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日商簿記の過去問を分析して作った実践問題のダウンロード

テーマ: 実践問題ダウンロード

日商簿記検定に合格するためには本試験と同じ120分の制限時間内で問題を解く練習が必要不可欠です。当サイトでは、120分の実践問題1回分を無料で配布しています。今の実力を試すために、一度解いてみてください。

過去問を分析して作った120分の実践問題

2016年6月143回~2017年2月145回に対応しています!

簿記2級の実践問題(PDF)をダウンロードする(2016年9月29日更新)

簿記3級の実践問題(PDF)をダウンロードする(2016年3月1日更新)

手順1 上記リンクをクリック。
手順2 ダウンロードページが開くので、次のように保存する。

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さらに解きたい方は実践問題6回分を入手しましょう!
実践問題6回分を入手するには3つの方法があります。

①パブロフ簿記アプリをダウンロード

スマホアプリ パブロフ簿記の特典として、日商簿記の実践問題6回分のダウンロードサービスを行っています。

②パブロフ簿記書籍を購入

書籍パブロフ流でみんな合格日商簿記3級、日商簿記2級商業簿記、日商簿記2級工業簿記の特典として、日商簿記の実践問題6回分のダウンロードサービスを行っています。

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実践問題集1

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パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級
実践問題集 平成28年度版[パート1]

パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級
実践問題集 平成28年度版[パート2]

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コメント (219)
  • 2月に絶対合格 より:

    お世話になります。2月に行われる簿記2級の試験を受けようと思っているものです。
    パブロフ様のアプリをダウンロードさせていただき、実践問題集も解かせていただいています。
    その実践問題で質問なのですが、実践問題2016② 第1問 3の売買目的有価証券の問題ですが、貸方に記載される売買目的有価証券の金額の出し方を教えていただけないでしょうか。
    問題では、取得した額面及び原価のみで、何株購入したか求めることができず答えを導き出すことができませんでした。
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      実践問題2016②ではなく、2016③第1問3でしょうか。
      P.18の解説の下書き(青い枠線で囲まれている部分)に書いてある帳簿価額の計算式のとおりです。詳しく説明いたします。
      有価証券には株式と債券の2種類があります。本問は社債ですので債券です。債券の取得原価は1口100円という前提がありまして、前提条件のもと試験問題が作成されております(テキストP.157参照)。本問は「額面6,000,000円の半分」の社債について、前期末の時価が100円につき100.5円であったということです。売買目的有価証券の切放法は、前期末の時価=当期の帳簿価額ですので、帳簿価額は次のように計算できます。
       3,000,000÷100円×100.5円=3,015,000円

      こちらで大丈夫でしょうか。

      • 簿記受験生 より:

        お返事ありがとうございます。また、問題番号を間違えてしまい、申し訳ありません。
        債券の前提を理解しておりませんでした。しっかり基礎から勉強し直そうと思います。
        ありがとうございました。

  • snow より:

    はじめまして。
    実践問題⑥の第1問 3. について質問させてください。
    2/26に減価償却累計額相当額を計算するとき、当期11カ月となるのがわかりません。
    前期末まで16カ月については理解しているのですが、2月は28日までで1カ月と認識してしまいどうしても計算が合いません。(332日/365日で計算してしまいます)
    理解不足で申し訳ありません。ご回答のほどよろしくお願いいたします。

    • パブロフくん より:

      実践問題をお使いくださり、ありがとうございます。
      減価償却の月数の数え方は切り上げ方式ですので、1日でも使えば1か月と考えます。簿記3級のテキストで学習済みの内容で、減価償却は日割計算せず、月割計算を行います。
      基本が大切ですので、一度テキストに戻ってみてください。

      • snow より:

        よせだあつこ先生
        教えていただきありがとうございました。
        保険料といっしょくたになってしまっていました。
        基礎ができておらず、2回も落ちるはめになったと痛感いたしました。
        もう一度テキストを読み返し、勉強し直します。
        これからもパブロフ君と一緒に頑張ります!ありがとうございました。

        • パブロフくん より:

          ご理解頂けたようで良かったです。
          補足ですが、簿記では基本的に費用は月割計算で行います。保険料も減価償却費も月割計算です。
          日割計算を行うのは、支払利息や有価証券利息、手形売却損です。年利率が契約で決まっている取引では、日割計算します。
          一度、簿記3級の精算表や財務諸表の問題を解いてみると効率的な復習になるのでオススメです。

          過去問や予想問題ばかり解くと勉強した気になりますが、学習範囲に漏れができ、苦手な部分が克服できないため、実力が伸び悩むことが多いのです。テキストの内容や練習問題が基礎になりますので、今年のうちに復習しておくと実力がグッとあがるのは間違いありません。
          できることを一つ一つ積み上げて、2月の合格目指して頑張りましょう♪
          またわからないときはお聞きください♪

  • じゃまん より:

    パブロフ簿記アプリで勉強し、今は実践問題をせっせと解いている最中です。

    TAC等から過去問を入手できなかったのを悔やんでいるのですが、実践問題で合格点を取れれば、本番でも通用しますか?(まだ70点手前ですが・・・)
    また、実践問題は本番で言えば、合格率何%ぐらいの想定で作られた内容ですか?

    • パブロフくん より:

      アプリをお使いくださり、ありがとうございます。
      最新の試験内容は実践問題でカバーしていますのでご安心ください。すべての実践問題で70点以上で合格レベル、90点以上取れれば、本試験では間違いなく合格できます。一方、工業簿記が満点取れていない方は合格が厳しいです。

      架空の合格率を答えても意味がありません。じゃまんさんが本試験で合格するかどうかに関係ない情報です。ご自身の間違えた問題を解けるようにして苦手な分野をなくしケアレスミス対策を万全にすれば間違いなく合格できます。何故、間違えたのか、どうやって解くのか、対策しておけば本試験で解けるようになっているはずです。

  • ゆきだるま より:

    パブロフ流テキストを使って勉強しています。とても分かりやすいです。
    実践問題2016②の第2問問3について質問があります。
    貸借対照表の投資有価証券は、期末日の翌日から満期日まで1年超の債券を記入すると理解しています。
    28年度の投資有価証券は、A社株式とB社社債の合計となっていますが、B社社債の満期日が、期末日の翌日から1年超であるということは、どこの部分から把握して、B社社債は流動資産の有価証券ではなく、投資有価証券である、とするのでしょうか。
    教えて頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。

    • パブロフくん より:

      テキストをお使い頂きありがとうございます。
      問題文の平成29年度の情報に「満期日が到来して償還した」とは書いてありません。ですので、平成28年度の期末日の翌日から1年以内に満期日が到来していないことがわかるため、投資有価証券に該当します。

      ただし、こんな難しく考えなくても、満期日の情報が書いていない場合は、1年未満か判断できませんので、投資有価証券と考えて大丈夫です。

      【覚え方】
      基本的には、投資有価証券。
      問題文で満期日が書いてある場合は注意が必要。有価証券か投資有価証券かを区別する。

      • ゆきだるま より:

        早速の返信ありがとうございます!
        別に質問する問題でもないんだろうな…と思いながらも、もやもやしていので、とてもスッキリしました!満期保有目的債券は、基本的には投資有価証券と覚えておきます!!
        いつも優しく丁寧なコメントをされているのを拝見して、質問しやすかったです。

        • パブロフくん より:

          解決したようで良かったです。
          あと少しになりましたが、勉強頑張ってください!合格を応援しています!

  • 123 より:

    スマホとiPad環境なので、既に出ている質問でしたら申し訳ありません。
    実践問題2016③の第3問 資料Ⅲの2.売上原価を仕分けする問題ですが、
    どーーしても、問題文を読み解ききれず、
    なぜ期末商品棚卸が228,000になるのかわかりません。
    おしえてください!

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      帳簿棚卸高200,000円+返品分28,000円=228,000円になります。

      返品された商品は、実際に出庫記録が行われていますが、その後返品で返ってきた分が反映されていません。帳簿上の期末棚卸高200,000円に返品分が含まれていませんので、足します。

      こちらで大丈夫でしょうか?

      • 123 より:

        よく見たら原価の記載がありました!
        こういう見落とし気をつけないとですね汗
        ありがとうございました!

        • パブロフくん より:

          解決したようでよかったです。試験までラストスパート、頑張りましょう!

  • かっしー より:

    パブロフ君にはいつも癒されています(*´ω`*)
    彼女はどうなったんだろう…?

    実践問題2016①で質問です。
    第4問工業簿記で、解説見ていたら#101で月初で72,000円の記載があったのですが、どこにあるのか、どういう計算してるのかがわかりません。
    問題文で先月から着手してるのはわかるのですが…

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      第4問の答案用紙を見てみましょう。月初72,000と書いてありますよ♪

      • かっしー より:

        …!!ホントだ!よく見てたはずなのに…
        この見逃しも命取りですね。気を付けます!

        • パブロフくん より:

          簿記あるあるですね♪
          試験前に間違っておけば、本番では間違えないので、大丈夫ですよ♪ラストスパート、ファイトです!

  • O2 より:

    コメントありがとうございました。理解できました。

  • O2 より:

    はじめまして、実践問題2016⑤の第4問ですが、解答用紙の売上原価勘定の借方に原価差異9,000はいらないのでしょうか?もしいらないのであれば、その処理の方法を教えてください。

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      原価差異は、当期末に売上原価に賦課するのが基本です。ただし、当月末に賦課する場合やその他の処理する場合もあります。
      本問は、当月末の勘定記入の問題ですので、原価差異勘定に計上するだけで、売上原価に賦課していない(1年分を期末に売上原価に賦課している)ことがわかります。
      9,000円は原価差異に計上されている、が答えです。

  • 迷える山羊 より:

    テキストいつも活用させて頂いてます。

    実践問題2016③の第3問について質問があります。
    【資料III】決算整理事項2において、仕訳の解説をみると、棚卸減耗損と商品評価損を売上原価に含めない方法として仕訳されてるようですが、問題文の中には売上原価に含めるか含めないかどちらの方法で解くかは指示がないように思えました。

    売上原価に含めるか含めないかはどこから判断すれば良いのでしょうか?
    まだ深く理解出来てない為、初歩的な質問をしているかもしれませんが、独学で勉強しているので困っています。
    教えて頂けると幸いです。

    • パブロフくん より:

      テキストをお使いくださりありがとうございます。
      本問では、答案用紙の損益計算書を見て判断することになります。売上原価の欄に「棚卸減耗損」が記入済みです。そして、営業外費用の空欄には「売上割引」が入ることがわかるため、売上原価の空欄に「商品評価損」が入ることがわかります。
      問題文と答案用紙の両方を確認して、判断しましょう。

      • 迷える山羊 より:

        早速のお返事ありがとうございます。
        やっと理解出来ました。思い切って質問して良かったです。
        ありがとうございました。

        • パブロフくん より:

          ご理解頂けたようで良かったです。11月の試験合格に向けて、頑張りましょう♪

  • 焦る第144回 より:

    また質問させていただきます。
    実践問題2016②の第2問
    A社株式はH28年3月末~H28年11月15日まで
    購入した株の単価がそれぞれ、違うのでH29年3月末
    に時価評価の為、個別に購入した株の平均単価を
    出してますが、移動平均法の計算で出すと考えて
    いいのでしょうか?移動平均法で単価を出すのは売買目的有価証券、この問題のその他有価証券ふたつでしょうか?
    満期保有目的有価証券は長期保有するので償却原価法を使い時価評価はしないので、除外されますよね。
    変な質問ですいません。ご回答よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      そのように考えて頂いて問題ございません。有価証券は、基本的に移動平均法です。

      満期保有目的債券は、同じ銘柄で合算して帳簿価額を計算せずに、購入ごとに個別に記録することになります。購入ごとに償却原価法を適用することになるため、合算すると正しい計算ができなくなるためです。
      なお、満期保有「有価証券」はありません、満期保有目的「債券」です。株式は含まれません。

      • 焦る第144回 より:

        有価証券の枠で移動平均法と判断するんですね。
        教えて頂き有難うございました。
        満期保有目的「債券」もご指摘ありがとうございます。もっと分類を意識してみようと思います。
        このたびは、ありがとうございました。

  • @ポテト より:

    パブロフさん、お世話になっております。
    以前143回試験で涙をのんだ者です。
    今回はサンプル問題等総合的な力を問われる問題で力を養成ししっかり解けるようになってきました。
    基本的に第2問では満点をとるのは厳しいのでサンプル問題のレベルの問題が解ければ12点あたりはミスしなければとれるでしょうか?
    アドバイスありましたら是非ともよろしくお願いいたします。

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      @ポテトさんはしっかり勉強されているようで、過去問だけでなくサンプル問題まで対策をされているようで素晴らしいです。
      サンプル問題の内容はテキストや実践問題にすべて含まれていますので、特別に対策しなくても十分かもしれません。余裕があれば解いてみる、くらいの気持ちです。
      アドバイスですが、次の2点を意識して学習されると11月の試験で合格できると思います。

      ■過去問が形を変えて出題される
      過去の試験に一度出題された問題は満点が取れるようにしておくのが良いでしょう。特に直近5回の過去問は満点が取れるように復習しておくことが重要です。日商の説明会で、新範囲について一度目は部分点を取りやすいように配点や問題を配慮しているが、二度目は一度出した内容を前提として応用的な内容になると説明していました。ですので、最近の過去問5回分を少し変えた形で出題される可能性がとても高いです。最近の試験は実務で使う内容を出題しているので、全体の出来が悪かった問題は再度出題すると話していました。

      ■ミスしないための対策が大切
      最近の試験は、第1問~第3問のどれかが難しいことが多いので、全体5問の合計で時間内に70~80点以上を得点できることを意識することが大切です。
      合格する方と不合格の方、難しい問題の点数は同じです。基本的な問題(テキストや問題集レベルの問題)で正答できることが大切です。
      難しい問題や新しい問題のせいで不合格になったと思いがちですが、実際には基本問題で満点を取っていない事や自身のケアレスミスで失点した事こそが不合格の原因であることがほとんどです。問題をやみくもにたくさん解くだけてなく、普段の学習でミスノートを作り、ミス対策を行うのが合格への近道です。
      http://pboki.com/missnote/missnote.html

      ミスがなければ、余裕点ができますので、難しい問題が出ても70点以上を得点することが簡単です。特に工業簿記は範囲や出題内容が決まっていますので、工業簿記で40点が安定すると商業簿記で残り30点(正答率50%)で合格できます。

      まだまだ時間はありますので、苦手な分野や学習漏れがないことをテキストを使って確認してみるのもいいかもしれません。11月のリベンジ応援しています!

      • @ より:

        コメントありがとうございます。
        前回11月の第2問の問題は決算時の仕訳で有価証券/損益になるのは私もすぐに思いつきませんでした。
        未収有価証券利息等はいつもやっているので分かったのですが。
        以前の内容を踏まえて応用したものが出題されるとしたら有価証券の種類を増やして期中取引内容が増えたり切放法・洗替法・その他有価証券を満期保有目的債券として保有した場合等が考えられると思うのですがどうでしょうか。
        もしよろしければアドバイス等お願いいたします。

        • @ポテト より:

          追記ですみません。
          私の学校の先生は日商の説明会で今後の出題についての傾向を知ったようなのですが、説明会とはいったいどのようなものなのでしょうか?
          もし差し支えなければ教えていただけると幸いです。

          • パブロフくん より:

            有価証券の問題は、取得した有価証券が何に該当するのか、また取得の仕訳が書けるのか。それぞれの決算整理仕訳、売却の仕訳が書けるのか。元帳と仕訳を対応して書けるのか。また、保有目的に応じて、貸借対照表のどこの区分に、何という名称で表示されるのか。
            そして、来年から連結会計が出題されるので、その流れから考えると子会社株式や関連会社株式の定義が分かっているのか、判断する問題が出題されます。具体的には保有割合に応じて、子会社株式・関連会社株式・その他有価証券に分けれらるのか、という問題です。テキストの練習問題を復習しておきましょう。

            日商の説明会は、講師向けに日商が開催している範囲改定に関する説明会の事です。サンプル問題の解説や最近の試験の内容について説明があり、私も毎回参加しています。@ポテトさんの学校の先生も参加されているようですので、詳しくは学校の先生に聞いてください。

  • tkd6 より:

    1級の理論のアプリをiPhoneで購入したのですが、アプリ購入特典である2・3級の実践問題はどのようにDL出来ますでしょうか?

    • パブロフくん より:

      簿記2級アプリの特典が簿記2級の実践問題、
      簿記3級アプリの特典が簿記3級の実践問題です。
      簿記1級アプリではダウンロードできません。

  • ななし より:

    日商簿記2級第3問の9番
    当期純利益1326001とのことですが、この数字の出し方を教えていただきたいです、、、

    • パブロフくん より:

      第何回に行われた試験でしょうか?

      • ななし より:

        すみません、13260でした。
        過去問を分析して作った実践問題のこのサイト上で無料配布されているものの2級の問題です。

        • パブロフくん より:

          当期純利益は、損益計算書を記入して計算します。

          • ななし より:

            ありがとうございますm(._.)m
            損益計算書を作成しなければならないとのことですが、時間を要するのと、全ての問いが正確でなければ答えられないので基本的にこの手の問題が出た場合は後回しor捨て問と考えていいのでしょうか。何度も質問申し訳ありませんm(._.)m

            • パブロフくん より:

              試験に合格するためには、後回し・捨て問と考えて頂いても大丈夫です。
              しかし、簿記の基本ですので当期純利益が計算できないと簿記の知識がないと判断されてしまいます(当期純利益の計算は簿記3級の内容です)。

  • 浩子 より:

    パブロフ様 
    初めまして浩子と申します。
    日商簿記二級を勉強し出来れば2月に受けようかと考えております。アドバイス頂きたいのですが工業簿記の変更が無いのなら過去問をそのままダウンロードして勉強してよいのでしょうか?工業簿記は過去問の何問目で新問題はパブロフ簿記問題を印刷させていただいたのですが 工業簿記と商業簿記の勉強法とテキスト購入するにあたってのアドバイスお願い致します。  建設業経理士2級は合格しましたが日商は初めてです。宜しくお願い致します

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      日商の試験は範囲変更があり、わかりにくいですよね。
      ここのページに置いてあるダウンロード問題は、新しい出題範囲になっていますので、そのままお使い頂けます。
      特典の実践問題2016⑤と同じ内容になっております。

      書籍で学習する場合、パブロフの本でしたら、次の本を使って学習すれば合格レベルに到達できます。
      【基礎】商業簿記テキスト&問題集第2版、工業簿記テキスト&問題集第2版
      【応用】工業簿記総仕上げ問題集
      【試験問題】テキスト&問題集の特典「実践問題2016」

      2月の試験、合格を応援しています!勉強頑張りましょう♪

  • ジュンコ より:

    簿記2級を3回目受ける者です。
    実践問題やりましたが、時間が足りなく焦っています。
    実践問題④の第2問の問7ですが、「なお、本問では、購入時に計上した長期性の資産および負債のうち、翌期に期限が到来する分を流動資産または流動負債の科目にそれぞれ振り替える手続きを省略する」というのはどういうことなのでしょうか?テキスト&問題集を見直しましたが分かりませんでした。

    • 情報処理マスター より:

      「なお、本問では、購入時に計上した長期性の資産および負債のうち、翌期に期限が到来する分を流動資産または流動負債の科目にそれぞれ振り替える手続きを省略する」
      厳密には、1年以内に現金化(費用化)範囲に該当する金額を前払費用に振替が必要。

      前払費用××/長期前払費用××

      問題の指示によるとこの仕訳が不要。

      <基本知識>
      流動資産・負債 →1年以内に費用化
      固定資産・負債 →1年を超えて費用化
      だったと思います。
      実際は損金算入のため流動資産と固定資産を
      きっちり分けると思います。
      2級レベルで実務の基礎ですので免除ということでしょう。

      • ジュンコ より:

        分かりました。情報処理マスターさんありがとうございます!!

        • パブロフくん より:

          ジュンコさん、解決したようで良かったです。
          情報処理マスターさん、ありがとうございました!

  • センター簿記 より:

    日商ではないのですが、大変困っています。センター試験の簿記のことで、相談したいことがあります。センター試験の簿記については相談出来ますでしょうか?

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      大変申し訳ございませんが、センター試験の簿記につきましては相談を受け付けておりません。

  • 小数点について より:

    小数点の処理タイミングについて質問
    小数点は計算途中でも小数点が出た時点のタイミングで切り捨てなり四捨五入なりの処理をするのか最終段階で処理するのかどちらがいいのでしょう?
    例えば298.5555・・・と無限になる場合と29.852などで
    タイミングが変わる場合もあると思います。無限の場合は小数点が出た時点で切り捨て四捨五入しますが、後者の場合はどうなのでしょうか?

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      以下の2つに従って回答することが大切です。
      ①問題文の指示に従う
      ②一つの計算式の最終値で端数処理を行う

      問題文に端数処理の指示が書いてありますので、指示に従うことが大切です。

  • 補足問題について より:

    2級補足問題2016について
    1.誤植と思われる箇所
    9・12・13・14・15ページ
    固定資産管理台帳 平成29年3月31日現在 → 平成28年3月31日現在では?
    9・14ページ
    (3)備品 平成24年3月31日にまでの
          平成24年4月1日に以後の取得 →日にの「に」が不要では?
    10・11・13ページ
    ソフトウェ償却 → ソフトウェア償却では?
    10ページ
    建物減価償却累計額の年|月|日の罫線が不要では?
    2.質問
    備品Bの期首取得原価・期首減価償却累計・差引期首帳簿価格は除却後の個数で計算した額を記入したら不正解ですか?
    長文で失礼しますが、回答よろしくお願いします

    • 補足問題について追加 より:

      2級補足問題2016について
      1.誤植と思われる箇所 9・12・13・14ページ(15ページは誤植ではないようでした)
      (1)固定資産管理台帳
      固定資産管理台帳 平成29年3月31日現在 → 平成28年3月31日現在では?
      9・14ページ
      (3)備品 平成24年3月31日にまでの
            平成24年4月1日に以後の取得 →日にの「に」が不要では?
      10・11・13ページ
      ソフトウェ償却 → ソフトウェア償却では?
      10ページ
      建物減価償却累計額の貸方 年|月|日 の罫線が不要では?
      15ページ
      <備品C>仕訳の下の行 間接法で記帳している。「 → 「 が不要では?
      2.質問
      固定資産管理台帳へ記入する問題の
      備品Bの期首取得原価・期首減価償却累計・差引期首帳簿価額は除却処理を期首で行うとあるので、除却後の個数で計算した額を記入したら(その場合小計欄の金額も変わりますし、14ページの下から2行目の解説とは計算が異なりますが)、答案としては、不正解ですか?
      長文で失礼しますが、回答よろしくお願いします

      • パブロフくん より:

        コメントありがとうございます。
        個別の質問については26日までに返信しますので、お待ち頂けますと幸いです。

      • 補足問題について より:

        わかりました。もうしばらく待たせていただきます。お手数おかけして大変失礼します。

        • パブロフくん より:

          返信が遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。

          1.誤植と思われる箇所
          ご指摘ありがとうございます。該当部を見直し、修正致しました。Ver1.6として更新しますので、お待ち頂けますと幸いです。

          2.質問
          備品Bの期首取得原価・期首減価償却累計・差引期首帳簿価格は除却後の個数で計算した額を記入したら不正解ですか?

          本問では具体的な指示がありませんので、一つ一つ計算してもまとめて計算しても正解です。Ver1.6に別解として追加致しました。

          参考:備品Bを1個ずつ計算した場合
          平成26年度の減価償却費 240,000×償却率0.333=79,920
           平成27年度の減価償却費(240,000-累計額79,920)×償却率0.333=53,306.64 → 53,306
           期首の備品減価償却累計額 79,920+53,306=133,226
           期首の帳簿価額 240,000-133,226=106,774
          固定資産除却の仕訳
           備品の取得原価:240,000×3個=720,000
          累計額の計算:133,226×3個=399,678
           備品減価償却累計額399,678/備品720,000
           固定資産除却損  320,322
          当期の減価償却の仕訳
           (240,000-133,226)×償却率0.333=35,555.742 → 35,555
            35,555×2個=71,110
           減価償却費71,110/備品減価償却累計額71,110

          1個ずつ計算した場合、小問3の正解が320,322+1,200,000=1,520,321となります。

          以上となります。ご確認の程、よろしくお願い致します。

          • 再質問 より:

            答案用紙の記入欄に
            備品B期末数量(2)と書く欄があることから
            減失している3個分を引いた2個分の金額とし、期首(期中)取得原価を480,000、期首減価償却累計額を266,453、差引期首(期中取得)帳簿価格を213,547、当期減価償却費を71,111とした場合正解と考えていいのですか?

            • パブロフくん より:

              期首減価償却累計額を266,453はどのように計算したのか、教えて頂いてもよろしいでしょうか。

              • 再質問 より:

                H26年度備品B減価償却累計額1,200,000×0.333=399,600
                H27年度〃1,200,000-399,600×0.333=266,533
                H28年4月 期首減価償却累計額 399,600+266,533=666,133×2(個)÷5(個)=266,453 となりました。

                • パブロフくん より:

                  問題文に「なお、各年の減価償却費の計算と、固定資産除却損の算定に用いる減価償却累計額の計算により生ずる円未満の端数は、切り捨てて計算すること。」と具体的な指示がありますので、それぞれの仕訳を書くタイミングで円未満の端数処理を行う必要があります。
                  取得~前期末までの仕訳を書き、その結果と不一致となる場合には不正解となります。

                • 再質問(返) より:

                  難しく考えすぎて、計算方法がわかりにくくなってきましたので、考えすぎずに今後は、この問題に関しては
                  解答解説別解をよく読んでそこに書かれているとき方を覚えながら解いていくことにします。コメント返信ありがとうございました。

                • パブロフくん より:

                  納得されたようで良かったです。勉強頑張ってください♪

  • 実践問題について より:

    2級実践問題2016-2の8ページと12ページについてですが第5問の(1)総合原価計算表の下から2行目「当月仕掛品」と表示がありますが、「月末仕掛品」が正しいと思われます。8月11日の補足問題の「売買目手有価証券」の誤植も含めて、訂正したものを再度ダウンロードできるように、修正していただければ幸いです。また、商業工業どちらから入っても修正版がダウンロードできるよう両方共の修正をお願いします。よろしくお願いいたします。

    • 実践問題について(撤回) より:

      よくよく考えると、月末であれ当月に発生した未完成品であることから、当月仕掛品には間違いないとわかりました。コメント撤回します。お騒がせしました。

    • 実践問題について より:

      実践問題2級5の第2問の問1は問題文では運用益・運用損に丸印とありますが答案用紙・解答は評価益・評価損となっています。誤植なのかこれが正しいのかわかりません。誤植なら訂正したものをダウンロード可能にしていただければ幸いです。

      • パブロフくん より:

        ご指摘ありがとうございます。答案用紙と解答は、運用益・運用損が正しいです。
        修正したVer1.51をアップロードしましたので、お使い頂けますと幸いです。
        翔泳社のホームページは反映まで時間がかかりますので、2~3日お待ち頂けますと幸いです。

  • 利用者 より:

    2級実践問題7(補足問題2016)の有価証券の総合問題の解説についてです。手書きの解説の項目が「売買目手有価証券の下書き」となっています。「売買目的有価証券の下書き」となると思われます。また、143回本試験を踏まえて
    補足問題2016に固定資産の総合問題として固定資産管理台帳への記入などこれまで出題されなかった143回第2問の「類題」の追加を検討し、追加していただければとても助かります。検討のほどよろしくお願いします。

    • 利用者 より:

      さらにそれとプラスして補足問題への追加に工業簿記の142回第4問(いわゆる三分法2による)標準原価計算
      の類題も付け加えていただけるようでしたらより良い実践問題になると思いますしそうしていただければとても助かります。検討のほどよろしくお願いします。

      • パブロフくん より:

        誤植のごしてき、ありがとうございます。追加の件、検討させて頂きます。
        色々な形式が出ているので、事前に対策をしておきたいというお気持ち、よくわかります。
        9月中に追加できれば、と思います(追加が遅くなるかもしれませんがご了承ください)。

        • 利用者 より:

          ありがとうございます。
          追加されたら、またこちらで案内してもらえたら助かります。

          • パブロフくん より:

            本日、実践問題の補足問題を2問追加しました。
            アプリのダウンロードページは最新版に更新済みので、新しいものをお使いください。
            翔泳社のホームページは月曜日以降に反映されますのでお待ち頂けますと幸いです。

  • えり より:

    143回の試験を受けるものです
    実践問題5の問2の問3についての
    質問です。
    当期の有価証券利息の金額を
    出す問題で
    B社社債の有価証券ですが
    問題分によると
    利払日が1月末と7月末で
    当期ってH28年4/1 〜H29年3/31
    の1年間ですよね?
    解説には利払日翌日の2月から
    4月決算までの有価証券の
    利息 未収利息 の仕訳が
    されてませんがこの分は
    入れなくていいのですか?

    2月から4月までは
    当期ですよね?

    • パブロフくん より:

      実践問題お使い頂き、ありがとうございます。
      解説の解き方は仕訳を書かずに直接1年分の利息額を計算しています。期首の再振替仕訳と期末の決算整理仕訳を書いた場合と金額は一致します。
      B社社債の当期の仕訳を書くと次の①~③となります。

      B社社債
      ①当期首の再振替仕訳
      計算:1,800口×100円×3.6%÷12か月×2か月=1,080
       有価証券利息1,080/未収収益1,080
       
      ②利払日の仕訳
      計算:1,800口×100円×3.6%÷12か月×6か月=3,240
      7月末 現金預金3,240/有価証券利息3,240
      1月末 現金預金3,240/有価証券利息3,240

      ③期末の決算整理仕訳
      計算:1,800口×100円×3.6%÷12か月×2か月=1,080
       未収収益1,080/有価証券利息1,080

      以上を合計すると有価証券利息は6,480円です。
      これは1年間保有したときの有価証券利息の金額となります。
       計算:1,800口×100円×3.6%=6,480

      解説では、①~③の仕訳を書かずに、1年分の有価証券利息の金額を直接計算しています。
      こちらで大丈夫でしょうか?

      • えすえす より:

        同じ所でつまづいていたので横から失礼します。
        ①の再振替ですが、前期の2/4に取得していたら日割りの利息が発生して二ヶ月分である1080からずれませんか?

        • パブロフくん より:

          有価証券の購入の際の端数利息の調整の仕訳を忘れていませんか?

          前期
          ①購入時の仕訳
          取得価額:1,800口×97円=174,600
          端数利息:1,800口×100円×3.6%÷365日×4日=71.0136….→71(四捨五入)

           その他有価証券174,600/現金預金174,671
           有価証券利息71

          ②前期末の決算整理仕訳
          利払日の翌日から期末日までの有価証券利息を計上する。
          計算:1,800口×100円×3.6%÷12か月×2か月=1,080
           未収収益1,080/有価証券利息1,080

          仕訳で考えると正確に理解していない限り正答が難しくなるので、解説のように直接計算するのがオススメです。日割計算や小数点以下の処理がない場合には、月割計算と考えて問題ありません(日商のサンプル問題が本問と同じ指示になっています)。

          • ゆりこ より:

            さらに横から失礼します。

            期首以前から保有していた場合は、期首の再振替があるので
            わざわざ期末2月~3月の未収を計算しなくても、普通に1年分の利息金額になるということですよね??

            逆に、当期の途中で発行と同時に取得していたら要注意で
            期末に未収分を計算しないといけないという理解で大丈夫でしょうか!?

            私もちょうど似たところで躓いて、自分なりにこのような考えに至ったのですが・・・

            • パブロフくん より:

              そうです。1年分の利息の金額になるということです。簿記3級で学習した受取利息と経過勘定の関係と同じ考え方です。

              簿記の目的は、会計期間に応じた損益を計算すること、期末時点の財政状態を計算することです。
              本来は期中の仕訳だけで良いのですが、会計期間を切っている関係で、期中の仕訳だけでは、会計期間に応じた金額にならないことが生じるため、決算整理仕訳で調整します。

              損益計算書では、保有期間に応じた有価証券利息の金額が表示されます。貸借対照表には、期末日時点の未収利息か前受利息が表示されます。
              利払日の仕訳だけでなく、開始仕訳、端数利息の仕訳、決算整理仕訳をしているのは、保有期間に応じた有価証券利息に修正するためです。

              何の金額を表示するために、仕訳をしているのか、を考えるといいかもしれません。

              • ゆりこ より:

                度々の質問でお手をわずらわせて申し訳ありませんでした。

                試験2日前にして理解が深まり一段登れた気がします(気のせいじゃない事を祈りたいです)

                頑張ります!

  • そら豆 より:

    お世話になります。
    実践問題の2の第4問の(2)ですが、答えの仕訳になるまでの過程が全くわかりません。回答にも記載がないので私のようなものでもわかるようにその過程を詳しく教えて下さい。

    • パブロフくん より:

      ①製造間接費は、予定配賦しているので、予定配賦額を使って、仕掛品に振り替えます。
       仕掛品15,008,000/製造間接費15,008,000
      ②操業度差異は、有利差異・貸方差異なので、貸方に操業度差異を書きます。
       製造間接費8,000/操業度差異8,000
      ③予算差異は、不利差異・借方差異なので、借方に予算差異を書きます。
       予算差異60,500/製造間接費60,500

      以上を合計したものが仕訳となります。
      仕訳を書くときは、予定配賦額を仕掛品勘定として左側に、実際発生額を製造間接費勘定で右側に、残りは原価差異を計上する、と考えると簡単です。
       計算:実際発生額10,060,000+5,000,500=15,060,500
       仕掛品15,008,000/製造間接費15,060,500
       予算差異60,500  操業度差異8,000

      • そら豆 より:

        よせだ先生、有難うございます。これならわかります!

      • そら豆 より:

        よせだ先生、先生のいう通りにやると解けたので解けたつもりになっていましたが、いざ再度みるとなぜ、実際発生額は製造間接費勘定の右側になるのかがわかりません。申し訳ありません。再度説明お願い致します。

  • えすえす より:

    はじめまして。その他有価証券の評価がどうしてもわかりません。実践問題2の第二問で、その他有価証券を期首に洗い替えで取得原価に戻すところです。
    1 なぜわざわざ戻すのでしょうか?本でパブロフ君も「取得原価に戻っちゃうよ?」と疑問を口にしていましたが同じ気持ちです。その他有価証券評価差額金を出すことに意味があるのでしょうか?
    2 洗い替えという名前について、売買目的のように「毎年評価額を洗い替える」という意味なら納得できるのですが、何を「洗い替え」ているのでしょうか?
    3 第二問 問5の解説で、売却時に@440.5-@425 となっていますがなぜ前期末の時価(@425)が出てくるのでしょうか。洗い替えているのなら取得原価(@300)に戻っていると思うのですが。

    • パブロフくん より:

      実践問題をお使い頂きありがとうございます。
      その他有価証券は、独特な科目ですが、とても重要な勘定科目です。実際に、売買目的有価証券を使っている会社は日本で数社ですが、その他有価証券は非常に多くの会社が使っています。

      1なぜ戻すのか?
      一言でいうと、日本の会計基準にルールが決まっているからです。会計基準の理由を要約すると次の通りです。
      日本の会計基準では、売買目的有価証券は、短期的な売買を目的としていますので時価評価の金額が重要と考え、帳簿価額と時価評価の差額を損益に反映させます。一方、その他有価証券は短期的な売買を想定していませんので、取得原価と時価評価の差額を損益に反映させない、という考え方をしています。これは、日本では取引関係のために、持ち合い株を保有することが多く、株式をすぐに売却するわけではない点が考慮されています。

      その他有価証券を期末に時価評価する理由は、資産をどのように評価するのか、という会計の考え方を根拠としていますが、説明が難しいので、ルールで決まっていると理解された方が賢明です。

      個人的な考えですが、その他有価証券の取得原価が重要な理由は、その有価証券を買い増していくと、どこかのタイミングで関連会社株式や子会社株式になります。関連会社株式や子会社株式は、取得原価で計上するのが基本となり、取得原価を使って連結会計や持分法適用を行います。このため、再振替仕訳で、時価から取得原価に戻しているのだと思います。

      2洗い替え
      時価評価から取得原価に洗い替えています。

      3第2問問5
      問題文の指示「切放法」が不足していた点、大変申し訳ございませんでした。
      売買目的有価証券の評価方法について、切放法と洗替法があります。しかし、簿記の問題では、洗替法は滅多に出題されないので、切放法を前提として作問していました。
      本問の問題文を「仮にA社株式が売買目的有価証券であった場合」→「仮にA社株式が売買目的有価証券で仕訳は切放法で行っている場合」に差し替えて頂けますと幸いです。

      • えすえす より:

        回答ありがとうございます。
        解き直して気づきましたが問5は問4と繋がって出題されていたんですね。その他と売買目的で違う評価をすることから分かっていませんでした。
        取得原価も買い足しているので@300ではなく@375でしたね。

  • 焦りんぼ より:

    書籍のダウンロード付録である実践問題⑤の第2問と、実践問題⑥の第3問の問4に出てくる満期保有目的債券の期末処理について質問です。
    実践問題⑤の時は、C国債の処理で表面利率と償却原価法のどちらも行うのに対して、実践問題⑥の時は、C社社債の処理で償却原価法しか行わないのは何故でしょうか?
    同時に、実践問題⑥のE社債も表面利率を行っていないのですが、何故でしょうか?
    見比べても、何が違うのか分からず焦っています。申し訳ございませんが、教えて下さい!

    • パブロフくん より:

      結論としては、どちらも表面利率と償却原価法を行っています。

      ◆実践問題⑤の第2問
      「当期の有価証券利息の金額を答えなさい」という問題です。これは損益計算書の有価証券利息の金額を答えなさい、という問題です。表面利率+償却原価法の金額を計算しています。

      ◆実践問題⑥の第3問
      「精算表を作成しなさい」という問題です。精算表の残高試算表欄は記入済みで、修正記入を行い、損益計算書と貸借対照表の金額を記入します。
      期中の仕訳は既に記帳済みですので、残高試算表欄の有価証券利息14,100、というのに表面利率の仕訳は反映済みです。これに決算整理仕訳を行い、損益計算書の有価証券利息の金額を計算しています。

       表面利率(残高試算表欄の有価証券利息14,100)+償却原価法=損益計算書の有価証券利息

      (本問は利払日が3月31日になので、3が宇31日の期中仕訳で表面利率の金額は計上済みです。また、利払日と期末日が同じなので未収利息・前受利息は発生しません。)

      簿記では、「期中の仕訳+決算整理仕訳=損益計算書の金額」という基本的な考え方が大切です。

  • そら豆 より:

    できない項目が克服できずにいましたが、そのうちにできてた問題までできなくなりました。もう間に合いそうにありませんが、焦るばかりでどうしたらいいでしょうか。状況的には前回には合格点に達していましたが、今回は全く歯が立ちません。商業簿記の新しい項目は多岐の問題に係わっていて私にとっては予想をはるかに超えるむずかしさです。きっと私だけなんでしょうね。

    • パブロフくん より:

      受験生の方は皆さん、同じ問題を同じように解けるようになるまで反復して勉強しています。解けるようになるまで、何度も解き直しましょう。

  • ジュンコ より:

    アプリと書籍のほうでお世話になっております。ダウンロードの実践問題2016①の第3問の損益計算書の売上原価なのですが答えが362万となっていますが計算すると380万で売上総利益も130万となってしまいます。棚卸減耗損と商品評価損も入れたのですが…何か抜けているのでしょうか?

    • パブロフくん より:

      アプリと書籍をお使いくださりありがとうございます。
      実践問題2016①のP27の売上原価の計算を見て頂けますと、どこがミスしているのかわかると思います。
      残高試算表36,000,000+月初3,300,000-月末3,600,000+棚卸減耗損180,000+商品評価損320,000=36,200,000

      • ジュンコ より:

        早々と返答頂きありがとうございます!!
        理解できました。何回も計算したりしていたのですが、一度思い込むとダメですね…
        試験まであと少しですが、最後まで頑張ります!!

  • ちい より:

    2級の実践問題の第2問 問5についてお聞きしたいのですが…
    投資有価証券に子会社株式も含めて計算してしまいました。
    B/Sでは、
    Ⅱ固定資産
     投資その他の資産
      投資有価証券(その他有価証券のみを意味するのでしょ                      うか? )
      子会社株式       と表記されるのでしょうか?
    もし、長期の満期保有目的債券や関連会社株式があれば、また別記されるものなのでしょうか?
    今回解く際にもやはり最後まで問題を読んでから解いた方が良いという事ですね?!

    また、E社株式は、非上場という語句がキーワードになるような問題は、出ますでしょうか?
    お返事お待ちしております。

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      貸借対照表の有価証券の区分表示はテキストP155で要確認ですね。
      投資有価証券には、満期日まで1年超の満期保有目的債券、満期日まで1年超のその他有価証券(債券)、その他有価証券(株式)が含まれます。
      関係会社株式には、子会社株式と関連会社株式が含まれます。非上場という語句が出ても気にしないで大丈夫です。簿記1級の範囲です。
      貸借対照表の区分は貸倒引当金と有価証券の理解が大切ですので、必ず覚えておきましょう♪

      • ゆりこ より:

        すみません、割り込みで質問させてください。
        よせだ先生、いつも丁寧な解説をありがとうございます。
        非上場は気にしなくていいんですね、取扱いに迷っていましたので、助かりました。(独学者なので本当にいつも助けて頂いております!)

        貸借対照表の有価証券の表示区分なのですが、
        <流動資産>
        ●有価証券=売買目的有価証券&満期目的保有債券で1年以内に満期日が到来するもの

        <固定資産>
        ●投資有価証券=満期まで1年以上ある満期保有目的債権&その他有価証券
        ●関係会社株式=子会社株式&関連会社株式

        というような考え方で合っていますでしょうか?
        試験まで2週間を切っているというのに、最近頭が混乱してきて(><)
        初歩的な質問で申し訳ありません!!

        • パブロフくん より:

          まとめると次のようになります。

          流動資産の部
          有価証券
          ・売買目的有価証券
          ・満期日まで1年以内の満期保有目的債券
          ・満期日まで1年以内のその他有価証券(債券)

          固定資産の部
          投資その他の資産
          投資有価証券
          ・満期日まで1年超の満期保有目的債券
          ・満期日まで1年超のその他有価証券(債券)
          ・その他有価証券(株式)
          関係会社株式
          ・子会社株式
          ・関連会社株式

          • ゆりこ より:

            お忙しい中、さっそく返信いただきましてありがとうございます!
            独学ですと、1度理解したつもりでも後から「本当にこれで合ってるのかな?」という迷いがどんどん湧き出てきてしまい・・・(ネット上には間違った情報も出てるので;余計に混乱します;;)

            本番まであと少し、パブロフ君と一緒に頑張ろうと思います。ありがとうございました。

            • パブロフくん より:

              ご理解頂けたようで良かったです。わからないときはテキストを確認するといいかもしれません。
              勉強頑張ってください♪

  • りゅう より:

    毎日実践問題を解いてお世話になっております。
    4回反復して点数は合格点を取れています。
    試験日まで後2週間どの様に勉強すれば良いのか迷ってます。
    予想問題集等を購入して、パブロフ君以外の問題をやるのが良いか、このままパブロフ君の実践問題を極める方が良いか?
    工業簿記は過去問を2回全15回分解きましたが、大丈夫だと思います。
    アドバイス頂ければ嬉しいです

    • パブロフくん より:

      実践問題をお使いくださりありがとうございます。
      4回復習して素晴らしいですね。合格レベルに間違いなく達していると思います。
      実践問題は4回反復しているので、後はすべて解き直すのではなく、間違えた問題のみを解き直せば十分です。
      2週間ありますので、予想問題集を購入して、2時間以内に解けるか、ケアレスミス防止も含め、70点以上得点できるのか、試してみてもよいと思います。
      試験1週間前に、一度テキストを最初から確認して穴がないことを確認するとより安心です。
      この勢いで、合格を目指して勉強頑張ってください♪

  • ななし より:

    パブロフのアプリを購入したので、特典の予想問題を購入しました。
    補足問題の2問目対策で有価証券があります。
    パブロフの満期保有目的の利息で分からない所があります。
    問題を見ると過去問141回の2問目と似ております。
    過去問141回では、5月取得に関わらずクーポンの受取が1年になっております。
    パブロフでは、11ヶ月÷12ヶ月となっています。
    両方の問題では似ているのに、どうして過去問では1年のクーポンでパブロフでは11ヶ月なのでしょうか。
    急ぎでお願い致します。

    • パブロフくん より:

      アプリと実践問題をお使いくださり、ありがとうございます。
      過去問でも11か月分が解答となりますので、順番に説明します。

      141回第2問の過去問の解説の仕訳は次の通りです。
      ①5月1日の仕訳
       満期保有目的債券98,600,000/未払金98,720,000
       有価証券利息120,000
      ②6月30日の仕訳
       普通預金180,000/有価証券利息180,000
      ③12月31日の仕訳
       普通預金180,000/有価証券利息180,000
      ④3月31日の決算整理仕訳
       未収有価証券利息90,000/有価証券利息90,000

      以上を合計するとクーポン利息の有価証券利息は
       ①△120,000+②180,000+③180,000+④90,000=330,000
      となります。これは、当社が満期保有目的債券を取得している期間11か月分の有価証券利息の金額と一致します。
       100,000,000×0.36%÷12か月×11か月=330,000

      なお、問3の解答はクーポン利息330,000+償却原価法275,000=605,000となります。

      以上のように、過去問でも実践問題でも、どちらも11か月分の有価証券利息の金額が「当期の有価証券利息の当期発生額(損益計算書の有価証券利息の金額)」となります。

  • 崖っぷち より:

    実践問題集のパート2はいつでますか?
    もう一ヶ月きっているので早めに出していただきたいと切に思ってしまいます(T ^ T)

    • パブロフくん より:

      実践問題集のパート2の発売が遅くなってしまい、大変申し訳ございませんでした。
      先日発売しましたので、お使い頂けますと幸いです。試験合格を応援しています!

  • なか より:

    いつもお世話になっております。
    試験勉強に疲れた時でも、パブロフ君の4コマを読むととても気持ちが安らぎます(*´▽`*)
    ***
    142回の過去問を解いていて、どうしても判らない点が2つありましたので、よろしくお願いします!
    【第2問】2.の配当に伴う準備金の積み立てのところが、先生の解説で
    2.(1)(2)
     繰越利益剰余金440,000/未払配当金500,000
     その他資本剰余金110,000 利益準備金40,000
                  資本準備金10,000
    こうなっているのですが、どのように導いたか詳しく知りたいです。計算がどうしても合わなくて・・・

    【第3問】4.既に代金を現金で受領していた~売り上げ取り消し処理が未処理のままとなっていた。
    この時の仕分け(取り消しの仕訳)が
    売上6,000/前受金6,000
    とあるのですが、この取り消しする前の仕訳ってどうだったのでしょう?
    既に代金を貰っていて、でも商品を渡していなかったのに売上を計上していた・・・??
    現金6000/前受金6000?? って考えてしまったのですが、ここは≪現金6000/売上6000≫ですか?
    前受金の理解が私は出来ていないのでしょうか・・・

    とても初歩的な質問で申し訳ありませんが、ご回答のほどよろしくお願いいたします!

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      4コマ漫画が癒しになっているようで、嬉しいです♪

      ■第2問
      仕訳の書き方は次の①~③の通りです。

      ①繰越利益剰余金の配当
      繰越利益剰余金440,000/未払配当金400,000
                  利益準備金40,000
      ②その他資本剰余金の配当
      その他資本剰余金の110,000/未払配当金100,000
                   資本準備金10,000
      ③上記①と②を合算する。

      その他資本剰余金の配当については、テキストをお持ちでしたら、P234をご参照ください。

      ■第3問
      取引の流れは①~③の通りです。今回は③が未処理だったということです。

      ①お金を先に受け取ったとき
       前受金6,000/現金6,000
      ②商品を販売したとき
       前受金6,000/売上6,000
      ③上記②の売り上げを取り消したとき
       売上6,000/前受金6,000

      前受金は簿記3級の内容ですので、一度簿記3級のテキストを復習してみるといいかもしれません。
      わからなくなったら基礎に戻ることが大切です♪勉強頑張ってください♪

  • そら豆 より:

    先ほどに絡むのですが、p311の資料Ⅱの3の『仕掛品〜役務原価に振替る』ですが、ここでは既に役務収益は計上されてるので 役務原価1200/仕掛品1200 だけを仕訳すればいいということですね。

  • そら豆 より:

    質問させて下さい。実践問題2016⑤の問3ですが三つお聞きします。資料Ⅱの2の仕掛品1400 / 役務原価 1400の回答ですが、費用は仕掛品から役務原価に振替ていましたが、ここでは仕掛品になるのですか。3ですが、役務原価だけでなく、サービスは終了しているとは記載しているようにはみえませんが、役務収益も答えに入るのですか。9ですが、法人税等は53040ということで合っていましたが、仕訳の13040というのは53040という数字との関係があるのですか?質問が多くなってすみません。よせだ先生のテキスト問題集と比べると思った以上に実践問題の第2問、第3問が難しすぎる感じがします。

    • パブロフくん より:

      テキストをお使いくださり、ありがとうございます。
      実践問題2016の第2問、第3問は難しいのは間違いありません。これは実践問題の第2問、第3問は最近の過去問と日商が公表した範囲改定のサンプル問題の内容を出題しているからです。最近の商業簿記は第2問、第3問が難しい内容が多く、範囲改定でもこの傾向が続きそうです。内容が難しくなったため、合格率も前々回12%、前回15%と非常に低くなっています。

      しかし、日商簿記2級は満点を取る必要がある試験ではありませんので、難しい問題は間違えてもかまいません。全体として70点以上を得点すれば合格です。実践問題も最初は難しいと思いますが、何度も解き直して、試験までに反復練習をすることで6月の試験は合格レベルに間違いなく達すると思います。

      ■実践問題2016⑤第3問
      この問題は日本語の言い回しもわかりにくい、と承知していますが、日商簿記の試験ではこのような文章で出題されることになりますので、慣れて頂くために試験で使われる言い回しで出題しています。サービス業は色々なパターンがありますので、問題文の指示に従うことが非常に重要になります。

      本問の[事業の内容]を読むと会社がサービス業として行っている人材派遣業には2つの形態があると書いてあります。
      ①時間にもとづき請求・計上するもの(テキストP046と同様)
      ②作業完了後に一括して請求するもの(テキストP048と同様)

      ■一つ目の質問
      [資料Ⅱ]の2は「4月以降に請求(売上計上)されるものに対する3月給与の支払額が役務原価に計上されたものが1,400千円ある。」と書いてあります。これは期中の仕訳を次のように間違ってしまった、ということです。(テキストP048の「1サービスを提供する前に費用が発生したときの仕訳」を参照)
       間違い仕訳 役務原価1,400/給与1,400
       正しい仕訳 仕掛品1,400/給料1,400

      間違った仕訳を正しくするために決算整理で修正仕訳を行っています。
       仕掛品1,400/役務原価1,400

      ■2つ目の質問
      [資料Ⅱ]の2は、アルバイトをイメージしてみてください。3月中に働いた200時間働いた報告書(勤務報告書)が3月末までに提出されていない、という状況です。アルバイトの人(人材派遣する人)が職場で働いていた時間は既に発生しています。この取引を経理部で仕訳を書く場合には、勤務報告書を見て、何時間働いたのかを判断します。勤務報告書が届いていませんので、「役務収益も役務原価も計上できていない」という状況です。
      これは、テキストP046の3コマ目まで終わった状態で、4コマ目の報告を忘れていたので、役務収益と役務原価の仕訳が未計上の状況です。ですので、決算整理仕訳で未処理だった役務収益と役務原価の仕訳を計上します。

      ■3つ目の質問
      [資料Ⅰ]残高試算表に「法人税、住民税及び事業税40,000」「未払法人税等40,000」が既に計上されています。法人税等の金額は132,600×40%=53,040ですから、最終的に損益計算書で表示される金額は53,040です。すでに残高試算表に40,000が計上済みですから、差額13,040を決算整理仕訳で追加して計上することになります。

      なお、月次決算で毎月末に法人税等を計上している場合、毎月末に法人税等や未払法人税等が計上を計上しているので、期末日に差額を追加して計上することになります(テキストP274参照)。これは賞与引当金などでも同様です。

      なお、実践問題2016⑤第3問はテキストP310の練習問題と同様の問題となっております。
      解説が不十分で理解が難しく感じてしまい大変申し訳ございませんでした。
      またわからないときはお聞きください。合格を応援しています!

      • そら豆 より:

        早速有難うございます。役務原価収益のところなんですが、時間給云々とありますが、私のテキストですと費用と収益が一緒発生するものと、先に役務の費用が発生し、その後しばらくして役務を提供し、役務収益を上げるという、2種類というふうに記載されています。ページ数はあっていますが、版が違ったりしているのでしょうか。

        それと法人税等ですが、損益計算書で計算するところはわかりますが、他の部分が何かよくわかりません。残高資産表と損益計算書のつながりがわかっていないのか、何が理解できていないせいでわからないのか。。。探しましたが、わかりません。テキストでいうとどのページに書かれていますか。何となく覚えているような感じで感覚で大丈夫でしょうか。

        • パブロフくん より:

          時間給による計上額の違いはありますが、仕訳の考え方は同じです。

          法人税等については、期中に月次決算で仕訳が行われた場合、決算整理前残高試算表に法人税等と未払法人税等が計上されるというのは、ご理解頂けていますか?

  • yuyu より:

    こんにちは。商業簿記実践問題のダウンロードの方なんですけど、なんど試しても第1回分のものしか表示されません。こちらのパソコンに原因があるのでしょうか泣

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      このブログには6回分のダウンロードページは掲載しておりません。
      スマートフォンのアプリをご利用でしたら、トップ画面の「もっとパブ簿記」というボタンを押す→実践問題のアドレスを押せば、ダウンロードページが表示されます。

      パブロフ流の書籍をご利用でしたら、表紙の横や最初の方のページにダウンロードページのアドレスが書いてありますので、そちらを入力して頂けますと幸いです。

      • yuyu より:

        返信ありがとうございます!無事すべてダウンロードできそうです。試験まであと一か月、これでがんばろうと思います。

        • パブロフくん より:

          無事ダウンロードできて良かったです。勉強頑張ってください♪

  • なか より:

    すみません、もう1点お願いします!

    簿記2級実践問題2016① 第一問(2)「売り上げという収益の認識基準には出荷基準と検収基準とがあるが~」で、《納品(引渡)基準》もあるから × だなと思ったんですけど・・・
    日本語って難しいですね・・・(読解力)

    • パブロフくん より:

      実践問題の問題は、収益の認識のタイミングについて問われています。収益の認識基準によって、収益を計上するタイミングが変わる点が重要だからです。お持ちでしたら、テキストP24にもタイミングの違いを説明していますので、復習してみてください♪

      仮に、収益の認識基準の種類について問われているなら、文章後半が不要となり、最初から「売上という収益の認識基準には出荷基準と検収基準の2つしか認められていない」という問題文になっているはずです。文章全体で何を問われているのか、判断することが大切です。本問は日商簿記のサンプル問題で出題されている文章ですので、試験でもこのような文章が出題される可能性が高いです。

      補足ですが、日商簿記の範囲改定資料では「納品基準」という用語は使われておらず「引渡基準」と書いてありますので、引渡基準で覚えた方が安全です。

  • なか より:

    いつもお世話になっております。

    簿記2級の実践問題2016⑤でわからない点があったのでお教えください。
    第3問の「決算整理事項」5.前払い家賃と未払い水道光熱費のところなんですが《当期末に計上すべき金額はそれぞれ19000千円と600千円であった》この文章が言っていることが理解できませんでした・・・
    回答を見ると前期末と同様に前払い/未払いにしているのですが、それは前期がそうだったから今期もそうなるだろう、という予測が立つ ということでしょうか・・・

    《当期末に計上すべき金額》=決算整理前残高試算表を含めて当期トータルの金額

    だと思ってしまって頭が爆発しました(´・ω・`)

    どうかよろしくお願いします。

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      この問題は今年2月の試験(142回)で出題された文章です。試験ではこのような文章で出題されることもありますので、今のうちに慣れておきましょう。

      決算整理事項5は、前払家賃と未払水道光熱費について説明しています。支払家賃、水道光熱費が中心の説明ではありません。家賃や水道光熱費の支払うタイミング(前払い、後払い)は、会社を引っ越しをしない限り変わりません。ですので、前払家賃、未払水道光熱費が同じように発生すると考えるのが正しい読み方となります。
      ・問題文「当期の再振替仕訳を行っていない」→決算整理で、再振替仕訳を行う。
      ・問題文「当期に計上すべき金額は~」→決算整理で、決算整理仕訳を行う。

      このような文章は最初はわかりにくいと思います。慣れないと難しいので、今の段階で間違えても大丈夫です。

  • えりか より:

    実践問題②の第4問の(2)予算差異と操業度差異の問題ですが、基準操業度?の2000と3000という数字はどこから分かるか教えてください。

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      第1製造部門の基準操業度は、予定作業時間36,000時間÷12か月=3,000時間で計算します。
      第2製造部門の基準操業度は、予定作業時間24,000時間÷12か月=2,000時間で計算します。

  • ちろ より:

    2級を勉強中です!
    実践問題⑤問3の賞与引当金繰入額ですが、
    17,000円ではないのでしょうか?
    138,000円となっているのですが、それは繰入後の賞与引当金額?
    分かりません…
    お教えください!

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      日商の勘定科目では、「賞与引当金繰入額」ではなく「賞与引当金繰入」が正しいです。
      金額は次の計算で行い、賞与引当金繰入138,000が正しい金額です。
       決算整理前残高試算表121,000+決算整理仕訳17,000=138,000

      決算整理前残高試算表に賞与引当金繰入121,000ありますので、こちらの金額に決算整理仕訳を足すことになります。賞与引当金も同様に121,000+17,000=138,000となります。賞与引当金は支給する際に、全額取り崩しますので、賞与引当金繰入と賞与引当金の金額が同じになることが多いです。
      まずはテキストで基本となる賞与の取引の流れ(賞与の支給と引当金の積み立て、取り崩し)を確認してみましょう(テキストP.211参照)。

      • ちろ より:

        そうですよね!
        繰入れ前の賞与引当金を忘れていました。
        ありがとうございます!

        • ちろ より:

          ちがいますね。
          決算整理前の賞与引当金繰入ですね…
          気づけば基本的なこと。。
          こんな基本的なこと聞いて申し訳ないです( ; ; )おはずかしい。。

          • パブロフくん より:

            問題が解決したようで良かったです。またわからないときにはお聞きください♪

  • まりりん より:

    はじめまして。いつも拝見しております。
    早速ですが 書籍の購入特典⑤第一問2で悩んでいます。
    解き方②での資本準備金40.000利益準備金80.000の金額の分け方が理解できません。

    準備金として積み立てたとあるので、利益準備金だけではなく資本準備金が登場するのは理解できました。
    120.000をどのような理由で分けるのでしょうか?

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      P.234の豆知識の記載通り「繰越利益剰余金を積み立てるさいには利益準備金を積み立てなければいけないのと同様に、その他資本剰余金による配当を行うさいには資本準備金を積み立てなければいけません。」という考え方になります。
      資本剰余金と利益剰余金は別物ですので、準備金もそれぞれ分ける必要があるのです。簿記2級の本は豆知識も飛ばさずに理解しておきましょう♪
      こちらで大丈夫でしょうか。

      • まりりん より:

        金額はそれぞれの十分の一だったんですね。

        豆知識は読んだだけで、なかなか覚えられませんが
        間違えた問題から戻って再確認できて良かったです。
        ありがとうございました。

        • パブロフくん より:

          ご理解頂けたようで良かったです。またわからないときはお聞きください♪
          6月の試験、合格を応援しています。

          • まりりん より:

            パブロフ様
            お世話になります。
            今回の2級受験、3度目で無事合格できました。
            とにかく、無駄な時間を消費しないように
            とりかかる問題の順番を落ち着いて決めたのが
            一番の勝因だと思います。
            こちらでの書籍や質問のご返事に感謝しています。
            ありがとうございました。
            これからも

            • まりりん より:

              がんばります。

              • パブロフくん より:

                合格おめでとうございます!
                +。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚
                まりりんさんの合格、私も嬉しいです。勉強頑張って良かったですね。
                これからの人生で簿記の知識が活きるといいですね♪
                勉強お疲れ様でした!

  • より:

    実践問題6回分って書いてるんですけど今のところ1回分しかないのですがまた後日追加されるのでしょうか?

    • パブロフくん より:

      本記事掲載の通り、実践問題6回はアプリと書籍の購入特典となっております。ご確認のほどよろしくお願い致します。

  • より:

    はじめまして。
    パブロフ流日商簿記3級テキスト&問題集(第2版)を購入し、特典の実践問題をダウンロードしました。
    そこで、出題範囲が変更されるということなので本書の改正情報を見ました。ですが、P256の9行目、21行目や何ページの何行目の記述を削除と書いてありますがよくわかりません。自分の見方がおかしいとは思いますが、もう少し具体的に削除する文を載せていただけないでしょうか?

    • パブロフくん より:

      ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。
      出版社の方に連絡しますので、お待ち頂けますと幸いです。

  • yo より:

    2級実践問題を活用させていただきました。

    第5問の「仕損の処理は度外視法」とありますが、初めてこの言葉を聞きました。
    度外視法と非度外視法の違いを教えてください。
    また2級の範囲内なのでしょうか?
    きちんと理解しておいた方がいいですか?

    宜しくお願い致します。

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      簿記2級では度外視法しか出題されません。テキストでも度外視法を前提として説明していますので、用語に惑わされる必要はありません。また、度外視法と非度外視法の違いを知る必要もありません。ご安心ください。

  • 次こそは受かりたい^_^ より:

    特典問題⑤の問題3につきまして

    本店側の期末修正事項の⑴
    ですが、どう計算しても仕入と繰越商品が78,000になりません。

    98,000の25%が内部利益ということは
    19,600が内部利益で
    78,400が原価ではないのでしょうか?

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      boki2_05_1問題.pdfの問題文に「当期は原価の25%の利益が加えられている」と指示がありますので、前期以前の原価率は不明です。よって、残高試算表の繰越商品98,000と繰延内部利益20,000の差額より78,000を計算します。前期と当期で原価率が違うこともあるので、このような出題にしております。ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

      • 次こそは受かりたい^_^ より:

        そう言うことですか!
        やっと理解ができました!
        ありがとうございます!!

  • まるぺこ より:

    実践問題⑥第1問の3は、当期の減価償却により手放した備品の帳簿価額は231,000円になるのではないでしょうか。308,000円は期首の帳簿価額化と思うのです。

    • まるぺこ より:

      当方の確認ミスでした。すみません。解答のとおり、当期備品勘定は減価償却分と合わせて308,000でした。

  • まるぺこ より:

    実践問題の仕訳第1問の3は、当期の減価償却費77,000を備品勘定から差し引きないのは何故でしょうか。手放した備品308,000は期首の帳簿価額かと思います。更に77,000円を差し引いた231,000ではないでしょうか。

    • まるぺこ より:

      当方の確認ミスでした。すみません。解答のとおり、当期備品勘定は減価償却分と合わせて308,000でした。

  • さとぅ より:

    実践①の第2問(2)の、のれんが4000千円になってしまいます。車輌が12000→15000の間違いではないでしょうか?
    あと、合併のとき、借方に資産と貸方に負債項目だけ書き出して、株式発行分を貸方にし、差額をのれんとしてましたが、この問題は純資産が記載されていて、悩みました。
    純資産と株式発行分が同額だったので答えは
    同じでしたが、もし同額でない場合はどうしたらよいのでしょうか?

    • パブロフくん より:

      実践問題は最新のものをお使いでしょうか。
      boki2_01_4_解説.PDFの更新日2015年5月10日0:58が最新のファイルになります。
      実践問題①の第2問の解説P5の解説の通り、次の仕訳になります。
       現金預金11,000 / 買掛金2,000
       売掛金3,000   資本金20,000
       車両15,000   資本準備金5,000
       のれん1,000

      吸収合併で当社の株式を発行する場合、合併契約書の条件に従いますので、問題文の指示に従って資本金や資本準備金などの金額を書くことになります。解説①~③に手順が書いてありますので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
      吸収合併の対価が、「現金」か「当社の株式」かの2パターンがありますが、どちらの場合でも相手の会社の帳簿上の純資産は使いませんので、無視してかまいません。必要ない情報に惑わされずに、テキストで学習した仕訳を書くことが大切です。

      • さとぅ より:

        早速返信ありがとうございます。
        車両は時価が見えていませんでした、また
        相手の会社の純資産は使わないとのことで、
        クリアになりました。
        問題を良く見ることを徹底して、演習するよう心がけます。

  • ほし より:

    はじめまして。2級合格に向けてがんばっています。
    実践問題6の解説、第1問の3のパソコンの取得原価が40,000になってます。

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。ご報告くださり、ありがとうございます。
      問題が正しいので、問題文の通り420,000で計算していただけますと幸いです。
      解説の問題文は400,000→420,000が正しいです。その他の解説はそのままお使いください。

  • 雪子 より:

    はじめまして。

    2級問題の仕訳の3番についてなのですが、経過勘定についてのページを見て理解したつもりなのですが、いざ問題を解きなおそうとすると頭がこんがらがってしまい、どうして16カ月なのか分かりません…。具体的にどう考えればいいのか教えてもらえないでしょうか?

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      月数を数える場合、平成●●年●月●日を書いた線表を書くのがオススメです。

      今回の問題は、次のように考えましょう。
      ①平成27年2月26日の取引について仕訳を問われていますので、問題文の「会計期間は1年間、決算日は3月31日」という情報と合わせると、当期は平成26年4月1日から平成27年3月末までの1年間とわかります。

      ②備品を取得したのは平成24年12月1日です。仕訳を書くさいに、当期首の減価償却累計額を求めなければならないので、取得日~前期末までの月数を数えます。
       取得日:平成24年12月1日
       前期末:平成26年3月31日
      これを数えると16か月になります。

      以上となります。こちらで大丈夫でしょうか。

      • 雪子 より:

        ありがとうございます!

        詳しく説明していただいてやっと分かりました。2級合格目指して頑張りたいと思います!

  • ゆず より:

    すみません。購入特典の実践問題③の第一問の3番です。

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      誤植があり大変申し訳ございませんでした。
      こちらは4,000ではなく、有価証券利息の6,000が正しいです。
      修正した上、お使い頂けましたら幸いです。よろしくお願い致します。

  • ゆず より:

    二級テキストの購入特典、第一問の仕訳問題の3番で質問なのですが、解説(3.の解き方)の下の部分にあります※のところでH24/10/1~H24/10/20は当社が所有しているので、この期間の利息4,000は当社が売却した人からもらっておく、の4,000がわかりません。
    御回答お願い致します。

  • ひろせ より:

    アプリのダウンロード特典として6回分の実践問題がダウンロード出来ると聞いてアプリを購入したのですが、どのようにやってもダウンロードうまく行きません。
    ZIPファイルをdropboxに保存してみたり
    Googleドライブでも上手く開けません。
    どうしたらいいですか?

    • ひろせ より:

      ちなみに手元にはiPhoneしかないです

      • パブロフくん より:

        コメントありがとうございます。
        ダウンロードが終わった後、zipファイルを解凍する必要があります。clipboxなどの無料アプリを使って回答して頂けますと幸いです。
        http://asahinablog.com/archives/807

        また、「iPhone zip 解凍」などで検索するとたくさんやり方が出てくると思います。
        よろしくお願い致します。

  • いぬいぬ より:

    こんばんは、初めまして。
    142回の簿記2級の合格に向けこちらのサイトを利用させていただき、日々勉強に励んでおります。ありがとうございます。

    早速なのですが、2級問題の仕訳の3番について質問があります。前期末までの使用期間が16ヶ月となっておりますが、その16ヶ月という数字はどこからきたのでしょうか。説明お願いいたします。
    このパターンの問題がしばし苦手なので仕訳問題を解きまくって克服したい所存であります。。
    ご回答よろしくお願いします。

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      今回の問題は、次のように考えましょう。
      ①平成27年2月26日の取引について仕訳を問われていますので、問題文の「会計期間は1年間、決算日は3月31日」という情報と合わせると、当期は平成26年4月1日から平成27年3月末までの1年間とわかります。
      ②備品を取得したのは平成24年12月1日です。仕訳を書くさいに、当期首の減価償却累計額を求めなければならないので、取得日~前期末までの月数を数えます。
       取得日:平成24年12月1日
       前期末:平成26年3月31日
      これを数えると16か月になります。
      以上となります

  • y より:

    はじめまして。実践問題やパブロフくんの解説等、勉強させていただいています。
    どうしても分からないところがあるので教えてください。
    2級の実践問題の第1問の4で、「会社設立のために発起人が立て替えていた諸費用¥400,000を現金で支払った」の仕訳が、回答では創立費を使われているのですが、立て替えていたもの払ったので、創立費でなく未払金にならないでしょうか。
    どうしても気になってしまいまして、どうか返信お願いします。

    • パブロフくん より:

      質問ありがとうございます。
      商業簿記では、当社が行った取引を仕訳として記録します。
      問題文に「会社設立のために【発起人が】立て替えていた諸費用¥400,000」とありますので、400,000円を支払ったさいに会社はお金を払っていませんし、仕訳も行っていません。つまり、会社設立の仕訳と同時に、創立費の仕訳を行うことになります。

      仕訳を考えるときは、時系列に沿って、取引の状況を理解することが大切です。
      <創立費を支払う場面>
      ①会社設立のための諸費用(定款作成費や登記費用)は、窓口で現金で支払います。後払いにはできません。
      市役所に行って、住民票を発行してもらうときに窓口で現金を支払うイメージをするとわかりやすいと思います。

      ②会社ができる前に現金で支払いをしますので、発起人が立て替える以外の手続は不可能です。窓口で申請して2週間ほど経つと株式会社の設立が役所に認められた=設立した段階で、設立の仕訳と創立費の仕訳を同時に行うことになります。

      問題を解く場合どのように考えればいいのか説明します。未払金となるのは問題文に「当社は、~の代金を翌月末に支払う」など、客観的に誰が見ても「未払金」を使うことが判断できる文章が必要です。指示がない場合は、テキストで習った仕訳を書けば大丈夫でしょう。テキストは実務に沿って作られていますので。

      • y より:

        ご返信ありがとうございます。
        丁寧に教えていただきありがとうございます。
        疑問が解決してスッキリしました。

        • パブロフくん より:

          ご理解頂けたようで良かったです。
          この問題は第140回の試験で出題されましたので、142回で似たような問題が出るかもしれません。
          引き続き、勉強頑張ってください♪

  • azzz より:

    はじめまして。

    一週間後の簿記2級を受ける者です。
    最終勉強で、パブロフさんの予想問題をおこなっておりました。

    そこで、質問させていただきたいのですが、
    簿記2級の第1問、3番の問題です。

    備品の減価償却で、定額法での償却の為
    【前期末までの償却】
    (420000-42000)÷60×16ヶ月

    【当期の減価償却】
    (420000-42000)÷60×11ヶ月

    となると私は思っていたのですが

    解説には
    420000÷60×16
    となっており、42000は引かない用なのですが、これはどのように考えればよろしいのでしょうか。
    定額法=残存価格10%を引くという解釈は間違っているのでしょうか。

    上記の内容が解らず困ってしまいました。
    よろしくお願いします。

    • パブロフくん より:

      コメント、ありがとうございます。
      定額法=残存価格10%を引く、という考え方は間違っています。残存価額は問題によって違います。
      本問は問題文に「残存価額ゼロ」と書いてありますので、指示に従って計算することになります。

      • azzz より:

        早速のご返信ありがとうございます。

        理解ができました。
        初歩的な間違いでお恥ずかしい限りです。
        しっかり問題文を読むように心がけます。

        おかげさまで、来週の試験前に良い勉強になりました。

        ありがとうございます。

        これからも、パブロフさんのサイトやアプリ活用させていただきます。

  • 白雪 より:

    はじめまして。私は簿記3級を目指してパブロフさんのテキストとアプリを購入し、頑張っています。
    ネットから拾える特典の実践問題4でわからないところがあるので教えて欲しいです。
    第5問の(2)の6の前払保険料なんですが、問題文に12ヶ月分支払っているとあるのになぜ21ヶ月で割るのでしょうか?
    平成24年の9月分までは平成23年の10月1日に支払って期首に再振替して終わっていると思ったのですが。
    12ヶ月で割る問題との違いはどこにあるのでしょうか。よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      保険料を毎年同額の前払いする場合については、こちらに詳しい説明がありますので、読んで頂いてもよろしいでしょうか。
      http://pboki.com/boki3/keika2/prepaid.html

      実践問題4の第5問(2)6も同様に、
      決算整理前残高が21か月分(期首の再振替で9か月分、期中の仕訳で12か月分)ですから、21か月で割ることになります。

      こちらで大丈夫でしょうか。

      • 白雪 より:

        ありがとうございます。
        理解できました。
        また何かあればよろしくお願いします♪

        • パブロフくん より:

          ご理解頂けたようで良かったです。
          簿記の勉強、頑張ってください♪

  • ゆう より:

    はじめまして
    11月に2、3級同時受験目指して、がんばっているものです。
    電子書籍にて、3級、2級商業、2級工業の総仕上げ問題集を購入し、ひたすら問題を解いています。
    購入の特典で6回分の問題がダウンロードできるとこのページでみたのですが、電子書籍では対象外でしょうか。
    どのページにダウンロードについて書かれているのか見つけられません。
    ダウンロードできるのであれば、どのページに書かれているのか、教えてください。
    よろしくお願いします。

    それから、他のサイトの仕訳問題で「差入有価証券」「保管有価証券」なるものを見つけました。
    聞いたこともないもので戸惑っています。
    だいぶ昔の問題のようでしたが、今年の簿記試験の範囲ではないのでしょうか。

    いろいろ聞いてすみません。
    よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん より:

      電子版購入ありがとうございます。電子版でも対象となっていますのでご安心ください。

      ■特典の問題
      購入特典につきまして、P004の下、P330の中段にアドレスが書いてあります。
      もし見つからないようでしたら、こちらにアクセスしてみてください。
      https://www.shoeisha.co.jp/exampress/biz

      ■差入有価証券、保管有価証券について
      他のサイト様がどのような意図で差入有価証券、保管有価証券を出題しているのかわかりませんが、
      私は学習する必要はないと思います。

      商工会議所の範囲区分表には簿記1級の範囲として表示されています。
      http://www.kentei.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/h27_shokai.pdf

      会計基準や範囲は年々変わっていくものですので、最新の情報に基づいて対策をされた方が良いでしょう。

      • ゆう より:

        早速お返事ありがとうございます。

        P4に見つけたアドレスを見てみましたが、法改正資料と答案用紙だけで、6回分の実践問題を見つけることができませんでした(TT)
        とりあえず、購入した問題を何回も繰り返しやってみようと思います。

        保管有価証券などの件もコメントいただき、ありがとうございました。
        範囲ではないと聞き、ほっとしています。
        これからも、こちらのサイト、本でがんばって勉強します!!
        ありがとうございました。

        • パブロフくん より:

          今気が付いたのですが総仕上げ問題集のみの購入でしょうか。
          実践問題6回分は「テキスト」の購入特典となっておりまして、
          「総仕上げ問題集」には、特典の実践問題はついておりません。これは電子書籍でも紙版でも同様です。
          「総仕上げ問題集」には、後ろの方に模擬問題がついていますので、そちらをご利用頂けますと幸いです。

          また疑問点がございましたら、お気軽にお聞きください♪

          • ゆう より:

            返信が遅くなり申し訳ありません。
            ご指摘のとおり、総仕上げ問題のみの購入です。
            テキストの購入特典だったんですね。
            お騒がせして、すみませんでした。
            今、しばらく勉強できない日々が続いているので、とても不安ですが、また、来週から勉強がんばりたいと思います。
            ありがとうございました。

            • パブロフくん より:

              試験までまだ3か月あるので大丈夫ですよ♪
              簿記の勉強、ファイトです♪

  • あかね より:

    簿記3級を勉強していますが、分からないことがあります。バカみたいな質問で恥ずかしいのですが、このままでは前に進めないので質問させていただきます。

    簿記3級総仕上げ問題集160ページの一番上、貸倒引当金なのですが、4000を求める計算は理解できたのですが、そのあとの借方の3000を足す理由が分かりません…。

    こんな質問で申し訳ありませんが、どうか教えてください。よろしくお願いいたします。

    • パブロフくん より:

      総仕上げ問題集をお使いくださり、ありがとうございます。
      この推定問題、難しいですよね。

      答案用紙が合計試算表だから、借方3,000を足す必要があります。詳しく説明します。
      決算整理前の貸倒引当金は下書きで計算したように4,000です。
      ですから、答案用紙が「残高試算表」でしたら、貸方に4,000と記入すれば正解となります。

      しかし、本問は「合計試算表」です。
      合計試算表は、借方合計と貸方合計を記入するものです。
      答案用紙の合計試算表の貸倒引当金の借方合計3,000、貸方合計?です。
      つまり、貸倒引当金の残高は、貸方合計?-借方合計3,000=残高4,000という状況です。
      ですから、?を求めると4,000+3,000=7,000となります。

      こちらで大丈夫でしょうか。

      • あかね より:

        返信ありがとうございます!!
        本当ですね、よく見たらわかることなのに…
        仕分けなど解く過程にばかり必死になってしまい
        気付けませんでした…
        こんな質問に答えていただきありがとうございます。
        11月の試験に向けて勉強頑張ります!!

        • パブロフくん より:

          簿記はたくさん間違えて、少しずつできるようになりますので気にしなくて大丈夫ですよ♪
          また疑問点がございましたら、お気軽に書いてくださいね。
          11月の試験、ファイトです♪

  • ヤス より:

    いつもお世話になっております。
    一点、質問があります。

    スマートフォンアプリ(アイフォン)で簿記2級商業を購入しました。
    そこで、実践問題6回分を頂けるとのことを知りました。

    それをパソコン上でダウンロードしたいのですが、上手くいきません。やり方をご教授頂けませんでしょうか?

    宜しくお願い致します。

    • パブロフくん より:

      コメント、ありがとうございます。

      アプリに記載されたURLを入力
      →「一括ZIP」を右クリック
      →対象ファイルを保存
      →デスクトップを選択し、保存ボタンを押す

      こちらで大丈夫でしょうか。

      • ヤス より:

        パブロフ君
        暑いですが、お元気でしょうか?

        さて、ご回答ありがとうございました。
        urlの入力がわからなかったのですが、何とかなりました。
        ありがとうございます。

        この6回分の問題は、社債や特殊仕訳など恐らく出題率が低くなるものも入っているのでしょうか?

        • パブロフくん より:

          最近とても暑い日が続いていますよね。
          こちらは元気です。先日マス釣りに行き、リフレッシュしました。

          実践問題、ダウンロードできたようで良かったです。
          実践問題6回は、今年5月にリニューアルしまして、最新の試験傾向を反映済みの状態です。
          特殊仕訳帳や社債など、次回の出題率が低くなるものも少しだけ入っていますが、問題の出題数を減らしています。
          一方、銀子勘定調整表や株主資本等変動計算書、200%定率法の問題を新しく出題しています。

  • しゅう より:

    簿記二級実践問題の問3建物減価償却費なのですが
    なぜ128000になるのかわかりません。
    気になってしょうがないのでお願いします

    • パブロフくん より:

      建物の精算表の残高4,800,000は、問題文「建物のうち¥800,000は当期12月1日に購入した」と書いてありますので、次の2つの合計ということがわかります。
      ・前期以前に購入した建物 4,000,000
      ・当期に購入した建物 800,000

      それぞれを減価償却費を計算して合計すると120,000+8,000=128,000となります。
      こちらで大丈夫でしょうか。

  • とり より:

    パブロフさん
    初めまして。
    現在簿記3級合格に向けてパブロフさんのサイトを利用させていただいています。
    受験日まで1週間をきり過去問や予想問題集を解いているのですがとにかく穴ばかりで焦っております・・・

    そして今回パブロフさんの作成した「実践問題」を解いていてわからない問題があったので質問させていただきたいです。

    第5問 決算整理事項 7
    残高試算表の支払地代が74,8000

    毎月同額を11月分まで支払っているとあるので
    748,000÷12ヶ月×11ヶ月
    と考えたのですがどうやら違うようで・・・
    見越しかと思い計算したものの答えが合わなくて困っております。

    初歩的な質問で申し訳ありませんが教えていただけましたら幸いです。

    • パブロフくん より:

      とりさん、コメントありがとうございます。
      今のうちに間違っておけば試験で解けるようになるので大丈夫ですよ。
      直前が一番実力が付きますので、勉強を続けているうちに合格ラインに辿り着けるはずです。

      実践問題の該当部分の解説がわかりにくくなっており、大変申し訳ございませんでした。補足させて頂きます。

      問題文:支払地代は毎月同額を11月分まで支払っている。当期の未払額を計上する。

      <解説>
      ①前半の「支払地代は毎月同額を11月分まで支払っている。」
      →毎年同額ではなく、毎月同額なので、月払いをしていることがわかります。一年分を支払い場合には「毎年同額」という指示になります。

      ②後半の「当期の未払額を計上する」
      →12月分が未払いということがわかります。

      ③以上より、11月分までは支払い済みなので、支払地代748,000円が11月分とわかり、748,000÷11か月=68,000が未払い分の決算整理仕訳の金額とわかります。

      ちなみに、とりさんのコメントにある

      >毎月同額を11月分まで支払っているとあるので
      >748,000÷12ヶ月×11ヶ月
      >と考えたのですがどうやら違うよう

      という部分は、よく考えるとおかしな点が出てきます。
      この決算整理仕訳を行う理由は、支払地代を当期発生した12か月分に修正し、足りない部分は未払地代、翌期分は前払地代へに振り替えるためです。ここで748,000÷12か月という計算を行うということは、決算整理前残高の支払地代が12か月分の金額であるという前提ですので、決算整理仕訳が不要となってしまいます。

      経過勘定は、試験問題の文章がわかりにくいことが多いため、慣れるまで間違えやすいので受験生が苦手とする分野です。
      状況を把握して、どうなっているのか、考えると間違えにくくなります。
      ポイントは、「前払・前受は多すぎるので減らす」、「未払・未収は不足しているので加算する」という点です。

      <毎期同額のパターン>
      ■前払・前受の場合
      期中に払い過ぎている(もらい過ぎている)ので、決算整理前の残高は13か月分以上になっている状況。払い過ぎている分(もらい過ぎている分)を前払・前受に振り替えて、12か月分になるように調整する。

      ■未払・未収の場合
      期中に不足分があるので、決算整理前の残高は11か月分以下になっている状況。不足分を計上して、12か月分になるように調整し、未払・未収を計上する。

      ・11か月分(1~11月)748,000+1か月の未払分(12月)68,000=12か月分816,000

      こちらで大丈夫でしょうか。また疑問点がありましたら、ご質問ください。

      • とり より:

        ご返信どうもありがとうございます。
        パブロフさんの解説を読んだらすぐわかりました!
        自分で勝手に複雑に考えていたみたいでお恥ずかしいですが、すごくスッキリしました(*^_^*)
        本当にありがとうございます。
        本番直前ギリギリなのでラストスパートで追い込みたいと思います。
        試験直前までこちら利用させていただきますね。
        これからもパブロフさんのご活躍をお祈りしております。

  • 犬大好き より:

    パブロフさんはじめまして!現在簿記2級合格のためにネットの資源を利用して自学をしており、パブロフさんのサイトと実践問題を使わせていただいております。パブロフさんの解説は初心者の私でも理解しやすく、現在とても順調に進んでいるのですが、実践問題第3問の決算整理でつまづいていてしまいました。5項目目の棚卸減耗損と商品評価損のところですが:

    繰越商品 80000       仕入 80000
    (↑帳簿上の棚卸高を繰越商品の資産に振替)
    棚卸減耗損 1000       
    商品評価損 2000       繰越商品 3000
    (↑なくなってしまった分を棚卸減耗損に振替、減価した分を商品評価損に振替)

    は分かるのですが、回答解説中の:

    仕入 76000         繰越商品 76000

    はどこから出てくるのでしょうか?この76000は今期すでに売れてしまった分の原価ということですか?問題文には期末の情報しか載っていないので、原価計算ができないように思ってしまうのですが。

    まったくの素人からの勉強なので、おかしなことを質問していたらごめんなさい。いくらひねっても上記仕訳の意味が分からず、ご質問させていただきました。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    • パブロフくん より:

      コメント、ありがとうございます。
      問題文だけではなく、答案用紙にも必要な情報が載っています。
      答案用紙の精算表を見ると「決算整理前残高試算表の繰越商品76,000」に当期首の棚卸高が書いてありますので、こちらを利用して解くことになります。
      商業簿記の問題だけでなく、工業簿記の問題でも答案用紙に必要な情報が記載されることがありますので注意が必要です。

      精算表の解き方については、こちらの記事を視聴してみてください。
      http://pboki.com/youtube/sei/seisan.html

    • 犬大好き より:

      ご返信をどうもありがとうございます、無事に解くことができました!!パブロフさんのおっしゃる通り、残高試算表の数字をすっかり見逃しておりました。。。これからは問題文だけでなく、解答用紙にも隅々まで気を配るようにいたします。

      与えられたすべての数字を吟味処理しなければ正確な回答が得られない簿記の難しさを改めて実感しつつ、習得に向け続けてまい進したいと思います。

      これからもパブロフさんを全力応援しています!!ありがとうございました。

      • パブロフくん より:

        無事解決できたようで良かったです。試験では不親切な出題もありますので、過去問や問題集を解いて形式に慣れていくことが合格への近道です。
        簿記の合格、陰ながら応援しております。

  • 凶状持ち より:

    パブロフ様
    初めまして、凶状持ちと申します。
    私、57歳の男です。諸般の事情があり、今年の7月から生まれて初めて簿記を勉強し始め、先月の第138回簿記2級検定に合格しました。残念ながらテキストはパブロフ君のものでは無かったのですが、こちらの実践問題をダウンロードし(3級と2級)、活用させて頂きました。実を申せば、本当の意味での過去問は一度もやっていないと言うか、所持していません。詳細は自身のブログで連載中ですが、こちら様の実践問題が私を鍛え上げたことは間違いありません。特に解説にある『難しいから捨てる』は、私の迷いを消し去りました。本当に感謝しております。
    本来ならば貴女様の”第138回”の記事にコメントすべきなのでしょうが、上記しましたようにテキストがこちら様の物では御座いません。ご迷惑をおかけするに忍びず、この場所をお借りしてお礼の言葉を述べさせて頂きました。
    さて合格してしまった私が言うのもなんですが、第138回における日商の暴挙は許し難いものでした。こちらでも多くの方々が苦しい胸の内を明かされていたのを観て感情移入してしましました。そんな事も含めて、ブログで記事にしております。もしも御興味があればコメント欄にURLを記載します。
    では、今後益々の御活躍をお祈り申し上げます。本当にありがとうございました。

    2014-12-24
    凶状持ち

    • パブロフくん より:

      合格おめでとうございます。
      実践問題が役だったようで嬉しいです。

      138回の簿記2級の出題は第2問と第3問が難しかった(事前に対策できない出題だった)ので、真面目に勉強してきた方の努力が報われなかったと思います。
      株主資本等変動計算書は2006年に会社法が施行された際に財務諸表として新しく仲間入りしたのですが、8年間寝かせて今回出題されました。
      テキスト等に載っていなかったのは著者や講師側の問題ですので、受験生の皆様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。

      当ブログにはいろいろなテキストを使っている方がいらっしゃいますので、お気になさらず大丈夫です。
      この度は合格おめでとうございました!

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