本支店会計

13 Comments

  1. あわわ on 2017年6月7日 at 21:46

    問題を解いていて、分からないところがあったので質問します。

    建物の減価償却は定額法(耐用年数40年、残存価額ゼロ)で計算する。建物のうち3分の1は支店の管理のために使用されているものである。

    建物の残高 ¥300,000

    この解答は、
    減価償却費5,000 / 減価償却累計額7,500
    支店 2,500

    このようになっていますが、なぜ支店勘定が借方にくるのかが分かりません。
    また、このような仕訳をきるということは 支店の分の累計額を本店が負担することになるのでしょうか?

    • パブロフくん on 2017年6月8日 at 13:46

      本支店会計は、本店と支店の両方の仕訳を書くとわかりやすくなりますよ。下記の通り支店が減価償却費を計上していますので、負担したことになります。

      <本店の仕訳>
      減価償却費5,000/減価償却累計額7,500
      支店2,500

      <支店の仕訳>
      減価償却費2,500/本店2,500

    • あわわ on 2017年6月8日 at 15:43

      すみません。ということは結論、本店が減価償却累計額を負担したということなのですか?

      • パブロフくん on 2017年6月8日 at 18:55

        はい、そうです。仕訳のとおりです。

  2. s on 2017年1月17日 at 15:38

    残高試算表
    本店 販売費 1,744,000
    一般管理費 210,000
    支店 販売費 958,000
    一般管理費 158,000
    期末修正事項
    1.販売費の未払い 本店 70,000
    支店 16,000
    2.一般管理費の前払い 本店30,000
    支店 12,000

    1.2.の仕訳がどうなるのか詳しく教えてください。

  3. SAMEAL on 2016年8月17日 at 13:03

    済みません、テキストについての質問ですが。
    パブロフ流でみんな合格2級 商業簿記テキスト、
    CHAPTER14 09の練習問題
    決算資料1に本店からの仕入の内容により
    繰越商品の反対仕訳は本店より仕入として記入するべきと思いますが。
    回答はそうしてないですか。なぜですか。

    • パブロフくん on 2016年8月17日 at 16:46

      テキストをお使い下さりありがとうございます。
      繰越商品の反対仕訳は「仕入」が正しいです。「本店からの仕入」を使用するのは間違いです。
      「本店からの仕入」「支店への売上」は、本店と支店の商品売買取引を記録するための勘定科目で、合併財務諸表を作成する際に相殺消去します。
      仮に繰越商品の反対仕訳に「本店からの仕入」を使ってしまうと、相殺消去する金額に不一致が生じ、全額消去することができなくなります。

      そもそも、繰越商品の反対仕訳を「本店より仕入」を使って仕訳を行いなさい、とはテキストで説明しておりません。本支店会計でも、仕入/繰越商品、繰越商品/仕入の決算整理仕訳を行うことで、売上原価の金額を計算する点は通常の決算整理仕訳と同様です(P.351、357の下書き参照)。

  4. はる on 2016年6月2日 at 15:08

    以前に別の項目で質問し助けていただいたものです。
    その節はありがとうございました。
    本支店会計の初歩的な質問になってしまうのですが、支店は資産勘定、本店は負債勘定になるのはどのような理由があるのでしょうか。
    パブロくんのテキストを進めて仕訳問題は解けていますが、そもそも上記のことがわかっておりません。
    教えていただけるとありがたいです。

    • パブロフくん on 2016年6月3日 at 12:06

      帳簿を分ける際に、支店勘定と本店勘定を便宜的に使っているだけ、実際には備忘記録です。
      支店側の本店勘定は本店に対する債権債務と利益の累計額となりますが、これを理解しても意味はないので、覚える必要はありません。

      • はる on 2016年6月4日 at 08:04

        お返事ありがとうございます。
        備忘記録と考え、意味は追求しなくてもよいとのことですね。わかりました!

        • パブロフくん on 2016年6月5日 at 11:18

          ご理解頂けたようで良かったです。

  5. ひーと on 2016年5月19日 at 20:43

    初めてコメントします。
    実践問題②の第5問が全く分からず、第4問も予算差異の実際発生額がどこから来た金額すら分からず。あの金額はどこから分かるものですか?
    慌ててこうぎょうぼき総仕上げを発注しました。
    どのようにしたら工業簿記こなせるようになりますか

    • パブロフくん on 2016年5月28日 at 00:50

      コメントありがとうございます。
      第4問の実際発生額は補助部門費配賦表で計算した金額です。
      工業簿記は基本的なパターンが決まっていますので、パターンを覚えること、そして、問題で、どこの内容を問われているのかを意識することが大切です。まずは総仕上げ問題集を何度も解けば実力がつきますので、頑張ってください。合格を応援しています!

コメントを残す