仕損・減損の解き方 【ビデオ講義・無料動画】

簿記2級になって急に難しくなった!

工業簿記がとにかく苦手!

総合原価計算の仕損や減損の問題が解けない!

仕損や減損の解き方が本を読んでもわからない!

どうやったら、簡単に解けるの?

できる人の解き方を後ろから見てみたい!

 

工業簿記の解き方ビデオも作って欲しい!

そんな声にお応えしました!

 

パブロフ簿記の著者が解いているビデオを見れば、一目瞭然。

簿記2級 工業簿記 仕損・減損の解き方ビデオ

<ポイント>
・どこで仕損が発生しているのか、で処理が異なる。
・仕損を下書きからマイナスする。
・月末仕掛品と完成品に負担させる場合と発生点不明の場合は解き方が同じになる。
・減損の場合は評価額ゼロとして解くだけで、解き方は同じ。

 

資料はオリジナル問題を利用しています。ダウンロードはこちら。

1.原価差異の問題
2.答案用紙
3.解答
4.ビデオの下書き

 

関連ページ

本支店会計の解き方 【ビデオ講義・無料動画】

特殊仕訳帳の解き方 【ビデオ講義・無料動画】

残高試算表の解き方 【ビデオ講義・無料動画】

精算表の解き方 【ビデオ講義・無料動画】

損益計算書と貸借対照表の解き方【ビデオ講義・無料動画】

原価差異の解き方【ビデオ講義・無料動画】

仕損・減損の解き方【ビデオ講義・無料動画】

13 Comments

  1. 匿名 on 2018年10月15日 at 14:49

    この問題は、当月生産データの当月投入の個数120個、というのは無視してしまっていいのでしょうか?動画の先生のやり方を見ると、ボックス図の当月投入分は直接材料費も加工費も仕損の個数を入れて計算してから当月投入分を出していますよね。仕損の問題では、資料にある当月投入分という数字は無視してボックス図を埋めるというやり方でいいのでしょうか?すみません、お願いします。

    • パブロフくん on 2018年10月16日 at 11:24

      材料費の投入個数は当月投入分120個と一致していませんか?

      • 匿名 on 2018年10月16日 at 14:21

        ありがとうございます!必ず一致するようになっているんですね。
        あともう一つ質問なんですが、平均法、そして仕損を両者負担する場合は、当月投入の個数を修正したあとに一個あたりの平均を出すんですか?仕損分を引く前の個数で一個あたりの値段を出すんですか?
        何度もすみません。

        • パブロフくん on 2018年10月16日 at 18:29

          ブログのこちらの記事を見てみてください。
          https://pboki.com/2kogyo/ca/ca4.html

          テキストをお持ちでしたら、Ch10にすべてのパターンの解き方が書いてありますので、復習しておきましょう。基本レベルの内容ですので、テキストを確認することが大切です。

          • 匿名 on 2018年10月16日 at 22:07

            すみません、ありがとうございます!
            全てのパターンが載っているなんて、テキストすごいです。某出版社のものは全ては載っていないので。
            パブロフ君のもの、買いました!電子書籍のものなので、どこでも勉強します。基本からきちんと頭に入れます。ありがとうございました。

            • パブロフくん on 2018年10月17日 at 13:45

              ご購入くださり、ありがとうございます。11月の試験、合格を応援しています!
              テキストの得点として動画解説がついておりますので、こちらもご利用ください♪
              https://pboki.com/youtube/boki2k.html

  2. てん on 2018年2月22日 at 07:31

    仕損品が完成品のみ負担の場合で、仕損品に評価額がある場合は、月末仕掛品の金額を出してから評価額をひく。
    仕損品が両者負担の場合で、仕損品に評価額がある場合は、按分する前に材料費から評価額をひくという理解で合っていますか?

    • パブロフくん on 2018年2月23日 at 18:46

      はい、その通りです。

  3. 2楼 on 2017年6月4日 at 18:02

    仕損品の評価額が加工費でマイナスされないのは何故でしょうか。

    • パブロフくん on 2017年6月4日 at 19:18

      仕損品の評価額というのは、金属や木片としての買取価格ですから、材料から生じるものです。ですので、材料費からマイナスします。

      • 2楼 on 2017年6月10日 at 13:17

        分かりました!
        ありがとうございます!

  4. 前川 さくら on 2017年5月21日 at 21:00

    仕訳がの仕方がよく分からないです。三級を受けないといけないんですけど、なかなか理解ができません。

    • パブロフくん on 2017年5月22日 at 07:25

      一度テキストの仕訳の書き方を読んでみましょう♪

コメントを残す