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日商簿記の過去問

テーマ: 過去問の無料入手

専門学校から無料第145回の試験問題と解答の冊子を送ってもらえます。

次回2017年6月の試験直前に過去問としても利用できますので、どのような問題が出題されたのか、解き方を知りたい方は請求しておきましょう。

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コメント (23)
  • 美紀 より:

    パブロフ3級の教材は読みました。しかしパブロフ3級の総仕上問題集はまだ手をつけていませんが、大体どのくらいの時間で終わらせればればいいのでしょう?試験まであと2ヶ月です。コツが分からないし教えてくれる人がいないので、独学は大変です。

    • パブロフくん より:

      次の試験は11月ですので、5か月ありますから大丈夫です。
      簿記は読んだだけでは理解できませんので、実際に問題を解くことが大切です。

      テキストP004の学習の流れを見てみましょう。
      ◆2週間
      テキストの練習問題を8割解けるしてください。
      ◆1か月
      次に総仕上げ問題集を解いて、間違えた問題は解けるようになるまで何度も解いてください。

      もちろん、勉強時間が確保できるのでしたら、どんどん進めて頂いてかまいません。

  • 美紀 より:

    「売掛金元帳」は現金/売掛金、売掛金/現金、売上/売掛金だったり、借方と貸方はどいう決まりでなのか?「買掛金元帳」も仕入/買掛金、買掛金/仕入、買掛金/当座預金です。
    同じく「受取手形記入帳」も受取手形/売上、受取手形/売掛金、当座預金/受取手形になります。どういう規則性で借方と貸方はどいう決まりでなのか?ここで止まっておりわかっていません。

    • パブロフくん より:

      ◆売掛金元帳の記入
      取引の仕訳で売掛金を左側(借方)に書いた場合、売掛金元帳の借方に記入します。
      テキストP.239の3月7日の取引の場合、仕訳は
      売掛金16,000/売上16,000
      ですので、左側(借方)に16,000と記入します。
      買掛金元帳も同じ原理で記入します。

      >同じく「受取手形記入帳」も受取手形/売上、受取手形/売掛金、当座預金/受取手形になります。

      意味がわからないのですが、何を質問されたいのか、具体的に說明して頂けますか。

  • ともみ より:

    商業簿記総仕上げ問題集の117ページの勘定記入の問題、4月10日の仕訳について質問です。
    損傷があり減額、とありますが、この仕訳に商品/売上原価が加わらないのは、減額だからですか?これが返品だったら、売上/売掛金、商品/売上原価、となるってことでいいのでしょうか。

    • パブロフくん より:

      はい、そうです。
      10日の横に「売上値引き」と書いてありますので、売上値引の仕訳を書きます。売上値引は、商品の移動はありませんので、商品に関する仕訳を書きません。
      売上返品の場合、商品の移動がありますので、商品に関する仕訳が書くことになります。

      こちらは過去問のページでして、問題に関する質問についてはQ&Aにコメント頂けますと幸いです。

  • ともみ より:

    パブロフ商業簿記総仕上げ問題集について質問があります。
    29ページの第1問
    問題は正解できたのですが、次頁記載ワンポイントの決算整理仕訳が1),2)ともにわかりません。

    1)借方の前払費用1,800,000は2年目のことで、貸方の長期前払費用を減らす、という考え方でいいのでしょうか。

    2)前払費用は2年目の金額でしょうか、長期前払費用が23ヶ月分になるのは、1ヶ月分は当月分になるからですか?

    翌年は前払費用、それ以降は長期前払費用になるのはわかるのですが、決算整理仕訳は苦手です。

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      ①当期の費用は広告宣伝費、②翌期の費用になるものが前払費用、③それ以降は長期前払費用になります。
      発生時の仕訳は2パターンあり、①~③の金額を計算してみて、各勘定の残高が合うように決算整理仕訳で調整する、と考えてみてください♪

      • ともみ より:

        ごめんなさい、意味がわからないです。
        各勘定の残高、広告宣伝費の合計、前払費用の合計、長期前払費用の合計ということでしょうか。

        • パブロフくん より:

          支払ったのは36か月で5,400,000円です。
          決算整理仕訳で、各勘定の残高が次の金額になるように調整します。
          ・広告宣伝費 1か月分150,000円
          ・前払費用 12か月分1,800,000円
          ・長期前払費用 23か月3,450,000円

          ■ワンポイント①について
          1.決算整理前の各勘定の残高
          ・広告宣伝費 0円
          ・前払費用 0円
          ・長期前払費用 5,400,000円

          2.決算整理仕訳
          広告宣伝費150,000/長期前払費用150,000
          前払費用1,800,000/長期前払費用1,800,000

          3.決算整理後の各勘定の残高
          ・広告宣伝費 0+150,000=150,000円(1か月分)
          ・前払費用 0+1,800,000=1,800,000円(12か月分)
          ・長期前払費用 5,400,000-150,000-1,800,000=3,450,000円(23か月分)

          ■ワンポイント②について
          1.決算整理前の各勘定の残高
          ・広告宣伝費 5,400,000円
          ・前払費用 0円
          ・長期前払費用 0円

          2.決算整理仕訳
          前払費用1,800,000/広告宣伝費1,800,000
          長期前払費用3,450,000/広告宣伝費3,450,000

          3.決算整理後の各勘定の残高
          ・広告宣伝費 5,400,000-1,800,000-3,450,000=150,000円(1か月分)
          ・前払費用 0+1,800,000=1,800,000円(12か月分)
          ・長期前払費用 0+3,450,000=3,450,000円(23か月分)

          以上となります。

  • ともみ より:

    工業簿記の総仕上げ問題集について質問があります。
    43ページchapter1の7、2)直接工の賃率差異
    1)で直接工の賃金を予定276,000、実際352,000としてしまいました。解答は間接作業部分の60,000もプラスした全体の賃金で計算しています。問題文に直接工の〜
    とあるからでしょうか。国語の問題のようで、読解力がないから間違うのかな。。。

    68ページchapter2の6,2)
    1本の予定配賦率(総括予定配賦率)、自分は問1の予定配賦率10,000と1,000をプラスした10,100で計算しました。加工組立部門と合計した値で計算すると、なぜ違ってしまうのでしょうか。前に解いた時も間違えています。

    • パブロフくん より:

      総仕上げ問題集に入る前に、工業簿記テキスト第2版をもう一度復習してみた方が良いかもしれません。基本ができていないと総仕上げ問題集を解いても理解が不十分になります。急がば回れで、基礎に戻ることも大切です。

      ■P.043
      賃金勘定の記入はパターンが完全に決まっていますので、テキストP.058を復習してみましょう。

      ■P068
      問1は部門に分けた場合の予定配賦率、問2は部門に分けない場合の予定配賦率を計算します(テキストP.153参照)。
      両者は計算式(分母と分子)が違いますので、結果が違います(算数の問題です)。

      例:10人で10,000円の金額を割り算したとします。
      (1)10人で10,000円を割った結果は一人あたり@1,000
      (2)A室の5人で6,000円を割った結果は一人あたり@1,200、B室の5人で4,000円を割った結果は@800。

      ともみさんのやっていることは、A室@1,200+B室@800=@2,000、が(1)の結果と一致しないと言っています。
      そもそも、「A室@1,200+B室@800=@2,000」の計算式は、何を計算しているのでしょうか。

      予定配賦率の公式を無視して計算せず、問2で予定配賦率の計算をしなおして、解き直してみましょう。

      • ともみ より:

        返信が遅くなり、申し訳ありません。
        コメントありがとうございます。
        問題文をよく読まないで、なんとなく表記されている数値を足したり割ったりして、よく考えずに解いていることに気づかされました。
        分母と分子が違う者同士を足しても、トンチンカンな解答になってしまうの分かります。
        基本に戻ることも大事ですね。
        解説を読んでフムフムとわかった気にならないで、間違えた時はその単元のテキストを読むクセをつけます。
        商業簿記も総仕上げ問題集だけ買って解こうとしていましたが、テキストとペアにしますね(*^^)v
        ありがとうございました。
        またわからないことがあったら質問します。

  • m より:

    日商簿記2級テキスト&問題集の商業簿記で
    p311 決算整理事項の4で貸倒引当金が¥420,000になるのですが、どうしたら4,200になるのですか?

    • パブロフくん より:

      テキストをお使い頂きありがとうございます。
      840,000×0.5%=4,200で正しいです。%は、100分の1です。つまり、0.5%とは、0.005のことです。ご確認の程、よろしくお願い致します。

  • なおちゃん より:

    ありがとうございます。
    恥ずかしいのですが過去問の第3問Tフォームを見て解説は仕訳してありますが借方貸方がTフォームと逆になるのはどうしてですか?
    Tフォームが逆であれば納得できるのですが‥恥ずかしすぎる疑問かもしれません。

  • なおちゃん より:

    過去問取り寄せました。
    結構できてるつもりでいましたが3問目全然わからずへこんでしまいました。まだまだだめです。あの問題の出し方をやるのもはじめてです。まだ時間があるので頑張ります!
    初心者で独学です。

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      第3問は難しかったので、気にせずに大丈夫です。受験生の皆さん、難しいと言っていました。
      分かる部分を確実に正解すれば70点は超えますので、見慣れない問題を見た時に、部分点をとる練習をするのがいいかもしれません。
      今のうちに間違えておけば11月の試験ではバッチリ解けるようになっていますので、大丈夫ですよ♪
      今の時期から過去問に手が付けれているのは勉強が順調な証拠です。この調子で頑張りましょう♪

  • パブロフと併せて利用を より:

    若干大原ホームページの仕様が変わったようです。
    試験情報の項目から入り解答速報のページから問題解答集の請求画面に入るようになったようです。
    また、同様のサービスがTACでもあります。こちらは模範解答集になっています。大原とTACとではページの集約がされていたり解説が少し違うなどありどちらも請求したほうがより効果的だと思います。また、この両過去問冊子と忘れずにパブロフと併せて利用を!

    • パブロフくん より:

      コメントありがとうございます。
      入手の説明を更新致しました。教えてくださり、ありがとうございました!

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