簿記2級工業簿記テキスト第3版の動画解説

2019年4月4日に発売する「パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 工業簿記 テキスト&問題集 第3版」の練習問題を動画で解説します。

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■動画解説1 材料費の予定消費単価
テキストP.051の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説2 総合原価計算 材料の追加投入
テキストP.191の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説3 総合原価計算 仕損① 完成品のみ負担
テキストP.213の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説4 総合原価計算 仕損② 両者負担
テキストP.227の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説5 標準原価計算 製造間接費の原価差異分析
テキストP.318の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説6 直接原価計算 CVP分析
テキストP.336の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説7 直接原価計算と全部原価計算の損益計算書
テキストP.354の練習問題の解説をしています。

17 Comments

  1. さー on 2020年6月9日 at 00:04

    コメント失礼致します。
    工業簿記テキストP.155「個別原価計算②」のQ1について質問です。
    ・〜。製造間接費の実際発生額は680,000円であった。
    と記載がありますが、こちらの問題では関係ないものとして考えるのでしょうか。

    理解不足でしたら申し訳ございません。
    何卒宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2020年6月19日 at 16:45

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      本問では、製造間接費を予定配賦しています。このため、製造間接費から仕掛品へ振り替える際には、予定配賦額を使います。実際発生額については、製造間接費勘定を記入する際に使用しますが、本問は製造間接費勘定を問われていませんので、使用しない情報です。

  2. ネロ on 2020年3月15日 at 10:39

    先日は工業簿記テキストP365の返答ありがとうございます。追加で質問です。工業簿記総仕上げ問題集P240の方程式の過程です。■円−■円×変動比率0.4−6,300,000=0円⇨の次の式で変動比率が0.6になるのはなぜでしょうか。

    • パブロフくん on 2020年3月23日 at 10:01

      次のように考えてみてください。
      1×■-0.4×■=0.6×■
       ↓
      1-0.6=0.4

      • ネロ on 2020年3月28日 at 21:24

        よく理解できました。ありがとうございました。

    • ネロ on 2020年3月28日 at 21:24

      すいませんテキストP302に説明がありましたので解決しました。

  3. もも on 2020年3月11日 at 22:08

    工業簿記テキスト365ページの変動製造原価について質問です。
    固定製造間接費に予定配賦があることは理解できましたが、なぜ変動製造原価には予定配賦がないのでしょうか?
    予定配賦は製造間接費に対して行うものだと認識しているのですが、なぜ固定製造間接費にだけ予定配賦をしているのか疑問です。
    変動製造原価には具体的にどのような原価が含まれているのかも分からないのでお答えいただければ幸いです。

    • パブロフくん on 2020年3月29日 at 13:07

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      全部原価計算は理解しにくい分野です。何度か解いていくうちに慣れてきますので、最初は細かい理解は気にせず、P.096で学習した勘定記入の流れを意識して問題を解くことが大切です。

      ◆P.357について
      テキストP.344の変動費と固定費の区分を見てみてください。
      変動製造原価と固定製造原価は、今まで学習した直接材料費、直接労務費、製造間接費をP.344の表に書いている通りまとめています。
      変動製造原価は、直接材料費と変動加工費で、予定配賦額を使って仕掛品へ投入した、と考えてみると、P.100の勘定記入の仕掛品の投入額(材料や賃金が仕掛品へ振り替えられる)と同じ流れで記入していることがわかります。

    • パブロフくん on 2020年3月29日 at 13:12

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      変動製造原価も予定配賦をしているが、実際配賦と予定配賦に差が出ていない、と考えましょう。本問は、「固定費調整」というテーマでして、直接原価計算の場合の固定費の扱いの違いを学習することが目的です。

      変動費と固定費の内訳については、テキスト第3版P.344の豆知識に書いてありますので、見てみてください。

  4. 旭由未 on 2020年3月8日 at 17:57

    工業簿記テキスト&問題集 P357 損益計算書 (全部原価計算)についてです。
    変動・固定製造原価のBOX図の予定配賦額が仕掛品の投入金額になりますが、この理由というか、過程がよくわかりません。
    テキストも何度も見直しますが、ちょっとピンとこないです。

    • パブロフくん on 2020年3月16日 at 15:50

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      全部原価計算は理解しにくい分野です。何度か解いていくうちに慣れてきますので、最初は細かい理解は気にせず、P.096で学習した勘定記入の流れを意識して問題を解くことが大切です。

      ◆P.357について
      テキストP.344の変動費と固定費の区分を見てみてください。
      変動製造原価と固定製造原価は、今まで学習した直接材料費、直接労務費、製造間接費をP.344の表に書いている通りまとめています。
      変動製造原価は、直接材料費と変動加工費で、予定配賦額を使って仕掛品へ投入した、と考えてみると、P.100の勘定記入の仕掛品の投入額(材料や賃金が仕掛品へ振り替えられる)と同じ流れで記入していることがわかります。

  5. ネロ on 2020年3月6日 at 22:22

    工業簿記テキストP365の製品の式について質問です。製品(@400+@300=@700)ですが@400は直材費の単価とわかるのですが@300は何から算出された単価でしょうか。

    • パブロフくん on 2020年3月7日 at 15:24

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      P.365の一番上の行に書いてある加工費(@100+@200=@300)の金額です。

  6. あや on 2019年12月4日 at 11:56

    2020年2月に受験予定ですが、工業簿記はテキスト・総仕上げ共に第2版のものでも対応可能でしょうか?

    • パブロフくん on 2019年12月12日 at 17:23

      工業簿記は範囲の改訂がありませんので、第2版のものでも対応可能です。

  7. pon on 2019年10月10日 at 10:30

    P155の個別原価計算②について質問です。
    No101の月初仕掛品に、なぜ直接労務費と製造間接費を足すのでしょうか。
    (式 100+1千円×40時間+2千円×40時間=220千円) 

    • パブロフくん on 2019年10月16日 at 12:40

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      月初仕掛品とは、前月に作業が途中のものです。作業が途中ですので、材料費だけでなく、前月にかかった直接労務費や製造間接費も含みます。
      たとえば、P.154のNo.3野菜は、当月未完成ですので、当月に「月末仕掛品230千円」となり、翌月には「月初仕掛品230千円」となります。

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