簿記2級工業簿記テキスト第3版の動画解説

2019年4月4日に発売する「パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 工業簿記 テキスト&問題集 第3版」の練習問題を動画で解説します。

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■動画解説1 材料費の予定消費単価
テキストP.051の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説2 総合原価計算 材料の追加投入
テキストP.191の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説3 総合原価計算 仕損① 完成品のみ負担
テキストP.213の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説4 総合原価計算 仕損② 両者負担
テキストP.227の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説5 標準原価計算 製造間接費の原価差異分析
テキストP.318の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説6 直接原価計算 CVP分析
テキストP.336の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説7 直接原価計算と全部原価計算の損益計算書
テキストP.354の練習問題の解説をしています。

27 Comments

  1. 迷えるおっさん on 2020年9月14日 at 22:49

    パブロフ簿記は、ビデオあり、先生への質問が可能でかつテキストがわかりやすいので購入しました。独学には最適です。
    さて、動画開設にもありましたP191 Q1について質問です。
    月初仕掛品の加工進捗度が80%です。一方で原料Bは10%で投入なので月初仕掛品にも材料が投入されているというところです。仕掛品は月初の時点で80%なので当月材料が投入されているわけでなく先月以前つまり10%を通過した時点に投入されたと解釈するのが自然だと思います。なぜ、当月に投入されたと解釈されるのでしょうか?

    P.S テキストの随所に手書きがあるのがむしろ見やすいです。

    • 迷えるおっさん on 2020年9月14日 at 22:53

      すいません。P191とは
      工業簿記テキスト&問題集です

      • パブロフくん on 2020年10月1日 at 17:14

        テキストをお使いくださり、ありがとうございます。

        >仕掛品は月初の時点で80%なので当月材料が投入されているわけでなく先月以前つまり10%を通過した時点に投入されたと解釈するのが自然

        はい、おっしゃるとおりで、月初は先月10%通過時点で投入済みです。このため、材料費BのBOX図に月初300個と書いてあります。そして、月初の300個がそのまま完成品になります。当月投入する2,000個は、完成品1,800個、月末200個です。月初の完成品300個は含まれていません。完成品2,100個(月初300個、当月投入1,800個)となります。

  2. 簿記受験生 on 2020年7月24日 at 00:05

    工業簿記2級総仕上げ問題集チャプター1の問題3の25ページなんですが、見落としてるのか丸14が見当たらない気するのですが、どの箇所にありますか?

    • パブロフくん on 2020年7月24日 at 13:16

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      丸14につきまして、P.26の一番上の部分に表記がございます。ページをまたいでおり、探しにくくなってしまって申し訳ございません。よろしくお願いいたします。

      • 簿記受験生 on 2020年7月25日 at 13:28

        ありがとうございます。

  3. ヒロレインボー on 2020年7月8日 at 19:07

    テキストP.356のQ2で変動・固定製造原価から売上原価までの流れは、動画で理解出来たのですが、初めの変動製造原価の予定と実際がイコールになる理由が分かりません。また、Q1の直接原価計算で、固定製造間接費が第1期〜第3期まで製品単位当たり1,000円/個ではなく、常に2,000,000円である理由が分かりません。申し訳ありませんが、また教えていただけると助かります。初歩的な質問でしたら申し訳ありません。よろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2020年7月11日 at 20:28

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      ここは工業簿記の中でも理解が難しい内容ですので、悩まれる方が多いです。詳しく説明します。
      固定費とは、何個作ったとしても、固定して発生する費用です。つまり、第1期、第2期、第3期に何個作ったのかに関係なく、毎期、固定した金額2,000,000円が発生することになります。

      ◆理解のためのポイント
      P.344の豆知識を見てみると、全部原価計算の場合、製造原価を変動費と固定費に分けて計算しません。直接材料費や加工費を投入個数で割って、製品単位あたりの金額を求め、製品単位あたりの金額×月末仕掛品の個数=月末仕掛品の金額、を計算し、同様に完成品の金額を求めます。このため、変動費も固定費も区別なく、製品単位あたりの金額を使って計算しているのが全部原価計算です。
      一方、直接原価計算の場合、変動費と固定費に分けて計算しますので、固定費は毎期、固定した金額2,000,000円を計上することになります。

      • ヒロレインボー on 2020年7月14日 at 05:04

        ありがとうございます。直接原価計算の固定費については、理解出来たのですが、すいません、1つ目の質問はいかがでしょうか?テキストP.356のQ2で、初めの変動製造原価の予定と実際がイコールになる理由が分かりません。よろしくお願いします。

        • パブロフくん on 2020年7月20日 at 18:20

          本問の資料では、変動製造原価については、1個作るのに「900円/個」と書いてあります。そして、予定と実際の金額が別々に書いてありませんので、同じであると考えるしかありません。簿記2級の場合、直接原価計算と全部原価計算の損益計算書の問題では、変動製造原価から原価差異が出ない問題しか出題されませんので、そういうものと理解して大丈夫です。なお、試験問題ではこのような資料の与えられ方をしますので、本問も同様の資料にしています。

  4. さー on 2020年6月9日 at 00:04

    コメント失礼致します。
    工業簿記テキストP.155「個別原価計算②」のQ1について質問です。
    ・〜。製造間接費の実際発生額は680,000円であった。
    と記載がありますが、こちらの問題では関係ないものとして考えるのでしょうか。

    理解不足でしたら申し訳ございません。
    何卒宜しくお願い致します。

    • パブロフくん on 2020年6月19日 at 16:45

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      本問では、製造間接費を予定配賦しています。このため、製造間接費から仕掛品へ振り替える際には、予定配賦額を使います。実際発生額については、製造間接費勘定を記入する際に使用しますが、本問は製造間接費勘定を問われていませんので、使用しない情報です。

  5. ネロ on 2020年3月15日 at 10:39

    先日は工業簿記テキストP365の返答ありがとうございます。追加で質問です。工業簿記総仕上げ問題集P240の方程式の過程です。■円−■円×変動比率0.4−6,300,000=0円⇨の次の式で変動比率が0.6になるのはなぜでしょうか。

    • パブロフくん on 2020年3月23日 at 10:01

      次のように考えてみてください。
      1×■-0.4×■=0.6×■
       ↓
      1-0.6=0.4

      • ネロ on 2020年3月28日 at 21:24

        よく理解できました。ありがとうございました。

    • ネロ on 2020年3月28日 at 21:24

      すいませんテキストP302に説明がありましたので解決しました。

  6. もも on 2020年3月11日 at 22:08

    工業簿記テキスト365ページの変動製造原価について質問です。
    固定製造間接費に予定配賦があることは理解できましたが、なぜ変動製造原価には予定配賦がないのでしょうか?
    予定配賦は製造間接費に対して行うものだと認識しているのですが、なぜ固定製造間接費にだけ予定配賦をしているのか疑問です。
    変動製造原価には具体的にどのような原価が含まれているのかも分からないのでお答えいただければ幸いです。

    • パブロフくん on 2020年3月29日 at 13:07

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      全部原価計算は理解しにくい分野です。何度か解いていくうちに慣れてきますので、最初は細かい理解は気にせず、P.096で学習した勘定記入の流れを意識して問題を解くことが大切です。

      ◆P.357について
      テキストP.344の変動費と固定費の区分を見てみてください。
      変動製造原価と固定製造原価は、今まで学習した直接材料費、直接労務費、製造間接費をP.344の表に書いている通りまとめています。
      変動製造原価は、直接材料費と変動加工費で、予定配賦額を使って仕掛品へ投入した、と考えてみると、P.100の勘定記入の仕掛品の投入額(材料や賃金が仕掛品へ振り替えられる)と同じ流れで記入していることがわかります。

    • パブロフくん on 2020年3月29日 at 13:12

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      変動製造原価も予定配賦をしているが、実際配賦と予定配賦に差が出ていない、と考えましょう。本問は、「固定費調整」というテーマでして、直接原価計算の場合の固定費の扱いの違いを学習することが目的です。

      変動費と固定費の内訳については、テキスト第3版P.344の豆知識に書いてありますので、見てみてください。

  7. 旭由未 on 2020年3月8日 at 17:57

    工業簿記テキスト&問題集 P357 損益計算書 (全部原価計算)についてです。
    変動・固定製造原価のBOX図の予定配賦額が仕掛品の投入金額になりますが、この理由というか、過程がよくわかりません。
    テキストも何度も見直しますが、ちょっとピンとこないです。

    • パブロフくん on 2020年3月16日 at 15:50

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      全部原価計算は理解しにくい分野です。何度か解いていくうちに慣れてきますので、最初は細かい理解は気にせず、P.096で学習した勘定記入の流れを意識して問題を解くことが大切です。

      ◆P.357について
      テキストP.344の変動費と固定費の区分を見てみてください。
      変動製造原価と固定製造原価は、今まで学習した直接材料費、直接労務費、製造間接費をP.344の表に書いている通りまとめています。
      変動製造原価は、直接材料費と変動加工費で、予定配賦額を使って仕掛品へ投入した、と考えてみると、P.100の勘定記入の仕掛品の投入額(材料や賃金が仕掛品へ振り替えられる)と同じ流れで記入していることがわかります。

  8. ネロ on 2020年3月6日 at 22:22

    工業簿記テキストP365の製品の式について質問です。製品(@400+@300=@700)ですが@400は直材費の単価とわかるのですが@300は何から算出された単価でしょうか。

    • パブロフくん on 2020年3月7日 at 15:24

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      P.365の一番上の行に書いてある加工費(@100+@200=@300)の金額です。

  9. あや on 2019年12月4日 at 11:56

    2020年2月に受験予定ですが、工業簿記はテキスト・総仕上げ共に第2版のものでも対応可能でしょうか?

    • パブロフくん on 2019年12月12日 at 17:23

      工業簿記は範囲の改訂がありませんので、第2版のものでも対応可能です。

  10. pon on 2019年10月10日 at 10:30

    P155の個別原価計算②について質問です。
    No101の月初仕掛品に、なぜ直接労務費と製造間接費を足すのでしょうか。
    (式 100+1千円×40時間+2千円×40時間=220千円) 

    • パブロフくん on 2019年10月16日 at 12:40

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      月初仕掛品とは、前月に作業が途中のものです。作業が途中ですので、材料費だけでなく、前月にかかった直接労務費や製造間接費も含みます。
      たとえば、P.154のNo.3野菜は、当月未完成ですので、当月に「月末仕掛品230千円」となり、翌月には「月初仕掛品230千円」となります。

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