文の意図をくみ取る必要があります(日商のサンプル問題の文章ですので、わかりにくいと思いますが、試験でも同様の表現がされる点、ご了承ください)。

          • ayk on 2019年2月20日 at 21:05

            そうですね、新システムが稼動したら旧システムは使っていないことになりますね。
            よく分かりました!
            早急にご回答頂きありがとうございました!試験まであと4日!パブロフ流で頑張ります!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

            • ayk on 2019年2月20日 at 23:17

              何度も何度も本当にすみません!
              商業簿記総仕上げ問題集Chapter6 05財務諸表(製造業)について質問があります。
              製品保証引当金繰入が登場しますが、テキストを見るとこれらの区分は販売費及び一般管理費ですよね?ですが、本問では営業外費用として取り扱っているのはなぜですか?問題文の指示によって(本問だと、戻入と繰入を相殺し超えた額は営業外収益に計上)、柔軟に対応する必要があるということですか?

              • パブロフくん on 2019年2月21日 at 14:12

                総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
                おっしゃるとおり、基本的には製品保証引当金繰入は販売費及び一般管理費に区分される勘定科目です。
                しかし、本問では「製品保証引当金戻入については、製品保証引当金繰入と相殺し、それを超えた額については、営業外収益の区分に計上する」と指示がありますので、製品保証引当金繰入については、問題文の指示に従い同一区分(営業外の区分)を使っております。どちらにしろ相殺消去しますので、解答には関係ございませんので、販売費及び一般管理費として仕訳を書いても問題ありません。

  31. ふし on 2019年1月27日 at 11:29

    チャプター8の4で問3で当期期首残にP社のを入れる理由がわかりません。S社はいいのですか?

    • パブロフくん on 2019年1月28日 at 11:47

      PとSを合計して、連結修正仕訳をマイナスすると次のようになります。
      資本金 7,800,000+1,200,000-1,200,000=7,800,000
      つまり、Pの資本金7,800,000と同じになります。資本剰余金と配当金も同様です。
      PとSを合算して、連結修正仕訳をマイナスしても同じですので、わかりやすい方で解いて構いません。

      参考:こうなる理由
      連結グループの株主は、P社の株主です。つまり、連結グループの資本金は、P社の株主に対する資本金、ということになります。
      連結株主資本等変動計算書の資本金も、P社の株主に対する資本金を表示する、これが連結会計の考え方です。
      連結修正仕訳は、そのようになるように、考えられて作られています。

  32. 茅場 on 2019年1月24日 at 20:55

    いつもお世話になっております!
    テキストのP291税効果会計で第3問決算にあたりその他有価証券として保有しているD社株式(取得原価¥1,200,000)を時価¥1,500,000に評価替えした。

    会計上の仕訳:
    その他有価証券300,000/その他有価証券評価差額金300,000

    税会計:
    その他有価証券評価差額金90,000/繰延税金負債90,000
    ここまでは分かるのですが、最終段階で合算して、
    その他有価証券300,000/その他有価証券評価差額金210,000
    繰延税金負債90,000

    問題文の要約の2番目にも(法人税等調整額を使わずにその他有価証券評価差額金からマイナスする)何故マイナスをするのでしょうか?宜しくお願い致します!

    • パブロフくん on 2019年1月25日 at 12:20

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      その他有価証券の税効果会計を適用する場合、下記の2つの書き方があり、どちらも正しい仕訳です。
      日商簿記が公表しているサンプル問題では、仕訳2が模範解答となっておりますので、合算した仕訳2を解答としております。

      ■仕訳1
      その他有価証券300,000/その他有価証券評価差額金300,000
      その他有価証券評価差額金90,000/繰延税金負債90,000

      ■仕訳2
      その他有価証券300,000/その他有価証券評価差額金210,000
                  繰延税金負債90,000

      P.291のQ1(3)は、仕訳2を直接求める解き方で説明しています。これは、書籍のページに入らなかったことと、実際に仕訳を書く場合、このように書くことが一般的だからです(この解き方の方が仕訳を書くスピードが速いため)。

      • 茅場 on 2019年1月26日 at 22:06

        先生御忙しい所御返信頂きましてありがとうございます。

        同じ勘定科目(その他有価証券評価差額金)が2つあるケースの時、貸方と借方なので引算をして貸方残高なので
        /その他有価証券評価差額金210,000で仕訳2ですね!
        大変良く分かりました!
        ありがとうございました!
        また宜しくお願い致します!
                 

        • パブロフくん on 2019年1月28日 at 11:37

          解決したようで良かったです。合格を応援しています!

  33. ヨミ on 2019年1月22日 at 13:06

    いつも参考にさせてもらっています。

    工業簿記2級総仕上げ問題集第2版 cp3の4の問題に関して質問させて下さい。
    3で発生した、直接工の間接労務費(@1500*900h=1350000)分が、5の各製造指図書#1#2の製造間接費に一緒に計上されないのは、何故なのでしょうか?

    既に出た質問でしたら、申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2019年1月23日 at 11:11

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      製造間接費は「予定配賦されている」からです。

      直接工の間接労務費は、次のように仕訳をしますので、製造間接費の借方に記入されます。
       製造間接費1,350,000/賃金給料1,350,000

       製造間接費勘定
      ーーーーーーーーーーー
      間接材料費|予定配賦
      間接労務費|
      間接経費 |

      そして、問題文には明記されていませんが、製造間接費の貸方には、間接材料費や間接経費も計上されています。これら貸方合計を製造間接費の実際発生額といいます。
      製造間接費を予定配賦している場合、製造間接費から仕掛品に振り替える仕訳は、下記のようになります(小問4の解答)。
       仕掛品6,750,000/製造間接費6,750,000

      予定配賦率は、間接材料費、間接労務費、間接経費のすべてを含んだ金額です(製造間接費はこの3つ内容の合計額ですから)。
      つまり、3で発生した、直接工の間接労務費の金額は、予定配賦率と予定配賦額に含まれています。
      お持ちでしたら、テキストP.092の予定配賦率を使う場合の製造間接費の記入を復習してみると理解が深まると思います。

      • ヨミ on 2019年1月23日 at 12:59

        お忙しい中、返信ありがとうございます!

        予定配賦率に関して、理解度が足りてませんでした。
        実際の間接労務費にだけ捕らわれていて、「???」となっていました。間接材料費や間接経費も本来なら含まれているわけですものね。
        もう一度しっかり、テキスト見直します。

        二度落ちて、2月の受験で、三回目になります。1年近くかかってしまったので、今回は絶対に落とせないです。しっかりと頑張ろうと思います!

        • パブロフくん on 2019年1月23日 at 14:36

          解決したようで良かったです。独学で勉強していると、疑問が解消しにくいことも多いですよね。
          またわからないときには、お聞きください♪
          2月の試験、合格を応援しています!

  34. 哲人28 on 2019年1月22日 at 10:35

    今日は。
    2級工業簿記はパブロフのテキスト(テキスト&問題集 第2版)がとても良いとの評判ですので、アマゾンで購入しようと思ったのですが、現在のところアマゾンには新品の在庫がないようで、マケプレの値段高めの中古本が出ていました。
    本サイトを見た限りではこのテキストの新版(第3版)が出る予定はなさそうですから、第2版のテキストは絶版ではないと思いますが、もう暫く待てばアマゾンにもこの第2版の新品が入荷する見通しはあるのでしょうか?

  35. 質問です on 2019年1月21日 at 19:15

    工業簿記2級総仕上げ問題集
    (電子書籍第二版)217P・Ch10-3
    についてなのですが、
    標準原価カード内にて製造間接費が
    1600円/個 1時間 1600円
    と表記されています。

    例えば1600円/時間など、
    時間基準での表記であれば、
    この1600円が標準配賦率という理解が
    しっくりくるのですが、
    1600円/個など、
    個数基準で表現されている場合は
    どう理解すれば良いでしょうか?

    また例えば標準原価カードで製造間接費が
    1600円/個 2時間 1600円
    といった場合は、標準配賦率を
    どの様に考えれば良いでしょうか?

    ご教示くださると嬉しいです。

    • パブロフくん on 2019年1月23日 at 10:47

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      ご指摘の通りでして、該当部分の問題文が間違っております。P.217の該当部分は下記が正しいです。
       直接労務費1,300円/時間 1時間 1,300円
       製造間接費1,600円/時間 1時間 1,600円

      誤植がございまして、大変申し訳ございませんでした。よろしくお願いいたします。

      • 質問です on 2019年1月27日 at 22:33

        返信ありがとうございました。
        スッキリしました。
        次の試験に向けて頑張ります。

        • パブロフくん on 2019年1月28日 at 11:59

          解決したようで良かったです。勉強頑張ってください♪

  36. なおみ on 2019年1月16日 at 22:59

    こんにちは。
    パブロフくんのテキストと問題集を使って簿記 2級の勉強をしていますが、
    2月受験は諦めモードです…
    商業の連結会計でつまずいていて、
    商業のテキストが終わっていません(汗)

    今、その状況だと、、
    気持ちを6月受験に切り替えた方が良いですか?

    6月の試験は大きく範囲が変わるとのことですが、
    工業は変わらないですよね?
    今のテキスト&問題集で、
    工業だけでも完璧にして、
    商業は次のテキストと問題集を買い直した方が良いですか?

    3級の勉強は、新テキスト&問題集で
    やり直す必要はありますか??

    よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2019年1月17日 at 17:03

      コメントありがとうございます。
      別ページに頂いたコメントの返信と重複する部分があると思いますが、ご了承ください。

      連結会計は難しいですので、最初から内容が理解できなくて大丈夫です。
      ①~③のどれかを選んで、勉強を進めるのがオススメです。全体的に勉強が進むことが大切ですので、②や③を選ぶのも手だと思います。

      ①連結を勉強する場合
      文章を読んでも最初はなかなか理解できないと思いますので、まずは仕訳を書く練習をしてみて、次に連結精算表、連結財務諸表を解く練習をしてみましょう。
      解けるようになり、慣れてきたら、何となく内容が理解できるようになります。
      連結会計は習得するまで時間はかかりますが、問題がワンパターンですので、仕訳が書けるようになれば、得点源になります。

      ②連結を後回しにする場合
      不安でしたら、今から2月9日までは連結会計を飛ばして、他の問題を中心に学習を進めましょう。そして、2月9日から1週間連結だけを集中して勉強すると決めておくと、気持ちが楽になると思います。

      ③連結を捨てる場合
      勉強が間に合わないなら連結会計を捨てて、他の分野をきっちり仕上げてもかまいません(連結が出たら不合格になる覚悟は必要ですが)。

      まだまだ時間はありますので、2月の試験に間に合います。焦らずコツコツ勉強を続けていきましょう。
      テキストを読むより、問題をたくさん解いて、問題の解き方をマスターするのが合格への近道です。

      前々回、前回の試験の合格率が低かったため、次回の2月の試験は合格率が上がることが予想されます。
      2月の試験に合格できるのが一番良いことですので、6月のことは2月の試験が終わってから考えましょう♪
      2月試験の合格を応援しています!

      なお、工業簿記は9割~満点が取りやすいですので、完璧にしておくと合格しやすいです。

      ■6月試験
      簿記3級のテキストは買い直す必要はありませんし、勉強をやり直す必要はありませんので、ご安心ください。
      簿記2級の範囲もほとんど変わりませんので、2月試験で勉強した内容がそのまま活きてきます。今の内容を一つ一つ進めていきましょう。

      • なおみ on 2019年1月18日 at 15:57

        ありがとうございます!!

        2月、当たって砕けろ?できるところまでガンバリます!
        連結・・・捨てようかな(^^;

        ありがとうございます~!

        • パブロフくん on 2019年1月18日 at 23:30

          やる気が出たようで良かったです。合格を応援しています!

  37. 簿記 受けるマン on 2019年1月16日 at 14:24

    日商簿記二級 総仕上げ問題集 第3版 商業簿記 チャプター6 の第四問 税効果会計の財務諸表を制作する問題で、貸借対照表の繰越利益剰余金の項目が436550+140000と下書きでなっているのですが、+40000は問題のどの条件から生じたものか、分からないでいます。お教え下さい

    • パブロフくん on 2019年1月17日 at 16:37

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      解説が不足しており、わかりにくくなっている点、ご迷惑をおかけいたしました。
      これは当期純利益140,000を繰越利益剰余金に加算しています(当期純利益の損益振替です)。
      同じ内容が総仕上げ問題集P.180のステップ6に書いてありますので、詳しい説明はそちらを参照ください(テキストP.357にも書いてありますので、お持ちでしたらご参照ください)。
      2月の簿記2級合格を応援しています。勉強頑張ってください♪

  38. らら on 2019年1月16日 at 09:34

    こんにちわ。いつもお世話になっております。去年の11月に2級試験で落ち、2019年6月に試験を受けようと思っています。2月に受けようと思っていましたが(急いでやって受かる気がしない)
    簿記2級をなめていました。

    教科書は今までT◯Cを使っていたのですが、パブロフの総仕上げ問題集のみ購入し、勉強するというのは大丈夫でしょうか?
    そして工業簿記は今発売されているものを使い、商業簿記は4月発売のものを使えばいいですよね?

    • パブロフくん on 2019年1月17日 at 12:52

      コメントありがとうございます。
      最近の簿記2級試験は難しくなったので、なかなか大変ですよね。

      ■テキストと総仕上げ問題集について
      テキストと問題集を別々のものを使って合格している方も結構いらっしゃいます。別々のものを使っても大丈夫です。
      合格されている方もいらっしゃいますので、ご安心ください。
      個人的には、パブロフのテキストと総仕上げ問題集はセットで勉強するのをおすすめしています。総仕上げ問題集だけでも利用できるように執筆はしているのですが、他社のテキストの場合、問題の解き方が書いていないことがあるため、テキストへ戻っても解き方を復習することができないため、両方パブロフ流で揃えるのをオススメしています。
      また、パブロフのテキストには動画解説がありますので、税効果会計や連結会計など、自分で理解することが難しい内容でも、動画を見ると理解が早いと思います。

      ■商業簿記の書籍
      商業簿記は2月20日に発売しますので、こちらをお使いください。

      テキスト 第5版
      https://amzn.to/2FxmHJk
      総仕上げ問題集 第4版
      https://amzn.to/2RvXnJW

      ■工業簿記に書籍
      工業簿記は範囲が変わりませんので、現在発売中のものをお使いください。
      4月に新版が出ますが、今のうちから学習されるのでしたら、新しい版を使わなくても問題ございません。

      ブログの本文に、今から6月試験に向けて勉強する場合のスケジュールを追加しておきましたので、そちらも合わせて参考にしてみてください。
      簿記2級の試験合格を応援しています!

  39. あおい on 2019年1月15日 at 21:44

    お世話になります。
    パブロフのアプリを購入しました。
    購入特典で実践問題を学習しています。
    簿記2級/2018実践問題1の第5問
    X製品
    生産データ
    月初仕掛品量/300㎏(30%)?
    原価データ
    月初仕掛品原価/製造間接費122,700?
    完成品単位原価が導けず、パブロフ君のように見なかった事にしました。

  40. ゆー on 2019年1月12日 at 23:04

    こんにちは!
    6月に2級受験する予定です。商業簿記の方のテキストは改訂されるということだったのですが工業簿記の方は改訂されますか?
    もししない場合は工業簿記の方だけを購入して今のうちから勉強を開始したいと思うのですが…。

    • ゆー on 2019年1月13日 at 01:07

      すみません。他の方にも似たようなコメントがありそちらを読んで解決いたしました。お忙しいところ申し訳ございませんでした。

      • パブロフくん on 2019年1月15日 at 21:45

        解決したようで良かったです。勉強頑張ってください♪

  41. にゃーにゃー団 on 2019年1月11日 at 06:10

    独学で簿記2級を勉強中です
    テキストを他社のものを使っていたのですがわからないところをネット検索していてパブロフくんのブログに助けられました
    色々な合格者のブログも見ていて問題集も同じところがよいと書いている方ばかりですが問題集をパブロフくんにしたいと思っています
    問題集を他社に変えることはよくないのでしょうか?
    商業的な大人の事情もあるとは思いつつ質問させていただきました
    こちらの問題集にしたいと思ったのは改正続きで過去問の重要度が低そう(できるだけ出題範囲をまんべんなく解けるようにしたい)のと商工別れている分内容が濃く苦手分野を克服できるのではと思ったためです
    お答えいただけると幸いです

    • パブロフくん on 2019年1月11日 at 18:01

      コメントありがとうございます。
      テキストと問題集を別々のものを使って合格している方も結構いらっしゃいます。別々のものを使っても大丈夫です。
      テキストや問題集は合う合わないがありますので、好きなものを使うのがベストです。

      個人的には、パブロフのテキストと総仕上げ問題集はセットで勉強するのをおすすめしています。総仕上げ問題集だけでも利用できるように執筆はしているのですが、他社のテキストの場合、問題の解き方が書いていないことがあるため、テキストへ戻っても解き方を復習することができないため、両方使った方が良い、とオススメしています。

      商業的な理由というより、簿記の試験に早く合格して受験対策の勉強をしなくて良いことを願っているからです。

      ■前回の受験生のコメント
      下記の記事に前回の試験で合格した方がコメントしてくださっていますので、参考になると思います。
      https://pboki.com/pass/150boki2.html

      ■合格するための正しい勉強法
      テキスト、総仕上げ問題集、過去問などの目的と学習方法が書いてありますので、参考にしてみてください。
      https://pboki.com/howtostudy/passexam.html

      • にゃーにゃー団 on 2019年1月11日 at 22:12

        早々にお答えいただきありがとうございます
        試験合格者の方々がテキストと問題集をセットで、という理由がよくわかりました
        まずは総仕上げ問題集をやってみて場合によってはテキストを買い直すことにしようと思います
        ありがとうございました

        • パブロフくん on 2019年1月15日 at 21:24

          解決したようで良かったです。また悩んだときはご相談ください♪

  42. もり on 2018年12月24日 at 20:54

    工業チャプター10の問4の解答についての質問です。216ページの説明で能率差異は変動費のみで計算すると指示があった場合に固定費能率差異と操業度差異を合計して操業度差異に記入するのか理解できません

    • パブロフくん on 2018年12月29日 at 14:19

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      能率差異には、4分法と3分法という種類がございます(3分法には2つ種類があるので、合計3パターンあります)。一度、テキストP.323を見てみてください。
      「能率差異は変動費のみで計算する」と指示がある場合、指示に従う必要がありますので、「能率差異は変動費能率差異」となります。その結果、行き場のなくなった固定費能率差異は操業度差異に含めるしかありませんので、固定費能率差異と操業度差異を合計して操業度差異となります。

  43. 簿記2級2月合格したいです。  on 2018年12月24日 at 03:40

    質問がページに乗らなかったので再度質問させて頂きます。
    日商簿記2級総仕上げ問題集第3版商業簿記のp214の解説において、

    製品保証引当金繰入は、営業外費用ではなく、
    損益計算書において、販売費及び一般管理費の区分に入るのではないでしょうか?

    ご教授お願いします。

    • パブロフくん on 2018年12月29日 at 14:11

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      おっしゃるとおり、基本的には製品保証引当金繰入は販売費及び一般管理費に区分される勘定科目です。
      しかし、本問では「製品保証引当金戻入については、製品保証引当金繰入と相殺し、それを超えた額については、営業外収益の区分に計上する」と指示がありますので、製品保証引当金繰入については、問題文の指示に従い同一区分(営業外の区分)を使っております。どちらにしろ相殺消去しますので、解答には関係ございませんので、販売費及び一般管理費として仕訳を書いても問題ありません。

  44. ほたる on 2018年12月20日 at 16:37

    今手元に、工業簿記のテキスト第2版と工業問題集第2版を持っています。
    新しいの発売されてからだと6月試験間に合わないので、工業簿記から始めようと思っています。
    具体的にこの2冊の不要な個所を教えて欲しいです。
    (第何章は除外とか、何ページ~何ページ除外とか)
    商業簿記はテキスト3版、問題集2版と古いので新しいの出るの待ちます。
    宜しくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2018年12月29日 at 14:01

      コメントありがとうございます。
      工業簿記は範囲が変わりませんので、そのままお使いして頂いて大丈夫です。工業簿記の総仕上げ問題集Ch5-3内部利益は、削除しましたので学習する必要はございません。

      新しい版の主な変更点は、最近出題された新しい形式の問題に対応したこと、製造間接費の原価差異分析の部分を書き直して説明を丁寧したことです。

  45. on 2018年12月17日 at 14:39

    二級の商業総仕上げ問題集p150で
    増改築の耐用年数は残存耐用年数なので
    40年ではなく30年ではないのでしょうか。

  46. はる on 2018年12月14日 at 17:24

    チャプター6-1P176ページの5の回答の中での質問です。
    決算月での計上112,500-110,000=2500となっていますが期首累計で260,000-110,000を引いているのにまた110,000を引くのか理解できません。よろしくお願いします

    • パブロフくん on 2018年12月14日 at 22:02

      解説P.175に書いてあるとおりです。
      月次決算で毎月末に減価償却の仕訳を行っているので、決算整理前の残高=期首+毎月末の減価償却の金額になっているためです。
      期首の金額、毎月末の仕訳を書いて、金額を確認してみてください。

  47. はる on 2018年12月13日 at 17:23

    商業簿記チャプター6の4の財務諸表を作成する問題で貸借対照表の繰越利益剰余金の140000プラスになっていますが、どこからきた数字か分かりません

    • パブロフくん on 2018年12月13日 at 19:05

      解説が不足しており、申し訳ございませんでした。こちらは損益計算書の当期純利益の金額です。
      繰越利益剰余金の金額は、決算整理前の残高+当期純利益=貸借対照表の金額、となります。
      計算方法はCh6-01と同じですので、P.180ステップ6を確認してみてください。

  48. やんちゃん on 2018年12月10日 at 23:46

    大変お世話になっています。
    工簿総仕上げ問題集、p118、問8
    本社2640千/製品2400千
    内部売上240千
    上記だと、不正解ですか?
    製品2400に利益240を付加したものが本社に移動した、と考えました。

    • パブロフくん on 2018年12月11日 at 15:16

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      解答と違うと不正解となります。利益と売上は意味が違います。内部利益、なら正解ですが、本社工場会計で内部利益という勘定科目は出てきません。
      売上-売上原価=利益

      ただ、この内部利益は簿記2級商業簿記の本支店会計の範囲が変わった影響(本支店会計で内部利益の付加の出題がなくなった)で、工業簿記でも出題されないと思いますので、詳しく学習する必要はございません。

      • やんちゃん on 2018年12月15日 at 18:05

        売上と利益は違う点、出題範囲の件、とても良くわかりました。
        有難うございます!

        • パブロフくん on 2018年12月29日 at 13:23

          解決したようで良かったです♪

  49. シティーボーイ on 2018年12月7日 at 12:54

    初めまして。
    今日簿記2級の合格発表があり、無事に合格しておりました。
    これもよせだ先生の解き方動画のおかげです。
    本当にありがとうございました。
    特に、連結修正仕訳の動画が非常に参考になりました。
    連結決算はどの教科書を見てもわからなかったのですが、動画解説が大変参考になりました。
    次は簿記1級・公認会計士を目指す予定です。
    何かアドバイスを頂けると嬉しいです。
    宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2018年12月11日 at 15:11

      合格おめでとうございます。
      動画がお役に立ったようで良かったです。
      公認会計士を目指されているようで嬉しいです。
      簿記1級の勉強から始めるのではなく、公認会計士の専門学校の講座に受講し、途中で簿記1級を取得するのがオススメです。合格後はいろいろと可能性が広がりますので、修行と思って勉強頑張ってください。
      会計士としてお会いできることを楽しみにしております。

  50. on 2018年12月7日 at 10:02

    簿記3級総仕上げ問題集第2版のp61の6月14日の仕分けについて質問です。当座預金の残高が分からないのに当座預金が¥200,000減って当座借越が¥100,000増えている理由がよく分かりません。借越限度額は¥200,000と記載されているのでそれがなにか関係してくるのでしょうか?

    • パブロフくん on 2018年12月11日 at 15:05

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      当座預金の残高は、自分で計算する必要があります。答案用紙に6月1日の残高が250,000と書いてあり、仕訳を書くと、増減しますので、6月13日の取引後の残高200,000と計算できます。
      当座借越契約、借越限度額はテキストP.144の用語説明を見てみてください。

  51. ひろりん on 2018年11月29日 at 14:07

    よせだ先生、こんにちは。

    総仕上げ問題集のP48ページ、キャプチャー1の08の問2の増資の問題ですが、段階を踏んで仕訳していく問題は、どこまで仕訳したらいいのでしょうか?問題を解いていく時に、私は解答のようにステップ1から仕訳していきましたが、解答はステップ2~4までの仕訳が正解で、ステップ1の仕訳は入ってしまうと不正解になってしまうのでしょうか?
    お教えください。よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん on 2018年11月30日 at 14:50

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。

      取引を行う日が違うため、両方の仕訳を書くと不正解です。
      テキストP.254を見てみてください。増資手続の前(テキストだと8月15日)に、ステップ1の仕訳を行います。そして、増資の手続き完了時点(テキストだと9月1日)で、ステップ2〜4の仕訳を行います。

      取引には流れがありますので、テキストの4コマ漫画で流れを確認し、いつにどの仕訳をするのか、確認しておきましょう。

      改めて問題文を見てみると、どこの仕訳を書くのか、わかると思います。

  52. さおり on 2018年11月24日 at 19:44

    こんにちは。
    先日簿記3級試験を受検し、最近パブロフくんのテキストを使用して簿記2級の勉強を始めました。
    勉強を進めていて固定資産取得時の割賦購入について不明点がありましたので、質問させてください。
    固定資産を割賦購入した際の仕訳について
    備品 400/未払金 420
    前払費用 20
    とし支払い時に前払費用を支払利息に振り替えるとありますが、購入時まだ実際にはお金を支払っていないのに「前払費用」を使うのは何故でしょうか?

    • パブロフくん on 2018年11月30日 at 14:40

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      割賦購入の契約をしたときに、将来利息を支払うことが契約で確定するためです。つまり、契約で支払いが確定しているため、負債の定義に該当し、未払金は利息を含んだ支払総額420となります。これに対する支払利息はまだ期間が到来していませんので、前払費用を使うことになります。

      練習問題で営業外支払手形を使った場合を掲載しおりますが、こちらも同様の理由で、支払総額が営業外支払手形の金額となります。

      覚えるときは、会計基準で仕訳が決まっているので、こういう風になる、と覚えるのがオススメです。

      • さおり on 2018年12月7日 at 08:10

        お忙しい中質問への回答ありがとうございました。
        やはり「会計基準で仕訳が決まっているので、こういう風になる、と覚える」のが良いのですね。
        「未払」のものに対して「前払」を使用するのに違和感がありましたが、ここはこういうものとして覚えたいと思います。

  53. はる on 2018年11月19日 at 17:50

    53ページ工業簿記チャプター2問題2の部門別配賦表のついて
    工場事務部の部門費の相互配賦の計算で375万÷(20+20+2+8) ×20人=150万のところですが工場事務部の10人を足す必要はないのでしょうか?

    • パブロフくん on 2018年11月20日 at 13:13

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      この計算は、工場事務部の部門費を「他の部門」へ振り替えています。ですので、工場事務部の部門費を「自分の部門」に振り替えることはしません。
      工場事務部の10人を足した場合、「他の部門」だけでなく「工場事務部の部門」にも振り替えることになってしまい、間違いとなります。このため、自分の部門の10人は足す必要はありません。

  54. らら on 2018年11月18日 at 18:13

    いつもお世話になってます。
    2019年2月受験の場合、今売っているもので対応できますでしょうか?

    • パブロフくん on 2018年11月20日 at 13:09

      今売っているもので対応できますので、ご安心ください。
      最新の版は下記のページに書いてありますので、ご参照ください。
      https://pboki.com/text/text.html

  55. M. on 2018年11月14日 at 23:27

    現在、パブロフの商簿2級を速読(7回読み速読法)で3回転中です。3級は20年以上前に取得しましたが、工簿が苦手で2級は受験を断念していました。
    その後、実務で20年以上経理記帳をしてきました。今回は3級の学習を省略してしまいましたが、2級はほぼ理解できましたので、このまま2級からの学習でよいのでしょうか?
    合格後は、全経1級・上級や日商1級の勉強をしたいと思います。パブロフの1級が無いのがとても残念です。

    • パブロフくん on 2018年11月15日 at 12:25

      2級からの学習で大丈夫だと思います。簿記は問題が解けるかどうかが大切(理解しても問題が解けないと試験に合格できない)ですので、テキストの練習問題を解き、次に総仕上げ問題集へステップアップしてみてください。
      ◆日商簿記に合格するための正しい勉強方法
      https://pboki.com/howtostudy/passexam.html

  56. マサアキ on 2018年11月9日 at 20:31

    2級購入して、気が着きました。

    1級は、ないのが残念です。

    • パブロフくん on 2018年11月10日 at 13:57

      簿記1級はテキストの発売予定はございませんので、ご了承頂けますと幸いです。

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