簿記2級商業簿記テキスト第3版の動画解説

2017年2月16日に発売した「パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 テキスト&問題集 第3版」の練習問題を動画で解説しています。

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■動画解説1 売上原価
テキストP.062の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説2 外貨建取引 
テキストP.076の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説3 為替予約
テキストP.084の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説4 銀行勘定調整表
テキストP.118の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説5 固定資産
テキストP.130の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説6 リース取引
テキストP.184の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説7 貸倒引当金
テキストP.232の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説8 純資産
テキストP.268の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説9 財務諸表
テキストP.336の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説10 株主資本等変動計算書
テキストP.353の練習問題の解説をしています。

 

<2017年11月以降に出題される内容>
■動画解説11 連結会計① 連結第1年度
テキストP.407の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説12 連結会計② 連結第2年度
テキストP.414の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説13 連結会計③ 未実現利益の消去
テキストP.430の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説14 連結精算表
テキストP.434の練習問題の解説をしています。

 

■動画解説15 連結財務諸表
テキストP.451の練習問題の解説をしています。

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7 Comments

  1. りん on 2018年1月17日 at 02:19

    お世話になります、
    2級商業簿記の動画解説14(連結精算書)を拝見しました。損益精算書の下の当期純利益70300+非支配株主に帰属する当期純利益7200=親会社株主に帰属する当期純利益77,500のところですが、テキストの448ページに、マイナスで親会社に帰属する当期純利益が求める説明になっていますが、、ちょっと理解できてなくて、教えていただけますでしょうか
    よろしくお願いします(*´ω`*)

    • パブロフくん on 2018年1月17日 at 22:49

      コメントありがとうございます。
      連結精算表の「修正・消去欄」と「連結損益計算書欄」の違いは大丈夫でしょうか。
      テキストP.448の親会社に帰属する当期純利益は「連結損益計算書欄」の解答を求めるための計算です。

      ◆「修正・消去欄」について
      「修正・消去欄」は、金額を縦向きに集計します。そして、借方と貸方に分けて記入します。
      <借方の記入>
      当期純利益 66,000+1,000+300+3,000=70,300
      親会社株主に帰属する当期純利益 70,300+7,200=77,500
      <貸方の記入>
      当期純利益 66,000+500+120=66,620
      親会社株主に帰属する当期純利益 66,620

      ◆「連結損益計算書欄」について
      「連結損益計算書欄」は金額を横向きに集計します。そして、借方は金額をそのまま書きますが、貸方は( )をつけます。

      ①当期純利益 30,000+18,000-70,300+66,620=44,320
       →残高が貸方なので(44,320)となります。
      ②非支配株主に帰属する当期純利益 7,200
       →残高が借方なので7,200となります。
      ③親会社株主に帰属する当期純利益 上記①44,320-②7,200=37,120
       なお、横で集計すると30,000+18,000-77,500+66,620=37,120

      連結精算表は書き方が決まっているものですので、解いて慣れることが大切です。P.448の連結損益計算書と見比べてみると理解が深まると思います。

  2. すきっぷ on 2017年3月15日 at 17:37

    お世話になります。お忙しいところ、ご回答頂きありがとうございました。先日、一級のテキストで当該論点について学習しました。質問の内容は一級の処理方法なのですね。まだ29年度2級のテキストを購入しておらず、勘違いしてました。申し訳ございませんでした。

  3. すきっぷ on 2017年3月15日 at 16:07

    2級商業簿記の動画解説3(為替予約)を拝見しました。146回試験以降の新範囲で大変わかりやすい解説だと思いました。Q2の(3)について、直物相場と先物相場の差額は前払費用として仕訳とそれを期末に当期分[2ヶ月)として為替差損益として振り替える仕訳は不要でしょうか。まだ理解不足ですので、質問が間違えていたらすみません。

    • パブロフくん on 2017年3月15日 at 16:17

      それは簿記1級で習う方法です。簿記2級ではすべて為替差損益に計上する方法が試験範囲ですので、テキストで学習する内容を確認してください(テキストを見ないと簿記2級の範囲がわからないと思います)。

  4. つばめ on 2017年3月1日 at 08:44

    商業簿記の動画があれば助かるのになぁと思ってたので、アップされてたときは本当に嬉しかったです!
    3級受験のときもこちらのテキストと、隙間時間にアプリ、ヤル気のでないときや解き方のわからないときは動画だけでも見ると決めて勉強してたので助かります。
    2級受けるか考えていましたが、またこちらのテキストを購入して、6月受験しようと思います。
    これからもよろしくお願いします。

    • パブロフくん on 2017年3月6日 at 22:42

      コメントありがとうございます。
      とても良い勉強方法ですね。動画がお役に立ったようで私も嬉しいです。6月の簿記2級の合格を応援しています!勉強一緒に頑張りましょう!